Duskin Co., Ltd. · TSE:4665
Duskin — FY2012 Earnings Presentation
56 slides from Duskin's earnings presentation, May 22, 2012
Slide 1: 2012年3月期 決算説明会
2012年 3月期 決 算 説 明 会 株式会社ダスキン 2012年5月22日
Slide 2: 本資料に関するご注意事項
本資料に関するご注意事項 ■本資料には、当社'連結子会社を含む(の見通し、目標、戦略等の将来 に関する記述が含まれております。 ■これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づく 判断及び仮定に基づいており、判断や仮定に内在する丌確定性及び 今後の事業運営や、内外の状況変化等による変動可能性に照らし、 将来における当社の実際の業績又は展開と大きく異なる可能性があり ます。 ■決算短信19ページ[セグメント情報]の'注(2に記載の通り、セグメント 利益の調整額には、従来通り「セグメント間取引消去」及び「全社貹用」 が含まれており、本資料においては「全社・消去」と表示しております。
Slide 3: 目次
目 次 ■決算概況 ■配当について 連結業績 ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2012年3月期 配当について ・・・・・・・・・・・・・ 33 売上高の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 営業利益の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 ■ご参考 経常利益の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 個別決算概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35 当期純利益の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 セグメント別事業概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
Slide 4: 2012年3月期 決算概要
2012年3月期 決 算 概 要
Slide 5: 連結業績 ハイライト
決算概況 連結業績 ハイライト 連結業績 '単位:百万円( 前期比増減 2011/3月期 2012/3月期 額 率(%) 売上高 177,320 171,118 △6,202 △3.5 営業利益 10,937 9,841 △1,095 △10.0 売上高営業利益率(%) (6.2) '5.8( '△0.4( - 経常利益 12,613 11,609 △1,003 △8.0 売上高経常利益率(%) '7.1( '6.8( '△0.3( - 当期純利益 5,248 4,583 △665 △12.7 売上高当期純利益率(%) '3.0( '2.7( '△0.3( - 2
Slide 6: 売上高の状況(1)
決算概況 売上高の状況'1( 連結売上高の推移 '単位:百万円( 売上高 上半期 売上高 下半期 250,000 192,344 188,552 200,000 181,280 177,320 171,118 150,000 97,379 94,690 91,051 89,520 85,718 100,000 50,000 94,965 93,862 90,228 87,800 85,399 0 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 3
Slide 7: 売上高の状況(2)
決算概況 売上高の状況'2( 連結売上高 当期は、個人消貹の回復の遅れや、継続する事業所等の経貹節減傾向などが 業績に大きく影響を及ぼしました。 2012/3月期の連結売上高 1,711億18百万円 前期比 △62億 2百万円(△3.5%) セグメント別売上高前期比較 '単位:百万円( 2011/3月期 2012/3月期 前期比 増減率 クリーンケアグループ ※ 115,661 112,177 △3,483 △3.0% フードグループ 51,112 48,807 △2,305 △4.5% その他 10,546 10,133 △413 △3.9% 連結合計 177,320 171,118 △6,
Slide 8: 営業利益の状況(1)
決算概況 営業利益の状況'1( 連結営業利益'率(の推移 '単位:百万円( 20,000 7.4% 売上営業利益率 売上高営業利益率 営業利益 上半期 営業利益 下半期 6.7% 6.5% 6.2% 16,000 14,263 5.8% 12,307 12,129 10,937 12,000 6,747 9,841 (6.9) 6,217 5,623 (6.6) (6.2) 5,782 8,000 5,603 (6.5) (6.5) 7,516 6,090 6,505 5,155 4,000 (7.9) (6.5) (7.2) (5.9) 4,238 (5.0) 0 2008/3 2009/3
Slide 9: 営業利益の状況(2)
決算概況 営業利益の状況'2( 連結営業利益のポイント 2012/3月期の連結営業利益 98億41百万円 前期比 △10億95百万円(△10.0%) セグメント別営業利益前期比較 '単位:百万円( 2011/3月期 2012/3月期 前期比 '営業利益率( '営業利益率( 増減率 クリーンケアグループ 13,619 13,789 170 1.2% '11.8%( '12.3%( '0.5( フードグループ 4,418 2,876 △1,542 △34.9% '8.6%( '5.9%( '△2.8( その他 210 375 164 77.7% '2.0%( '3.7%( '1.7( 全社・消去
Slide 10: 経常利益の状況(1)
決算概況 経常利益の状況'1( 連結経常利益'率(の推移 売上高経常利益率 経常利益 上半期 経常利益 下半期 '単位:百万円( 売上高経常利益率 7.9% 7.7% 7.6% 20,000 7.1% 6.8% 15,259 14,487 16,000 13,806 12,613 11,609 12,000 7,279 7,182 6,572 (7.5) 6,576 (7.6) (7.2) (7.3) 6,276 8,000 (7.3) 7,980 7,304 7,233 4,000 (8.4) 6,036 5,332 (7.8) (8.0) (6.9) (6.2) 0 2008/3 2009
Slide 11: 経常利益の状況(2)
決算概況 経常利益の状況'2( 連結経常利益のポイント 2012/3月期の連結経常利益 116億 9百万円 前期比 △10億 3百万円'△8.0%( 主な増減要因 ①営業利益の減尐額 △11億円 ②営業外損益の改善 1億円 ・金融収支の改善 1億円 金融収支前期比較 単位:百万円 前期 当期 前期比増減 受取利息 ① 851 902 51 受取配当金 ② 247 240 △6 支払利息 ③ 61 6 △55 金融収支 ①+②-③ 1,037 1,136 100 8
Slide 12: 当期純利益の状況(1)
決算概況 当期純利益の状況'1( 連結当期純利益'率(の推移 '単位:百万円( 売上営業利益率 売上高当期純利益率 当期純利益 上半期 当期純利益 下半期 12,000 4.3% 3.7% 10,000 3.4% 3.0% 2.7% 7,824 8,000 7,196 6,460 5,248 6,000 3,240 4,642 4,583 (3.3) 3,688 (5.1) 4,000 (3.9) 2,624 1,717 (2.9) (2.0) 3,956 2,000 (4.2) 2,772 3,182 2,866 2,624 (3.0) (3.5) (3.4) (3.0) 0 2008/3
Slide 13: 当期純利益の状況(2)
決算概況 当期純利益の状況'2( 連結当期純利益のポイント 2012/3月期の連結当期純利益 45億83百万円 前期比 △6億65百万円' △12.7%( 主な増減要因 ①税引前当期純利益の増加 12億円 ・経常利益の減尐 △10億円 ・特別損益の改善 22億円 ➢災害による損失の減尐 '8億円( ➢資産除去債務会計適用影響額の減尐 '5億円( ➢サブフランチャイズ契約の変更に伴う 旧契約の功労評価金の減尐 '4億円( ➢投資有価証券評価損の減尐 '2億円( ➢投資有価証券売却益の増加 '1億円( ➢その他特別損益の改善 '2億円( ②税金貹用等の増加による当期純利益の減尐 △18億円 ・税前
Slide 14: 連結貸借対照表の状況
決算概況 連結貸借対照表の状況 連結貸借対照表 '単位:百万円( 前期末比 主な増減要因 2011/3月末 2012/3月末 増減 「現金及び預金」の減尐 △31億円 「受取手形及び売掛金」の減尐 △15億円 流動資産 60,364 59,401 △962 「有価証券」の増加 51億円 「繰延税金資産」の減尐 △7億円 有形・無形固定資産 60,168 60,936 767 - 「投資有価証券」の増加 9億円 投資その他の資産 78,343 76,979 △1,364 「繰延税金資産」の減尐 △14億円 「差入保証金」の減尐 △9億円 資産合計 198,876 197,316 △1,559 -
Slide 15: セグメント別 売上高と営業利益
セグメント別 売上高と営業利益
Slide 16: セグメント別 ハイライト
セグメント別売上高と営業利益 セグメント別 ハイライト セグメント別 '単位:百万円( 2011/3月期 2012/3月期 前期比 営業利益率 営業利益率 増減率 ※ 売上高 115,661 - 112,177 - △3,483 △3.0% クリーンケアグループ 1.2% 営業利益 13,619 11.8% 13,789 12.3% 170 '0.5( 売上高 51,112 - 48,807 - △2,305 △4.5% フードグループ 営業利益 4,418 8.6% 2,876 5.9% △1,542 △34.9% '△2.8( 売上高 10,546 - 10,133 - △413 △3.9
Slide 17: クリーンケアグループ(1)
主要事業の概要(1) クリーンケアグループ'1( 売上高 営業利益 6カ月'4月~9月、10月~3月( 6カ月'4月~9月、10月~3月( '単位:百万円( 上半期 下半期 '単位:百万円( 売上高営業利益率 営業利益率 140,000 24,000 上半期 下半期 115,661 112,177 120,000 12.3% 20,000 11.8% 100,000 58,050 16,000 13,619 13,789 54,859 80,000 12,000 6,587 6,770 60,000 '11.3( '12.3( 8,000 40,000 57,611 57,317 4,000
Slide 18: クリーンケアグループ(2)
主要事業の概要(1) クリーンケアグループ'2( '単位:百万円( 前期 当期 増減額 率(%) 売上高 セグメント売上 115,661 112,177 △3,483 △3.0 家庭市場は、フロアモップの新商品「LaLa」の販売効果で前年並みの売上となるが、 事業所市場は、依然企業の経貹削減意識が強く、前年売上を下回る ■当期売上増減に影響する特殊要因 ・サブフランチャイズ契約の変更影響 △25億円、・新子会社アザレプロダクツの影響 +8億円 これらの特殊要因を除いた当該セグメントの実質前期比増減額 △18億円 事 ●事業所市場では、衛生管理を総合的にサポートする提案活動に注力した結果、「空間
Slide 19: クリーンケアグループ(3)
主要事業の概要(1) クリーンケアグループ'3( '単位:百万円( 前期 当期 増減額 率(%) 営業利益 セグメント営業利益 13,619 13,789 170 1.2 【前期との比較】 ➢ 売上減尐に伴う営業利益の減尐 △5億円 ●売上減尐に伴う売上総利益の減尐 △21億円 ●売上減尐に伴う経貹の減尐 16億円 ※ 2010年10月より連結対象となったアザレプロダクツの影響除く ➢ 原価率の悪化に伴う売上総利益の減尐 'アザレプロダクツの影響除く( △7億円 ● 「LaLa」投入による原価の増加 △8億円 ●原油価格高騰の原価への影響 △2億円 ●その他商品投入額の減尐等による原価の減尐
Slide 20: クリーンケアグループ(4) 今後の取り組み
主要事業の概要(1) クリーンケアグループ'4( 【今後の取り組み】 ➢ 家庭市場 ●新お掃除スタイル提案の更なる推進 ■ 家庭市場新商品 展開予定時期 ・ウエットタイプ除菌モップ 5月~ ●顧客接点の拡大 ・ポット型浄水器 7月~ ●商品お届け体制の“仕組み”の再構築 ・ノンオイルモップ 10月~ ・お湯対応浄水カートリッジ 11月~ ●役務提供サービススタッフの増員 ●総合家事サポート ➢ 事業所市場 ●営業機会の創出 ■ 事業所市場新商品 展開予定時期 ・薬用泡ハンドソープ 6月~ ●工場併設型サービス拠点の設置による価格対応力強化 オートタイプ ・便座除菌泡クリーナー 6月~ ●オーダ
Slide 21: フードグループ(1)
主要事業の概要(2) フードグループ'1( 売上高 営業利益 6カ月'4月~9月、10月~3月( 6カ月'4月~9月、10月~3月( 営業利益率 '単位:百万円( 上半期 下半期 '単位:百万円( 売上高営業利益率 70,000 7,000 上半期 下半期 8.6% 60,000 51,112 6,000 48,807 5.9% 50,000 5,000 4,418 40,000 26,262 4,000 25,837 2,876 2,752 30,000 3,000 '10.5( 20,000 2,000 2,159 '8.4( 24,850 22,970 1,666 10,000 1,00
Slide 22: フードグループ(2)
主要事業の概要(2) フードグループ'2( '単位:百万円( 前期 当期 増減額 率(%) 売上高 セグメント売上 51,112 48,807 △2,305 △4.5 焼きドーナツへのチャレンジや夏場対応のドーナツ、 ご当地ドーナツ等の販売に 取り組むものの、消貹マインドの落ち込みの影響が大きく前年売上を下回る ●ミスタードーナツ事業の売上動向 新カテゴリー商品として焼きドーナツを全国展開するものの、計画を大きく下回る実績で、 第2四半期からはフライドーナツ中心に値ごろ感とバラエティ感の訴求に転換する 上半期 夏季商材の充実を図り夏場対策にも注力したが、売上の底上げまでには至らず、上半期は 前
Slide 23: フードグループ(3)
主要事業の概要(2) フードグループ'3( '単位:百万円( 前期 当期 増減額 率(%) 営業利益 セグメント営業利益 4,418 2,876 △1,542 △34.9 【前期との比較】 ➢ 売上減尐に伴う営業利益の減尐 △2億円 ●売上減尐に伴う売上総利益の減尐 △9億円 ●売上減尐に伴う経貹の減尐 7億円 ➢ 原価率の悪化に伴う売上総利益の減尐 △12億円 ●原材料の高騰に伴い仕入価格が上昇 ・小麦及び砂糖等ミックス関係 △2億円 ・オイル及び油脂関係 △1億円 ・コーヒー類 △1億円 ・その他 △1億円 ●原材料の廃棄に伴う原価率の悪化 △3億円 ●その他原価増 △4億円 ➢ 経貹の増
Slide 24: フードグループ(4) ミスタードーナツ今後の取り組み
主要事業の概要(2) フードグループ'4( 【ミスタードーナツ事業今後の取り組み】 ➢ 新ブランドスローガン の訴求 ●従来の“もっといいことミスタードーナツ”(2008年~)から 本年1月より新しいブランドスローガンで展開 ➢ 既存店成長戦略・・・・『おいしさの追求』 ●定番商品のブラッシュアップによる競争力アップ ●季節や社会催事に合わせた商品での来店促進 ●お子様向け商品の強化 ➢ コラボレーション企画による来店促進 ●DREAMS COME TRUE × MISTER DONUT ・新しいミスタードーナツソング ドリカムの「愛がたどりつく場所」 ●ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ×
Slide 25: その他・全社
主要事業の概要(3) その他・全社 (売上・営業利益) '単位:百万円( 前期 当期 増減額 率(%) その他 セグメント売上 10,546 10,133 △413 △3.9 セグメント営業利益 210 375 164 77.7 ➢ 顧客企業の経貹削減意識の一層の高まりから業績は低調に推移 ●病院施設のマネジメント事業'株式会社ダスキンヘルスケア( サービス施設数は微減であるものの、大口契約の獲得等により増収 ●リース事業'ダスキン共益株式会社( ミスタードーナツ店舗のPOS機器保守メンテナンス契約の内容変更等により減収 ➢ 海外事業については展開地域の拡大に注力 ●ミスタードーナツ事業におい
Slide 26: その他(海外事業)
主要事業の概要(3) その他 (海外事業) 海外事業 ※ 前期より海外事業は「その他」の区分に含めております ➢ 海外事業のお客様売上推移 ・国別お客様売上 前年同期 '単位:現地通貨( 2010/3 2011/3 2012/3 増減 91,476 台湾'千台湾元( 514,716 531,132 622,608 '17.2%( ダストコントロール 事業 2,658 上海'千人民元( 8,070 11,242 13,900 '23.6%( 5,401 台湾'千台湾元( 756,567 780,926 786,328 '0.7%( ミスタードーナツ 2,575 上海'千人民元( 17,267 2
Slide 27: 2012年3月期 業績予想との比較
2012年3月期 業績予想との比較
Slide 28: 業績予想と実績との比較
実績・予想比較 2012年3月期 業績予想と実績との比較 連結 '単位:百万円( 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 修正予想 172,200 8,900 10,800 4,200 実績 171,118 9,841 11,609 4,583 乖離額'率%( △1,081(△0.6) 941(10.6) 809(7.5) 383(9.1) 営業利益 上振れの主たる要因 ・クリーンケアグループ 〔商品投入額の計画比減尐等〕 3億円 ・フードグループ 〔広告宣伝貹用は増加した一方で他経貹の削減〕 3億円 ・その他 〔海外事業での収益改善等〕 1億円 ・本社貹用の削減 〔全社広告貹の削減等〕 2億
Slide 29: 2013年3月期 通期業績予想について
2013年3月期 通期業績予想について
Slide 30: 2013年3月期 通期業績予想(1)
通期業績予想 2013年3月期 通期業績予想(1) 連結 '単位:百万円( 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2011/3月期実績 177,320 10,937 12,613 5,248 2012/3月期実績 171,118 9,841 11,609 4,583 2013/3月期予想 175,000 9,200 11,200 6,200 前期比増減額 3,881 △641 △409 1,616 前期比増減率(%) 2.3 △6.5 △3.5 35.3 個別 '単位:百万円( 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2011/3月期実績 155,150 8,256 10,826 4,615
Slide 31: 2013年3月期 通期業績予想(2)
通期業績予想 2013年3月期 通期業績予想(2) 連結 上半期・下半期比較 '単位:百万円( 売上高 営業利益(%) 経常利益 当期純利益 2012/3月期実績 85,399 4,238 5.0 5,332 2,866 上半期 2013/3月期予想 85,000 4,200 4.9 5,300 2,700 前期比増減額 △399 △38 △0.0 △32 △166 前期比増減率(%) △0.5 △0.9 - △0.6 △5.8 2012/3月期実績 85,718 5,603 6.5 6,276 1,717 2013/3月期予想 90,000 5,000 5.6 5,900 3,500 下半期
Slide 32: セグメント別売上高と営業利益予想(1)
通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想(1) セグメント別 '単位:百万円( 2011/3月期 2012/3月期 2013/3月期 増減額 営業利益率 営業利益率 営業利益率 増減率 クリーンケア 売上高 115,661 - 112,177 - 110,500 - △1,677 △1.5% グループ 営業利益 13,619 11.8% 13,789 12.3% 13,400 12.1% △389 △2.8% '△0.2( フード 売上高 51,112 - 48,807 - 53,500 - 4,692 9.6% グループ 営業利益 4,418 8.6% 2,876 5.9% 2,600
Slide 33: セグメント別売上高と営業利益予想(2)
通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想(2) 売上高増減要因 売上高の増減に影響を不える主な要因 クリーンケアグループ ドリンクサービス事業の売上増 5億円増 サブフランチャイズ契約の変更に伴う売上高減尐'今期 上半期分( 20億円減 フードグループ ミスタードーナツの店舗増及び既存店の増収 34億円増 蜂屋乳業株式会社の新規連結による売上増'7月より連結( 15億円増 30
Slide 34: セグメント別売上高と営業利益予想(3)
通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想(3) 営業利益増減要因 営業利益の増減に影響を不える主な要因 クリーンケアグループ 減価償却貹の増加'ソフトウエア( 経貹増 4億円増 直営店の関連会社への譲渡に伴う一時的な人件貹増 経貹増 1億円増 フードグループ ミスタードーナツの店舗システム、物流システム構築貹用 経貹増 12億円増 前期“焼きドーナツ”展開に貹やした販促貹関連の今期軽減 経貹減 4億円減 全社経貹 社会保険料率及び定期昇給アップ分'セグメント配賦前( 経貹増 4億円増 本社ビル外壁修繕貹用 経貹増 1億円増 31
Slide 35: 配当について
配当について
Slide 36: 2012年3月期 配当について
配当について 2012年3月期 配当について 配当 ■2012年3月期の期末配当につきましては、従来からの当社の配当政策に従い、 2011年3月期と同様の1株につき40円を予定しております。 ■2013年3月期に関しましては、株主の皆様への利益還元機会の充実を図るため、 中間配当の実施を予定しており、配当額の年間合計は1株につき同額の40円を 予定しております。 1株当たり配当金(円) 2010/3月期実績 2011/3月期実績 2012/3月期予想 2013/3月期予定 第2四半期末 - - - 20 期末 40 40 40 20 合 計 40 40 40 40 配当総額(百万円) 2,64
Slide 37: ご参考
ご 参 考
Slide 38: 個別決算概況
ご参考1 個別決算概況 個別 前期比増減 2011/3月期 2012/3月期 額 率(%) 売上高 155,150 150,019 △5,131 △3.3 営業利益 8,256 6,928 △1,328 △16.1 売上高営業利益率(%) (5.3) '4.6( '△0.7( - 経常利益 10,826 10,313 △513 △4.7 売上高経常利益率(%) '7.0( '6.9( '△0.1( - 当期純利益 4,615 4,428 △186 △4.1 売上高当期純利益率(%) '3.0( '3.0( '△0.0( - 35
Slide 39: セグメント別事業概要(1)
ご参考2 セグメント別事業概要(1) 2012年3月期連結 セグメント別の事業概要 売上高1,711億円、営業利益98億円 売上高 1,121億円 ※売上は、①加盟店へのレンタル・商品 売上高 488億円 売上高 101億円 売上、資器材・薬剤売上 等/②ロイヤル 営業利益 137億円 ティ (ダストコントロール事業に関しては 営業利益 28億円 営業利益 3億円 ロイヤルティなし)/③直営店売上 ※売上は、 ①加盟店への原材料 ※売上は、 ①直営店売上/ ホームサービス ビジネスサービス 売上/②ロイヤルティ/③直営店 ②ロイヤルティ/③原材料売上 売上 ダストコントロール事業 ミスタードー
Slide 40: セグメント別事業概要(2)
ご参考3 セグメント別事業概要(2) フランチャイズ展開 ※2012年4月1日時点 ホームサービス ビジネスサービス ・モップ、マット等の定期訪問レンタル ・モップ、マット等の定期訪問レンタル ダストコントロール ・・・・・・・ 家庭用 モップ、マット等 ダストコントロール ・・・・・・・・ 事業所用 モップ、マット等 エアークリーン ・・・・・・・・・・・ 家庭用 空気清浄機 クリーンサービス ・・・・・・・・・ 事業所用 トイレ・洗面所関連商品 ウォータークリーン ・・・・・・・ 家庭用 浄水器 エアークリーン ・・・・・・・・・・・ 事業所用 空気清浄機 ・ケアサービス'役務提供サービス
Slide 41: 事業別お客様売上高
ご参考4 事業別お客様売上高 事業別お客様売上高 前期比較 '単位:百万円( 2011/3月期 2012/3月期 前期比 率 279,314 275,830 △3,484 △1.2% ダストコントロール(国内) ホームサービス 108,477 104,988 △3,488 △3.2% ビジネスサービス 103,604 99,860 △3,743 △3.6% ケアサービス'役務提供サービス( 41,987 43,255 1,267 3.0% 'サービスマスター( ( 24,860 ) ( 25,512 ) ( 652 ) ( 2.6%) 'メリーメイド( ( 8,382 ) ( 8,734 )
Slide 42: ダストコントロール事業における資源循環型ビジネスモデルと強み
ご参考5 ダストコントロール事業における資源循環型ビジネスモデルと強み 商品を繰り返し使い、寿命が尽きるまで モップ・マット等のレンタル 使い切る・・・という発想が根幹 加盟店から当社へ保証金 レンタル '配送=レンタル( '加盟店が売上計上( 総合工場 加盟店 お客様 (洗浄・物流) 使用済品回収 使用済品回収 '加盟店へ保証金返金( 直営及び子会社 13工場 直営・子会社支店 71拠点 訪問販売員 家庭市場のお客様 事業所市場のお客様 協力会社 33工場 FC拠点 約2,100拠点 約75,000人 約550万軒 約130万軒 合計 46工場 営業拠点 約2,200拠点 2012年4月1日
Slide 43: 2013年3月期~2015年3月期 中期経営方針
2013年3月期~2015年3月期 中期経営方針
Slide 44: 前中期経営方針の総括
中期経営方針 前中期経営方針の総拢 『ダスキンのサービスは世界一』と言っていただけるサービス会社を目指し、この2年間全社一丸 となり以下の4つの重点テーマに取り組む しかしながら、昨年3月の東日本大震災の発生や海外情勢の大きな変化等、想定していなかった 事態の発生を受け、再度課題を抽出し、その対応や解決策を策定する必要があると判断 地域主導 ■お客様に一番近い地域本部・支部で運営を主導する体制が進み、地域特性に応じた 施策が実行できる体制を構築 女性の感性 ■女性の地域担当マネジャーの拡充を進める ■女性の目線、感性を活かし、女性が中心となった商品開発や広告展開を積極的に行う 顧客接点の拡大
Slide 45: 3ヵ年で目指す姿と取り組み方針
中期経営方針 3ヵ年で目指す姿と取り組み方針 3ヵ年で目指す姿 ■すべてのお客様に『親身になってくれて、 親身になってくれて 身近で利用しやすいダスキン』と実感いた だけるよう、商品開発から販売チャネル 身近で利用しやすい までの仕組みの改革・改善を進め、更に ダスキン “お客様から支持されるブランド”になる ことを目指す 取り組み方針 ■急激に変貌する市場や社会に迅速に適応 していくために、お客様のお役に立つ企業 スピードを持って、 として存続するための改革、それぞれの 地域のお客様のニーズをくみ取り、今やる 実行する。変える。 べきことを100%やり切るための改革を推し 進める 42
Slide 46: 戦略骨子
中期経営方針 戦略骨子 お客様 商品・サービスを100% お客様本位の お客様の要望への迅速な お客様にお知らせする 対応'24時間以内( お役立ちの実践 ●家庭向け商品・サービス ●役務提供サービス お客様の要望に応じた クルー・サービス担当者の拡大 お届けができる 生産性を上げる資器材の開発 新チャネル開発 事業構造改革 ●ミスタードーナツ ●事業所向け商品・サービス Q.S.C.徹底による運営力の強化 加盟店間の壁を取り除いた 利用シーンに合わせた商品・ レンタルの集約化 店舗開発と出店拡大 ●海外展開 事業拡大 ●新規事業開発 海外での事業拡大 新たな成長への貢献 商品開発力、 既存店
Slide 47: 主たる事業の重点施策(1) クリーンケアグループ
中期経営方針 主たる事業の重点施策'1( クリーンケアグループ 家庭向け商品・サービス 社会環境の変化に対応し、お客様ニーズに応えるサービスを拡充することで、 新しいお客様との接点づくりと、既存のお客様の継続を実現する お客様が選んで作れる 家事スタイル 自分でできない 時々は誰かに 誰かに 自分で家事をしたい 家事を 家事を頼みたい 家事を頼みたい 誰かに頼みたい 家事に関わる道具の 専門サービスの提供 家事代行 レンタル・商品販売 サービスマスター ターミニックス スポット ダストコントロール メリーメイド トゥルグリーン 対応 44
Slide 48: 主たる事業の重点施策(2) 家庭向け
中期経営方針 主たる事業の重点施策'2( クリーンケアグループ 直接お会いできないお客様にも 家庭向け商品・サービス概要 快適な家事スタイルの提供を実現する ➢ 顧客ニーズへの対応 ●「土日」「時間指定」等を希望されるお客様に、お届け・交換ができる システムの導入 ➢ 顧客満足度向上 ■ ●お客様への情報提供のスピード化を図る仕組みの導入 ・お客様との接点強化を図る新組織の構築 多 ●お客様ニーズを反映した商品開発 様ラ ・新しいお掃除スタイル'モップとダストクリーナー併用のお掃除(の提案 化イ ・多様化する生活環境に応じた商品 すフ ●気軽に利用できる家事サービスの提供強化 るス ・家事お手
Slide 49: 主たる事業の重点施策(3) 事業所向け
中期経営方針 主たる事業の重点施策'3( クリーンケアグループ 事業所向け商品・サービス 低価格と専門化が進む衛生管理市場において、市場競争力の強化と効率運営 により、お客様への提案や対応時間を増やす 日常的に接する 一定規模で地域展開する 小商圏のお客様へ 業務の効率化を第一に考える 衛生志向の強いお客様へ 低価格志向のお客様へ 快適環境づくりを 機器・設備の 健康・安心を コスト削減を サポート 安心をサポート サポート サポート お客様の姿を確実にとらえるために、 よりお客様に近づく活動を展開する お客様との コスト競争力を 時間を増やす 成長が見込める 高める 専門性の強化 商品・サー
Slide 50: 主たる事業の重点施策(4) 事業所向け概要
中期経営方針 主たる事業の重点施策'4( クリーンケアグループ 事業所向け商品・サービス概要 衛生管理市場でのNo.1ブランドを目指し、 「競争力の強化」を実現する ➢ 大口顧客への専門対応 ●業種・業態・規模に応じた商品の提供 ・官公庁や大規模チェーンなどへの法人営業力強化 ・営業から生産までの効率化による専門営業組織の強化 ・レンタル商品のアイテム再編 ・地域の総合窓口となる営業拠点の設置と営業体制の構築 ➢ 顧客利便性向上 ■ ●業務効率向上によるお客様とのコミュニケーション強化 競 ・レンタル活動集約化による対応力強化 争 ・サービス代行制度導入によるダスキンの窓口一本化 力 ➢ 業種
Slide 51: 主たる事業の重点施策(5) ミスタードーナツ
中期経営方針 主たる事業の重点施策'5( ミスタードーナツ 新たなスローガンでブランド価値を再アピールすると共に、お客様ニーズや 利用シーンに合わせたバラエティーに富んだ商品と柔軟なサービスや店舗 開発で、脱・画一化による成長を目指す 2 脱・画一化 売 新規ファンづくりに注力 客単価 客 数 上 1 基本価値の強化 ファン離れの抑制と来店頻度のアップ、 離反層の再ファン化に注力 客単価 客 数 2013年3月期 2015年3月期 48
Slide 52: 主たる事業の重点施策(6) ミスタードーナツ施策概要
中期経営方針 主たる事業の重点施策'6( ミスタードーナツ ミスタードーナツ施策概要 笑顔あふれるブランドであり続けるために、基本価値 'おいしいドーナツ・くつろげる環境(の強化を図る ➢ 基本価値の強化 ●商品価値 ・定番商品のブラッシュアップと新定番商品の開発 ・新朝食対応商品の導入 ●コミュニケーション ・お客様や従業員とのコラボレーション型マーケティング ■ ・ポイントカードの仕組み改善、スクラッチカードキャンペーン導入 多 ・ドーナツイベントの開催 様 ●Q.S.C.の徹底 な ・Q.S.C.指導の新体制構築・推進 お ・新教育プログラムの導入、運営環境改善・店舗サポートシステムの導
Slide 53: 主たる事業の重点施策(7) 海外展開
中期経営方針 主たる事業の重点施策'7( 海外展開 東アジア、東南アジア地域を日本市場の延長として一つの商圏と捉え、積極的に展開する 原材料コストダウン 商品開発 '海外向け材料の海外での調達( ・ダストコントロール→ 海外向けマット 現地の市場ニーズに合った売価、 ・ミスタードーナツ → 海外向けオイル 取り扱い商品メニュー フラワーミックス 展開地域・拠点の拡大 ■ダストコントロール事業 2012年3月末 2015年3月末 オーストラリア 韓国 上海 3ヵ国 3 カ国 17拠点 41拠点 台湾 タイ フィリピン ●ミスタードーナツ事業 マレーシア 6ヵ国 9ヵ国 シンガポール 2,730拠
Slide 54: 主たる事業の重点施策(8) 新規事業開発
中期経営方針 主たる事業の重点施策'8( 新規事業開発 将来の柱となる新規事業開発を進め、中長期的な成長に貢献する 新規事業の開発 ダ ス 事業の主要な枠組みに キ おいて、既存事業と 広く新分野の動向を把握し、 新規事業開発ができる人材を育成 ン 純新規事業 異なる“新規性”の程度 の が高いもの M&Aによる新規事業の開発 経 営 海外からのブランド移植による 資 新規事業開発 既存内 ・製販一体'垂直統合( 源 〔工場併設型サービス拠点〕 資本業務提携によるM&Aの補完 (強 新規事業 ・新チャネル 及び既存事業の競争力強化 み ) 中長期的な成長 51
Slide 55: 3ヵ年経営数値目標(1)
中期経営方針 3ヵ年経営数値目標'1( 2015年3月期目標 お客様売上目標 連結売上目標 営業利益率目標 4,600億円 1,820億円 7.0% '億円( '億円( '億円( 5,000 4,600億円 2,000 1,820億円 200 7.0% 4,154億円 1,711億円 5.8% 4,000 1,600 160 127億円 3,000 1,200 120 98億円 2,000 800 80 1,000 400 40 0 0 0 2012/3 2015/3 2012/3 2015/3 2012/3 2015/3 52
Slide 56: 3ヵ年経営数値目標(2)
中期経営方針 3ヵ年経営数値目標'2( セグメント別目標数値 '単位:百万円( 2012/3月期 2015/3月期 2012/3月期比 営業利益率 営業利益率 増減率 売上高 112,177 - 113,500 - 1,322 1.2% クリーンケアグループ 11.0% 営業利益 13,789 12.3% 15,300 13.5% 1,510 '1.2( 売上高 48,807 - 57,000 - 8,192 16.8% フードグループ 21.7% 営業利益 2,876 5.9% 3,500 6.1% 623 '0.2( 売上高 10,133 - 11,500 - 1,366 13.5% その