Nishi-nippon Railroad Co., Ltd. · TSE:9031
Nishi-nippon Railroad — Investor Presentation (January 2025)
42 slides from Nishi-nippon Railroad's investor presentation, Jan 10, 2025
Slide 1: 個人投資家さま向け 会社説明会
個人投資家さま向け 会社説明会 西日本鉄道株式会社 2025年1月10日(金) 証券コード:9031
Slide 2: 本日のご説明内容
にしてつグループとは 本 日 の ご 説 明 内 容 01 会社概要/経営計画体系/強み/価値創造プロセス/ 3 AGENDA セグメント概要/事業エリア/数字で見るにしてつグループ 第16次中期経営計画の 02 戦略・具体策の進捗状況 11 (事業別)戦略・具体策の進捗状況/ 2024年度通期業績予想/経営数値目標/ 福岡・九州における事業環境の変化/ 投資計画/資本効率を重視したマネジメントの継続・深化 03 株主還元・株主優待 27 2025年4月24日開業 ONE FUKUOKA BLDG. -ワン・フクオカ・ビルディング-
Slide 3: にしてつグループとは
3 01 にしてつグループとは 会社概要/経営計画体系/強み/価値創造プロセス/ セグメント概要/事業エリア/数字で見るにしてつグループ
Slide 4: 会社概要
01 にしてつグループとは 会社概要 4 西日本鉄道株式会社[Nishi-Nippon Railroad Co.,Ltd.] 創業 1908年12月17日 鉄道および自動車による運送事業、利用運送事業、航空運送代理 事業内容 店業、通関業、不動産の売買および賃貸業、ホテル事業、その他 会社数 子会社79社、関連会社43社、1学校法人[2023年度末] 本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目5番7号 代表者 取締役社長執行役員 林田 浩一 (はやしだ こういち) 資本金 261億5千7百万円 従業員数(連結) 18,687人[2024年3月31日現在] 株主数 21,468人[2024年6
Slide 5: 経営計画体系
01 にしてつグループとは 経営計画体系 5 にしてつグループは、企業理念に則り、地域に寄り添いながら、多様な事業によるまちづくり企業として成長を目指しています。 [基本理念] にしてつグループは、 「出逢いをつくり、期待をはこぶ」事業を通して、 “あんしん”と“かいてき”と“ときめき”を提供しつづけ、 企業理念 地域とともに歩み、ともに発展します。 第16次中期経営計画 [メッセージ] テーマ 企業メッセージ サステナブルな成長への挑戦 ~ Challenge for sustainable growth ~ 基本方針 新長期ビジョン「にしてつグループまち夢ビジョン2035」の実現に向け
Slide 6: にしてつグループの強み
01 にしてつグループとは にしてつグループの強み 6 強みを活かし、にしてつグループだからこそ生み出すことのできる商品・サービスを提供することで、地域・社会における価値創造を目指します。 にしてつ グループの強み
Slide 7: 価値創造プロセス
01 EL TIA eel eh 7 (Mmieahe7OvA Nishitetsu 7 THEE D<U, MSEC ORES T, Bib LISS ON SHS ER A 470 omnia ron ICUTOFW—Fid, HBEWEI<Y, MAES IREBLT, : r “BRUALESDWTE" CE EOZ” SH LISIT, MIRE CSIC, COHRLET. j ee | | @ <RET WP ITIE RACES SERED KE SALADER HOTETENGS HSC, BERS. FSISUAOHA SECREZORLL BS BIT W-MINM\OS
Slide 8: セグメント概要
01 にしてつグループとは セグメント概要 8 2023年度決算 事業セグメント 運輸業[19社] 鉄道事業は、天神を起点に福岡県を南北に縦断する天神大牟田線や、福岡市東部で の貝塚線、北九州市での筑豊電気鉄道などを運行しています。 鉄道事業、バス事業、 バス事業は、乗合バス事業として一般路線バスと九州各県を中心に都市間をダイレクト タクシー事業、運輸関連事業 に結ぶ高速バス、このほか貸切バス事業を行っています。 不動産業[11社] 賃貸事業は、福岡市内を中心としたオフィスビルや、「ソラリアプラザビル」、「ソラリアターミ ナルビル」、「ソラリアステージビル」などの天神の各商業ビルな
Slide 9: にしてつグループの事業エリア
01 にしてつグループとは にしてつグループの事業エリア 9 福岡を中心に地域の生活に密着した事業を展開。現在では沿線地域で培ったノウハウや強みを活かし、グローバルに事業展開を進めています。 運輸業 運輸業 不動産業 不動産業 流通業 流通業 物流業 物流業 レジャー・サービス業 レジャー・サービス業 その他 その他 事業展開 エリア
Slide 10: 数字で見るにしてつグループ
01 にしてつグループとは 数字で見るにしてつグループ 10 日本最大級のバス保有台数や、世界29ヵ国122都市に拠点を有する国際物流事業など、多種多様な事業を展開しています。 数字で見るにしてつグループ(2023年度実績・2023年度末時点) 近年は首都圏など、 福岡以外の売上拡大 日本最大級の バス保有台数
Slide 11: 第16次中期経営計画の戦略・具体策の進捗状況
11 02 第16次中期経営計画の 戦略・具体策の 進捗状況 (事業別)戦略・具体策の進捗状況/ 2024年度通期業績予想/経営数値目標/ 福岡・九州における事業環境の変化/ 投資計画/資本効率を重視したマネジメントの継続・深化
Slide 12: 戦略・具体策の進捗状況:運輸業
戦略・具体策の進捗状況 改定日・対象 事業の概況 12 運輸業 約29憶円/年の増収効果を想定 2023年12月1日(金) 亀の井バス㈱ 運賃改定 (グループ全体) 2024年1月20日(土) 鉄道 当社および西鉄バス北九州㈱、西鉄バス二日市㈱、 路線バスの運賃改定実施(2024.1) 西鉄バス宗像㈱、北九西鉄タクシー㈱ バス 2024年10月5日(土) タクシー 鉄道運賃改定実施に向けた検討 西鉄バス大牟田㈱ 2025年2月(予定) 西鉄バス久留米㈱、西鉄バス佐賀㈱ 運輸関連 持続可能な事業運営体制の構築 バス乗務員の人財確保に向けた待遇改善、採用競争力の強化 主
Slide 13: 戦略・具体策の進捗状況:不動産業
戦略・具体策の進捗状況 事業の概況 13 不動産業 沿線開発、地域拠点を中心としたまちづくり 賃貸 連続立体交差事業による周辺・店舗開発 住宅 (桜並木駅、春日原駅、白木原駅、高架下) その他不動産 ▲春日原駅商業施設 (屋内共用通路イメージ) 九州における半導体関連の 物流需要拡大を見据えた開発 マルチテナント型物流施設の共同開発 (熊本市東区、2025年10月着工、2027年4月竣工) ▲外観イメージ 福岡県・首都圏外の中核都市における 分譲マンション等開発事業の展開 熊本、札幌、堺、岐阜、など ▲サンリヤン岐阜グランコンド アセットマネジメント事業への参入 2024.10
Slide 14: ONE FUKUOKA BLDG. 開業
福岡市都心部再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の中心 Topics! 開業日 2025年4月24日(木) 14 ONE FUKUOKA BLDG.(ワン・フクオカ・ビルディング)開業 運営パートナー 西鉄福岡(天神)駅 徒歩約2分、 アクセス 福岡市地下鉄天神駅直結 宿泊:2024年11月予約開始 食事:2025年以降予約開始 ▲ホテルロビー ▲客室イメージ ▲THE KITCHEN ONE FUKUOKA HOTEL 国内最高水準の天井高 ▲オフィスイメージ ▲オフィスイメージ(大規模無柱空間) ▲6~7Fを結ぶコンビビアル階段 ▲6F SKYLOBBY SQUARE ▲7F CIC
Slide 15: 福岡都心部の価値向上に寄与する
まちづくりに継続的に関与し、福岡都心部の価値向上に寄与する Topics! 15 福岡都心部における地権者共働の開発プロジェクト等の推進 ※国土地理院地図を基に当社加工 福岡市広域図
Slide 16: 戦略・具体策の進捗状況:流通業
戦略・具体策の進捗状況 事業の概況 16 流通業 新規出店・店舗リニューアル・利用状況を見極めた店舗の撤退 ストア 新規出店・店舗リニューアルの推進 生活雑貨 (新店)生活雑貨 (リニューアル)ストア ▲インキューブ イオンモール直方店(福岡県) ▲レガネット久留米タミー店(福岡県) ▲レガネット砂津店(福岡県) オープン日の様子 オープン日の様子 利用状況を見極めた店舗の撤退 (ストア2店舗、生活雑貨1店舗) 収益性の向上・改善 高粗利率商品の販売構成比見直し 物流の効率化による配送コスト低減 最新技術による効率化、事業拡大 AI技術を活用した発注支援システム導入 店
Slide 17: 戦略・具体策の進捗状況:物流業
戦略・具体策の進捗状況 事業の概況 17 物流業 ロジスティクスセンターの拡大 国際物流 「にしてつ関東ロジスティクスセンター」稼働 (2024.7) 国内物流 所在地 千葉県習志野市茜浜二丁目 4 番 一部鉄筋コンクリート造 4 階建 耐震設計、各階天井高 5.5m、 ▲関東ロジスティクスセンター 物 建物構造 床荷重 1.5t/㎡ (倉庫) 件 敷地面積 8,844㎡ 当社最大規模の 概 国内物流拠点 要 延床面積 19,343.1㎡ 航空・海上輸送サービス 倉庫仕様 2~4 階 空調倉庫、1 階 常温倉庫、冷蔵倉庫(定温定湿) の提供に適した立地 九州での事業強化 NNR台湾社による
Slide 18: 戦略・具体策の進捗状況:レジャー・サービス業
レジャー・ 戦略・具体策の進捗状況 事業の概況 18 サービス業 新規ホテル出店計画の着実な推進 ホテル 西鉄ホテル クルーム ソラリア西鉄ホテル大阪本町(仮称) バンコク シーロムの開業(2024.9) (2026年度冬開業予定) 旅行 娯楽 飲食 広告 その他サービス ▲ホテル外観 ▲外観イメージ ▲客室(デラックスステイ) 水族館「マリンワールド海の中道」新エリア開設(2024.3) ※2021年度より、収益認識に関する会計基準適用
Slide 19: 戦略・具体策の進捗状況:その他
戦略・具体策の進捗状況 事業の概況 19 その他 レトロフィット電気バスの製造 ICカード 西鉄車体技術㈱における、自社の古い車両を電気バスに改造した 車両整備関連 「レトロフィット電気バス」の製造 建設関連 レトロフィット電気バスの強み 金属リサイクル 蓄電池を動力源とするためCO2排出量が少 ないだけでなく、新車の電気バスを購入した 場合の約半分の金額で製造が可能。 脱炭素社会の実現に向け、にしてつグループ では毎年約30台ずつのペースでレトロフィット 電気バスの導入を目指しています。 にしてつグループのCO2排出量の削減目標(Scope1+2) Topics! およびCO2削
Slide 20: 2024年度通期業績予想
02 第16次中期経営計画の戦略・具体策の進捗状況 2024年度通期業績予想 20 (単位:億円) 2024年度 2023年度 前回公表 増減 増減率 主な増減内容 差異 (予想) (実績) (24/5公表) (+)国際物流:取扱数量の増 営 業 収 益 4,451 4,116 335 8.1 % (+)ホテル:客室単価の上昇 4,511 △60 (+)住宅:販売区画数の増 (+)バス:運賃改定効果 営 業 利 益 260 259 1 0.5 % 241 19 (△)賃貸:ONE FUKUOKA BLDG.竣工に伴う費用の増 経 常 利 益 258 245 13 5.1 % (+)持分法投資損
Slide 21: 経営数値目標
02 第16次中期経営計画の戦略・具体策の進捗状況 経営数値目標 21 まち夢ビジョン2035 2023年度実績 2024年度予想 2025年度計画 2035年度 目標 連結事業利益 236 億円 266 億円 250 億円 370 億円 連結EBITDA (事業利益ベース) 419 億円 474 億円 500 億円 660 億円 NET有利子負債/EBITDA倍率 5.9 倍 7.3 倍 6.8 倍 5 倍台 ROA (総資産事業利益率) 3.4 % 3.5 % 3.5 % - ROE (自己資本当期純利益率) 11.7 % 7.6 % 7.0 % 8 %程度 (参考)連結営業収益 4,11
Slide 22: 福岡・九州における事業環境の変化
02 第16次中期経営計画の戦略・具体策の進捗状況 福岡・九州における事業環境の変化 22 天神ビッグバン等の福岡都心部の再開発、福岡空港の増設滑走路供用開始、九州における半導体関連産業の集積など、 福岡・九州の更なる成長への期待が高まっている。 西鉄グループとしても、足元の事業環境変化を適切に捉え、収益拡大に努める。 福岡都心部における大型再開発の進行 ※出典:福岡市 福岡都心部における 大型開発プロジェクトの竣工スケジュール(2024.4時点) 2021 天神ビジネスセンター 2022 博多イーストテラス 2023 福岡大名ガーデンシティ(天神) コネクトスクエア博多、ONE FU
Slide 23: 福岡・九州における事業環境の変化
02 第16次中期経営計画の戦略・具体策の進捗状況 福岡・九州における事業環境の変化 23 福岡空港の増設滑走路供用開始 ※出典:福岡国際空港㈱ 九州における半導体関連産業の集積 福岡空港の増設滑走路供用開始 (2025.3末) ▲JASM 熊本工場 • 年間発着回数 17.6万回 ⇒ 18.8万回 滑走路増設に伴う増改築工事 ▲拡張後の免税店エリア • 国際線アクセスホール、内際連絡バス専用道 [国際線側]供用開始 (2025.3末) • 国際線旅客ターミナルビル増改築竣工(2025.3末) • 国内線複合施設(商業・ホテル)竣工(2026年度予定) ▲国内線複合施設イメージ
Slide 24: 投資計画
02 第16次中期経営計画の戦略・具体策の進捗状況 投資計画 24 第16次中計期間の投資計画 (参考) 資金配分の考え方 (単位:億円) 財務健全性の確保に留意しながら、ワンビルをはじめとした 長期ビジョン実現の基盤となる成長投資を実行 設備投資 (2023~2025年) (3ヵ年累計イメージ) キャッシュイン キャッシュアウト 成長投資1,226億円 内訳 設備投資 1,810 資金調達 設備投資 運輸業 56億円 資産売却 成長 1,226 (不動産流動化 等) 不動産業 906億円 成長投資 安全 199 不動産流動化 有利子負債 1,226億円 うち (純増) 維持更新 386 手法
Slide 25: 資本効率を重視したマネジメントの継続・深化
02 第16次中期経営計画の戦略・具体策の進捗状況 資本効率を重視したマネジメントの継続・深化 25 ROEの向上を意識した規律あるBSマネジメント・CFマネジメントの実施 ~長期ビジョン「まち夢ビジョン2035」財務運営方針~ バランスシートマネジメント(イメージ) キャッシュ・フローマネジメント (イメージ) • 資本効率を重視し、低採算資産の 入替や流動化手法の活用により優 • 天神再開発への継続関与 流動化 外部調達 ※ESG 成長投資 良資産を積み増す 戦略 • ノンアセット事業の強化 ファイナンス含む 戦略 DX 投資 投資含む 持 • 創出したキャッシュは、戦略投資、人 • リス
Slide 26: 株主還元・株主優待
26 03 株主還元・株主優待
Slide 27: 株主還元
03 株主還元・株主優待 株主還元 27 配当政策 • 安定した利益還元を重視 • 適切な内部留保の確保による財務体質及び経営基盤の強化を図り、安定的・継続的な配当実施 自己株式取得 • 資本効率を意識しつつ、経営環境の変化や業績等に応じて適宜実施 • 2024年度:政策保有株式の保有規模見直し等による売却資金を活用し、30億円を上限に実施 年間配当金(円) 35.0 35.0 35.0 25.0 30.0 35.0 40.0 35.0 (記念配当5円含)
Slide 28: 株主優待
03 株主還元・株主優待 株主優待 28 株主優待の拡充 基準日(毎年3月31日・9月30日)の最終の株主名簿に記載された株主様へ、ご所有株式数に応じて優待を発行いたします。 ① 電車・バスに 回数券方式(100株以上) お乗りいただけるもの 定期券方式(6,000株以上) 6,000株以上:電車全線または一般路線バス全線 8,000株以上:電車全線またはバス全線 13,400株以上:電車・バス全線 ※ 回数券・定期券に代えて自治体等への寄付が可能。 ② 海外を含む全国の 宿泊半額割引券(6,000株以上) 等 西鉄 株主優待 ホテルで割引が ※長期保有で半額割引券1枚~3枚追
Slide 29: BRKYL—-T
BRKYL—-T KSC. SEHBAC So ADI, RRED<So ISLTIFW—TFik&, ESBUTWTF. PLES OY-ERESHHT CES, BSLEBINCFSCCE, BMNESED<SCLb. TATE, ADBUASISUEVET. EDSCE, BETEOCVVCYD, HRAROCVOCVOMUEAICLT. ARREVITWELWUOTS 0 TRBIC. BEBCS.) CWSRRXYL—s. ICUTIFI—-FREMI SHRM, ARICA THVMAL TUCK CEANDMG RP ZT—IVBERALTUNET o [R56] Cld, WR
Slide 30: Appendix
Appendix Nishitetsu Group
Slide 31: 2024年度第2四半期決算 連結損益の実績(全業)
《参考》 2024年度第2四半期決算 連結損益の実績(全業) 31 営業収益 不動産業における住宅事業でマンション販売戸数の増加や、レジャー・サービス業におけるホテル事業で客室単価の上昇に加え、 営業利益 運輸業におけるバス事業で運賃改定効果などもあり、増収・増益 経常利益 持分法による投資損失の減少などもあり、増益 親会社株主に帰属する 中間純利益 固定資産売却益の減少などにより、減益 (単位:億円) 2024/2Q 2023/2Q 増減 率(%) 主な増減内容 2019/2Q 増減 (+)住宅 33 ( マンション販売戸数増 )、ホテル 32 ( 客室単価上昇 )、バス実質 17 ( 運賃
Slide 32: 2024年度第2四半期決算 連結損益の実績(セグメント別)
《参考》 2024年度第2四半期決算 連結損益の実績(セグメント別) 32 (単位:億円) 2024/2Q 2023/2Q 営業利益の主な増減 直近予想 営業利益の主な差異 増減 差異 (実績) ()は主な増減要因 (24/5) ()は主な差異要因 営業収益 2,081 1,972 110 2,104 △23 全 業 営業利益 127 108 19 104 23 営業収益 403 380 22 バス事業、鉄道事業の増益 407 △4 鉄道事業の増益 運 輸 業 ( バス:運賃改定効果、 営業利益 29 14 15 26 3 ( 費用の減少 ) ( 鉄道:旅客人員の回復 ) 営業収益 363 3
Slide 33: 2024年度通期業績予想(セグメント別)
《参考》 2024年度通期業績予想(セグメント別) 33 (単位:億円) 2024年度 2023年度 営業利益の主な増減 前回公表 増減 差異 (予想) (実績) ()は主な増減要因 (24/5公表) 営業収益 4,451 4,116 335 4,511 △60 全 業 営業利益 260 259 1 241 19 営業収益 808 777 31 バス事業の増益、鉄道事業の減益 813 △5 運 輸 業 営業利益 47 38 9 ( バス:運賃改定効果、鉄道:減価償却費・修繕費増 ) 48 △1 営業収益 906 859 47 賃貸事業の減益 905 1 不 動 産 業 営業利益 106 112
Slide 34: 2024年度通期業績予想(サブセグメント別)
《参考》 2024年度通期業績予想(サブセグメント別) 34 (単位:億円) 2024年度 2023年度 前回公表 増減 差異 (予想) (実績) (24/5公表) 営業収益 224 218 6 223 2 運 鉄 道 事 業 営業利益 21 25 △3 18 3 輸 営業収益 552 526 26 561 △9 業 バ ス 事 業 営業利益 23 12 12 29 △6 不 営業収益 322 315 7 316 6 賃 貸 事 業 動 営業利益 59 68 △9 47 12 産 営業収益 478 448 31 488 △9 住 宅 事 業 業 営業利益 45 41 4 40 5 物 営業収益
Slide 35: 主な事業の動向
《参考》 主な事業の動向 35 主な事業の動向 ( 鉄道事業、バス事業、ホテル事業、福岡国際空港 ) : 運輸業では、生活様式の変化などに加え、バス事業においては減便等の影響もあり、コロナ前の水準には回復していない。 一方、インバウンド需要の増加もあり、ホテル事業の客室単価、空港利用者はコロナ前を上回る水準で推移。 (%) 鉄道事業 旅客人員 (%) バス事業 旅客人員 110 鉄道 定期外 110 自動車 定期外 鉄道 定期 96.4 93.7 自動車 定期 100 100 91.6 87.1 90 90 92.3 82.1 81.9 87.2 78.6 80 85.6 80 74.0 70
Slide 36: インバウンドの状況
《参考》 インバウンドの状況 36 2025年3月の福岡空港滑走路増設や4月の「ONE FUKUOKA BLDG.」開業を契機として、更なるインバウンド需要の獲得に努める。 2024年第2四半期実績 太宰府駅 鉄 改札機通過数(定期外) 道 対19年度同期比 約 103% ▲地域を味わう旅列車 ▲太宰府観光列車「旅人-たびと-」 「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」 福岡~湯布院線 輸送人員 対19年度同期比 約 100% (1便あたり人員に換算すると、約164%) バ ス 太宰府ライナーバス「旅人」 輸送人員 対19年度同期比 約 106% ▲太宰府ライナーバ
Slide 37: ONE FUKUOKA BLDG.①
《参考》 ONE FUKUOKA BLDG.① 37 天神の新ランドマーク「ONE FUKUOKA BLDG.」をはじめ、周辺開発にも継続的に関与し福岡都心部の価値向上に寄与する。 福ビル街区建替プロジェクトの完遂 ビル名称 「ONE FUKUOKA BLDG.」 (2024.12末竣工、2025.4.24開業予定) (ワン・フクオカ・ビルディング[通称:ワンビル]) 開業に向け、建築工事は順調に推移 2025.4.24の開業に向け、リーシングも順調に推移 • 商業テナントは概ね内定、オフィステナントも順調にリーシング中 (2024.11時点) • 1フロアあたりの賃貸面積は約4,
Slide 38: ONE FUKUOKA BLDG.②
(##) ONE FUKUOKA BLDG. Nishitetsu SGroup 38 a bya ml eAces VeEADe ‘ONE FUKUOKA HOTEL( _ =llptet n ro | ERENT. POPE DYEPHA AUT AHF IL BASLE AR. VAVEIEED AAs SELIG (3H.E18-1 RE) ROTOR: SA IRI ABATE RPRER=MEREA.ESSM—H CIBK TOE SSSEBUROLUCMSALMRET SBA MELT, CDRA PEE: MICESD G5 51D (Biba TRU VET BEBRS CA
Slide 39: にしてつグループの価値創造の歩み
《参考》 にしてつグループの価値創造の歩み 39 にしてつグループは、1908年の創業以来100年以上にわたって福岡を拠点とし、地域とともに歩み、ともに発展してきました。
Slide 40: にしてつグループ統合報告書の発行
《参考》 にしてつグループ統合報告書の発行 40 12月に、にしてつグループとして初となる統合報告書を発行しました。当社企業サイトに掲載しておりますので、ぜひご覧ください! 西鉄 統合報告書 西鉄企業サイト (IR情報>統合報告書) https://www.nishitetsu. co.jp/ja/ir/library/integ rated_report.html
Slide 41: 主なプロジェクトの進捗
《参考》 主なプロジェクトの進捗 41 事業領域別主要プロジェクト 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度以降 〔1月〕路線バス運賃改定実施 〔10月、2月〕 モビリティ 運賃改定 路線バス運賃改定実施 「収入原価算定要領の見直し」を受け、鉄道運賃改定実施に向けた検討の深度化 (当社およびGr4社) サービス (10月:Gr1社、2月予定:Gr2社) 西鉄福岡(天神)駅へのホームドア導入 3番線乗車ホームへの設置 1,2番線乗車ホームへの設置 1,2,3番線降車ホームへの設置 「リアルな場」 〔12月〕 〔25年4月〕 福ビル街区建替プロジェクト(ONE FUKUOKA BLD
Slide 42: 将来の業績に関する注意事項
本資料には、将来の業績に関わる記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、 リスクや不確実性を含んだものです。将来の業績は経営環境の変化などにより目標と異なる可能性があることにご留意ください。
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