Techno Smart Corp. · TSE:6246

Techno Smart — FY2025 Earnings Presentation

31 slides from Techno Smart's earnings presentation, May 16, 2025

  1. Slide 1: Changing Life with Coating Technology: FY2025 Full-Year Results

    Changing Life with Coating Technology テクノスマート (6246) 2025年3月期 通期決算説明資料 https://www.technosmart.co.jp/

  2. Slide 2: 2025年3月期通期決算概要

    2025年3月期通期決算概要 売上高は2024年10月発表の修正予想にわずかに届かないものの、過去最高額を達成 原価低減施策を継続し高利益率を維持できたため、営業利益、経常利益及び純利益も過去最高を更新 24年3月期 25年3月期 26年3月期 2025年3月期概況 (百万円) 実績 実績 計画比*1 業績予想*2 受注高 24,288 14,013 ✓ 売上高は中期経営計画を達成。営業利益、経常利益、純利益は中期経営 前年比 +10.3% △42.3% 計画に加えて2024年10月の修正予想を超える実績となり、ROEは 12.2%に上昇 売上高 19,242 21,578 △122 20,0

  3. Slide 3: Agenda

    1 会社概要及び中計概要 2 2025年3月期実績 3 2026年3月期見通し 4 Appendix

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 株式会社テクノスマート 会社名 常にお客様を第一とし (Techno Smart Corp.) ベストソリューションを提供し続ける 事業内容 製造業向け塗工・乾燥装置の製造・販売 コーティング・乾燥技術のプロ集団 創 業 1912年6月15日 「こんな商品を!」の声に応える新商品開発サポート 資本金 19億5,393万円 〒541-0056 所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町2丁目5-28 久太郎町恒和ビル2階 開発力 従業員数 245名 (2025年3月末時点) 生産拠点 【滋賀事業所】滋賀県野洲市大篠原3200番地 ▼滋賀事業所 お客様との 協働 経験豊富な 守秘義務の 技術者

  5. Slide 5: 事業概要

    事業概要 モノ作りにおける「塗る」「乾かす」「巻き出す・巻き取る」に対するベストソリューションの提供 塗工プロセスに必要な要素全てを自社製品でカバー 顧客のニーズに合わせた最適な生産ラインを提案・構築 使用する材料 ラインの コーティング 生産性 の精度 塗る 乾かす 塗工プロセスで要求される様々な要素を 巻き出す・巻き取る 最大限に満たす生産ラインを設計・構築 5

  6. Slide 6: 中期経営計画 2期目の進捗(定量目標)

    中期経営計画(~2026年3月期) 2期目の進捗(定量目標) 2期目 25年3月期 25年3月期 25年3月期 26年3月期 28年3月期 進 捗 計画 予想 実績 (期初予想・期中修正値に対する進捗) 計画 目標 (期初予想) (期中修正値) 期初予想に対し102.7%、期中修正値に対し 売上高 210.0億円 217.0億円 215.7億円 〇: 99.4%で着地 220億円 240億円 期初予想に対し140.4%、期中修正値に対し 営業利益 25.0億円 31.0億円 35.1億円 〇: 113.2%で着地 26億円 28億円 ROE 8.5%以上 12.2% 〇: 目標値を達成 9%以

  7. Slide 7: 中期経営計画 2期目の進捗(定性目標)

    中期経営計画(~2026年3月期) 2期目の進捗(定性目標) 目標 主要施策 2025年3月期実績 車載用二次電池市場向けを中心に、 ✓ Dürr社 (独) との提携を通した欧州 ① ✓ Dürr社 (独) を通じて欧州企業より受注獲得 エネルギー領域での成長を加速 展開強化 ✓ 全社で7名増加(新卒・中途採用、退職者含む) 納期の長期化の解消と技術力強化を ✓ 設計者の採用強化 ② ✓ 25年3月から新実験棟(テクニカル・シナジー 通した競争力の向上 ✓ 生産・研究開発投資の拡大 センター)の稼働開始 ✓ 海外訪問強化 ✓ 海外訪問はコロナ前を超える件数に到達 ③ コロナ禍で停滞した海外戦略

  8. Slide 8: 株主還元の方針

    株主還元の方針 当社の特性を踏まえ、株主還元の主要指標としてDOE (自己資本配当率) を採用し安定的な配当の実現を目指す。 今中計期間ではDOE 5%以上を目標にし、将来的な増配を通した株主還元に取り組む。 従来 配当のイメージ図 DOE 5%水準の安定配当 ➢ 配当性向 30%以上 利益 配当額 1株当たり配当額 (円) DOE 1%以上を目安 86 88 ➢ 配当額が利益変動に伴い変動 79 74 50 40 35 30 2023年3月期 期末配当以降 配当のイメージ図 18 ➢ DOE 5%以上を目安 利益 配当額 ➢ 自己資本の積み上げに伴い増配 18年 19年 20年 21年 22

  9. Slide 9: キャピタル・アロケーション

    キャピタル・アロケーション 事業運営に必要な現預金の水準を、固定費と運転資金の変動見通しから策定。また、策定した水準を踏まえて、 余剰現預金と、中計における営業CF見通しから、中計期間のキャピタル・アロケーションを策定。 キャピタル・アロケーション方針 (24年3月期~26年3月期) 生産設備の新設/更新 約4億 新実験棟投資 約10億 IT投資 約1億 M&Aまたは自己株買いに 研究開発投資 約4億 など 機動的に配分 中計期間営業CF 20億円~ 成長投資(設備投資+既存事業に対する戦略投資) 20~30億円 2023年3月期末現預金 中計期間で実施した主な施策 配当金 DOE 5%以上を

  10. Slide 10: Appendix

    1 会社概要及び中計概要 2 2025年3月期実績 3 2026年3月期見通し 4 Appendix

  11. Slide 11: 現在の事業環境 – 全体

    現在の事業環境 – 全体 ディスプレイ部品関連、機能性フィルムが堅調に推移も、エネルギーはEV市場の鈍化のために受注残高は 減少傾向。新実験機の稼働開始と機械設備の更新などでキャパシティ不足の解消を進める。 受注残高 EV市場の鈍化 リードタイム推移 (百万円) (20年3月期=100) ディスプレイ部品関連向け市場、 電子部品関連向け市場で 175 投資が相次ぎ受注が拡大 24,284 151 153 122 113 100 長納期化は改善傾向 20年 21年 22年 23年 24年 25年 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  12. Slide 12: 現在の事業環境 – ディスプレイ部品関連

    現在の事業環境 – ディスプレイ部品関連 ディスプレイ部品関連向け市場においては技術力に強みを発揮し、顧客の大型投資に連動して好調に推移。 足元でも受注に向けた案件の動向が見えており、需要は続く見通し。 2025年3月期概況 ディスプレイ部品関連機器売上高 (百万円) ✓ 2025年3月期は2024年3月期に受注した超大型案件の進捗が伸び 前年比 +55.0% たため、前年比55.0%と大きく増加 ✓ 光学系においては実績、高い品質、高い技術力が求められるため、 9,842 当社を含む日本メーカーは競争力を有する ✓ ディスプレイの大型化等を通して市場の拡大が見込まれており、当 7,464 社

  13. Slide 13: 現在の事業環境 – 機能性フィルム

    現在の事業環境 – 機能性フィルム 機能性フィルムは多岐にわたる分野で活用されており、市場は堅調に拡大していく見込み。 付与したい機能性も多岐にわたることから、研究開発の比重が大きい分野。 機能性フィルム部品関連機器売上高 2025年3月期概況 (百万円) ✓ MLCCの製造工程で使用されるフィルム装置や粘着剤塗工乾燥装置 前年比 +17.7% を中心に売上は増加 6,690 ✓ 受注もMLCCや半導体向け案件を獲得 5,257 5,163 4,388 2026年3月期 見通し 4,224 ✓ 機能性フィルムは、底堅い需要があり、市況も良くなってきている ため、今後も緩やかではあるが伸びが期待

  14. Slide 14: 現在の事業環境 – エネルギー

    現在の事業環境 – エネルギー EV市場の需要の鈍化を受け、顧客の発注時期が不透明であり、すぐに回復基調とは言えない状態が続くが、 将来的には大きな成長を期待。 エネルギー関連機器売上高 2025年3月期概況 (百万円) 前年比 △0.3% ✓ LIBセパレータ関連設備が売上に貢献し、横ばいで推移 ✓ Dürr社 (独) を通じて、初受注を獲得 5,206 5,193 4,536 2026年3月期 見通し 2,565 ✓ EV市場の需要の鈍化を受け、一定の顧客での設備投資延 期や様子見の動きはしばらく続くと考えられる ✓ 注視すべき商材として、全固体電池やペロブスカイト太陽 電池があり、取組み

  15. Slide 15: 2025年3月期実績 営業利益の増減

    2025年3月期実績 営業利益の増減 人件費増があったものの増収効果と原価低減施策等が奏功し、増益を実現できたことにより、 営業利益額のレコードを更新できた。 (百万円) 472 815 3,512 △ 305 △58 2,588 2024年3月期 増収効果 原価低減施策等 労務費増 経費増 2025年3月期 実績 実績 15

  16. Slide 16: Appendix

    1 会社概要及び中計概要 2 2025年3月期実績 3 2026年3月期見通し 4 Appendix

  17. Slide 17: 2026年3月期通期決算見通し

    2026年3月期通期決算見通し 売上高、利益とも過去最高を更新した2025年3月期に比べ、2026年3月期は利益率が低下する見通し。 中期経営計画達成のため、引き続き製造前倒しを積極的に推進するとともに、設備投資や研究開発を行い受注獲得を目指す。 25年3月期 26年3月期 26年3月期 ディスプレイ 実績 中期経営計画 予想 ✓ 2024年3月期に受注した超大型案件の売上が、2026年3月期にも一部貢献する見込み (百万円) ✓ 需要の波はあるものの、大きな崩れはないものと予想 受注高 14,013 ー ー 機能性フィルム 前年比 △42.3% ー ー ✓ 機能性フィルムは底堅い需要があり、

  18. Slide 18: Appendix

    Techno Smart Appendix

  19. Slide 19: 会社沿革

    会社沿革 1912年に創業。繊維産業向け乾燥機のエロフィンチューブの開発以来、様々な業界の塗工・乾燥のプロセスに 関するソリューションを手掛ける 売上高の推移 過去最高 (百万円) 2020年 Dürr Systems AG社 21,578 2005年~ 20,693 (独)と業務提携 メーカーの大型液晶ディ スプレイ関連投資の増大 に伴い業績が拡大 2012年 1992年~ 創業100周年 1968年~ リチウムイオン2次電池関連分野や テクノスマートに 海外企業との技術・業務提携 光学・液晶関連フィルム分野等先端分 社名変更 を通し最先端の塗工・乾燥技 術を導入・蓄積 野へ事業拡大 繊維産

  20. Slide 20: 製品セグメント

    製品セグメント 現在はディスプレイ、機能性フィルム関連、電子部品関連、エネルギー関連で9割超を占める 製品セグメント別売上高構成比 ① ディスプレイ部品関連機器 ③電子部品関連塗工機器 (2025年3月期ベース) 液晶用表示装置に代表される光学用途フィルム 半導体、FPC等電子部品関連用塗工装置 塗工装置及び関連する乾燥・熱処理装置 及び関連する乾燥・熱処理装置 顧客製品: 顧客製品: ⑤ その他 偏光フィルム、ARフィルム 等 FPC 等 4.6% 関連製品・最終製品: 関連製品・最終製品: スマートフォン 等 ① ディスプレイ 液晶テレビ、スマートフォン 等 45.6% ④ エネルギー関連

  21. Slide 21: テクノスマートの機械で作られる最終製品

    テクノスマートの機械で作られる最終製品 生活に欠かせない様々なものの製造で塗工プロセスが必要とされている 液晶テレビ スマートフォン 太陽電池 不織布 (おむつ) レザーシート エアバッグ 車載用リチウムイオン電池 粘着テープ フレキシブルプリント基板 医療用経皮吸収パッチ 修正テープ フローリング風床材 21

  22. Slide 22: ビジネスフロー

    ビジネスフロー 顧客第一の姿勢のもと、お客様の求める要素を全て実現し、技術に支えられた高品質なソリューションと 永続的なアフターフォローを通して高い顧客満足を実現 ヒアリング・営業 企画・設計 製造・据付 アフターフォロー お客様とのコミュニ 引き合いをいただいたお お客様の工場で実際に 納品後も永続的なアフ ケーションを通じて課 客様との打合せに基づい 製造ラインを据付し、 ターフォローに取り組 題を発見。新商品開発 て下調べを行い、図面・ 試運転を重ねて求めら み、更なる顧客満足度 や提案に繋げる 仕様書を作成 れている水準を実現 の充実に努める 一般的なリードタイム … 1年~1年半 1

  23. Slide 23: 損益計算書 (通期)

    損益計算書 (通期) (百万円) 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 受注高 7,961 16,067 18,553 18,666 9,179 16,771 26,603 22,017 24,288 14,013 受注残高 3,113 8,343 12,611 13,785 6,180 14,799 24,463 26,803 31,849 24,284 売上高 8,807 10,837 14,285 17,492 16,785 8,089 16,939 19,677 19,242 21,5

  24. Slide 24: 損益計算書 (四半期)

    損益計算書 (四半期) (百万円) 23年3月期 24年3月期 25年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 受注高 7,949 2,490 8,383 3,195 1,084 5,932 15,046 2,226 2,675 3,146 2,987 5,205 受注残高 27,031 24,187 27,176 26,803 23,630 24,178 33,553 31,849 31,432 30,137 26,559 24,284 売上高 5,382 5,334 5,395 3,566 4,257 5,384 5,671 3,930 3,092 4

  25. Slide 25: セグメント別 受注高・受注残高・売上高 (四半期)

    セグメント別 受注高・受注残高・売上高 (四半期) (百万円) 23年3月期 24年3月期 25年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 受注高 7,949 2,491 8,383 3,194 1,084 5,933 15,045 2,226 2,675 3,146 2,987 5,205 ディスプレイ部品関連 4,058 104 1,755 657 136 2,125 12,212 188 646 1,177 2,346 2,424 機能性フィルム関連 774 1,742 3,055 1,816 449 204 340 842 1,121 1,584

  26. Slide 26: 貸借対照表 (通期)

    貸借対照表 (通期) (百万円) 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 総資産 15,830 18,364 19,391 24,435 22,926 22,138 29,316 27,909 29,948 32,618 流動資産 11,707 13,933 14,840 19,863 17,711 16,608 23,204 21,621 23,039 25,217 現金及び預金 5,305 5,606 5,493 6,076 6,188 10,461 10,638 9,583 9,711 6

  27. Slide 27: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 営業活動による 5,161 1,372 △459 1,520 △1,532 キャッシュ・フロー 投資活動による △363 △759 △55 △291 △815 キャッシュ・フロー 財務活動による △525 △439 △541 △1,100 △366 キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 4,272 177 △1,055 128 △2,715 の増減額 現金及び現金同等物 6,088 10,361 10,538 9,483 9,611 の期首残高 現金及び現金同等物 10,361 10,

  28. Slide 28: 企業価値向上についての認識

    企業価値向上についての認識 第3次中期経営計画発表後、PBRは1倍を上回る推移 一定の評価と期待をいただいているものと捉え、引き続き企業価値の向上及び最大化に取り組む 2020年3月来PBR推移(倍) 当社の株主資本コスト(参考値)の前提について 1.4 リスク 市場リスク β フリーレート プレミアム 1.2 0.5%程度 1.1~1.2 6~7% 1.0 0.8 株主資本コスト 参考値 0.6 7~9% 0.4 ✓ 客観的な資本コストの参考値の一つとしてCAPMを使用 ✓ リスクフリーレートは国内の長期金利を使用 0.2 ✓ β値については当社の2年週次βや同業種β(1) を使用 0.0

  29. Slide 29: 企業価値向上のための目標ROE

    企業価値向上のための目標ROE ROEは大きく改善。引き続き収益性の向上とバランスシートの効率化を通し、株主資本コストを十分に上回る ROEの実現を目指す 持続的に株主資本コストを上回るROE水準を目指す 目標ROEと株主資本コスト 13.0% 12.2% 11.7% 9.4% 8.9% 7.5% 株主資本コスト 6.6% 6.9% 6.8% :7~9% 3.2% 3.5% 3.0% 2.1% 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 28年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3

  30. Slide 30: ESG

    ESG 当社の事業領域、特に中期経営計画で志向している領域はESGのそれぞれとも関係が深いと認識 これまで以上に環境負荷や所属社会との連携、ガバナンス・資本効率の強化に向けて取り組む計画 環境 Environment 社会 Social ガバナンス Governance CO2排出量を筆頭とする 地域社会との共生と 社会の公器として求められる 環境負荷の低減への寄与 持続可能な発展 コーポレートガバナンスの実現 ① 次世代エネルギー・次世代 ① 多様な人材の確保 ① 全てのステークホルダーに対 自動車の発展への寄与 ② 事業活動を行っている地域 して報いるための、資本効率 ② 新実験棟への太陽

  31. Slide 31: 免責事項・お問い合わせ先

    Changing Life with Coating Technology 免責事項 将来予測について 本資料で提供されている情報には、将来の見通しに関する情報が含ま お問い合わせ先等 れています。これら歴史的事実以外の情報は、当社が属する業界の競 本資料の内容に関するお問い合わせにつきましては、 争、市場、諸制度に係るリスクや不確実性による影響を受ける可能性 下記までお願い申し上げます。 があります。その結果、当社が現時点で把握可能な情報から判断した 仮定及び推測に基づく見込みは、将来における実際の成果及び業績と 管理統括部 経営企画・IR推進部 は異なる場合があり得ることをご承知おきくださ

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