Japan Process Development Co., Ltd. · TSE:9651

Japan Process Development — Q2 FY2016 Earnings Presentation

39 slides from Japan Process Development's earnings presentation, Jan 12, 2016

  1. Slide 1: 決算説明会 2016年5月期第2四半期累計期間

    【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2016年5月期第2四半期累計期間 平成28年1月12日

  2. Slide 2: Contents

    Contents 1.2016年5月期 第2四半連結決算について 2.今期の見通しについて 3.次の中核ビジネスへの注力について Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1

  3. Slide 3: Contents

    Contents 1.2016年5月期 第2四半連結決算について 2.今期の見通しについて 3.次の中核ビジネスへの注力について Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2

  4. Slide 4: 2016年5月期第2四半期 連結決算の概況

    2016年5月期第2四半期 連結決算の概況 単位:百万円 期首 計画 前年 実績 前年 計画 対比 対比 +425 +42 売 上 高 2,350 2,775 2,733 +18.1% +1.5% 営業利益 +167 ▲0 80 247 247 (営業利益率) (3.4%) (8.9%) (9.0%) +209.0% ▲0.0% 経常利益 +169 +6 100 269 263 (経常利益率) (4.3%) (9.7%) (9.6%) +169.9% +2.5% +86 +15 四半期純利益 89 175 159 (四半期純利益率) (3.8%) (6.3%) (5.8%) +96.7% +9

  5. Slide 5: 連結決算総括①

    2016年5月期第2四半期 連結決算総括① 売 上 高 前年比:+42百万円 (+1.5%) 請負案件の検収時期前倒しや、工事進行基準適用案 件があったことなどにより増加 営 業 利 益 前年比: ▲ 0百万円 (▲0.0%) 一部セグメントで前年に大型案件を完遂したことにより 減少するも、全体では前年並み 経 常 利 益 前年比: + 6百万円 (+2.5%) 受取配当金があったことなどにより微増 四半期純利益 前年比: + 15百万円 (+9.6%) 法人税等の減少により増加 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All ri

  6. Slide 6: 連結決算総括②

    2016年5月期第2四半期 連結決算総括② 【トピックス】 ●産業・公共システム、ITサービス、組込システム などが堅調に推移し、売上、利益とも期首計画を オーバー ●注力分野の自動車は、複数セグメントの得意技術 を結集し開発に着手 ●IoTについては、セキュリティなど専門の協会、 協議会に加入し、情報収集とワーキンググループ 活動を開始 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 5

  7. Slide 7: 連結決算の概況(四半期推移)①

    2016年5月期第2四半期 連結決算の概況(四半期推移)① 単位:百万円 売上高 営業利益 1,664 1,478 151 158 147 1,425 1,416 1,307 1,296 95 99 82 15年5月期 16年5月期 15年5月期 16年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 経常利益 当期純利益 159 166 157 103 97 100 104 112 74 103 61 46 15年5月期 16年5月期 15年5月期 16年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  8. Slide 8: セグメント別売上増減

    2016年5月期第2四半期 セグメント別売上増減 単位:百万円 42百万円の増加(前年同期比:+1.5%) +26 +69 ▲29 +66 ▲67 ▲23 2,775 2,733 セ 制 交 特 組 産 I セ 売グ 御 通 定 込 業 T 売グ シ シ 情 シ ・ サ 上メ 上メ 公 ー 計ン 計ン ス ス 報 ス テ テ シ テ 共 ビ ト ト シ ス ム ム ス ム テ ス ム テ ム 15年5月期 16年5月期 (第2四半期) (第2四半期) Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 7

  9. Slide 9: セグメント別利益増減

    2016年5月期第2四半期 セグメント別利益増減 単位:百万円 9百万円の減少(前年同期比:▲1.6%) ▲22 +9 +18 ▲15 +2 ▲2 593 584 制 交 特 組 産 I セ セ 御 通 定 込 業 T 利グ 利グ シ シ 情 シ ・ サ 益メ 公 ー 益メ ス ス 報 ス 計ン 計ン テ テ シ テ 共 ビ ト シ ス ト ム ム ス ム テ ス ム テ ム 15年5月期 16年5月期 (第2四半期) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 (第2四半期) Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT

  10. Slide 10: セグメント別の状況① 制御システム

    2016年5月期第2四半期 セグメント別の状況① 制御システム ●発電所関連は国内外とも作業量が増加 ●自動車関連はエンジン制御からCVT(無段階 変速機)制御にシフト ●新たに安全運転支援システム開発を受注 ●技術者のローテーションを行ったことでオーバー アサインが発生し利益減 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 470 496 +26 (+5.6%) 制 御 シ ス テ ム 利益 116 94 ▲22 (24.7%) (18.9%) (▲19.1%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていま

  11. Slide 11: セグメント別の状況② 交通システム

    2016年5月期第2四半期 セグメント別の状況② 交通システム ●在来線案件で下期に予定していた検収が前倒し ●海外鉄道案件は試験フェーズとなり体制が縮小 ●新幹線は保守フェーズが継続、開発案件が減少 ●瑕疵対応が解消したことにより利益が改善 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 210 181 ▲29 (▲13.8%) 交 通 シ ス テ ム 利益 15 24 +9 (7.2%) (13.7%) (+64.4%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2016 JA

  12. Slide 12: セグメント別の状況③ 特定情報システム

    2016年5月期第2四半期 セグメント別の状況③ 特定情報システム ●請負案件が前倒しで検収されたものの、前年に 大型案件を完遂したことで売上が減少 ●画像解析技術を活かして自動車の安全運転支援 システム開発を開始 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 331 264 ▲67 (▲20.2%) 特定情報システム 利益 72 56 ▲15 (21.8%) (21.3%) (▲21.9%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEV

  13. Slide 13: セグメント別の状況④ 組込システム

    2016年5月期第2四半期 セグメント別の状況④ 組込システム ●車載情報システムの開発は、車載プラットフォーム 通信ミドルウェアとも堅調に推移 ●ストレージデバイス(SSD)はコンシューマー向け、 企業向けともに堅調 ●ストレージサーバは開発がピークに入り作業量増 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 619 685 +66 (+10.7%) 組 込 シ ス テ ム 利益 144 147 +2 (23.3%) (21.5%) (+2.0%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Cop

  14. Slide 14: セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム

    2016年5月期第2四半期 セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム ●準天頂衛星システムは体制が拡大 ●ICカードとスポーツ関連システムは減少するも、 コンビニ関連と文書管理が堅調 ●鉄道子会社向けエンジニアリングサービスは減少 ●放送システム、認証許可システムを新たに受注 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 657 634 ▲23 産 業 ・ 公 共 (▲3.6%) シ ス テ ム 利益 161 159 ▲2 (24.6%) (25.1%) (▲1.5%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれ

  15. Slide 15: セグメント別の状況⑥ ITサービス

    2016年5月期第2四半期 セグメント別の状況⑥ ITサービス ●検証サービスはデジタル機器関連が堅調 ●構築サービスは金融業向けが好調 ●保守/運用サービスは顧客の企業内情報システム 更改に伴い体制拡大、 ●会計システムが新規開発スタートにより好調 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 443 512 +69 (+15.6%) I T サ ー ビ ス 利益 84 102 +18 (19.0%) (20.0%) (+21.6%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright

  16. Slide 16: 連結財務状況

    連結財務状況 単位:百万円 資産の部 負債/純資産の部 負債:690百万円の減少 資産:558百万円の減少 純資産:131百万円の増加 9,359 9,359 8,800 8,800 -主な変動要因- 負債 負債 -主な変動要因- 未払金 ▲76 流 動 流 現金及び預金 +577 未払法人税等 ▲206 資 動 産 資 売上債権等 ▲439 未払消費税等 ▲77 純 純 産 有価証券 +551 資 資 賞与引当金 ▲308 産 産 繰延税金資産 ▲91 繰延税金負債 +25 固 定 投資有価証券 ▲494 繰越利益剰余金 +76 固 資 定 その他有価証券 +55 長期定期預金 ▲800 評

  17. Slide 17: 財務指標(その他)

    財務指標(その他) (参考) 16年5月期 15年5月期 15年5月期 第2四半期 第2四半期 純 資 産 額 7,827百万円 7,958百万円 7,737百万円 1 株 当 た り 純 資 産 1,590.07円 1,616.81円 1,571.81円 1株当たり当期 (四半期)純利益 61.45円 35.55円 30.88円 自己資本比率 83.6% 90.4% 88.9% 自 己 株 式 822,634株 822,634株 822,634株 従 業 員 数 561人 545人 553人 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.

  18. Slide 18: 連結キャッシュ・フローの状況

    2016年5月期第2四半期 連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 期首残高より177百万円の増加 + 410 ▲98 ▲ 134 990 812 営業CF 投資CF 財務CF 現金及び現金同等物の 現金及び現金同等物の 期首残高 第2四半期期末残高 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 17

  19. Slide 19: 株主配当の推移

    株主配当の推移 配当方針 ①安定的配当の継続 ②配当性向50%以上を目標 35円 (予定) 30円 30円 30円 30円 109.7% 中間配当 15円 79.8% (決定) 69.0% 57.0% 50.1% 12年5月期 13年5月期 14年5月期 15年5月期 16年5月期 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 18

  20. Slide 20: 自己資本利益率(ROE)の推移

    自己資本利益率(ROE)の推移 3.87% 2.95% 2.57% 1.87% 12年5月期 13年5月期 14年5月期 15年5月期 1株当たり当期純利益(円) 27.3 37.6 43.5 61.4 1株当たり純資産(円) 1,458.2 1,466.9 1,481.4 1,590.1 自己株式数(株) 200,092 200,092 200,134 822,634 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 19

  21. Slide 21: Contents

    Contents 1.2016年5月期 第2四半連結決算について 2.今期の見通しについて 3.次の中核ビジネスへの注力について Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 20

  22. Slide 22: 今後の見通しについて①

    今後の見通しについて① ◆制御システム ・エネルギー分野は発電所の監視・制御や制御コント ローラ開発は横ばい ・自動車分野は堅調、安全運転支援システム開発は 体制拡大 ◆交通システム ・新幹線は大型請負案件が検収見込み ・在来線は開発量が増加 ◆特定情報システム ・危機管理は作業量減、地理情報は横ばい Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 21

  23. Slide 23: 今後の見通しについて②

    今後の見通しについて② ◆産業・公共システム ・駅務機器は好調、準天頂衛星は開発フェーズが終了 ・鉄道子会社向けは4Qから体制が拡大 ・コンビニ関連は開発フェーズが終了 ◆ITサービス ・検証サービス、保守・運用サービスとも概ね横ばい ・構築サービスは金融業向け作業がピークを過ぎ減少 ・会計システムは新規パッケージ開発が堅調 ◆組込システム ・車載情報は作業量減 ・ストレージデバイスはコンシューマー向けが縮小も他は横ばい Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22

  24. Slide 24: 2016年5月期 連結数値計画

    2016年5月期 連結数値計画 単位:百万円 15年5月期 16年5月期 増減額 実績 見通し (増減率) 売 上 高 5,813 5,450 ▲363 (▲6.3%) 営 業 利 益 487 370 ▲117 (営業利益率) (8.4%) (6.8%) (▲24.2%) 経 常 利 益 534 420 ▲114 (経常利益率) (9.2%) (7.7%) (▲21.4%) 当期純利益 310 295 ▲15 (当期純利益率) (5.3%) (5.4%) (▲4.9%) Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights

  25. Slide 25: 連結数値の推移

    連結数値の推移 単位:百万円 売上高 営業利益率 経常利益率 5,813 5,275 5,450 5,230 4,647 予想 9.2% 8.1% 7.7% 7.0% 6.4% 8.4% 7.1% 6.8% 6.1% 5.4% 12年5月期 13年5月期 14年5月期 15年5月期 16年5月期 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 24

  26. Slide 26: Contents

    Contents 1.2016年5月期 第2四半連結決算について 2.今期の見通しについて 3.次の中核ビジネスへの注力について Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 25

  27. Slide 27: 第4次中期経営計画 基本方針

    第4次中期経営計画 基本方針 第4次中期経営ビジョン(16年5月期~18年5月期) 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第4次中期経営計画 基本方針 1.次の中核ビジネスへの注力 (1)自動車、IoT、環境・エネルギーへの投資 (2)顧客の海外展開に対応 (3)既存分野の深耕拡大 2.人材への重点投資 3.T-SESへの取組みの再構築 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 26

  28. Slide 28: 次の中核ビジネスへの注力

    次の中核ビジネスへの注力 当社の強み ◆交通システム 新幹線/在来線運行管理 ◆エネルギーシステム 発電所監視/制御 ◆自動車システム パワートレイン制御、HV/EV ◆組込システム 車載情報、ストレージデバイス ◆特定情報システム リモセン画像解析、危機管理 ◆産業・公共システム 公共サービス、駅務機器 ◆ITサービス システム構築、検証、運用/保守 社会インフラそのもの、社会インフラにつながるもの 自動車 IoT 環境・エネルギー Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 27

  29. Slide 29: 次の中核ビジネスへの注力(自動車)

    次の中核ビジネスへの注力 当社の強み 自 ◆交通システム 新幹線/在来線運行管理 ◆エネルギーシステム 発電所監視/制御 ◆自動車システム パワートレイン制御、HV/EV ◆組込システム 車載情報、ストレージデバイス ◆特定情報システム リモセン画像解析、危機管理 ◆産業・公共システム 公共サービス、駅務機器 ◆ITサービス システム構築、検証、運用/保守 社会インフラそのもの、社会インフラにつながるもの 自動車 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 28

  30. Slide 30: 進化する自動車

    進化する自動車 「走る、曲がる、止まる自動車」から 安全・安心 快適・便利 安全運転支援 テレマティクス 自動運転 各種センサーや 社会インフラ 新たなサービス パワートレインとの連携 「社会とつながる自動運転車」へ Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 29

  31. Slide 31: JPD保有技術の融合

    JPD保有技術の融合 位置情報 ネット 特定情報システム ワーク 車載カメラ 通信/近距離無線 車載情報機器 + 組込システム 車車通信/路車間通信 ハードウェア連携 ステアリング制御 + 制御システム パワートレイン制御 ADAS 先進運転支援システム Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 30

  32. Slide 32: 開発事例 ステレオカメラによる運転支援システム

    開発事例) ステレオカメラによる運転支援システム 左カメラ 右カメラ CMOSセンサー CMOSセンサー 特定情報システム 画像処理回路 画像認識マイコン 制御マイコン 画像処理 画像認識 運転支援制御 組込システム (画像処理+画像認識) 制御システム スロットル制御 変速制御 ブレーキ制御 etc.. Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 31

  33. Slide 33: 次の中核ビジネスへの注力(IoT)

    次の中核ビジネスへの注力 当社の強み I ◆交通システム 新幹線/在来線運行管理 ◆エネルギーシステム 発電所監視/制御 ◆自動車システム パワートレイン制御、HV/EV ◆組込システム 車載情報、ストレージデバイス ◆特定情報システム リモセン画像解析、危機管理 ◆産業・公共システム 公共サービス、駅務機器 ◆ITサービス システム構築、検証、運用/保守 社会インフラそのもの、社会インフラにつながるもの IoT Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 32

  34. Slide 34: IoT 製造業が新たな付加価値提供に注力

    IoT 製造業が新たな付加価値提供に注力 航空機エンジンメーカー リアルタイム 製品販売 100個以上のセンサー データ蓄積・解析 故障する前に事前に部品や修理を手配 航空会社に燃費削減を提案 etc. 製造業が新たな付加価値を提供 ソフトウェアの重要性が増大 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 33

  35. Slide 35: IoT 当社がターゲットとする領域

    IoT 当社がターゲットとする領域 各種アプリケーション アプリケーション 産業・公共システム クラウド基盤 データ蓄積 データ処理 データ分析 機器制御 など 専用線 広域 インターネット 制御システム ネットワーク モバイル ゲートウェイアプリケーション センサー 0 ネットワーク 近距離無線 WI-FI など 組込システム センサー / デバイス センサー 組込機器 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 34

  36. Slide 36: IoT開発事例 スマート植物工場

    IoT開発事例) スマート植物工場 組込システム LED照明ユニット LED照明ユニット LED照明ユニット ON ON OFF LED照明ユニット自体が無線データを中継 USB無線デバイス 遠隔スケジュール 制御 産業・公共システム (一般的な植物工場) 照明、温度、湿度、灌水、施肥、換気 などを自動管理 ●どの植物に、何色のライトを、どのくらい当てるかをスケジュール管理 ●無線で照明ユニットへ指示、照明ユニット自体が他の照明ユニットへ中継 ●シンプルな配線、レイアウト変更や照明ユニットの増減が容易にできる Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT C

  37. Slide 37: 次の中核ビジネスへの注力(環境・エネルギー)

    次の中核ビジネスへの注力 当社の強み ◆交通システム 新幹線/在来線運行管理 ◆エネルギーシステム 発電所監視/制御 ◆自動車システム パワートレイン制御、HV/EV ◆組込システム 車載情報、ストレージデバイス ◆特定情報システム リモセン画像解析、危機管理 ◆産業・公共システム 公共サービス、駅務機器 ◆ITサービス システム構築、検証、運用/保守 社会インフラそのもの、社会インフラにつながるもの 環境・エネルギー Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 36

  38. Slide 38: 環境・エネルギーへの取組み

    環境・エネルギーへの取組み 発電 電力系統制御 エネルギーマネジメント 鉄道 自動車 センサー 出展:経済産業省 Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 37

  39. Slide 39: 最後に

    最後に 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します。 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長 米島英紀 keikibu@jpd.co.jp Copyright 2016 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 38

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