Watts Co., Ltd. · TSE:2735

Watts — 東京IPO IRセミナー (June 2017)

48 slides from Watts's conference presentation, Jun 3, 2017

  1. Slide 1: What's ワッツ? 東京IPO IRセミナー

    2017年6月3日(土) 東京IPO IRセミナー What’s ワッツ? 株式会社ワッツ(2735 東証第一部) 代表取締役社長 平岡 史生

  2. Slide 2: 本日お話ししたいこと

    本日お話ししたいこと 株式会社ワッツと ワッツ その経営戦略について P2 – P25 株式・優待 (ご参考) 決算・計画 1

  3. Slide 3: 主に100円ショップの会社です

    主に100円ショップの会社です ワッツ でも、ほかにもいろいろやっています 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他事業 (百万円) 2016年 46,176 1,882 8月期 42,217 2,078 2015年 1,059 8月期 41,272 2,132 44,463 2014年 509 8月期 41,059 2,006 43,574  直近期のグループ売上高は461億76百万円  うち、91.4%が国内100円ショップ事業によるもの  設立から22期の間で、売上高が前期比減少したのは、決算期変更期(8ヶ月) を除いて1回だけ。7期連続増収中で、当期も増収計画  近年海外

  4. Slide 4: 大阪に本社を置く、23期目の会社です

    社名の由来は “おもろいことを「ワッ」とやろう” ワッツ 大阪に本社を置く、23期目の会社です 設立 1995年2月22日 (現在は、第23期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億40百万円(17/2/28現在) 大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル 5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 2,953名(17/2/28現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,142店(17/2/28現在) ※その他店舗を含

  5. Slide 5: 22期の歴史の中で売上高を落としたのは一度だけ

    22期の歴史の中で売上高を落としたのは、 ワッツ 決算期変更期(8ヶ月)を除いて一度だけ 2014年 2015年 コーポレートロゴを一新!  2011 北海道へ進出 1,000店突破 東証一部指定 (全国47都道府県に出店) 2009年 海外事業開始 タイ進出  2002 株式を店頭公開 2007年 (現在の東証JASDAQ) ㈱オースリーと統合 700店突破  1997 滋賀県豊郷町に 2005年 100円ショップ 物流センターを開設 300店突破 2002年  1995 大阪市中央区で設立 売上高100億 直近2016年8月期 ㈱久松の事業を譲受 株式店頭公開 売上高 461億円

  6. Slide 6: 100円ショップの歴史は1960年代から

    100円ショップの歴史は意外に古く、 ワッツ 1960年代に移動催事販売からスタート 1960年代~ 1980年代~ スーパーマーケットや百貨店の 集客対策として、一週間程度の 店頭催事販売の形で、生活雑貨 品の100円ショップが登場 But...質流れ品や処分品が中心の 品揃えで、定番商品が少ない 1985年 愛知県春日井市に日本初の 100円ショップが常設店舗として開設 商品の品質向上により定番商品の品揃 えが可能になり、常設化が可能に ダイソー、セリア、ワッツ(1995年)、 キャンドゥが続々創業 5

  7. Slide 7: バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長

    バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長、 ワッツ 小売の1チャネルとして生活に根付いた存在へ 1990年代半ば~ 2000年代~ バブル崩壊後、業界が急成長 デフレによる低価格志向、中国 の生産力の急速な向上と、円高 による輸入への追い風を受け、 『不況時代の成長産業』となる ※ 写真は当時の「安價堂」 『100均』は、小売の1チャネルと して完全に定着。「置けば売れる」 時代は終わり、各社特色を出した店 舗づくりを行う。マルチプライスの 店舗が現れたり、POSレジを導入し たりといった動きも出てきた 6

  8. Slide 8: 群雄割拠の時代

    消費者ニーズは多様化し、各プレイヤーが ワッツ それぞれにブランドを打ち出す群雄割拠の時代 2010年代~ 『100円ショップ』は生活必需品や 消耗品を調達するだけの場ではなく なり、付加価値、差別化の時代へ ワッツはどう戦うべきなのか…? ※ 写真は左上からダイソー、セリ ア、キャンドゥの店舗イメージ 7

  9. Slide 9: ワッツの柱は「100円ショップ事業」

    ワッツの柱は「100円ショップ事業」 ワッツ 「海外事業」「その他事業」で収益源を多角化 いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり 再構築プロジェクト のさらなる推進 の追求を継続  100YEN SHOP Watts  ローコスト出退店 100円ショップ事業  おしゃれな生活を  ローコスト・ 提案する店舗・品揃え オペレーション  POSシステムの活用  お買い得な実生活雑貨  接客の向上 進出国ごとの 業容の拡大と ビジネスモデル確立 収益源の多角化  独資現地法人での を図る 直営店展開 海外事業 その他業態  既存事業の成長と  現地パートナーとの 収

  10. Slide 10: いい商品を安く売る仕組み

    ワッツの100円ショップの強みは、 ワッツ 「いい商品を安く売る仕組み」を持っていること ローコスト出退店、ローコスト・オペ レーションで生み出した利益は、 お買い得な お買い得な商品の開発へ 実生活雑貨 プライベートブランド『ワッツセレクト』 ○ 中小型店舗を多店舗展開 は圧倒的にお買い得な生活雑貨  平均230㎡の店舗展開  他社と競合しにくい物件のため、 ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 好条件で出店可能 ○ 「単純化」「標準化」 ○ 不採算店舗の積極退店  資産を極力持たず、退店条件 いい商品を ⇒マニュアル化  パート・アルバイト中心の運営 も緩いため、迅速に判断可能 安く

  11. Slide 11: ローコスト出退店

    (ご参考) ローコスト出退店  平均売り場面積は約70坪 (他社は100~300坪)  居抜き出店し、設備投資を抑える  契約期間は短く、また違約金なく 中途解約できるよう入居前に交渉 出店時のコストが軽いだけでなく、 退店時の損失も最小化する策を 講じているため、フットワークの軽い 出退店が可能となる 10

  12. Slide 12: PB商品「ワッツセレクト」

    (ご参考) PB商品「ワッツセレクト」  出退店やオペレーションでコストを抑える分、 お買い得な商品にしっかりと投資  品質(安心してお使いいただける商品)に こだわった、ワッツが自信をもってオススメする お買得商品「ワッツセレクト」は、おかげさまで 多くのお客さまにご支持いただいております ※ 写真はイメージであり、現在は取扱のない商品も含まれております 11

  13. Slide 13: 100円ショップへのニーズは多様化

    一方で100円ショップへのニーズは多様化 ワッツ 顧客・デベロッパーともに求めるレベルは高まる 為替の 緩やかな 人口減少 商業施設の 変動 少子高齢化 インフレ (人手不足) 淘汰・集約化 CGC・ESG 消費マインドの 消費者ニーズの 業界の飽和 回復遅れ 多様化 新たな付加価値を創造できるような ビジネスモデルの再構築の必要性 12

  14. Slide 14: Wattsブランド店舗のコンセプト

    Wattsブランド店舗のコンセプトは、 ワッツ 『“いつも”によりそう100円ショップ』 【WITH TOWN】 【WITH LIFE】 【WITH YOU】 ワッツは、お客様が気軽に立ち寄れる ワッツは、お客様の日々の生活や、 ワッツは、趣味や嗜好も多様なお客様から 地域密着店を目指し、 季節との調和を目指し、 支持をいただくことを目指し、 地域の特性や個性によりそって 暮らし方の違いや変化によりそって お客様一人ひとりの想いによりそって いっしょに成長していきます。 毎日の質を高めていきます。 満足と幸せをお届けしていきます。 13

  15. Slide 15: 提案型売場 WATT'S new

    (ご参考) 提案型売場 “WATT’S new” ※掲載写真はワッツ西武本川越ペペ店のもの 14

  16. Slide 16: 立地や客層に合わせた店舗モデル

    立地や客層に合わせた店舗モデルを確立し、 ワッツ 顧客満足と、売上・利益最大化の両立を図る  直営テナント  委託販売  フランチャイズ 15

  17. Slide 17: 本部主導による販促企画を強化

    本部主導による販促企画を強化 ワッツ 月替りの商品提案で、売り場の活性化を図る  月ごとにテーマを決め、商品リスト・展開例などを店舗へ配信  店舗ごとに地域やお客様の層などを考慮した創意工夫を行う 16

  18. Slide 18: Watts店は2017年4月末現在216店舗

    Watts店は2017年4月末現在216店舗 ワッツ 年間100店ペースで増加できる準備が整った ブランドイメージ模索 Wattsブランド店舗数推移 216  2015年2月、Watts一号店出店 184  まずはしっかりとブランドの世界観を確立 165 委託販売型への拡大 委託販売型 124  ワッツが得意とする委託販売型店舗でも テナント型 101 ブランドを表現する「Watts with」開始 115 85 91 出店モデルが確立 52  テナント型店舗にも「Watts with」の考 33 え方を取り入れ、新型店舗でありながら 57 47 高い採算性を実現 10 4 92 80

  19. Slide 19: 100円ショップ以外の事業にも積極的にトライ

    業容の拡大、収益源の多角化を図るため、 ワッツ 100円ショップ以外の事業にも積極的にトライ  Buona Vita(心地よい生活)を提案する 雑貨店を、2017年4月末現在、25店舗展開  写真は2016年4月オープンの宇都宮パセオ店 大黒天物産との協業での ナチュラルエレガント 100円ショップと 雑貨の輸入卸事業 食品スーパーのコラボ店舗 18

  20. Slide 20: Buona Vita 最近の新店

    (ご参考) Buona Vita 最近の新店 2016年5月 平塚ラスカ店 2016年11月 ビナフロント店(海老名) 2016年12月 イオンモール春日部店 2017年2月 三宮オーパ2店 19

  21. Slide 21: 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト

    デンマーク発のライフスタイル雑貨ブランド ワッツ 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト http://sostrenegrene.com/  当社が55%、Søstrene Grenes Holding ApS社が40%出資し、2016年5月付にて Søstrene Grene 表参道店 合弁会社「㈱ヒルマー・ジャパン」を設立  北欧雑貨をお手ごろな価格で販売、毎週 東京都渋谷区神宮前4-25-13 約100アイテムの新商品を導入 営業時間 :11:00~20:00(年中無休)  SNSなどで自社商品を使用したDIYによる アクセス :JR原宿駅から徒歩7分 楽しみ方をご

  22. Slide 22: (CBS) 201738 “H-FYOVEYI"”

    (CBS) 201738 “H-FYOVEYI"”

  23. Slide 23: 海外事業では進出国ごとに最適なビジネスモデルを確立

    海外事業では、進出国ごとに最適な ワッツ ビジネスモデルを確立し、慎重かつ大胆に拡大  KOMONOYA(こものや)  小物家园(こものかえん)  卸売での商品供給  店舗数(2017年4月末) 現在出荷実績のある国と地域は、 タイ(J/V 直営) 32店舗 中国、韓国、台湾、ミャンマー、シンガポール、 マレーシア(独資 直営) 6店舗 モンゴル、ニュージーランド、オーストラリア、 ベトナム(J/V FC) 13店舗 メキシコ、ブルネイ、カナダ etc. 中国(独資 直営/FC) 10店舗 卸売も含めると当社商品のみを扱う小売店は ペルー(独資 直営) 6店舗 “100店舗”以上 計

  24. Slide 24: KOMONOYA 最近の新店

    (ご参考) KOMONOYA 最近の新店 2016年11月 スクサワット店(タイ) 2016年12月 セントラルマリナ店(タイ) 2017年3月 アウコー店(ベトナム) 2017年4月 レトンタン店(ベトナム) 23

  25. Slide 25: 当期はビジネスモデルの基礎固めを行う

    当期はビジネスモデルの基礎固めを行い、 ワッツ 増収増益の業績予想達成を目指す (単位:百万円) 出店 退店 期末店舗数 進行期 2016年8月期 2017年8月期(予想) 1,008 1,028 1,061 業績予想 構成比 前期比 前期比 901 959 売上高 46,176 - 103.9% 48,000 104.0% 132 売上総利益 17,331 37.5% 103.6% - - 123 113 102 販管費 16,126 34.9% 104.2% - - 97 営業利益 1,205 2.6% 95.8% 1,370 113.6% 経常利益 1,193 2.6% 94.4% 1,

  26. Slide 26: 3年後の売上高は540億円

    3年後の売上高は540億円 ワッツ 営業利益率3.9%、ROE12.0%を目指す 利益(百万円) 売上高(百万円) 6,000 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 60,000 5,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30,000 2,000 20,000 1,000 10,000 0 0 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8 19/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2015年8月期(実績) 2016年8月期(実績) 2017年8月期(予想) 2018年8月期(予想) 2019年8月期(予想) 3

  27. Slide 27: 本日お話ししたいこと

    本日お話ししたいこと ワッツ ワッツの株式や 株式・優待 P27 – P30 配当・株主優待について (ご参考) 決算・計画 26

  28. Slide 28: 当期業績予想ベースのPERは18.61倍

    2017年4月末現在の株価は1,250円 株式 当期業績予想ベースのPERは18.61倍 株価(円) 1,600 2013年5月 2017年4月末現在 上場来高値 1,535円 1,250円 1,400 1,200 1,000 800 600 2016年2月安値 764円 400 3カ年計画 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 親会社株主に帰属する当期純利益 910百万円 1,100百万円 1,360百万円 1株あたり当期純利益 67.17円 81.19円 100.38円 27

  29. Slide 29: 配当性向20~30%を目安とした安定配当

    配当性向20~30%を目安として、 株式 安定した配当を継続して行ってまいります 2014年 2015年 2016年 直近3期配当実績 8月期 8月期 8月期 1株当たり当期純利益 1株当たり当期純利益 69.97円 51.73円 53.04円 1株当たり配当 1株当たり配当金 17.00円 17.00円 15.00円 配当性向 配当性向 24.3% 32.9% 28.3% 配当利回り 1.8% 1.7% 1.6% ROE(株主資本利益率) 11.8% 8.1% 7.9% 32.9% 28.3% DOE(株主資本配当率) 2.9% 2.6% 2.2% 24.3% ※1株当たり配当金は、以下を含

  30. Slide 30: 株主優待

    当社が自信を持っておすすめする、 株式 オリジナル商品を詰め合わせてお届けします 保有株式数 株主優待内容 1,000株以上 100株以上 または 1,000株未満 3年以上継続保有 当社オリジナル商品詰め合わせ A A + B A B  写真は、2016年8月期にお届けした内容です  みなさまのお声をもとに、より魅力ある優待を企画してまいります 29

  31. Slide 31: たくさんの個人株主に支えられています

    たくさんの個人株主のみなさまに 株式 支えていただいております 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 2016年 0.14% 8月期 39.24% 24.47% 21.97% 11.23% 2.94% 2017年 0.83% 8月期 35.46% 24.37% 22.72% 14.11% 2Q 2.51% 2016年8月期 2017年8月期 第2四半期 2016年8月期 第2四半期 前期末比  期末に株主優待を実施 しており、第2四半期は 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 13,958,800株 - 株主数が減少する傾向 株主数 5,

  32. Slide 32: ご参考資料

    (ご参考資料) ワッツ 株式・優待 (ご参考) 進行期の2Q決算と P32 – P46 決算・計画 足もとの状況について 31

  33. Slide 33: 売上高は102.6%、営業利益は109.9%

    前期まで続いた増収減益基調を脱し、 決算 売上高は102.6%、営業利益は109.9% (単位:百万円) 2016年8月期第2四半期 2017年8月期第2四半期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 計画比 売上高 22,895 - 23,484 - 102.6% 99.9% 売上総利益 8,579 37.5% 8,868 37.8% 103.4% - 販売費及び一般管理費 7,993 34.9% 8,224 35.0% 102.9% - EBITDA 757 3.3% 813 3.5% 107.5% - 営業利益 586 2.6% 643 2.7% 109.9% 106.4% 経常

  34. Slide 34: 国内事業 トピックス

    国内ではWattsブランドをさらに磨くとともに 決算 Buona Vitaをはじめとしたその他事業も攻める 国内事業 トピックス 100円ショップ事業 Wattsブランド店舗 新規出店と既存店改装により、2017年2月 末現在184店まで拡大。顧客からの評価は 上々。さらなる改善を進める ⇒ 詳細はP.38 出退店の状況 出店は、上期計画の46店に対して58店、退 店は39店に対して37店。21店純増し、期末 店舗数は1,049店となる ⇒ 詳細はP.37 その他事業 Buona Vita 4店舗出店して25店。計画を上回るペースで (ブォーナ・ビィータ) 出店しながら、品揃えの改善など既存店

  35. Slide 35: 海外事業 トピックス

    海外事業では、安定した確実な成長と 決算 さらなる飛躍への準備を両立させるフェーズへ 海外事業 トピックス ⇒ 詳細はP.40 総括 海外事業の売上高は前期比12.1%増。連結売上高に占める シェアも4.2%→4.6%と拡大し、通期計画の4.7%に迫る。新 規市場においてもリスクを慎重に測定しながら積極的なチャレンジ を続ける。海外事業全体の期末店舗数は66店となる タイ 5店出店、1店退店して33店。既存店が好調を取り戻しており、 引き続き商品に注力しながら出店も積極的に進める マレーシア 店舗数は増減なく6店。前期、フランチャイズのライセンスを取得。 直営・FC・卸売を絡めて拡大を目指す

  36. Slide 36: 事業部門別売上高

    中心はあくまで国内100円ショップだが、 決算 海外事業の伸長などによりシェアは低下傾向 (単位:百万円) 2016年8月期第2四半期 2017年8月期第2四半期(当期) 事業部門別売上高 構成比 構成比 前期比 直営 19,073 83.3% 19,670 83.8% 103.1% 100円ショップ 卸その他 1,764 7.7% 1,655 7.0% 93.8% 小計 20,838 91.0% 21,325 90.8% 102.3% 直営 320 1.4% 459 2.0% 143.3% 海外事業 卸 645 2.8% 623 2.7% 96.7% 小計 966 4.2% 1,083 4.

  37. Slide 37: 100円ショップ既存店前期比は101.8%

    100円ショップ既存店前期比は101.8% 決算 通期計画の100%を上回る水準で推移 対前期 既存店売上高伸び率101.8% (前年同期は101.2%) 110.0% 閏年調整後の前期比 当期売上高を29日に日割換算 して計算した場合の数値 105.0% 103.2% 103.2% 103.4% 102.8% 101.3% 101.9% 100.9% 103.1% 103.8% 102.3% 99.8% 100.0% 101.8% 101.3% 101.6% 101.3% 101.5% 100.2% 99.5% 98.2% 95.0% 2017年8月期(当期) 2016年8月期(前期) 90

  38. Slide 38: 出退店計画と実績

    小粒な店舗が多い傾向が続くものの、 決算 出店数は当初計画を上回るペースで進捗 第2四半期期末店舗数は、1,049店舗(直営1,005/FC44) 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 1,049 1,061 1,008 1,028 1,035 959 第2四半期 出店計画 → 58店舗出店 46店舗 123 113 102 97 第2四半期 → 37店舗退店 退店計画 (内FC3店舗) 58 39店舗 46 65 64 82 64  比較的売上規模の小さい委託販売型店舗 37 39 が多い傾向が続くものの、出店は当初計画を 上回るペースで進捗 14/8 15/8 16/8 17/8 2

  39. Slide 39: Wattsブランド店舗は184店

    100円ショップ「Watts」ブランド店舗は、 決算 出店・改装によって約70店増加して184店 Watts店舗は、184店舗(前期末は115店舗) 184 出店 165 改装 退店 115 期末店舗数 91 57 47 32 2016年10月 ワッツウィズ鴻池イオン店(大阪) 26 22 19 18  全1,049店に占める割合は17.5% 15  出店は原則Wattsブランドで行い、改装も 7 14 1 9 6 18 6 4 -1 3 -1 -1 1 投資回収見込みを精査して順次進める 7  「Watts」「Watts with」の合計店舗数 15/8 15/8 15/8 16/8

  40. Slide 40: Buona Vitaは駅前立地を中心に出店

    Buona Vitaは駅前立地を中心に出店 決算 品揃えの改善など既存店の実力アップに注力 出店 退店 期末店舗数 28 25 23 23 21 9 12 3 2017年2月 三宮オーパ2店 1 4 4 6 4 1  通期計画数を上回る4店舗を出店し、25店舗  アパレル商材の販売にやや苦戦したことなどから、 14/8 15/8 16/8 17/8 2Q 17/8 既存店売上高は96.2%に留まった (当期) (計画) 39

  41. Slide 41: 海外事業 売上高推移

    前期下期にタイで出店をやや抑制したが、 決算 ペルーをはじめその他の成長ドライバも台頭 1,082 966 Point! 915 タイの現地法人 (百万円) を合弁会社化 639 623 645 529 直営 売上高 卸売 売上高 420 411 257 282 226 271 151 169 459 105 100 208 321 386 44 231 187 228 74 149 11/8上期 11/8下期 12/8上期 12/8下期 13/8上期 13/8下期 14/8上期 14/8下期 15/8上期 15/8下期 16/8上期 16/8下期 17/8上期  タイは既存店が好調を取り戻

  42. Slide 42: 海外 店舗数推移

    7店舗純増して66店舗。卸先をあわせると、 決算 当社商品を扱う小売店は海外に約100店 海外 店舗数推移 76 ペルー 66 9 ベトナム 59 6 マレーシア 12 5 中国 11 6 10 タイ 6 11 6 35 10 2017年1月 チェンマイエアポート店(タイ) 9 3  中国、マレーシア、ペルーは独資現地法人 4 20 4 による直営。タイは合弁会社による直営。 23 38 ベトナムはタイ合弁会社によるFC 29 33 22  KOMONOYA、小物家园の屋号ではない 15 が当社商品のみを扱うFC以外の小売店も その他の国々に計30店以上 14/8 15/8 16/8 17

  43. Slide 43: 売上総利益率はようやく改善へ

    仕入原価低減のための施策が実りはじめ、 決算 売上総利益率はようやく改善へ向かう 売上総利益率は0.3ポイント改善 売上総利益 100円ショップ事業の売上総利益率は前期に概ね底を打 売上総利益率 (100万円) ち、為替の影響や商品の入替えなどの取組みの効果から 、売上総利益率は0.3ポイント改善 8,579 8,868 8,186 8,360 100円ショップの雑貨販売比率の上昇、付加価値の高 38.0% 38.0% 37.8% い商品への入替えの推進などの施策に継続して取り組 37.5% む。また、比較的売上総利益率の高いBuona Vitaや Søstrene Greneの売上シェアの拡

  44. Slide 44: 営業利益は前期比109.9%

    Watts出店・改装費用の適正化により 決算 設備費は低減し、営業利益は前期比109.9% (百万円) 営業利益の前期比増減要因 売上総利益の 家賃の 順調な出店や増床など 出店・改装費用の 前期比増加額 前期比増加額 による家賃増 適正化が進む 人件費の 139 前期比増加額 設備費の その他 289 前期比減少額 経費増減額 97 43 38 売上高2.6%増加、売上総利益率 出店に伴うパート・アルバイトの増加 0.3ポイント改善により売上総利益は や、最低賃金上昇や人手不足などに 前期比3.4%増加 よる時給の上昇等 営業利益 営業利益 643 586 57百万円増加 前期比109.9%

  45. Slide 45: 自己資本比率は50.5%

    出店や既存店改装により固定資産は漸増 決算 自己資本比率は前期末から微増し、50.5% (単位:百万円) 2016年 2017年  出店や既存店改装等により、商品及び製品が 連結貸借対照表 8月期 8月期2Q 増減額 増減率 250百万円、建物及び構築物が41百万円、 (当期) 総資産 18,485 19,054 568 3.1%増 それぞれ増加 流動資産 13,908 14,325 417 3.0%増 現金及び預金 5,030 5,375 344 6.8%増  前連結会計年度に合弁会社を設立したことに 受取手形及び売掛金 商品及び製品 2,163 6,110 1,936 6,360 △2

  46. Slide 46: フリーキャッシュ・フローは511百万円増加

    営業C/Fの増加と投資C/Fの減少により 決算 フリーキャッシュ・フローは511百万円増加 (単位:百万円) 2016年 2017年 連結キャッシュ・ (百万円) 8月期2Q 8月期2Q 増減額 フロー計算書 (当期) 259 0 14 営業活動によるキャッシュ・フロー 182 588 405 588 税金等調整前当期純利益 554 649 95 減価償却費 171 170 △1 売上債権の増減額(△は増加) 161 233 71 5,030 5,375 たな卸資産の増減額(△は増加) △379 △230 149 仕入債務の増減額(△は減少) 101 △14 △116 現金等344百万円増加

  47. Slide 47: 通期計画の達成を目指す

    上期計画に対して、売上高はほぼオンライン、 決算 利益はクリア。通期計画の達成を目指す 対2Q予想比率 対通期予想進捗率 100% 120% 90% 80% 100% 70% 80% 60% 50% 60% 40% 40% 106.4% 30% 99.9% 117.9% 127.1% 48.9% 47.0% 51.5% 53.8% 20% 20% 10% 0% 0% 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 帰属する 四半期純利益 四半期純利益 (当期純利益) (当期純利益) 46

  48. Slide 48: お問い合わせ先

    本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在に入手可能な情 報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成および 将来の業績を保証するものではありません。また、これらの情報が今後予告なしに変更され ることがあります。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報 とも照合確認し、利用者の判断によって行ってくださいますようお願いいたします。本資料利 用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識 いただきますようお願い申しあげます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

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