Slide 1: FY2016 Financial Results
F Y 2 0 1 6 Financial Results 決 算 説 明 資 料 トレンダーズ株式会社 東証マザーズ:6069
Slide 2: AGENDA
AGENDA ■ 2016年3月期 決算概要 ■ 第4四半期の取り組みと今後の展開 ■ 2017年3月期 業績予想 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
Slide 3: 2016年3月期 決算概要
2016年3月期 決算概要 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 2016年3月期 決算ハイライト・トピックス
2016年3月期 決算ハイライト・トピックス ■通期決算ハイライト ※当期より単体開示となっております ●売上高 1,494 百万円(前年同期比17.0%減) ●営業利益 28 百万円(前年同期比84.1%減) ●当期純利益 48 百万円(前年同期比52.5%減)※関係会社株式売却益60百万円含む ■トピックス ●第4四半期の業績が大幅に回復 第4四半期(2016年1-3月)は売上高が476百万円(前年同期比18.8%増)、 営業利益が58百万円(同21.8%増)、当期純利益が80百万円(同167.5%増) と大幅に業績が回復しました。 ©Copyright Trenders, Inc. Al
Slide 5: 2016年3月期 業績概要
2016年3月期 業績概要 ●利益率を重視した事業運営の結果、売上高は減少したものの、粗利率は向上しました。 ●既存サービスのコストは抑えつつも、先行投資を積極的に行った結果、販売管理費が増加しました。 ●関係会社株式売却益60百万円を計上しました(特別利益)。 2016年3月期 2015年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 実績 実績 売上高 1,494 1,801 ▲17.0% 売上総利益 796 883 ▲9.9% 営業利益 28 178 ▲84.1% 経常利益 18 180 ▲89.7% 当期純利益 48 102 ▲52.5% ※当期より単体開示となっており、比較対象の数値も単体のも
Slide 6: 売上高・売上構成の推移
売上高・売上構成の推移 売上高の増減について、主な内訳は以下の通りです(前年同期比)。 ●メディア事業 :約2.3億円 増加 ●マーケティングPR事業 :約2.5億円 減少 ●スマートフォン関連事業 :約2.8億円 減少(連結除外によるもの) 2,000 売上構成比の推移 1,800 1,600 1,400 ( 1,200 百 万 円 1,000 ) 800 600 400 200 0 2015年3月期 2016年3月期 マーケティングPR事業 動画事業 メディア事業 スマートフォン関連事業 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
Slide 7: 営業利益の増減要因① 〈売上原価〉
営業利益の増減要因① 〈売上原価〉 ●高収益体質を目指し、2016年3月期において低利益率商品の販売見直しを行いました。 その結果、前年同期と比べて売上高は減少したものの、粗利率は4.2pt改善しました。 (単位:百万円) 2016年3月期 2015年3月期 前年同期比 売上高 1,494 1,801 ▲ 306 売上原価 698 917 ▲ 218 売上総利益 796 883 ▲ 87 粗利率 53.3% 49.1% +4.2pt ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
Slide 8: 営業利益の増減要因② 〈販売管理費〉
営業利益の増減要因② 〈販売管理費〉 ●粗利率の改善とともに、既存サービスのコストについては大幅に圧縮した結果、前年同期比で 98百万円の削減となりました。 ●その一方、新規ビジネス(Anny、ZEKKEI Japan等)へは積極的に投資を行い、先行投資費用は 前年同期比で160百万円の増加となりました。 (単位:百万円) 2016年3月期 2015年3月期 前年同期比 売上総利益 796 883 ▲ 87 販売管理費 767 705 + 62 ー先行投資費用 184 23 + 160 ーその他 583 682 ▲ 98 営業利益 28 178 ▲ 149 ©Copyright Trender
Slide 9: 特別利益について
特別利益について ■関係会社株式売却益を計上 ●2016年2月4日付で、㈱Smarpriseの株式の一部をユナイテッド㈱に譲渡し、 関係会社株式売却益60百万円を計上いたしました。 ●㈱Smarpriseはスマートフォンウェブメディアの運営を主力事業としており、 ユナイテッド㈱が有するスマートフォンマーケティングのノウハウ活用により、 同事業の成長加速が見込まれます。 ●今後も引き続き㈱Smarpriseの経営に参画し、資産価値の向上に努めてまいります。 ※㈱Smarpriseは当社の連結子会社から外れ、関連会社となりました。 ©Copyright Trenders, Inc. All Rig
Slide 10: 第4四半期の取り組みと今後の展開
第4四半期の取り組みと今後の展開 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
Slide 11: 事業戦略
事業戦略 自社メディアを軸に効果的な情報拡散を図る「メディアマーケティング」、SNSのインフルエンサーを 活用する「SNSマーケティング」、SNSを使ってギフトを贈るECサービス「ソーシャルギフト」の3つの サービスを主として事業を展開してまいります。 2016年3月期は自社メディア(ソーシャルトレンドニュース、 ZEKKEI Japan)のタイアップ広告売上が大幅に増加。 メディアマーケティング 今後も自社メディアの成長及び、他社メディアとの連携強化に よりメディアマーケティングサービスを積極展開いたします。 2016年3月期はInstagramを活用したマーケティングサービスを
Slide 12: メディアマーケティング(実績と今後の取り組み)
メディアマーケティング(実績と今後の取り組み) 自社メディア(ソーシャルトレンドニュース、ZEKKEI Japan他)のタイアップ広告売上が大幅に 増加。今後は他社メディアとの連携による独自のメディアネットワークを強化するとともに、新たに 効果検証ツールを開発・導入し、データドリブンなメディアマーケティングの実現を目指します。 ■トレンダーズのメディアマーケティングサービス ■自社メディアのタイアップ広告売上推移 (2016年3月期) 企業 出稿 第1四半期→第4四半期で <自社メディアにてコンテンツ制作> 売上が3倍に成長 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 独自のネットワークに
Slide 13: メディアマーケティング(実施事例)
メディアマーケティング(実施事例) 「ZEKKEI Japan」とサントリービール㈱との連携により実施した、桜の名所の「360度動画」は 新しいVR体験企画として話題となりました。また訪日外国人観光客に向けたインバウンドマーケ ティングの実績も急増しております。 〈 タイアップ広告事例 〉 〈 インバウンドマーケティング事例 〉 ・サントリービール㈱が運営する期間限定特設サイト「桜咲 ・ 東京を訪れた外国人個人旅行者に東北を訪れてもらうた く 春の金麦」内に「360度動画」で桜の名所が愉しめる特 めの、「TOHOKU & TOKYO 」 (受託者 株式会社ア 設ページを制作 サツーディ・ケイ)
Slide 14: メディアマーケティング(越境EC)
メディアマーケティング(越境EC) 越境ECアプリ「波罗蜜(ボロミー)」との提携により、アウトバウンドマーケティングへの対応を開始。 メーカー各社の外国人向け販促ニーズに一気通貫で対応できる仕組みを構築いたします。 ■ 「波罗蜜(ボロミー)」の概要 ■ 「波罗蜜(ボロミー)」との取り組み 2015年7月にリリースされた中国越境ECアプリ。「動画 ボロミーは独自に構築したクローズドな 実況中継・日本の店頭と同一価格」という独自サービス プラットフォームで通信販売を行ってい が中国ユーザーに受け入れられ半年で300万DL、月商 るため、出店する企業は最小限の初 6億円を突破しました。 期費用で越境
Slide 15: SNSマーケティング(実績と今後の取り組み)
SNSマーケティング(実績と今後の取り組み) 独自のインスタグラマーネットワークの拡充により、キャスティング可能なインスタグラマー数及びその 総フォロワー数が増加いたしました。今後も食・美容・ファッションなどの領域において、マイクロイン フルエンサー(※)を発掘しさらなるネットワークの強化を図ります。 ※近しい嗜好性を持つ特定の集団に対して大きな影響力を持つインフルエンサー ■自社ネットワークのフォロワー数(※)推移 〈 Instagramマーケティング事例 〉 ・森永乳業㈱の「パルメザンチーズ」の商品利用シーンを Instagramに投稿するキャンペーンを実施、LINのインスタ グラマーも参
Slide 16: ソーシャルギフト(実績と今後の取り組み)
ソーシャルギフト(実績と今後の取り組み) ギフト特化型メディア「Anny magazine」内にギフトショップを設置するなど、EC導線を強化。 今後MDに注力することで、EC取扱高の増加を図ります。 ■ アプリ内にギフトショップを設置 ■ 「Anny magazine」取り扱いブランド ギフト特化型メディア「Anny magazine」は、ソーシャルギフト ギフトショップでは、贈って喜ばれるブランドアイテムを編集部が (SNSやメールを使って贈るギフト)機能を備えた商品を集め 厳選し、約200種類の商品を取り揃えました。今後も順次、 たギフトショップを、メディア内に開設いたしました。 商品ライ
Slide 17: その他のトピックス
その他のトピックス 経済産業省と東京証券取引所が共同で選出する、女性活躍推進に優れた上場企業 「なでしこ銘柄(平成27年度)」に、マザーズ上場企業から初めて選定されました。 〈 選定理由 〉 〈 今後の取り組み 〉 創業以来、働く女性が輝ける社会を目指し、女性の起業支 平成28年度から、実績だけでなく今後担うミッションに応じた 援セミナーや働く女性に向けたイベントを開催するなど、様々 期待成果により査定を行う、新たな人事制度を導入いたし な取り組みを実施してまいりました。 ます。これに伴い契約社員制度を廃止し、雇用形態やライフ 一方自社においては、女性管理職及び役員への積極登用 ステージの変化
Slide 18: 2017年3月期 業績予想
2017年3月期 業績予想 ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
Slide 19: 2017年3月期 業績予想
2017年3月期 業績予想 ■売上高 :21億5,000万円(2016年3月期比 43.8% 増加) ■営業利益 : 1億6,000万円(2016年3月期比 465.6% 増加) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 2,500 200 2,000 150 1,500 100 1,000 50 500 0 0 2016年3月期 2017年3月期 2016年3月期 2017年3月期 (予想) (予想) ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
Slide 20: ©Copyright Trenders, Inc. All Rights Reserved.
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