Teno.holdings Co., Ltd. · TSE:7037

Teno.holdings — Q2 2023 Earnings Presentation

39 slides from Teno.holdings's earnings presentation, Aug 10, 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期第2四半期 決算補足説明資料

    2023年12月期第2四半期 決算補足説明資料 2023年8月10日 株式会社 テノ.ホールディングス (証券コード:7037)

  2. Slide 2: 目次

    目次 Section1 決算概要 2023年12月期第2四半期 (全社) Section2 決算概要 2023年12月期第2四半期 (セグメント別) Section3 業績予想 2023年12月期 中期経営計画と長期ビジョン Section4 トピックス 1

  3. Slide 3: Section1 決算概要(全社)

    Section1 決算概要 2023年12月期第2四半期 (全社)

  4. Slide 4: 決算概要(全社)

    決算概要(全社) 増収・減益 (単位:百万円) 2022/12月期2Q 2023/12月期2Q 前年増減比(%) 前年増減額 売上高 5,929 7,156 +20.7 +1,226 売上原価 5,035 6,060 +20.4 +1,025 販管費 817 1,024 +26.1 +207 営業利益 77 71 ▲8.0 ▲6 経常利益 86 83 ▲3.3 ▲2 当期純利益 25 81 +220.1 +56 1 ⚫ 第2四半期に新規開設1施設と前年4月に開設した施設の売上寄与による増収 ⚫ 株式会社フォルテの通期寄与と前年4月に開設した介護施設の売上寄与による増収 売上高 ⚫ 株式会社ホー

  5. Slide 5: 連結損益計算書概要

    連結損益計算書概要 2022年12月期 2023年12月期 (単位:百万円) 増減比(%) 増減額 2Q 2Q 売上高 5,929 7,156 +20.7 +1,226 売上原価 5,035 6,061 +20.4 +1,026 売上総利益 894 1,094 +22.4 +200 販管費 817 1,023 +25.3 +206 営業利益 77 71 ▲8.0 ▲6 営業外収益 25 25 ▲2.0 ▲0 営業外費用 16 12 ▲22.7 ▲3 経常利益 86 83 ▲3.3 ▲2 当期純利益 25 81 +220.1 +56 4

  6. Slide 6: 連結貸借対照表概要

    連結貸借対照表概要 2022年12月期 2023年12月期 (単位:百万円) 増減額 期末 2Q 流動資産 3,989 3,811 ▲178 現金及び預金 2,174 1,766 ▲407 売掛金及び契約資産 1,147 1,132 ▲14 固定資産 5,333 5,411 +77 うち有形固定資産 1,728 1,581 ▲146 うち無形固定資産 1,865 2,011 +146 うち投資その他の資産 1,739 1,818 +78 資産合計 9,323 9,223 ▲99 流動負債 3,739 3,865 +125 うち短期借入金 1,140 1,139 ▲1 うち1年内返済予定長期借入

  7. Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書概要

    連結キャッシュ・フロー計算書概要 2022年12月期 2023年12月期 (単位:百万円) 増減額 2Q 2Q 営業活動によるキャッシュ・フロー 242 187 ▲54 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲489 ▲152 +337 (フリー・キャッシュ・フロー) ▲247 34 +282 財務活動によるキャッシュ・フロー 97 ▲443 ▲541 現金及び現金同等物の増減 ▲149 ▲408 ▲258 現金及び現金同等物の期首残高 1,745 2,113 +367 現金及び現金同等物の期末残高 1,595 1,704 +108 6

  8. Slide 8: 運営施設数の推移(セグメント別)

    運営施設数の推移(セグメント別) ◼ 首都圏、九州を中心に保育施設、介護施設及び料理教室を運営 <2023年6月末 地域別施設別明細表> 保育事業 生活 介護 関連 小規模 受託 学童 わい 合計 認可 その他 事業 支援 認可 保育所 保育所 わい 事業 363 首都圏 35 4 3 24 66 九 州 3 10 114 64 33 5 3 2 234 関西東海 9 5 9 5 1 4 19 52 56 298 7 その他 11 11 285 287 7 2 6 2 6 合 計 66 228 6 7 56 363 5 5 251 255 5 5 213 2 189 170 2 228 217

  9. Slide 9: Section2 決算概要(セグメント別)

    Section2 決算概要 2023年12月期第2四半期 (セグメント別)

  10. Slide 10: セグメント別【保育事業】

    セグメント別【保育事業】 増収・減益 22年12月期 23年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 5,543 5,707 +164 +3.0% セグメント利益 333 322 ▲11 ▲3.5% 同利益率 6.0% 5.6% ― ― 売上高/営業利益率 <ポイント> ■2023年12月期より、これまでの報告セグメントで 6.0% あった「公的保育事業」、「受託保育事業」及び「その 5.6% 他の一部」を集約し「保育事業」として区分し表示。 5,543 5,707 ■収入面は、第2四半期に新規に1施設開設、及び前年 4月に開設した施設の売上寄与、

  11. Slide 11: セグメント別【保育事業(詳細)】

    セグメント別【保育事業(詳細)】 保育事業における、公的保育と受託保育の業績 【公的保育】 増収・増益 ◼ 収入面は、第2四半期に新規に1施設開設、及 (単位:百万円) 22年12月期 23年12月期 対前年同期 対前年同期 び前年4月に開設した施設の売上寄与、また保 2Q 2Q 増減額 増減率 育士の処遇改善のための補助金収入増加により 増収。 売上高 3,751 3,909 +158 +4.2% セグメント ◼ 費用面では、処遇改善のための労務費が増加、 309 309 +0 +0.2% 利益 経費(水道光熱費、給食費等変動費、新規開設 の保育園の地代家賃)が増加。 同利益率 8.2% 7

  12. Slide 12: セグメント別【介護事業】

    セグメント別【介護事業】 増収・増益 22年12月期 23年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 279 356 +77 +27.9% セグメント利益 8 26 +17 +199% 同利益率 3.2% 7.4% ― ― 売上高/営業利益率 <ポイント> 7.4% ■2023年12月期より、株式会社フォルテが運営する 介護施設(サ高住、住宅型有料老人ホーム)に、株式会 3.2% 社テノ.コーポレーション(合併以前は株式会社テノ. サポート)が運営する介護施設(デイサービス)を加え た数値にて表示。 ■収入面は、株式会社フォルテの通期寄与と前年4月

  13. Slide 13: セグメント別【生活関連支援事業】

    セグメント別【生活関連支援事業】 22年12月期 23年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 ― 983 ― ― セグメント利益 ― ▲15 ― ― 同利益率 ― ▲1.6% ― ― 売上高/営業利益率 <ポイント> ■2023年12月期より、セーフティージャパン・リス クマネジメント株式会社(2023年1月子会社化)の経 営成績を生活関連支援事業に含め表示。決算期の相違等 により、第2四半期に1~3月の業績をPLへ反映。 983 ■ホームメイドクッキングは営業赤字、及びセーフ ティージャパン・リスクマネジメントは営業黒字。のれ ん償却費を含め

  14. Slide 14: セグメント別【その他】

    セグメント別【その他】 増収・増益 22年12月期 23年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 106 108 +1 +1.4% セグメント利益 ▲9 2 +11 ― 同利益率 ▲8.5% 2.1% ― ― 売上高/営業利益率 <ポイント> 2.1% ■2023年12月期より、その他に区分していた認可外 保育所や地域型保育事業施設は、「保育事業」へ集約。 また、介護施設(デイサービス)は、「介護事業」へ集 約。その結果、その他の主な事業内容は下記の通りへ。 ▲8.5% (株式会社テノ.コーポレーション) 保育人材の派遣紹介、ベビーシッターサービ

  15. Slide 15: Section3 業績予想 中期経営計画と長期ビジョン

    Section3 業績予想 2023年12月期 中期経営計画と長期ビジョン 14

  16. Slide 16: 2023年12月期 業績予想

    2023年12月期 業績予想 第2四半期までの業績の状況とM&A関連費用等の発生等から今期の業績予想を修正 修正後の業績予想は前年と比較して 増収・増益予想 2023年 2023年 2022年 (単位:百万円) 12月期 12月期 増減率(%) 増減額 12月期 当初予想 修正 実績(参考) 売上高 15,170 14,700 ▲3.1 ▲470 12,128 営業利益 320 200 ▲37.5 ▲120 154 経常利益 285 190 ▲33.3 ▲95 156 当期純利益※ 137 120 ▲12.4 ▲17 ▲27 ※親会社株主に帰属する当期純利益 15

  17. Slide 17: 施策(2023年12月期)

    施策(2023年12月期) 施策 内容 進捗状況 【新規開設】 ・保育所の新規開設 2023年4月1日に1施設 ・4月に予定通り開設 保育事業 (ほっぺるランド相生橋つくだ) (公的保育) 【既存施設】 ・人材定着率向上のための取り組み継続(チーム ・職員同士の交流の場づくり、社内広報の実施 主力事業 エンゲージメントセンター) の強化 【新規開設】 ・新規受託の営業活動 目標10施設 ・受託保育所6施設、学童保育所等11支援単位 保育事業 受託(枚方市、中間市、筑後市から新規受託) (受託保育) 【既存施設】 ・安全な職場作りの推進 ・安全計画の見直しを実施 ・人材定着率向上のための取り組み

  18. Slide 18: 1株当たり配当について

    1株当たり配当について 利益配分に関する基本方針 当社は、将来の事業計画と財務体質強化のため必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を 継続して実施していくことを基本方針としております。 2023年12月期の配当金について 2023年12月期の配当予想につきましては、1株当たり9.0円で実施予定。 9.0円 9.0円 8.4円 8.2円 8.0円 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 17

  19. Slide 19: SDGsの取り組み

    SDGsの取り組み 社会課題への取り組み 質の高い教育をみんなに 技術的・職業 的スキルなど、雇用、働きがいの ある人間らしい仕 事及び起業に 必要な技能を備えた若者と成 人の割合を大幅に増加 させる。 ジェンダー平等を実現しよう 公共のサービス、インフラ及び社 会保障政策の提供、ならびに 各 国の状況に応じた世帯・家 族内における責任分担を通じて、 無報 酬の育児・介護や家事労 働を認識・評価する。 働きがいも経済成長も 若者や障害者 を含むすべての男性及び女性の、 完全かつ生産的な 雇用及び働 きがいのある人間らしい仕事、な らびに同一価値の労 働について の同一賃金を達成する。 1

  20. Slide 20: SDGs:ジェンダー平等を実現しよう

    SDGs:ジェンダー平等を実現しよう 男女平等を実現し、 すべての女性と女の子の能力を伸ばし可能性を広げよう (経営理念) 私 た ち は 、女性のライフステージを応援します。 私 た ち は 、相手の立場に立って考えます。 私 た ち は 、コンプライアンスを推進します。 私 た ち は 、事業を通して社会貢献致します。 (ビジョン) 女性が活躍する社会の創造 (戦略) 女性が活躍する事業展開 29

  21. Slide 21: SDGsの取り組み

    SDGsの取り組み テノ.グループSDGs行動計画 (2022年5月31日) 当社グループはSDGsの課題解決を重要な経営課題と捉え、ジェンダーに関係なく、個人のライフステージに合わせて 働き続けられる社会の実現を目指し、国際社会が追求する社会課題の解決に貢献することで企業価値の向上と持続的な 社会の実現に取り組みます。 テノ.グループは「ジェンダー平等」 にコミットします ゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」のうち 5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、ならびに各国の状況に応じた世帯 •家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児•介護や家事労働を認識•評価する。 テ

  22. Slide 22: 戦略)女性が活躍する事業展開

    戦略)女性が活躍する事業展開(女性のライフステージと事業) 女性が活躍する事業展開とは 育児・家事・介護をしても働き続けられる事業 強化 結 婚 出 産 育 児 八面六臂 介 護 ラ イ フ ス テ ー ジ 事 結婚相談所 ハウスサービス 保育サービス ハウスサービス ハウスサービス 業 ( ハウスサービス 人材派遣サービス ハウスサービス 人材派遣サービス 人材派遣サービス ソ 人材派遣サービス ベビーシッター 人材派遣サービス 介護サービス 介護サービス リ ュ マザーリングサービス テノスクール ー シ ョ 少額短期保険 ン ) 料理教室 注力分野 主力事業 注力分野 21

  23. Slide 23: 中期経営計画と長期ビジョン 基本方針

    中期経営計画と長期ビジョン 基本方針 2022年2月14日付 ※ ※ 5. 介護事業における今後の事業拡大について新たに追加 22

  24. Slide 24: teno VISION 2030

    「 teno VISION 2030 」 時代に求められるサービスを提供するプロフェッショナル集団となり、 働き手にとって最も自己実現が可能な家庭総合サービスグループ を目指す。 働き手視点 顧客・クライアント視点 >適切な運営で、心に余裕をもって勤務可能 ビジョンの >便利で安心、行き届いた質の高いサービス >グループ全体の収益が高いため、処遇は他社 >時代のニーズに合った付加価値の提供 よりも高く設定されている 実現により、 >テノ.グループのビジョンに共感でき、圧倒 >客観的な評価体系、しっかりした人事制度が 構築されており、やりがいを感じる 選ばれる 的な親近感があり、信頼できる組織

  25. Slide 25: 長期ビジョンによる事業拡大イメージ

    中期経営計画と長期ビジョン 長期ビジョン「 teno VISION 2030 」による事業拡大イメージ -事業拡大戦略- 戦略1:保育関連事業の拡大 売上高 500 億円 介護•その他事業 戦略2:新規事業の創出 売上高 介護• 戦略3:M&Aによる事業拡大 約6割に拡大 その他事業 60% 177 165 億円 151 億円 121 億円 介護 億円 その他事業 保育関連 事業 保育関連 保育関連 保育関連 保育関連 事業 事業 事業 事業 40% 2022年 2023年 2024年 2025年 2030年 実績 ※CAGR : Compound Annual Growth Rate 年平均

  26. Slide 26: 今後の事業環境(環境動向)

    今後の事業環境(環境動向) ・世界中でインフレが加速 ➜地政学的リスクや円安、国際情勢の緊迫よる影響 ✓ 国内では、企業物価指数、消費者物価指数の上昇 ✓ 原油価格、原材料価格の高騰 経済環境 ・継続化する新型コロナウイルス感染症による影響 ➜第5類に移行も、今後の感染拡大と経済環境の先行き不透明 ➜規制緩和(営業時間、海外への出入国) ・出生率の低下 ➜2022年の出生率が過去最低を記録 ・2023年度の待機児童数過去最少 ➜出生率の低下、新型コロナウイルスの影響による預け控えが原因 業界動向 ・2023年4月に「こども家庭庁」設立 ➜少子化対策として、子どもを産み育てることのできる環境

  27. Slide 27: 次元の異なる少子化対策(政府方針)

    次元の異なる少子化対策(政府方針) 2023年度の施策方針演説にて「次元の異なる少子化対策」を発表 • こども家庭庁を発足し、以下の支援策を発表 こども誰でも通園制度 ✓ 就労要件を問わず、時簡単位等で柔軟に • 今まで保育所を利用しなかった家庭にも R6年 利用可能 保育所利用の機会が拡大する可能性 度~ ✓ 現行の幼児教育・保育給付に加え、新た • 政府主導での保育制度の整備が進むも な通園給付を創設 のと考えられる R8 出産への支援の更なる強化 児童手当 年度~ ✓ 出産費用の保険適用の導入検討 ✓ 所得制限を撤廃、全員に給付 ✓ 支援期間:高校生年代まで延長 出産・子育て応援交付

  28. Slide 28: 今後の事業環境(少子化対策:東京都、福岡市)

    今後の事業環境(少子化対策:東京都、福岡市) 東京都と福岡市は少子化対策として2023年度より新たな取り組みを開始 東京都 福岡市 追加された 子育て費用支援 子育て支援 子育て ✓ 所得制限なく0~18歳の子供に月5千 ✓ 第2子以降の保育無償化 支援策 円を給付 ✓ 産前・産後ヘルパー派遣(妊娠期か ✓ 妊娠届出時6万円(1万円から増額) らに利用拡大、第2子以降の利用拡 ✓ 1歳又は2歳前後6万円(1万円から 大) 増額) ✓ 子育て世帯の住替え助成 ✓ 0~2歳 第2子保育料無償化 ✓ おむつの安心定期便 ✓ 私立中学校当授業料負担軽減 ✓ 子ども医療費の助成(令和6年1月よ り対象

  29. Slide 29: セグメントの市場動向と今後の取り組み

    セグメントの市場動向と今後の取り組み 保育事業 介護事業 生活関連支援事業 少子化が進む中で、就学前児童数に占め 日本では高齢化が進む中、 • 政府は少子化対策として、 る保育所等の利用率は60%未満。 介護市場は成長するとみら 出産、子育てを支援。働き 一方で、政府は「こども誰でも通園制 れており、2040年は ながら子育てをする女性が 増加し、家庭への負担が増 度」により、保育所を利用できる家庭を 2018年の約2.5倍となる 加する。 拡大させる見通し。 見通し。 • 介護が必要な高齢者が増 就学前児童数(千人)に占める保育所 え、家庭への負担が増加す 介護市場 等利用児童数の割合(2

  30. Slide 30: Section4 トピックス

    Section4 トピックス 29

  31. Slide 31: 2023年12月期 トピックス

    2023年12月期 トピックス 年 月 事業活動概要 【M&A】 2023年1月 セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社の株式取得 【新規開設】 2023年4月 認可保育所 1施設(公的保育事業) 【組織再編】 連結子会社間の合併 2023年4月 存続会社:株式会社テノ.コーポレーション 消滅会社:株式会社テノ.サポート 【新規開設】 2023年4月 バイリンガル幼児園「KDI福岡アイランドシティ」の開園を発表 2023年5月~ 海外交流プログラムの開始 9月 【M&A】 2023年8月 株式会社ウイッシュの株式取得 2023年7月~ 第7回無償オンライン保育士講座を実施 10月 3

  32. Slide 32: セーフティージャパン・リスクマネジメント株式取得

    トピックス (2023年1月26日) 新規事業 セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社の株式取得 (子会社化) (持株比率:100%) (目的) 女性のライフステージに応じた保険サービスの開発・提供 【事業内容】賃貸住宅向けの少額短期保険の開発・販売 ・自社内で商品開発を行える機能を有しており、顧客の ニーズに合わせた独自の保険の開発が可能 ・勃興期から少額短期保険事業を行ってきたブランド力 500を超える販売代理店網を有する 31

  33. Slide 33: 新規オープン ほっぺるランド相生橋つくだ

    トピックス (2023年4月1日) 新規オープン ほっぺるランド相生橋つくだ ■基本情報 名称:ほっぺるランド相生橋つくだ 開園日:2023年4月1日 所在地:東京都中央区三丁目2番 定員数:108名(1歳児18名、2歳児21名、3~5歳児各23名) 最寄り駅:東京メトロ有楽町線・都営大江戸線 月島駅 徒歩2分 ■保育理念 子どもには、安全な環境の中で身体的・精神的発達が得られる養護と教 育が一体となった保育を提供します。 家庭のワークライフバランスを実現できる育児支援を行い、地域の人々や 関係各機関と連携し、未来を担う子どもの成長を共に喜び合います。 ■保育目標 ○生きる力を育てる ○思いや

  34. Slide 34: テノ.コーポレーションとテノ.サポートの合併

    トピックス ◼ 当社の100%子会社である株式会社テノ.コーポレーションを存続会社とし、同じく当社 の100%子会社である株式会社テノ.サポートを消滅会社とする吸収合併を行いました。 企業構造のスリム化により経営資源の有効活用と業務効率 (2023年4月1日合併) 目的 改善を行い、事業基盤の強化を図ること。 33

  35. Slide 35: 新規オープン KDI福岡アイランドシティ

    トピックス (2024年4月1日開園予定) 新規オープン 入園受付中 KDI福岡アイランドシティ ■基本情報 名称:KDI福岡アイランドシティ 業態:バイリンガル幼児園 開園日:2024年4月1日予定 所在地:福岡県福岡市東区香椎照葉6丁目 1階A区画 定員数:342名 (年少々クラス72名、年少クラス・年中クラス・年長クラス 各90名) 最寄り駅:西鉄バス「福岡市総合体育館」バス停より徒歩6分 ■教育理念 子どもたち一人ひとりの個性を大切にし、園での英語教育、知 能教育、運動指導、ライフスキル教育など、様々な体験を通じて、 認知能力と非認知能力を基盤とした「自分力」を育む。 子どもた

  36. Slide 36: 海外交流プログラムの開始

    トピックス (2023年5月~9月) 海外交流プログラムの開始 ■テノ.コーポレーションが運営する「ほっぺるランド」 にて保育みらい研究所Compassの<共創>の取 り組みの一環として海外交流プログラムを開始しまし た。 Compassの<共創>では、「選ばれる」保育園づ くりを推進しており、当プログラムを通じて、「保育園 での豊かな実践の共有と学びいあい」を高めていきま す。 ■実施期間 2023年5月~9月(予定) ■実施施設 ほっぺるランド各園にて順次実施中 ■プログラムの概要 ほっぺるランドと各国をリモート 中継し、国際交流を行うもの ■交流国 オーストラリア、シンガポール、ケニアな

  37. Slide 37: 株式会社ウイッシュの株式取得

    トピックス (2023年8月10日) 株式会社ウイッシュの株式取得 (2023年10月3日子会社化予定) (持株比率:100%) (目的)保育事業における療育機能を追加し、保育サービスの強化・拡充 株式会社ウイッシュ子会社化及びウイッシュの100%持株会社である、株式会社子育てサ ポートを孫会社化いたします。 【事業内容】 ウイッシュ:児童発達支援、放課後等デイサービス等の事業所の運営 子育てサポート:児童発達支援、放課後等デイサービス等のフランチャイズ事業 ・東海地方で8施設の事業所を運営 ・フランチャイズ事業の加盟数は27社(43施設) BOWブランドで展開 国の障害福祉サービスにおける障

  38. Slide 38: 無償オンライン保育士講座

    トピックス (2023年7月~2023年10月) 第7弾 無償オンライン保育士講座 新型コロナウイルス感染症対策応援企画としては第7弾目の 無償オンライン保育士講座を開講中です。 累計登録者数は1,000名以上 視聴回数2万3千回(累計)を突破 37

  39. Slide 39: お問合せ先

    【お問合せ先】 株式会社テノ.ホールディングス 取締役管理本部長 岡田 基司 福岡県福岡市博多区上呉服町10-10呉服町ビジネスセンター5F TEL:092-263-3550 FAX:092-263-3557 • 本資料に掲載する情報は、弊社の財務情報、経営方針、経営指標等の提供を目的とし、細心の注意を払って掲載しておりますが、掲載情報の完全性・正 確性・安全性・その他についていかなる表明並びに保証を行うものではありません。 • 本資料には将来の見通しに関する記述が含まれております。これらは、現在入手可能な情報に基づき、弊社の仮定及び判断に基づくものであり、今後の 経営環境の変化、市場の動向、

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