Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418
Balnibarbi — Q2 FY2023 Earnings Presentation
37 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Mar 30, 2023
Slide 1: 2023年7月期 第2四半期 決算説明会資料
2023年7月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418
Slide 2: 目次
目次 1.企業理念・会社概要 P.3~ 2.2023年7月期第2四半期 決算サマリー P.8~ 3.投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、 P.16~ 一緒に推理と想像をしませんか? (新しい取り組みに挑戦します) 4.成長戦略 P.20~ 5.今後の出店予定 P.27~ (もうすぐオープンとなる島根県出雲市がメインです) 6.株主還元 P.35~ Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,Ltd. 2
Slide 3: 企業理念 VISION・WAY
企業理念 VISION 食から始まる日本創再生ー多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して 「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマに、その土地や場所でしかで きない何ものかを創出することで、人が訪れ、時間を過ごしていただき、その地域に愛着をもち、 さらには移り住み、地域とのコミュニケーションの中で『(再び)人が住みたくなる街づくり』を 目指します。 WAY 食を通して「なりたい自分」になる 飲食業はお客様の心も満たす空間を創る仕事です。マニュアルに依存しない自由な環境で、一人 ひとりが思う存分「個性」を発揮することで、食を通して「なりたい自分」を目指します。 C
Slide 4: 企業理念 私たちが目指す未来
企業理念 私たちが目指す未来 私たちが目指す地方創生は、地域の皆様、スタッフ、その他のステークホルダーの皆様と、その街に本当に必要と思えることを時間をか けて考えていくことで、住みたいと思える街をつくること。その積み重ねに私たちが目指す「日本創再生」があると考えます。 マテリアリティとしての地方創生 VISION 食を起点とした社会課題への取り組み 食から始まる日本創再生 当社の最大のマテリアリティ は「食を起点とした社会課題 ⚫ 地方創生への取り組み 社会 への取り組み」です。中でも 「地方創生への取り組み強 従業員とのエンゲージメント強化 化」を最重要課題と捉えてい ます。 気候変動への対
Slide 5: 会社概要
会社概要 企業概要 会 社 名 株式会社バルニバービ 設 立 1991年9月 代 表 者 代表取締役会長 佐藤 裕久・ 代表取締役社長 安藤 文豪 本店 大阪市中央区南船場4-12-21 所 在 地 東京本部 東京都台東区蔵前 2-15-5 MIRRORビル 大阪本部 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 資 本 金 4億6,682万円 2023年1月末現在 経 営 理 念 「食から始まる日本創再生」多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を創造する 従 業 員 数 連結:社員数589名 2023年1月末現在 グ ル ー プ 店 舗 数 92店舗 2023年1月末現在 (店舗運営子会社
Slide 6: 事業内容 レストラン事業の収益構造
事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・ その他エリア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、気持ちのいい空間を創 造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、経 済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な一
Slide 7: 事業内容 エステートビルドアップ事業の収益構造
事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をべースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を 元に、食をべースに統合的なエリア開発を推進。淡路島西海岸に おいては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業を皮切りに、 滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施設、広 い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司 店を4
Slide 8: 2023467 A Riss 200-4 RA
2023467 A Riss 200-4 RA RADY U—
Slide 9: 決算サマリー 2023年7月期 第2四半期
決算サマリー 2023年7月期 第2四半期 決算サマリー 2023年7月期 第2四半期業績は、売上高 7,040百万円、営業利益956百万円を達成 売上高(前年比 144.3%) ・行動制限の解除に伴い、当社の強みであるテラス席などの店外空間の利用や屋外での飲食利用増。 またエステートビルドアップ事業における販売用不動産売却による大幅増収 営業利益( +1,241百万円) ・原材料費や光熱費の高騰による影響はあったものの、エステートビルドアップ事業における販売用不動産売却により 営業利益は大幅増益 経常利益( +199百万円) ・営業利益の増益に伴い経常利益は+199百万円 2022年7月期
Slide 10: 決算サマリー 連結損益計算書
決算サマリー 連結損益計算書 2022年7月期 2023年7月期 2Q実績 2Q実績 前年比 増減要因 金額 百分比 金額 百分比 増減額 前年比 売上高 4,877 100.0% 7,040 100.0% 2,162 147.2% レストラン事業 3,879 79.5% 5,054 71.8% 1,174 136.2% バッドロケーション 1,254 25.7% 1,528 21.7% 274 128.9% 不動産デベロッパー 1,748 35.9% 2,382 33.8% 633 130.3% 行政・公共機関 656 13.5% 845 12.0% 189 141.6% 大学・その他 12
Slide 11: 決算サマリー 参考資料:コロナ禍との比較
決算サマリー 参考資料:コロナ禍との比較 (単位:百万円) 2020年7月期 2023年7月期 2Q実績 2Q実績 前年比 金額 百分比 金額 百分比 増減額 前年比 売上高 6,127 100.0% 7,040 100.0% 913 114.9% 売上原価 1,622 26.5% 2,009 28.5% 387 123.9% 売上総利益 4,504 73.5% 5,030 71.4% 526 111.7% 販売費及び一般管理費 4,255 69.4% 4,074 57.9% △181 95.7% 人件費 1,808 29.5% 1,708 24.3% △100 94.5% 地代家賃 543
Slide 12: 決算サマリー 店舗数、出退店の推移
決算サマリー 店舗数、出退店の推移 2023年7月期 第2四半期出退店 (出店) ■レストラン事業 かぐらスキー場(ぶなきっちん/スープステーション田代)、瀬戸内 中華そばいのうえ (退店) ■レストラン事業 パラディ小石川、鹿屋アスリート食堂 研究開発本部 ※「*」の店舗数は報告セグメントの区分変更に伴い増減しています (単位:店舗数) 2020年 2021年 2022年7月期上期 2022年 2022年7月期下期 2022年 2023年7月期 上期 2023年 7月末 7月末 出店 退店 1月末 出店 退店 7月末 出店 退店 1月末 バッドロケーション 33 36 - 3* 33 - 3
Slide 13: 決算サマリー 貸借対照表 前期末比較
決算サマリー 貸借対照表 前期末比較 総資産の増加に伴い、自己資本比率は7.5ポイント改善し32.8% (単位:百万円) 2022年7月期 2023年7月期 2Q 主な増減要因 金額 構成比 金額 構成比 増減額 前年比 流動資産 5,236 58.9% 5,147 59.4% △ 89 98.3% 現金及び預金 2,681 30.2% 2,673 30.8% △7 99.7% 販売用不動産 1,488 16.7% 1,597 18.4% 109 107.4% 販売用不動産の増加 固定資産 3,656 41.1% 3,524 40.6% △ 131 96.4% 有形固定資産 1,878 21.
Slide 14: 決算サマリー キャッシュ・フロー計算書
決算サマリー キャッシュ・フロー計算書 営業活動によるキャッシュ・フローは684百万円(前年は助成金収入が1,043百万円) EB事業における多様なファイナンススキームにより出店は加速するも投資活動による支出は減少 (単位:百万円) 2022年7月期 2023年7月期 コメント 2Q実績 2Q実績 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 660 684 23 (主な内訳) 税金等調整前四半期純利益 744 948 203 減価償却費 217 171 △ 45 固定資産売却益 0 △3 △3 店舗閉鎖損失 39 0 △ 39 関係会社株式売却損 82 0 △ 82 販売用不動産の増減額 1 △
Slide 15: 決算サマリー 2023年7月期 通期業績予想
決算サマリー 2023年7月期 通期業績予想 2023年7月期通期業績は、売上高12,973百万円、営業利益923百万円を予想 ■レストラン事業 ・既存店は2019年度コロナ前売上を指標としつつ、大型パーティー等の減少を加味して対比92.0%で設定 ・原材料及び水光熱費の高騰は予算に織り込み済み ・固定費削減ならびに店舗運営子会社ごとの適切かつきめ細やかなオペレーションの実施により営業赤字は回避 ■EB事業 ・淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」における新規出店並びに既存店舗の収益性維持 ・島根県出雲エリア開発プロジェクトにおけるレストラン、宿泊施設の新規出店 (単位:百万円)
Slide 16: 投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、一緒に推理と想像をしませんか?
投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、 一緒に推理と想像をしませんか? ~バルニバービ、決算期のIRを元にして~ 3 16
Slide 17: 推理と想像の資料:SBIホールディングスとの資本業務提携
~推理と想像の資料~ 2022/9/28発表 「SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約締結」 EB事業の成長を目的に地方創生エリア開発における金融と情報面でのスピード感を持った展開を行う体制作り 人間の心を豊かにする自然環境や四季、食材がたくさんあるから世界中から観光市 場で注目を浴び続けている日本。ということはEB事業の展開場所は無限大にあり、 かつ需要がない土地不動産は現時点では非常に安価。 もしかすると日本人は、景色を「借景」とすることで共感を呼ぶことが出来る文化 を従来から備えているから開発エリアは膨大にあるのでは・・・。 ここ数年で顕在化してきた建築コストを考えれば、外食
Slide 18: 推理と想像の資料:販売用不動産の売却
~推理と想像の資料~ 2022/12/20発表 「エステートビルドアップ事業における販売用不動産の売却」 食をベースに総合的なエリア開発を行うことで活性化した不動産の流動化により新たな収益を創出 発表された売却不動産以外の過去の事例を見てみると、2020年8月は京都・南禅寺 の料亭旅館を売却して約1,600百万円の収益、2021年10月には大阪・南船場の所 有不動産を売却、そして今回の東京・蔵前の7階建てビルの売却を考えると、もし かすると保有不動産(販売用並びに固定資産)の総計と推移から、どんな可能性収 益が想像できるのだろうか・・・。 中期経営計画を発表しているということは、もしかすると何
Slide 19: 推理と想像の資料:中期経営計画の策定
~推理と想像の資料~ 2022/10/25発表 「中期経営計画『イノベーティブシナジー2027』の策定」 会社の新たな戦略を確実に実行していく為の社内ノウハウ、知見、外部連携、人材リソースなどが一定レベ ルで確立出来たことで5年先、10年先を見据えた会社成長の予測を可能に。 そもそもバルニバービはよく理解が出来ない会社だったというのが大前提で、レス トランの出店はチェーンモデルやドミナント、フランチャイズモデルのような従来 の外食企業成長スキームではなくバッドロケーション戦略や運営子会社制度といっ た売上と利益成長が計算式では解が出ない状態だったけれど、中期計画を発表する ということはもしかす
Slide 20: 成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2027~
成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2027~ 4 Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,Ltd. 20
Slide 21: イノベーティブシナジー戦略
成長戦略 イノベーティブシナジー戦略 「レストラン事業」における「バッドロケーション戦略」での出店で培ったノウハウや知見を基に、新たに食による地方創生 を軸とした総合的なエリア開発を担うイノベーティブシナジー戦略を基本戦略とします。 イノベーティブシナジー戦略とはレストラン事業とエステートビルドアップ事業(EB事業)を融合させ、レストランを中心としつ つ、レストラン以外の複合的な店舗や機能を一体的に開発することでエリアの価値を高めていく戦略です。 私たちが考えるエリア活性化において食が持つ力は必要不可欠であり、レストラン事業における店舗開発、デザイン、オペレー ションの力と、 エステートビルド
Slide 22: 中期経営計画 イノベーティブシナジー2027
成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2027 当社は、2022年10月に2027年を最終年度とする中期経営計画「INNOVATIVE SYNERGY 2027」を策定しました。レストラ ン事業では行政・公共を中心とした新規出店の再開、エステートビルドアップ事業(EB事業)では淡路島の北西エリアを皮切 りに他エリアの開発を加速します。また、事業拡大に伴い、リスク管理体制の構築、本社管理部門を中心とした管理高度化・ 業務効率化を推進します。 レストラン事業 エステートビルドアップ(EB)事業 (バッドロケーション戦略) (バッドロケーションデベロッパー戦略) ⚫ 出店エリアを厳選した出
Slide 23: 「地方創生」における当社のマーケットポジション
成長戦略 「地方創生」における当社のマーケットポジション 地域活性化における人流を変える施設 外食産業における当社のマーケットポジション 客単価 客単価 (高) (高) オーナ―シェフ型 レストラン・ホテル型 O社 外資系ホ テーマパー テル H社 HR社 H社 ク 道の駅 観光・レジャー施設 M社 (牧場・水族館) 店舗数 店舗数 店舗数 店舗数 (少) (多) (少) (多) G社 個人商店S S社 S社 I社 D社 公共施設 地域個人店型 チェーン型 (公園等) 大手ショッピングセンター 客単価 客単価 (低) (低) 地域活性化を担う外食産業 50兆円市場? ? ? ? ? ? ? ?
Slide 24: 中期経営計画 売上・利益計画
成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2027 売上・利益計画 レストラン事業における新店出店とエステートビルドアップ事業(EB事業)のエリア開発を進め、2027年7月期の売上高 177億円、経常利益10億円を計画とします。なお、本計画にはEB事業における不動産売却益を毎年3億円見込んでおりま す。不動産売却益については不動産市況や開発スケジュールにより売却時期及び売却金額が計画通りに進まないリスクが あります。 (単位:百万円) 2023年7月期 2023年7月期 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 2027年7月期 (当初予想) (修正予想) 売上高 11,41
Slide 25: 成長戦略 レストラン事業
成長戦略 レストラン事業 レストラン事業では、今後も当社の根幹をなす基幹事業として成長を目指してまいります。行政・自治体からの出店要請は 引き続き強いニーズがあると考えられ、出店エリアを厳選したうえで新規出店を続けてまいります。 2024年7月期からは毎年3~5店程度の新規出店を目指し、店舗網を拡大していく目標としております。 重点施策 店舗数 ⚫ 本部支援体制の強化と運営子会社の事業推進体制の強化 120 109 102 ⚫ レストラン店舗におけるサステナビリティへの取り組み強化 95 100 87 90 80 60 40 20 0 2023/7期 2024/7期 2025/7期 2026/
Slide 26: 成長戦略 エステートビルドアップ事業
成長戦略 エステートビルドアップ事業 淡路島北西部のエリア開発を実施してきましたが、今後は、淡路島における他エリアの開発や島根県など、他の地域の地方創 生への取り組みを拡大してまいります。現在、淡路島北西部以外のエリアで、2027年までに開業することを目指して開発の検 討に入っているエリアが6ヵ所あります。今後10年間で最低10ヵ所のエリア開発を行っていくことを目標とします。 重点施策 ⚫ 多様な店舗・施設を企画・運営するための人材の採用と育成、現地採用強化 ⚫ 多彩なファイナンススキーム、地方自治体や有力企業とのアライアンススキームの検討 ⚫ 運営子会社のエステートビルドアップ事業(EB事業
Slide 27: 今後の出店予定
今後の出店予定 5 27
Slide 28: 淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」拡張
今後の出店 淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」 Frogs FARM ATMOSPHERE(兵庫県淡路島)拡張 淡路島北西エリアにおける食から始まる地方創再生プロジェクト「Frogs FARM ATMOSPHERE(開発総面積 約42,000㎡)」は年間推 計35万人の来場を誇る施設へと成長を遂げています。2023年も気持ちのいい季節のオープンに向けて新たな施設をオープン予定です。 ●2023.3.24 PICNIC GARDEN拡張 水平線に沈む絶景の夕日と星空を楽しめるキャンププランをアップグレードし、新たにグランピング施設 としてオープン ●2023.4.24 H
Slide 29: 淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」
今後の出店 淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」 Frogs FARM ATMOSPHERE(兵庫県淡路島)拡張 潜在的な魅力あふれる淡路島においてレストラン、宿泊施設をはじめ、グランピング施設やナイトライフを充実させるコン テンツなど島全体の地方創生を視野にいれた統合的なエリア開発プロジェクト「Frogs FARM ATMOSPHERE」を始動。現 在15店舗の施設を展開する。 Before Before 第一弾 2019年4月オープン 第二弾 2020年7月オープン カフェ&レストラン「GARB COSTA ORANGE」 宿泊施設「KAMOME SLOW HOTEL
Slide 30: 淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」
今後の出店 淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」 開業以降、毎月1万人強の来店が続く。週末はウェイティングもかか オープン日の様子。淡路島居住者に向けた“島民割引”の特典などを るほどの人気スポットに。 導入。 市内バスの停留所が完成。2020年10月1日より運行する。 繁忙期を過ぎてからも来店は絶えずあり、3Fフロアを改装し備え る。 Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,Ltd. 30
Slide 31: 淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」
今後の出店 淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」 Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,Ltd. 31
Slide 32: 島根県出雲市「WINDY FARM ATMOSPHERE」
今後の出店 島根県出雲市湖陵西海岸「WINDY FARM ATMOSPHERE」 WINDY FARM プロジェクト(島根県出雲市) SBIホールディングス株式会社及び株式会社島根銀行および地元企業との間で島根県出雲市の地域活性を目的に共同設立され た不動産SPC(特別目的会社)である出雲アトラクティブ株式会社より委託を受け、2023年5月の開業に向けレストラン及 び宿泊施設の開発、運営を行うこととなりました。眼下に広がる日本海を望む新たなリゾート地としての魅力を再発見を目 指します。 Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,Ltd. 32
Slide 33: 島根県出雲市「WINDY FARM ATMOSPHERE」第1期
今後の出店 島根県出雲市湖陵西海岸「WINDY FARM ATMOSPHERE」 WINDY FARM プロジェクト(島根県出雲市) 2023年5月、まちづくりの第1期として185席の大型レストランとわずか8室からなるホテルを始動いたします。また、地域 の特性を最大限に生かしながら飲食店やショップ、レジャー施設等の店舗・施設を充実させていく予定です Before Before After After Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,Ltd. 33
Slide 34: 2023年7月期 出店スケジュール
今後の出店 2023年7月期 出店スケジュール 2022年 8月 カモメ スローホテル ウォールド ヴィラ*[兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 10月 カモメ スローホテル ユッカ* 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 12月 中華そば いのうえ 瀬戸内 淡路島 長野県北安曇郡「つがいけマウンテンリゾート」冬期期間限定出店 2023年 4月 ホテル ザ コンパクト[兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 イレギュラーガレージ* 5月 ガーブ クリフテラス出雲 [島根県出雲市] SBIホールディングス
Slide 35: 株主還元
株主還元 6 35
Slide 36: 株主還元について
株主還元について ●配当について 2022年7月期は中間配当を1株当たり2.5円の普通配当、期末配当は1株当たり5円の普通配当を実施いたしました。2023 年7月期につきましては中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当に加え、2.5円の記念配当を予定 しております。 ●株主優待制度について 毎年7月末日または1月末日現在の当社株主名簿に記載された、当社株式100株以上を保有される株主様を対象に株主優待を 導入しております。 ご所有株数 ご優待内容 100株以上 株主様お食事ご優待券¥1,000 ①全ての株主様を対象としたご優待 200株未満 当社グループ全店でご利用いた
Slide 37: 免責事項・IRお問い合わせ
本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 経営管理部 TEL06-4390-6544 Email: ir@garb.co.jp