Slide 1: 平成23年3月期(第14期)本決算説明会
平成23年3月期 (第14期) 本決算説明会 平成23年5月16日 ※当資料に記載されている業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に 基づき、当社で判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在し ており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績 予想に全面的に依拠して投資などの判断を行うことは差し控えて下さい。
Slide 2: 平成23年3月期 業績総括
平成23年3月期 業績総括 (単位:百万円) 連結 個別 実績 前年度 前年同期比 実績 前年度 前年同期比 売上高 5,309 5,481 △3.1% 3,643 3,628 0.4% 営業利益 △13 △164 - 34 △19 - 経常利益 24 △151 - 64 △6 - 当期純利益 △639 △206 - △408 △87 - 売上高前年度対比微減 移転効果もあり下半期利益率改善するも通年では営業赤字計上 各種経費削減は順調であり利益体質は改善 当期利益:サービス開発関連の減損損失、投資先企業株式の評価損を大きく計上 内的要因 市場環境 モバイル案件開発長期化に
Slide 3: 連結決算ハイライト P/L
連結決算ハイライト P/L (単位:千円) 23年3月期(構成比) 増減率 22年3月期 (構成比) 売上高 5,309,838 100% △3.1% 5,481,866 100% 売上原価 3,326,242 62.6% △2.5% 3,412,615 62.2% 売上総利益 1,983,595 37.3% △4.1% 2,069,250 37.7% 販売費及び 一般管理費 1,997,251 37.6% △10.5% 2,233,555 40.7% 特別利益 21 営業利益 △13,655 - その他 20 - △164,304 - 特別損失 663 経常利益 24,050 0.4% うち
Slide 4: 特別損失について
特別損失について (単位:千円) 固定資産除却損 19,599 移転に伴う除却 投資有証評価損 178,676 グループ外企業への投資に関する損失 モバイル大口案件にて開発中のソフトウェア 減損損失 398,574 子会社の業績不振にともなうのれん分 モバイル系の古いサービス等 について計上 本社移転費用 40,731 2010年8月実施 貸倒引当金繰入 15,724 資産除去債務会計基準の 8,615 適用に伴う影響額 その他 17,155 特別損失計 663,353 4
Slide 5: 連結バランスシート
連結バランスシート (単位:千円) 23年3月期末 主な変動要因 22年3月期末 流動資産 2,505,292 現預金 △98,757 2,828,602 資 受取手形、売掛金 固定資産 792,185 △22,367 1,172,601 産 預け金 △170,000 有形固定資産 279,393 222,375 の のれん △136,238 部 無形固定資産 298,913 ソフトウェア △161,940 619,726 投資その他の資産 213,879 投資有価証券 △188,676 330,499 敷金 +84,515 資 産 合 計 3,297,478 4,001,204 流動負債 5
Slide 6: 連結売上原価 構成比率
連結売上原価 構成比率 (※23年3月期連結累計期間構成比率順 単位:千円) 23年3月期 (構成比) 増減率 備考 22年3月期 (構成比) 労務費 1,251,749 (37.6%) +2.1% 人的費用の合計 1,225,560 (35.9%) 外注費 853,415 (25.6%) △5.2% 2,381百万円 (前年度: 900,435 (26.3%) 2,337百万円 通信費 332,677 (10.0%) △11.6% 対比+1.8%) 376,549 (11.0%) ロイヤリティ 329,263 (9.9%) △0.7% 331,815 (9.7%) 連結従業員数 業務委託手数
Slide 7: 販売費及び一般管理費主要項目(連結)
販売費及び一般管理費主要項目 (連結) (※23年3月期連結累計期間構成比率順 単位:千円) 23年3月期 (構成比) 増減率 備考 22年3月期 (構成比) 人件費 1,053,800 (52.7%) △17.9% 1,284,479 (57.3%) 販売支援費 219,940 (11.0%) 7.6% 204,233 (9.1%) 研究開発費 101,927 (5.1%) 41.3% 72,137 (3.2%) 地代家賃 100,281 (5.0%) △16.9% 120,739 (5.3%) 支払手数料 63,099 (3.1%) △20.9% 79,865 (3.5%) モバイル系大口
Slide 8: 四半期別売上、利益推移(連結)
四半期別売上、利益推移 (連結) 1,600 100 (単位:百万円) 売上高 営業利益 1,400 売上高 50 3Qから経費節減策が奏功し利 1,200 益率が向上 1,000 22年3月期 4Qは期末の季節性受注もあり 0 800 21年3月期 23年3月期 黒字回復。震災の影響からイベ ントの中止などでライブ系中心に 600 -50 影響はあったが大きくはない 400 (当社として直接の被害はなし) 200 -100 0 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 23.1Q 23.2Q 23.3Q 23.4Q -150 21.1
Slide 9: 連結セグメント売上/営業利益状況
連結セグメント売上/営業利益状況 (単位:百万円) 対応する連結子会社 6,000 21年3月期 (旧)22年3月期 (新)22年3月期 23年3月期 新セグメントに換算 売上高 2,658 2,358 2,358 2,385 CO3 配信 利益 875 605 644 634 利益率 33.0% 25.6% 27.3% 26.6% 5,000 制作・ 売上高 1,069 2,175 2,612 2,341 アップアローズ システム 開発 利益 31 △99 △39 △18 クロスコ 利益率 3.0% △4.5% △1.5% △0.7% バンドワゴン BASIS PLANET 売上高 464
Slide 10: 連結セグメント売上状況
連結セグメント売上状況 (単位:百万円) 1,500 1,200 900 600 300 0 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 23.1Q 23.2Q 23.3Q 23.4Q 配信 659 669 673 655 621 588 581 569 563 569 625 626 制作・シス テム開発 183 186 323 374 456 552 473 709 521 613 583 622 コンテンツ ビジネス 117 133 148 152 その他 261 239 179 231 230 265 213 243 7 4 13 5
Slide 11: 連結セグメント営業利益状況
連結セグメント営業利益状況 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% -10% -20% 配信利益率 制作・システム開発利益率 -30% コンテンツビジネス利益率 -40% その他 の利益率 -50% 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 23.1Q 23.2Q 23.3Q 23.4Q 230 231 209 204 166 152 149 136 140 122 177 193 配信 34.9% 34.6% 31.2% 31.2% 26.7% 25.9% 25.7% 23.9% 25.0% 21.7% 28.5% 30.8
Slide 12: 用途別件数比率(個別)
用途別件数比率(個別) 5.5% 5.6% 4.9% その他 エンターテインメント 20.3% 20.7% 20.4% (音楽/映画/娯楽/ スポーツ) 9.4% 11.9% 11.7% 番組/放送局 1.0% 0.6% 0.3% ストリーミング広告 販促(商品紹介/CM/ 47.3% 45.0% 45.1% セミナー/イベント) 採用/教育/研修 8.3% 7.8% 8.0% 8.3% 8.4% 9.7% 会社案内/IR 12期 平成21年3月期 13期 平成22年3月期 14期 平成23年3月期 用途別受注件数には大きな変化は見られない。 12
Slide 13: 用途別売上比率(個別)
用途別売上比率(個別) (単位:百万円) 4,500 3,970 4,000 増減率 3,628 3,643 481 3,500 405 251 その他 △37.9% 3,000 905 エンターテインメント 890 +0.9% 882 (音楽/映画/娯楽/ スポーツ) 2,500 624 602 番組/放送局 △6.3% 2,000 644 16 2 ストリーミング広告 △49.6% 1,500 4 1,551 1,491 販促(商品紹介/CM/ +12.7% 1,000 1,322 セミナー/イベント) 500 204 205 200 採用/教育/研修 △2.3% 0 186 163 20
Slide 14: 業種別売上比率(個別)
業種別売上比率(個別) 4,000 団体 IT系経由(代理店)の 3,500 4.4% 教育 短期案件が大幅減 流通 8.6% 4.6% 5.5% 人材紹介、派遣、アウトソーシング その他サービス業 3,000 3.4% 6.3% 7.0% メーカー CP、メディア系の受注 9.8% 5.8% 7.9% その他 が堅調である他、医療 2,500 8.1% 医療・製薬 セクターが好調。 7.4% 8.2% 通信業種の減少は大口 7.5% 金融 8.3% 案件の終了が主因。 2,000 14.9% 広告代理店 11.2% 8.7% IT(ポータル含む情報サービス業、システム) 1,500 7.0%
Slide 15: abe fia FL TAGS
abe fia 352 FL TAGS CocCmRSEAHE.
Slide 16: 投資実績
投資実績 (単位:百万円) 実施額 投資項目 (年間予定額) ネットワーク機器/キャッシュサーバ/サーバ 増設、 IPv6対応ハードなど 73 携帯端末間連 17 23年 437 (配信サーバー、エンコード設備など) 3月期 新サービス関連 実績 (協業案件用に開発のもの含む) 195 HD対応施設、社内システム関連(子会社分含)、 取材用機材等、移転に伴う工事器具等 151 16
Slide 17: DKEYIA
DKEYIA I B CocCmRSEAHE.
Slide 18: 14期のトピックス クロスデバイス ライブ
14期のトピックス 「クロスデバイス ライブ for Standard Mobile」 「クロスデバイス ライブ for iPhone」 「クロスデバイス ライブ PC」 映像のクロスデバイス展開をサポート開始 従来型の携帯電話に対しては、大容量の映像配信を実現。 iPhone®、iPad®やAndroid端末「Xperia™」への配信メニューも追加し、従来のPC向けの ライブ配信とあわせて、ひとつの映像ソースを様々なデバイス、 メディアに一斉配信することが可能 パソコンからの利用者 モバイル端末からの利用者 8,514万人 8,010万人(85.1%←82.6%) (90.5%←90.
Slide 19: iOSデバイスへのセキュリティ配信に対応開始
14期のトピックス iOSデバイスへのセキュリティ配信に対応開始 (iPhone、iPad向けによりセキュアな動画配信が可能に) iPhone、iPad等iOSを利用しているデバ イスに動画配信を行う際は、配信形式の 仕様上、場合によってはユーザーが映像 をダウンロードすることが可能。 これらのデバイス向けに動画を配信する 際には、コンテンツの権利保護に関する 問題が発生するリスクあり。 JストリームのWindows Media DRM 配信用ASPサービス「SecureCast (セ キュアキャスト)」に機能を付加すること 映像ファイルを細切れにし、それぞれに暗号をかけることで で実現。(
Slide 20: oR Js St
243A oR Js St CocCmRSEAHE.
Slide 21: グループ中期経営方針
グループ中期経営方針 「クロスデバイス展開」 を最大のテーマとする ネットワークに接続される各種端末に対して、複数の端末をスムーズに 使い分ける事を前提としたサービスを展開する。 複数の端末を使い分ける人たちの便利さを追求する そのサービスを提供する人たちの運営を楽にする 注力する領域 スマートフォン (例:Android向け有料コンテンツ販売等) ライブ中継サービス (配信規模拡大、P2P等) CDN (WebCDN) 海外配信 (提携推進) 次世代配信プラットフォーム導入推進 (転送トラフィック料以外での収入源を 確立する) 21
Slide 22: 環境変化への対応スタンス
環境変化への対応スタンス 視聴者にとって:どんな環境でも端末でも動画を見られることはあたりまえ。 配信する側にとって:動画配信を実現することはあたりまえ(=配信することだけでは価値はない)。 (不安定ということが仮にあるのなら)安定して見せることはまず大前提で、これはビジネスにこれまでもしてきた。その上で… 重要になってくる(差別化要因になりうる)のは、 ①動画を見せることには目的がある → 目的達成支援がJストリームの提供価値 ②動画を見せたい顧客にも制限がある → リソースを補うことがJストリームの提供価値 集客ノウハウ ネットワーク構築、告知手法、ターゲッティング、 (いわゆるマーケティ
Slide 23: Jストリームのポジション
Jストリームのポジション コンテンツを有する潜在顧客 コンテンツのない潜在顧客 CM等 既存の動画 制作・システム イベント収録 映画 インフォマーシャルビデオ 音楽・・ スタジオ撮影 WEB制作 エンコード プラットフォーム (付加機能をつけマーケティングをサポート) クロスデバイス配信 PC その他 携帯 スマート TV 携帯端末 フォン 23
Slide 24: 動画マーケティングのPDCAサイクルと提供機能
動画マーケティングのPDCAサイクルと提供機能 4. 1. 実行している動画施策を 動画のないお客様に 効果を見ながら修正して 簡便に動画を容易できる 動画の制作・修正・編成 いける機能の提供 機能の提供 A P 動画の評価と最適化 動画の配信・掲載 C D 動画の効果測定 動画への集客 3. 2. 実施している動画施策の 作った動画の視聴機会を 状況を把握するための機能 最大化するための機能の の提供 提供 24
Slide 25: 本部制導入について
本部制導入について 今までの部はあくまで現場としての実行 組織の拡大と共に 部隊の機能であり、経営戦略はあくまで 現場と経営戦略の距離感の拡大 社長、副社長、業務執行会議マターで 責任の所在の曖昧さ あったため、執行役員もあくまで業務実行の 管理上の手間の増大 ための権限であった などの課題が出てきた Jストリームおよびグループの利益管理、商品戦略、新商品開発、営業戦略について 迅速なモニタリングと対処を実施することを目的とし、経営的な判断をより現場に近い 所で実行するための組織として統括本部を新設 統括本部はそれぞれの事業に対する統括責任を持つと共に、本部長、副本部長は 各事業の経営
Slide 26: 資本準備金取り崩し、欠損補填について
資本準備金取り崩し、欠損補填について 【要領】 機動的な資本政策の為、資本準備金の額 668,458,368円全額を その他の資本剰余金に振り替え予定 (23年6月29日の株主総会で決議、効力発生予定) その他資本剰余金で繰越利益剰余金を欠損補填 ①その他資本剰余金の減少額 495,873,850円 ②繰越利益剰余金の増加額 495,873,850円 26
Slide 27: CocCmRSEAHE.
CocCmRSEAHE.
Slide 28: 24年3月期 業績予想
24年3月期 業績予想 (単位:百万円) 平成24年3月期 通期予想 前年実績 増減比 売上高 5,185 5,309 △2.3% 連結 営業利益 110 △13 - 経常利益 145 24 +504.1% 当期純利益 100 △639 - 上半期における震災影響の読みづらさから半期予想については非開示 セグメントに対応した本部制の導入、子会社管理の導入に伴い開示を 連結のみに一本化 28
Slide 29: 説明内容についてのお問合せ先
説明内容についてのお問合せ先 決算説明内容についてのお問い合わせは 【メール】 http://www.stream.co.jp/contact/ir/privacy/ (お問い合わせフォーム) 【電話】 電話 03-5765-7744 (総務部広報IR課) よりお寄せください。 29