Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — Investor Presentation (June 2026)

45 slides from Trenders's investor presentation, Jun 30, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び 成長可能性に関する事項 2026.6.30

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 会社概要、業績推移 P3-7 2 ECコンサルティング事業の概要と市場環境 P8-15 決算説明資料 3マーケティング事業の概要と市場環境 P16-26 4 インベストメント事業の概要 P27-30 5 成長戦略・中期経営目標 P31-41 6 リスク情報 P42-44 2

  3. Slide 3: 会社概要、業績推移

    決算説明資料 01 会社概要、業績推移 3

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 6億4,804万円(2026年3月31日現在) 取締役 代表取締役社長 黒川 涼子 決算説明資料 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 濱田 健作 横山 隆治 従業員数 277名 (2026年3月31日現在、連結の正社員及び契約社員数) 子会社 株式会社Mimi Beauty 株式会社zenplus しるし株式会社 CARAFUL株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー Cosme Hunt, Inc. 一般社団法人涼香会 4

  5. Slide 5: 事業・グループ会社紹介

    BRET XY hb ECavtw 747 AVYRAbAYh FR hiRuShi BR EC VISE Le HAPRRERADO BAYT 47 + BRTY—-ER DSi dt SREB RAi v-47479 = A aval Bx j bly exe ZENPLUS co zenplus Tendo LE L testa bye -ARASA SNS 77-AbBMABTIYIYTICLOV—TFT 4 VY IRE Gs) Tenae

  6. Slide 6: 経営方針

    経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、 1 社会に新しい価値を創出する。 決算説明資料 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、 3 積極的かつ安定的な株主還元を実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 6

  7. Slide 7: 上場後の業績推移(売上高・営業利益)

    上場後の業績推移(売上高・営業利益) ■ 2000年の創業以来「トレンド」を軸とした事業を展開し、2012年10月にIPOを果たす ■ SNS×美容領域への特化戦略が奏功し、2023年3月期に中期経営目標(営業利益10億円)を前倒し達成 ■ 2024年3月期以降は、事業変革期としてアイスタイル社との資本業務提携や、zenplus社、しるし社のM&Aを実施 9,500 決算説明資料 8,278 6,191 5,471 5,673 ネット売上高 営業利益 3,611 2,878 3,079 3,063 2,020 2,165 1,839 1,860 1,616 1,494 1,011 988 90

  8. Slide 8: ECコンサルティング事業の概要と市場環境

    決算説明資料 02 ECコンサルティング事業の概要と市場環境 8

  9. Slide 9: しるし株式会社の完全子会社化

    しるし株式会社の完全子会社化により事業開始(2025年12月~) ■ AmazonをはじめとしたECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行サービスを手掛ける しるし株式会社の全株式を取得、2025年12月1日付で完全子会社に 会社名 しるし株式会社 代表 事業内容 決算説明資料 代表取締役 下田陽志郎 ECモール運用代行事業 資本金 30,000,000円 設立 2021年3月1日 社員数 32名(2026年3月末時点) 所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F 実績 Amazonパートナーエージェンシー 3年連続Platinumパートナー 9

  10. Slide 10: しるし社の業績推移とM&Aの概要

    しるし社の業績推移とM&Aの概要 ■ 創業以来、急成長を遂げており、2026年2月期もYonY150%を超える成長に [しるし社売上高・営業利益推移] [M&Aの概要] 決算説明資料 1,497 取得価格 株式100%取得:3,500百万円 単位: 百万円 取得日 2025/12/1 902 取得資金 金融機関からの借入 のれん 3,143百万円発生、10年で償却 493 404 連結P/L 2026年3月期 :4か月取り込み 323 270 への影響 2027年3月期~:12カ月取り込み 6 -8 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 売上高 営業利益 ※し

  11. Slide 11: ECコンサルティング事業のビジネスモデル

    ECコンサルティング事業のビジネスモデル ■ ECモールの売上に連動したレベニューシェア型でのビジネスモデル 商品の納品・販売 決算説明資料 商品の販売代金 顧 E 販売 客 C 生 ECモールの運営を総合的に支援 企 売上に連動した モ 活 業 運営委託料 ー 商品の 者 商品販売管理 広告配信 運営 ル 販売代金 クリエイティブ制作 物流・CS対応 サービス提供 転売対策 PL管理 11

  12. Slide 12: 市場環境 日本のEC市場規模

    市場環境 日本のEC市場規模 ■ 2024年の日本の物販系分野のBtoC-EC市場規模は約15兆2,194億円、10年間で約2.2倍へと成長 ■ 一方、EC化率は10%に到達しておらず、市場の成長余地は大きい <日本の物販系分野のBtoC-EC市場規模・EC化率推計※> 160,000 152,194 12.00% 単位: 146,760 億円 139,997 140,000 EC化率 132,865 決算説明資料 物販系分野のBtoC-EC市場規模 122,333 9.78%10.00% 9.13% 9.38% 120,000 8.78% 100,515 8.08% 8.00% 100,00

  13. Slide 13: 特徴・競合優位性① 戦略から実行まで一気通貫で支援

    特徴・競合優位性① 戦略から実行まで一気通貫で支援 ■ ECモール販売における戦略立案から、SEO対策・広告運用・商品ページ制作といった具体施策の実行までを 一貫して担うことで、高いパフォーマンスを実現 しるし 作業代行会社 ECコンサル会社 サポート 戦略 戦略 戦略 決算説明資料 範囲 実行 実行 実行 実行 戦略から実行まで担うことで 社内の戦略次第で成果が決まる 社内の実行力次第で成果が決まる 特徴 成果がでやすい 戦略 実行 ブランド全体の戦略に合わせたECモールの戦略立案が可能 ECモールの戦略に紐づく、全ての施策を実行できる体制 SEO 広告 商品ページ 物流・CS ブランド毀損

  14. Slide 14: 特徴・競合優位性② ECモール外と連携した施策設計

    特徴・競合優位性② ECモール外と連携した施策設計 ■ ブランドの全体戦略・戦術や、ECモール外でのマーケティング施策とECモール運用を連携させることで、 ECモールでの売上最大化を図る <年間施策イメージ> 決算説明資料 SNSプロモーション ギフトサンプリング TVCM 2,000GRP ブランド 施策 季節限定パッケージのSKU追加 新商品追加 ブランドサイトリニューアル クリエイティブ変更 検索面の導線変更 EC スポンサーブランド広告 (カテゴリ+競合含む) レビュー獲得施策 モール 運用 レビュー対策 VINE バンドル組 クリエイティブABテスト クーポン発行 Prime Day

  15. Slide 15: 特徴・競合優位性③ PL全体の管理により利益創出を支援

    特徴・競合優位性③ PL全体の管理により利益創出を支援 ■ ECモールでの売上だけでなく、各種コストも含めたPL管理を行うことで、顧客のECモールでの利益創出を支援 <コスト管理・改善イメージ> (単位:百万円) 1月 2月 3月 決算説明資料 売上 コスト 1,200 1020 100% 85% 1,800 1530 100% 85% 2,500 2000 100% 80% 広告費 240 20% 450 25% 500 20% 手数料 120 10% 180 10% 250 10% 代行費 180 15% 270 15% 375 15% 物流費 240 20% 270 15% 375 15

  16. Slide 16: マーケティング事業の概要と市場環境

    決算説明資料 03 マーケティング事業の概要と市場環境 16

  17. Slide 17: マーケティング事業のビジネスモデル

    マーケティング事業のビジネスモデル ■ 独自のインフルエンサーネットワークや自社メディアを活用し、クライアント企業のデジタルマーケティング、 SNSマーケティングを支援 ■ 施策実行の過程で、主にインフルエンサーや各SNSプラットフォームへの委託料・広告料が発生 決算説明資料 当社(マーケティング領域) マーケティング支援 情報発信 ク ラ 企画提案・ ・クライアントのデジタル・SNSマーケティングを支援 ・自社ソリューションを活用し企画から施策の実行まで担う イ 施策実行 生 ア インフルエンサー 活 ン (自社会員・タレント) 者 <マーケティングチーム> <美容メディア> <インフルエン

  18. Slide 18: マーケティング事業の業績推移

    マーケティング事業の業績推移 ■ インフルエンサーマーケティング、Mimi Beautyの成長に加え、zenplus社連結により売上高・売上総利益は順調に増加 ■ 新規事業への投資等により営業利益は踊り場状態に 決算説明資料 7,690 単位: ネット売上高 売上総利益 営業利益 百万円 5,994 5,544 4,742 3,545 3,605 2,988 3,130 2,430 1,876 938 848 963 645 559 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 18

  19. Slide 19: 市場環境 広告費のデジタルシフト・SNSシフト

    市場環境 広告費のデジタルシフト・SNSシフト ■ 生活者の情報収集源がSNSにシフトしたことに伴い、ブランドの広告費もTVCMや雑誌広告等のマス広告からデジタル・ SNS広告へのシフトが進む [従来の広告費配分イメージ] 決算説明資料 TVCM 雑誌広告 イベント・ WEB PR メディア デジタル・SNS広告の [デジタル・SNSシフト後の広告費配分イメージ] 比率が増加 イベント・ WEB インフルエンサー・ TVCM 雑誌広告 PR メディア SNS広告 19

  20. Slide 20: 市場環境 インターネット広告費推移

    市場環境 インターネット広告費推移 ■ 日本における総広告費は、新型コロナウイルスの影響を受けた2020年以降回復基調に ■ インターネット広告費は増加を続け、2025年には総広告費に占める比率が50.2%と初の過半数超え <総広告費及びマス/インターネット広告費割合推移※> 単位: 90,000 60% 決算説明資料 億円 80,000 50% 70,000 60,000 40% 50,000 30% 40,000 30,000 20% 20,000 10% 10,000 0 0% 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 総

  21. Slide 21: 市場環境 インフルエンサーマーケティング市場規模予測

    市場環境 インフルエンサーマーケティング市場規模予測 ■ 2024年のインフルエンサーマーケティング市場は860億円、2029年には1,645億円に達すると予想される ■ SNS別ではInstagramが継続的な成長によりYouTubeを追い抜き、TikTokの急成長も見込まれる <国内のインフルエンサーマーケティング市場規模推計・予測※> 2,000 1,500 決算説明資料 その他 TikTok 1,000 X(旧Twitter) Instagram 500 YouTube 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 ※ 出典:サイバ

  22. Slide 22: ポジショニング・競合優位性

    ポジショニング・競合優位性 ■ プランニングとソリューションの双方の機能を保有していることにより、施策の設計から実行まで統合的な支援が可能 ■ 今後はECコンサルティング事業との連携により、商品を「知る」「体験する」「購入する」という購買行動全ての 支援を行うことで、競合他社との差別化を図る プランニング ソリューション 決算説明資料 総合代理店 美容メディア運営会社 インフルエンサー デジタル専業代理店 マーケティング 会社 PR会社 イベント会社 22

  23. Slide 23: ソリューション・競合優位性① インフルエンサーマーケティング

    ソリューション・競合優位性① インフルエンサーマーケティング ■ 2007年よりサービス提供を開始しており、累計のインフルエンサー起用者数は延べ10万名を超える ■ 実績データに基づくインフルエンサーのマッピングや広告効果の予測など、AI活用により効果的かつ戦略的な インフルエンサーマーケティングを実現 決算説明資料 過去10年間 の累計案件数 過去10年間 の累計起用者数 6,500件 超 10万名超 *2014年4月から2024年4月末の10年間における、プロジェクト(企業のマーケティング施策)の実施数・起用したインフルエンサーの人数の累計 23

  24. Slide 24: ソリューション・競合優位性② Mimi Beauty

    ソリューション・競合優位性② Mimi Beauty ■ 各SNS特性にあわせて最新の美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約593万(2026年4月時点) ■ SNS上でのUGC創出やオフラインイベント、UGCを活用したSNS広告施策等の様々なソリューションを提供 決算説明資料 総フォロワー数 593万 <屋外でのオープンイベント> <ブランドブース出展によるタッチアップイベント> ※Instagram、X、LINE、YouTube、TikTok、 Facebook、Threadsのフォロワー合計 24

  25. Slide 25: ソリューション・競合優位性③ イベント

    ソリューション・競合優位性③ イベント ■ 外資系コスメブランドや自動車メーカーなど、ラグジュアリーブランドのイベント運営実績多数 ■ イベント企画から制作・運営までワンストップでのイベントプロデュースが可能 決算説明資料 <屋外での自動車体験イベント> <外資系コスメのPOPUPイベント> <飲料ブランドのPOPUPイベント> 25

  26. Slide 26: ソリューション・競合優位性④ 海外拡販支援

    ソリューション・競合優位性④ 海外拡販支援 ■ 米国及び韓国に向けた拡販支援サービスを展開、現地でのイベント開催やインフルエンサー施策を実施 ■ J-Beautyを世界に向けて発信する新雑誌「AKANE MAGAZINE」を発刊 決算説明資料 <LAで開催したPOPUPイベント> <韓国で開催したJ-Beautyセミナー> <新雑誌「AKANE MAGAZINE」> 26

  27. Slide 27: インベストメント事業の概要

    決算説明資料 04 インベストメント事業の概要 27

  28. Slide 28: インベストメント事業概要

    インベストメント事業概要 ■ インベストメント事業で得た利益をマーケティング事業、ECコンサルティング事業へ投資し、中長期的な企業価値の 向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&A等の資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 決算説明資料 営業投資有価証券 712 2026年3月期末残高 (内訳) (詳細) 社債 500 半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 44 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 168 スタートアップ4社への投資

  29. Slide 29: インベストメント事業概要の業績推移

    インベストメント事業概要の業績推移 ■ 2019年3月期にインベストメント事業を開始して以降、8期連続で営業黒字を計上 ■ 営業投資有価証券の売却有無により、期ごとの業績の変動が発生 単位: 百万円 729 決算説明資料 売上高 売上総利益 営業利益 468 400 400 388 388 190 188 196 155 141 138 136 129 131 130 128 88 77 65 54 52 72 70 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 29

  30. Slide 30: インベストメント事業の成長戦略

    インベストメント事業の成長戦略 ■ 期ごとに安定収益として社債の受取利息の計上を見込み、スタートアップ株式についてはIPOを見据えつつ、 状況に応じてIPO前の売却等も柔軟に検討 ■ 2027年3月期及び2028年3月期以降について、株式の売却は時期・金額ともに想定が難しいため、 業績予想・見込みには織り込まない 決算説明資料 (単位:百万円) 2026年3月期 (実績) 2027年3月期 (業績予想) 2028年3月期~2029年3月期 (期ごとの見込み) 売上高 131 113 110~130 ー社債の受取利息 131 113 110~130 ー株式の売却 0 0 0 売上総利益 130

  31. Slide 31: 成長戦略、中期経営目標

    決算説明資料 05 成長戦略、中期経営目標 31

  32. Slide 32: 事業ドメインの変革

    事業ドメインの変革 Before SNSマーケティング 決算説明資料 SNS After × リテールマーケティング AmazonをはじめとしたECプラットフォームを活用し、 SNSとの連携で新しい形のリテールマーケティングを提供する 32

  33. Slide 33: リテールマーケティングとは

    リテールマーケティングとは ・オフライン・オンラインにおける生活者の購買意欲を最大化するためのマーケティング活動 決算説明資料 ・リテールメディアや購買データを活用して集客の効率化を図る ・先進国であるアメリカではリアルとデジタルの融合が進み、店舗とECが相互に補完する関係に 33

  34. Slide 34: トレンダーズのリテールマーケティング

    トレンダーズのリテールマーケティング SNSによる話題化と評判形成 SNS 商品を「知る」「体験する」「購入する」を 決算説明資料 AIを活用してシームレスに繋ぐことで 商品価値を正しく伝え、顧客体験を最適化 AI リアル EC 成長市場であるECプラットフォームを軸とした 体験 リテールマーケティングを展開 ECプラットフォームでの 店頭やイベントでの 商品購入 ブランド体験 34

  35. Slide 35: リテールマーケティング企業として再成長期へ

    リテールマーケティング企業として再成長期へ 決算説明資料 売上高(ネット) 営業利益 35

  36. Slide 36: 各事業の成長トレンドと成長戦略

    各事業の成長トレンドと成長戦略 成長 事業 領域 トレンド 成長戦略 ・AI活用による運用体制の強化 ECコンサルティング事業 ・営業組織の構築による営業強化 インフルエンサー ・美容以外の顧客カテゴリの拡大 決算説明資料 マーケティング ・EC連携サービスの開発 ・リアル体験とコミュニティの強化による Mimi Beauty ユーザー増加と顧客の拡大 マーケティング事業 イベント ・営業体制の強化とVIP戦略による継続成長 ・海外拡販支援(アメリカ・韓国)への積極投資 新規領域 ・メディカルマーケティングは再生医療に特化し 2027年3月期中の収益化を目指す ・社債の利息による安定的な収益に

  37. Slide 37: 取引ブランド数と1ブランドあたり取引額推移

    取引ブランド数と1ブランドあたり取引額推移 ■ SNSマーケティングにイベント、ECをかけあわせたソリューションを提供することにより、取引ブランド数の増加と 1ブランドあたり取引額の向上を図る 単位: 25,000 800 千円 700 決算説明資料 20,000 1ブランドあたり取引額 取引ブランド数 600 500 15,000 400 10,000 300 200 5,000 100 0 0 2023年 2024年 2025年 2026年 2029年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (イメージ) ※2026年3月期についてはマーケティング事業とECコンサルティング事業の合計であり

  38. Slide 38: 業種別の売上高構成比

    業種別の売上高構成比 ■ 美容カテゴリ以外のブランドの開拓が進んだことに加え、zenplus社・しるし社の新規連結により、美容カテゴリ以外の 売上高構成比が約3割にまで拡大 [顧客業界別の売上高構成比] 5% 5% 1% 12% 1% 決算説明資料 22% 7% 5% 1% 23% 3% 3% 6% その他 2% 2% 1% 6% 1% 8% 情報・通信 13% ファッション・アクセサリー 自動車・関連品 86% 88% 食品・飲料・嗜好品 66% 70% 61% 化粧品・トイレタリー ※2026年3月期についてはマーケティング事業とECコンサル ティング事業の合計であり、 ECコンサルティン

  39. Slide 39: 参考:2027年3月期 通期連結業績予想

    参考:2027年3月期 通期連結業績予想 ■ マーケティング事業の成長に加え、ECコンサルティング事業の通期寄与により売上高はYonY+14.8%、 営業利益は+23.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は+107.6%と増収増益を見込む ■ インベストメント事業は営業投資有価証券保有額の減少により、減収減益想定 2026年3月期 2027年3月期 (単位:百万円) 増減率 決算説明資料 実績 業績予想 売上高 8,278 9,500 +14.8% ECコンサルティング事業 456 1,470 +221.7% マーケティング事業 7,690 7,917 +3.0% インベストメント事業 131

  40. Slide 40: 参考:業績予想の補足説明

    参考:業績予想の補足説明 ■ マーケティング事業は売上高、粗利ともにYonY+約10%成長の計画も、世界情勢に伴う顧客企業の在庫不足による マーケティング実施控えの可能性等を踏まえ、業績予想は保守的に売上高、粗利を減額 ■ ECコンサルティング事業は好調継続も、マーケティング事業と同様の理由で減額調整 主要サービスの計画と業績予想 2027年3月期 YonY (単位:百万円) 決算説明資料 売上高 粗利 売上高 粗利 計画 1,560 1,130 +241.4% +240.6% ECコンサルティング 事業 ダウンサイドリスク調整 -90 -45 - - 業績予想 1,470 1,085 +22

  41. Slide 41: 参考:株主還元

    参考:株主還元 ■ 2026年3月期の1株当たり配当額は35円(前期比+8円)、10年連続の増配 ■ 2027年3月期の配当予想は1株当たり配当額36円(+1円)、11年連続の増配予定 ■ 配当の基本方針は「1株当たり配当額の継続的な増加」、短期的にEPS(※1)に下振れが生じても、中長期の業績成長・ EPSの増加が見込める限りは増配を継続 〈1株当たり配当額の推移〉 決算説明資料 35 36 26 27 22 15 16 13 14 配当開始 12 7 3.5 3.5 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 20

  42. Slide 42: リスク情報

    決算説明資料 06 リスク情報 42

  43. Slide 43: 事業遂行上の主要なリスク

    事業遂行上の主要なリスク リスクの内容 対応策 当社のマーケティング事業が属するインターネット広告市 場は、継続的に成長しております。今後も中長期的に当該 市場動向を見極めるとともに、SNSマーケ 市場は成長すると予想しておりますが、新型コロナウイル ティング・イベント・ECコンサルティング マーケティング事業の スの様な外的要因による経済の停滞及び顧客企業の広告宣 事業をかけあわせ、顧客企業の需要を満た 市場動向に係るリスク 伝費の抑制により、当該市場の成長が短期的に鈍化するリ すサービスの開発・提供に努めます。 スクがあります。 決算説明資料 顕在化する可能性・時期 : 低~中程度・短期

  44. Slide 44: 事業遂行上の主要なリスク

    事業遂行上の主要なリスク リスクの内容 対応策 当社のインベストメント事業においては、社債・非上場株 取得する社債は短期で償還されるものに限 式などへの投資を行っております。 社債については、今 り、かつ発行会社の財政状態は常に注視し 後何らかの理由で償還がなされなかった場合、当社の財政 てまいります。 また、非上場株式について 状態に影響を及ぼす可能性があります。 また、非上場株 も、当社の利益に資するタイミングで売却 インベストメント事業 式は新規上場やM&Aによる回収を前提としておりますが、 などの判断を行えるよう、投資先の状況を に係るリスク 株式価値が大幅に低下した場合、当社の業績に

  45. Slide 45: 免責事項

    ■免責事項 本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 決算説明資料 資料作成時点において入手可能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するものではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあります。 ■開示時期 本資料のアップデートは、毎年6月末に開示を行う予定です。 ©Trenders, Inc.

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