Ga Technologies Co., Ltd. · TSE:3491

Ga Technologies — Investor Presentation (June 2022)

41 slides from Ga Technologies's investor presentation, Jun 14, 2022

  1. Slide 1: コーポレートストーリー

    株 式 会 社 G A株式会社 t e c h n o l oGAテクノロジーズ gies コーポレートストーリー 2022年6⽉(証券コード:3491)

  2. Slide 2: Our Ambition(私たちの志)

    Our Ambition (私たちの志) ■ 「テクノロジー×イノベーショ ンで、⼈々に感動を⽣む」は私たち の志(Ambition)であり、⽬的 ( Purpose )でもある。この⽬的 を達成するために、未だ解決されて いない⼤きな課題に取り組む ■⽣活に不可⽋な「⾐⾷住」の中で 最も進化が遅れている「住(不動 産)」にテクノロジーを持ちいれ、 「Our Ambition」に基づく事業活動 を通じて社会課題の解決を⾏う 2

  3. Slide 3: 会社概要 FY2022.10 2Q

    会社概要 FY2022.10 2Q ■リアルとテクノロジーを融合し、 遅れている不動産業界にイノベー ションを起こすべく創業した2013 年以来、業績は右肩上がりと卓越 した成⻑ 2013年 〜845名 11,930⼾ 45,146店舗 設⽴ 従業員数 総販売⼾数 ITANDI BB ■各種の重要KPIもCAGRで⼤き な成⻑実績を誇る (マンション投資市場No.1) 累計利⽤店舗数 RENOSY 電⼦⼊居 売上⾼ 売上総利益 会員 ストック数 申込件数 注1,2) CAGR 2017-2021 73% 業績予想 CAGR 2017-2021 60% CAGR 2017-2021 121% C

  4. Slide 4: GA technologiesグループ 事業概要

    GA technologiesグループ 事業概要 事業領域 事業概要 主要サービス・プロダクト RENOSYのメディアを活⽤して、売り⼿(売却)と買い⼿(購⼊) の顧客を獲得、双⽅をマッチングし実取引までも⼀気通貫で提供。 オンライントランザクション 新築・中古コンパクトマンション、海外不動産等全投資物件他、 ビジネスモデル 実需、⾼級賃貸仲介も扱い多数の商品ラインアップを揃える RENOSY マーケット 不動産を所有するオーナー様向けプロパティマネジメントとして、 プレイス サブスクリプション 資産価値を守るサービスを定額のサブスクリプションで複数プラン を提供 RENOSYのメディアをサー

  5. Slide 5: Investment Highlights(投資ハイライト)

    Investment Highlights (投資ハイライト) 1 オンライン不動産取引のパイオニア ■ 投資ハイライトは5つ リアルとテクノロジーを組み合わせた参⼊障壁の 2 ⾼い独⾃のビジネスモデル ネットワーク性が⾼く継続的に拡⼤する 3 マーケットプレイス 4 テクノロジー未開拓で成⻑余地の⾼い巨⼤な市場 5 収益性の⾼いSaaS事業の展開 5

  6. Slide 6: ①オンライン不動産取引のパイオニア TAM

    ①オンライン不動産取引のパイオニア 5つの業態からなる 不動産業界 不動産業界 ■不動産業界は⼤きく5つのカテ 開発・分譲 流通 ゴリーにわかれる ■当社の製品やサービスはテクノ ロジーとの親和性の⾼い投資・運 投資・運⽤ 管理 賃貸 ⽤や、管理、賃貸の事業にフォー カスしている 不動産投資市場 全国の借家⼾数 ⼊居申込件数 TAM 約 65兆円 注1) 1,906万⼾ 注2) (ストック数) 290万件/年 注3) うち、契約件数 233万件/年 注4) RENOSY ITANDI マーケットプレイス 注1)ニッセイ基礎研究所 不動産投資レポート 我が国の不動産投資市場規模⽤途別「収益不動産

  7. Slide 7: RENOSY テクノロジーとの親和性

    ①オンライン不動産取引のパイオニア テクノロジーとの 親和性 テクノロジーと親和性のある理由 RENOSY ITANDI ■投資⽤不動産は、家賃、価格、 マーケットプレイス 利回りで数値化が可能なため、⾦ 融商品と同等であり、テクノロ ジーとの親和性が⾼い。そのため、 投資・運⽤ 管理・賃貸 株式投資と同様に遠⽅、海外から も投資ができ、約9割が内⾒せず ⾦融商品 ⼿軽さ に売買する ■不動産の賃貸は、売買と⽐較し て、費⽤負担が少なく⼿軽で簡単 に引越ができ住み替えがしやすい。 そのため、内⾒するニーズが低く、 また法改正によりIT重説(注1)など も可能となり、店舗にいかずとも ⾮対⾯で⼿

  8. Slide 8: RENOSYマーケットプレイス ネット不動産の到来

    ①オンライン不動産取引のパイオニア RENOSYマーケットプレイス ⽇本における⾦融とインターネットの融合の歴史 ネット不動産の到来 ネット証券 ネット銀⾏ ネット⽣保 ネット不動産 ■1995年のWindows®95発売以降、 インターネットが爆発的に普及し、 さまざまな業種がネットと融合 ネット証券 誕⽣ ネット銀⾏ 誕⽣ ネット⽣保 誕⽣ 1998年 松井証券 注1) 2000年 ジャパンネット銀⾏(現PayPay銀⾏) 2008年 ライフネット⽣命 注3) 注2) 2008年 アクサダイレクト⽣命 注4) ■1998年4⽉の証券取引受託契約準 則の改正により取引の⼀部⾃由化が ⾏われ、

  9. Slide 9: ネット不動産の特徴、強み(売上ランキング)

    ①オンライン不動産取引のパイオニア ネット不動産の 特徴、強み ネット不動産による強みで短期間での 売上拡⼤を実現 国内不動産上場企業売上ランキング2021注1) ■ネット不動産は、不動産の検索 国内不動産上場企業 売上ランキング (百万円) に加えて、⾯談や契約など必要な 売上ランキング上記20社 1 三井不動産 2,007,554 ⼿続きをすべてオンラインでシー 平均創業年数 2 三菱地所 1,207,594 ムレスにできるため、⽣産性が⾼ 59年 く、圧倒的⾼速度で伸⻑できるこ 3 住友不動産 917,472 とが⼤きな特徴 注1,4) 4 東急不動産ホールディングス 907,735 5

  10. Slide 10: ネット不動産の特徴、強み(上場企業比較)

    ①オンライン不動産取引のパイオニア GA technologies 国内不動産上場企業 ネット不動産の ネット不動産 注1) 売上ランキング 上位20社平均 注1) 特徴、強み ■国内不動産上場企業売上ランキ 9年 創業年数 注2) 59年 ング上位20社平均と⽐較し、どの 指標においても⾼い⽔準の効率性、 成⻑性を誇る 売上⾼ ■テクノロジーを活⽤し、⼀気通 35% 成⻑率 (YoY) △1% 貫で業務を⾏い、そのノウハウを 同業の不動産事業者に提供するこ とで事業のレバレッジを最⼤化 在庫回転 ■粗利率の⾼いSaaS事業を⾏って 11⽇ 期間 265⽇ いることも⼤きな強み 売上⾼ 8%

  11. Slide 11: RENOSYマーケットプレイス

    RENOSYY—-7ykK7FLAAZ

  12. Slide 12: オンライントランザクション事業概要①

    ②参⼊障壁の⾼いビジネスモデル RENOSYマーケットプレイス 不動産業界⼀般 オンライン 売買 トランザクション 事業概要① 売り⼿ 買取業者 販売業者 買い⼿ ■不動産業界は⼀般的に、売り⼿、 買い⼿を⾒つける仲介業者の存在 により、不動産売買時に仲介⼿数 仲介⼿数料 仲介⼿数料 料が発⽣ ■オンライントランザクションで は、RENOSYマーケットプレイス 内で、買い⼿のみならず、売り⼿ DXを推進 不動産取引のオンライン化による顧客体験向上 ■売り⼿、買い⼿の双⽅のオンラ イン化により、RENOSY内での顧 オンライン化 オンライン化 客体験が向上し、さらに使いやす 売り⼿ 買い⼿ くな

  13. Slide 13: オンライントランザクション事業概要②

    ②参⼊障壁の⾼いビジネスモデル 不動産のオンライン化の実現 RENOSYマーケットプレイス オンライン 不動産取引のオンライン化による顧客体験向上 トランザクション 売り⼿ オンライン化 オンライン化 買い⼿ 事業概要② ■不動産は、⾦融機関から借⼊を し購⼊する買い⼿が多く、また物 ➕ 件の登記をする必要があるなど、 ネットのみでは完結しないためリ 不動産のリアル業務のオペレーション構築 アル業務のオペレーション構築が 重要 不動産契約に関わる関係者 ■当社は買い⼿、売り⼿のDXを促 進し、不動産のオンライン化の推 進のみならず、⼈が介在するリア ルの側⾯でもセールスやCSなどの 建物管理

  14. Slide 14: サードパーティサービスビジネスモデル

    ③ネットワーク性が⾼く継続的に 拡⼤するマーケットプレイス RENOSYマーケットプレイス サードパーティ 顧 客 サービスビジネス 接 顧客接点を拡⼤ モデル 点 ■サードパーティサービスは、 RENOSYを他の企業に開放し、メ ディアの利⽤や送客サービスを提 供し、フィーを得るビジネスモデ ニ ル Ⅰ ズ ■RENOSYマーケットプレイスで ⽼後資⾦ 資産形成 相続 獲得した会員に対して、さらなる 顧客接点の拡⼤が⽬的 提 ■⽼後資⾦、資産形成、相続と 供 いったお⾦にまつわる不安や不便 保険会社 不動産投資会社 ⾦融機関 その他 候 に対して、DXを活⽤して、さま ざなま商品ラインアップ

  15. Slide 15: オンライントランザクション成長ストーリー

    ③ネットワーク性が⾼く継続的に 拡⼤するマーケットプレイス RENOSYマーケットプレイス 買い⼿ 新築マンション オンライン取引 新築/中古アパート ユーザー体験 オンライン 向上 商品ラインアップ拡充 海外不動産 ⼩⼝化(STO/NFT) トランザクション 成⻑ストーリー ■従来は既存事業の中古コンパクト マンションのマーケットシェア拡⼤ に注⼒ ■新規で新築コンパクトマンション 流通量の拡⼤ 取引量の拡⼤ や新築・中古アパート等の取り扱い を開始し、マーケットプレイスを強 化 成⻑ ■今後はさらなる商品ラインアップ ・ネットワーク効果 の拡充をファーストパーティのみな らずサードパーティ

  16. Slide 16: 成長ポテンシャル 成長余地の高い巨大なTAM

    テクノロジー未開拓で ④テクノロジー未開拓で成⻑余地の ⾼い巨⼤な市場 RENOSYマーケットプレイス 成⻑ポテンシャル 成⻑余地の⾼い巨⼤なTAM ■RENOSYマーケットプレイスの RENOSY 成⻑ポテンシャルはTAMで約65兆 マーケットプレイス 円と巨⼤であり、今後の成⻑余地 は⼤きい オンライン ■オンライントランザクションの トランザクション 不動産投資市場 マーケットシェア拡⼤を基軸とし て、サブスクリプション、サード 今後のポテンシャル パーティサービスを伸⻑ サブスクリプション 今後のポテンシャル TAM 約 65兆円 注1) サードパーティ サービス 注1)ニッセイ基礎研

  17. Slide 17: ITANDI

    ITANDI

  18. Slide 18: ITANDI ハイライト

    ⑤収益性の⾼いSaaS事業の展開 ITANDI 注1) 注2) YoY ARR成⻑率 電⼦⼊居申込のシェア ハイライト +63.6% 75.5% ■ARRはYoYで+63.6%と成⻑率が 加速 ■電⼦契約の規制緩和を⽬前に、契 約の前段階である電⼦⼊居申込市場 では約76%のシェアを獲得 ■粗利率の⾼いSaaSでストック収 益を獲得 注3) 注4) SaaS粗利率 チャーンレート ■SaaSのチャーンレートは低⽔準 で推移しており、安定した将来的な 収益を⾒込む 85.0% 0.57% 注1) Annual Recurring Revenue。各四半期末の⽉末MRRに12を乗じて算出。MRRに

  19. Slide 19: ITANDI サービス概要

    ⑤収益性の⾼いSaaS事業の展開 ITANDI サービス概要 暮らしと⼈を繋ぐプラットフォームで ⼈々の⽣活を豊かに ■ビジョンを達成するため、 SaaS・マーケットプレイスの双⽅ SaaS Marketplace でサービスを展開 ■各サービスはリアルタイムな物件 データを共有しており、独⾃のポジ ションを築く 管理会社向け 不動産会社向け ネット不動産 業者間サイト 賃貸サービス 仲介会社向け 19

  20. Slide 20: ITANDI BB+(SaaS)とは

    ⑤収益性の⾼いSaaS事業の展開 ITANDI 賃貸不動産会社向けに ITANDI BB+(SaaS) SaaSで⼀気通貫なサービスを提供 とは 来店 ■賃貸不動産会社向けサービスライ ンアップを拡充。不動産関連業務を ⼀気通貫でデジタル化可能に 物件確認 Web 内⾒予約 Web ⼊居申込 電⼦契約 Web 更新退去 20

  21. Slide 21: ITANDI BBとは

    ⑤収益性の⾼いSaaS事業の展開 ITANDI ITANDI BBとは Marketplace ITANDI BB ■空室物件を掲載する管理会社と、 消費者に物件を紹介したい仲介会 物件確認 社をマッチングし、取引を効率化 リアルタイムな物件データを するマーケットプレイス 確認可能 管理会社 仲介会社 ■リアルタイムな物件情報の確認 や、内⾒予約、電⼦申込、電⼦契 1,200 社 内⾒予約 45,000 約といった、これまでの業者専⽤ カレンダー形式で サイトにはなかった機能によって スムーズにWEB内⾒予約 店舗 差別化しシェアを拡⼤ 電⼦申込 シェアNo.1の電⼦申込で 円滑に⼿続き 電

  22. Slide 22: ITANDI BB+(SaaS) 成長戦略

    ⑤収益性の⾼いSaaS事業の展開 ITANDI ITANDI BBのネットワークを活かした ITANDI BB+(SaaS) 成⻑戦略 複数サービスの伸⻑により、ARPUを向上させる ■ITANDI BBの45,000店舗、400万 今期注⼒サービス PV /⽉のネットワーク効果を活⽤し て、SaaSの有料サービスへ展開する ■新規の獲得を継続しつつ、ARPU も向上させる ■ 2022年は申込受付くん、ノマドク ラウドに続き、更新退去くん、電⼦ 契約くんの拡販に注⼒ 45,000 店舗 マーケットプレイスの 無料ユーザーの 有料化を図る 22

  23. Slide 23: ITANDI BB 成長戦略

    ⑤収益性の⾼いSaaS事業の展開 ITANDI ITANDI BB リアルタイム性の強みと利便性の改善によって 成⻑戦略 競争優位性を強化 ■ ITANDI BBのリアルタイム性の強 掲載物件の収集 募集状況を確認、内⾒案内 申込・契約をサポート みと利便性のさらなる改善により、 仲介会社の不動産業務をサポートし、 仲介会社様 他社の公的・⺠間業者間サイトとの 差別化を⾏うことで競争優位性を強 化 物出し 出稿 空き確認 内⾒予約 電⼦申込 電⼦契約 ■ サイトのネットワークを活かし て、これまでメインターゲットとし 公的業者間サイト ていたエンタープライズに加えて、 ⺠間業者間サイト SMB

  24. Slide 24: ITANDI 成長ポテンシャル TAM

    ⑤収益性の⾼いSaaS事業の展開 ITANDI 成⻑ポテンシャル 1,900億円 ■不動産業界のDXニーズを捉え て、デジタルとリアル双⽅を掛け 合わせた価値提供を⾏う 業者間サイト/ 物件DB ■電⼦⼊居申込のように今までに TAM 1.8兆円 なかったマーケットの創出を⾏う ことでTAM⾃体の拡⼤も同時に実 現 6,267億円 約 管理向けSaaS ■特に市場規模の⼤きい不動産周 辺領域ではリアルタイムな物件 データベースを活かした新規事業 によりスケールを狙う 仲介向けSaaS 不動産周辺領域 9,633億円 注1) 株式会社⽮野経済研究所「プレスリリース 個⼈向け不動産仲介市場に関する

  25. Slide 25: 業績ハイライト

    業績ハイライト

  26. Slide 26: 連結業績推移

    連結業績推移 売上収益(売上⾼) 売上総利益 47 % 29 % CAGR CAGR ■2022年10⽉期2Qに、期初計画 2019-2021 2019-2021 の業績予想の修正を実施 JGAAP (参考) IFRS JGAAP (参考) IFRS 業績予想 ■売上収益(売上⾼)は⾼い成⻑ 110,000 業績予想 率を遂げ、好調に拡⼤ 15,250 業績修正 +2,050 85,388 ■売上総利益は、FY2021.10にお 11,447 63,070 9,861 いてマーケットプレイスのマー 39,286 6,850 ケットシェアを⾼めるべく取引量 1Q進捗 (百万円) (百万円) を増

  27. Slide 27: RENOSYマーケットプレイス 業績推移

    RENOSYマーケットプレイス 売上収益(売上⾼) 売上総利益 業績推移 48% 27 % CAGR CAGR 2019-2021 2019-2021 ■2022年10⽉期2Qに、期初計画 JGAAP (参考) IFRS JGAAP (参考) IFRS の業績予想の修正を実施 業績予想 業績予想 107,261 13,418 業績修正 ■連結業績を牽引するRENOSY +1,581 マーケットプレイスは、DX推進や 10,334 認知度の向上によるRENOSY会員 83,616 9,151 の増加などにより、収益が拡⼤ 61,793 6,438 38,359 1Q進捗 1Q進捗 (百万円) (

  28. Slide 28: ITANDI 業績推移

    ITANDI 売上収益(売上⾼) 売上総利益 業績推移 59% 62 % CAGR CAGR 2019-2021 2019-2021 ■2022年10⽉期2Qに、期初計画 JGAAP (参考) IFRS JGAAP (参考) IFRS の業績予想の修正を実施 業績予想 業績予想 1,810 ■売上、売上総利益は順調に拡 業績修正 1,504 業績修正 +119 ⼤。粗利率は、80%を超え、粗利 +164 率の⾼いSaaS事業でストック収益 1,170 を獲得 812 934 1Q進捗 610 1Q進捗 461 (百万円) 358 (百万円) ■事業部利益は、2022年5⽉に施 FY2019 F

  29. Slide 29: FY2022.10 通期連結業績予想

    FY2022.10 通期連結業績予想 連結 (百万円) FY2022.10 FY2022.10 2Q 業績修正後 業績修正後 FY2021.10 期初計画 業績修正後 前期⽐ 増減率 期初計画⽐ 増減率 (IFRS)① (IFRS) ② (IFRS)③ (③/①-1) 注1) (③/②-1) 注1) 売上収益 74,867 110,000 110,000 +47% − 売上総利益 10,234 13,200 15,250 +49% +16% EBITDA 3,172 4,000 4,700 +48% +18% 営業利益 ▲1,114 57 500 − +777% 親会社の所有者に 帰属する当期

  30. Slide 30: FY2022.10 通期連結セグメント別業績予想

    FY2022.10 通期連結セグメント別業績予想 事業セグメント別 (百万円) FY2022.10 2Q 業績修正後 業績修正後 FY2021.10 FY2022.10 業績修正後 前期⽐ 増減率 期初計画⽐ 増減率 (IFRS)① 期初計画(IFRS) ② (IFRS)③ (③/①-1) 注1) (③/②-1) 注1) 売上収益 73,095 107,261 107,261 +47% − RENOSY マーケット 売上総利益 9,121 11,837 13,418 +47% +13% プレイス 事業部利益 2,879 3,109 3,663 +27% +18% 売上収益 1,170 1,69

  31. Slide 31: 各事業の中期目標と強化ポイント

    各事業の中期⽬標と強化ポイント 事業 3年後のありたい姿 3年間の強化ポイント ■不動産投資、賃貸、管理をデジタルで牽引し、マーケットプレイスでの確固た ・DX、グローバル⼈材の確保 る地位を確⽴ ・不動産取引データのインフラ構築 全社共通 ・ブロックチェーンNFT不動産 ■⽇本で成功したマーケットプレイスのグローバル展開をより進め、海外展開の ・コンプライアンス、ガバナンス 基盤を構築 ■不動産取引のオンライン化を進め、マーケットリーダーになる ・ファイナンス RENOSY ・売却、購⼊共にマーケットを牽引する⽴場に ・商品ラインアップの拡充 マーケット ・商品ラインアップを拡充し、顧客のニ

  32. Slide 32: Appendix

    Appendix

  33. Slide 33: Prop Techの市場規模

    Prop Techの市場規模 Zillow(⽶国) 不動産情報Webサイトを運営 iBuyer領域にも本格的に参⼊ 時価総額 時価総額 売上⾼ :10,538億円 営業利益:▲445億円 7,605 12,508 Opendoor(⽶国) 不動産情報Webサイトを運営 iBuyer領域の先駆け 億円 売上⾼ :10,375億円 Rightmove(英国) 営業利益:▲734億円 億円 不動産ポータルサイトを運営 売上⾼ :489億円 営業利益:362億円 時価総額 時価総額 19,842 5,756 ⾙殻找房(中国) 不動産仲介マーケットプレイスを運営 時価総額 億円 中国における国内シェア1

  34. Slide 34: 当社のテクノロジーを牽引するメンバー

    当社のテクノロジーを牽引するメンバー 不動産の課題をテクノロジーで解決し、あらゆる不動産業務の⽣産性と利便性向上を担い、テクノロジー ドリブンな企業成⻑を実現 野⼝ 真平 ⽥吹 洋 遠藤 晃 稲本 浩久 常務執⾏役員 COO 常務執⾏役員 CMO 執⾏役員 CTO AI Strategy Center室⻑ (イタンジ代表取締役) 早稲⽥⼤学卒。⼤学主催のビジネスコンテ 明治⼤学卒。イマジニア⼊社し、企画や 学習院⼤学卒。⼤⼿証券システム開発会 ⼤阪⼤学⼤学院基礎⼯学研究科修了。リ ストで優勝し、在学中に起業を経験。卒業 マーケティングに従事。カカクコム社で 社⼊社。その後同窓会代⾏業をメインと

  35. Slide 35: GA technologies Groupが取り組む課題

    GA technologies Groupが取り組む 課題 社会課題の解決 不動産課題の解決 ■住(不動産)は、「⽼朽化・空き ・事業を通じたSDGsへの貢献 ・⽣産性が低く業務がアナログ 家問題・情報の⾮対称性・価格や⼿ (書⾯の電⼦化よる地球環境資源への配慮) ・情報の⾮対称性 数料の不透明さ・アナログな業界・ ・⼈⽣100年時代に向けた不動産を活⽤した備え(資産形成) 縦割りの業界構造・取引の煩雑さ」 ・ユーザー体験の悪さ などの課題を抱える ・少⼦⾼齢化が抱える住宅問題 ■その中でも「アナログ・情報の⾮ 対称性・ユーザー体験」の3つの不 動産課題をテクノロジーを活⽤し解 決することで、

  36. Slide 36: ESGへの取り組み 〜環境(Environment)について〜

    ESGへの取り組み 〜環境(Environment)について〜 地球環境を配慮した事業活動 地球環境資源への配慮 持続可能なまちづくりへの貢献 ⾃社内の不動産取引のデジタル化(GA technologies)と、 サステナビリティ活動として3つのテーマを基に、 ITANDIが提供するSaaSサービスによる不動産業界への貢献により、 GA technologies、RENOSY ASSET MANAGEMENT を中⼼に ⾃社だけに⽌まらない業界全体のDX・ペーパーレス化を推進。 中古不動産の活性化・ミニマムリノベーションを通じた持続可能 2022年5⽉に施⾏した改正宅地建物取引業法施⾏後は、さ

  37. Slide 37: ESGへの取り組み 〜社会(Social)について〜

    ESGへの取り組み 〜社会(Social)について〜 事業活動を通じ、社会への貢献と未来創造への責任を果たす 安⼼・安全な取引環境の実現 スポーツを通じた社会貢献 働きがいのある職場づくり テクノロジーの介在による透明性の⾼い不動 プロスポーツチーム、パラアスリートの採⽤ 社員が働きがいと誇りを持って業務に取り 産取引を⽬指して、下記のような取引プラッ を通じて、スポーツ分野で夢の実現を⽬指し 組めるように、多様な働き⽅を受け⼊れ活 トフォームや仕組みを提供し市場の健全化に 挑戦し続ける⼈を応援。また社内のスポーツ 躍を⽀援する様々な制度や取り組み実施。 取り組む ⽂化育成にも取り組む そのよ

  38. Slide 38: ESGへの取り組み 〜ガバナンス(Governance)について〜

    ESGへの取り組み 〜ガバナンス(Governance)について〜 テクノロジー×イノベーションで新しい価値を創造しながら ガバナンスの効いた企業経営 ガバナンスの体制の構築 セキュリティ分野のガバナンス強化 持続可能な発展と企業価値の最⼤化をはかるために、すべてのステークホルダー 既存のガバナンス体制に加え、GA-CSIRT(Computer を尊重した健全性・透明性の⾼い経営を⾏うとともに、迅速で合理的な意思決 Security Incident Response Team)と呼ばれるインシ 定・業務執⾏を可能とする社内体制の構築に努める。またコンプライアンス研修 デントレスポンスを担当す

  39. Slide 39: ガバナンスおよびダイバシティーを踏まえた取締役体制

    ESGへの取り組み 〜ガバナンス(Governance)について〜 ガバナンスおよびダイバシティーを踏まえた取締役体制 取締役会のガバナンス機能強化により社外取締役が過半数を占める。また経営の多様性や経済活動のグローバル化 を⾒据え、性別や国籍、年齢などの多様性を踏まえた取締役で構成 社内取締役 3名 独⽴社外取締役 5名 樋⼝ ⿓ 櫻井 ⽂夫 樋⼝ ⼤ 久夛良⽊ 健 グジバチ・ 松葉 知久 桑原 利郎 佐藤 沙織⾥ ピョートル・ 社外取締役 社外取締役 代表取締役社⻑ 取締役副社⻑ 取締役 社外取締役 社外取締役 執⾏役員CEO 執⾏役員 常務執⾏役員 フェリクス (監査等委員) (監査等委

  40. Slide 40: 会社概要

    会社概要 設⽴ 2013年3⽉12⽇ 本社所在地 東京都港区六本⽊3丁⽬2番1号 住友不動産六本⽊グランドタワー40階 資本⾦ 72億2,481万6,203円(2022年4⽉末⽇時点) 従 業 員 数 注1 845名(2022年4⽉末⽇時点) ・オンライン不動産取引マーケットプレイス「RENOSY」の開発・運営 事業内容 ・SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発 代表取締役社⻑ 執⾏役員 CEO:樋⼝⿓ 取締役副社⻑ 執⾏役員:櫻井⽂夫 取締役常務執⾏役員:樋⼝⼤ 役員 社 外 取 締 役 : 久 夛 良 ⽊ 健 、 グジバチ・ピョートル・フェリクス 監 査 等 委 員 で あ

  41. Slide 41: 将来見通しに関する注意事項 / お問い合わせ先

    将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった国内およ び国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、 当社は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新・修正を⾏う義務を負うものではありません。 お問い合

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