Knc Laboratories Co.,ltd. · TSE:6568

Knc Laboratories Co.,ltd — Q1 FY2022/3 Earnings Presentation

12 slides from Knc Laboratories Co.,ltd's earnings presentation, Aug 10, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期第1四半期 決算補足説明資料

    2022年3月期第1四半期 決算補足説明資料 証券コード:6568 2021年8月10日

  2. Slide 2: 1. 2022年3月期第1四半期決算

    1. 20223AH1QREARIA e YB RMI sett 1

  3. Slide 3: 2022/3期1Q決算におけるポイント

    2022/3期1Q決算におけるポイント 1Qは減収減益の赤字決算。今期もスロースタート。工期の 1 長い案件が下期に集中し、さらに業績下期偏重型へ。 通期業績見通しは据置き。受注は順調で、獲得可能性の 2 高い案件を含むと1Q末時点で通期売上見通しの8割を超え る。売上高は11%増の過去最高更新を想定 コロナ禍による原料調達遅れは緩和メドがたつも、海外から 3 の原料調達には依然不透明感残る 2

  4. Slide 4: 1-1. 2022年3月期1Q経営成績

    1-1. 2022年3月期1Q経営成績 • 前年比8.4%減収、経常赤字計上。スロースタートながら下期偏重型の推移は当初想定通り • 分野別には、開発ステージ好調なバイオ分野が好スタート。一方、医薬分野は前4Qで急拡大し たことの反動もあり減収。下期以降に出荷予定の案件製造に注力 経営成績の推移 2021/3期 2022/3期 2022/3期 1Q前年比較 (百万円) 2020/3期 1Q 通期 1Q 通期見通し 進捗率 差異 変化率 売上高 6,347 1,064 6,029 975 6,700 14.6% △88 △8.4% 機能材料分野 2,249 494 2,150 468 2,325

  5. Slide 5: 1-2. 四半期別経営成績推移

    1-2. 四半期別経営成績推移 • 当1Qは四半期ベースで売上10億円未達、経常赤字計上は上場以降では初。近年は下期偏重 傾向が進んでおり、上期/下期の変動幅は拡大 • 1Q成績はスロースタートだが、受注は順調。獲得可能性の高い案件を含むと1Q末で既に通期 売上見通しの8割超に到達 経営成績の推移(四半期推移) 2020/3期 2021/3期 2022/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 売上高 1,012 1,450 1,567 2,317 1,064 1,525 1,325 2,113 975 機能材料 537 552 561 597 494 638 586 432

  6. Slide 6: 1-3. 2022年3月期1Q経常利益増減要因分析

    1-3. 2022年3月期1Q経常利益増減要因分析 • 前年比では減価償却費減少するも、減収による影響を吸収できず経常減益で赤字計上。 • 受注は順調ながら、製造工期が長く下期での販売製品が多いため、1Qの売上計上は限定 的。 2022年3月期1Q経常利益の増減要因 (億円) 増益要因 減益要因  減収影響 △0.4億円 0.1 機能材料分野:開発ステージの販売が順調 医薬分野:開発ステージ順調。 下期量産ステージ販売に向けて 在庫も積み増し △0.4 +0.3 △0.2 バイオ分野:前期の原材料調達遅れ緩和 製品販売回復 △0.4 開発ステージ順調に推移  減価償却費の減少 +0.3億円

  7. Slide 7: 1-4. 2022年3月期 財政状態

    1-4. 2022年3月期 財政状態 • 自己資本比率は78.9%。財務安全性に変化なし。前期に増加した借入金も再度圧縮へ • 総資産は若干の減少。医薬案件の在庫増はあるものの、売掛金回収や費用支払が影響 財政状態の推移 2022/3期 未払費用、設備費用、 (百万円) 2020/3期 2021/3期 前期末差異 1Q 税金支払、配当支払いなど 流動資産 4,335 5,137 4,790 △346 前期末に売上増で膨らんだ 現預金 1,476 1,962 1,590 △372 売掛金の回収進む 売上債権 1,528 1,141 596 △545 医薬開発量産案件 の在庫増 棚卸資産 1,28

  8. Slide 8: 1-5. ステージ別売上高比率

    1-5. ステージ別売上高比率 • 2022年3月期はほぼ前期と同じステージ構成を想定。1Qは開発ステージを中心に展開 • 今期も成長ドライバーとなる量産化に繋がる開発ステージ案件の獲得に注力 ステージ別売上割合推移 (百万円) 量産 開発 研究 6,312 6,290 6,347 6,029 975 6,700  機能材料分野 量産ステージ中心の展開に変更なし 電子材料系の開発ステージ案件も好調 42.2% 55.5% 56.0% 54.6% 56.8% 52.5%  医薬分野 1Qは開発ステージが増加 主力の量産ステージは下期に販売集中 37.6% の計画 27.0% 27.5% 27

  9. Slide 9: 1-6. 2Q以降の展開見通し

    1-6. 2Q以降の展開見通し • 通期業績見通しは据置き。売上面では過去最高を見込む。 • 1Q時点の進捗率はまだ低いが、受注の引き合いは順調。時を追って収益は改善が進むと想定 • 前期より続く原材料調達の遅れはリスクながら、徐々に緩和を想定。これらも下期以降の収益回 復要因へ 2022/3期四半期別営業利益イメージ (億円) 2Q以降に向けての展開見通し 売上面 機能材料分野: 下期偏重型 電子材料の開発ステージ案件販売へ 構造 医薬分野: 量産ステージの新規案件の販売開始 バイオ分野: 開発ステージ順調 コスト面 受注好調・原材料調達の遅れ解消/ 緩和による案件増で稼働率上昇 -0.4

  10. Slide 10: 2. Topic

    2. Topic e YB RMI sett 9

  11. Slide 11: 展示会・学会 出展情報

    展示会・学会 出展情報 • 注力中の低分子・中分子医薬品など自社主導の技術開発は着実に進捗 • 技術紹介として著名な展示会、学会に相次いで出展 展示会・学会名 期間 場所 会場 内容 形態 低分子医薬品 ペプチド BioJapan 2021 10/13~15 神奈川 パシフィコ横浜 出展 オリゴ核酸 タンパク医薬品 日本核酸医薬学会 アミダイト 6/27~29 オンライン開催 - 出展 第6回年会 オリゴ核酸 低分子医薬品 ペプチド 出展 CPhI Japan 2021 4/14~16 東京 東京ビッグサイト オリゴ核酸 企業プレゼン タンパク医薬品 10

  12. Slide 12: 問い合わせ先

    < 見通しに関する注意事項 > 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画数値や施策 の実現を確約したり保証したりするものではありません。 問い合わせ先 経営企画室 IR担当 078-955-9900 (代表) knc-ir@kncweb.co.jp 11

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