Umios Corporation · TSE:1333
Umios — Maruha Nichiro — Q2 FY2025 Earnings Presentation
39 slides from Umios's earnings presentation, Nov 18, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料
2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料 (2024年4月-2024年9月) 2024年11月18日 マルハニチロ株式会社(TSE:1333) Copyright ©Maruha Nichiro Corporation
Slide 2: 目次
目次 ■2025年3月期 第2四半期(中間期)概況 P. 3~12 ■今後の見通し・施策 P. 13~17 ■海外事業の拡大をめざして P. 18~25 ■サステナビリティトピックス P. 26~32 ■Appendix P. 33~37 Copyright ©Maruha Nichiro Corporation
Slide 3: 2025年3月期 第2四半期(中間期)概況
2025年3月期 第2四半期(中間期)概況 Copyright ©Maruha Nichiro Corporation
Slide 4: 中間期 決算のハイライト
中間期 決算のハイライト ⚫ <売上高>水産資源セグメント・加工食品セグメントの販売数量増により、増収 ⚫ <営業利益>加工食品セグメントのペットフード事業(タイ)が好調に推移したものの、水産資源セグメントの減益分を カバーしきれず、減益 (単位:億円) 前年対比 年間計画 25年3月期 24年3月期 中間期 中間期 増減 増減率 計画値 計画比 売上高 5,321 5,074 248 +4.9% 10,500 50.7% 営業利益 161 168 △7 △4.1% 300 53.6% (営業利益率) (3.0%) (3.3%) 経常利益 157 209 △ 52 △25.0% 320 49.
Slide 5: 中間期 営業利益の増減要因(前年対比)
中間期 営業利益の増減要因(前年対比) (漁業)キンメダイやカ (水産商事)効率的な調 (加工食品)生産性向上。 ラスガレイの漁獲減、イ 達・販売、適正な在庫管 タイのペットフード事業 ワシの魚価下落 理 が好調に推移 (養殖)生産コストの上 (農畜産)コスト上昇を 昇 販売価格に反映 (北米)スケソウダラ相 場が引き続き軟調な展 開 Copyright ©Maruha Nichiro Corporation 5
Slide 6: 中間期 決算のポイント
中間期 決算のポイント 水産資源セグメントは、前年対比で減益(セグメント営業利益: 1億円) ➢ 養殖ユニットは、高水温による養殖魚の成長遅れや飼料代などの高騰による原価上昇などにより、減益 (養殖ユニット営業利益 △3億円、前年対比 △13億円) ➢ 北米ユニットは、主力のスケソウダラ(北米)のすりみ・フィレの相場が軟調な展開が続き、減益 (北米ユニット営業利益 11億円、前年対比 △19億円) 食材流通セグメントは、前年対比で増益(セグメント営業利益: 71億円) ➢水産商事ユニットは、効率的な調達及び販売に努め、適正在庫の管理を徹底したことにより、増益 (水産商事ユニットの営業利益 33
Slide 7: 中間期 連結貸借対照表
中間期 連結貸借対照表 (単位:億円) 24年9月末 24年3月末 増減 主な内容(前期末比) 流動資産 4,241 4,050 192 現預金(+33)、売上債権(+73)、棚卸資産(+63) 【資産の増加+208億円】 有形固定資産(+37)、無形固定資産(+16)、 固定資産 2,685 2,668 16 投資有価証券(△62) ・魚介類、ペットフードの販売好調に伴う 売上債権の増加 資産合計 6,926 6,718 208 ・季節要因による棚卸資産の増加 ・機械設備などによる有形固定資産の増加 流動負債 2,591 2,730 △ 139 仕入債務(+47)、短期借入金(△144) 【
Slide 8: 中間期 連結キャッシュ・フロー計算書
中間期 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:億円) 25年3月期 24年3月期 増減 主な内容 中間期 中間期 ・税金等調整前中間純利益 (231) ・減価償却費(のれん含む) (93) ・受取利息及び受取配当金 (△15) 営業活動による 89 89 1 ・投資有価証券売却損益〈益:△〉 (△71) キャッシュ・フロー ・売上債権の増減額〈増加:△〉 (△41) ・その他流動負債の増減額〈減少:△〉 (△39) ・法人税等の支払額 (△66) ・有形固定資産の取得による支出 (△86) 投資活動による 30 △ 57 87 ・投資有価証券の売却及び償還による収入 (87) キャッシュ・フロ
Slide 9: 水産資源セグメント
水産資源セグメント 養殖魚の原価上昇や、スケソウダラ相場(北米)の軟調な展開が続き、全体で99%減益 ⚫ 漁業 イカ・アジ(ニュージーランド)、カツオ(ミクロネシア)の漁獲 増により増収。一方、キンメダイ(インド洋)やカラスガレイ (大西洋)の漁獲減、及びイワシ(日本近海)の魚価下落により 損益悪化。 ⚫ 養殖 高水温による養殖魚の成長遅れや飼料代などの高騰による 原価上昇などにより、減収減益。 ⚫ 北米 <北米> マダラ製品などの販売数量増により増収も、主力のスケソウ ダラのすりみ・フィレの相場が引き続き軟調な展開が続き、 利益率低下により減益。 <欧州> 高利益商材の販売に注力したこと、販
Slide 10: 食材流通セグメント
食材流通セグメント 水産商事・農畜産における収益改善により、全体で3%増益 (単位:億円) ⚫ 水産商事 25年3月期 24年3月期 前年対比(AーB) ユニット 効率的な調達及び販売に努め、適正在庫の管理を徹底した 中間期 (A) 中間期 (B) 増減 増減率 ことで、売上は前年並みも、増益。 水産商事 1,459 1,472 △ 14 △0.9% ⚫ 食材流通 売 食材流通 1,184 1,144 41 +3.6% グループ内の連携を強化し販路拡大に努めたほか、量販・外 上 食などへの販売が堅調に推移し、増収。一方、在庫削減・業務 高 農畜産 495 488 8 +1.6% 効率の改善や生
Slide 11: 加工食品セグメント
加工食品セグメント 生産性向上及び、ペットフード事業の北米向け販売が好調に推移し、全体で61%増益 (単位:億円) 前年対比(AーB) 25年3月期 24年3月期 ユニット 中間期 (A) 中間期 (B) 増減 増減率 ⚫ 加工食品 加工食品 841 721 120 +16.6% 主力商品の販売増加及び広告宣伝の強化、ペットフード事業 売 の販売好調が売上に寄与。また、生産性向上とペットフード 上 ファインケミカル 36 37 △0 △1.2% 事業(タイ)の、主に北米向け販売が好調だったことにより、 高 セグメント計 877 757 120 +15.8% 増収増益。 営業利益 78 48 3
Slide 12: 政策保有株式及び株主還元について
政策保有株式及び株主還元について ⚫ 2026年3月期末を目安に、政策保有株式の3分の2以上の売却をめざす 配当推移と配当性向 2025年3月期中間連結会計期間における動き 普通配当(中間・円) 普通配当(期末・円) 記念配当(円) 配当性向(%) 38.5 150 36.6 40 政策保有株式の売却(投資有価証券売却益 71億円) 30 20.6 22.9 ・C&Fロジホールディングスの普通株式売却(61億円) ほか 120 20.6 30 16.8 17.1 株式持合い関係の見直しによる当社株式の売出し 90 15.3 17.9 (売出価額総額 約111億円※) 13.1 50 20 60
Slide 13: 今後の見通し・施策
今後の見通し・施策 Copyright ©Maruha Nichiro Corporation
Slide 14: 通期の見通し
通期の見通し ⚫ 水産資源セグメントの厳しい事業環境は、下期も継続する見込み ⚫ 食材流通セグメント及び加工食品セグメントは堅調に推移 ⚫ 通期計画の達成に向けて、下期も着実に施策を遂行していく (単位:億円) 25年3月期 25年3月期 年間計画比 中間期 売上高 5,321 10,500 50.7% 営業利益 161 300 53.6% 経常利益 157 320 49.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 138 220 62.8% Copyright ©Maruha Nichiro Corporation 14
Slide 15: 水産資源セグメント
水産資源セグメント 厳しい事業環境は継続するも、コスト低減策や生産性の向上に努める (単位:億円) ⚫ 漁業 燃油などコスト面での厳しい事業環境は継続する見込み。操業隻数・時期 計画対比 などを含めて操業体制を見直すほか、販売ルートを多様化させる。 25年3月期 ユニット 中間期 25年3月期 進捗率 ⚫ 養殖 飼料代の高値水準及びブリ相場の軟調は継続。原料価格の低減施策を進 漁業 209 462 45.2% めながら、安定供給を軸とした販売価格の安定化、アジアを中心とした輸 出拡大に注力し、原料価格・販売価格ともに相場連動性の低減に努める。 売 養殖 79 166 47.5% 上 ⚫ 北米
Slide 16: 食材流通セグメント
食材流通セグメント 生産・調達コストの上昇を懸念。顧客起点のもと、環境の変化に速やかに対応していく (単位:億円) 計画対比 ⚫ 水産商事 25年3月期 輸入水産物の供給は概ね安定している一方、為替の動向が不透明なことに ユニット 中間期 25年3月期 進捗率 加え、物流費の上昇により、国内における水産物の販売価格は高止まり。 効率的な調達と販売により適正在庫の徹底を図るとともに為替リスクを回 水産商事 1,459 2,858 51.0% 避するほか、グループ内協業を一層加速させ、強固な事業基盤を構築する。 売 食材流通 1,184 2,459 48.2% ⚫ 食材流通 上 引き続き生産コスト
Slide 17: 加工食品セグメント
加工食品セグメント ペットフード事業(タイ)は好調に推移する見込み (単位:億円) 計画対比 25年3月期 ⚫ 加工食品 ユニット 中間期 25年3月期 進捗率 さらなる生産性の向上及び広告宣伝を強化するほか、家庭用冷凍食品 (国内)が9月に価格改定を実施。国内加工食品事業は堅調な販売を維持。 加工食品 841 1,630 51.6% ペットフード事業(タイ)は好調に推移する見込み。 売 上 ファインケミカル 36 81 44.9% ⚫ ファインケミカル 高 インバウンド需要の未回復やサプリメントなど健康食品の需要低下など、 セグメント計 877 1,712 51.2% 厳しい事業環境の継続を
Slide 18: 海外事業の拡大をめざして
海外事業の拡大をめざして Copyright ©Maruha Nichiro Corporation
Slide 19: お伝えしたいこと
お伝えしたいこと マルハニチログループは 海外での事業拡大を さらに加速させていきます Copyright ©Maruha Nichiro Corporation 19
Slide 20: 主要な海外事業
主要な海外事業 (億円) 連結売上高 (%) 10,000 22 25 21 20 8,000 20 16 6,000 15 (オランダ) (アメリカ) 4,000 10 2,000 5 0 0 22/3 23/3 24/3 25/3E 国内 海外 海外売上高比率 シーパック (タイ) (億円) 連結営業利益 (%) 200 60 51 50 150 38 37 40 30 100 30 20 50 10 0 0 22/3 23/3 24/3 25/3E 国内 海外 海外利益比率 Copyright ©Maruha Nichiro Corporation (オーストラリア) ※地図上の黒点は、
Slide 21: 成長を続ける欧州事業(シーフードコネクション)
成長を続ける欧州事業(シーフードコネクション) ⚫ 地続きで多数の国がつながる欧州は、異なる民族、文化(言葉・慣習)、食が混在 ⚫ 各地の事情に精通したプロフェッショナルを据え、事業拡大を進める 欧州事業の概要 Seafood Connection Holding B.V. 所在地: オランダ ユルク市(本社) 事業内容: シーフードコネクショングループ(主に冷凍水産物販売)の持株会社 水産物消費の多い国々に販売拠点や生産拠点を構える 所属: 水産資源セグメント・北米ユニット 当社持分: 70% 資本参加: 2013年6月(2014年3月期) Copyright ©Maruha Nichiro
Slide 22: シーフードコネクションの強み①
シーフードコネクションの強み① ⚫ 戦略的なM&Aと投資後のPMIによる統合効果 ⚫ 産地から消費地まで、一気通貫で一元管理するビジネスモデル構築 ⚫ 欧州の高い要求にこたえるサステナビリティの取組み Copyright ©Maruha Nichiro Corporation ●マルハニチログループ拠点 ●シーフードコネクショングループ拠点 22
Slide 23: シーフードコネクションの強み②
シーフードコネクションの強み② ⚫ AI技術による需給予測を利用した仕入・在庫管理 ⇒キャッシュ・コンバージョン・サイクルの圧縮 AIによる需給予測と在庫 状況がアラートされる 情報管理 連携 書類管理 貿易実務 業務効率化を実現する在庫管理システム(イメージ) Copyright ©Maruha Nichiro Corporation 23
Slide 24: シーフードコネクションの今後の展開
シーフードコネクションの今後の展開 ⚫ 連結化した子会社のガバナンス強化 ⚫ 生鮮水産物・高次加工食品への事業領域拡大 ⚫ マルハニチログループとしての連携強化による価値最大化 EUの輸入水産物市場(単位:億ユーロ) シーフードコネクショングループ 売上高・営業利益推移(単位:億円) 1,200 50 売上高 営業利益 子会社増加 1,000 40 320 340 800 30 260 600 20 400 出資 10 200 2021 2022 2023 2032 見込 予想 0 0 出所: The EU fish market-2023 report(eumofa.eu) 14/3 15/
Slide 25: マルハニチログループの海外戦略
マルハニチログループの海外戦略 ⚫ 欧州の事例を他エリアに横展開し、海外市場を開拓 ⚫ RHQを設立しグループの加工拠点、販売拠点を生かし、事業を拡大 ⚫ 現地パートナーやM&Aを通じて、海外展開を加速 Copyright ©Maruha Nichiro Corporation 25
Slide 26: サステナビリティトピックス
サステナビリティトピックス Copyright ©Maruha Nichiro Corporation 26
Slide 27: TNFDへの対応①
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)への対応① 水産物に対する各種リスクへの低減策に取り組むとともに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)フレームワークや TNFDフレームワークに沿ったリスクの財務インパクトの開示を推進 水産業を取り巻くリスク リスクの低減策 (現在取り組み中) 天然水産資源の減少・ 水産資源調査の定期実施、資源状態の把握に 枯渇リスク よる課題抽出、改善検討 TCFD + TNFD 養殖水産物による環境汚染 認証規格にもとづいた自主基準による リスク 養殖場管理 リスクの財務インパクト 開示へ 水産資源調査・サプライヤー調査による管理 IUU漁業への関与
Slide 28: TNFDへの対応②
TNFDへの対応② TNFDフレームワークの4つの柱 4つの柱 ガバナンス 戦略 リスクと影響の管理 指標と目標 自然関連の依存・影響・リス 依存・影響・リスク・機会に係るビ 依存・影響・リスク・機会をどのよう 依存・影響・リスク・機会を評 推奨 ク・機会に係る組織のガバ ジネスモデル・戦略・財務への影 に評価・優先付け・管理するかにつ 価・管理する際の指標と目標 開示内容 ナンスについて 響について いて について 開示内容 開示内容 開示内容 未開示(来年度開示) ・サステナビリティ推進体制 LEAPアプローチにもとづく分析 ・リスクマネジメント体制 ・生物多様性に関連するイニシア ・分析
Slide 29: TNFDへの対応③
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)への対応③ 水産物に対するリスクの低減だけでなく、持続可能という+αの価値を顧客へ提供 水産業を取り巻くリスク リスクの低減策 (現在取り組み中) TCFD + TNFD リスクの財務インパクト 天然水産資源の減少・ 水産資源調査の定期実施、資源状態の把握に 枯渇リスク よる課題抽出、改善検討 開示へ 養殖水産物による環境汚染 認証規格にもとづいた自主基準による リスク 養殖場管理 価値の提供 水産資源調査・サプライヤー調査による管理 IUU漁業への関与・ 状態確認、要求事項を明確にした水産物調達 漁船員の人権侵害リスク 方針の策定 持続可能な認証
Slide 30: 持続可能性に貢献する食の提供
トピックス)持続可能性に貢献する食の提供 <2030年度マルハニチロがめざす姿> 取扱水産資源について、資源枯渇リスクがないことの確認率 100% + 「水産製品・水産物が使用されている加工食品」の売上金額のうち、 GSSI※1で承認された認証製品※2の売上金額比率 15%以上 ※1 GSSI(Global Sustainable Seafood Initiative)で承認された主な認証は、MSC認証(漁業)、ASC認証(養殖)、BAP認証、MEL認証など ※2 認証製品は水産エコラベルを付けた市販用製品に加え、認証製品として顧客に販売する業務用製品(原料含む)を対象とする 本件に関する詳細
Slide 31: SeaBOS:持続可能な水産物の生産と健全な海洋環境の実現
トピックス)SeaBOS:持続可能な水産物の生産と健全な海洋環境の実現 世界の大手水産会社が参画する、海洋管 理のためのグローバルなイニシアチブ SeaBOS(Seafood Business for Ocean Stewardship)。 グローバルな視点で世界の海洋管理の保 全、IUU(違法、無報告、無規制)漁業や強 制労働などの課題解決に積極的に取り組 んでいます。 SeaBOSの取組み(タスクフォース) SeaBOS Keystone Dialogue CEO会議 2024月10月 開催地:アヌシー・フランス ・IUU漁業、強制労働・児童労働排除への取組み トピックス) 2つのKeys
Slide 32: 統合報告書2024・サステナビリティレポートを発行しました
統合報告書2024・サステナビリティレポートを発行しました ■特集テーマ1 ■特集テーマ3 「次の100年に向けて、水産物を持続的に提供 「誰ひとり取り残さないサプライチェーン するためのマルハニチログループの使命」 の構築に向けて」 ■特集テーマ2 「健康価値創造と持続可能性に貢献する食 の提供プロジェクト」 左記QRコードまたは下記URL よりご覧ください。 https://www.maruha- nichiro.co.jp/corporate/ sustainability/report/ Copyright ©Maruha Nichiro Corporation 32
Slide 33: Appendix
Appendix Copyright ©Maruha Nichiro Corporation
Slide 34: 2025年3月期中間期 連結損益計算書
2025年3月期中間期 連結損益計算書 (単位:億円) 25年3月期 24年3月期 増減 主な内容 中間期 中間期 売上高 5,321 5,074 248 売上原価 4,588 4,377 211 売上総利益 733 696 37 販売費・一般管理費 573 529 44 営業利益 161 168 △7 営業外収益 30 60 △ 30 営業外費用 34 19 15 為替差損(10) 経常利益 157 209 △ 52 特別利益 77 2 75 投資有価証券売却益(71) 特別損失 3 32 △ 29 税金等調整前中間純利益 231 179 53 法人税等 62 56 6 非支配株主に帰属する
Slide 35: 2025年3月期中間期 セグメント・ユニット別
2025年3月期中間期 セグメント・ユニット別 (単位:億円) セ 売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 グ メ ユニット 前年対比(AーB) 25年3月期中間期 (C) 24年3月期中間期 (D) 前年対比(C-D) 前年対比(E-F) ン 25年3月期 24年3月期 25年3月期 24年3月期 ト 中間期 (A) 中間期 (B) 中間期 (E) 中間期 (F) 増減 増減率 営業利益率 営業利益率 増減 増減率 増減 増減率 漁業 209 183 26 +14.0% △8 ー △6 ー △1 ー 1 1 △0 △2.5% 養殖 79 80 △1 △1.7% △3 ー 10 12.8%
Slide 36: 直近4年間のセグメント・ユニット別
【参考】直近4年間のセグメント・ユニット別 売 上 高 営 業 利 益 (単位:億円) 2025年3月期 2025年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (計画) (計画) 漁業ユニット 315 422 385 462 3 18 △10 20 養殖ユニット 146 159 160 166 0 16 7 4 北米ユニット 1,013 1,529 1,716 1,800 36 56 32 52 水産資源セグメント 計 1,474 2,109 2,261 2,428 39 90 29 75 (国内 内訳) 572 670
Slide 37: 2025年3月期中間期 海外売上高
2025年3月期中間期 海外売上高 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 中間期 中間期 (中計当初計画) 海外売上高 中間期 中間期 (中計当初計画) 海外売上高 比率 1,139億円 1,336億円 2,150億円 22.4% 25.1% 22.4% 欧州 2025年3月期 北米 2025年3月期 2024年3月期 中間期 中間期 2024年3月期 中間期 606億円 中間期 325億円 533億円 前年同期比 236億円 前年同期比 +14% +38% アジア 2025年3月期 2024年3月期 中間期 中間期 287
Slide 38: Thank You
Thank You Copyright ©Maruha Nichiro Corporation
Slide 39: 将来の業績に関する見通しについての注意事項
当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結 果をもたらしうることをご承知おきください。また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利はマルハニチロ株式会社に属します。