Yamada Holding Co., Ltd. · TSE:9831
Yamada — FY2021 Earnings Presentation
18 slides from Yamada's earnings presentation, May 2021
Slide 1: 2021年3月期 通期 決算説明資料
2021年3月期_通期 決算説明資料 株式会社ヤマダホールディングス (JP_9831_T) YAMADA HOLDINGS CO., LTD.
Slide 2: 2021年3月期の主な取組み・イベント(抜粋)
2021年3月期の主な取組み・イベント(抜粋) ■上期(2020年4月~2020年9月) 2020年4月1日 : 自己株式取得に係る事項の決定を発表 ⇒ 2020年5月14日 自己株式の取得終了 63百万株 319億円 2020年4月17日 : 新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、一部を除く全国店舗の営業時間を【10時~19時】に変更 2020年5月14日 : 株式会社レオハウスの株式取得(子会社化)完了 2020年6月26日 : 役員新体制スタート 2020年9月8日 : 株式会社ヒノキヤグループ株式に対する公開買付けの開始を発表 ⇒ 2020年10月29日 公開買付け成立、同社を子会社
Slide 3: 2021年3月期 通期実績 [連結]
2021年3月期_通期実績 [連結] 通期 [4-3月] (単位:百万円 ・ %) 今期実績 売上比 計画 売上比 計画比 前期実績 売上比 前期比 売上高 1,752,506 100.0 1,719,000 100.0 101.9 1,611,538 100.0 108.7 売上総利益 521,036 29.7 517,700 30.1 100.6 460,652 28.6 113.1 人件費 166,894 9.5 170,246 9.9 98.0 161,279 10.0 103.5 広告宣伝費 21,576 1.2 22,969 1.3 93.9 26,252 1.6 82.2 地代家
Slide 4: 2021年3月期 上半期・下半期実績 [連結]
2021年3月期_上半期・下半期実績 [連結] 上半期 [4-9月] 下半期 [10-3月] (単位:百万円 ・ %) 今期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 今期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 860,296 100.0 843,553 100.0 102.0 892,209 100.0 767,984 100.0 116.2 売上総利益 259,205 30.1 237,319 28.1 109.2 261,830 29.3 223,332 29.1 117.2 人件費 81,233 9.4 80,086 9.5 101.4 85,661 9.6 81,192 10.6
Slide 5: 2021年3月期 通期 部門別売上高 [連結]
2021年3月期_通期_部門別売上高 [連結] (単位:百万円・%) 構成比 構成比 構成比 集計区分について 事業部門 今期実績 前期比 前期実績 ( %) ( %) 増減 カラーテレビ 140,178 8 .0 1 0 9 .8 127,662 7.9 0.1 ※1.【家電部門 その他】 健康関連商品、理美容商品、 ビデオ・DVD 36,659 2 .1 9 6 .0 38,179 2.4 △ 0.3 クリーナー、サービス関連売上等。 ※2.【住宅関連】 オーディオ 23,674 1 .4 9 9 .7 23,751 1.5 △ 0.1 太陽光を除く住宅・リフォーム関連。 冷蔵庫 135,
Slide 6: グループ店舗ネットワークと人員の状況
グループ店舗ネットワークと人員の状況 ◆ヤマダホールディングスグループ(国内)直営店舗◆ 県別グループ店舗数一覧 (2021年3月31日現在) ヤマダデンキ 685 店 都道府県 直営店舗数 FC店舗数 合計 都道府県 直営店舗数 FC店舗数 合計 マツヤデンキ 84 店 北海道 52 769 821 滋賀県 10 149 159 星電社 7店 青森県 10 150 160 京都府 14 193 207 ワイズセレクト 5店 岩手県 13 164 177 大阪府 48 415 463 九州テックランド 30 店 宮城県 20 231 251 兵庫県 33 287 320 Project Whi
Slide 7: デンキセグメント 売り場面積の状況
2021年3月期_デンキセグメント 売り場面積の状況 【デンキセグメント (国内)直営店舗 売り場面積】 (単位:㎡) 2020.3月末 2021.3月末 出店 閉店 S&B・改装等 増減 売り場面積 売り場面積 前期比 ヤマダデンキ 2,199,606 9,514 -12,811 13,957 10,660 2,210,266 100.5% マツヤデンキ 42,084 950 0 0 950 43,033 102.3% 星電社 11,863 0 0 0 0 11,863 100.0% 九州テックランド 59,714 0 0 0 0 59,714 100.0% Project White 8,
Slide 8: デンキセグメントの売り場面積推移
デンキセグメントの売り場面積推移 2,900,000 2,800,000 2,700,000 構造改革に伴う店舗閉鎖 T茅ヶ崎:建替えに向けた閉鎖 (店舗効率の改善による収 T町田:効率化の為の移転縮小 益の向上) 2,600,000 2,500,000 2,400,000 2,647,098 2,630,274 2,636,115 2,300,000 2,613,987 2,602,799 2,575,718 2,540,879 2,200,000 2,100,000 2,000,000 15/3月 16/3月 17/3月 18/3月 19/3月 20/3月 21/3月 店舗売り場面積(㎡)
Slide 9: 設備投資と減価償却の推移[主要法人の合計]
設備投資と減価償却の推移[主要法人の合計] 25,000 (単位:百万円) 22,956 22,517 21,385 20,000 18,845 17,916 16,666 16,741 16,403 15,000 15,419 15,367 14,294 13,504 13,458 12,194 10,000 9,944 8,717 8,604 8,253 7,944 8,073 7,657 7,077 7,989 5,000 4,605 0 上期 通期 上期 通期 上期 通期 上期 通期 上期 通期 上期 通期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 21/3
Slide 10: 粗利率向上に向けた幅広なSPA商品開発
粗利率向上に向けた幅広なSPA商品開発 ヤマダホールディングスグループとして様々な事業を展開し、多種多様な商品を取り扱ってきた豊富な知識と経験を活かして、 商品開発・販売、売上総利益率に貢献 オリジナルブランドを続々展開 そして2021年4月30日発表 開発商品数 清潔を保つ 累計約1万アイテム! 2021年3月期通期実績 新ブランド 快適空調を提案する季節家電 トリプルクリーンシステム ※2021年4月30日時点 SPA商品取扱カテゴリに 搭載エアコン おける販売構成比 売上 12.6 粗利 23.5 【免責事項】本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種
Slide 11: ヤマダホールディングスグループ ガバナンス
ヤマダホールディングスグループ ガバナンス ※2021年7月1日時点 代表取締役会長 兼 CEO 山田 昇 代表取締役社長 兼 COO 三嶋 恒夫 デンキセグメント 代表取締役社長 小林 辰夫 金融セグメント 吸収合併 ヤマダデンキ 吸収合併 九州テックランド 沖縄ヤマダ電機 11分社制へ移行 さらに地域別の きめ細かい経営による 環境セグメント 九 中 近 東 北 西 東 東 北 東 北 州 四 畿 海 陸 関 京 関 関 北 海 ・売上高とシェアの拡大 ヤ 国 ヤ ヤ ヤ 東 ヤ 東 東 ヤ 道 ・競争力強化 マ ヤ マ マ マ ヤ マ ヤ ヤ マ ヤ ダ マ ダ ダ ダ マ ダ マ マ
Slide 12: ヤマダホールディングス ESGハイライト
ヤマダホールディングス ESGハイライト ESG 主な取り組み事項 ■ガバナンス体制 ESG・サステナビリティ CGコード、気候変動に係る重要事項につき、討議 年4回程度 ■ESG・サステナビリティ推進委員会(CSR委員会から改編) 推進委員会 し、経営会議に提言 委員長 三嶋恒夫(代表取締役社長兼COO) ガバナンス ・代表取締役社長を委員長とし、グループ全体でのESG推進体制を再構築 分科会(ESG・サステナビリティ 各事業セグメント・グループ各社に従属するCGコー ド、気候変動に係る重要事項につき、討議し、 月1回~2回程度 推進委員会下部の会議体) ESG・サステナビリティ推進委員会に
Slide 13: “暮らしまるごと”を通じた気候変動・環境に関する取り組み
“暮らしまるごと”を通じたグループ全体での気候変動・環境に関する取り組み 省エネ家電普及促進 気候変動緩和への対応 リユース・リサイクル 省エネ・ZEH対応住宅 ・ヤマダホームズ ・ヒノキヤグループ サステナブルな暮らしの提案 アクアフォーム(断熱材) サーキュラーエコノミー 気候変動適応 太陽光発電+蓄電池 災害安心保険 【本社・店舗】太陽光発電、省エネ推進(デマンドコントローラーの導入、LED照明) 【免責事項】本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の前提及び仮定に基づいたものであり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と
Slide 14: グループ一体完結型 資源循環への取り組み
ヤマダホールディングスグループ一体完結型 資源循環への取り組み ヤマダホールディングスグループは【環境資源開発】への取り組みを行っています。 ①リサイクル事業(家電・住宅廃材) ②リユース事業(家電・パソコン・家具) ③エネルギー事業(廃棄物の再資源化及び焼却による発電と熱利用プラント) ④アウトレット・リユース販売事業 廃棄物 発電施設(完成 ) リユース製品生産台数 350,000 販売 化 300,000 2020年比 再資源化 年 月 働 250,000 4.5倍 30万台 200,000 再資源化 150,000 リ ース 100,000 リ ース 拡充 50,000 販 売 0 ・
Slide 15: 生活インフラを支える店舗ネットワーク12,290店
ヤマダホールディングス 生活インフラを支える店舗ネットワーク12,290店 様々なお客様のニーズに応える ●ヤマダホールディングスは、家電に限らず、「暮らしまるごと」 店舗ネットワーク をコンセプトに、様々なお客様のニーズに応える品揃えを実現 した、多様な店舗業態を有します。 ●ヤマダホールディングスは、新たな成長戦略の一つに「暮ら しまるごと」コンセプトの新規出店年間30店舗を2021年下期よ り加速させ、既存店舗を多様な店舗業態への改装や変更を行 店舗数 い、新たな店舗ネットワークを構築することにより、各分社エリ アでのシェアの最大化を目指します。 店舗 単位:㎡ 直営店(ヤマダデンキ+家
Slide 16: 2022年3月期 連結業績予想
2022年3月期_連結業績予想 上半期 通期 (単位:百万円 ・ %) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期比 計画 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 830,000 100.0 860,296 100.0 96.5 1,686,000 100.0 1,752,506 100.0 96.2 売上総利益 250,000 30.1 259,205 30.1 96.4 509,000 30.2 521,036 29.7 97.7 人件費 93,085 11.2 81,233 9.4 114.6 185,596 11.0 166,894 9.5 111.2 広告宣伝費 12,224 1.5 9
Slide 17: 事業セグメント別の売上高及び売上総利益・営業利益に関する概要
事業セグメント別の売上高及び売上総利益・営業利益に関する概要(注) (単位:百万円・%) 2021年3月期 実績 2022年3月期 計画 2021年3月期 実績 2022年3月期 計画 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 実績 前比 実績 前比 実績 前比 計画 前比 計画 前比 計画 前比 実績 前比 実績 前比 実績 前比 計画 前比 計画 前比 計画 前比 売上高 762,739 100.7 719,360 106.6 1,482,098 103.5 725,545 95.1 715,636 99.5 1,441,180 97.2 売上高 29,987
Slide 18: 本資料について
本資料について 【免責事項】 本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の前提及び仮定に基づい たものであり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性や客観的に は不正確である可能性があり、そのような事態の原因となりうる不確実性やリスクの要因は多数あります。 また、記載された将来の計画や予想、目標数値、施策等の実行を確約または保証するものではありません。実際の業 績は、今後の事業環境の変化等様々な不確定要因により、計画数値と異なる可能性があります。 本資料の内容は、情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的とし