Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — FY2024 Earnings Presentation

25 slides from Sig's earnings presentation, May 13, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料

    東証スタンダード 4386 2024年3月期 決算説明資料 2024年 5月 13日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 当社は、2021年3月期については連結財務諸表を作成しておりません。 そのため本資料において、過去数値との比較を行っている項目については、 特段の記載がない限り単体の過去数値との対比になっておりますのでご了承ください。

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 2 会社概要 事業内容 業績概要 SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 3 経営理念 ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する 会社名 1 ITは社会をより便利な方向へ、より安全な方向へと変えなが ら皆さんを幸せにしていきます。SIGグループはそんなIT 株式会社SIGグループ イノベーションの先頭に立ちます。 代表取締役社長 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる 石川 純生 ITの技術を真に社会に役立つものにするには安全で迅速で確 2 実なシステムを構築する必要がありますし、これら高いレベ 連結従業員数 ルの要求を実現するために自己変革と先端技術の研鑽を実施 663名(2024年3月末日時点) しています。 設立 幅広く人材を受け入れプロフ

  4. Slide 4: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 4 ●官公庁・上場企業のシステム開発から事業拡大し多数の実績とノウハウを獲得 ●ソリューション提供を通して、多種・多様なシステムニーズに対応 ●ユニークなシステム開発とクラウド化ソリューション提供のポジションを構築 SIGグループ エンド 仕入れ先 協業 ソリューション提供 ユーザー ●ソフトウェア ●システム ●官公庁 開発会社 インテグレーター ●自治体 ●国内メーカー ●メーカー・ ●海外メーカー 協業 納品 ●金融 販売会社 ●各種法人 ●データセンター システム開発 ハードウェア、ソフトウェアの選 ●大手企業 定から、開発や構築、運用までを 提供 ●SIer ●学校

  5. Slide 5: 事業内容

    事業内容 5 システム開発 インフラ・セキュリティサービス 最適なシステムとなるよう、業務内容や目的 サーバからクラウド、セキュリティの設計から に応じた企画の提案、ハードウェア、ソフト 構築導入支援、運用管理まで信頼性・拡張性を ウェアの選定、システムの開発や構築、運用 重視したサービスを提供 までを提供 官公庁 エネルギー 通信 証券オンライン 防災システム クラウド/ システム構築 構築 ビッグデータ 自動車 FA クラウド環境 指紋認証 セキュリティ診断 Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  6. Slide 6: 業績概要

    業績概要 Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  7. Slide 7: 2024年3月期通期業績サマリー

    2024年3月期通期業績サマリー 7 ■ACTを連結対象に取り込んだ結果、売上高は対前年で大きく増加いたしました。(ACT売上高11.1億円) ■システム開発事業では、YCOの不採算案件の発生によりマイナス影響がありましたが、柱となるサービス系分野の需要 が伸長したほか、その他分野においても好調に推移し、計画値を上回り着地いたしました。 ■インフラ・セキュリティ事業ではクラウドを中心としたサービス系が好調に推移したほか、エネルギー系の需要増加に 対する地方拠点メンバーによる体制拡充などにより計画を大きく上回り着地いたしました。 ■人事評価制度改正による労務費の上昇等に伴う販管費の増加、M&Aに

  8. Slide 8: 事業別概況(売上高)システム開発

    事業別概況(売上高) 8 システム開発 前期実績: 39.9億円 → 当期実績: 52.0億円 (前年同期比+30.2%) YCOの不採算案件の発生によるマイナス影響を受けたが、ACTではDX案件の増加や単価アップに注力し業績は 順調に推移。SIGでは製造系顧客の一部予算削減の影響を受けたが軸となるサービス系分野の需要が伸長したほ か、エネルギー系、公共系への要員体制の拡充を行い、第3四半期以降の請負開発による追加受注等の結果、 前期比・計画値を上回り着地。 ●公共系 :既存(人事給与・共済・国保)のシステム開発・保守体制を維持しつつ、国保標準システム新規 導入案件、税システムへの要員体制拡充

  9. Slide 9: 事業別概況 システム開発

    事業別概況 9 システム開発 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 累計売上高 3,994 5,202 30.2% 21.0%増 (単位:百万円) 売上四半期推移 1,600 1,284 1,318 1,264 1,335 1,200 1,103 978 1,001 997 945 935 941 869 891 783 824 791 800 400 - 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Copyright © 2024 SIG G

  10. Slide 10: 事業別概況(売上高)インフラ・セキュリティサービス

    事業別概況(売上高) 10 インフラ・セキュリティサービス 前期実績: 14.2億円 → 当期実績: 17.0億円 (前年同期比+19.7%) 当期の売上高は、2期連続で過去最大の売上高成長率約20%を達成。 特にクラウドを中心としたサービス系が突出した伸びを示し、エネルギー、セキュリティが続いており利益面 で大きく寄与。公共系を除き、全分野で売上目標を大きく上回る着地。 ●公共系 :需給関係が安定しており、前期並みの着地 ●エネルギー系:需要の急速な高まりにより、公共系やセキュリティ系からの要員シフト及び地方拠点メン バー増で対応し、売上の大幅な伸びに貢献(前期比+67%) ●金融系 :小規

  11. Slide 11: 事業別概況 インフラ・セキュリティサービス

    事業別概況 11 インフラ・セキュリティサービス (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 累計売上高 1,424 1,704 19.7% (単位:百万円) 売上四半期推移 9.2%増 600 459 421 425 417 401 400 349 340 345 305 316 283 274 281 241 252 254 200 - 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Copyright © 2024 SIG Group Co., L

  12. Slide 12: 貸借対照表(要約)

    貸借対照表(要約) 12 (単位:百万円) 前年度末 当期末 前年度末比 主な要因 実績 実績 増減額 増減率 資産合計 4,277 4,581 304 7.1% ■流動資産 流動資産 2,373 2,990 617 26.0% ・現金及び預金の増加 現金及び預金 1,177 1,809 631 :アクロ株式一部売却 売掛金 892 1,007 115 仕掛品 0 0 0 その他 302 172 ▲130 ■固定資産 固定資産 1,903 1,590 ▲312 ▲16.4% ・アクロ株式一部売却 有形固定資産 173 180 6 4.0% 無形固定資産 570 554 ▲15 ▲2.7% 投資

  13. Slide 13: 損益計算書(要約)

    損益計算書(要約) 13 (単位:百万円) 前期 当期 前年同期比 主な要因 実績 実績 増減額 増減率 売上高 5,418 6,906 1,488 27.5% ■売上高 売上原価 4,116 5,435 1,318 32.0% ・従業員数増加による受注案件 数の増加 売上総利益 1,301 1,471 169 13.0% ■営業利益 販売費及び一般管理費 909 1,115 205 22.6% ・販売費及び一般管理費の増加 営業利益 391 355 ▲35 ▲9.2% :のれん償却の増加 :人件費の増加 営業外収益合計 72 15 ▲56 持分法による投資利益 56 1 ▲54 ■営業外収益

  14. Slide 14: 2025年3月期計画

    2025年3月期計画 14 売上:クラウド・セキュリティ領域の拡大やグループ間拠点の連携による既存事業の順調な成長を 見込む :昨年度新規連結子会社(UIS)ではシステム開発とインフラセキュリティの両事業で売上計上 利益:M&Aに伴うのれん償却、管理コストの増加が継続するほか、子会社YCOに発生した不採算 案件(※)の影響を加味し営業利益率は5.2%にとどまる見込み (※)仕様面等の問題に対処するために開発体制を強化したことと、進捗率を見直したことにより、案件が不採算化したが 2025年3月期中に収束見込み (単位:百万円) 2024年3月期(連結) 2025年3月期(連結) 第2四半期 第2

  15. Slide 15: システム開発の来期トピックス

    システム開発の来期トピックス 15 当期実績:52.0億円 → 来期計画: 56.0億円 (当期実績比+7.6%) 公共系は、既存体制の拡充・維持 1 前期稼働スタートした自治体向け国保標準システム移行プロジェクトのほか、共済・国保系の 既存案件、税システム開発は通年で継続する見込み また人事給与システム刷新プロジェクトへの参画等を目指す 製造系は、一部体制縮小(維持)もエネルギー系の体制再構築にシフト 2 前期に引き続き、製造系は一部体制縮小見込みのなか、公共系案件へのシフトや、リモート環 境を活用したエネルギー系案件への要員拡充など体制再構築に注力 サービスの拡充による伸長とソリューション

  16. Slide 16: インフラセキュリティの来期トピックス

    インフラセキュリティの来期トピックス 16 当期実績:17.0億円 → 来期計画: 24.0億円 (当期実績比+40.4%) クラウド・セキュリティ領域の地方拠点要員との連携強化 1 喫緊課題である要員不足を補うため、事業部間をまたぎ全国ネットで活動するCSソリューショ ンセンター機能を更に強化し、地方拠点のクラウド・セキュリティ分野での要員体制強化と技 術レベル向上を計る。 クラウド領域の領域拡大 2 全分野でクラウド移行案件需要が高まっていることから、今までの主力であるAWSに加えて Azure領域含めて、技術者層の強化と売上拡大を目指す。また、AI関連分野のインフラ構築の 引き合いも増加

  17. Slide 17: 配当方針

    配当方針 17 配当について 当社では、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保したうえで、安定 した配当を継続して実施してまいりました。 従来の基本方針に基づき2024年3月期の期末配当金につきましては、1株あたり7円とさせて いただきます。これにより、年間配当金は1株あたり14円となります。 2025年3月期より従来の配当方針に加え、株主資本配当率(DOE)6%を目安に実施してい くことといたしました。 この方針に基づき2025年3月期に関しては年間配当金は1株あたり24円となる予定です。 2024年3月期 2025年3月期(予想) 1株当たり中間配当金 7.0円 12.

  18. Slide 18: SIGグループ成長戦略と長期ビジョン

    SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  19. Slide 19: 第1フェーズ:計画当初の目標を越える売上を達成

    第1フェーズ:計画当初の目標を越える売上を達成 19 企業のDXへの取組みが加速、計画を前倒し ■得意分野の深化と物量対応の強化を目的にグループ企業体制を構築 第1フェーズ 振り返り ■想定を上回るクラウド対応需要が増加し、成長シナリオの再考が求められた ■独自の量産体制を構築するものの、収益力に課題 持株会社の機能でグループ体制構築 売上高の目標は達成、営業利益は未達 事業環境の変化と課題 ⚫ グループ体制を構築し、ビジネスチャン ⚫ 既存事業の成長とM&Aにより、計画 ●クラウド環境での作業依頼の急増 スを拡大 当初の目標60億を15%上回る69億円で 企業の積極的なクラウド活用が増加 ⚫

  20. Slide 20: SIGグループ長期ビジョン

    これからのSIGグループ長期ビジョン ~人と共に成長し続ける企業へ~ 20 ⚫ ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する ⚫ 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる ⚫ 幅広く人材を受け入れプロフェッショナルとして育成する ⚫ 会社の発展と業績の拡大によって社員の幸福を目指す 経営理念 ITトータルソリューションカンパニー 「企業の外部CIO *として成長に貢献」 長期ビジョン ありたい姿 グループ内シナジーを活かし収益力向上 得意分野の事業体制と業務フロー見直し、 サービス内容と効率性を向上 新しい事業領域や技術への取り組み 中期計画 業容の拡大には引き続きM&A等を有効に用い、

  21. Slide 21: 長期ビジョンにおける第2フェーズのポジション

    長期ビジョンにおける第2フェーズのポジション 21 規模から質のグループ企業体制の構築を目指して 第2フェーズ ~2027 第1フェーズ ~2024 第3フェーズ ~2030 グループのシナジーを強化し 「崖越え*はSIGグループ」 企業価値を最大化 企業の外部CIOとしての 独自のグループ体制を構築 機能を進化 第1フェーズの評価 ●売上目標170億円(当初計画)⇒120億円 ●売上目標300億円(当初計画)⇒200億円 ●売上規模拡大はペースを落とし利益重視 ●外部CIOとして多様な業態の対応が可能に M&Aの推進によりグループ企業 の目標へ変更 ●拠点:実績を活かし拠点展開を推進 体制を

  22. Slide 22: 第2フェーズ(~2027年)の目標

    第2フェーズ(~2027年)の目標 22 グループ企業価値向上のKPIを営業利益とし、体制を再構築 ■グループのシナジーを強化し企業価値を最大化 ■サステナビリティ経営の実践でグループ企業価値の向上 方針 ■新しい事業領域や技術への取り組みを可能とするM&Aの推進 ■DOE(株主資本配当率)6%を目安とした配当方針 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2027年3月期 (実績) (計画) (目標) 売上高 6,900 8,000 12,000 営業利益(営業利益率) 355(5.1%) 420(5.3%) 720(6.0%) 配当金(DOE:株主資本配当率) 14円/株(3.

  23. Slide 23: 成長戦略 AI・IoT事業 / クラウド・セキュリティ事業

    成長戦略 23 AI・IoT事業 製造現場の人手不足対策と クラウド・セキュリティ事業 してスマートファクトリ― 化を加速する企業の支援 旧サーバーからのデータ移管に留まらず、クラウド 上のデータ利活用・セキュリティに配慮した提案を 実施 クラウド環境で 実績 クラウド化支援 セキュリティサービス データを集積・AI分析し、 効率性を改善 ・クラウドへのデータ ・脆弱性診断 • IoTを利用した設備 移管業務 ・アプリケーション 保全管理 ・データ分析・解析用 設定確認 • AI技術による生産 の基盤構築支援 性向上システム 保守サービス ・運用状況確認サービス ・ミドルウェアのバージョンアッ

  24. Slide 24: ユー・アイ・ソリューションズがグループ傘下へ

    ユー・アイ・ソリューションズがグループ傘下へ 24 大手企業より優良企業として登録された実績を保有 ■顧客のITライフサイクルでの各工程に合わせた人財・サービスをワンストップで提供 特徴 ■「人材育成」「経験スキル」「チーム力」を強みに、SIGグループへ貢献 ■高いスキルとチーム力で量産体制を活かす企業グループへ編成 ユー・アイ・ソリューションズへの期待 ユー・アイ・ソリューションズの概要 ⚫ 3つの強みをグループにおける組織力・開発力・対応力 【社名】 ユー・アイ・ソリューションズ株式会社 に活かし、品質の高いソリューションを提供 【代表者】 代表取締役 佐々木 祐仁 ⚫ ワンストップのノウ

  25. Slide 25: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 25 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 ●当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright © 2024 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

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