Nippon Hume Corp. · TSE:5262
Nippon Hume — H1 FY2026/3 Earnings Presentation
39 slides from Nippon Hume's earnings presentation, Nov 12, 2025
Slide 1: 2026年3月期 中間期決算説明会資料
2026年3月期 中間期決算説明会資料 2025年11月12日 100周年記念キャラクター ニッピくん 東証プライム:5262 下水道関連事業 基礎事業 プレキャスト事業 “総合コンクリート、主義“
Slide 2: 目次
1.会社概要 2.2026年3⽉期中間期 業績説明 ⽬次 3.2026年3⽉期業績予想 4.「23-27計画R」における取り組み状況 5.その他トピックス 1 1
Slide 3: 会社概要
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Slide 4: 日本ヒュームグループの事業概要
⽇本ヒュームグループの事業概要 「社会基盤の整備に参加し、豊かな⼈間環境づくりに貢献する」を理念とした企業活動 連結⼦会社︓9社、持分法適⽤関連会社︓6社を含むグループで社会基盤の整備に貢献 基礎事業 下⽔道関連事業 プレキャスト事業 コンクリートパイルの設計・製造・販売・施⼯の 下⽔道管に⽤いられるヒューム管、セグメントなど PCウェル、ボックス、PGF・壁⾼欄などコンクリー ワンストップ体制 コンクリート製下⽔道関連製品の製造 ト製道路関連製品、その他プレキャストコンク 下⽔道関連の⼯事(耐震化/管渠更⽣など) リート製品の製造 コンクリート製品⽤型枠の販売
Slide 5: 2026年3月期中間期 業績説明
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Slide 6: 連結損益計算書
① 連結損益計算書 昨年度の⼤型杭⼯事の反動減により減収減益となるも当初より織り込み済 下半期の進捗も順調であり、通期予想は期初予想を上回る⾒込み (単位︓百万円、%) 2025年3⽉期 2026年3⽉期 中間期 中間期 前期同期⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ 増減額 増減率 売上⾼ 18,922 100.0 16,754 100.0 -2,167 -11.5 営業利益 1,468 7.8 1,145 6.8 -322 -22.0 経常利益 2,491 13.2 2,284 13.6 -207 -8.3 中間純利益(※) 2,082 11.0 1,873 11.1 -208 -10.0
Slide 7: 連結貸借対照表
② 連結貸借対照表 2025年3⽉ 2026年3⽉ 2025年3⽉ 2026年3⽉ (単位︓百万円) 期末 中間期 (単位︓百万円) 期末 中間期 流動資産 27,099 24,659 流動負債 9,661 7,484 (現⾦及び預⾦) 12,748 10,209 (短期借⼊⾦) 830 830 (棚卸資産) 4,262 4,805 固定負債 4,496 4,961 固定資産 30,141 33,546 負債合計 14,157 12,446 (有形固定資産) 9,859 10,663 株主資本 38,974 40,402 (無形固定資産) 214 321 (⾃⼰株式) △3,495 △3,46
Slide 8: 2025年度中間期 業績総括(連結)
③ 2025年度中間期 業績総括(連結) 基礎事業では、昨年度施⼯した⼤型杭⼯事の反動減による減収減益 下⽔道関連事業では、全国で製品出荷増、また下⽔道管更⽣・耐震化⼯事の増加により増収増益 【売上⾼】 連結売上⾼ 16,754百万円 前期同期⽐△2,167百万円 △11.5% △ 2,634百万円 基礎事業 10,005百万円 △ 20.8% 昨年度⼤型杭⼯事の反動減 + 417百万円 下⽔道関連事業 5,949百万円 + 7.5% 製品の出荷増および⼯事量増加による増収 + 40百万円 太陽光発電・不動産事業 753百万円 + 5.7% + 9百万円 その他事業 46百万円 + 2
Slide 9: 2026年3月期業績予想
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Slide 10: 2026年度3月期(通期)業績予想
2026年度3⽉期(通期)業績予想 採算性の改善や原価低減の進展等により、営業利益は期初予想を上回る⾒込み 当期純利益は期初予想23億円を⼤きく上回る30億円を予想 期初予想より⼤幅に上⽅修正 (単位︓百万円) 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2026年3⽉期 実績 (期初予想) (修正予想) 期初予想差 前年同期⽐ ⾦額 ⾦額 ⾦額 増減額 増減額 売上⾼ 37,064 40,000 40,000 ±0 +2,935 営業利益 2,022 2,200 2,300 +100 +277 経常利益 3,049 3,050 3,400 +350 +350 当期純利益(※) 3,045 2
Slide 11: 2026年3月期連結業績予想
2026年3⽉期連結業績予想 基礎事業では、昨年度⼤型杭⼯事の反動減により減益となったが、全体としては堅調の⾒通し 下⽔道関連事業は、⾼収益の合成鋼管、PCウェルの出荷増、下⽔道管の更⽣・耐震化⼯事の 増加により⼤幅に増益の⾒通し 【売上⾼予想】 連結売上⾼ 40,000百万円 前期⽐+2,935百万円 +7.9% + 1,480百万円 基礎事業 24,200百万円 + 6.5% 出荷・⼯事が堅調に推移する⾒込み 下⽔道関連事業 14,200百万円 + 1,374百万円 + 10.7% 出荷および⼯事増により前年度を上回る⾒込み + 75百万円 太陽光発電・不動産事業 1,500百万円
Slide 12: 「23-27計画R」における取り組み状況
4 「23-27計画R」における取り組み状況 11 11
Slide 13: 損益の進捗状況
損益の進捗状況 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期〜 売上⾼ 337億円 371億円 400億円 営業利益 14億円 20億円 23億円 更なる成⻑へ︕ 当期純利益 19億円 31億円 30億円 『23-27計画R』 2年前倒しで 中期経営計画 (2024年3⽉期〜 達成⾒込み︕ 次期計画 2028年3⽉期) 12 12
Slide 14: 23-27計画R 取り組み状況
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Slide 15: 基礎事業の進捗状況
基礎事業の進捗状況 単位︓億円 単位︓億円 300 旧中計 現中計「23-27計画R」 旧中計 現中計「23-27計画R」 20.0 10.0% 250 売上⾼ 242 18.0 営業利益 営業利益率 9.0% 220 227 16.0 8.0% 199 13.0 200 14.0 7.0% 168 11.6 12.0 10.0 6.0% 150 10.0 5.7% 5.0% 5.3% 8.0 4.0% 100 4.1% 6.0 3.0% 3.2 4.0 2.3 2.0% 50 2.0 1.6% 1.0% 1.4% 0 0.0 0.0% 2022/3末 2023/3末 2024/3末 2025
Slide 16: Autodesk Revit向け「既製コンクリート杭ファミリ」無償公開
基礎事業の進捗状況 Autodesk Revit向け「既製コンクリート杭ファミリ」無償公開 ※Autodesk Revitは、建設最⼤⼿5社による構造物データ(ファミリ)が統⼀されたBIMソフトウェア BIMソフトウェア「Autodesk Revit」向けに、 既製コンクリート杭(ストレート杭)ファミリの設計⽀援データを整備・無償公開 引き続き節杭やHB杭のような拡径杭やその他のプレキャスト製品ファミリ整備・展開を進め、 当社製品データ活⽤機会増加による受注増を狙っていく 【杭セット1本分のファミリ画⾯イメージ】 【3D化された杭配置図のイメージ】 15 15
Slide 17: 国内最高強度の超高強度コンクリートパイルを開発
基礎事業の進捗状況 国内最⾼強度(コンクリート強度200N/mm2)の 超⾼強度コンクリートパイルを開発 現在の既製杭に⽤いられるコンクリートの最⾼強度は140N/mm2とされている(当社調べ) 今回開発した強度200N/mm2は国内最⾼強度 超⾼強度パイルの活⽤により、 製造では杭材の⼩径化(使⽤材料の削減)、施⼯では掘削残⼟、CO₂排出量を削減 既存の⾼⽀持⼒⼯法の活⽤により、既製コンクリートでは適⽤が難しかった構造物での適⽤も視野 200N杭曲げ試験⾵景 200N杭コア採取 16 16
Slide 18: 下水道関連事業の進捗状況
下⽔道関連事業の進捗状況 単位︓億円 単位︓億円 旧中計 現中計「23-27計画R」 旧中計 現中計「23-27計画R」 160 40 25.0% 売上⾼ 142 営業利益 営業利益率 140 35 128 19.0% 20.0% 112 30 17.1% 120 105 16.1% 27.0 103 15.1% 100 25 15.0% 12.4% 19.4 19.1 80 20 16.8 15 12.7 10.0% 60 40 10 5.0% 20 5 0 0 0.0% 2022/3末 2023/3末 2024/3末 2025/3末 2026/3末 2022/3末 2023/3末 2024
Slide 19: 下水道事業の最新業界動向
下⽔道関連事業の進捗状況 下⽔道事業の最新業界動向 ・下⽔道管路のリダンダンシー(冗⻑性)やメンテナビリティ(維持管理の容易性)の確保 ・点検・調査・診断の⾼頻度化・⾼度化/新技術の導⼊やデジタル管理体制の早期確⽴ ・重要管路は100年以上にわたり機能を維持/強靭で持続可能な下⽔道システムへ 原則1年以内に 対策が必要な 担い⼿不⾜ 地震・豪⾬など 管路は約75km 財政難 災害の激甚化 下⽔道管路メンテナンスをとりまくキーワード リダンダンシー 維持管理すべき メンテナビリティ 量が能⼒を 予防保全型の 確保 上回っている インフラ整備へ (出典︓第3回下⽔道管路マネジメントのための技術基準
Slide 20: 【ヒューム管2.0】の提案
下⽔道関連事業の進捗状況 【ヒューム管2.0】の提案 ヒューム管の⻑寿命・⾼耐久+最⼩限メンテナンスで⻑期使⽤へ 100年耐える︕ 未来のヒューム管へ― e-CON モルタル吹き付け⼯法 HSモニター ハイプインヒューム⼯法 19 19
Slide 21: e-CONが土木学会の技術開発賞を受賞
下⽔道関連事業の進捗状況 e-CONが公益社団法⼈ ⼟⽊学会の技術開発賞を受賞 賞の名称︓令和6年度⼟⽊学会技術開発賞 受 賞 者 ︓⽇本ヒューム株式会社 ︓東京都下⽔道サービス株式会社 受 賞 ⽇ ︓2025年6⽉13⽇ 受賞理由 ⾼い耐硫酸性 従来のセメントコンクリート製品同等以上の強度 排出CO₂を⼤幅に削減可能 インフラ⻑寿命化と地球環境保全の両⾯で貢献 ⽣物共⽣パネル バルブボックス 20 20
Slide 22: プレキャスト事業の進捗状況
プレキャスト事業の進捗状況 現状の実績と今後の取り組み 基礎事業、下⽔道事業に続く第三の柱とすべく、各分野の予材量増加に取り組む 現状の実績 今後の取り組み 道路 壁⾼欄、PCウェルの出荷増 設計ソフト導⼊による⾼度な提案(DX化) 治⽔ 流域治⽔貯留事業で顕著な実績 プレキャスト⽔⾨や遊⽔池の提案拡⼤ 港湾 ⽣物共⽣パネル、護岸突堤等の納⼊実績 漁礁や港湾向け設計提案 防衛 重点成⻑分野として研究開発中 防衛施設に対するプレキャスト化・標準化提案 予材量2025年3⽉末は前年⽐158%を達成。2026年3⽉末は更に120%を⽬標とする 3Dプリンティング技術を応⽤した製造⼯程の⾃
Slide 23: 「NH-ROBOCON」を開発
プレキャスト事業の進捗状況 ロボットアームを活⽤したコンクリート⾃動打設システム 「NH-ROBOCON」を開発 ⼈⼒で⾏っていた作業の無⼈化(省⼒化) 3Dプリンティング型枠を使い、型枠レスプレキャスト の製造が可能 鋼製型枠へのコンクリート打設⾵景 《「NH-ROBOCON」の主な機能》 ①⾃動型枠位置検出 型枠の位置を⾃動認識し、誤差を排除 ②コンクリート残量の⾃動検出および補充機能 センサーによる残量と補充の管理、⾃動で補給 ③バイブレーターの⾃動挿⼊ 均⼀な締固めを実現し、製品品質を向上 ④打ちあがり⾼さの⾃動検出 3Dプリント型枠へのコンクリート打設⾵景 ⾃動で⾼さ管理を⾏
Slide 24: プレキャスト防護柵自動製図システム(NH-GFAS)
プレキャスト事業の進捗状況 「プレキャスト防護柵⾃動製図システム(NH-GFAS)」 開発による設計DX化推進 【EMC壁⾼欄】 ⾃動化により設計業務時間70%削減︕ より⾼度な検討や顧客への提案活動に注⼒ 「プレキャスト防護柵⾃動製図システム(NH-GFAS)」の特徴 プレキャスト床版の線形データと諸条件⼊⼒で割付図を⾃動決定 各壁⾼欄の付属品設定と連動し、構造図・配筋図・鉄筋加⼯図を⾃動作成 23 23
Slide 25: 財務戦略
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Slide 26: 財務戦略(資本政策)
財務戦略(資本政策) ⾃⼰株式取得 株式分割/株主優待制度拡張(2026年1⽉より) ⾃⼰株式取得 株式分割/優待制度拡充 期末⾃⼰株式推移︓ 1.株式分割 会計期間 期末⾃⼰株式数 帳簿価額 中⻑期的な企業価値向上のため、投資単位当たりの 2024年3⽉期 5.5百万株 28億円 投資⾦額を引き下げることにより、株式の流動性向上 及びより幅広い投資家様のご⽀援を頂くため 2025年3⽉期 6.1百万株 35億円 分割前の発⾏済株式総数 29,347,500株 2026年3⽉期⾃⼰株式取得状況︓ 分割により増加する株式数 29,347,500株 ⇒2025年10⽉15⽇ 200,000
Slide 27: 財務戦略(株主還元)
財務戦略(株主還元) 安定的株主還元の向上 業績上⽅修正により4円増配 100周年記念配当6円含めて計48円/株を配当 ⇒2025年12⽉ 22円/株 2026年6⽉ 26円/株 (円/株) (%) 100 61.4 総還元性向 60.0 90 55.0 80 50.0 70 43.7 60 37.8 37.0 配当性向 40.0 34.3 32.1 31.3 29.2 50 30.8 28.7 22.7 6 (記念配当分) 30.0 40 30 0 ⼀株当たり配当⾦ 20.0 20 5 (記念配当分) 38 42 10.0 21 25 10 20 20 0 0.0 21/3 期
Slide 28: ESG戦略
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Slide 29: ESG戦略
ESG戦略 e-CON協会総会 おしごと年鑑2025 e-CON協会総会 おしごと年鑑2025(制作:朝⽇学⽣新聞社) 9⽉24⽇に第1回e-CON協会定時総会を開催 ⼩・中学⽣向けキャリア教材に協賛しました 2025年1⽉の「e-CON協会」発⾜後、9⽉24⽇に 当社の「おしごと」を広く知っていただくため、主⼒の「コンクリート 全国のコンクリート⼆次製品メーカー28社が賛同・⼊会し、 パイル」を中⼼に事業をわかりやすく紹介しています。 「第1回e-CON協会総会」を開催しました。 『おしごと年鑑』は全国の⼩中学校に寄贈され、授業などで 今後は普及・標準化と技術蓄積を進め、持続可能な社
Slide 30: その他トピックス
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Slide 31: その他トピックス 100周年記念事業
その他トピックス 100周年記念事業 2025年10⽉20⽇、おかげさまで創⽴100周年を迎えました 経済誌「週刊エコノミスト」に掲載 100周年記念祝賀会を開催 『100年企業物語』にて、インタビュー記事が掲載されました。 約100名の来賓・関係者にご出席いただきました。 これまでの感謝と、今後も社会に信頼される企業を⽬指す抱負を お伝えするとともに、多くの激励と期待のお⾔葉を頂戴しました。 100周年記念ラッピングバス登場 当社オリジナルデザインのラッピングバスが都内を⾛⾏しました。 30 30
Slide 32: その他トピックス 下水道展'25大阪に出展
その他トピックス 下⽔道展ʼ25⼤阪に出展 国内最⼤規模の“下⽔道”の展⽰会―下⽔道展に出展しました(7⽉29⽇〜8⽉1⽇@インテックス⼤阪) 「社会インフラを⽀え、未来にワクワクを重ねる会社」をテーマに、100年の歩みとともに、 主⼒製品をはじめ「HSモニター」「パイプインヒューム⼯法」などを初展⽰。 地⽅⾃治体や関連企業の多くの関係者にご来場いただきました。 社会インフラテック2024 /埼⽟県建設資材県産品フェア2024に出展 31 31
Slide 33: ミリタリーエンジニアリングテクノフェア・IRフェアに出展
その他トピックス ミリタリーエンジニアリングテクノフェアに出展(9⽉10⽇@グランドヒル市ヶ⾕) プレキャストコンクリートと特殊材料の相乗効果や 防衛施設の抗堪化をテーマに、当社の技術⼒や 多様な先進材料の活⽤、異素材による複層化 を展⽰し、技術発表会も実施しました。 IR・株式投資フェア〈資産運⽤EXPO【夏】〉に出展(8⽉1⽇〜8⽉2⽇@東京ビッグサイト) 多くの個⼈投資家にご来場いただき、当社の 業務内容や業界動向をご説明しました。 「上場企業によるIR・株式投資セミナー」では、 会社説明会も開催し、多数の⽅にご聴講いただ きました。 32 32
Slide 34: 将来に関する記述等について
* URXS 【将来に関する記述等について】 本資料は、発表⽇現在において⼊⼿可能な情報及び将来の業績に影響を与える 不確実な要因に係る仮定を前提としており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。 今後、実際の業績は、⾦融市場の動向、経済の状況、競合の状況や地価の変動 の他、様々な要因によって⼤きく異なる結果となる可能性があります。 【数値表記について】 百万円未満は切り捨てで表⽰しております。そのため、⼀部合計数値が⼀致しない ところがございます。 33 33
Slide 35: 参考資料
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Slide 36: 業界データ(基礎事業):パイル需要推移
業界データ(基礎事業)︓パイル需要推移 (単位︓ton) (シェア) 3,000,000 12.0% 2,500,000 10.0% 7.9% 2,000,000 8.0% 1,500,000 6.0% (全国上期981,937) 1,000,000 4.0% 500,000 2.0% 0 0.0% 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年上期 全国 2,701,738 2,675,843 2,745,409 2,726,033 2,580,858 2,380,428 2,438,730 2,131,507 1,99
Slide 37: 業界データ(基礎事業):2025年度上期パイル出荷実績
業界データ(基礎事業)︓2025年度上期パイル出荷実績 出荷量 前年 会社名 シェア (ton) 同期⽐ 1 三⾕セキサン(株) 347,614 35.2% +7.0% 2 アジアパイル(株) 281,662 28.6% +0.8% その他 三⾕セキサン(株) 3 ⽇本ヒューム(株) 77,568 7.9% -1.7% 4 ⽇本コンクリート⼯業(株) 64,021 6.5% -1.7% 2025年度上期 5 (株)トーヨーアサノ 52,164 5.3% -0.9% パイル 出荷シェア 6 前⽥製管(株) 32,352 3.3% -0.4% ⽇本コンクリート⼯業(株) 7 マナック(株) 17,
Slide 38: 業界データ(下水道関連事業):ヒューム管需要推移
業界データ(下⽔道関連事業)︓ヒューム管需要推移 (単位︓ton) (シェア) 250,000 30.0% 24.5% 200,000 25.0% 20.0% 150,000 15.0% 100,000 10.0% (全国上期49,347) 50,000 5.0% 0 0.0% 2025年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 上期 全国 204,896 200,138 184,450 175,235 156,840 154,962 134,820 119,132 104,556 56,157 ⽇本ヒューム 41,716 3
Slide 39: 業界データ(下水道関連事業):2025年度上期ヒューム管出荷実績
業界データ(下⽔道関連事業)︓2025年度上期ヒューム管出荷実績 出荷量 前年 会社名 シェア (ton) 同期⽐ 1 ⽇本ヒューム(株) 13,770 24.5% +0.2% 2 中川ヒューム管⼯業(株) 8,905 15.9% -2.9% ⽇本ヒューム(株) 3 ベルテクス(株) 6,689 11.9% +0.0% その他 2025年度上期 4 藤村クレスト(株) 6,091 10.9% +1.7% ヒューム管 その他 20,702 36.8% +1.0% 出荷シェア 合計 56,157 - +13.8% 中川ヒューム管 ⼯業(株) 藤村クレスト(株) ベルテクス(株) ※⽇本ヒューム(株