Tecmira Holdings Inc. · TSE:3627

Tecmira — Investor Presentation (October 2023)

27 slides from Tecmira's investor presentation, Oct 19, 2023

  1. Slide 1: 新中期経営計画の策定に関するお知らせ

    2023 年 10 月 19 日 各 位 会 社 名テクミラホールディングス株式会社 代表者名 代 表 取 締 役 社 長 池 田 昌 史 (コード番号:3627 東証プライム) 問合せ先 経 営 企 画 部 長 藤 代 哲 ( TEL. 03- 6838- 8800) 新中期経営計画の策定に関するお知らせ 当社グループでは、このたび 2028 年2月期を目標とした新たな中期経営計画を策定いたしましたので、下記の とおりお知らせいたします。 記 【連結数値目標】 2022 年度 実績 2023 年度 計画 2027 年度 目標 2022 年度比 (2023 年2月期) (2024 年2月期)※

  2. Slide 2: 新中期経営計画 説明資料

    新中期経営計画 説明資料 P2 経営理念 P4 事業ドメイン P5 新中期経営計画概要 P10 重点戦略 P22 成長投資とキャッシュアロケーション P23 株主還元(配当)について P24 株価と時価総額 P25 当社グループ独自の<SDGs> テクミラホールディングス株式会社 2023年10月19日 Copyright © 2023 TECMIR A Group All Rights Reser ved.

  3. Slide 3: 経営理念

    経営理念 Technologyと コンテンツ、サービス、ソフトウェア、 ハードウェアの多分野に亘る経験と実績、 Creativeで そしてそれを支える人材が当社グループ の強みです 未来を創る これらをベースとして新しいサービスや ソリューションを生み出していく デジタルトレジャーBOXのような存在 を目指します 2

  4. Slide 4: TechnologyとCreativeで未来を創る

    TechnologyとCreativeで未来を創る テクミラグループ CharaTech EdTech AIチャットボット タブレット スマート ウォッチ aiwa 電子楽器 医療介護DX クラウド AI&クラウド POCKETALK シリーズ ライフデザイン アドレス帳 コネクテッド 歩数計アプリ スマートロック 見守りGPS HealthTech FinTech 各種IoTデバイス 新しいプロダクト 新しいソリューション 多分野にわたる豊富な経験・知見と実績、それを支える多彩な人材 コンテンツ サービス ソフトウェア ハードウェア 3

  5. Slide 5: 事業ドメイン

    事業ドメイン 2つの事業領域で事業を拡大 LifeDesign Service ゲームソフト CharaTech キャラクター 知育アプリ DX Service コンテンツ開発 デジタル教材 EdTech 事業領域 メーカー向け ハウスマネー コンテンツ開発 業種特化型サービス FinTech アプリ開発 キャリア向け ヘルスケア関連 ヘルスケアアプリ開発 自社サービス化 HelthTech ソリューション キャリア/ 法人向けサービス AI&クラウドへフォーカス ソリューション メーカー向け ソリューション ・デバイス組込みソフト 自社AI&クラウド SaaS ・サービスシステム開発 サービ

  6. Slide 6: 新中期経営計画概要

    新中期経営計画概要 ~2028年2月期の目標を設定~  基本方針 高い成長を持続するための強固な事業基盤を構築し 多面的な企業価値を持つ高成長・高利益率の企業グループを目指す  経営目標(FY27:2028年2月期目標) 連結数値 FY22 FY23 FY27 FY22比較 年平均成長率 単位:百万円 2023/2期 実績 2024/2期 予想 2028/2期 目標 (CAGR) 売 上 高 8,659 10,200 14,000 1.6倍 10.1% EBITDA 661 910 2,270 3.4倍 28.0% 利益率 7.6% 8.9% 16.2% +8.6p ― 経常利益 386

  7. Slide 7: 連結売上高と経常利益の推移

    連結売上高と経常利益の推移 ビジネス転換期 COVID-19 再度の成長路線へ 14,000 棒 グ ラ フ:連結売上高 折線グラフ:連結経常利益 1,400 (単位:百万円) 前回中期計画 10,815 最終年度の 10,200 目標経常利益 9,550 12億円 8,902 8,499 8,659 過去最高 経常利益 852 7,277 500 481 433 5,333 5,563 5,287 4,946 386 175 217 82 利益額 0 -286 -376 -431 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 F

  8. Slide 8: EBITDAとROE

    EBITDAとROE 中長期の成長に向けた積極投資を進めつつ、資本効率の向上を図ってまいります EBITDA/EBITDAマージン R O E / 株 主 資 本 (単位:百万円) 16.2% (単位:百万円) 棒 グ ラ フ:■経常利益 2,270 棒グラフ :株主資本 ■償却額 内 :当期純利益 (減価償却+のれん償却) 内 :ROE 7,900 内:EBITDAマージン 内:経常利益率 10.7% 積極的な事業投資と 5,800 M&A、ベンチャー投資 850 5,543 による償却額の増加 当 期 純 利 益:3.2倍 8.9% 株 主 資 本:1.4倍 910 7.6% 661 10

  9. Slide 9: 事業セグメント別の計画

    事業セグメント別の計画 各事業ともに売上高の年平均成長率は約10%を計画。各事業の売上構造の変化による 収益性向上を見込み、セグメント利益は増収ペースを上回る伸びを計画 セグメント利益 セグメント別売上高 3.6倍 1,400 (単位:百万円) (単位:百万円) CAGR ライフデザイン(LD)事業 ライフデザイン(LD)事業 10.1% 14,000 AI & クラウド(AI)事業 AI & クラウド(AI)事業 コネクテッド(CN)事業 1,000 コネクテッド(CN)事業 (実質セグメント利益※) 5,410 全社費用等 2.2倍 連結調整 10,200 CAGR ※実質セグメント利益

  10. Slide 10: 各事業ドメインとセグメントの構成

    各事業ドメインとセグメントの構成 TECH事業、DX Service事業の両領域がそれぞれ成長 最終年度には、 両領域の比率が50:50となる バランスの取れた利益構成を目指します TECH領域 DX Service領域 61% 39% 外円:売上構成比(事業領域別) 内円:利益構成比(セグメント別) AI LD TECH領域 DX Service領域 25% 全社費用 50% 62% 38% 配布前利益 20億円 AI 9% CN 全社費用 LD 約 配布前利益 22% 69% 約6.8億円 CN 25% FY22実績 FY27目標 9

  11. Slide 11: 重点戦略

    重点戦略 デザイン前 経営目標を達成するため、以下の重点戦略に注力してまいります aiwa事業の拡大とODMの収益性向上 コネクテッド グローバル生産体制の検討 AI事業の拡大 AI&クラウド AIサービス&ソリューションの拡大とリソース戦略 重点戦略2 ライフデザイン事業の深耕 CharaTech事業のストック事業化 ライフデザイン 新たなHealthTech事業の確立 ライフデザイン事業 第3の柱の育成 10

  12. Slide 12: aiwa事業の拡大とODMの収益性向上

    aiwa事業の拡大とODMの収益性向上 ◆ Androidタブレット市場におけるシェア拡大 ∟JAPANメーカーNO.1の優位性を活かしたシェア拡大 ⇒Androidタブレット市場における23年1~8月の販売シェア8.3%(BCNランキング)を倍増 aiwa ◆ 独自性のある製品展開による競争優位性の確保 ∟ODMテックベンチャーとの提携による新技術活用やグループプロパティの活用 ◆ 新たな製品カテゴリの開発・拡充 ∟既存分野以外のカテゴリに進出、様々なaiwaブランドプロダクトを提供 ◆ ODMの収益性向上 ODM ∟PJ毎のロット拡大や原価低減の推進、システム・アプリ等とあわせたHW/SW

  13. Slide 13: 国内IoT市場の将来予測

    国内IoT市場の将来予測 ◆ 国内IoT市場全体の2022 年~2027 年の年間平均成長率は8.5%と予測 ◆ ハードウェア、ソフトウェア、サービス、コネクティビティ(通信サービス等)とも、 それぞれ5.7%、12.1%、11.2%、6.2%と順調に拡大、ソフトウェアの伸びが高率 国内IoT市場 技術別の支出額規模予測と支出額割合 コネクティビティ サービス 億円 ( )内は構成比 ソフトウエア CAGR ハードウエア 100,000 87,461 8.5% 90,000 (9%) 6.2% 80,000 70,000 11.2% 60,000 58,177 (34%) (11%) 50,0

  14. Slide 14: グローバル生産体制の検討

    グローバル生産体制の検討 ◆製品の安定供給にグローバルな生産体制の構築が必要な時代に ◆資本業務提携も視野に入れたリスクを吸収出来る新たな生産体制を検討 ∟中国深圳のサプライチェーンの活用と並行して、高まるカントリーリスクや 激変する為替リスクに柔軟に対応出来る拠点展開 ⇒オフショア拠点があるベトナムや日本での生産展開など M&Aや業務提携を含めた生産拠点の多角化の検討を推進 現在の デバイス生産 拠点 検討 政府施策や為替 動向を踏まえた 日本での生産 検討 展開の可能性 オフショア拠点が 立地するベトナムでの 拠点展開の可能性 13

  15. Slide 15: AI事業の拡大

    A I 事業の拡大 ◆ 急拡大するOfficeBot powered by ChatGPT APIは、よりナレッジマネジメントや 業務アシスタントニーズに対応し、SaaSの成長を牽引 ∟成約件数は足元約3倍まで拡大。より答えられるBOTへ先行投資を継続 ◆ChatGPT導入ニーズに応じた法人向け新プロダクトの開発 ∟企業毎のChatGPT活用ニーズに対応可能なフレームワーク等 ◆より多様な機能の実装を可能とするAIソリューションの提供 ∟LLMのみならず、画像解析等、多様なA I ニーズに応じたソリューションの提供 単位:百万円 ( )内は構成比 [ ]内は利益率 ※売上高は外部売上+セグメン

  16. Slide 16: 国内AI関連市場の将来予測

    国内A I 関連市場の将来予測 ◆大規模なコールセンターを有する金融業や社会インフラ業、通信業、小売業等において、 カスタマーサポート業務の高度化や自動化を図る企業が増加傾向。社内利用では、総務や 経理部門の問い合わせ対応のために導入が増加 ◆導入支援のほか、導入後に正答率を向上させるための運用サービスも市場の拡大に貢献 AIシステムの国内市場 CAGR 当社現行プロダクト関連市場 億円 ( )は前年比 19,787 +8.5% 20,000 統合AI/コグニティブサービス チャットボットソリューション 億円 15,000 (+13%) 700 CAGR 13,139 (+15%) (+5%)

  17. Slide 17: AIサービス&ソリューションの拡大とリソース戦略

    A I サービス&ソリューションの拡大とリソース戦略 A I サービス&ソリューションの拡大 ◆ 利用企業のニーズに対応したA I robotの構築が可能なソリューションの提供 ∟ChatBOTから一歩踏み込んだ個別ニーズに対応したAIコンシェルジュ構築の実現 ◆ 多種のA I 活用機能に対応したソリューションの提供 ∟画像系エンジン活用、データ解析シュミレーション、IoT連携AI etc・・・ リソース戦略の展開 ◆ グローバルなエンジンニア調達体制の拡大 ∟オフショア拠点の積極的な活用によるグローバルエンジニアの登用 ◆ A I ベンチャーとの資本業務提携による開発体制の多角化 ∟AIベン

  18. Slide 18: ライフデザイン事業の深耕

    ライフデザイン事業の深耕 ◆ CharaTech事業のストック事業化と新たなHealthTech事業の確立 ◆ EdTechやFinTechなどその先に向けてのLD事業第3の柱の育成 単位:百万円 ( )内は構成比 [ ]内は利益率 ※売上高は外部売上+セグメント外売上 2022比 CAGR X-Tech(その他) 5,410 +10.0% HealthTech CharaTech (29%) +28.1% セグメント利益 3,860 1,000 3,353 [17.8%] (13%) +2.4% (53%) (37%) 459 490 [13.6%] [13.5%] (34%) +10.5%

  19. Slide 19: CharaTech事業のストック事業化

    CharaTech事業のストック事業化 ゲームにおける独自ジャンルの確立とシリーズ展開による新たなコンテンツブランドの確立 “シネマティック・アニメーション・アドベンチャー” ● 映画レベルの高精細なグラフィック ● ストーリー性とシナリオの重視 ● サイバーワールドに感情移入出来る演出 1作目 クレヨンしんちゃん 「オラと博士の夏休み」 ~おわらない七日間の旅~ 世界累計販売数 50万本突破 2作目 クレヨンしんちゃん 「炭の町のシロ」 3rdPARTY製ソフト No.1 視聴数を獲得 知育アプリの新たなコンシューマ展開の検討 ◆これまで各ストアにバラ売りしていた知育アプリを統一サービスの下

  20. Slide 20: 新たなHealthTech事業の確立

    新たなHealthTech事業の確立 健康経営優良法人認定社数は堅調に増大 ヘルスケアサービス &ソリューション PHR(パーソナルヘルスレコード)は今後の注目分野 ◆ 健康経営の広がりと高度化に伴い メディカルサービス ウォーキングイベントサービス「RenoBody」の拡大に注力 &ソリューション ◆ 法人・個人を対象としたPHRから健康管理サポート等、 ヘルスケアサービスの総合化を企図 歩数計アプリ/健康支援サービス メディカルサービス&ソリューション市場は コロナ対応から業務効率化のためのDX化へシフト 人手不足を背景に DXプラットフォーム「KarteConnect」は 全国の保健所、

  21. Slide 21: ライフデザイン事業 第3の柱の育成

    ライフデザイン事業 第3の柱の育成 学校教育のデジタル化は本格実用段階へ EdTech 小学校では、ハード、インフラ整備の段階からコンテンツが主役となる本格的利活用段階へ FinTech 2024年度 小学校教科書改訂から本格化 中学校でも英語教育からのデジタル併用が開始予定 ◆知育や教育に対するナレッジとデジタルコンテンツの経験 という強みを持って同分野に対する取り組みを強化 コード決済アプリ市場は、決済に加え ◆教科書のみならず、副教材分野においても今後デジタル化が 利便性向上を強みに引き続き拡大 急速に進行する見込み 決済サービスで蓄積した 教育コンテンツのデジタル化に対する 総合的な取

  22. Slide 22: 各Tech市場の将来予測

    各Tech市場の将来予測 ヘルスケア関連の 国内市場規模 メディカル/ヘルスケアフュージョン※1 ニューメディカルソリューション※2 億円 CAGR ◆ニューメディカルソリューションは、感染症対策関連 6,000 5,096 +10.3% の投資が優先されたことにより一時的に停滞したが、 5,000 596 今後は拡大基調の見込 4,000 3,125 3,000 139 ◆メディカル/ヘルスケアフュージョンは、新型コロナ 4,500 2,000 2,986 ウイルス感染症を契機に必要性が認知され、市場が拡大 1,000 0 2020年度見込み 2025年度予測 ※1:医療とヘルスケアが融合・

  23. Slide 23: 成長投資とキャッシュアロケーション

    成長投資とキャッシュアロケーション 成長に向けた積極的な事業投資、M&A投資を進めてまいります 約 30億円 事 業 投 資 営業CFによる ● 中期経営計画の実現に向けて、各事業で積極的な投資を実施 キャッシュイン ・新製品/サービス/ソリューションの開発 (5か年累計) ・成長分野へのマーケティング費用 50 億円 ・HW/SW/CONTENTの製造体制の強化 TECH DX Service 約 事業領域 事業領域 ・先端テクノロジーの発掘と研究開発 ・高度人材の確保・育成 事業からの ・新たな顧客基盤の獲得 キャッシュ創出 など 約 20億円 借入等の資金調達 M&A・ベンチャー投資 約

  24. Slide 24: 株主還元(配当)について

    株主還元(配当)について 配当目標 配当性向20%程度を目途に利益拡大に合わせて配当を増額 配当総額の推移 約1.7億円 (FY27目標) 利益成長に 約2.1% 普通配当 伴い増額 DOE 特別配当 1.2億円 配当総額 約1.7億円 0.7億円 0.6億円 (FY22実績) 0.3億円 DOE 約1.1% 約0.6億円 0.2億円 0.2億円 配当総額 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 ※DOE(株主資本配当率) FY23(予) FY27(目) =配当総額÷株主資本×100 23

  25. Slide 25: 株価と時価総額

    株価と時価総額 FY27の数値は仮 増配と収益性/成長性を示すことで、PER水準改善・時価総額の向上を目指します FY27目標の当期純利益に 各PERを掛けた場合の時価総額 利益額・率、ROEの 216億円 東証プライム市場:情報通信 成長により、 平均PER(25.4倍) 〔1,730円〕 時価総額の向上を PBR:2.7倍 目指します 157億円 東証スタンダード市場:情報通信 〔1,260円〕 平均PER(18.5倍) PBR:2.0倍 122億円 FY22上半期平均株価の 平均PER(14.4倍) 55億円 〔979円〕 PBR:1.5倍 と同水準の場合 〔445円〕 時価総額 PBR

  26. Slide 26: 当社グループ独自の<SDGs>への取組み

    当社グループ独自の<SDGs> 環境問題・ジェンダーフリー・働き方改革などの一般的な取組みに加え 当社グループが属するTECH領域、DX Service領域における 事業活動の推進・拡大を通じて社会問題の解決を目指します 当社グループ独自の<SDGs>への取組み AI/IoTのテクノロジーを DX Serviceを通じた グループの年度表彰に 活用した社会問題の解決 より良い未来づくりへの貢献 SDGs部門賞を新設 AI/IoTの活用が進展する中、 健康、医療/介護、教育などの 年1回のグループ表彰制度 当社グループのAI/IoT 分野でDX Serviceを提供し、 に、SDGs貢献度を評価

  27. Slide 27: テクミラグループは「Technology」と「Creative」をもって

    テクミラグループは「Technology」と「Creative」をもって 社会を彩るミラクルな未来を創造してまいります IR メールニュース https://www.tecmira.com/ir/mailnews/ ご登録はこちら 当社IRに関する最新情報をタイムリーにお届け致します v https://sharedresearch.jp/ja/companies/3627

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