Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498
Oriental Consultants — Q2 FY2015 Earnings Presentation
64 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, May 29, 2015
Slide 1: 平成27年9月期第2四半期 決算説明会
銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 平成27年9月期第2四半期 決算説明会 平成27年5月29日 代表取締役社長 野崎 秀則
Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン
2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: ACKグループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 平成27年9月期 第2四半期業績・成果ハイライト 1.業績 2.成果 Ⅳ: 平成27年9月期 通期業績見通し Ⅴ: 記念配当 Ⅵ: 今後の展開 中期経営計画ACKG2013の推進 Ⅶ: 質疑応答 APPENDICES -主要トピックス、連結決算詳細
Slide 3: Ⅰ:ACKグループのご紹介
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Slide 4: ACKグループのあゆみ
4 ACKグループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、 確実に成長してまいりました。 ○株式会社オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) 1999年~ ○オリコンサルグループを形成し、グループ経営を開始 ○オリコンサルグループを継承し、株式会社ACKグループを創立 2006年~ ○株式会社オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画
Slide 5: ACKグループの提供サービス
5 ACKグループの提供サービス 海外・民間・国内公共の社会インフラを対象に、 企画・提案~計画・設計~建設・監理~運営・保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 空港 港湾 トンネル 河川 道路 工場 建物 橋梁 鉄道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】ACKグループが対象とする社会インフラ(抜粋)
Slide 6: グループ会社の紹介
6 グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している6社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 交通・都市・地域・環境・構造・防災・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 プロジェクトマネジメント など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・廃棄物・環境調査・計画・ 設計・施工管理・維持管理 など ㈱オリエンタルコンサルタンツ 道路・鉄道・港湾・空港・地域開発 2014年 グローバル 経済及び産業開発計画 など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱エイテック 1968年 建設・
Slide 7: Ⅱ:今回の決算説明会のポイント
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Slide 8: 今回の決算説明会のポイント 1
8 今回の決算説明会のポイント 当第2四半期の売上高・営業利益は 1 前期に比べて増加 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <純利益> 3.7%増 22.3%増 0.9%減 18,098 18,774 812 993 650 644 H26/9 H27/9 H26/9 H27/9 H26/9 H27/9 (2Q) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q)
Slide 9: 今回の決算説明会のポイント 2
9 今回の決算説明会のポイント 2 通期業績は計画を達成の見込み 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <純利益> 6.2%増 12.8%増 37.8%減 37,000 34,848 860 529 762 330 H26/9 H27/9 H26/9 H27/9 H26/9 H27/9 (実績) (計画) (実績) (計画) (実績) (計画)
Slide 10: 今回の決算説明会のポイント 3
10 今回の決算説明会のポイント ACKグループ創立10年目を迎え、 3 記念配当を実施する予定 前々期 前期 当期 (H25/9月期) (H26/9月期) (H27/9月期) 普通配当 7.5円 10.0円 10.0円 記念配当 - - 2.0円 合 計 7.5円 10.0円 12.0円
Slide 11: Ⅲ:第2四半期 業績・成果ハイライト
Ⅲ:平成27年9月期 第2四半期 業績・成果ハイライト
Slide 12: 1. 業績
1. Sei HEi4 VIFMALR
Slide 13: (1)連結受注高
13 (1)連結受注高 ■受注高は大幅に増加した前期と同程度を獲得 受注残高は大幅に増加、今後の売上に貢献 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q)) -165 受 注 高 18,575 18,410 - (-0.9%) ※ +3,913 受注残高 39,894 43,807 - (+9.8%) ※受注残高:受注済で生産中の契約総額
Slide 14: (2)連結受注高 3軸市場別
14 (2)連結受注高 3軸市場別 ■海外、国内公共、国内民間のいずれも前期と同等 (百万円) 18,575 全体 18,410 前期比 – 0.9% ( - 165) 前期比 – 0.9% 7,487 7,423 ( - 64) 海外 40% 40% 前期比 - 1.4% 8,366 国内公共 8,247 ( - 119) 45% 45% 2,722 2,740 前期比 + 0.7% 国内民間 15% 15% ( + 18) 前期 当期 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q))
Slide 15: (3)連結売上高
15 (3)連結売上高 ■前期比で約6.7億円(3.7%)増 売上高は、前期からの受注残高の増加と 生産体制の強化によって増加 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q)) +676 売上高 18,098 18,774 17,300 (+3.7%)
Slide 16: (4)連結売上高 3軸市場別
16 (4)連結売上高 3軸市場別 ■海外、国内公共の売上高が増加 (百万円) 18,098 全体 18,774 前期比 + 3.7% (+ 676) 4,521 5,127 海外 25% 27% 前期比 +13.4% (+ 606) 9,895 10,192 前期比 + 3.0% 55% 国内公共 54% (+ 297) 3,682 国内民間 3,455 前期比 – 6.2% 20% 18% ( - 227) 前期 当期 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q))
Slide 17: (5)連結損益
17 (5)連結損益 ■営業利益、経常利益は前期に比べて増加 売上高の増加に伴い、営業利益が増加 為替相場の好転により、経常利益が増加 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q)) +181 営 業 利 益 812 993 490 (+22.3%) +238 経 常 利 益 870 1,108 420 (+27.2%) - 6 当期純利益 650 644 200 (-0.9%)
Slide 18: 2.成果
2.成果
Slide 19: (1)重点化事業
19 (1)重点化事業 4つの個別事業と、4つの統合事業により新たな事業創造を推進
Slide 20: (2)重点化プロジェクトによる展開
20 (2)重点化プロジェクトによる展開 期首時点(H26年10月)で64件以上の重点化プロジェクトを展開 重点化事業に対して、3カ年で15億円を投資 第10期 (参考)過去件数 重点化事業 第9期 第8期 第7期 (H27/9月期) (H26/9月期) (H25/9月期) (H24/9月期) ① インフラ保全・運営管理 18 10 12 2 ② 防 災 9 9 6 2 ③ 再生可能エネルギー/スマートコミュニティ 5 8 7 4 ④ 交 通(高度化・総合化) 7 8 5 2 ⑤ 都市再生/民間開発 2 6 4 2 ⑥ 海外新規開拓 12 5 4 1 ⑦ 事業経営 6 1 - - ⑧
Slide 21: (3)重点化事業の受注高
21 (3)重点化事業の受注高 2020年9月期には、重点化事業を受注高全体の約6割に拡大 500 受 40% 受注注高(億(円 その他事業 受注高計 60% その他事業 重点化事業計 円) ) 250 重点化事業 受注高計 60% 40% 0 第8期 第8期 第9期 第9期 第10期第10期 第11期第11期 第12期第12期 第15期 第15期 (2013/9) (2014/9) (2013/9)(2014/9) (2015/9) (2015/9) (2016/9) (2016/9) (2017/9) (2017/9) (2020/9) (2020/9)
Slide 22: (4)重点化事業(インフラ保全事業)
22 (4)重点化事業(インフラ保全事業) 現在までの取組み事例(抜粋) ■静岡県焼津市で公共施設データベースの構築 • 日本IBM㈱とデータベースを共同開発 • 全国の自治体で初となる 統合型公共施設データベース (静岡県焼津市) 市保有のほぼ全ての公共施設(インフラ・建物)の情報を一元管理 道路 河川 公園 上下水 港湾 建物 土地 開発記者会見の様子 統合型DB 将来のまちづくり、公共施設等の事業管理、国土強靭化
Slide 23: (5)重点化事業(防災)
23 (5)重点化事業(防災) 現在までの取組み事例(抜粋) ■フィリピン国 ヨランダ台風の取り組み ・2013年、秒速87.5mのヨランダ台風で被害 ・被災地の復旧・復興にあたり、より災害に強 い社会の再構築(Build-Back-Better)を支援 暴風で吹き飛ばされた家屋 ■ネパール国 ネパール地震の取り組み ・2015年、マグニチュード7.8の地震で被害 ・防災事業の契約締結手続き中に地震発生 ・ニーズを把握し、 支援を実施するために現地入り 大地震で倒壊した家屋等
Slide 24: (6)重点化事業(防災)
24 (6)重点化事業(防災) 現在までの取組み事例(抜粋) ■国連防災会議での発表(H27年3月仙台) ・インドネシア国の防災プロジェクトに関連し て、事前防災の重要性をプレゼンテーション ・産・学の防災分野への参画などを ディスカッション プレゼンテーションの様子 ■UAVによる防災事業の高度化 ・UAVの活用方法として、防災事業に加 え、大規模構造物の調査、渋滞状況 の調査に活用 斜面崩壊箇所の調査 大規模構造物の調査
Slide 25: (7)重点化事業(交通)
25 (7)重点化事業(交通(高度化・総合化)) 現在までの取組み事例(抜粋) ■柏市交通安全プロジェクト ・約1年半の実証実験にて公用車の事故 削減、柏地域の交通事故削減を目標 ・プロジェクトを開始して半年が経過し、 データ分析による安全運転教育実施中 (千葉県柏市) 柏市長との記者会見風景 プロジェクトステッカー
Slide 26: (8)重点化事業(海外新規開拓)
26 (8)重点化事業(海外新規開拓) 現在までの取組み事例(抜粋) ■インフラ需要の高い東南アジア、アフリカ地域で事業を推進 ◇ミャンマー国 ・円借款復活第1号プロジェクト (ミャンマー貧困削減地方開発事業) 橋梁工事の施工監理 ・道路、電力などの社会インフラの整備を支援 道路工事の施工監理 ◇コンゴ民主共和国 ・国立職業訓練機構のキンシャサ校の 調査・設計・施工監理 ・同国における質の高い職業訓練の提供、 人材の輩出 引き渡し式典の様子
Slide 27: (9)重点化事業(地域活性化)
27 (9)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■官民協働による着地型観光事業 ・観光事業を通じた地域ブランドづくり ・モビリティによる気ままな市内周遊観光 ・櫛形山トレッキングを中心とした地域の 魅力体験ツアー (山梨県南アルプス市) 記者会見の様子
Slide 28: (10)重点化事業(地域活性化)
28 (10)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■公園指定管理の事業運営、拡大中! ◇響灘緑地(福岡県北九州市) ・平成26年4月から5年間 ・北九州市内最大の広域公園 敷島公園祭り ◇群馬県立敷島公園(群馬県前橋市) ・平成27年4月から3年間 ・既往の活動が評価され、継続契約 ◇厚木市荻野運動公園(神奈川県厚木市) ・平成27年4月から5年間 ・年間の来園者数約40万人規模 厚木市荻野運動公園の施設 ◇前橋市中央児童遊園(群馬県前橋市) ・平成27年4月から5年間 ・萩原朔太郎ゆかりの公園 前橋市中央児童遊園
Slide 29: (11)外部評価
29 (11)外部評価 ◆社会貢献が認められて数多くの表彰獲得 ■モンゴル国 運輸大臣表彰 ・内陸国であるモンゴル国において玄関口となる、 新ウランバートル空港の建設事業 ・2006年から事業に参画・貢献したことで受賞 表彰式の様子 ■第7回 横浜・人・まち・デザイン賞まちなみ景観部門 ・霞橋(横浜市)の架け替え事業 ・優れた景観をかたち造ったことで受賞 霞橋(旧江ヶ崎跨線橋) ■ジャパン・レジリエンス・アワード(優良賞) ・伊豆大島土砂災害を受けた予防保全対策 (タイムライン、ユニバーサルデザイン等)が評価 ・建設コンサルタントで唯一の受賞 表彰状
Slide 30: Ⅳ:通期業績見通し
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Slide 31: (1)通期業績見通し
31 (1)通期業績見通し 事業拡大による売上高の増大、着実な利益の創出 (百万円) 前期 当期 H26/9月期 H27/9月期 増減 +2,152 売 上 高 34,848 37,000 (+ 6.2%) + 98 営業利益 762 860 (+12.8%) - 72 経常利益 832 760 (- 8.7%) - 199 当期純利益 529 330 (-37.8%)
Slide 32: (2)通期業績見通し(経常利益)
32 (2)通期業績見通し(経常利益) 事業活動による営業利益を着実に向上 ただし、前期に生じた為替差益等の営業外収益は見込まず (百万円) 想定為替レート 経常利益 832 760 108円 為替差益等 70 △100 為替差損等 事業活動 事業活動 860 による利益 による利益 762 (営業利益) (営業利益) 経常利益 860 760 前期 当期 (H26/9月期) (H27/9月期)
Slide 33: (3)通期業績見通し(当期純利益)
33 (3)通期業績見通し(当期純利益) 事業活動による純利益を着実に向上 ただし、前期に生じた為替差益、特別利益等は見込まず (百万円) 当期純利益 529 330 為替差益等 繰延税金 為替差損等 70 資産の見直し 特別利益 135 △100 △100 50 事業活動 による純利益 430 430 事業活動 当期純利益 による純利益 274 330 前期 当期 (H26/9月期) (H27/9月期)
Slide 34: Ⅴ:記念配当
Ⅴ:記念配当
Slide 35: (1)剰余金の配当等の決定に関する方針
35 (1)剰余金の配当等の決定に関する方針 剰余金の配当等に関する指標 ① 長期的に安定した利益の還元 ② 過去の連結業績の推移・今後の連結業績 の見通し ③ 配当性向・配当利回り ④ 自己資本比率 ①~④を総合的に勘案して決定
Slide 36: (2)創立10年目記念配当
36 (2)創立10年目記念配当 創立10年目を迎え、2.0円の記念配当を実施予定 2期連続の増配予定 前々期 前期 当期 (H25/9月期) (H26/9月期) (H27/9月期) 普通配当 7.5円 10.0円 10.0円 記念配当 - - 2.0円 合 計 7.5円 10.0円 12.0円
Slide 37: Ⅵ:今後の展開
VI: FRO REA
Slide 38: 中期経営計画ACKG2013の推進
中期経営計画ACKG2013の推進 -3つの強化で2020年ビジョン達成へー
Slide 39: (1)スローガン
39 (1)スローガン 社会インフラ創造企業 ~自らが社会を創造する担い手となる~ チェンジ チャレンジ [変 革] [挑 戦] 受動型ビジネスから 自らが投資し、 主導型ビジネスへの転換 事業者としてインフラビジネスを推進
Slide 40: (2)強化方針
40 (2)強化方針 2020年の目標達成をより一層確実なもの とするため、ACKG2013を強化 第10期にスタート 【基本方針】 【強化方針】 ■強みの活用 ■個の強化 ■事業創造 ■連携の強化 ■育成と連携 ■3軸市場の競争力強化 2020年ビジョン達成
Slide 41: (3)ACKG2013の目標
41 (3)ACKG2013の目標 ■ACKG2013の強化に伴い、成果目標を充実 項 目 2020年の目標 売上高 500億円以上 業績 営業利益 20億円(対売上高4.0%)以上 重点化事業による事業拡大 重点化事業の売上高を1.5倍増 社員 500人以上増 女性社員 100人以上増 人材の グローバル人材 200人以上増 確保・育成 女性管理職 20人以上増 有資格者 (技術士300人、博士40人)以上増 現地に根ざしたグローバル展開を推進する基盤整備 基盤整備 グループ連携の促進に繋がる仕組みを構築 ※目標数値は、いずれも第9期(平成26年9月期)末比を示す。
Slide 42: (4)ACKG2013の目標
nxn ACKTN-T (4)ACKG20130 Bt FeLi i y meres ae rH SHB ACKG 2013 + tate nce cam ae Vy HRM E WE ACKG 2010 — 25 : 37000 eee 400 327 ~348 — fer5 (Riasd’* 2088 (B®) 20 fA fF ‘ wae 300 I = 15 8.648F3 oe 200 7.6 fray 2%) 0 100 5 ACKGRA —s| 688 | 788 | 8H | O88 | 1088 | | 1588 | a Oe | 2011 | 2012 | 2013 | 2
Slide 43: 感じてますか 未来の鼓動
43 感じてますか 未来の鼓動 『世界の人々の豊かなくらしと夢の創造』を目指し、今 の業容にとらわれずサービス領域の無限大へ今後も チャレンジし続けます!
Slide 44: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通 し、目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、 当社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来 における当社の実際の業績または展開と…
44 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通 し、目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、 当社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来 における当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。
Slide 45: Ⅶ:質疑応答
VI: Behe
Slide 46: APPENDICES 主要トピックス
APPENDICES —FEBbEyvIAZA-— Sons
Slide 47: 主要トピックス(インフラ保全・運営管理)
47 主要トピックス(インフラ保全・運営管理) ◇インフラ保全実証実験 ○保有するICTシステム等を自治体へ貸与し、 実際の業務で活用する過程で、管理者目線で検証 ○道路管理者の維持管理における潜在ニーズの把握、 道路維持管理のあり方を検証 ▲実証実験の進め方
Slide 48: 主要トピックス(インフラ保全・運営管理)
48 主要トピックス(インフラ保全・運営管理) ◇スマートデバイスを活用した鉄道施設物定期検査の効率化 ○徹底した安全基準、保守管理が求められる鉄道駅舎構造物点検 について、基準の提案から点検評価まで、総合コンサルティング ○スマートデバイス及び専用アプリケーションの導入により、 点検作業を、効率化及び省力化 ▲スマートデバイスを活用した鉄道施設物点検イメージ
Slide 49: 主要トピックス(再生可能エネルギー/スマートコミュニティ)
49 主要トピックス(再生可能エネルギー/スマートコミュニティ) ◇PPP(官民連携)の太陽光発電事業 ○山梨県南アルプス市(全国初)、山梨県昭和町の2市町 (全国で2例目)で、官民連携による太陽光発電事業を実施。 ○「負担付き寄附」方式により、自治体は、財政負担ゼロ。 ○自治体は、災害時の非常用電源として電力を使用可能。 ▲太陽光発電施設(南アルプス市) ▲記者会見(H25年3月 昭和町)
Slide 50: 主要トピックス(交通の高度化・総合化)
50 主要トピックス(交通の高度化・総合化) ◇プローブ情報を活用した交通問題分析・検討 ○交通量調査を行わず、プローブ情報により、詳細な交通状況 (交通量、経路、速度、急ブレーキ等)を把握 ○プローブ情報の解析により渋滞箇所、原因を特定 ○交通シミュレーションによる信号制御の改良検討を実施 ▲民間プローブ情報収集の仕組み ▲渋滞区間の抽出
Slide 51: 主要トピックス:交通(高度化・総合化)
51 主要トピックス:交通(高度化・総合化) ◇第20回ITS世界会議 東京2013に出展 ○㈱オリエンタルコンサルタンツからは、 横断者感知式注意喚起システムなどを出展。 ○㈱エイテックからは、リニューアルした 可搬型交通量計測装置(MOVTRA/モバトラ)などを出展。 ▲㈱オリエンタルコンサルタンツ展示ブース ▲㈱エイテック展示ブース
Slide 52: 主要トピックス:交通(高度化・総合化)
52 主要トピックス:交通(高度化・総合化) ◇生活活動情報フィードバックシステム社会実験 ○東京大学を中心とした7団体からなる研究グループに参加。 総務省のSCOPEの資金を活用したプロジェクト。 ○柏地域における社会実験「かしわスマート」を実施。 リアルタイムのCO2排出量や交通情報を市民へ提供し、 環境配慮した行動変容を「後押し」。 ▲画像解析を活用したリアルタイム監視システム
Slide 53: 主要トピックス:交通(高度化・総合化)
53 主要トピックス:交通(高度化・総合化) ◇ビッグデータを用いた災害時のモビリティ支援 ○東北大学を中心とした7団体からなる研究共同体 「DOMINGO」に参加し、災害時等におけるモビリティ支援を研究。 ○ビッグデータを、道路インフラ整備・管理計画支援や、 道路交通・災害状況のモニタリングと近未来の予測などに活用。 ▲道路交通・災害状況のモニタリングと近未来の予測
Slide 54: 主要トピックス(海外新規開拓)
54 主要トピックス(海外新規開拓) ◇マニラ首都圏の公共交通整備 ○既存の交通インフラの拡充や新たな公共交通ネットワークの 計画・整備に貢献 ○慢性的な交通渋滞の解消により経済発展と環境改善に導く ▲マニラ南部への延伸が計画されている ▲マニラ中心部への通勤・通学の LRT Line1 利便性向上に貢献する都市鉄道
Slide 55: 主要トピックス(その他)CheckNote
55 主要トピックス(その他) ◇スマートデバイス設備点検クラウド「CheckNote」 ○現場でスマートデバイスに入力した点検結果を、 クラウドサーバに登録し、点検情報を一元管理。 ○結果の取りまとめや、帳票作成の負荷を軽減。 ○インターネットで、どこからでも点検状況を確認可能。 ▲『 CheckNote 』サービスイメージ
Slide 56: 主要トピックス(その他)SOCOCA
56 主要トピックス(その他) ◇スマートデバイス地図データ管理サービス「SOCOCA」 ○現場でスマートデバイスに入力した情報を、 クラウドサーバに登録し、PC側で視覚的な管理が可能。 ○インフラ施設点検、災害情報収集、不動産管理等、 様々なシーンで利用可能なサービス。 ▲『 SOCOCA』サービスイメージ
Slide 57: APPENDICES 連結決算詳細
APPENDICES —ere Ra Sons
Slide 58: 連結貸借対照表
58 連結貸借対照表 (百万円) 前期 当期 増減額 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q)) 流動資産 24,179 (83.6%) 25,254 (83.0%) 1,075 ・未成業務支出金 固定資産 4,707 (16.2%) 5,179 (17.0%) 472 の増加等の影響 資産合計 28,892 (100.0%) 30,436 (100.0%) 1,543 流動負債 21,157 (73.2%) 22,274 (73.2%) 1,116 固定負債 1,345 (4.6%) 1,124 (3.7%) ▲221 ・未成業務受入金 負債合計 22,502 (77.8%) 23,39
Slide 59: 連結損益計算書/受注高
59 連結損益計算書/受注高 (百万円) 前期 当期 増減額 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q)) ・受注好調等 による売上増加 売上高 18,098 (100.0%) 18,774 (100.0%) 676 売上原価 13,720 (75.8%) 14,015 (74.6%) 294 ・売上増加に伴い 販売費・ 営業利益が増加 3,565 (19.7%) 3,766 (20.1%) 200 一般管理費 営業利益 812 (4.5%) 993 (5.3%) 181 ・前期は固定資産 売却益により純利 経常利益 870 (4.8%) 1,108 (5.9%) 237 益が増加 当期純利
Slide 60: 連結キャッシュ・フロー計算書
60 連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 前期 当期 増減額 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q)) 営業活動による ・未成業務受入金の減少 ▲ 2,275 ▲ 4,126 ▲ 1,850 キャッシュフロー による影響 投資活動による ▲414 ▲144 269 キャッシュフロー ・前期は関係会社株式取 得により支出増加 財務活動による 5,546 5,976 430 キャッシュフロー 現金及び現金同等物 ・運転資金増加のため、借 5,125 5,103 ▲ 21 入金の増加による影響 の四半期末残高
Slide 61: 指標関係(連結)
61 指標関係(連結) 単位 前期 当期 (H26/9(2Q)) (H27/9(2Q)) 1株当たり当期純利益(EPS) (円) 126.83 125.74 自己資本比率 (%) 22.1 23.1 自己資本純利益率(ROE) (%) 10.7 9.5 総資産経常利益率(ROA) (%) 3.2 3.6 株価純資産倍率(PBR) (倍) 0.58 0.49 ※上記は、前期:H26/3/31(729円)、当期:H27/3/31(670円) の株価の終値をもとに整理
Slide 62: セグメント別売上高について
62 セグメント別売上高について インフラマネジメント 環境マネジメント その他 13,962 14,824 (百万円) 3,722 3,484 758 753 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 (H26/3) (H27/3) (H26/3) (H27/3) (H26/3) (H27/3)
Slide 63: お問い合せ先
63 お問い合せ先 銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: http://www.ack-g.com (銘柄略称:ACKG/証券コード:2498) 問合せ 統括本部 森田 信彦 e-mail: ir-ackg@ack-g.com
Slide 64: 本日はご多忙の中、 弊社の決算説明会にご来場いただき、 誠にありがとうございました。
64 本日はご多忙の中、 弊社の決算説明会にご来場いただき、 誠にありがとうございました。
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