J-stream Inc. · TSE:4308
J-stream — Q1 FY2012 Earnings Presentation
21 slides from J-stream's earnings presentation, Aug 10, 2011
Slide 1: 第15期 第1四半期決算説明会
平成24年3月期 (第15期) 第1四半期決算説明会 平成23年8月10日 ※当資料に記載されている業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に 基づき、当社で判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在し ており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績 予想に全面的に依拠して投資などの判断を行うことは差し控えて下さい。
Slide 2: 連結決算ハイライト P/L
連結決算ハイライト P/L (単位:千円) 24.1Q (構成比) 増減率 23.1Q (構成比) 売上高 1,156,104 100% △4.4% 1,209,344 100% 売上原価 770,265 66.6% +1.8% 755,955 62.5% 売上総利益 385,838 33.4% △14.9% 453,388 37.5% 販売費及び一般管理費 428,896 37.1% △20.1% 536,735 44.4% 営業利益 △43,058 - 特別損失 - △83,346 - 経常利益 △34,321 - 貸倒引当金繰入額 - △70,067 - 15,795 税金等調整前四半期
Slide 3: 連結バランスシート
連結バランスシート (単位:千円) 24.1Q末 主な変動要因 23年度末 23.1Q末 流動資産 2,499,390 2,505,292 2,630,536 資 固定資産 806,435 前年同期比 792,185 1,255,830 産 有形固定資産 295,708 のれん、ソフトウェアが 大幅減少 279,393 190,356 の 無形固定資産 299,450 298,913 658,917 部 投資その他の資産 211,276 投資有価証券が減少し 213,879 406,555 敷金が増大(移転影響) 資 産 合 計 3,305,825 3,297,478 3,886,366 負債
Slide 4: 連結売上原価 構成比率
連結売上原価 構成比率 (※24.1Q構成比率順 単位:千円) 24.1Q (構成比) 増減率 備考 23.1Q (構成比) 労務費 332,392 43.1% +2.0% 人的費用の合計 325,831 43.1% 591百万円 外注費 185,002 24.0% △3.7% (前年度: 580百万円 192,198 25.4% 通信費 82,895 10.8% +1.3% 対比+2.0%) 81,820 10.8% 業務委託手数料 74,524 9.7% +19.9% 62,150 8.2% 連結従業員数 ロイヤリティ 69,221 9.0% △14.8% 23年6月末 81,196 10
Slide 5: 販売費及び一般管理費主要項目(連結)
販売費及び一般管理費主要項目 (連結) (※24.1Q構成比率順 単位:千円) 24.1Q (構成比) 増減率 備考 23.1Q (構成比) 人件費 244,469 57.0% △13.3% 282,053 52.6% 57,914 62,939 アップアローズ分が 販売支援費 13.5% △8.0% 大きく減少 11.7% 地代家賃 15,068 3.5% △51.8% 本社移転効果 31,288 5.8% 支払手数料 14,367 3.4% △16.6% 17,221 3.2% Jストリーム、 研究開発費 11,944 2.8% △62.4% アップアローズで 人員縮小 31,744 5.
Slide 6: 四半期別売上、利益推移(連結)
四半期別売上、利益推移 (連結) 1,600 100 (単位:百万円) 売上高 営業利益 1,400 売上高 4月において特に震災の 50 影響が大きい 1,200 契約更改に伴う値下げ、 1,000 22年3月期 24年3月期 大口案件の終了、規模 0 縮小の影響もあり売上、 800 21年3月期 23年3月期 利益率ともに低下 600 当初イベント関連の売上 -50 が落ち込んだが、6月は 400 株主総会等のライブ案 200 -100 件にかかる売上が増加 0 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 23.1Q 23.2Q 2
Slide 7: セグメント別売上状況
セグメント別売上状況 (単位:百万円) 1,500 その他 243 5 14 5 152 266 134 149 コンテンツ 1,200 231 7 231 213 117 4 ビジネス事業 180 130 262 239 710 584 623 制作・システム 900 552 613 324 375 456 473 522 開発事業 445 184 187 配信事業 600 659 670 674 656 621 626 626 300 589 582 570 564 569 577 0 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 23.1
Slide 8: セグメント営業利益状況
セグメント営業利益状況 (単位:百万円) 250 40% 200 30% 150 20% 100 10% 50 0% 0 -10% 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 23.1Q 23.2Q 23.3Q 23.4Q 24.1Q その他 -50 制作・ シス テ ム 開発 -20% コ ン テ ン ツ ビ ジネス 配信 -100 配信利益率 -30% 制作・ シス テ ム 開発利益率 コ ン テ ン ツ ビ ジネス利益率 -150 その他利益率 -40% 230 231 209 204 166 152 149 136 140 122 1
Slide 9: 用途別件数比率(個別)
用途別件数比率 (個別) 4月の取引件数は通常月より数% 低下。セミナー・イベントが顕著に落 5.4% 5.5% 4.1% ち込む。1Q全体では10%程度伸長 21.0% 20.7% 17.8% その他 エンターテインメント (音楽/映画/娯楽/ 11.5% 12.1% 10.8% スポーツ) 0.9% 0.4% 0.2% 番組/放送局 ストリーミング広告 44.7% 46.8% 45.0% 販促(商品紹介/CM/ セミナー/イベント) 7.8% 6.7% 9.5% 採用/教育/研修 8.5% 9.9% 10.8% 会社案内/IR 22.1Q 23.1Q 24.1Q 9
Slide 10: 用途別売上比率(個別)
用途別売上比率 (個別) (単位:百万円) 1,000 907 848 827 108 増減率 (11.7%) 59(6.9%) 800 51 その他 △13.7% (6.2%) 212 (23.4%) 212 188 エンターテインメント (音楽/映画/娯楽/ △10.3% (25.0%) (22.7%) スポーツ) 600 161 145 134 (17.8%) (16.2%) 番組/放送局 △11.3% (17.1%) 1 (0.1%) 1 (0.1%) 400 1 (0.1%) ストリーミング広告 +13.8% 330 339 321 販促(商品紹介/CM/ (38.9%) (41.0
Slide 11: 業種別売上比率(個別)
業種別売上比率 (個別) 団体 1,000 教育 流通 団体 人材紹介、派遣、アウトソーシング 教育 800 6.5% その他サービス業 流通 4.8% 7.4% その他 5.3% 人材紹介、派遣、アウトソーシング 8.6% 5.2% 5.6% メーカー その他サービス業 6.8% 9.8% 6.8% 金融 600 その他 7.1% 6.8% 広告代理店 13.2% メーカー 10.0% 9.0% IT系(ポータル含む情報サービス業、システム) 金融 8.1% 9.1% CP 広告代理店 400 10.4% 医療セクターが好調。 8.5% 9.1% IT系(ポータル含む情報サービス業、システム
Slide 12: abe Oi $52 FL TA it
abe Oi $52 FL TA it CocCmRSEAHE. Wjsream
Slide 13: 投資状況
投資状況 (単位:百万円) 実施額 投資項目 (年間予定額) 配信事業関連 57 携帯端末関連ソフトウェアが中心 制作・システム開発事業関連 32 24年 3月期 映像編集機材・ソフトウェア 319 他 携帯関連ソフトウェア コンテンツビジネス関連 0 その他 6 13
Slide 14: DKEYIA
DKEYIA I B CocCmRSEAHE.
Slide 15: グループ中期経営方針より「クロスデバイス展開」
グループ中期経営方針より 「クロスデバイス展開」 を最大のテーマとする ネットワークに接続される各種端末に対して、複数の端末をスムーズに 使い分ける事を前提としたサービスを展開する。 複数の端末を使い分ける人たちの便利さを追求する そのサービスを提供する人たちの運営を楽にする 注力する領域 スマートフォン ライブ中継サービス (配信規模拡大、P2P等) CDN (WebCDN) 海外配信 (提携推進) 次世代配信プラットフォーム導入推進 (転送トラフィック料以外での収入源を 確立する) 15
Slide 16: 第1四半期のトピックス①「MobaVio」Android端末対応開始
第1四半期のトピックス① 「MobaVio」 「MobaVio」 をエムティーアイ社の Android端末対応開始 「モバイルコンバート for スマートフォン」 と連携 株式会社エムティーアイ(JASDAQ)のサービス 「MobaVio」は、インターネット上の動画ファイル 「モバイルコンバート for スマートフォン」と連携 を携帯電話 3キャリア向けに自動変換・配信でき るASPサービスとして2008年2月より提供中 企業の「iモード」用携帯サイトをスマートフォン対 応にするモバイルコンバートと、動画サイトをス 2010年5月には、配信対象端末を iPhone、 マートフォン向けに自動
Slide 17: 第1四半期のトピックス② DRM「PlayReady」対応
第1四半期のトピックス② DRM「PlayReady」対応のスマートフォン向け 動画・音楽配信ASPサービスを提供予定 マイクロソフトのDRM技術「PlayReady」に対応したスマートフォン向けの動画・音楽配信 ASPサービスを開始予定 既にPC向けに「PlayReady」に対応した動画・音楽配信サービスを提供中 コンテンツの暗号化機能や端末への視聴ライセンス発行機能はASPで事業者に提供するた め、短期間でスマートフォン向けに著作権保護されたコンテンツの配信が可能 「PlayReady」搭載のAndroid端末向けにサービスを開始し、普及状況に合わせてサービス を拡充していく。ベータ提供
Slide 18: 環境変化への対応スタンス
環境変化への対応スタンス 視聴者にとって:どんな環境でも端末でも動画を見られることはあたりまえ。 配信する側にとって:動画配信を実現することはあたりまえ(=配信することだけでは価値はない)。 (不安定ということが仮にあるのなら)安定して見せることはまず大前提で、これはビジネスにこれまでもしてきた。その上で… 重要になってくる(差別化要因になりうる)のは、 ①動画を見せることには目的がある → 目的達成支援がJストリームの提供価値 ②動画を見せたい顧客にも制限がある → リソースを補うことがJストリームの提供価値 集客ノウハウ ネットワーク構築、告知手法、ターゲッティング、 (いわゆるマーケティ
Slide 19: CocCmRSEAHE.
CocCmRSEAHE.
Slide 20: 24年3月期 通期連結業績予想
24年3月期 通期連結業績予想 (単位:百万円) 平成24年3月期 通期予想 前年実績 増減比 1Q実績 差異 売上高 5,185 5,309 △2.3% 1,156 4,029 営業利益 110 △13 - △43 153 経常利益 145 24 +504.1% △50 195 当期純利益 100 △639 - △53 153 平成23年3月期 2Q~4Q 売上高 4,100 営業利益 69 経常利益 94 当期純利益 △519 (うち減損他分△578) 20
Slide 21: 説明内容についてのお問合せ先
説明内容についてのお問合せ先 決算説明内容についてのお問い合わせは 【メール】 http://www.stream.co.jp/contact/ir/privacy/ (お問い合わせフォーム) 【電話】 電話 03-5765-7744 (総務部広報IR課) よりお寄せください。 21