Ai Cross Inc · TSE:4476

Ai Cross — FY2021 Earnings Presentation

41 slides from Ai Cross's earnings presentation, Feb 10, 2022

  1. Slide 1: Smart Work, Smart Life 2021年12月期 決算説明資料

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2021年12月期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2022.02.10

  2. Slide 2: 代表メッセージ

    代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 未だ続く新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、 私たちの生活を大きく変えました。 この流れは一時的な変化ではなく、ニューノーマル時代として 日本社会のあり方を一変させました。 これら社会構造の変化によって、企業とお客様、または従業員との 従来型コミュニケーションは、通用しなくなりつつあります。 私たちAI CROSSグループは、この大きな変化をただの危機として 終わらせることはなく、変化の機会として捉え、引き続き企業と お客様、または従業員とのコミュニケーションの次元を高める 取り組みに邁

  3. Slide 3: 過去最高業績を達成

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 過去最高業績を達成 FY2021の売上高は前期比127%の24億円、 営業利益は前期比136%の2.6億円となり、 過去最高業績を達成 FY2022は売上高30億円、 営業利益2.7億円を見込む メッセージングサービスのシェア拡大に注力する結果、 売上は30億円、引き続き新規サービスへの投資を 進めることにより営業利益は2.7億円を見込む

  4. Slide 4: INDEX

    INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:AI CROSSの事業概要 …………………… P.04 2:FY2021 業績ハイライト・トピックス …… P.13 3:FY2022 通期業績予想と戦略概要……………P.21 4:Appendix……………………………………… P.28 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断で

  5. Slide 5: AI CROSSのミッション

    AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 5

  6. Slide 6: AI CROSSの事業

    AI CROSSの事業 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーション課題を解決することで、企業も個人も更にスマートへ 拡大領域 メッセージングサービス 育成領域 HR関連サービス ショートメッセージサービス(SMS)関連の 「AIとテクノロジーによる人材スキルの可視 提供を通して培った知見を生かした 化と適材適所活用」や多彩な働き方を 『SMS単体では実現出来ない』 実現するHR領域サービスの提供 顧客コミュニケーションサービスの提供 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 6

  7. Slide 7: 法人にとってのSMS

    法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2022 AI C

  8. Slide 8: 法人のコミュニケーション課題とSMS

    法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 なりすまし被 高コストな 開かれない つながらない 害 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメ 乱用した結果 なりすます不正が相次 率な電話対応と ールによる印刷・ 見られなくなった ぐID/パスワード かさむ人件費 制作・発送コスト メール 『二段階認証』 スマホへ確実に 必要な情報を 重要なユーザー での堅牢化 メッ

  9. Slide 9: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測

    私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約900億円と想定 規模算出のための参考データ(※)市場規模は下記レポート・IR資料を参考としつつ、AI ROSSが独自の調査・戦略・分析により算出した市場規模 規模算出のための参照元データ: SOM SAM ❶デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 ミックITリポート「国内法人・海外法人・キャリア直別A2P-SMS市場と用途動向」 ❺株式会社電通 リポート「2020年 日本の広告費|プロモーション メディア」 ❷株式

  10. Slide 10: 国内SMS市場の配信数の中期予測

    国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2024年までの国内SMS配信数伸び率590%が見込まれる高成長市場 (単位:万通) 800,000 590 % 742,800 700,000 600,000 500,000 467,200 400,000 300,000 293,800 184,800 200,000 125,860 100,000 0 2020 2021 2022 2023 2024 ※出典:ミックITリポート2020年 11月号 デロイト トーマツ ミック経済研究所 © 2022 AI CROSS

  11. Slide 11: メッセージングサービス市場について

    メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 11

  12. Slide 12: 法人の人材資源活用課題とHR関連サービスの方向性

    法人の人材資源活用課題とHR関連サービスの方向性 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに データにもとづく従業員の個性を生かした組織づくりに大きな課題あり 個性可視化 適材配置 離職コスト 人事戦略 社風や環境が 人材の最適な 残った社員の 属人化した 合わず、力が 組み合わせが モチベーション低下 人事戦略による 発揮できない わからない や採用コスト発生 非生産的な組織 Hyouman BOXで課題解決を目指す領域 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 12

  13. Slide 13: INDEX

    INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:AI CROSSの事業概要 …………………… P.04 2:FY2021 業績ハイライト・トピックス …… P.13 3:FY2022 通期業績予想と戦略概要……………P.21 4:Appendix……………………………………… P.28 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断で

  14. Slide 14: FY2021決算概要

    FY2021決算概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、3期連続の増収増益を実現 FY2021 FY2020 増減額 前年比 メッセージングサービス領域 の好調が増収増益を実現。 売上高 2,422 百万円 1,908 百万円 513 百万円 126.93 % 要因として、継続的なパート ナー関係の強化施策による、 営業 利益 260 百万円 191 百万円 69 百万円 136.25 % 取引社数・配信数拡大が大き く寄与。 経常 利益 254 百万円 190 百万円 63 百万円 133.43

  15. Slide 15: FY2021通期業績予想 比較

    FY2021通期業績予想 比較 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2021通期業績予想に対して段階利益を達成 FY2021 通期業績予想 通期業績 進捗率 メッセージングサービスの 百万 売上高 2,422 百万円 2,529 円 95.75 % 一時的なトラフィック減少によ り、売上は未達となる。 百万 営業利益 260 百万円 229 円 113.50 % 一方、営業利益はSMS通数増加 による配信コストの低減効果等 百万 経常利益 254 百万円 229 円 110.89 % により当初予想を大幅に上回っ て着地。 百万 純利益

  16. Slide 16: 財務指標別 業績推移

    財務指標別 業績推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 顧客基盤および領域拡大により、着実な事業成長を継続 3,000 300 200 売上高は、メッセージング 2019 - 100 サービスの大幅な伸びによ 2,500 2021 CAGR 29.24 % 0 り、年平均成長率はFY2019 FY2019 FY2020 FY2021 〜FY2021で29%と高い成長 2,000 営業利益 性を実現。 300 1,500 200 100 営業利益は、継続的なパート 0 ナー関係強化施策の実施によ 1,000 FY2019 FY2020 FY

  17. Slide 17: 四半期毎 業績推移

    四半期毎 業績推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 積極的投資の実践により、継続的な成長を実現 700 20.00% 18.00% 600 16.00% 500 14.00% 400 12.00% 10.00% 300 8.00% 200 6.00% 4.00% 100 2.00% 0 0.00% FY2019 FY2019 FY2019 FY2019 FY2020 FY2020 FY2020 FY2020 FY2021 FY2021 FY2021 FY2021 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q メ

  18. Slide 18: 四半期毎 販売費及び一般管理費推移

    四半期毎 販売費及び一般管理費推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに データサイエンティスト採用など事業強化のための投資を継続 (単位:百万円) 180 弁護士、税理士等への支 160 その他 払い報酬や社内システム その他販管費 39 販管費 利用料等。 140 35 28 36 研究開発費 10 35 四半期でのブレはあるも 16 120 43 32 22 34 20 研究開発費 ののサービス拡大に伴っ 100 広告宣伝費 8 16 て微増していく方針。 13 7 49 16 14 8 15 80 10 5 FY2022以降の売上獲得

  19. Slide 19: KPIの推移

    KPIの推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数・1社あたりの配信通数ともに順調に拡大 取引社数 1社あたりのSMS配信通数 平均単価推移 提案力・営業強化により取引社数の拡大 取引企業との関係強化による平均配信通 1社あたりのSMS配信数拡大に伴う を実現 数の拡大を実現 ボリュームディスカウント発生 4,500 4,085 4,000 148% 155% 3,500 3,256 90% 3,000 104% 74% 116% 76% 136% 2,500 2,283 77% 77% 2,000 70% 79% 1,500 1,

  20. Slide 20: FY2021 トピックス

    FY2021 トピックス Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 自社開発推進およびオープンイノベーションでの共創を視野に提携拡大 カテゴリ FY2021トピックス ’21.03.09 「Smart X Chat」サービス提供開始 ’21.04.28 伴走支援サービス提供開始 ’21.07.30 絶対リーチ! for セキュアSMS認証 代理店・紹介店の募集開始 ’21.09.06 SMS コロナ対策支援プラン提供開始 ’21.10.04 「ゼウス」と協業開始 メッセージング ’21.10.26 CVCを通してDX支援ツール展開企業「UPBON

  21. Slide 21: INDEX

    INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:AI CROSSの事業概要 …………………… P.04 2:FY2021 業績ハイライト・トピックス …… P.13 3:FY2022 通期業績予想と戦略概要……………P.21 4:Appendix……………………………………… P.28 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断で

  22. Slide 22: FY2022 12月期通期業績予想

    FY2022 12月期通期業績 予想(※) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高 前年比24%増の30億円を見込む メッセージングサービスは、 FY2022 パートナー連携および用途 FY2021 前年比 業績予想 提案施策のさらなる強化策 により、通数増、売上増を 売上高 3,000 百万円 2,422 百万円 123.84 % 計画。 利益増加分については、 メッセージングサービスへ 営業利益 270 百万円 260 百万円 103.72 % の新規領域への積極的投資 およびHYOUMAN BOX等 のHRサービスへの開発推 経常

  23. Slide 23: FY2022 通期戦略概要:❶方向性

    FY2022 12月期通期 戦略概要:❶方向性 成長戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 成長の加速と持続的成長のため、引き続き積極的な投資を実行 成長加速 メッセージングサービス 継続成長 HR関連サービス 配信数の拡大 × 配信価値の向上 第二の成長の柱を育成 配信数の拡大による売上拡大と高付加価値 HYOUMAN BOXの導入拡大のほか、サービスの サービス提供による営業利益の向上を実現 創出および拡大機会により、持続的な成長を実現 配信数の拡大 配信価値の向上 顧客導入の拡大 EC領域への展開 自社ソリューション 新機能の開発

  24. Slide 24: FY2022 12月期通期 事業戦略イメージ

    FY2022 12月期通期 事業戦略イメージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービス拡大を軸に、次期収益の柱の創出を推進 サービス 既存 新規 市 既 場 存 新規SMS サービス開発促進 ●Smart X Chatなどの ●Smart Message Service構想の加速 市場浸透 新 規 EC領域への展開拡大 第2の収益の柱を創出 ●市場展開のための提案力 ● HR関連サービスの企画・ 強化・オープンイノベーション活用・自社 開発の推進 サービス開発を 推進 矢印はFY2022単年の戦略イメージです © 2022

  25. Slide 25: 個別セグメント:メッセージング成長戦略概要

    個別セグメント:メッセージング成長戦略概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 配信数の拡大・配信単価の向上を実現 配信数の拡大 配信単価の向上 データサイエン パートナー関係 既存顧客の 付加価値サービス ティストチームの 強化 掘り起こし の開発 強化 パートナー推進 プロダクトマネジメ サポートチーム AIX Lab チーム ントチーム 既存顧客の用途 新規取引企業の ソリューション提 M&A 拡大 開拓 案力の強化 マーケティング Smart Messaging DX支援チーム チーム チーム アカウントセールス サポートチーム チ

  26. Slide 26: 個別セグメント:メッセージング配信数の拡大策一例

    個別セグメント:メッセージング配信数の拡大策一例 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 継続的なパートナー関係強化による販売代理店の増加・配信数拡大 販売代理店専任チーム組成およびエンジニア・営業による定期ミーティング実施。 利用者・到達率・反応率レポートの実施による共同改善体制の構築 FY2020 FY2021 販売代 85社 133社 理店数 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 26

  27. Slide 27: FY2022 通期戦略概要:❷AIの活用

    FY2022 12月期通期 戦略概要:❷AIの活用 成長戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 継続して投資を続けるAI領域を付加した価値拡大による差別化を推進 フェーズ1 フェーズ2 ● サービスや協業企業 ● AIによるデータ活用とサービスへの ● 既存顧客への付 から得られる情報・顧客 組み込み・改善を継続 加価値拡大のほか、 課題の収集 新規攻略市場EC領 ユー 域向けのサービス ザー として提供 R&D 拡大 メッセージング サービス スマート AI メッセー 検証 改善 活用 ジング HR関連 サービス サービス 新サービス

  28. Slide 28: INDEX

    INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:AI CROSSの事業概要 …………………… P.04 2:FY2021 業績ハイライト・トピックス …… P.13 3:FY2022 通期業績予想と戦略概要……………P.21 4:Appendix……………………………………… P.28 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断で

  29. Slide 29: Appendix – 01

    cross Appendix - 01 PaaS —

  30. Slide 30: ミッションおよび経営戦略の概要

    ミッションおよび経営戦略の概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ミッション・ビジョン実現から経営計画および戦略を策定 MISSION Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに VISION AIでコミュニケーションの次元を高める会社 高める 創る 拡張 創出・成長 メッセージングサービス HR関連サービス 事業戦略 事業間連携 メッセージングサービスの拡大・躍進/HR関連サービス新規事業の創出/M&A/少額出資の実践 事業基盤強化 販売体制の強化 研究開発力の強化 マーケティング力の強化

  31. Slide 31: 中期成長戦略の概要

    中期成長戦略の概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング市場の変革 × 次期成長事業の創出 早期ビジョン実現により、株主・社員含むステークスホルダーと利益を享受できるよう邁進いたします Smart AI Engagement 事業 メッセージングサービス事業 HR関連サービス事業 配信数の拡大・配信単価の向上 企業拡大加速のための柱 創出 メッセージ × αの価値提供 SMS単体でのサービス提供から、価値あるユ 日本人が得意とする『人の機微情報 把握』を ーザーコミュニケーションを実現する ITにより可視化し、AIも用いて分析

  32. Slide 32: 成長に対する数値的目標

    成長に対する数値的目標 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 年平均 30% 30 %以上の成長を継続 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 32

  33. Slide 33: AI CROSSが目指す姿

    中期でのメッセージング・HR関連 各領域の相互作用 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーションデータの蓄積・活用・分析による付加価値拡大 既存事業ドメイン AI CROSSが目指す姿 SMS・チャットによるコ 社内外のコミュニケーション ミュニケーションで業務 データの活用・分析によって、 の効率化を実現するサー 企業の生産性を向上させる会社 ビス会社 data 付加価値の向上 領域 HR 拡大 価値向上のためのシナジーを追加 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 33

  34. Slide 34: M&A・投資戦略

    M&A・投資戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに M&Aによる市場占有率の向上、ベンチャー投資による自社事業周辺領域への進出 市場 成長性 自社メリット M&A・投資 ・市場での占有 メッセー ・市場成長性 率のさらなる ジング メッセージング ・市場でのポジ 拡大 高 ーデータ活用に ショニング確立 よる差別化 ーSMS配信数拡大 自社サービス拡充戦略 低 + M&A・ベンチャー投資で成長加速 市場 高 低 占有率 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 34

  35. Slide 35: 目指すコミュニケーション領域 市場規模予測

    目指すコミュニケーション領域 市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーション領域DXの最大市場規模は約3,500億円と想定 ▶︎ TAM 獲得できる可能性のある 最大の市場規模 HR Techを含む コミュニケーションの 約 3,500 億円 DX領域 ▶︎金融:デジタル審査・予測 2019年DXの国内市場「1,510億円(※1)」より関連サービス分を ▷ SAM 調査・分析することで算出 900 億円 メッセージングサービス の顧客として想定する ▶︎HR Tech:採用・配置/人材開 市場規模 約 発・組織開発サー

  36. Slide 36: Appendix – 02 AI CROSSのご紹介

    cross Appendix — 02 AI CROSSOC#87T —

  37. Slide 37: 会社概要

    会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-0003 東京都港区新橋3-16-11愛宕イーストビル13F 事業内容 Smart AI Engagement事業 メッセージングサービス開発・運営 HR関連サービス企画・開発・運営 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役社長 原田 典子 取締役 菅野 智也 取締役 櫻井 稚子 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 50% 取締役(社外、監査等委員)田中 正則 取締役(社外、監査等委員)仙石 実 従

  38. Slide 38: 経営陣のご紹介

    経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役社長 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査及び提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役 取締役 菅野 智也(Kanno Tomoya) 櫻井 稚子(Sakurai Wakako) 2001

  39. Slide 39: 事業に込めた想い

    事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え

  40. Slide 40: 説明会の開催について

    説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 弊社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、成 長戦略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたします 会社HPでの動画掲載 (2月14日週 掲載予定)。 個人投資家向け SBI証券様ホームページ(https://www.sbisec.co.jp/ETGate)に おいて、本決算の概要を含むオンライン会社説明会を開催させ オンライン ていただきます(2月14日 開催予定)。 会社説明会 © 2022 AI CROSS Inc. All Ri

  41. Slide 41: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これ らの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであ り、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が 本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている 会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って

AI CROSS — FY2021 Earnings Presentation on 6ix