Tokushu Tokai Paper Co., Ltd. · TSE:3708

Tokushu Tokai Paper — FY2015.3 Earnings Presentation

41 slides from Tokushu Tokai Paper's earnings presentation, Jun 4, 2015

  1. Slide 1: “oe , AMAR EAS

    “oe , 3 AMAR EAS o 1G te ( LU A'S ) TT Fe FS SR ih Se HR AAR TUS 4

  2. Slide 2: 目次

    目次 NaSFAの進捗状況(新商品の開発) ・ 会社概要 ・ NaSFAについて (p21) (p1) ・ NaSFAの利益効果 (p22) 火災事故からの復興 –逆風張帆- (p8) ・ 新ガラス合紙の開発 (p23) ・ 高級印刷紙「エアラス」の上市 (p24) ・ 火災事故の概要 (p2) ・ エアラスの優位性 (p25) ・ 仮復興の内容と火災に伴う影響額(15年3月期) (p7) ・ 復興の内容と火災に伴う影響額(16年3月期) ・ エアラス展示会 (p26) (p8) ・ 商品券用紙需要の増加 (p27) ・ TT-除染シート 実証モデル採用 (p28) 2015年3月期連結決算概

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要  社名 特種東海製紙株式会社  本店所在地 静岡県島田市向島町4379番地  設立 2007年4月  代表者 代表取締役社長 社長執行役員 三澤清利  資本金 11,485百万円  従業員数(連結) 1,506名(2015年3月)  事業内容 紙・パルプの製造、加工、販売  工場 三島、島田、横井、岐阜 1

  4. Slide 4: 火災事故からの復興

    RKEFAYSOER — 2 Fal GR -

  5. Slide 5: 火災事故の概要

    火災事故の概要 事故の概要 ① 2014年 12月31日(水) 午前5時53分 島田工場チップサイロにて火災発生 ②2015年 1月3日(土) 午後5時32分 鎮圧 ③2015年 1月5日(月) 午後3時00分 完全鎮火 発生から129時間後 ④人的被害はなかったが、チップサイロとサイロ内部の 木質チップ(絶乾約4,300トン)が全焼した 近隣住民の皆様、弊社製品をご愛顧いただいている皆様、株主の皆様他多数の関係者の方々に多大なご 迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます 2

  6. Slide 6: FITTV TOMEE( BALTES )

    FITTV TOMEE( BALTES ) —_ \ —_ oe ar . # A a r : Swi PODDTTET EDT TT TTT EET yy

  7. Slide 7: 火災発生設備(チップサイロ)

    火災発生設備(チップサイロ) 12月30日 火気使用を伴う工事箇所 4

  8. Slide 8: 火災発生当日の状況

    (火災発生)12月31日(水)当日の状況 1月2日(金)の状況 緊急謝罪記者会見の実施 5

  9. Slide 9: 完全鎮火・近隣住民への説明会

    1月5日(月) 午後3時 発生から129時間後 近隣住民への説明会の開催 完全鎮火 消火活動人員 (12月31日(水)~1月8日(木) 午後4時現在) ・島田市消防本部 延べ 546人 車両 延べ122台 ・島田市消防団 延べ1,870人 車両 延べ191台 ・特種東海製紙 延べ 577人 ポンプ車 3台 可搬ポンプ 10台 6

  10. Slide 10: 仮復興の内容と火災に伴う影響額(2015年3月期)

    仮復興の内容と火災に伴う影響額(2015年3月期) ヤード 焼失 仮復興 仮設備対象 チップサイロ 箇所 被害額 チップ焼失簿価 71百万円 固定資産除却損 334 2015年3月期 固定資産撤去費用 39 特別損失「火災損失」計上額 消火に要した費用等 57 単体 1,033百万円 操業低下影響額 278 チップ横持配合悪化 129 連結 1,023百万円 その他 125 7

  11. Slide 11: 復興の内容と火災に伴う影響額(2016年3月期)

    復興の内容と火災に伴う影響額(2016年3月期) ヤード サイロ再構築 コスト増加は引き続き発生 復興 2016年3月期における影響額見込 (特別損失) 操業低下・チップ横持配合悪化影響額 約17億円の設備投資にて、6月末ま 4~6月 180百万円 でに、ある程度安定的にチップを供給 できるサイロを建設、コスト増加を大幅 7~10月 60 に減少させ、その後サイロを順次拡張 合計 240 させることで、10月末を目途にコスト 増加をゼロとする見込み ※当社は保険を付保しておりますが現時点で保険金総額は確定しておりません。 8

  12. Slide 12: 復興に向けて

    復興に向けて チップサイロ再構築中 現在のサイロの様子 9

  13. Slide 13: 2015年3月期連結決算概要

    20153 FA HA in ARaS

  14. Slide 14: 期末連結業績実績

    期末連結業績実績 (単位:百万円) 前年実績 当期実績 前年変化 売上高 78,159 78,843 +684 産業素材 39,755 40,280 +525 特殊素材 22,051 22,125 +74 生活商品 16,824 17,121 +297 営業利益 3,180 2,477 △703 産業素材 203 60 △143 特殊素材 2,717 2,159 △558 生活商品 379 423 +44 経常利益 3,522 2,761 △761 当期純利益 2,180 204 △1,976 注)各事業セグメントの売上高、営業利益は連結相殺消去前の数字であり、 その合計額は連結売上高、連結営

  15. Slide 15: 経常利益の増減要因

    経常利益の増減要因 単位:百万円 5,000 4,500 4,000 3,522 3,500 (2,600) 3,000 2,761 2,500 2,000 1,500 1,000 成長戦略 成長戦略 その他 営業要因 資材要因 固定費要因 費用要因 効果要因 要因 500 +1,206 △1,969 +680 △930 +112 +140 (+1,400) (△1,270) (△170) (△1,050) (+320) (△152) 1 1 1 1 1 1 0 14年3月期 15年3月期11 ※上記の( )内の金額、点線矢印は期初見通しになります。

  16. Slide 16: セグメント情報

    セグメント情報 単位:百万円 2014年3月期 2015年3月期 増減 産業素材 売 上 高 39,755 40,280 +525 事 業 営業利益 203 60 △143 特殊素材 売 上 高 22,051 22,125 +74 事 業 営業利益 2,717 2,159 △558 生活商品 売 上 高 16,824 17,121 +297 事 業 営業利益 379 423 +44 売 上 高 4,742 4,800 +58 そ の 他 営業利益 148 173 +25 売 上 高 △5,214 △5,484 △270 消 去 営業利益 △268 △339 △71 売 上 高 78,159 7

  17. Slide 17: 特別損失の内訳

    特別損失の内訳 (単位:百万円) 主に島田工場の競争力を高めるため のより一層の筋肉質化。 1,253 (赤松水力発電に伴う除却、不採算の島田特殊紙マシ ンの減損等) 将来、処理を迫られる環境対策費用を 前倒しに引当。 335 (微量PCB、ペーパースラッジ処分等) その他 107 火災損失 1,023 計 2,723 13

  18. Slide 18: 2016年3月期連結業績見通し及び中計に向けての展望

    2016年3月期連結業績見通し 及び中計に向けての展望

  19. Slide 19: 2016年3月期連結業績見通し

    2016年3月期連結業績見通し (単位:百万円) 前年実績 通期見通し 変化 売上高 78,843 81,000 +2,157 産業素材 40,280 42,000 +1,720 特殊素材 22,125 23,700 +1,575 生活商品 17,121 17,600 +479 営業利益 2,477 3,700 +1,223 産業素材 60 1,160 +1,100 特殊素材 2,159 2,170 +11 前提 生活商品 423 400 △23 為替レート 上期120円/US$ 経常利益 2,761 3,650 +889 下期125円/US$ 当期純利益 204 1,400 +1,196 原

  20. Slide 20: 2016年3月期経常利益増加要因及びアクションプラン

    2016年3月期経常利益増加要因及び中計最終年度 へ向けてのアクションプラン 2016年3月期 為替前提 (単位:百万円) 上期 120円 +600 下期 125円 +5,000 +100 成長戦略の +300 リニア 前倒し費用 +200 島田工場コストダウン施策 +300 △190 新タオルマシンフル稼働 +120 特殊紙増加効果 +3,650 +570 その他 島田工場コストダウン施策 △700 +1,170 NaSFA +350 産 特殊紙増加効果 +2,761 業 等 △140 産業・ △290 用 NaSFA 紙 40 生 活用紙営業要因 資 営 億円 ( 等 業 成長戦略費用 研

  21. Slide 21: 第3次中計で推進する成長戦略の利益効果

    第3次中計で推進する成長戦略の利益効果 買取単価アップに 2014年 中計作成当初年間9億円 より効果上がり、 赤松水力売電 結実 (2015年3月稼働)年間11.7億円 2014年 中計作成当初年間5億円 NaSFA これからも更なる開発へ (2017年3月までに)年間7.7億円 2014年 中計作成当初年間4.1億円 リニア (2017年3月期において)年間6億円 現在JR東海と交渉中 島田バイオマス 年間5億円(中計においては6ヶ月分のみ寄与) 買電単価UPにより効果増 ボイラー (2017年1月~稼働予定)年間6億円 2014年 中計作成当初年間4億円 工期の遅れから中計における増加利

  22. Slide 22: 赤松水力発電所による売電事業スタート

    (結実)赤松水力発電所による売電事業スタート 内容 • 当社が所有する赤松水力発電所で、再生可能エネルギー固定買取制 度(FIT)を利用した売電を開始。 • 2015年 2月26日 運転開始 • 2015年 3月1日 FIT適用の売電開始 • 最大出力6,310kw • 年間では2015年度より約14億円の売電収入を見込む。 • FIT適用期間は20年間 17

  23. Slide 23: リニア工事と当社の対応

    リニア工事と当社の対応 内 容 【JR東海の計画】 •リニア路線のうち静岡県を通過する区間は すべて当社社有林の地下をトンネルで通過 •トンネル掘削工事は社有林内2ヶ所からも 行い、発生土を社有林内で処分する 【当社の対応】 自然環境の保全 これらを条件に 地域振興への貢献 JRと交渉中 当社収益への寄与 18

  24. Slide 24: 島田工場 新バイオマスボイラーの設置

    島田工場 新バイオマスボイラーの設置 内容 • 購入電力量及び化石燃料の削減によるエネルギー 費用の抑制、並びにCO2排出量の削減を図る。 • 燃料は木質チップとRPF • EMS(エネルギーマネジメントシステム)の導入により エネルギーバランスの自動最適化を実現。 • 発電電力は島田工場内での自己消費。 • 設備投資額 : 約85億円 • 補助金差引投資額 : 約51億円 • 効果金額(経常利益)は年間約6億円 • 投資回収期間は4.3年を想定。 • 原油換算量で約22,000kl/年(省エネルギー率 34%)の省エネ効果。 スケジュール バイオマスボイラー •2015年6月 着工 ※写真は

  25. Slide 25: 新タオルマシン(1台目)の完成

    新タオルマシン(1台目)の完成 • 2014年6月 建屋工事完了 • 2014年10月 1号抄紙機完成 • 2015年2月 営業運転開始 • 2016年3月 2号抄紙機完成 • 設備投資額:約44億円(2台合計) 20

  26. Slide 26: NaSFAの進捗状況

    NaSFAQ i635 44i0 ( $85 Se DBASE )

  27. Slide 27: NaSFAについて

    NaSFAについて NaSFAとは 当社の商品開発に係る技術力を4つに分類したもの。 それぞれ以下の意味を表す。 ① Na : Nano technology (ナノテクノロジーから拡がる新たな可能性) NaSFAとは ⇒紙の領域を超えたシート状物の開発 ② S : Security (偽造防止技術によるグローバル展開) ⇒黒すかし技術、最新スレッド挿入技術等を用いた製品を投入 ⇒2020年東京オリンピックでの採用に向けた新規要素技術の開発 ③ F : Fusion (技術融合による新市場の創造) ⇒各事業部、関連会社の強みとなる差別化された技術を融合 ④ A : Art (新規加工技術による

  28. Slide 28: NaSFAの利益効果

    NaSFAの利益効果 第3次中計 第4次中計 2014年 中計作成当初年間5億円 NaSFA (2017年3月までに)年間7.7億円 新ガラス合紙(4.2) エアラス(2.5) セキュリティー用紙(1.7) TT除染シート (目標)売上高30 FIBLIC 新たな研究開発商品群 22

  29. Slide 29: 新ガラス合紙の開発

    新ガラス合紙の開発 NaSFA 2017年3月期(予) 2016年3月期(予) 利益 +250百万円 2015年3月期 利益 +170百万円 • 現在、世界のフラットパネルディスプレイ用ガラス合紙の70%以上のシェ アを誇る。 • 当社は無色透明な目に見えない微小な異物(50~500μm 0.0125個 /㎡)さえも取り除く技術を確立した。 • 13件の特許を出願済み • 今後も更に異物混入量を少なくし、品質の向上、シェア維持のみならず他 社の参入障壁を高めていく。 23

  30. Slide 30: 高級印刷紙「エアラス」の上市

    高級印刷紙「エアラス」の上市 NaSFA 内容 • 三島工場に導入した最新の加工機 (DFコーター)により製造 エアラス • 紙に空間を作りながら、フワッと載せ 他社品A 印刷均⼀性 Mr.B るような塗工技術によって「嵩高」と ミセスB-F 「緻密な美しさ」を同時に実現した。 他社品B • 2015年2月2日 上市 110.0 120.0 130.0 140.0 150.0 嵩⾼さ (1/密度×100) 今後の展開 • 2017年度 売上高820百万円、限界利益 280百万円を見込む。 断面拡大図 網点拡大図 24

  31. Slide 31: エアラスの優位性

    エアラスの優位性 NaSFA 12 展示会ではエアラスのめく り易さや表面の手触りな 10 エアラス ど、新しい評価法を取り入 1ページ 2ページ 他社品 8 れた展示を行った。 親指の力(N) 6 4 2 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 3軸加速度センサ -2 めくりはじめ めくりおわり 時間(秒) 予め、指の力と歪の関係を校正し、ある動作をするときの歪を計測 歪ゲージ することで、そのときに指にかかる力を算出。 25

  32. Slide 32: エアラス展示会

    エアラス展示会 NaSFA 内容 • 4月16日から18日にかけて虎ノ門ヒルズにて展示会を開催 • 来場者数 1,381人 26

  33. Slide 33: 商品券用紙需要の増加

    NaSFA 商品券用紙需要の増加 内容 (セキュリティー用紙) • 2014年度補正予算により地方自治体に総額2,500億円を助成することが決定 • 全国の自治体の97%が5月以降、「プレミアム付き商品券」を発行する。 • その結果、スレッドを抄き込んだ商品券用紙の需要が増加 • これにより約2.5億円の売上増を見込む。 スレッド抄き込み技術の進化(ウインドの多様化、スレッドの広幅化に挑戦) 27

  34. Slide 34: TT-除染シート 実証モデル採用

    TT-除染シート 実証モデル採用 内容 NaSFA • 放射能汚染地域の復興への貢献のため、放射性物質を吸着するシートを開発。 • 不織布間に特殊ゼオライトを挟み込んでいる。 • セシウムおよびストロンチウム除去率が95%以上。 • 縫製、プリーツなど用途に応じた形状に加工可能。 現在の状況 • ㈱アトックスと共同開発したストロンチウム吸着フィルターを、資源エネルギー庁 平成25 年度補正予算「廃炉・汚染水対策事業」の汚染水処理対策技術検証事業において適用 性評価を行い、ストロンチウムに対する吸着効果を得た。 • 共存イオンの影響も少なく、原発港湾内海水浄化向けシートとして有効。 • 今期、来

  35. Slide 35: フィブリックの開発状況

    フィブリック(FIBLIC)の開発状況 内容 (リチウムイオン二次電池用セパレータ) NaSFA • リチウムイオン二次電池用セパレータ(絶縁体)の開発に成功、ユーザー十数社を対象に試作品を 提供中 • 不織布系セパレータは微多孔フィルムに比べて抵抗が低く、高速充電適性に優れる。 • ただし既存不織布系セパレータではカーボン負極適性なし(デンドライト抑制できず) • フィブリックは高速充電とデンドライト抑制のバランスに優れる。 現在の状況 • 強度アップとコストダウンにフォーカスして活動中 • 強度アップのために新たな構成を検討中 今後の展開 • 2020年モデル車載用LIB採用を目指す。 フ

  36. Slide 36: 海外とオリンピックに向けて

    海外とオリンピックに向けて NaSFA 内容 更なるセキュリティー用紙の開発 • 偽造防止用紙における海外市場への参入 • 特に偽造防止用紙においてハイエンド品と呼ばれる分野での参入を図る。 • さらに2020年東京オリンピックにおいても黒すかし技術をはじめとして、当社 の最新技術を取り入れた原紙を提供することを目指している。 黒透かし 特殊透かし(マルチカラータイプ) ※特許出願済 応力発光シート ※特許出願済 30

  37. Slide 37: CNT技術の電磁波吸収シートへの応用

    CNT技術の電磁波吸収シートへの応用 内容 (CNT:カーボンナノチューブ) NaSFA • PETフィルムに特殊カーボンを塗工 • ETC信号の乱反射による重課金回避のための電波吸収体パ ネルに利用される。 • 他社品と異なり当社品は新開発技術により単純な構成で同 等性能 • 他社品と比べ軽量、薄層、安価が3つのメリット実現 • 札幌のETCで採用済 当社製抵抗膜 31

  38. Slide 38: D’CRAFTの販売状況

    D’CRAFTの販売状況 内容 NaSFA • 産業素材事業Gの生産力と特殊素材事業Gの技術力を融合した商品 • 用途は包装紙、手提げ袋、メモパッド等の文具を想定 • クラフト紙をベースに、色・風合い・パターンを付与し従来のファンシーペー パーとは異なる、新規用途への展開を図る。 現在の状況 • テキスタイルシリーズの平織物をイメージした製品 として「D’CRAFTクロス」を9月に上市した。 D’CRAFTクロス 32

  39. Slide 39: 意匠性トイレットペーパー/ペーパータオルの企画

    意匠性トイレットペーパー/ペーパータオルの企画 内容 NaSFA • 生活商品事業Gの生産力と特殊素材事業Gの技術力を融合した商品。 • トイレットペーパー/ペーパータオルに、意匠性のあるパターンを付与し、 新しい風合いや視覚効果を狙い、新たな付加価値を与える。 • 新規技術で品質を高め、新たな市場を切り開く。 トイレットペーパー(イメージ) ペーパータオル(イメージ) 33

  40. Slide 40: 中日特種紙 新規薄紙ファンシーの開発

    中日特種紙 新規薄紙ファンシーの開発 内容 • tカラペに続く新規薄物FPの開発 • 中日特種紙の透かし技術を応用して意匠性 を付与した包装用紙を開発する。 今後の展開 • 2015年下期 実機試作開始 • 2016年上市予定 画像はtカラペ 34

  41. Slide 41: お問い合せ先:財務・IR室

    お問い合せ先:財務・IR室 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1 常和八重洲ビル Tel 03-3281-8581 Fax 03-3281-8591 本資料に掲載しております当社の計画および施策などは発表日時点において把握できる情報から得られた 当社の経営判断に基づいております。様々なリスクおよび不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がご ざいますことを、予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

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