Watts Co., Ltd. · TSE:2735

Watts — 東京IPO IRセミナー (December 2018)

40 slides from Watts's conference presentation, Dec 1, 2018

  1. Slide 1: What’s ワッツ? 東京IPO IRセミナー

    2018年12月1日(土) 東京IPO IRセミナー What’s ワッツ? 株式会社ワッツ(2735 東証第一部) 代表取締役社長 平岡 史生

  2. Slide 2: 本日お話ししたいこと

    本日お話ししたいこと 株式会社ワッツと ワッツ その経営戦略について P2 – P18 株式・優待 (ご参考) 決算・計画 1

  3. Slide 3: 主に100円ショップの会社です

    主に100円ショップの会社です ワッツ でも、ほかにもいろいろやっています 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他事業 (百万円) 2018年 2,715 49,444 8月期 43,991 2,737 2017年 2,297 47,494 8月期 43,062 2,133 2016年 1,881 46,176 8月期 42,216 2,077  直近期のグループ売上高は494億44百万円  うち、89.0%が国内100円ショップ事業によるもの  設立から24期の間で、売上高が前期比減少したのは、決算期変更期(8ヶ月) を除いて1回だけ。9期連続増収中で、当期も増収計画  近年

  4. Slide 4: 大阪に本社を置く、25期目の会社です

    社名の由来は “おもろいことを「ワッ」とやろう” ワッツ 大阪に本社を置く、25期目の会社です 設立 1995年2月22日 (現在は、第25期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億40百万円(18/8/31現在) 大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル 5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 3,245名(18/8/31現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,263店(18/8/31現在) ※その他店舗を含

  5. Slide 5: 24期の歴史の中で売上高を落としたのは一度だけ

    24期の歴史の中で売上高を落としたのは、 ワッツ 決算期変更期(8ヶ月)を除いて一度だけ 2014年  2011 北海道へ進出 1,000店突破 (全国47都道府県に出店) 東証一部指定 2009年 海外事業開始  2002 株式を店頭公開 タイ進出 (現在の東証JASDAQ) 2007年 ㈱オースリーと統合 700店突破  1997 滋賀県豊郷町に 2005年 100円ショップ 物流センターを開設 300店突破  1995 大阪市中央区で設立 2002年 ㈱久松の事業を譲受 売上高100億 直近2018年8月期 株式店頭公開 1998年 売上高 494億円 設立後4年で 100店突

  6. Slide 6: 100円ショップの歴史は意外に古く、1960年代から

    100円ショップの歴史は意外に古く、 ワッツ 1960年代に移動催事販売からスタート 1960年代~ 1980年代~ スーパーマーケットや百貨店の 集客対策として、一週間程度の 店頭催事販売の形で、生活雑貨 品の100円ショップが登場 But...質流れ品や処分品が中心の 品揃えで、定番商品が少ない 1985年 愛知県春日井市に日本初の 100円ショップが常設店舗として開設 商品の品質向上により定番商品の品揃 えが可能になり、常設化が可能に ダイソー、セリア、ワッツ(1995年)、 キャンドゥが続々創業 5

  7. Slide 7: バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長

    バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長、 ワッツ 小売の1チャネルとして生活に根付いた存在へ 1990年代半ば~ 2000年代~ バブル崩壊後、業界が急成長 デフレによる低価格志向、中国 の生産力の急速な向上と、円高 による輸入への追い風を受け、 『不況時代の成長産業』となる ※ 写真は当時の「安價堂」 『100均』は、小売の1チャネルと して完全に定着。「置けば売れる」 時代は終わり、各社特色を出した店 舗づくりを行う。マルチプライスの 店舗が現れたり、POSレジを導入し たりといった動きも出てきた 6

  8. Slide 8: 各プレイヤーがブランドを打ち出す群雄割拠の時代

    消費者ニーズは多様化し、各プレイヤーが ワッツ それぞれにブランドを打ち出す群雄割拠の時代 2010年代~ 『100円ショップ』は生活必需品や 消耗品を調達するだけの場ではなく なり、付加価値、差別化の時代へ ワッツはどう戦うべきなのか…? ※ 写真は左上からダイソー、セリ ア、キャンドゥの店舗イメージ 7

  9. Slide 9: 三位一体となってグループの成長を牽引する

    100円ショップ・海外事業・国内その他事業 ワッツ 三位一体となってグループの成長を牽引する いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり のブラッシュアップ の追求を継続  おしゃれな生活を提案す  ローコスト出退店 る売場・品揃え  ローコスト・オペレーション 100円ショップ事業  「Watts」「Watts with」  お買い得な実生活雑貨 の出店モデルの確立  接客力向上に向けた  POSシステムの活用と発 継続的な取組み 注支援システムの高度化 進出国ごとの 業容の拡大と ビジネスモデル確立 収益源の多角化  独資現地法人での を図る 直営店・FC店展開

  10. Slide 10: 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる

    100円ショップの基本は変わらず、 ワッツ 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる ローコスト出退店、ローコスト・オペ レーションで生み出した利益は、 お買い得な お買い得な商品の開発へ 実生活雑貨 プライベートブランド『ワッツセレクト』 ○ 中小型店舗を多店舗展開 は圧倒的にお買い得な生活雑貨  平均230㎡の店舗展開  他社と競合しにくい物件のため、 ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 好条件で出店可能 ○ 「単純化」「標準化」 ○ 不採算店舗の積極退店  資産を極力持たず、退店条件 いい商品を ⇒マニュアル化  パート・アルバイト中心の運営 も緩いため、迅速に判断可能 安く売る

  11. Slide 11: (ご参考) PB商品「ワッツセレクト」

    (ご参考) PB商品「ワッツセレクト」  出退店やオペレーションでコストを抑える分、 お買い得な商品にしっかりと投資  品質(安心してお使いいただける商品)に こだわった、ワッツが自信をもってオススメする お買得商品「ワッツセレクト」は、おかげさまで 多くのお客さまにご支持いただいております ※ 写真はイメージであり、現在は取扱のない商品も含まれております 10

  12. Slide 12: ビジネスモデルの再構築に取り組んだ

    100円ショップへの顧客ニーズは多様化 ワッツ ビジネスモデルの再構築に取り組んだ Wattsブランド店舗  「Watts」「Watts with」化へのリニューアルを計画的に進めていく。Wattsブランド店舗を新規出店 と合わせて年間100店ペースで増やしていく  従来の「meets.」「silk」で培った「ローコスト出退店」、「ローコスト・オペレーション」のノウハウは活か しつつ、立地や客層に合わせた店舗モデルを確立し、顧客満足と売上・利益最大化の両立を図る  店舗向け商品レポートの配信やPOSによる販売分析により地域や客層などを考慮した売場作りを 行う POSデータの活用  売れ

  13. Slide 13: 「WATT’S new」の展開

    100円ショップ事業では様々な販促企画や ワッツ 売場作りを提案し店舗の活性化を図る 「WATT’S new」の展開 売場の活性化  本部主導による月替りの販促企画を実施 ※上の写真は月替販促企画の展開例  定番の消耗雑貨中心の品揃えから、嗜好 品やおしゃれなアイテムの取扱いを増やす。  3ヶ月周期でテーマを決めディスプレイを大きく 新商品や季節商品も積極的に導入 変化。ライフシーンがイメージできるようなコーナ  高額商品の取扱いアイテム数を増やし、客 ー展開を行い、若い女性層へのアピールを行 単価アップを狙う う  店舗形態ごとの担当専任化により、それぞ  2018年8月末現在、

  14. Slide 14: Watts店は2018年8月末現在419店舗

    Watts店は2018年8月末現在419店舗 ワッツ 年間100店ペースで増加できる準備が整った ブランドイメージ模索 450 Wattsブランド店舗数推移 419  2015年2月、Watts一号店出店 425  まずはしっかりとブランドの世界観を確立 400 375 352 350 325 委託販売型への拡大 委託販売型  ワッツが得意とする委託販売型店舗でも 300 257 264 テナント型 ブランドを表現する「Watts with」開始 275 222 250 225 200 184 出店モデルが確立 154  テナント型店舗にも「Watts with」の考 175 え方を取

  15. Slide 15: (ご参考) SNSの活用

    (ご参考) SNSの活用 https://twitter.com/watts_100/ https://www.instagram.com/watts_100/ ・ワッツ公式twitter ・ワッツ公式Instagram おすすめ商品の写真や、月替 twitter同様に当社100円シ りの販促企画のお知らせなどを ョップのおすすめ商品情報など 発信。100円ショップの情報が をお知らせ。より多くの方にフォ 掲載されたブログや記事などの ローいただけるように魅力的な リツイートも行う 情報発信を行う  当社100円ショップ事業において公式 SNSアカウントをスタート!  新規顧客の獲得・既存

  16. Slide 16: 様々な事業に積極的にトライ

    業容の拡大、収益源の多角化を図るため、 ワッツ これからも様々な事業に積極的にトライ 心地よい生活を提案する 雑貨店「ブォーナ・ビィータ」 2018年8月末現在、 21店舗。写真は、 北欧ライフスタイル雑貨の 2018年11月オープンの 合弁事業「ソストレーネ・ マチノマ大森店 グレーネ」 2018年8月末 現在、4店舗 100円ショップと食品 地域密着の小型ディス ヨーロピアンテイスト スーパーのコラボ店舗 カウントショップ。2018 の雑貨を展開する 年8月末現在、4店舗 輸入卸事業 15

  17. Slide 17: (ご参考) ソストレーネ・グレーネ

    (ご参考) ソストレーネ・グレーネ デンマーク発のライフスタイル雑貨の展開  インテリアをはじめ、ステーショナリー、ギフトラッピング、クラフト用品、キッチン用品 からおもちゃに至るまで幅広いラインナップを展開  取扱商品例  上の写真は2017年11月にオープンした東海地方 初進出となる「プライムツリー赤池店(愛知県)」 ほかに、表参道、ダイバーシティ東京プラザ、丸井吉 祥寺店内にも出店中 16

  18. Slide 18: 海外事業では進出国ごとに最適なビジネスモデルを確立

    海外事業では、進出国ごとに最適な ワッツ ビジネスモデルを確立し、収益拡大を図る  KOMONOYA(こものや)  小物家园(こものかえん)  卸売での商品供給  店舗数(2018年8月末) 現在出荷実績のある国と地域は、 タイ(J/V 直営) 37店舗 中国、韓国、台湾、ミャンマー、シンガポール、 マレーシア(FC) 9店舗 モンゴル、ニュージーランド、オーストラリア、 ベトナム(J/V FC) 11店舗 メキシコ、ブルネイ、フィリピン etc. 中国(独資 直営/FC) 2店舗 卸売も含めると当社商品のみを扱う小売店は ペルー(独資 直営) 13店舗 “110店舗”以上 計 72店

  19. Slide 19: (ご参考) KOMONOYA 最近の新店

    (ご参考) KOMONOYA 最近の新店 2017年8月 イオンキャナリー店(ベトナム) 2017年12月 チョリージョ店(ペルー) 2018年4月 サタヒップ店(タイ) 2018年7月 サケオ店(タイ) 18

  20. Slide 20: 本日お話ししたいこと

    本日お話ししたいこと ワッツ ワッツの株式や 株式・優待 P20 – P23 配当・株主優待について (ご参考) 決算・計画 19

  21. Slide 21: 当期業績予想ベースのPERは19.80倍

    2018年8月末現在の株価は950円 株式 当期業績予想ベースのPERは19.80倍 株価(円) 1,500 2017年8月 年初来高値 1,500円 1,300 1,100 900 2018年8月末現在 700 2016年1月安値 762円 950円 500 業績予想 2018年8月期 2019年8月期(予想) 親会社株主に帰属する当期純利益 633百万円 650百万円 1株あたり当期純利益 46.79円 47.98円 20

  22. Slide 22: 安定した配当を継続して行ってまいります

    配当性向20~30%を目安として、 株式 安定した配当を継続して行ってまいります 2016年 2017年 2018年 1株当たり当期純利益 直近3期配当実績 8月期 8月期 8月期 1株当たり配当 1株当たり当期純利益 53.04円 61.96円 46.79円 配当性向 1株当たり配当金 15.00円 15.00円 15.00円 配当性向 28.3% 24.2% 32.1% 配当利回り 1.6% 1.1% 1.6% 32.1% 31.3% ROE(株主資本利益率) 7.9% 8.7% 6.2% 28.3% 24.2% DOE(株主資本配当率) 2.2% 2.1% 2.0% ※各事業年度の配当利

  23. Slide 23: 株主優待

    当社が自信を持っておすすめする、 株式 オリジナル商品を詰め合わせてお届けします 保有株式数または保有期間 株主優待内容 100株以上1,000株未満 A 1,000株以上 A + B または3年以上継続保有 A B  写真は、2018年8月期の優待内容です  みなさまのお声をもとに、より魅力ある優待を企画してまいります 22

  24. Slide 24: たくさんの個人株主に支えていただいております

    たくさんの個人株主のみなさまに 株式 支えていただいております 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 0.68% 2017年 8月期 37.54% 24.55% 23.18% 11.52% 2.51% 0.29% 2018年 43.97% 24.55% 16.93% 11.72% 8月期 2.51% 2017年8月期 2018年8月期 前期比  株主数は、前期末から6,909名増加 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 -  個人株主所有比率は前期比6.43ポ 株主数 8,316名 15,225名 +6,909名 イント増加、外国法人等

  25. Slide 25: (ご参考資料)決算・計画 連結決算について

    (ご参考資料) ワッツ 株式・優待 (ご参考) 直近期(2018年8月期) P25 – P38 決算・計画 連結決算について 24

  26. Slide 26: 2018年8月期連結業績

    決算 2018年8月期連結業績 (単位:百万円) 2017年8月期 2018年8月期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 計画比 売上高 47,494 - 49,444 - 104.1% 99.7% 売上総利益 17,994 37.9% 18,779 38.0% 104.4% - 販売費及び一般管理費 16,785 35.3% 17,803 36.0% 106.1% - EBITDA 1,566 3.3% 1,363 2.8% 87.0% - 営業利益 1,209 2.5% 975 2.0% 80.7% 67.3% 経常利益 1,272 2.7% 1,037 2.1% 81.5%

  27. Slide 27: 事業部門別売上高

    決算 事業部門別売上高 (単位:百万円) 2017年8月期 2018年8月期(当期) 事業部門別売上高 構成比 構成比 前期比 直営 39,824 83.9% 41,243 83.4% 103.6% 100円ショップ 卸その他 3,238 6.8% 2,748 5.6% 84.9% 小計 43,062 90.7% 43,991 89.0% 102.2% 直営 925 1.9% 1,098 2.2% 118.7% 海外事業 卸 1,371 2.9% 1,616 3.3% 117.9% 小計 2,297 4.8% 2,715 5.5% 118.2% ブォーナ・ビィータ ファッション雑貨 ソストレー

  28. Slide 28: 売上総利益率の推移

    決算 売上総利益率の推移 100円ショップ事業では、 売上総利益 売上総利益率  Wattsブランド店舗を中心に、少しずつ 付加価値の高い商品へ入替え  原価率の高い食品の取扱いを縮小し、 38.0% 37.9% 雑貨販売比率を継続的に引上げ 37.6% 37.5%  FC、卸を積極的に拡大していないため 直営店の構成比が引き続き上昇 国内その他事業では、  比較的高い売上総利益率が見込める 17,331 17,994 18,779 Buona VitaやSøstrene Greneの売 16,728 上シェア拡大を目指す 海外事業では、  近年、直営店に比べて値入率が低い卸 売が拡

  29. Slide 29: 営業利益の増減要因

    決算 営業利益の増減要因 (百万円) 出店に伴うパート・アルバイトの増加 売上総利益 家賃 や、最低賃金上昇や人手不足などに 増加額 増加額 よる時給の上昇等 人件費 店舗担当者の負担軽減のため 346 増加額 に店舗設営時の人材派遣利用 を積極的に進めたこと等 784 設備費 支払手数料 386 減少額 増加額 運搬費 広告費 増加額 その他 増加額 4 68 経費増減額 45 38 137 売上高4.1%増加、売上総利益率 計画以上の出店があったものの、 0.1ポイント改善により売上総利益は Watts出店・改装費用の適正化もあり、 営業利益 営業利益 前期並みに留まる 前期比4.4%増加

  30. Slide 30: 連結貸借対照表と連結キャッシュ・フロー

    決算 連結貸借対照表と連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 連結 2017年8月期 2018年8月期(当期)  自己資本比率は52.2%。前 貸借対照表 増減率 増減率 期末から2.5%上昇 現金及び預金 5,727 13.8%増 5,147 10.1%減  100円ショップの積極的な出 商品及び製品 6,506 6.5%増 6,811 4.7%増 店・改装により商品及び製品 その他の流動資産 3,043 10.0%増 2,914 4.2%減 は305百万円増加。さらに有 有形固定資産 1,538 8.2%増 1,759 14.4%増 形固定資産では工具、器具 その他の固定資産 3,2

  31. Slide 31: 100円ショップ事業の状況① 既存店売上高

    決算 100円ショップ事業の状況① ~既存店売上高対前年同月比の推移~ 2018年8月期(当期) 2017年8月期(前期) 105.0% 103.2% 103.2% 101.8% 101.9% 101.5% 101.8% 101.8% 101.3% 101.0% 100.7% 100.8% 100.0% 99.5% 100.6% 99.0% 100.0% 98.2% 100.9% 99.8% 100.1% 99.9% 97.5% 99.5% 98.2% 96.5% 95.0% 週末に2度到来した台風や月中の 東日本を中心とした大雪や全国的な寒波 全国的な天候不順により客 長雨の影響を受け、客数

  32. Slide 32: 100円ショップ事業の状況② 出退店計画数と店舗数

    決算 100円ショップ事業の状況② ~出退店計画数と店舗数実績~ 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 1,161 1,120 1,087 1,008 1,028 出店計画 108店 → 141店出店 141 130 113 102 108 退店計画 → 67店舗退店 (内FC10店舗) 75店  比較的売上規模の小さい委託販売型店舗 82 が多い傾向が続くものの、出店は通期計画を 71 75 64 67 大きく上回った(計画比33店超)  委託販売型店舗の出店余地はまだまだあ り、出店141店のうちの113店を占める 15/8 16/8 17/8 18/8 18/8  期末店舗数は

  33. Slide 33: 100円ショップ事業の状況③ Wattsブランド店舗

    決算 100円ショップ事業の状況③ ~「Watts」ブランド店舗の出店・改装実績~ 419 出店 352 改装 退店 257 20 期末店舗数 184 11 16 12 20 2018年9月 ワッツ小田原ダイナシティウエスト店 115 (神奈川県) 78 22 50 63 58  全1,161店に占める割合は36.1% 57 48  売上に応じた複数の出店モデルを確立した ことで前期末から162店増加 1 15 20 7  出店は原則Wattsブランドで行い、改装も 15/8 15/8 16/8 -2 16/8 -1 17/8 17/8 -1 -3 18/8 -7 18/8 投資回収見込

  34. Slide 34: 海外事業の状況① 売上高の推移

    決算 海外事業の状況① ~売上高(直営・卸売)の推移~ 2,715 2,297 1,881 (百万円) 1,616 1,371 直営 売上高 卸売 売上高 1,058 1,174 426 508 681 251 925 1,098 87 149 395 707 400 112 377 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8  直営店舗で足場をしっかり固めつつ、その周辺国へ の卸売(現地パートナーとの協業)に注力  ほぼ当社商品で売場を構成する現地資本の均一 ショップはミャンマーの17店、モンゴルの12店を筆頭 に、その他の国々を含め約40店

  35. Slide 35: 海外事業の状況② 出退店計画数と店舗数

    決算 海外事業の状況② ~出退店計画数と店舗数実績~ 期末店舗数 出店 退店 (18/8) タイ 7 1 37 中国 - 7 2 出店 退店 期末店舗数 マレーシア 5 1 9 ベトナム - 3 11 72 66 ペルー 6 - 13 59 71 合計 18 12 72  タイは、既存店が好調を取り戻しており、 引き続き商品に注力しながら出店も積極 35 的に進める 28 13  マレーシアは、当期4月に販売子会社を現 地パートナーへ譲渡。マレーシア経由での 18 18 8 シンガポールへの卸売は順調に拡大してお 12 12 り、引き続き重要市場として卸売に注力 3 4 5  中国は直営

  36. Slide 36: 「Buona Vita」の状況

    決算 「Buona Vita」の状況 ~出退店計画数と店舗数実績~ 出店 退店 期末店舗数 25 23 21 22 21 9 6 2017年7月 神戸ハーバーランドumie店 4  4店退店し、21店となった 3  既存店売上高の対前期比は98.3%であったが、店 5 舗ごとに応じた商品構成への入替えを順次進めており 4 4 1 、売上拡大の勢いを取り戻してきている  新規出店は抑制し、既存店の収益性の向上に取り 15/8 16/8 17/8 18/8 18/8 組む (実績) (計画) 35

  37. Slide 37: 「Søstrene Grene」の状況

    決算 「Søstrene Grene」の状況 2017年11月 ソストレーネ・グレーネ プライムツリー赤池店  合弁会社「(株)ヒルマージャパン」が運営。ヨーロッパ中心に200店舗以上の北欧雑貨スペ シャリティストアを展開するブランド本社が40%出資  2016年10月28日、1号店となる表参道店のオープンを皮切りに、2018年8月末現在、 4店舗展開。2018年11月、国分寺店(東京都国分寺市)をオープンした  北欧雑貨をお手ごろな価格で販売、毎週約100アイテムの新商品を導入  国内市場にマッチした商品の投入やSNSを活用したブランディング強化で認知力を向上さ せ、合わせて多店舗展

  38. Slide 38: 「リアル」の状況

    決算 「リアル」の状況 2018年4月2日付で、「リアル」という屋号で小型のディスカウントショップを 運営する「有限会社リアル」の全株式を取得し、連結子会社化しました  大阪府および広島県内で4店舗展開 住道店(大阪府大東市) 府中店(広島県安芸郡) 舟入店(広島県広島市中区) 呉 店 (広島県呉市)  地域密着型であり、日用品全般を豊富に品揃え  同社の強みである商品調達力を当社100円ショップ事業に活用していく  本部機能の統合等による経費削減策などを実行し、収益性を向上することで、利益貢献 度を高めていく 37

  39. Slide 39: 2019年8月期業績予想

    計画 2019年8月期業績予想 (単位:百万円) 2018年8月期 2019年8月期 2018年8月期 2019年8月期(予想) 業績予想 第2四半期 第2四半期(予想) 構成比 構成比 前期比 構成比 構成比 前期比 売上高 23,886 ー 25,400 ー 106.3% 49,444 - 52,000 ー 105.2% 売上総利益 9,207 38.5% ー ー ー 18,779 38.0% ー - ー 販売費及び一般管理費 8,613 36.1% ー ー ー 17,803 36.0% ー ー ー 営業利益 593 2.5% 430 1.7% 72.5% 975 2.0% 1,080 2

  40. Slide 40: お問い合わせ先

    本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在に入手可能な情 報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成および 将来の業績を保証するものではありません。また、これらの情報が今後予告なしに変更され ることがあります。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報 とも照合確認し、利用者の判断によって行ってくださいますようお願いいたします。本資料利 用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識 いただきますようお願い申しあげます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

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