Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284

Solxyz — Q3 2020 Earnings Presentation

46 slides from Solxyz's earnings presentation, December 2020

  1. Slide 1: 2020年12月期 第3四半期 機関投資家向け説明資料

    株式会社ソルクシーズ(東証1部:4284) 2020年12月期 第3四半期 機関投資家向け SOLXYZとは"solution"と"xyz"を合成したもので、究極の問題解決を提供したいという願いが込められて います。私たちはお客様の夢を実現するソリューション・カンパニーを目指します。 説明資料 2020年12月 https://www.solxyz.co.jp/

  2. Slide 2: PBEEE «7 )L— THAR

    a aN 4 PBEEE «7 )L— THAR

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2020/6月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:746名 2020/6月末 役員: 代表取締役社長 長尾 章 他常勤取締役 10名、社外取締役 3名、監査等委員設置 代表取締役社長 長尾 章 子会社: 11社 1955年2月23日生 1983年3月 トータルシステムコンサルタント設立 取締役 2.5% 10.2% 42.8% 個人・その他

  4. Slide 4: グループ構成

    グループ構成 ■ ソフトウェア開発売上げが全体の90%超、 うち50%超を金融系が占める クレジット系などを中心にソリューションを提供 ■ IoTや自動運転等、専門技術に長けた子会社11社を統括 業種別の構成比 4

  5. Slide 5: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)

    グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) SIビジネス ストックビジネス 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 インフィニットコンサルティング SI 上流工程のコンサルティング 証券業、電気機器業、医療機器業 ノイマン*1 教育機関向けソリューション開発・販売 自動車教習所、学校、塾 エフ・エフ・ソル SI 銀行系に特化 ネットバンク、都銀、地銀、信用金庫 インターディメンションズ デジタルサイネージ、AV、セキュリティ設置販売 商業施設、文教施設、自治体 コアネクスト SI 投資顧問系に特化 投資信託業、投資顧問業 い

  6. Slide 6: 当社グループの成長モデル

    当社グループの成長モデル ■ 継続的成長に向け、SIビジネスとストックビジネスの両輪を拡大(両輪施策) (ストックビジネスについてはM&Aを主軸に展開) ■ 利益率向上に向けた、組込み(自動車、IoT等)領域への拡大 ■ スタートアップ企業への出資と育成による新技術領域とIPO企業の創出 クレジット領域の強化 2020年4月 クレジット系の会社を子会社化 クラウドサービスの拡大 2019年5月 クラウドサービス事業を子会社化 6

  7. Slide 7: 注力分野

    注力分野 ・FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコンテンツ管理サービス ・EISOLのIoTソリューション「状態監視/予知保全システム」が中心 ・他サービスとの連携も推進 ・国内の製造業で稼働実績あり ・現在550社超の契約実績 ・見守りソリューション「いまイルモ」も、全国各地で実証実験が進行中 ・テレワークを背景に市場拡大を図る ・エクスモーションが、コネクティビティ(接続性)・オートノマス(自動運転)・シェア ・SBIが進めているブロックチェーン等を活用した各種ビジネスに技術協力を ード(共有)・エレクトリック(電動化)等に対応する設計支援ビジネスを、大 実施 手自動車

  8. Slide 8: Sie :

    Sie : 20204 F12 | BASES JL [I- FH AE

  9. Slide 9: 第3四半期 総括

    第3四半期 総括 ■ 売上高: 9,524百万円(前年同期比-1.7%) 営業利益: 526百万円(同+10.0%) 粗利率、前年同期比1.1ポイント改善 営業利益率、前年同期比0.6ポイント改善 ・・・金融系が好調継続も、官公庁・通信関連などの産業系が減少し、売上高は前年同期より微減 ■ FinTech、クレジット関連が好調、各利益は過去最高値に ・・・単価の向上やクラウドサービスの伸長等により、各利益は四半期累計で過去最高を達成 ■ 新型コロナウイルスの影響により一部子会社が減収も、クラウドサービスが好調 ・・・エクスモーション等が新型コロナウイルスの影響を受けるも、反対にテレワーク需要な

  10. Slide 10: 新型コロナウイルスの業績への影響・見通しについて

    新型コロナウイルスの業績への影響・見通しについて ・ 多くの子会社では影響は軽微だが、一部子会社は開発の延伸・中断の影響あり(現在は回復傾向) ・ テレワークの加速等プラスの影響も継続、現時点では下期(本決算)も大きな影響は出ない見込み 新型コロナウイルスによる主なグループ会社への影響(現時点) 影響度 会社名 影響の詳細・今後の見通し 上期 下期予想 ソルクシーズ(本体) 僅少 僅少 依然、影響は軽微。今後はキャッシュレス化の加速などにより、クレジット分野に好機の可能性あり エクスモーション 中~大 小 プロジェクト中断や自宅待機により新規案件が縮小し、減収減益。 イー・アイ・ソル 中 小

  11. Slide 11: 第3四半期決算 損益サマリー

    第3四半期決算 損益サマリー ・売上高は新型コロナウイルスの影響もあり前年同期より微減も、 ・単価の向上やクラウドサービスの伸長により、各利益が四半期累計で過去最高となり、利益面は前年同期 比より大幅増 2019/12期 2020/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 (単位:百万円) 3Q 3Q 増減率 売上高 9,686 - 9,524 - -1.7% 売上総利益 2,087 21.6% 2,160 22.7% +3.5% 販売管理費 1,609 16.6% 1,633 17.2% 1.5% 営業利益 478 4.9% 526 5.5% +10.0% 経常利益 494 5.1% 570

  12. Slide 12: 損益サマリー四半期別推移(売上高)

    損益サマリー四半期別推移(売上高) 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期(計画含む) 四半期毎の売上高推移(累計) 14,500 14,001 13,22813,478 10,560 9,448 9,686 9,524 7,009 6,446 6,654 6,400 3,373 3,130 3,307 3,150 1Q 2Q 3Q 4Q 四半期毎の売上高推移(四半期別) 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期(計画含む) 4,976 3,780 3,792 3,636 3,551 3,373 3,307 3,316 3,347 3,441 3,130 3,15

  13. Slide 13: 損益サマリー四半期別推移(営業利益)

    損益サマリー四半期別推移(営業利益) 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期(計画含む) 四半期毎の営業利益推移(累計) 946 850 526 501 478 368 360 283 234 221 234 147 147 91 60 63 1Q 2Q 3Q 4Q 四半期毎の営業利益推移(四半期別) 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期(計画含む) 468 324 221 213 218 147 147 143 161 166 91 110 60 49 13 (171) 1Q 2Q 3Q 4Q 13

  14. Slide 14: 営業利益の変動要因

    営業利益の変動要因 ・案件の単価向上や、SaaS型クラウドソリューションFleekdriveの伸長による原価率改善が寄与 原価率1.1pt の改善 (百万円) -24 販管費の 増加 526 売上高の +108 減少 478 -37 19/12期 47百万円増加(前期比+10.0%) 20/12期 3Q 3Q 14

  15. Slide 15: 費用&利益構造の過年度推移

    費用&利益構造の過年度推移 ・利益率の高い組込み系、クラウドソリューションの伸長等に加え、単価の上昇も粗利率改善に貢献 ・販管費はやや上昇も、売上総利益率、営業利益率は第3四半期累計で過去最高水準 売上原価率 売上総利益率 原価率(%) 83.1 81.8 22.7 80.8 21.6 18.2 19.2 78.4 16.9 77.3 売上総利益率(%) 16/12期 3Q 17/12期 3Q 18/12期 3Q 19/12期 3Q 20/12期 3Q 16/12期 3Q 17/12期 3Q 18/12期 3Q 19/12期 3Q 20/12期 3Q 販管費率 営業利益率 販管費率(%) 5.

  16. Slide 16: セグメント別損益の前期比

    セグメント別損益の前期比 ・ソフトウェア開発はクレジットやFinTech等、金融系は好調も、官公庁向け等の産業系の減少で微減 ・新型コロナウイルスの影響により、デジタルサイネージ事業は減収 2019/12期 2020/12期 前年同期比 (単位:百万円) 3Q 売上高比 3Q 売上高比 増減率 売上高(A+B) 9,686 - 9,524 - -1.7% ソフトウェア開発(A) 9,417 97.2% 9,362 98.3% -0.6% デジタルサイネージ(B) 268 2.8% 161 1.7% -39.9% 16

  17. Slide 17: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業

    セグメント別推移-ソフトウェア開発事業(SIビジネス)  売上高:9,362百万円 ソフトウェア開発 (百万円) 売上高 前期比:-0.6% 9,417 9,362 ✓ 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)投資 9,122 は加速し、需要は旺盛 ✓ クレジット、銀行、製造業向け受託開発が好調な 一方、官公庁や通信業向けの開発案件が減少 ✓ 新型コロナウイルスの影響により、エクスモーションなど 一部の子会社が苦戦、案件の延伸も発生 ※当セグメントの詳細 情報システムの分析、設計~開発、移行・保守サービスが主な対象 計上対象の売上げ: 18/12期 19/12期 20/12期 当社本体

  18. Slide 18: セグメント別推移-デジタルサイネージ事業

    セグメント別推移-デジタルサイネージ事業 デジタルサイネージ事業  売上高:161百万円 (百万円) 売上高 前期比:-39.9% 325 ✓ 案件の小型化に加え、新型コロナウイルスの影響を 268 受け減収 161 ※当セグメント計上対象の売上げ: S/I受託開発、ソリューション業務以外の売上げ=インターディメンションズの売上 18/12期 19/12期 20/12期 げが対象 3Q 3Q 3Q 18

  19. Slide 19: 貸借対照表

    貸借対照表 ・大きな変化は無く、自己資本比率も50.4%と健全な範囲で推移 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 12,292 12,292 11,896 11,896 2,626 買掛金減少も、賞与(季 2,745 節要因)により流動負債 4,285 4,590 が増加 2,695 2,792 主に仕掛け品や現預金の の増加により流動資産が増 加 7,611 7,702 6,455 6,873 19/12期末 20/12期 19/12期末 20/12期 3Q 3Q 19

  20. Slide 20: グループ会社の業績概要イメージ(3Q累計売上高)

    グループ会社の業績概要イメージ(3Q累計売上高) ・銀行系に強いエフ・エフ・ソル等が伸長 ・新型コロナウイルスの影響を受ける子会社もあるが、概ね回復傾向 3,000 (百万円) 各子会社の3Q売上高 5か年推移* *子会社数値は非開示(左軸) *単体数値は丸めた数値を使用 *Fleekdriveは今期より開示 2,500 2016 2017 2018 2019 2020 6,723 6,538 2,000 19年12月に(株)tecoを 吸収合併 1,500 1,000 500 0 単体 エフ・エフ・ インフィニット ノイマン コアネクスト アスウェア Fleek イー・アイ・ エクスモーショ

  21. Slide 21: 各子会社・単体の業績概況

    各子会社・単体の業績概況 業務系受託ソフトウェア・コンサルティング業務 業績(前年同期比) 組込コンサルティング業務 業績(前年同期比) (株)インフィニットコンサルティング 組 (株)エクスモーション コンサル案件が引き続き好調 込 コロナ禍の影響が大きく、通期下方修正 み 業務系受託ソフトウェア・開発業務 系 組込系開発業務・ソリューションサービス ソ (株)エフ・エフ・ソル 事 (株)イー・アイ・ソル フ FinTech案件が寄与し、順調 業 ト IoTソリューション、受託開発ともに順調も 期ズレ分が4Qにシフト ウ (株)コアネクスト ェ 新規顧客開拓が遅れ大型案件が減少傾向 デジタル

  22. Slide 22: 注力領域の状況

    注力領域の状況 SBIグループのFinTech系企業に要員の派遣 FinTech を継続。地銀系案件は今後に期待 EV、コネクティビティを含め、エクスモーションを CASE 中心に大手自動車会社の開発支援を継続 イー・アイ・ソルを中心に予知保全システムを IoT 推進の他、本体の見守りシステムにも推進 5つの注力領域 好調のFleekdriveの機能を拡充、ERP製品 Cloud として成長させる 出資先の(株)アックスの知見を活かし提案活 AI 動につなげる 22

  23. Slide 23: FinTech関連の伸長-1

    FinTech関連の伸長-1 ・DXやFinTechの流れにより、SBIグループのプラットフォーム活用等による地方銀行のデジタル化需要が旺盛 ・SBIグループが筆頭株主&銀行系開発に強い子会社を持つユニークなポジションが奏功し、案件増加中 FinTech関連案件受注の背景 1.SBIのプラットフォーム活用案件 FinTech (当社筆頭株主) &DX 本体と連携して 開発 2.直接開発案件 子会社エフ・エフソル 非デジタル化状態の 技術革新 1.SBIグループ経由や2.直接 銀行系の開発に強み 地方銀行 デジタル化需要 の開発需要が増加中 銀行系に強みを持つ子会社と連携し開発 23

  24. Slide 24: SBIグループとの協力によるRPA分野の強化

    SBIグループとの協力によるRPA分野の強化(3Q後のリリース) ・RPA製品を扱うSBIグループ子会社との間で統合オートメーションプラットフォームの販売契約に合意 ・同社のRPA製品に当社のコンサルティング・開発・保守といった付加価値を加え、RPAソリューションとして展開 提携先 ソルクシーズ SBI AntWork Asia(株) コンサルティング コンサルティング + = ロボット開発・SI 統合オートメーション プラットフォーム 「ANTstein SQUARE」 + ロボット開発・SI 運用保守 運用保守 + + 統合オートメーション RPA分野を更に強 化し、少子高齢化に 伴う人手

  25. Slide 25: FinTech関連の伸長-2(クレジット分野の強化)

    FinTech関連の伸長-2(クレジット分野の強化) 4月に子会社化した、クレジット(キャッシュレス化)向けコンサルティングサービスを行う (株)アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングは好調、 既に国内外のキャッシュレス化へのコンサルティング案件を複数獲得 25

  26. Slide 26: 市場規模:クレジットカード市場

    市場規模:クレジットカード市場 ・キャッシュレスやQRコード決済、セキュリティ構築(PCIDSS)等、クレジット分野の開発需要は好調の見込み クレジットカード市場規模推移と予測* 101.5兆円 6年で倍増 クレジットカード市場は 58.6兆円 2023年に100兆円突破 キャッシュレス、 QR,PCIDSS・ 3Ⅾセキュア、、、 との予測** 2017年度 2023年度 *2019年の矢野経済研究所リリースを元に当社作成 **同リリースより引用(金額は取扱高ベース) 26

  27. Slide 27: 主な子会社の状況:エクスモーション

    主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・東証マザーズ) ・ 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティングファーム 自動運転(CASE*)やその他組み込み分野に強み ・ 戦略的投資実行のタイミングで新型コロナウイルスの影響が重な り、通期下方修正 ・ 戦略的投資の成果の1つとして、自社コンサルティングノウハウを 社員育成プログラムとしてサービス化した「DeruQui(デルク イ)」をローンチ、順調なスタートを切る エクスモーション 通期業績予想 (百万円) 売上高 営業利益 976 834 先行投資と 865 新型コロナウイルスの 影響 1

  28. Slide 28: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル

    主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル ・ IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリュー ションに特化したソフトウェア受託開発業 ・ IoTを駆使した工場の「予知保全システム」が好調、NI(日本ナショナル インスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO等とEISOLの組込ソリューションの組 み合わせであり、既に導入実績あり ・第3四半期は一部案件の期ズレにより減収減益も、5G関連や予知保 全システムの需要は堅調、期ズレ分も4Q計上予定 (百万円) イー・アイ・ソル 通期売上高 800 通期売上高 400 0 15/12期 16

  29. Slide 29: 主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン)

    主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン) (株)ノイマン ・ 自動車教習所向けのeラーニングシステムの開発等、各種ソリューションを 提供、国内自動車教習所における主力システムの導入シェアはおよそ 60%を占める ・ 完全回復までは時間を要するものの、新型コロナウイルスの影響で停止し ていた営業活動が徐々に再開 ・ ベトナム向けの開発も同様に再開した他、新商材の販売も開始 ・ 第3四半期は新型コロナウイルスの影響を引きずるも、子会社間合併の 影響もあり、前年同期比では増収増益 日本の教習所システム 導入シェア 60% 29

  30. Slide 30: 主な子会社の状況:Fleekdrive

    主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) ・ 大手含め契約社数は順調に増加し、9月末で550社超、 解約率も低い水準で推移 SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 ・ セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得 ・ 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン企業 Fleekdrive 四半期売上高の推移 ・ 既に粗利ベースでは利益貢献をしているものの、営業利益以下で の貢献は22/12期以降の予定 四半期売上高 ・テレワークに伴う需要を背景に堅調に推移、無償キャンペーンの QoQ QoQ 効果は限定的も、本来の有償契約が好調 +58.

  31. Slide 31: Fleekdriveは10万ユーザーを突破!

    Fleekdriveは10万ユーザーを突破! Fleekdriveは10月に10万ユーザーを突破! メールに依存しないファイル共有、細分化されたアクセス管理に基づく高セキュリティ、円滑なワークフロー支 援などの強みが国内企業を中心に評価され、この2年でユーザー数は約2倍に成長中! 31

  32. Slide 32: BRASS HRP AR. PRE IC II ET

    BRASS HRP AR. PRE IC II ET

  33. Slide 33: 通期業績予想

    通期業績予想 ・新型コロナウイルスの業績への影響は残るものの、現時点ではほぼ計画どおりの進捗で推移 ・第4四半期に特別損失と特別利益の計上予定だが、通期業績への大きな影響は無し ・子会社の先行投資のため前期比では減益も、過去最高水準の利益となる予想 2019/12期 2020/12期 前年同期比 (単位:百万円) 実績 売上高比 業績予想 売上高比 売上高 13,478 - 14,500 - +7.6% 売上総利益 3,070 22.8% 3,150 21.7% +2.6% 営業利益 946 7.0% 850 5.9% -10.2% 経常利益 975 7.2% 850 5.9% -12.9%

  34. Slide 34: 業績予想進捗

    業績予想進捗 ・期初より下期偏重の計画としており、概ね想定どおりで、前年度と同ペースの進捗率 ・新型コロナウイルスの影響で期ズレとなった分の多くは第4四半期に計上予定 2020/12期 2020/12期 通期計画進捗 (単位:百万円) 3Q実績 通期予想 売上高 9,524 14,500 65.7% 売上総利益 2,160 3,150 68.6% 営業利益 526 850 61.9% 経常利益 570 850 67.1% 360 550 親会社株主に帰属する 当期純利益 65.5% 34

  35. Slide 35: 株主還元方針(11/27増配を決定)

    株主還元方針(11/27増配を決定) ・11/27付で1株当たり配当額を3期連続の増配となる17円に決定 ・今後も業績や配当性向を考慮しながら、安定した配当の実施を重視 配当額の推移 年度 中間 期末 合計 配当性向 2018年12月期 0.00円 15.00円 15.00円 126.0% 2019年12月期 0.00円 16.00円 16.00円 34.3% (19/12/19増配) (19/12/19増配) 10.00~16.00円 10.00~16.00円 2020年12月期(予) 0.00円 →17.00円 →17.00円 37.0% 35

  36. Slide 36: 中期経営計画(19/12期~21/12期)

    中期経営計画(19/12期~21/12期) (2019/1/31公表) ※期初より変更なし

  37. Slide 37: 中長期の環境認識/当社戦略方針

    中長期の環境認識/当社戦略方針 ・クラウド化、IoT、CASE等を前提としたサービスも始まり、デジタルトランスフォーメーション(DX)は一層加速 ・各分野に特化した子会社によりどの分野にも対応できる技術力がある一方、増えるニーズを取り込みきれる組織 力の強化が必要 各先端技術 環境認識 当社の戦略方針・施策 全体(DX) 働き方改革や業務効率化の推進により、企業のIT投資・自動化は堅調に 推移 当社全体で需要をキャッチアップ クラウド化 クラウドサービスの利用形態が多岐にわたり、今後はクラウドサービスを最優 先とする「クラウドファースト」の時代へ クラウドサービスを提供する(株)Fleekdr

  38. Slide 38: 中期経営計画

    中期経営計画 ■ 売上高については長期的に堅調なものの、ストックビジネス強化に人員を割くため、保守的に設定 ■ クラウドサービスの黒字化や今期の先行投資による経営基盤強化などで、利益面については今後も高い 伸びを見込む ■ 新型コロナウイルスの影響は大きくないものと見込んでおり、現時点で期初より変更なし (百万円) 売上高 (百万円) 経常利益 2000 1,800 15.0% 16,000 経常利益 15,500 経常利益率 11.3% 1500 1,400 14,500 10.0% 13,478 975 9.0% 1000 850 7.2% 5.9% 5.0% 500 0 0.0% 19/

  39. Slide 39: 基本方針:グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略)

    基本方針:グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略) ■ 各分野で専門化された子会社を端緒に、最先端のニーズを確保 Fin セキュ SI Tech リティ デジタ ルサイ ネージ AI And more 組み 込み クラ ウド CASE IoT RPA 39

  40. Slide 40: 基本方針:SIとストックビジネスの比率を50:50へ

    基本方針:SIとストックビジネスの比率を50:50へ ■ SIビジネスをベースとしながら、長期的にはストックビジネスを拡大、 それぞれが50:50となるようビジネスを展開 将来の事業構成比 連結売上高の成長イメージ 中計目標売上高 ストックビジネス 160億円 19/12期売上高 134億円 50% SIビジネス 50% 19/12期 2022/12期 ・ ・ ・ 21/12期 40

  41. Slide 41: APPENDIX

    APPENDIX

  42. Slide 42: 経営理念・モットー

    経営理念・モットー =”Sol”ution×”XYZ” 「情報技術の分野で究極の問題解決を提供し、お客様の夢を実現する ソリューション・カンパニーを目指します。 」 経営理念 1.高い技術力を持ち社会に貢献する 2.お客様に最高の満足を提供する 3.皆が夢を持ち続けられる企業を目指す 4.新ビジネス・新技術へチャレンジする 5.グローバル企業を目指す 42

  43. Slide 43: @ wrens 9227 ain

    @ wrens 9227 ain WBN AF AA ONEY hea, MMBEM TAY 7 F4—ZAY— mmsety oy —zicme QQ) axasmaiccmmmsme case (UASDA) (CE © a @ 7-27-08 @esraryy ros a7cReeM wt PA Ye BOL SBI RITA TAMERS BER wWierzesytavenrsy ren Qax-71 eee eon QD meas sem Qo ccvorine wirams 48-3 Ly 3 ORM GY k-F4 xr yarn) Q wr724-v aveme MAPAGA

  44. Slide 44: 沿革と業績推移

    沿革と業績推移 連結売上高/経常利益 エクスモーション上場 (百万円) インフィニットコンサルティング設立 豊田通商と諸本業務提携 ノイマンの株式取得 アックスに資本参加 (百万円) SBIホールデイングス 16,000 資本業務提携 1200 teco設立 インターディメンションズ株式取得 エクスモーション設立 14,001 13,478 14,000 13,228 イー・アイ・ソル 1000 975 設立 866 12,000 2009:コアネクスト設立 エフ・エフ・ソル 設立 2010:アスウェア設立 800 10,000 667 604 683 651 607 8,000 585

  45. Slide 45: 会社概要

    会社概要 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 ■ 社長 :長尾 章 (株)エフ・エフ・ソル (95.9%) ■ 設立 :1981年2月 (2020年度は41期目) (株)イー・アイ・ソル (100.0%) ■ 資本金 : 14億9,450万円(2020年6月末現在) (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) ■ 売上高 : 132億2,863万円(2019年12月期連結実績) (株)ノイマン (100.0%) ■ 営業利益 : 6,346万円(同上) (株)インタ

  46. Slide 46: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作成時 点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った判断に基づく ものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果 の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努めてまいり ますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えになられ るようお願いいたします。 なお、いかなる目

SOLXYZ — Q3 2020 Earnings Presentation on 6ix