Slide 1: 2022年3月期 決算補足説明資料
2022年3月期 決算補足説明資料 2022年5月 株式会社カクヤスグループ 証券コード:7686 お客様のご要望に「なんでも」応えたい 1
Slide 2: はじめに(1)
はじめに(1) 2022年3月期 事業会社別 売上構成比 2022年3月期 売上区分別 売上構成比 決算期は事業会社ごとに以下の通りです。 当社グループは酒類販売事業の単一セグメントですが、 (図表は、各事業会社の売上を単純合算したものです) 売上高を以下の4つに区分しております。 ・株式会社カクヤス |3月(2021.04~2022.03) ①「業務用」は主に飲食店への販売 2022.03合併 ・サンノー株式会社 |2月(2021.03~2022.02) ②「家庭用:宅配」は一般のご家庭やオフィス等への配達 ・株式会社ダンガミ |1月(2021.02~2022.01) ③「家庭用:POS」は
Slide 3: はじめに(2)
はじめに(2) ■ 2022年3月1日 連結子会社を合併し、商号を「ダンガミ・サンノー株式会社」へ変更いたしました。 福岡を基盤とする「サンノー株式会社」と「株式会社ダンガミ」を連結子会社間の経営資源の集中と組織運営の強 化、および効率化を図るために合併致しました。 株式会社 カクヤスグループ (注)比率は持株比率 100% 100% 100% 100% 100% 株式会社 株式会社 サンノー 明和物産 株式会社 カクヤス ダンガミ 株式会社 株式会社 NSK 主に「なんでも酒やカクヤス」の 福岡県・長崎県を中心とした 福岡県福岡市を中心に業務 主に明治乳製品の配達を首都 取引先等への投資及び
Slide 4: 目次
1.2022年3月期 決算概要 2.2022年3月期 事業報告 (新型コロナウイルスの業務用売上への影響) 3.今後について 4 Copyright © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 5: 連結 損益計算書 前期比較
連結 損益計算書 前期比較 (単位:百万円) 科目名 2021年 2022年 増減額 増減率 3月期 3月期 売上高 80,226 85,514 5,287 6.6% ‐ 売上総利益 16,850 18,225 1,375 8.2% 21.0% 21.3% 0.3pt 販売費および 19,452 21,553 2,101 10.8% 一般管理費 24.2% 25.2% 1.0pt 営業利益(損失) △2,602 △3,328 △726 ー ‐ ー 経常利益(損失) △1,728 △2,898 △1,169 ー ‐ ー 親会社株主に帰属する △1,601 △2,808 △1,207 ー 当期純利
Slide 6: 売上区分別の連結売上高 前期比較
売上区分別の連結売上高 前期比較 (単位:百万円) ■業務 客数 : 105.7% /客単価: 103.2% 区分 2021年 2022年 増減率 【参考】 3月期 3月期 増減額 ダンガミ・サンノー社売上(前期|1,607百万円、当期|約5,642百万円) 2021年3月期に子会社化した九州2社の影響を除きますと、売 業務 42,593 46,455 3,862 9.1% 上高は前年比0.6%増で同水準でした。客数については、上半期 の緊急事態宣言時の落ち込みが大きく、結果通年で減少したもの 宅配 19,545 20,631 1,085 5.6% の、客単価につきましては11、12月頃に一時
Slide 7: 販売管理費 前期比較
販売管理費 前期比較(主要な増減科目) 全体で2,101百万円の増加 (単位:百万円) (主要な項目 単位:百万円) 2021年 3月期 2022年 3月期 増減額 増減率 <増加した主なコスト> ■M&Aした子会社の人件費や、諸経費 約1,494百万円 人的コスト 11,889 13,176 1,286 10.8% 役員報酬 181 149 △31 △17.5% ■給与及び手当、法定福利費等 ・子会社3社のM&Aによる増加 935 給与及び手当 9,152 10,192 1,040 11.4% ・(カクヤス社)営業体制維持による給与増加 273 ∟前期、コロナ禍を休業等対応 法定福利費 1,
Slide 8: 営業利益以下 前期比較
営業利益以下 前期比較 (単位:百万円) (主要な増減項目 単位:百万円) 2021年 2022年 増減額 増減率 【営業外収益】 3月期 3月期 ■コロナによる補助金等(雇用調整助成金) △367 (参考:前期804ー当期436) 営業利益(損益) △2,602 △3,328 △726 ー 営業外収益 922 525 △396 43.0 % 【営業外費用】 ■支払利息の増加 19 営業外費用 49 96 47 96.1% ■第三者割当増資による新株発行費 9 経常利益(損益) △1,728 △2,898 △1,169 ー 【特別利益】 特別利益 4 76 71 1514.4% ■投資有価証券
Slide 9: 連結 貸借対照表(主要な増減項目)
連結 貸借対照表(主要な増減項目) (主要な増減項目 単位:百万円) (単位:百万円) 資産 前連結会計年度末比:1,547百万円増加 資産の部 2021年 3月期 2022年 増減額 負債の部 2021年 2022年 増減額 ■受取手形及び売掛金 841 3月期 3月期 3月期 ■商品 664 流動資産 流動負債 18,535 21,224 2,688 ・まん延防止明けであった当期末は業務用での売上の戻りが 13,733 15,540 1,807 大きく、売掛金の増加、商品(在 庫)確保があった。 現金及び預金 買掛金 10,079 11,393 1,313 ■建物及び構築物 371 2,5
Slide 10: 連結 キャッシュフロー計算書
連結 キャッシュフロー計算書 増加 (主要な項目 単位:百万円) 減少 営業活動によるCF △2,442 合計 [増加] 仕入債務の増加 1,246 2,748 減価償却費 729 3,723 2,525 △2,442 助成金の受取 699 [減少] 税引前当期純損失 △3,100 売上債権の増加 △871 棚卸資産の増加 △926 投資活動によるCF △1,056 [減少] 固定資産の取得による支出 △1,170 △1,056 0 財務活動によるCF 3,723 [増加] 短期借入金の増加 2,020 株式の発行による収入 2,209 [減少要因] 現金・現金同等物 営業活動 投資活動 財務
Slide 11: 目次
1.2022年3月期 決算概要 2.2022年3月期 事業報告 (新型コロナウイルスの業務用売上への影響) 3.今後について 11 Copyright © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 12: 新型コロナウイルスの業務用売上への影響(1)
▷2022年3月期における新型コロナウイルスの業務用売上への影響(1) ■ 当期においては、およそ第3四半期だけが飲食店等への規制が無い期間となりました。 ■ また、第4四半期は、「まん延防止等重点措置」の期間でありながら、オミクロン株の感染急拡大、 それに伴う新規感染者数の高止まりの影響により、当社への注文量は緊急事態宣言下と同程度の影響となりました。 ※参考|カクヤス社単体 2022年3月期における業務用の売上推移 120% 4/12~24 4/25~6/20 6/21~ 7/12~9/30 1/21~3/21 【2022.03期に発出】 100% 2022.03期 2021.03期 コロ
Slide 13: 新型コロナウイルスの業務用売上への影響(2)
▷2022年3月期における新型コロナウイルスの業務用売上への影響(2) ⇒主に大手チェーン店への消費者の足が遠のき、当社業務用における売上構成比にも大きな変化が生じました。 ■ 個人飲食店以上に、行政からの酒類提供制限等の要請には、大手飲食チェーンの多くが協力していた。 ■ 消費者マインドに変化がみられ、規制の無い期間であっても大人数を避け、2次会・3次会を自粛する傾向がみられた。 ■ 営業を再開しても、「人手不足により働き手がいない」といった声が多く聞こえた。 業務用における売上構成比の変化 ※参考|カクヤス社単体 コロナ前|2019年3月期 2022年3月期 個人 チェーン店系 個人 チェ
Slide 14: 新型コロナウイルスの業務用売上への影響(3)
▷2022年3月期における新型コロナウイルスの業務用売上への影響(3) ■ 業務用売上構成比は、コロナ前でおよそ7割あった比率が、前期同様におよそ5割となった。 連結会計年度における売上構成比の変化 120,000 家庭用 108,716 108,563 業務 宅配 POS 卸その他 13.9% 14.1% 28.6% 28.9% 85,514 80,000 14.8% 14.8% 80,227 22.2% 20.0% 44.1% 46.6% 24.4% 24.1% 71.2% 70.8% 40,000 53.1% 54.4% 0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022
Slide 15: 2022年3月期の業績予想修正
▷2022年5月10日に、2022年3月期の業績予想修正をいたしました。 (百万円) 累計 参考 【業績予想に修正が生じた主な理由】 前回発表予想 今回修正 増減額 増減率 前期実績 (2022.02.10) 予想 ①売上・営業利益への影響 売上高 86,882 85,514 ①-1,368 -1.6% 80,226 業務 47,782 46,455 -1,327 -2.8% 42,593 「まん延防止等重点措置」期間の度重なる延長、また新規感染者 宅配 20,709 20,631 -78 -0.4% 19,545 POS 17,128 17,128 0 0.0% 17,825 数の高止まりに
Slide 16: 目次
1.2022年3月期 決算概要 2.2022年3月期 事業報告 (新型コロナウイルスの業務用売上への影響) 3.今後について 16 Copyright © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: 今期、4月から5月にかけての売上動向
▷今期、4月から5月にかけての売上動向 足元の状況は、東京都で3月21日で「まん延防止等重点措置」の期間が終了し、 以降、カクヤス社の売上はコロナ前と比較し、業務用が80-90%程度、家庭用は110-120%程度で推移しております。 今期(2023年3月期)は、足元の売上動向には改善がみられており、第3回目のワクチン接種者も増加し、ワクチン・治 療薬等の医療提供体制が整ってくる中で、今後強力な社会経済活動の制限などが起きる可能性はそれほど高くなく、売上 の改善が進み、経営成績が好転すると見込みます。 業務用 家庭用 2021.4月25日~6月20日 150% (7日平均値) 150% (7日平
Slide 18: カクヤス社 業務用の見込み
カクヤス社 業務用の見込み 中核会社であるカクヤス社において足元の状況は、制限解除後の4月の売上はコロナ前の80%程度に推移しており、 5月初め(8日まで)は、90%程度まで回復しております。今後、営業活動強化での上積みも考慮し、2023年3月 期は年度末に向けて、コロナ前と同程度までの売上回復を見込みます。 業務用における売上増加策 (1)三層物流体制の完成による環八内の飲食店への市場浸透 (2)増加傾向の業態・エリアへの営業活動拡大 (新規獲得を中心とした営業活動) (3)酒類以外の取り扱い商材の拡大 18
Slide 19: 三層物流体制の完成による環八内の飲食店への市場浸透
(1)三層物流体制の完成による環八内の飲食店への市場浸透 アフターコロナにおける業務用復興時の配達網整備のための『即配型の業務用小型倉庫(SS)』を新設を進める。 今期、都内環状八号線内側での三層物流を上期中に完成させ、都心(繁華街)エリアへの更なる浸透を図る。 19
Slide 20: 増加傾向の業態・エリアへの営業活動拡大
(2)増加傾向の業態・エリアへの営業活動拡大 コロナ禍においては、消費者は「大手飲食チェーン店」から「個人飲食店」へのシフトがみられる。(前述資料参照) またエリア的には、特に繁華街(夜の街)を中心としたエリアでの復調がみられることから、アフターコロナでの反転攻勢に向けて 新規獲得を中心とした営業活動を進める。 参考|業務用エリア別売上推移 銀座 新宿・大久保 六本木・赤坂 100% 100% 100% 202203 202103 201903 202203 202103 201903 202203 202103 201903 0% 0% 0% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11
Slide 21: 酒類以外の取り扱い商材の拡大
(3)酒類以外の取り扱い商材の拡大 酒類の提供制限等の規制が続き、飲料・調味料を中心に酒類以外の売上構成比が増加した。 酒類以上に粗利率が高い商品が多いことから、取り扱い商材を拡大することで業務用全体の粗利率向上を図る。 参考)カクヤス社単体 酒類以外での主な商品 業務用におけるカテゴリ別粗利額・粗利率の推移 氷 業務用全体の粗利率 12.6% 棒グラフ 粗利額(百万円) 折線グラフ 粗利率(%) 16.4% 13.8% 87.4% 86.2% 83.6% 21
Slide 22: カクヤス社 家庭用の見込み
カクヤス社 家庭用の見込み コロナ規制の影響に関わらず、家庭用は宅配を主軸としてコロナ前以上の伸長を加速させる。 店舗から業務用の出荷を外すことで、家庭向けの商品アイテムを増やし、更に認知拡大・出荷拠点の拡大を図る。 家庭用における売上増加策 (1)家庭用配送枠の拡大 約10万枠の配送枠確保 (2)SKU数の増加 首都圏エリア“3,000SKUの即日配送”へ (3)認知拡大の強化 ⅰ:KYリカーの「なんでも酒やカクヤス」への看板変更 ⅱ:外部サイト(クイックコマース等)との連携 22
Slide 23: 家庭用配送枠の拡大
(1)家庭用配送枠の拡大 「家飲み需要」の増加で好調な家庭向け販売への配送体制を整え需要を取り込む。 店舗から出荷している料飲店等への配送を業務用センターに集約し店舗側に月間で約10万件の配送枠を上期中までに空ける。 →3月末時点で、約7万件程度の配送枠を確保。 業務用の商材が店舗から無くなることで、家庭用の商品アイテムの増加が可能となる。 家庭用向け宅配体制の強化 【2022年3月末時点進捗】 約10万枠 切替え予定の 移管実施済み 配送枠 の配送枠 約7割 23 Copyright © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved. 23
Slide 24: SKU数の増加
(2)SKU数の増加 店舗の業務用の商材がなくなったことで、家庭向けの品揃えを強化。お店ごとに不揃いだった新カテゴリ商品(ペット用品等)や、専門的 商品(従来ジャンルのこだわり品等)を店舗の大きさに分けて一律ラインナップをし、家庭向け出荷拠点の見直しを図る。 カクヤスの品揃えを、より沢山の方に知って頂くべく、お酒の宅配カタログ「カクヤスデリバリー」を創刊。 (掲載アイテム数 |お酒、日用品、ペット用品など1,099点) コロナ禍で”おうち時間”が増加し中食や宅配需要が高まるなか、カクヤス店舗からのお届け便の強みを活かし、 一部地域限定で冷凍食品の配達を実施。今後、店舗に冷凍設備を順次配備し、冷
Slide 25: 認知拡大の強化
(2)認知拡大の強化 来店型のKYリカー店舗においては、すでに倉庫を利用してのお届けサービスは行っていたが、カクヤスブランドを利用したさらなる認 知拡大をすべく「なんでも酒やカクヤス」に順次看板(ブランド)変更を実施。(KYリカー29店中、今期約20店を予定) コロナ禍で若い年代でのフードデリバリー需要が伸びていることから、受注間口をさらに広げるため外部サイト(クイックコマース等) との連携を強化。 参考)売上Ave.約40万(1店舗/月) KYリカーから「なんでも酒やカクヤス」へ 外部サイト(クイックコマース)との連携 旧|KYリカー南砂店 <看板変更予定> →今期にて120店舗での展開へ
Slide 26: その他子会社 ダンガミ・サンノー社
その他子会社 ダンガミ・サンノー社 西日本一の繁華街(中洲)を主要商圏とし、合併前においても2社ともに県内で高い認知度を誇る。 カクヤス社が持つ独自の受注・販売体制、並びに物流体制を連携させ、業務用、家庭用で更なる浸透を図る。 ダンガミ・サンノー社における売上増加策など (1)主要繁華街での新規獲得の強化 (中洲、天神、北九州、長崎エリアでの更なる市場浸透) (2)福岡市内での家庭用販売(一般宅配)の強化 認知拡大に向けたブランド(看板)変更 「なんでも酒やカクヤス」へ (3)2社合併による更なるシナジーの創出 (営業、受注、販促、仕入れ、物流統合による事業効率化) 26
Slide 27: その他子会社 明和物産社
その他子会社 明和物産社 株式会社明治の特約代理店として、乳製品の配達では東京都内で高い認知度を誇る。 乳製品以外の取り扱い商品の拡大、定期配送モデルでのカクヤス社との相互送客により売上拡大を図る。 明和物産社における売上増加策など カクヤス社の顧客に向けての訴求チラシ (1)冷凍商品の置き配サービス開始 (冷凍食品の取扱い拡大) (2)二次商材の拡大 (乳製品以外のお米やサプリ等の取扱い拡大) (3)カクヤス社の顧客に対しての相互送客 27
Slide 28: 市場変化による事業会社への影響について
市場変化による事業会社への影響について ロシア・ウクライナ情勢の長期化の様相もあり、日本経済の先行きの不透明感が強まっております。 特に価格高騰が続く燃料や食品関係といった当社グループの事業活動に結びつく商材・資材でもその影響は大きく なっています。 当社グループに影響を与えうる事項への対応 (1)原油価格の高騰について 当社グループにおいて経費全体に占める燃料費の割合は約1%程度でありますが、ガソリン代は ファイナンス会社との契約により市場より比較的安価に購入ができており、また上昇分に対する費用 は来期以降に織り込んでおります。 (2)インフレに伴う物価の上昇について 原材料高などに伴う食品
Slide 29: 連結業績予想などの将来予測情報に関して(1)
連結業績予想などの将来予測情報に関して(1) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 科目名 2022年 2023年3月期 上期・下期の内訳 3月期 通期 増減額 増減率 上期 下期 売上高 85,514 120,741 35,226 41.2% 57,688 63,052 ー ー ー ー 売上総利益 18,225 25,267 7,042 38.6% 11,950 13,317 21.3% 20.9% ー ー 20.7% 21.1% 販売費および 21,553 24,361 2,844 13.2% 12,152 12,209 一般管理費 25.2% 20.2% ー ー 21.1
Slide 30: 連結業績予想などの将来予測情報に関して(2)
連結業績予想などの将来予測情報に関して(2) ▷売上区分別の連結業績予想 前期比較 【参考】 売上区分別 売上構成比 (単位:百万円) 区分 2022年 2023年 2022年 2023年 3月期 3月期 増減額 増減率 3月期 3月期 業務 46,455 78,692 32,237 69.4% 54.4% 65.2% 宅配 20,631 22,571 1,939 9.4% 24.1% 18.7% POS 17,128 18,139 1,010 5.9% 20.0% 15.0% (POSレジでの取引売上) 卸その他等 1,298 1,337 38 3.0% 1.5% 1.1% 計 85,514
Slide 31: 配当予想の修正について
配当予想の修正について 【2022年3月期|今回修正予想】 期末配当金 : 1株当たり10.00円 当社は、2022 年3月期連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う飲食 店の営業自粛による影響を受け、当期純損失を計上しました。 しかしながら、足元の売上動向には改善がみられます。また社会全体においてもワクチン・治療 薬等の医療提供体制が整いつつあるなど、社会経済活動の正常化に向けた取り組みが進んできてお ります。 今後強力な社会経済活動の制限などの発出される可能性はそれほど高くなく、売上の改善が進み、 経営成績が好転すると見込み、当社の配当方針を踏まえ、 2022年3月期の
Slide 32: 注意事項 / お問い合わせ先
注意事項 本資料は当社についての情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却等の勧誘を目的 としたものではありません。 投資に関する決定はご自身の判断において行っていただくようお願いいたします。 資料の内容については、現在入手可能な情報から説明しておりますが、事業環境が大きく変化するこ とも考えられます。 従いまして、これらの内容はリスクや不確実性を含んでおり、将来における実際の業績は、様々な影響 によって大きく異なる結果となりうることを、あらかじめご承知おきください。 お問い合わせ先 株式会社 カクヤスグループ 経営管理部 ir@kakuyasu-group.co.jp https:
Slide 33: APPENDIX
APPENDIX 33
Slide 34: 2022年3月期の取組み(サマリ)家庭用
2022年3月期の取組み(サマリ) 家庭用(カクヤス社) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 出店 デリバリー需要の増加に伴い出荷拠点を増やす。 『家庭用配送専門拠点(DS)』も新設 計15店 千歳台DS 三軒茶屋通り店 生麦DS 調布菊野台DS KYリカー久米川 中野DS 東雪谷DS 八王子北野DS 八王子八日町店 KYリカー東大和市 馬込DS 桜丘DS 西糀谷DS 「KAKUYASU SELECT] 「KAKUYASU SELECT] SOCOLA南行徳店 マチノマ大森店 来店型の新業態「KAKUYASU SELECT」を2店舗オープン 改装 駒込店 新中野店 保土ヶ谷店 雑司
Slide 35: 2022年3月期の取組み(サマリ)業務用
2022年3月期の取組み(サマリ) 業務用(カクヤス社) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 出店 アフターコロナにおける業務用復興時の配達網整備のため、『即配型の業務用小型倉庫(SS)』を新設。 ⇒2023年3月期の上期中にて都内環状八号線内側での三層物流を完成予定。 計7店 世田谷玉堤SS 池袋SS 目黒SS 吉祥寺本町SS 渋谷SS 浅草SS 江古田SS 上野仲町通りSS 内神田SS ・・看板変更による 主な取組み コロナ禍でも365日の配送サービス維持を強みに、新規獲得を強化 酒類以外でも感染症対策用品や衛生用品等、コロナ禍での飲食店様のニーズに見合った商材を展開し、コロナ
Slide 36: カクヤスグループ 拠点一覧
拠点数 2021.03期 2022.03期 (カクヤスグループ 拠点一覧) 3月末 6月末 9月末 12月末 3月末 (1)業務用拠点 (株)カクヤス 業務用センター 10 9 9 9 9 業務用店舗(kakuyasu class) 6 6 6 5 5 業務用小型倉庫 14 15 17 22 22 合計 30 30 32 36 36 ダンガミ・サンノー(株) 業務用センター 2 2 2 2 2 業務用店舗(酒のガリバー 等) 11 10 10 10 11※ 業務用小型倉庫 ‐ 1 1 1 1 合計 13 13 13 13 14 (2)家庭用拠点 (株)カクヤス WEBセンター・社内物流センター