Japan Process Development Co., Ltd. · TSE:9651

Japan Process Development — Q2 FY2011 Earnings Presentation

27 slides from Japan Process Development's earnings presentation, Jan 12, 2011

  1. Slide 1: 決算説明会 2011年5月期第2四半期累計

    【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2011年5月期第2四半期累計 2011年1月12日

  2. Slide 2: Contents

    Contents 1)2011年5月期 第2四半期連結決算について 2)2011年5月期 通期業績見通しについて 3)2011年5月期 第2四半期の取組みについて Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 2

  3. Slide 3: Contents

    Contents 1)2011年5月期 第2四半期連結決算について 2)2011年5月期 通期業績見通しについて 3)2011年5月期 第2四半期の取組みについて Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 3

  4. Slide 4: 2011年5月期第2四半期 連結決算の概況

    2011年5月期第2四半期 連結決算の概況 単位:百万円 計画 前年 計画 対比 実績 対比 前年 売上高 2,155 0 2,154 △67 2,222 営業利益 5 △20 △15 △96 80 経常利益 20 △15 4 △92 97 四半期純利益 3 △17 △14 △70 55 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 4

  5. Slide 5: 連結決算総括① 対前年

    2011年5月期第2四半期 連結決算総括① 【対前年】 ●売上高: 発電関連および自動車関連などの制御システムは増加。 特定情報システム、交通システムは戦略的な請負化や 案件の大型化のため検収時期が後ろ倒しに、その他の システム開発やITサービスは情報化投資の抑制が継続 し減収。 ●営業利益: 次世代携帯電話の開発開始遅れによるアイドルや不採算 プロジェクトによる収益悪化、技術者養成の教育費用や 次期社内インフラ費用などの販管費増などにより減益。 ●経常利益、当期純利益: 営業利益減により減益。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.

  6. Slide 6: 連結決算総括② 対計画

    2011年5月期第2四半期 連結決算総括② 【対計画】 ●売上高: 制御システム、交通システムは受注が拡大し計画超。 組込システムは次世代携帯電話システムの開発遅れ、 特定情報システムは案件の大型化による検収時期の ずれ込みなどにより未達。全体としては計画通り。 ●営業利益: 次世代携帯電話の開発開始遅れによるアイドルや 不採算プロジェクトなどによる収益悪化があり未達 。 ●経常利益: 受取利息、有価証券利息など20Mがあったものの未達。 ●当期純利益: 事務所開設に伴う費用や資産除去債務など10Mの増加 もあり未達 。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOP

  7. Slide 7: 連結決算総括③ トピックス

    2011年5月期第2四半期 連結決算総括③ 【トピックス】 ●需要にあわせた人材の最適配置 好調な制御システム、交通システムに人材を集中。 ●工事進行基準の適用 第2四半期進行中プロジェクトの売上35百万円。 ●社内次期インフラ構築中 社内情報のタイムリーな共有と生産性の向上。 ●立会外分売の実施 株主利益と流動性の向上。 ●資産除去債務会計基準:約7百万円 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 7

  8. Slide 8: 連結決算の概況(四半期推移)

    連結決算の概況(四半期推移) 単位:百万円 10年5月期 11年5月期 10年5月期 11年5月期 10年5月期 11年5月期 10年5月期 11年5月期 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 8

  9. Slide 9: セグメント別売上実績

    2011年5月期第2四半期 セグメント別売上実績 単位:百万円 10年5月期 11年5月期 増減額 セグメント 第2四半期 第2四半期 (増減率) 制御 売上高 287 458 171 システム (構成比) (12.6%) (21.2%) (59.8%) 交通 売上高 446 332 △113 システム (構成比) (19.7%) (15.3%) (△25.5%) 特定情報 売上高 267 257 △9 システム (構成比) (11.8%) (11.9%) (△3.4%) 組込 売上高 610 552 △58 システム (構成比) (26.9%) (25.5%) (△ 9.5%) 産業・公共

  10. Slide 10: 財務指標(その他)

    財務指標(その他) 10年5月期 11年5月期 第2四半期 第2四半期 純資産額 8,162百万円 7,975百万円 1株当たり純資産 1,438.25円 1,438.24円 1株当たり当期純利益 9.79円 △2.54円 自己資本比率 92.2% 93.3% 自己株式 69,913株 200,092株 従業員数 518人 532人 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 10

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー 単位:百万円 10年5月期 11年5月期 区 分 第2四半期 第2四半期 営業活動による キャッシュ・フロー △10 △187 投資活動による キャッシュ・フロー △96 149 財務活動による キャッシュ・フロー △140 △82 現金及び現金同等物の 増減額 △246 △120 現金及び現金同等物の 期首残高 2,471 1,510 現金及び現金同等物の 期末残高 2,224 1,390 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 11

  12. Slide 12: Contents

    Contents 1)2011年5月期 第2四半期連結決算について 2)2011年5月期 通期業績見通しについて 3)2011年5月期 第2四半期の取組みについて Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 12

  13. Slide 13: 2011年5月期 通期業績見通し

    2011年5月期 通期業績見通し 単位:百万円 10年5月期 11年5月期 増減額 実績 見通し (増減率) 319 売上高 4,641 4,960 (6.9%) 営業利益 228 240 12 (営業利益率) (4.9%) (4.8%) (4.9%) 経常利益 269 340 71 (経常利益率) (5.8%) (6.9%) (26.4%) 当期純利益 170 204 34 (当期純利益率) (3.7%) (4.1%) (19.5%) ●2010年12月27日に第2四半期業績予想の修正を発表しました。 通期に関しては、経済環境の変化が激しく顧客の動向を見極める必要が あるため、今のところ通期

  14. Slide 14: セグメント別売上見通し

    セグメント別売上見通し 単位:百万円 2010年5月期 2011年5月期 売上高 売上高 セグメント (構成比) セグメント (構成比) 830 制御系 2,153 制 御 (16.7%) (46.4%) 950 1,260 交 通 (19.2%) 組込系 (27.2%) 640 337 特定情報 (12.9%) 基盤系 (7.3%) 1,280 組 込 (25.8%) 441 業務系 (9.5%) 産業・公共 740 (14.9%) 447 520 情報サービス (9.6%) ITサービス (10.5%) 売上高合計 4,641 売上高合計 4,960 ●2011年5月期よりマネジメントアプ

  15. Slide 15: 株主配当の推移

    株主配当の推移 株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策として位置付け、 安定的な配当の継続と配当性向50%以上を目標として実施してまいります。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 15

  16. Slide 16: Contents

    Contents 1)2011年5月期 第2四半期連結決算について 2)2011年5月期 通期業績見通しについて 3)2011年5月期 第2四半期の取組みについて Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 16

  17. Slide 17: 中期経営戦略

    中期経営戦略 ソフトウェア技術と品質で、『社会の安全、安心、便利』に貢献する。 → T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス) ソフトウェア開発 現状 製品(システム) ソフト システム 出荷・ 商品企画 基本設計 詳細設計 プログラミング 設計 要求仕様 検証・構築 販売 機能A 当社 当社 当社 当社 メーカー 製 品 機能B メーカー メーカー メーカー 当社 システム開発A社 システム開発B社 当社 メーカー 機能C メーカー メーカー 当社 システム開発C社 メーカー 当社のこれまでの主な活動領域 中期経営戦略 トータルサービスで品質向上 メーカーはコアコンピタ

  18. Slide 18: 2011年5月期の重点施策

    2011年5月期の重点施策 ◆営業強化 営業専任者の採用、既存顧客の横展開強化 ◆事業運営の効率化 事業部制移行、子会社を含めた再編・効率化 ◆人材育成(継続) 管理者、技術者教育の充実 ◆採用強化(継続) 不況期は優秀な人材採用のチャンス Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 18

  19. Slide 19: 重点施策の取組み状況① 営業強化

    重点施策の取組み状況① ◆営業強化 営業専任者の採用、既存顧客の横展開強化 1)新規取引顧客/事業分野 日本電気㈱、㈱日立産機システム、富士電機システムズ㈱、 東芝ビジュアルプロダクツ社、東芝ストレージプロダクツ社、東芝セミコンダクター社など。 ・新規顧客との取引を開始したが、取引拡大には時間 が必要。 ・新規事業分野として、eSSD関連の開発案件を受注。 2)当社事業所の新設(顧客サービス向上、対応速度向上) ・横浜事業所 : 特定情報システム事業部 ・浜松町事業所 : 産業・公共システム事業部 交通システム事業部 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPME

  20. Slide 20: 重点施策の取組み状況② 事業運営の効率化

    重点施策の取組み状況② ◆事業運営の効率化 事業部制移行、子会社を含めた再編/統合 1)子会社合併(CSP/ISI) ・単価見直しや成長性のない業務からの撤退。 ・人材の最適配置。 ・管理費削減/管理業務効率化。 ・グループ全体での資産運用。 2)事業部制移行 ・子会社を含め、業務内容により事業部に再編/統合。 ・事業損益の明確化。(マネージメントアプローチセグメント) ・マネージメントの効率化、迅速化。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 20

  21. Slide 21: 重点施策の取組み状況③ 人材育成・採用強化

    重点施策の取組み状況③ ◆人材育成(継続) 管理者、技術者教育の充実 ◆採用強化(継続) 不況期は優秀な人材採用のチャンス 1)上級専門職制度(プロフェッショナル職位)の導入 2)マネージャー研修、プロジェクトマネージャー育成教育、 一般社員研修など計画的に実施。 3)新入社員の組込システム技術者研修の実施 →キャリア形成助成金対象。 4)新人採用 2010年4月採用実績:39名 2011年4月内定者:36名 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 21

  22. Slide 22: 事業部トピックス①

    事業部トピックス① 1)制御システム事業部 ・海外発電所(特に新興国向け)関連のシステム開発の 受注好調。 ・発電所運転訓練シミュレータ開発を受注。 ・HEV/EV関連のシステム開発を拡大。 2)交通システム事業部 ・次期東京圏輸送管理システムの開発を受注。 ・新幹線の既存運行管理システムのリプレースと延伸対応 が好調。 ・GISによる施設管理システムを受注。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 22

  23. Slide 23: 事業部トピックス②

    事業部トピックス② 3)特定情報システム事業部 ・長期大型案件を受注。 ・画像処理技術に続くコア技術として、音声検索技術の 案件を受注。 4)組込システム事業部 ・eSSD関連システムの開発案件を受注。 ・スマートカードの開発を受注。 ・次世代携帯電話システムの開発がスタート。 ・スマートフォン開発に注力。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 23

  24. Slide 24: 事業部トピックス③

    事業部トピックス③ 5)産業・公共システム事業部 ・新規顧客との取引を通じ、他案件にアプローチ中。 ・子会社より統合したプロジェクトの見直し、マネージメントを 強化。 6)ITサービス事業部 ・子会社より統合したプロジェクトを見直し、利益率改善。 ・他部署との連携を深め、構築/検証サービスの営業強化。 ・現在構築中の自社次期インフラ構築を通しノウハウを 蓄積し、今後の武器にすべく活動中。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 24

  25. Slide 25: 中期経営計画数値

    中期経営計画数値 単位:百万円 09年5月期 10年5月期 11年5月期 12年5月期 実績 実績 計画 計画 売上高 5,131 4,641 4,960 5,100 営業利益 311 228 240 300 営業利益率 6.1% 4.9% 4.8% 5.9% 経常利益 354 269 340 310 経常利益率 6.9% 5.8% 6.9% 6.1% 当期純利益 178 170 204 175 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 25

  26. Slide 26: 最後に『安定から成長へ』

    最後に 『安定から成長へ』 トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービスの展開により、 企業価値向上を目指すとともに、制御系/組込系/基盤系分野 のリーディングカンパニーを目指します。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 26

  27. Slide 27: お問合せ・免責事項

    お問合せ 経営企画部長 米島英紀 hideki.yoneshima@jpd.co.jp 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 Copyright 2011 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 27

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