Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — FY2016 Earnings Presentation

46 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Apr 24, 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期 通期 決算説明会

    2017年3月期 通期 決算説明会 2017/4/24 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕 (3778)

  2. Slide 2: SAKURA internet

    & SAKURA internet RATT

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    1.決算ハイライト 決算ハイライト 売上高 13,961百万円 (前期比 15.5%増) 営業利益 1,018百万円 (前期比 4.3% 増) 連結業績 経常利益 804百万円 (前期比 2.1% 減) 548百万円 (前期比 0.8% 減) 親会社株主に帰属する 当期純利益 事 業 2017年1月よりエヌシーアイ株式会社(以下「NCI社」)を連結子会社化 石狩IDC 2016年12月に石狩データセンター3号棟が竣工 公募増資により2,723百万円を調達 トピックス (オーバーアロットメントによる第三者割当増資分含む) 修正予想比 想定よりも好調に推移し、2月の修正予想より増収増益 3

  4. Slide 4: 損益計算書(前期比)

    2.損益計算書(前期比) ① VPS・クラウドサービス、高火力コンピューティングが成長、NCI社を連結 ② エンジニアの増員や平均報酬増加、石狩データセンター増床や サーバ・ネットワーク機器投資増加に伴う減価償却費・リース料等の増加 ③ 社内システム開発エンジニア、NCI社の増加や組織体制見直しによる 手数料の原販区分の変更による費用の増加 ④ 公募増資・売出しに係る費用の発生、借入・リース支払利息の増加 (金額:百万円) ’16/3期 ‘17/3期 前期比 科目名 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 増減率(%) 売上高 12,086 100.0 13,961 100.0 1,8

  5. Slide 5: 営業利益の変動要因(前期比)

    2.損益計算書(前期比) 営業利益の変動要因 (前期比) (単位:百万円) 売上高の増加 3,000 2,500 1,095 2,000 販管費の増加 1,875 1,500 738 1,000 売上原価の増加 500 976 1,018 0 ‘16/3期 ‘17/3期 営業利益 営業利益 5

  6. Slide 6: 貸借対照表

    3.貸借対照表 ① 公募増資による現金及び預金の増加 ② 石狩データセンター3号棟建設、 2号棟増床、 サーバ・ネットワーク機器等の増加 ③ 石狩データセンター3号棟等の借入金、2号棟増床、 サーバ・ネットワーク機器等のリース債務の増加 ④ 公募による新株発行に伴う資本金、資本剰余金の増加 (金額:百万円) 前期末 当期末 前期末 当期末 科目名 増減額 科目名 増減額 (‘16/3期) (‘17/3期) (‘16/3期) (‘17/3期) 流動資産 6,185 7,961 1,776 ①流動負債 6,068 7,300 1,231 ③ 固定資産 12,402 18,043 5,640 固定負

  7. Slide 7: キャッシュ・フロー計算書(四半期)

    4.キャッシュ・フロー計算書(四半期) ① 税金等調整前四半期純利益、減価償却費等 ② スーパーコンピュータ案件機材の購入等 ③ 公募増資、スーパーコンピュータ案件用借入 (金額:百万円) ‘16/3期 ‘17/3期 前四半期比 項目 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 増減額 営業CF 206 480 265 595 705 741 29 376 ① 346 投資CF ▲172 ▲369 ▲1,775 ▲232 ▲2,047 ▲118 ▲1,615 ▲1,629 ② ▲14 営業CF -投資CF 33 111 ▲1,510 362 ▲1,342 6

  8. Slide 8: SAKURA internet

    & SAKURA internet Seta Bes —F

  9. Slide 9: 損益計算書(前四半期比)

    1.損益計算書(前四半期比) ① NCI社の連結開始、高火力コンピューティング初期費用売上 ② 労務費、外注費用(子会社)等が増加の一方、売上高が増加 ③ 人件費(子会社)の増加、大阪新本社仲介手数料(スポット) 及び賃料が発生 ④ 公募増資・売出しに係る費用の発生 (金額:百万円) ‘16/3期 ‘17/3期 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 増減額 増減率(%) 売上高 2,931 2,953 3,087 3,113 3,224 3,298 3,366 4,072 705 21.0 ① 売上総利益 839 803 839 9

  10. Slide 10: 損益計算書・営業利益の変動要因(前四半期比)

    1.損益計算書(前四半期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 主な要因 金額 (前四半期比) (単位:百万円) 売上高の増加 705 売上高の増加 1,000 売上原価の増加 565 販売用機材の増加等 208 800 エンジニアの増員等 88 (うち、子会社) (59) 565 外注費(子会社)の増加 88 600 705 データセンター増床やサーバ・ネットワーク機器 販管費の増加 増加に伴う減価償却費・リース料の増加 55 サーバ・ネットワーク機器保守コスト等 400 修繕費の増加 54 その他売上原価の増加 72 180 200 販管費の増加 180 234 売上原価の増加 194

  11. Slide 11: 売上高(四半期推移)

    2.売上高(四半期推移) 売上高(四半期推移) NCI社連結開始 (単位:百万円) 4,072 4,000 654 3,500 3,366 3,298 3,224 102 3,087 3,113 88 3,418 86 3,264 2,931 2,953 73 3,210 3,000 76 3,138 74 3,040 2,762 78 3,011 2,690 2,853 2,879 2,546 2,576 2,500 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 '15/3期 '16/3期 '17/3期 (単体) (連結) (連結) さくらインターネット

  12. Slide 12: 営業利益・経常利益(四半期推移)

    3.営業利益・経常利益(四半期推移) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 350 305 297 291 291 300 268 260 250 234 212 216 219 205 197 194 200 175 182 144 150 253 270 253 247 251 230 100 191 188 190 185 179 152 163 134 50 116 108 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '17/3期 (単体) (単体) (連結) (連結) 営業利益 経常利益

  13. Slide 13: 主要な原価の内訳

    4.主要な原価の内訳 子会社増加等により販売商品原価等、労務費、 減価償却費・リース料、修繕費、通信費が増加 (単位:百万円) 主要原価の内訳 3,000 246 2,500 327 142 180 119 133 2,000 126 127 371 327 1,500 512 424 1,000 568 623 500 505 509 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 '15/3期 '16/3期 '17/3期 (単体) (連結) (連結) 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 ※ 2015年3月期以前は単

  14. Slide 14: サービス別売上高(前四半期比)

    5.サービス別売上高(前四半期比) ① NCI社の連結開始 ② 既存の専用サーバサービス、高火力コンピューティングが好調 ③ VPS・クラウドサービスの売上が順調に増加 (金額:百万円) ’16/3期 ’17/3期 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 増減額 増減率(%) ハウジング 656 623 695 600 600 605 593 666 73 12.3 構成比(%) 22.4 21.1 22.5 19.3 18.6 18.4 17.6 16.4 1 専用サーバ 681 673 679 687 690 680 753

  15. Slide 15: サービス別売上高推移

    6.サービス別売上高推移 VPS・クラウドサービスが順調に増加、2017年3月期Q4よりNCI社連結開始 (単位:百万円) サービス別売上(年度) (単位:百万円) 四半期推移 16,000 4,000 14,000 1,825 3,500 12,000 1,262 3,000 3,683 10,000 906 1,023 2,706 2,500 851 877 1,919 732 1,226 8,000 874 356 36 2,000 942 1,469 1,702 1,933 2,990 1,076 2,168 2,366 2,819 1,195 6,000 1,500 943 3,18

  16. Slide 16: 2017年3月期の投資・人員計画

    7. 2017年3月期の投資・人員計画 投資の状況 人員計画 (単位:億円) 投資内容 予算 実績 差異 新規採用人数(当初計画) 37名 ※1 ※1 さくらインターネット単体の予定。37名のうち、新卒者8名を含む 石狩3号棟 30 31 1 前期末より ‹参考›採用人数の状況 156名増 ’16/3期末 ’17/3期末 データセンター 石狩3号棟以外 12 10 ▲2 従業員数 ※2 339 495 その他設備 1 5 4 ■ 増減内訳 増減(人) サーバ、ネットワーク機器 40 31 ▲9 当 エンジニア 63 営業・販促 3 社 管理 2 IoT関連 1 1 0 Joe’s社 2 子 会

  17. Slide 17: トピックス:増資について

    トピックス:増資について ✔ IoT・AI分野における成長のための投資資金を調達 ●公募増資概要 増加株式数 :2,910,300株 調達金額 2,723百万円※ 発行株式数 発行済株式総数:37,620,700株(2017年3月31日現在) ●AI等分野向けサーバサービスに係る設備投資資金 2,311百万円 資金使途 ●IoT分野のモジュールに係る運転資金 254百万円 ●残額が生じた場合、ネットワーク機器等の設備投資 158百万円 ※オーバーアロットメントによる第三者割当増資分含む AI等分野向けサーバサービス IoT分野の通信モジュール 「高火力コンピューティング」 さくらのIoT Pl

  18. Slide 18: SAKURA internet

    & SAKURA internet SHOROIRONC 201843 ARICDUUT

  19. Slide 19: 今期(2017年3月期)の振り返り

    今期(2017年3月期)の振り返り ✔ さらなる成長へ向けた経営資源の確保 振り返り ✔ 人材採用の強化 ヒト ✔ 働きやすさを実現する就業環境の 改善施策を実施 モノ ✔ 石狩データセンター3号棟の竣工 ✔ 増資により約27億円を調達 カネ (IoT・AI等分野への投資余力確保) 19

  20. Slide 20: 成長へ向けた基本方針

    成長へ向けた基本方針 成長する環境での事業活動 成長する分野への集中投資 ● IoT・AI分野への集中投資 ●データセンター市場は 堅調に成長 ●石狩データセンターへの集中投資 ●IoT・AIなど新たな分野では ●パフォーマンス最大化のための さらに成長 人への投資 ●スタートアップの集まる地域で ●グループシナジーを創出する 共に成長 成長企業の子会社化 インターネットインフラサービスという事業領域における 市場機会を着実につかみ、非連続の成長を目指す 20

  21. Slide 21: 市場の成長:既存市場は堅調、新たな成長分野

    市場の成長 ✔ 既存市場は堅調、新たな成長分野の進展でデータは急増 既存市場 第4次産業革命 国内データセンター専業事業者市場予測 (単位:億円) IoT AI CAGRは16.8% 400 平成37年 平成32年 インターネットに コンピュータの性能は 350 (2015年~2020年) つながるモノの数 人間の脳を 300 530億個 シミュレーション可能 250 200 150 データ量 平成32年 100 世界のデジタル データ量 50 平成22年の 0 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 40倍 出典:IDC Japan, 2016年10月「国内通

  22. Slide 22: 市場の成長:データの受け皿となるデータセンター

    市場の成長 ✔ あらゆる産業で増大するデータの受け皿となるデータセンター 製造プロセス 製造プロセス データセンター モビリティ モビリティ IoT AI スマートハウス スマートハウス データを データを データを 収集 蓄積 分析 医療・健康 医療・健康 全ての分野・産業で インフラ データを核とした インフラ ビジネスモデルの大変革がおこる 出典:経済産業省「データ駆動型社会の到来を見据えた変革」をもとに作成 22

  23. Slide 23: 成長分野への投資(IoT):ターゲット分野

    成長分野への投資(IoT) ✔ 母数が多く、大きく成長するコンシューマ分野が当社のターゲット 分野・産業別のIoTデバイス数及び成長率 さくらのIoT Platform(sakura.io) のターゲット分野 広義IoT 狭義IoT (商業・コンシューマ) (工業) 低単価だが母数が多い広義のIoT領域に注力 ✔ デバイス数5,000百万個以上 (2015年時点) ✔ 成長率15%以上 (2015-2020年予想) 出典:総務省/平成28年度版情報通信白書 23

  24. Slide 24: 成長分野への投資(IoT):今後の活動イメージ

    成長分野への投資(IoT) ✔ 黎明期より市場を掴み、将来的にはデータ取引での利益創出 今後の活動イメージ 現在 黎明期 成長期 普及期 IoTセンシング 流通形態と クローズ データの流通 流通量 クローズ + (イメージ) オープン ・ユーザ間のデータ ・正式版リリース 取引による収益化の サービス (課金開始) 仕組み検討 さくらのIoT (データ取引所等) Platform (sakura.io) ・イベント開催等によるマーケティング施策 ・企業横断的なデータ 施策 共有機能の提供 ・パートナー提携強化による拡販 ・顧客の事業化支援/海外版提供 24

  25. Slide 25: 成長分野への投資(IoT):パートナーと事業化

    成長分野への投資(IoT) ✔ 強みを活かし、パートナーと共に顧客の事業化、拡販を加速 サービスの強み パートナー ●技術・価格面での参入のしやすさが武器 ●連携強化で顧客の事業化、拡販の加速 IoTパートナー種別 デバイス開発 サービス開発 つなぐ ためる 活用する 開発負担大な「通信⇔データ連携」を セールスチャネル ワンストップ、低価格で提供 サービストピックス 直近のパートナー事例 ●さくらのIoT Platform(sakura.io) ●バスの乗降者データの 正式版リリース、課金開始(4月) 可視化システムを 料金(税別) 共同開発(4月) 福井県鯖江市、株式会社jig.jpと ・

  26. Slide 26: 成長分野への投資(高火力コンピューティング)

    成長分野への投資(高火力コンピューティング) ✔ 非IT企業への提案も強化 活用分野 引き合い状況 既存顧客分野 新規開拓分野 AI・ IT 機械学習 IT企業 ゲーム、アプリ系 文教分野 企業様他 (大学、公的研究機関) 膨大なデータを 大量の計算資源を使って処理する分野 民間 文教 (事例) 非IT企業 産総研・Hi-Mat※1様 (4月提供開始)他 計測分析 映像制作 (事例) 三井住友海上様他 非IT ※1 産総研:国立研究開発法人産業技術総合研究所 Hi-Mat:先端素材高速開発技術研究組合 直近の事例 ●三井住友海上火災保険株式会社(3月リリース) ・損害保険に関わる様々なビッグデ

  27. Slide 27: スタートアップ支援の強化

    スタートアップ支援の強化 ✔ 成長する人・街とともに事業活動を展開 「やりたいこと」がある全ての方々 当社の強みを活かした支援 (=スタートアップ) ・インフラリソース、ノウハウ等の提供 例:起業家、サービス開発者、学生など ・サービスの共同開発 新たなビジネスの成長加速により共に成長 直近の取り組み ■スタートアップが活発な福岡に拠点を開設(2月) ■官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」を開設(4月) (福岡市、福岡地所株式会社、株式会社アパマンショップホールディングスとの共同事業) ・ 起業、創業支援を推進する福岡市との、スタートアップ支援を 通じた官

  28. Slide 28: 将来の成長イメージ

    将来の成長イメージ 既存の分野と新たな分野の両輪で成長 重点施策 今後の成長分野・新たな取り組み ポジション確立 既存事業 パートナーとの早期アライアンスで 顧客の実用化支援を通じたシェア拡大 売 新たな取り組み分野(IoT、AIなど) 上 成長加速 高 販促による新規顧客獲得、 利用単価の上昇 今後の成長分野 (VPS・クラウド) 安定利益 M&A、オペレーション 安定成長分野(レンタルサーバ、専用サーバなど) 効率化による安定した利益創出 将来 さらにその先の データへのアクセスに不可欠なプラットフォーマーへ 成長イメージ (ex.データ取引所) 28

  29. Slide 29: SAKURA internet

    & SAKURA internet

  30. Slide 30: 2018年3月期の業績予想(連結)

    2018年3月期の業績予想(連結) • 売上高:増収 ✔ VPS・クラウドが成長 ✔ IoT Platform正式版(sakura.io)の提供開始 ✔ 高火力コンピューティングが成長 ✔ 子会社売上の増加(NCI社) • 利 益:前期並み ✔ サーバ・ネットワーク機器、スーパーコンピュータ案件機材、 石狩データセンター3号棟の稼働開始による減価償却費・リース料 ✔ 2017年3月期の人員増加、子会社増加等による人件費 ✔ 大阪新本社移転 ✔ データセンターの最適化、サーバ・ネットワーク機器リニューアル ✔ IoTモジュール原価、販売手数料 (金額:百万円) ’17/3期(実績) ‘18/3期

  31. Slide 31: 2018年3月期の業績予想:サービス別売上高内訳

    2018年3月期の業績予想(連結) ・サービス別売上高内訳 (金額:百万円) ’17/3期実績 ‘18/3期 予想 増減 科目名 備考 金額 金額 金額 増減率(%) さくら単体 ハウジング 2,419 2,260 ▲159 ▲6.6 微減から横ばいトレンドが継続 高火力コンピューティングで 専用サーバ 2,893 3,560 666 23.0 約5.5億増加見込。 既存サービスも増加トレンド レンタルサーバ 2,744 3,030 285 10.4 機能追加を継続 VPS・クラウド 3,623 4,790 1,166 32.2 市場の成長をもとに好調維持 IoTで約15億増加見込。 その他

  32. Slide 32: 2018年3月期の業績予想:営業利益の変動要因

    2018年3月期の業績予想(連結) 主な要因 金額(百万円) 営業利益の変動要因 売上高の増加 5,338 (前期比) 売上原価の増加 3,583 石狩DC3号棟の本格償却開始、サーバ・ネットワーク (単位:百万円) 機器増加に伴う減価償却費・リース料の増加 1,157 売上高の増加 NCI社の通期寄与による増加 1,092 6,000 IoTモジュール販売原価 929 前期の増員、平均給与向上等による人件費の増加 173 5,000 3,583 業務効率向上等のための手数料の増加 156 4,000 その他売上原価の増加 76 5,338 販管費の増加 販管費の増加 1,723 3,000

  33. Slide 33: 2018年3月期の投資計画

    2018年3月期の投資計画 投資計画 (単位:億円) 投資内容 予想 石狩1-2号棟 5 データセンター 石狩3号棟 3 その他設備 8 サーバ、ネットワーク機器 35 IoT関連 1 事務所関連 3 その他(システム等) 2 合計 57 (注)上記以外に、IoTモジュール等につきましては約10億円の仕入 (販売状況に応じた仕入)を予定しております。 33

  34. Slide 34: SAKURA internet

    & SAKURA internet FISALORBICDWT

  35. Slide 35: 親会社の異動について

    親会社の異動について 異動の前後における双日株式会社の所有株式数及び比率 双日株式会社(異動前) 直接 間接(株式会社田中邦裕事務所) 合計 13,985,600株 4,489,600株 18,475,200株 40.2% 12.9% 53.2% 双日株式会社(異動後) 直接 間接(株式会社田中邦裕事務所) 合計 10,585,600株 10,585,600株 -(※) 28.1% 28.1% (※)株主間契約の解消 双日株式会社は親会社ではなくなり、 その他の関係会社に異動したが、業務提携関係は継続 35

  36. Slide 36: SAKURA internet

    & SAKURA internet

  37. Slide 37: 会社概要

    会社概要 インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業。 ・株式会社を設立 1999 ・最初のデータセンター開設 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号 会社概要 となるデータセンターを大阪市中央区に開設。 商 号 さくらインターネット株式会社 2005 東証マザーズ上場 2005年10月に東京証券取引所 本 社 所 在 地 大阪市中央区南本町一丁目8番14号 マザーズ市場に上場。 1996年12月23日

  38. Slide 38: サービスラインアップ

    サービスラインアップ 当社のサービスは大きく2種類 サーバをサービスとして提供する 顧客のサーバを預かる ホスティング コロケーション 物理ホスティング 仮想ホスティング ハウジングサービス レンタルサーバサービス VPS・クラウドサービス 1台のサーバを 複数の顧客で利用 専用サーバサービス 物理サーバ上に複数の仮想サー 顧客のサーバをデータセンター 1件の顧客がサーバを バを構築することで 内に預かり、ラックスペース、 1台専有して利用 専用サーバのように利用 通信回線、電源などを貸与 38

  39. Slide 39: データセンターの役割

    データセンターの役割 利用者はインターネットを通して、データセンターにある サーバ上のデータへのアクセスやデータ処理を行う コンテンツ データの保管・処理 携帯事業者 インターネット 利用者 事業者 インターネット データセンター 携帯電話 サーバ データ さくらインターネット プロバイダ パソコン データセンターに インターネットを ブラウザやアプリを通じ データを預ける 介してデータが流れる サーバにアクセスする データの流れ お金の流れ 39

  40. Slide 40: 業績推移

    業績推移 市場機会の拡大とともに売上高も安定成長 今後はさらに成長を目指す 業績推移 直近四半期推移 (単位:百万円) 13,961 (単位:百万円) 14,000 4,500 4,000 12,000 石狩DC 3,500 開設 3,000 10,000 2,500 8,000 2,000 6,204 1,500 6,000 1,000 4,000 500 0 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 804 85 '15/3期 '16/3期 '17/3期 0 (単体) (連結) (連結) '08/3 期 '17/3 期 売上高 経常利益 (単 単体

  41. Slide 41: EBITDA・リース料・人件費の推移

    EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA 人件費 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,200 1,000 人件費 900 1,000 800 リース料 700 800 600 600 500 400 400 EBITDA 300 200 200 100 0 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ '11/3期 '12/3期 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '17/3期 (単体) (単体

  42. Slide 42: ホスティングサービス 利用動向

    ホスティングサービス 利用動向 利用中件数 平均単価 (単位:件数) (単位:円) (単位:円) 600,000 30,000 3,000 初期費用増加の影響 (高火力コンピューティング) 500,000 85,908 25,000 23,086 2,500 73,965 23,695 400,000 20,000 2,000 1,774 1,601 300,000 15,000 1,500 399,799 457,197 200,000 10,000 1,000 524 519 100,000 5,000 500 10,367 10,561 0 0 0 '15年3月 '15年6月 '15年9

  43. Slide 43: 顧客動向(2017年3月度)

    顧客動向(2017年3月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 月額料金100万円以上の顧客数 16.1% 22 1,000万円以上 18 6.8% 500~1,000万円 14 46.6% 100~500万円 10~100万円 8 7 10.8% 6 ~10万円 5 4 4 19.6% Sier 広 そ Web EC Web ゲ ホ ASP SaaS 事業者数 ー 告 ス 関 の 月額料金 サ ム 制 テ 連 ・ 他 ‘16年6月 ‘16年9月 ‘16年12月 ‘17年3月 ー ・ 作 ィ ビ ア ・ ン ス プ コ グ 1

  44. Slide 44: 石狩データセンター 近況

    石狩データセンター 近況 1号棟は高稼働率を維持。2号棟は稼働率上昇中。 3号棟は12月に竣工(2018年3月期Q1に稼働予定) 石狩データセンター稼働状況 1,900 vhIe9f4n ラック相当 ラック稼働率 (構築準備中) ラック稼働率 95.5 % 56.2 % (‘17年3月末) (‘17年3月末) 3号棟(1,900ラック相当) 120 250 250 ラック相当 360 120 ラック ラック ラック相当 (倉庫) ラック (4月稼働) 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当※) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース ※収容効率を20%向上させ、2号棟は6

  45. Slide 45: 財務指標

    財務指標 売上高営業利益率 自己資本比率 (単位:百万円) (単位:百万円) 13,961 26,005 60.0% 14,000 30.0% 25,000 12,086 12,000 50.0% 10,576 10,045 20,000 18,588 9,482 10,000 40.0% 20.0% 13,865 14,097 8,000 15,000 12,513 30.0% 6,000 29.3% 9.1% 9.1% 10,000 25.4% 25.1% 28.1% 7,609 7.3% 8.1% 7.3% 10.0% 23.8% 20.0% 4,000 3,957 4,424 5,00

  46. Slide 46: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。

SAKURA Internet — FY2016 Earnings Presentation on 6ix