Trenders, Inc. · TSE:6069
Trenders — Q3 FY2026.03 Earnings Presentation
44 slides from Trenders's earnings presentation, Feb 13, 2026
Slide 1: 2026年3月期第3四半期 決算説明資料
2026年3月期第3四半期 決算説明資料 FY2026.03.3Q Presentation Material 2026年2月13日
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Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 6億4,804万円(2025年12月31日現在) 取締役 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 濱田 健作 横山 隆治 従業員数 291名(2025年12月31日現在、連結の正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 仙台クリエイティブセンター:宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 仙台ソララプラザ3階 SPACES仙台 子会社 株式会社Mimi Beauty 株式会社zenplus
Slide 4: 経営方針
経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4
Slide 5: トレンダーズグループの事業セグメント
トレンダーズグループの事業セグメント(2026年3月期第3四半期~) ■ 従来の「マーケティング事業」「インベストメント事業」に、2025年12月に完全子会社化したしるし社の 「ECコンサルティング事業」を加えた3つの事業セグメントを展開 マーケティング領域 メディカル領域 SNSファーストな統合型プランニングによるマーケティング支援 自由診療クリニックのマーケティング支援 一般社団法人 株式会社Mimi Beauty CARAFUL株式会社 涼香会 マーケティング 事業 トレンダーズ 株式会社 株式会社zenplus Cosme Hunt, Inc. ECコンサルティング インベストメント
Slide 6: 30+ REZ
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Slide 7: 決算サマリー(2026年3月期第3四半期累計)
決算サマリー(2026年3月期第3四半期累計:4-12月) 売上高は+28.0%、売上総利益は+21.3%となるも、新規連結に伴う販管費増加を吸収しきれず 営業利益は減益、業績予想も修正 来期はしるし社の通期業績寄与とマーケティング事業のさらなる成長により、増収増益を見込む グループ連結 売上高5,978百万円 売上総利益3,001百万円 営業利益601百万円 (YonY+28.0%) (YonY+21.3%) (YonY▲25.7%) ECコンサルティング事業(※) マーケティング事業 インベストメント事業 売上高 148百万円 売上高 5,728百万円 (+27.2%) 売上高 101百万
Slide 8: 業績概要
業績概要 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 YonY(前年同期比) (4-12月) (4-12月) 売上高 4,669 5,978 +28.0% マーケティング事業 4,504 5,728 +27.2% インベストメント事業 165 101 ▲38.5% ECコンサルティング事業 - 148 - 売上総利益 2,474 3,001 +21.3% マーケティング事業 2,367 2,759 +16.6% インベストメント事業 106 100 ▲5.7% ECコンサルティング事業 - 141 - 販売費及び一般管理費 1,664 2,400 +4
Slide 9: 通期連結業績予想の修正
通期連結業績予想の修正 ■ 第3四半期および第4四半期において、マーケティング事業における下振れ(次ページで詳述)が発生したことにより、 売上高・売上総利益が下回って推移 ■ 想定に対し売上総利益は約2.5億円下振れたのに加え、M&A実施により販管費は約2.5億円上振れたことで、営業利益・ 経常利益も想定を下回る結果に ■ 当期純利益の乖離は、メディカルマーケティング領域における約1.2億円の減損損失計上によるもの 2026年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 増減率 当初予想 修正予想 売上高 8,700 8,300 ▲4.6% 営業利益 1,300 800 ▲38.5% 経常利益
Slide 10: 粗利の差異要因と今後の見通しについて
粗利の差異要因と今後の見通しについて ■ マーケティング事業は主要3サービスが下振れでの着地見込みとなったものの足元は復調傾向であり、 ECコンサルティング事業の成長も加わり、来期の連結業績は増益の見込み 事業・サービス別の 2026年3月期 粗利差異 変動要因と今後の見通し (単位:百万円) 業績予想 着地見込み 差異 要因 : 競合環境の激化により、美容カテゴリにおいて取引ブランド数、 インフルエンサー 1ブランド当たり受注額がともに減少 1,620 1,431 ▲189 マーケティング 見通し : 販売価格の見直し、ECコンサルティング事業と連携したソリューションの 開発、美容カテゴリ以
Slide 11: 売上高推移(四半期)
売上高推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の売上高は2,420百万円(YonY+45.6%) ■ 当期より連結を開始したzenplus社の貢献により、マーケティング事業の売上高はYonY+38.9% ■ 12月よりしるし社の連結を開始し、ECコンサルティング事業として売上148百万円を計上 マーケティング事業 インベストメント事業 ECコンサルティング事業 2,420 単位: 148 40 百万円 1,862 1,662 1,695 32 1,434 1,525 1,453 1,516 1,490 56 1,522 28 1,260 48 25 81 28 31 27 26 2,23
Slide 12: 売上総利益推移(四半期)
売上総利益推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の売上総利益は1,195百万円(YonY+33.3%)と過去最高を更新 ■ マーケティング事業の粗利がYonY+20.2%と順調に増加 ■ ECコンサルティング事業として売上総利益141百万円を計上 マーケティング事業 インベストメント事業 ECコンサルティング事業 1,195 単位: 141 百万円 954 39 897 851 32 812 823 812 760 765 53 794 28 27 43 28 31 665 25 26 1,014 922 784 779 786 784 843 822 739 763 638 -25
Slide 13: 販売費及び一般管理費推移(四半期)
販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の販売費及び一般管理費は852百万円(YonY+51.3%) ■ zenplus社連結により203百万円、しるし社連結(1か月)により66百万円販管費が増加、 当該影響を除くと販管費はYonY+3.6% 人件費 業務委託費 広告宣伝費 地代家賃 保守費・支払手数料 ※1 のれん償却額 その他 ※2 852 単位: 766 780 百万円 173 626 615 140 156 591 567 563 46 90 547 533 20 52 20 47 54 4 507 82 83 4 42 47 49 35 4 103 87 4
Slide 14: 営業利益推移(四半期)
営業利益推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の営業利益は342百万円(YonY+2.7%) 単位: 333 342 百万円 275 279 185 197 169 178 174 158 84 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ‹#› 14
Slide 15: 事業・サービス別の粗利推移(四半期)
事業・サービス別の粗利推移(四半期) ■ インフルエンサーマーケティングはYonY▲2%、Mimi Beautyは▲6%と成長の踊り場局面、 再成長へ向け各種施策を実施 ■ イベントは第1四半期からzenplus社の連結を開始したことにより増加、QonQでも+42.8%と大幅に増加 ■ ECコンサルティングは2025年12月から連結を開始、1か月分の粗利として141百万円を計上 1,275 141 単位: ECコンサルティング事業 1,035 40 百万円 982 931 32 892 911 898 53 877 183 インベストメント事業 28 44 851 852 28 28 161
Slide 16: 貸借対照表
貸借対照表 ■ 2025年12月1日付でしるし社の全株式を35億円で取得したものの、流動比率212.7%、自己資本比率34.5%、 のれん純資産倍率0.86倍と引き続き健全な財務状態を維持 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 第3四半期末 流動資産 7,390 8,263 +11.8% (内、現金及び預金) 2,376 2,060 ▲13.3% (内、営業投資有価証券) 2,556 2,910 +13.9% 固定資産 1,118 4,318 +286.1% (内、のれん) 681 3,737 +448.6% 総資産 8,509 12,582 +47.9% 流動
Slide 17: ECAvtysr4yv78zxO
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Slide 18: トレンダーズの提供ソリューション
トレンダーズの提供ソリューション ■ ソリューションとしてのSNSマーケティングの提供にとどまらず、SNSファーストな統合型プランニングにより、 イベント運営からクリエイティブ制作・ECモール運営まで一気通貫でのソリューションを提供 SNSマーケティング イベント企画・運営 マーケ ティング 事業 クリエイティブ制作 SNSファーストな 統合型プランニング @cosme・雑誌媒体・OOH出稿 ECコンサル ECモール運営 ティング事業 ‹#› 18
Slide 19: しるし株式会社の完全子会社化
しるし株式会社の完全子会社化 ■ AmazonをはじめとしたECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行サービスを手掛ける しるし株式会社の全株式を取得、2025年12月1日付で完全子会社に 会社名 しるし株式会社 代表 代表取締役 下田陽志郎 事業内容 ECモール運用代行事業 資本金 30,000,000円 設立 2021年3月1日 社員数 42名(2025年6月末時点) 所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F 実績 Amazonパートナーエージェンシー 2年連続Platinumパートナー ‹#› 19
Slide 20: 業績推移とM&Aの概要
業績推移とM&Aの概要 ■ 2025年2月期の売上高は902百万円・営業利益は323百万円、 2026年2月期は売上高・営業利益ともにYonY150%以上の成長見込み [しるし社売上高・営業利益推移] [M&Aの概要] 取得価格 株式100%取得:3,500百万円 単位: 取得日 2025/12/1 百万円 902 取得資金 金融機関からの借入 のれん 約3,000百万円程度発生、10年で償却 404 連結P/L 2025年12月より取込 323 633 への影響 270 (※) (2026年3月期は4か月) 260 (※) 当期業績 各段階利益にはポジティブな影響となる見込み 6 △8 への
Slide 21: ビジネスモデル
ビジネスモデル ■ ECモールの売上に連動したレベニューシェア型での取引により運営委託料が発生 商品の納品・販売 商品の販売代金 顧 しるし社 E 販売 客 C 生 企 ECモールの運営を総合的に支援 モ 活 売上に連動した 業 ー 者 運営委託料 商品の 商品販売管理 広告配信 運営 ル 販売代金 クリエイティブ制作 物流・CS対応 サービス提供 転売対策 PL管理 ‹#› 21
Slide 22: ECコンサルティング事業の強み①
ECコンサルティング事業の強み① ■ ECモール販売における戦略立案から、SEO対策・広告運用・商品ページ制作といった具体施策の実行までを 一貫して担うことで、高いパフォーマンスを実現 しるし 作業代行会社 ECコンサル会社 サポート 戦略 戦略 戦略 範囲 実行 実行 実行 実行 戦略から実行まで担うことで 社内の戦略次第で成果が決まる 社内の実行力次第で成果が決まる 特徴 成果がでやすい 戦略 実行 ブランド全体の戦略に合わせたECモールの戦略立案が可能 ECモールの戦略に紐づく、全ての施策を実行できる体制 SEO 広告 商品ページ 物流・CS ブランド毀損 商品ページ内KW ページ内テキ
Slide 23: ECコンサルティング事業の強み②
ECコンサルティング事業の強み② ■ ブランドの全体戦略・戦術や、ECモール外でのマーケティング施策とECモール運用を連携させることで、 ECモールでの売上最大化を図る <年間施策イメージ> SNSプロモーション ギフトサンプリング TVCM 2,000GRP ブランド 施策 季節限定パッケージのSKU追加 新商品追加 ブランドサイトリニューアル クリエイティブ変更 検索面の導線変更 EC スポンサーブランド広告 (カテゴリ+競合含む) レビュー獲得施策 モール 運用 レビュー対策 VINE バンドル組 クリエイティブABテスト クーポン発行 Prime Day クーポン発行 Black Fr
Slide 24: ECコンサルティング事業の強み③
ECコンサルティング事業の強み③ ■ ECモールでの売上だけでなく、各種コストも含めたPL管理を行うことで、顧客のECモールでの利益創出を支援 <コスト管理・改善イメージ> (単位:百万) 1月 2月 3月 売上 1,200 100% 1,800 100% 2,500 100% コスト 1020 85% 1530 85% 2000 80% 広告費 240 20% 450 25% 500 20% 手数料 120 10% 180 10% 250 10% 代行費 180 15% 270 15% 375 15% 物流費 240 20% 270 15% 375 15% 商品原価 240 20% 360
Slide 25: ECコンサルティング事業の成長戦略
ECコンサルティング事業の成長戦略 ■ 新規顧客の開拓とECモール運用における売上最大化により、継続的な成長を図る 新規顧客の開拓 運用成果の最大化 営業組織の立ち上げ SNS活用による集客 ECプラットフォームとの 運用体制の強化 連携強化 BPOとの相互送客 AI導入 トレンダーズおよびアイスタイル社とのシナジー強化 ‹#› 25
Slide 26: LiB社との資本業務提携
LiB社との資本業務提携 ■ BPO事業を手掛ける株式会社LiBと資本業務提携を行い、ECコンサルティング事業において協業を開始 ■ LiB社の保有する人材調達力・業務設計力・DX推進ノウハウを活用することで、ECコンサルティング事業における 提供ソリューションの拡充と顧客層の拡大を図る <LiB社 会社概要> 会社名 株式会社LiB 代表 代表取締役社長 松本洋介 事業内容 逆求人型転職エージェント「LIBZ」の開発・運営/ 人材派遣/人材紹介業 ・転職サイト会員を活かした人材調達力 資本金 6億9,000万円(2025年9月末現在、資本準備金含む) ・大手先端事例に精通した業務設計力 ・A
Slide 27: アマゾンジャパン社・アイスタイル社との共同セミナー開催
アマゾンジャパン社・アイスタイル社との共同セミナー開催 ■ アマゾンジャパン合同会社と株式会社アイスタイルリテールとの共同ウェビナーを3月4日に開催予定 美容ブランドに向けて、Amazonにおけるビューティーカテゴリの成長要因やユーザーの購買行動を解説 ■ 今後も3社間での取り組みを強化することで、ECコンサルティング事業の成長に繋げる ‹#› 27
Slide 28: ECモール集客支援サービスの提供開始
ECモール集客支援サービスの提供開始 ■ SNSを活用することでAmazonをはじめとしたECモールの集客および売上の最大化を図る、支援サービスの提供を開始 ■ データ分析に基づき集客に最適なインフルエンサーをキャスティングし、ECモールに集客するためのキャンペーン設計 およびクリエイティブ制作を行うとともに、UGCをECモールの商品ページに活用することでCVRの向上を図る ECモール SNS ECモール内広告運用 ECモールへの誘導 インフルエンサー起用 商品紹介ページ制作 クリエイティブ活用 SNS広告運用 購買データ ECモールでの購買データを反映することで、より効果的なSNSマーケティ
Slide 29: V—-TFFAVYVIBEO
V—-TFFAVYVIBEO O03 mer my ma Tena
Slide 30: マーケティング領域のターゲット市場
マーケティング領域のターゲット市場 ■ マーケティング領域のターゲットとなる、化粧品業界の広告市場は市場全体で約6,670億円の規模 ■ デジタルシフト・SNSシフトの加速により当社領域は今後さらに拡大の見込み 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約6,670億円 トレンダーズのSOM約 億円(※3) 500 (美容カテゴリにおける自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約3,170億円 ※1 電通「2024年日本の広告費」より デジタルシフトによる マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が8.7%のため、 市場の拡大 広告費全体の8.7%を化粧品・トイレタリー業界の広告費と推定
Slide 31: トレンダーズのマーケティングアセット
トレンダーズのマーケティングアセット ■ マーケティングアセットとして、美容家・インフルエンサーナレッジ、美容メディア「Mimi Beauty」の運営ノウハウ に加え、独自のマーケティングメソッドを保有 美容家・ インフルエンサーナレッジ メディア運営やマガジン制作による 著名な美容家・インフルエンサーとの 強固なリレーションと豊富なナレッジ SNSメディア 独自の 運営ノウハウ マーケティングメソッド SNSに特化した美容メディア 投稿の熱量を計測する「熱量分析」や 「Mimi Beauty」の運営を通して SNSにおける購買行動を分析する 各SNSプラットフォームの特性や 「インフルエンス
Slide 32: 美容メディア「Mimi Beauty」
美容メディア「Mimi Beauty」 ■ 各SNS特性にあわせて最新の美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約592万(2026年1月時点) ■ SNS上でのUGC創出や美容オタク向けのオンラインイベント、UGCを活用したSNS広告施策等、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを提供 X(Twitter) Instagram 公式アカウント 公式アカウント 36.3万 31.1万 59.5万 総フォロワー数 592万 (※) 429.0万 10.2万 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ※総フォロワー数はFacebook、Threadsのフォロワ
Slide 33: 「Mimi Beauty」SNSフォロワー数推移
「Mimi Beauty」SNSフォロワー数推移 ■ 注力プラットフォームであるX(Twitter)/Instagramにおいてはフォロワー数(※)が順調に増加 単位:人 [Mimi Beautyフォロワー数推移 X(Twitter)/Instagram] 1000000 ■ Instagram 750000 ■ X(Twitter) 500000 250000 0 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ‹#› 33
Slide 34: SNSプラットフォーム別売上比率
SNSプラットフォーム別売上比率 ■ 2026年3月期第3四半期累計のSNS関連売上(※1)の比率は、Instagramの構成比が若干上昇 ■ トレンドや施策に合わせて各プラットフォームを活用し、特定のプラットフォームに依存せずに事業を展開 [2025年3月期通期] [2026年3月期第3四半期累計] 0.3% 0.2% 0.4% 5.2% 0.2% 5.5% 10.1% 10.4% 42.0% 38.4% 41.9% 45.3% X(旧Twitter) Instagram TikTok YouTube ※1 レスポンス広告はのぞく ブログ LINE ※円グラフの数値は小数点以下を四捨五入して
Slide 35: マーケティング領域の成長戦略
マーケティング領域の成長戦略 ■ 各取り組みにより、1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る 1ブランド当たりの受注額の向上 取引ブランド数の拡大 zenplus社との連携による アイスタイル社との連携 P36 イベント領域の強化 マーケティングメソッド・ Mimi Beautyの認知拡大 ソリューションの開発 プラットフォーム・流通との連携強化 美容以外のカテゴリへの領域拡大 ‹#› 35
Slide 36: アイスタイル社との連携進捗
アイスタイル社との連携進捗 ■ アイスタイル社の取引ブランドに対して当社のSNSマーケティングを提供し、また当社の取引ブランドに対して アイスタイル社のソリューションを提供することで相互連携を図る トレンダーズのソリューション アイスタイル社のソリューション ● Mimi Beauty ● @cosme体験型コンテンツ ● インフルエンサーマーケティング ● 店頭販促メニュー ● SNS広告 ● ブランドオフィシャル (月額制プラットフォームサービス) 取引ブランド 取引ブランド アイスタイルの韓国子会社 トレンダーズの既存取引ブラン Glowdayz社との連携により、 ドに対して、アイスタイ
Slide 37: メディカル領域の取り組み進捗
メディカル領域の取り組み進捗 ■ 2022年9月に開院し、2024年9月にリニューアルした再生医療クリニック「銀座ステムファインクリニック」にて、 SNS広告運用やサイト制作・オンライン予約システムの導入等のマーケティング・運営DX支援を実施 ■ 「ars clinic TOKYO/GINZA Maison」は2025年10月末をもって閉院、 当社の支援も終了 取り組み実績:銀座ステムファインクリニック ・公式SNSアカウント運用 マ ・インフルエンサー施策の実施 ー ケ ・LP制作・SNS広告運用 支テ 援ィ ン グ 運 ・サイト制作 支営 ・オンライン予約システムの導入 援D X ・LIN
Slide 38: メディカル領域の成長戦略
メディカル領域の成長戦略 ■ マーケティング・運営支援においては、再生医療の領域に注力 ■ 「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」の閉院により当初計画していた収益化に遅れが発生するも、再生医療における 新しい治療提供は計画通り進行 ■ 2026年3月期も引き続き事業への投資を行い、2027年3月期の収益化を狙う 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期~2026年3月期 2027年3月期 事業基盤の構築 事業投資 事業投資 収益化 レベニューシェア型 レプリテック社 同社と共同で 美容クリニックの開院 と業務提携 毛髪再生 再生医療領域へ メニューを開発 本格
Slide 39: Appendix
04 Appendix Tena
Slide 40: 中期経営目標(2025年5月発表から変更無し)
中期経営目標(2025年5月発表から変更無し) ■ 当期の業績予想は修正したものの、来期以降は継続的な営業利益成長を見込んでいることから、 2025年5月発表の中期経営目標「2026年3月期から2029年3月期までの4年間における営業利益のCAGR25~30%」に ついては変更無し 〈営業利益推移〉 目標CAGR 単位: 百万円 25~30% 2021年3月期からの 4年間実績CAGR 21% 988 800 457 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2029年3月期 実績 実績 実績 実績 実績 業績予想 目標 (修正
Slide 41: マーケティング領域の成長戦略
マーケティング領域の成長戦略 ■ 取引ブランド数の拡大と、提供ソリューションの拡充に伴う1ブランド当たり受注額の向上により、 マーケティング領域における継続成長を目指す 新 規 顧 客 ( ・カテゴリの拡大 ソリューション拡充による 美 (消費財、アパレル、家電等) 取引ブランドの新規開拓 容 以 外 ) 既 年間取引実績407ブランド(※) ・イベント総合プロデュース ・新規美容メディア 存 顧 × ・ECモール運営支援 (AKANE MAGAZINE) 客 ・インフルエンサーマーケティング ( ・インバウンドマーケティング 美 ・Mimi Beauty ・TikTok Shop運営支援 容
Slide 42: トレンダーズグループのAI活用
トレンダーズグループのAI活用 ■ AIテクノロジーの活用を重要な経営基盤と位置づけ、全社的な展開を推進 ■ 業務効率化から既存事業へのAI統合を本格化し、新規システム開発による事業価値創造を推進 ▼社内AI総合アシスタント <導入済及び開発中のシステム> ※一部抜粋 ・社内AI総合アシスタント:社内用生成AIシステム(複数ベンダー/複数モデル対応) ・社内知識ベースAI検索システム:社内ナレッジやマニュアル等の社内ドキュメントをAIで検索 ・AI会議自動議事録作成システム:オンラインミーティングの内容をAIが自動で議事録化 ・インフルエンサーMAP自動生成システム:インフルエンサーを5大カテ
Slide 43: 今後の株主還元方針
今後の株主還元方針 ■ 株主還元においては、引き続き1株あたりの配当金額の継続的な増加を基本方針とする ・ 株主還元は、EPS(※)の増加に応じた1株当たり配当金額の継続的な増加を基本方針とし、 一時的に減益となっても1株当たり配当金額は維持もしくは増加させる予定 株主還元方針 ・ 自己株式取得については、マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討 ・ 継続的な業績拡大により時価総額のさらなる向上を目指す ※EPS= 1株当たり当期純利益 ‹#› 43
Slide 44: ©Trenders, Inc.
本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.