Slide 1: 2023年9月期 決算説明
2023年 9月期 決算説明 株式会社 丸山製作所 代表取締役社長 内山剛治
Slide 2: 目次
目次 1 目次 1.2023年9月期 業績概要 P. 2 2.2024年9月期 業績予想 P.14 3.第8次中期経営計画 P.19 4.参考資料 P.28 会社概要 財務諸表 等
Slide 3: 2023年9月期 業績概要
2 1 2023年9月期 業績概要 【2022年10月1日~2023年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2023年10月1日~2024年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等
Slide 4: 2023年9月期 業績概要
1.2023年9月期 業績概要 3 2023年9月期 業績概要 2022年9月期 2023年9月期 2023年9月期 実績 通期予想 実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 売上高 39,639 - 40,000 41,426 + 1,787 + 4.5% - 営業利益 1,521 3.8% 1,800 1,732 + 211 + 13.9% 4.2% 経常利益 1,635 4.1% 1,750 1,726 + 91 + 5.6% 4.2% 当期純利益 1,158 2.9% 1,200 1,218 + 60 + 5.2% 2.9% 為替レー
Slide 5: 事業セグメントの製品
1.2023年9月期 業績概要 4 農林業用機械 工業用機械 ・動力噴霧機 ・チェンソー ・動力散布機 ・その他 ・工業用高圧ポンプ ・大型防除機 ・高圧洗浄機 ・刈払機 ・ウルトラファインバブル製品 その他の機械 不動産賃貸他 ・消火器 ・防災関連機器 ・不動産賃貸 ・環境衛生用機械 ・売電事業 ・その他
Slide 6: 海外の売上高の状況
1.2023年9月期 業績概要 5 海外の売上高の状況 (百万円) 45,000 日本 海外 40,000 35,000 海外 11,063 百万円 (26.7%) 30,000 25,000 28,868 30,363 29,602 2023年9月期 20,000 27,216 売上高 41,426 百万円 15,000 10,000 11,063 日本 5,000 10,771 7,679 7,900 30,363 百万円 (73.3%) 0 2020/9 2021/9 2022/9 2023/9 2022年9月期 実績 2023年9月期 実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 売
Slide 7: セグメント別 業績概要
1.2023年9月期 業績概要 6 セグメント別 業績概要 2022年9月期 実績 2023年9月期 実績 単位:百万円 売上高 営業 前年同期比 売上高 営業 前年同期比 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 29,838 74.7% 1,227 30,054 + 216 0.7% 72.1% 1,100 ▵ 127 ▵ 10.3% 28.2% 工業用機械 7,313 18.3% 1,820 8,604 + 1,291 17.6% 20.6% 2,000 + 180 9.9% 51.1% その他の機械 2,293 5.8%
Slide 8: セグメント別 売上高 [日本]
1.2023年9月期 業績概要 7 セグメント別 売上高 [日本] 農林業用機械:大型機械、ホームセンター流通における刈払機の増加 工業用機械 :洗浄機の増加 売上高 (百万円) 不動産賃貸他 475 475 百万円 30,000 485 479 2,570 (1.6%) 2,328 2,291 2,103 2,550 25,000 2,401 その他の機械 20,000 2,574 百万円 (8.4%) 2023年9月期 15,000 売上高[日本] 農林業用機械 30,363 百万円 25,044 百万円 24,977 23,982 25,044 (81.7%) 10,000 5,000
Slide 9: セグメント別 売上高 [海外]
1.2023年9月期 業績概要 8 セグメント別 売上高 [海外] 農林業用機械:欧州向け刈払機の減少 工業用機械 :北米向けの工業用ポンプの増加 売上高 (百万円) 農林業用機械 工業用機械 アジア 50 百万円 北米 (0.8%) 1,177 百万円 (23.5%) 10,000 その他 1,436 百万円 欧州 4,913 (28.7%) 2,236 百万円 6,054 (36.9%) 7,500 2023年9月期 2023年9月期 北米 3,590 3,768 百万円 売上高 売上高 5,000 (62.2%) 5,010 百万円 6,054 百万円 欧州 5,857 697 百万円
Slide 10: セグメント別 売上高 [海外地域別]
1.2023年9月期 業績概要 9 セグメント別 売上高 [海外地域別] 売上高 [農林業用機械 地域別] 売上高 [工業用機械 地域別] (百万円) (百万円) 北米 欧州 アジア その他 4,000 北米 欧州 アジア 3,000 3,768 3,066 3,000 2,000 1,7491,817 1,700 2,260 2,236 1,282 1,436 2,000 1,781 1,291 1,177 1,122 1,089 1,000 1,000 1,240 818 697 1,000 90 66 50 0 0 2021/4Q 2022/4Q 2023/4Q 2021/4Q 2022
Slide 11: セグメント別 営業利益 [日本]
1.2023年9月期 業績概要 10 セグメント別 営業利益 [日本] 農林業用機械:原材料高騰及び資材調達の混乱に伴う生産効率の 悪化 営業利益 (百万円) 3,000 営業利益比率 [日本] 239 2,500 59 不動産賃貸他 15.2% 588 2,000 277 287 76 99 1,500 598 その他の機械 592 5.2% 農林業用機械 1,000 1,893 48.3% 500 987 917 工業用機械 31.2% 0 2021/4Q 2022/4Q 2023/4Q 2022年9月期 実績 2023年9月期 実績 単位:百万円 営業利益 前年同期比 営業利益 営業利益
Slide 12: セグメント別 営業利益 [海外]
1.2023年9月期 業績概要 11 セグメント別 営業利益 [海外] 工業用機械:製商品の値上げ効果により営業利益改善 営業利益 営業利益比率 [海外] (百万円) 2,000 農林業用機械 11.5% 1,500 1,000 1,223 1,407 500 575 工業用機械 241 183 88.5% 0 134 2021/4Q 2022/4Q 2023/4Q 2022年9月期 実績 2023年9月期 実績 単位:百万円 営業利益 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益 構成比 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 241 16.5% 183 ▵ 58 ▵ 24.1% 11.5% 工業
Slide 13: 2023年9月期 増減益要因分析 [経常利益]
1.2023年9月期 業績概要 12 2023年9月期 増減益要因分析 [経常利益] (百万円) + 439 増 減 △ 1,091 + 1,590 △ 209 △ 398 △ 240 △ 398 1,727 1,636 【+】 売上の増加(+1,590)、売上増加に伴う為替影響(+439)が主な要因 【-】 原材料高騰等の影響(△ 1,091)、仕入増加に伴う為替影響(△ 209)、 広告宣伝等の営業活動の増加(△ 161)が主な要因
Slide 14: 売上高・営業利益の推移 [四半期ベース]
1.2023年9月期 業績概要 13 売上高 ・ 営業利益の推移 [四半期ベース] 売上高は 41,426 百万円(前年同期比 4.5%増) 営業利益は 1,732 百万円(前年同期比 13.9%増) ※国内の農業用機械の需要期が3月から7月であるため、売上・利益ともに第1四半期は他の期に比べ少ない傾向にあります。 売上高 営業利益 (百万円) 14,000 10,532 11,151 11,925 11,070 959 11,175 10,489 798 10,508 10,355 819 482 1,000 12,000 9,804 696 10,262 9,348 666 261 648
Slide 15: 2024年9月期 業績予想
14 1 2023年9月期 業績概要 【2022年10月1日~2023年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2023年10月1日~2024年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等
Slide 16: 2024年9月期 業績予想
2.2024 年 9月期 業績予想 15 2024年9月期 業績予想 2023年9月期 2024年9月期 2024年9月期 実績 通期予想 第2四半期予想 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 増減率 売上高 41,426 - 42,000 + 574 + 1.4% - 19,000 + 3.1% 営業利益 1,732 4.2% 2,000 + 268 + 15.5% 4.2% 600 + 41.2% 経常利益 1,726 4.2% 2,000 + 274 + 15.9% 4.2% 600 + 41.5% 当期純利益 1,218 2
Slide 17: 2023年9月期 セグメント別業績予想
2.2024 年 9月期 業績予想 16 2023年9月期 セグメント別業績予想 2023年9月期 実績 2024年9月期 予想 単位:百万円 売上高 営業 売上高 売上高 売上高 営業 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 30,054 72.1% 1,100 30,200 + 146 + 0.5% 71.4% 1,200 + 100 + 9.1% 31.6% 工業用機械 8,604 20.6% 2,000 9,000 + 396 + 4.6% 21.3% 2,190 + 190 + 9.5% 57.6
Slide 18: セグメント別 営業利益予想
2.2024 年 9月期 業績予想 17 セグメント別 営業利益予想 2023年9月期 2024年9月期 不動産賃貸他 不動産賃貸他 143 百万円 150 百万円 (8.2%) 農林業用 (7.5%) 農林業用機械 機械 547 百万円 690 百万円 (31.6%) (34.5%) その他の機械 その他の機械 49 百万円 60 百万円 (2.8%) (3.0%) 工業用機械 工業用機械 994 百万円 1,100 百万円 (57.4%) (55.0%) 2023 年 9 月期 2024 年 9 月期 単位:百万円 営業利益 前年同期比 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益 構成比 増
Slide 19: 株主還元
2.2024 年 9月期 業績予想 18 株主還元 ・当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保・ 各種投資、並びに業績見込みなどを勘案し、25%~30%の安定的な配当を継続することを基本方針として おります。また、健全な経営の維持と将来の経営環境への対応を勘案しながら、株主還元を更に充実させて いくことは重要と捉え、今後、配当性向の向上、自己株式の取得、株主優待の充実に取り組み、長期安定的 な配当水準の向上に積極的に努めてまいります。 ・ 来期の配当予想額は 1 株につき 85 円 ご参考-配当性向 配当金のみ 27.1% 配当金 親会社株主
Slide 20: 第8次中期経営計画
19 1 2023年9月期 業績概要 【2022年10 月1日~2023年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2023年10月1日~2024年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等
Slide 21: 2030年 長期経営ビジョン
3.第 8 次中期経営計画 20 2030年 長期経営ビジョン 社会の課題 ● 調達難 ・ 材料高騰 ● 世界的食糧難 ・ 水不足 ● ウイルス対策 ● 人材 ・ 労働力不足 ● 環境問題 ● 国際政治 ・ 経済問題 目標 2030年 長期経営ビジョン ■ 食・水・環境分野の社会課題解決 ■ SDGsに繋がるESG経営の強化 ■ CO2排出量 50%削減 ■ 社会貢献型企業として成長市場に進出 ■ 女性管理職 7名 成長市場 【食・農業・畜産市場】 農薬の適量散布:大型防除機 ・ ドローン ・ ウルトラファインバブル製品による課題解決 養殖 ・ 育苗:ウルトラファインバブル製品の投入 【環境市
Slide 22: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)
3.第 8 次中期経営計画 21 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)
Slide 23: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)
3.第 8 次中期経営計画 22 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)
Slide 24: 第8次中期経営計画の目標
3.第 8 次中期経営計画 23 第8次中期経営計画の目標 2023年9月期 2024年9月期 2027年9月期 単位:百万円 実績 目標値 目標値 売上高 41,426 42,000 48,000 営業利益 1,732 2,000 2,800 ROE 6.3% 7.1% 7.5% 売上高 ROE 第8次中期経営計画 50,000 7.5 9.0 45,000 8.0 7.1 40,000 6.6 6.3 7.0 35,000 6.0 30,000 5.0 5.0 25,000 4.0 4.0 20,000 3.0 15,000 1.9 10,000 2.0 5,000 1.0 36,177
Slide 25: 第8次中期経営計画 事業成長イメージ
3.第 8 次中期経営計画 24 第8次中期経営計画 事業成長イメージ 【MUFB市場 ・ +α】 売上 +α ・ ウルトラファインバブル製品を海外市場を含め新規の流通へ展開 ・ 市場ニーズへスピード感を持った対応を行うため、自社開発の他、 協業による新規市場参入や製品開発を目指す MUFB 【産業用機械市場】 ・新用途向けのポンプ製品開発を進め、国内外ともに更なる事業拡大 産機 を図る 【海外市場】 ・ アジア圏の農業機械市場に対して日本国内成功モデルを拡販する 海外 ・ タイ現地生産法人による製品開発・生産を積極的に展開、 更なる進出を図る ・ 海外人材を活用し、より細かな市場開拓、マーケ
Slide 26: 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術
3.第 8 次中期経営計画 25 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術 ウルトラファインバブルとは…1 μ m 以下の微小な泡 ■ 抜群の洗浄能力 ① 洗剤なしでも洗濯ができる ② 細菌・ウイルス・悪臭を破壊 ■ 生理活性効果 ① 植物や養殖魚の生育を促進 ・トイレの尿石が取れた 洗 ・臭いが減った 浄 ・除塩作業の効率が良くなった 水 ・養殖魚が短期間で大きくなった 産 ・鮮度が長く保たれるようになった 業 農 ・野菜のハリ、ツヤが良くなった 業 ・果物の収穫量が増え甘さも増した ファインバブル活用事例集を基に当社作成:https://k-rip.gr.jp/wp/wp-c
Slide 27: 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品への取り組み
3.第 8 次中期経営計画 26 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品への取り組み 大型機械 ・車両情報を衛星により把握し、圃場内において高精度な自動操舵を実現 ・自動操舵機能を搭載した製品を市場へ投入 自動走行や無人走行などの自動化に向けた製品開発および IoT 技術やセンサー 技術を応用した製品開発に取り組みます。 ドローン 環境型製品 ・防除機メーカーである当社による農業用に特化した ・排気ガス規制に対応した新型エンジンを製品 扱いやすい機体を販売 に搭載 ・GPS信号を受信した自動制御飛行 ・バッテリ製品のラインナップを拡充 ・資格取得の教習からアフター サービスまでトータルサポー
Slide 28: サステナビリティへの取り組み
3.第 8 次中期経営計画 27 サステナビリティへの取り組み ESG経営、SDGsの達成に向けた取り組みをより一層推進するため、サステナビリ ティ専門家を招き、経営層を中心としたサステナビリティ委員会、将来を担う若手 メンバーを中心としたサステナビリティ推進委員会にて、サステナビリティの方針、 重要課題、KPIなどのテーマについて議論を進めております。 また、サステナビリティに関するレポート開示に向けた取り組みを進めております。 丸山グループのコアテクノロジーであるポンプとエンジン技術を最大限発揮し、 食・水・環境の分野において、事業活動を通じたサステナビリティを実現し、グ ローバルに社会貢
Slide 29: 参考資料
28 1 2023年9月期 業績概要 【2022年10月1日~2023年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2023年10月1日~2024年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等
Slide 30: 貸借対照表
4.参考資料 29 貸借対照表 2022年9月期 期末 2023年9月期 期末 単位:百万円 増減額 主要因 金額 構成比 金額 構成比 総資産 34,459 100.0% 36,773 100.0% + 2,314 流動資産 22,615 65.6% 22,515 62.1% ▵ 99 現金及び預金の減少、電子記録債権の減少 建設仮勘定の増加 投資有価証券の増加 退職給付 固定資産 11,844 34.4% 14,218 39.2% + 1,871 に係る資産の増加 流動負債 14,293 41.8% 15,001 41.4% + 572 短期借入金の増加 固定負債 2,466 7.2% 2
Slide 31: キャッシュフロー計算書
4.参考資料 30 キャッシュフロー計算書 2022年9月期 2023年9月期 単位:百万円 増減額 変動要因 期末 期末 営業活動によるキャッシュフロー 2,418 ▵ 284 ▵ 2,702 売上債権の増加、仕入債務の減少 投資活動によるキャッシュフロー ▵ 786 ▵ 2,018 ▵ 1,232 有形固定資産の取得による支出の増加 フリーキャッシュフロー 1,632 ▵ 2,258 ▵ 3,890 財務活動によるキャッシュフロー ▵ 1,114 1,619 + 2,733 借入による収入が増加 現金及び現金同等物期末残高 4,658 4,003 + 654
Slide 32: 会社概要
4.参考資料 31 会社概要 社 名 株式会社丸山製作所 代 表 者 代表取締役社長 内山 剛治 本 社 〒 101-0047 東京都千代田区内神田3丁目4番15号 創 業・設立 【創業】 1895 年 【設立】 1937 年 11 月 資 本 金 46 億 51 百万円 売 上 高 414 億 26 百万円 (2023 年 9 月期) 事 業 年 度 毎年 10 月 1 日から翌年 9 月 30 日まで 上 場 東京証券取引所 スタンダード 従 業 員 数 【単体】 611 名 【連結】 968 名(2023年9月30日現在) 証 券 コ ー ド 6316 事 業 内 容 農林業用機械、工業
Slide 33: 沿革
4.参考資料 32 沿革 1895年 新潟県高田町にて丸山商会を創業(日本で初めて消火器を製造) 1918年 人力噴霧器の製造・販売 1935年 動力噴霧機の製造・販売 1937年 株式会社丸山製作所を設立 1961年 東京証券取引所市場第二部に上場 丸山式消火器 横型三連式動力噴霧機 1967年 工業用ポンプを開発 1977年 東京証券取引所市場第一部に指定 1990年 オリジナル2サイクルエンジン開発 2000年 新環境型2サイクルエンジンを開発 カリフォルニア州排ガス規制クリア 工業用ポンプ 2サイクルエンジン 2004年 消火剤リサイクル…eco 消火器を販売 2012年 キャビン付ハ
Slide 34: 当社の事業内容
4.参考資料 33 当社の事業内容 農林業用機械分野 現在、丸山グループの基幹となっている事業です。 丸山独自のポンプを使用した防除機は、変化し続ける 農家の皆様のニーズに対応すべく、多種多様な製品を 製造・販売しております。 また、自社製の 2 サイクルエンジンを使用した刈払機、 チェンソーなども扱っています。 産業機械分野 現在、丸山製作所が力を入れている事業です。 高圧洗浄機や洗車機、ミスト装置などに使われる産業用 の高圧ポンプの開発・製造を行っております。 また、畜舎内での病原菌の感染を防ぐ車両消毒装置など、 環境衛生機器分野にも丸山製作所のポンプは活用されて おります。 防災関連分野
Slide 35: 4, SEHR]
4, SEHR] 34 Stan REAPS PG HSR KO 10046 2 fl] B {Ml for the Fauve, @maruvama
Slide 36: 当社の主力
4.参考資料 35 当社の主力 消火器の製造から始まり、現在ではポンプ・エンジンが当社のコアテクノロジーです。 ポンプとエンジンは製品の動力源であり、製品の心臓部となるものです。様々な分野の製品で活用されています。 ポンプ & エンジン
Slide 37: 当社の強み(製品)
4.参考資料 36 当社の強み(製品) 当社の製品は様々な分野で高いシェアを獲得しています。 ポンプ製品の農業用防除機で 海外(北米)でのカーウォッシュ用 エンジン製品の刈払機でホーム 高いシェア ポンプで高いシェア センター流通において高いシェア
Slide 38: 国内の販売・生産・サービス拠点
4.参考資料 37 国内の販売・生産・サービス拠点 本 社 東京都千代田区 千葉工場 (東 (東京ドーム3個分の敷地) 物流拠点(福島) 生産拠点 4ヶ所 千葉県東金市(2ヶ所) 長野県須坂市 岡山県苫田郡 営業拠点 全国 25 ヶ所 北海道(江別・帯広)/ 青森 / 岩手/ 秋田 / 山形 / 宮城 / 福島 / 茨城 / 栃木/ 千葉 / 新潟 / 長野 / 山梨 / 石川/ 愛知 / 静岡 / 大阪 / 広島 / 岡山 / 香川/ 福岡 / 熊本 / 鹿児島 / 宮崎 西部丸山(岡山) 物流拠点 3 ヶ所 福島県 / 千葉県 / 岡山県 関係会社 日本クライス株式会社 マルヤマエクセル株
Slide 39: 海外の販売・生産拠点
4.参考資料 38 海外の販売・生産拠点 丸山(上海)貿易有限公司 ・中国市場向けに農林業用機械の販売 MARUYAMA MFG INDIA PTE.LTD ・インド市場向け製品の製造・販売 MARUYAMA U.S.,INC. MARUYAMA VIETNAM CO.,LTD. ・北米を中心に農林業用機械を販売 ・ベトナムおよびアジア市場向け製品の MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD. 開発・調査・実験 ASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD. ・農林業用機械の製造・販売 ・東南アジア市場向けを中心に販売
Slide 40: 主な販売経路
4.参考資料 39 主な販売経路 販売店 国 代理店 農林業者 JA 内 全農 緑地管理業者 市 ホームセンター ホームオーナー 場 建設・土木業者 北米・中南米 マルヤマ US 当 (子会社) 代理店 社 丸山上海 中国 緑地管理業者 海 (子会社) 代理店 外 ホームオーナー 販売店 市 農林業者 場 アジアンマルヤマ 建設・土木業者 タイ (子会社) 代理店 欧州・アジア・その他 各国代理店
Slide 41: ポンプを使用した工業用製品
4.参考資料 40 ポンプを使用した工業用製品 スパウターによる消臭作業 テーマパークで使用されるミスト 高圧洗浄機 温度管理ミスト カーウォッシャー 災害時緊急給水 RO
Slide 42: ポンプを使用した農業用製品
4.参考資料 41 ポンプを使用した農業用製品 スタジアムの抗菌 抗ウイルスコーティング 牛舎での除菌作業 【畑・ビニールハウス】 【果樹園】 【田・畑】 【中山間地】 背負動力噴霧機 ステレオスプレーヤ ハイクリブーム ドローン
Slide 43: エンジンを使用した製品
4.参考資料 42 エンジンを使用した製品 刈払機 ブロワー ヘッジトリマー チェンソー 背負動力噴霧機
Slide 44: 当社の強み(生産体制)
4.参考資料 43 当社の強み(生産体制) 丸山グループは設計・製造からお客様のお手元に製品が届くまで、グループ内で一貫して行なっております。 設計 アフターサービス 生産 納品 商談
Slide 45: 世界初の小型作業機用2ストローク水素エンジン、安定運転に成功
4.参考資料 44 世界初の小型作業機用2ストローク水素エンジン、安定運転に成功 当社は、刈払機をはじめとするOPE※製品に搭載可能な小型2ストロークエンジンにおいて、世界初となる100%水素燃料での 安定運転に成功しました。これにより排出ガスのクリーン化を実現し、さらなる環境保全とプロユースの作業性の両立とカー ボンニュートラルに向けた水素利用研究に取り組んでまいります。 ※OPE:園芸用・農業用・林業用などで用いる小型屋外作業機。Outdoor Power Equipmentの略称。 2ストロークエンジンは4ストロークに比べシンプルな構造 現在は試験ベンチ上のエンジンで水素は外部供給設備で
Slide 46: habiller(アビリア)テレビCMを放映
4.参考資料 45 [ habiller(アビリア)] テレビCMを放映 浴び心地を追求したウルトラファインバブルシャワー ヘッド[habiller(アビリア)]のテレビCMを2023年 10月1日から10月31日まで福岡県で放映いたしました。 [habiller(アビリア)]は、創業以来125年以上に亘り 水流を研究し続けてきた当社が、農業や産業用にも活用され る独自のウルトラファインバブル技術を注ぎ込み開発した シャワーヘッドです。 「浴びるならアビリア」をテーマに、ミストではないたっぷ りの水量による浴び心地×ウルトラファインバブルによる うるおい持続、洗浄力、保温の3つの効果にフォーカ
Slide 47: インド法人を設立
4.参考資料 46 インド法人[MARUYAMA MFG INDIA PRIVATE LIMITED]を設立 インド市場に最適化された防除機の製造・販売及びサービス体制の確立を目的とした現地法人[MARUYAMA MFG INDIA PRIVATE LIMITED]を設立し、2023年9月1日より営業を開始いたしました。 これまでもインドの企業と協業して、日本国内で実績のあるハイクリブームをインド向けに開発し、輸出を行ってまいりまし たが、日本国内とは使用環境や圃場の条件も違うため、現地で発生した問題を都度、国内の設計部門にフィードバックするこ とで対応をしておりました。 このたび現地法人を設
Slide 48: Podcast・noteの配信を開始
4.参考資料 47 Podcast [あかるい農業RADIO MARUYAMA] [note] の配信を開始 当社は広報活動の一環として、Podcast[あかるい農業RADIO MARUYAMA]及び[note]の配信を開始いたしました。 Podcastはインターネットで音声データを配信するサービスで、[あかるい農業RADIO MARUYAMA]は、農業の楽しさや 当社の取り組みを発信する場として、週1回ペースで配信しております。 [note] は文章をメインとした記事コンテンツを発信・共有できるサービスで、[あかるい農業 RADIO MARUYAMA]の 文字おこし記事などを掲載しております
Slide 49: 株主優待
4.参考資料 48 株主優待 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式に対する中長期的な投資魅力を 高めることを目的として、株主優待制度を実施しております。 ・ ESG活動の一環として本年度よりQUOカード 1 枚につき 10 円を社会貢献団体に寄付することとし、 自然保護等に役立ててまいります。 【贈呈対象】 毎年9月30日の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様 継続保有期間 保有株数 株主優待 1年以上3年未満 100株以上 QUOカード1,000円分 注)継続保有期間の確認にあたっては、3月31日及 び9月30日の株主名簿
Slide 50: 株主優待制度の一部変更(拡充)について
4.参考資料 49 株主優待制度の一部変更(拡充)について より多くの株主様に当社の事業へのご理解を深めていただくことを目的として、現在の株主優待 制度に追加して、株主優待制度を一部変更(拡充)いたしました。 シャワーヘッド habiller(アビリア) 追加となる株主優待制度の概要 1)対象となる株主様 2023年9月30日現在の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を保有され ている株主様を対象といたします。 2)一部変更(拡充)内容 当社製品のウルトラファインバブルが発生するシャワーヘッド[habiller(アビリア)]の 30%割引クーポンを配布いたします。クーポンは、当
Slide 51: お問い合わせ先
4.参考資料 50 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果に なることがある点を認識された上で、ご利用ください。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、 ご自身のご判断と責任においてご利用されることを前提にご提示させて いただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。 【IRに関するお問い合わせ先】 株式会社丸山製作所 人事総務部 〒 101-0047 東京都千代田区内神田 3-4-15 TEL:03