Gdep Advance,inc. · TSE:5885
Gdep Advance,inc — Q3 FY2026 Earnings Presentation
64 slides from Gdep Advance,inc's earnings presentation, Apr 14, 2026
Slide 1: 2026年5月期第3四半期 決算補足説明資料
2026年5月期第3四半期 決算補足説明資料 株式会社ジーデップ・アドバンス
Slide 2: 目次
目次 2026年5月期 第3四半期決算 APPENDIX 業績補足 市場状況 成長戦略 中期経営計画 数値目標 会社概要 当社の強みと特徴 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 2
Slide 3: 2026年5月期 第3四半期決算
2026年5月期 第3四半期決算 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 3
Slide 4: 第3四半期決算(累計)ハイライト
2026年5月期 第3四半期決算(累計) ハイライト 売上高 営業利益 4,659百万円 811百万円 対通期予想進捗率 対通期予想進捗率 前年同期比 前年同期比 (修正後) (修正後) △14.3% 68.5% +16.0% 81.1% 売上 上期から下期にディレイした案件の一部について取り込みが成功したことにより、第3四半期会計期間では前3Qを上回る結果となっ た。 IT部材の品薄状況から一部の案件が2月中の入荷が間に合わず3月にずれ込んでおり第3四半期累計の前年比では減収となった。 営業利益 セールスミックスの変化に伴い、第3四半期においても利益率は前年比より高く、進捗率は8
Slide 5: 業績の概要
2026年5月期 第3四半期決算(累計) 業績の概要 2025年5月期 2026年5月期 第3四半期 第3四半期 前年同期比 売上総利益 (増減率) 2Q同様セールスミックスの変化 (千円) 実績 売上比 実績 売上比 により、利益率が6.8pt増の 25.8%と改善 5,439,332 ― △779,752 売上高 4,659,580 ― 減収ではあるものの+16.4%の2 (△14.3%) 桁増益を達成 1,034,637 +169,546 経常利益 売上総利益 19.0% 1,204,183 25.8% (+16.4%) 為替のマイナスインパクトも無 く、YoY25.9%の2桁増
Slide 6: 売上高の四半期推移(累計)
2026年5月期 第3四半期決算(累計) 売上高の四半期推移(累計) (千円) △14.3% 上期からずれ込んだ案件につい ては一部取り込みに成功したも のの、メモリやストレージなど 6,630,931 のIT部材の不足から、4Qに納品 検収になった案件や、来期に仕 5,439,332 切り直しになった案件もあった 4,659,580 ため3Q累計では14%の減収と 4,421,640 なった。 3,995,118 4Qにずれ込んだ案件については 3,258,976 3,083,815 大部分を3月に計上済み 最近の業績動向を踏まえ、2026 1,886,149 年4月14日に発表
Slide 7: 売上高の四半期推移
2026年5月期 第3四半期決算 売上高の四半期推移 (千円) +9.1% 上期に見込んでいた案件の一部取 り込みに成功し、3Q単体では前年 2,745,905 比+9.1%となった 2,134,967 1,575,764 1,444,214 1,372,827 1,249,213 1,167,309 1,162,664 1,191,598 948,848 718,839 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 7
Slide 8: 売上高の四半期推移見込と実績(累計)
2026年5月期 第3四半期決算(累計) 売上高の四半期推移見込と実績(累計) (百万円) 上期からずれ込んだ案件につい ては一部取り込みに成功したも のの、メモリやストレージなど 見込 実績 6,800 のIT部材の不足から、4Qに納品 検収になった案件や、来期に仕 6,074 切り直しになった案件もあった ため3Q累計では14%の減収と 4,659 なった。 4Qにずれ込んだ案件については 3,624 大部分を3月に計上済み 3,083 最近の業績動向を踏まえ、2026 年4月14日に発表した業績修正の 最終着地見込み68億に変更 948 830 1Q 2Q 3Q 4Q © 2
Slide 9: 売上高の四半期推移見込と実績
2026年5月期 第3四半期決算 売上高の四半期推移見込と実績 (百万円) 4Qにずれ込んだ案件の大部分は3月 に計上済みであり、当該業績動向を 見込 2,794 踏まえ、業績修正を発表 実績 4Qについては当初を大きく上回る 2,450 計上額となる見込み 2,134 2,140 1,575 948 830 1Q 2Q 3Q 4Q © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 9
Slide 10: インダストリー別売上
2026年5月期 第3四半期決算(累計) インダストリー別売上 2025年5月期 第3四半期 2026年5月期 第3四半期 M&E 0.2% 金融 0.2% M&E 0.5% クラウドベンダー 0.8% 情報・通信 1.4% その他 0.6% 医療 1.3% その他 3.0% 医療 3.6% 情報・通信 2.1% スタートアップ 4.9% 金融 3.8% 大学 27.6% 自動車 8.0% 自動車 4.7% スタートアップ 製造業 売上高合計 7.3% 売上高合計 大学 11.1% 5,439百万円 4,659百万円 52.0% 研究機関 製造業 15.7% 10.4% クラウドベンダー 31
Slide 11: 顧客構成比におけるリピート率
2026年5月期 第3四半期決算 顧客構成比におけるリピート率 第3四半期時点でもフロー売上の85%以上がリピートオーダー 2025年5月期 通期 2026年5月期 第3四半期 リピート率 リピート率 17.2 % 82.8% 13.0 % 1.8 % 87.0% 2.4 % 8.7 % 3.2 % 77.2% 1期前 76.5% 1期前 2期前 2期前 3期前 3期前 新規 新規 当期売上の得意先に対して ※ 1期前の売上には、N-1期も売上を計上している得意先に対する売上を指す(N-2期以前に売上を計上している場合も含む) ※ 2期前の売上には、N-1期に売上を計上していなかったもののN-
Slide 12: 取引継続率
2026年5月期 第3四半期決算 取引継続率 CXによる固定客化が成功しており、4期連続(毎期)継続取引をしている顧客は引き続き 50%以上と 強固な顧客基盤を形成 2025年5月期 通期 2026年5月期 第3四半期 4期連続 4期連続 4期連続 取引 取引 取引 54.7 51.7%% 毎年 53.7% 毎年 1期前 1期前 2期前 2期前 3期前 3期前 新規 新規 当期売上の得意先に対して ※ 1期前の売上には、N-1期も売上を計上している得意先に対する売上を指す(N-2期以前に売上を計上している場合も含む) ※ 2期前の売上には、N-1期に売上を計上していなかったもののN-2期に売上
Slide 13: サービス区分別売上高
2026年5月期 第3四半期決算(累計) サービス区分別売上高 2025年5月期 2026年5月期 DXサービスは、トップラインの 増減額 増減率 第3四半期 第3四半期 (千円) 減収に伴い減少。4Qでリカバ リー予定 Service&Supportは、 売上高 5,439,332 4,659,580 △779,753 △14.3% 引き続き件数を着実に伸長 増収基調が継続 DXサービス 5,092,822 4,233,166 △859,655 △16.9% Service& Support 346,510 426,414 +79,902 +23.1% © 2026 GD EP AD
Slide 14: 営業利益 増減分析
2026年5月期 第3四半期決算(累計) 営業利益 増減分析 (千円) 900,000 317,866 △12,211 △2,131 811,265 800,000 △27,967 △1,984 △13,645 699,658 700,000 600,000 500,000 △148,319 400,000 300,000 200,000 100,000 2025年5月期 減収 粗利率 人件費 広告宣伝費 減価償却費 業務委託費 その他販管費 2026年5月期 3Q 営業利益 3Q 営業利益 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 14
Slide 15: 販管費&営業利益
2026年5月期 第3四半期決算(累計) 販管費&営業利益 2025年5月期 2026年5月期 増減額 増減率 (千円) 第3四半期 第3四半期 販売費及び 一般管理費 334,978 392,918 +57,939 +17.3% 人件費 163,683 175,894 +12,211 +7.5% 広告宣伝費 24,759 26,890 +2,131 +8.6% 業務委託費 33,153 35,137 +1,984 +6.0% 減価償却費 23,250 51,217 +27,967 +120.3% 設備投資による影響 その他販管費 90,131 103,777 +13,645 +15.1% 営
Slide 16: 営業利益の四半期推移(累計)
2026年5月期 第3四半期決算(累計) 営業利益の四半期推移(累計) (千円) +16.0% 減収に加え、設備投資や人員増加に より販管費が約17%増加するなどの 839,910 811,265 マイナス要因はあったが、セールス ミックスの変化による売上総利益率 699,658 の大幅な改善により、営業利益は 662,852 613,745 3Q累計YoYで16%の増益を達成 498,540 452,710 261,582 176,342 166,914 111,826 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年5月期 2025年5月期 2026年
Slide 17: 営業利益の四半期推移
2026年5月期 第3四半期決算 営業利益の四半期推移 (千円) △1.8% 増収インパクトはあったものの、販 管費の増加により3Q単体YoYでは 446,831 1.8%の減益 322,197 210,142 201,117 191,128 197,519 176,342 166,914 149,755 140,251 111,826 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 17
Slide 18: 営業外収益・費用&経常利益
2026年5月期 第3四半期決算(累計) 営業外収益・費用&経常利益 2025年5月期 2026年5月期 増減額 増減率 当期は大きな為替のマイナスイ (千円) 第3四半期 第3四半期 ンパクトはなく、経常利益も営 営業外収益 8,496 42,076 +33,579 +395.2% 業利益同様に大幅増益を達成 為替差益 - 30,714 +30,714 - 受取利息 8,289 11,332 △3,042 △36.7% その他 207 28 △178 △86.1% 営業外費用 30,488 - △30,488 - 為替差損 30,488 - △30,488 - 経常利益 677,667
Slide 19: 業績予想の修正(2026年5月期)
2026年5月期 通期業績予想 業績予想の修正(2026年5月期) 最近の業績動向により、通期の業績予想を下記のとおり修正 2026年5月期 2026年5月期 2025年5月期 通期(修正前) 通期(修正後) (前期実績) 増減額 増減額 ① ② 増減率 ③ 増減率 ②ー① ②ー③ (百万円) 予想 売上比 予想 売上比 実績 売上比 売上高 7,308 ― 6,800 ― ▲508 ▲7.0% 6,630 ― 169 2.5% 営業利益 934 12.8% 1,000 14.7% 66 7.0% 839 12.7% 160 19.1% 経常利益 934 12.8% 1,000 14.7% 6
Slide 20: 通期業績予想に対する進捗
2026年5月期 第3四半期決算(累計) 通期業績予想に対する進捗 2026年5月期 2026年5月期 2026年5月期 第3四半期 通期(修正前) 通期(修正後) 修正後 最近の業績動向を踏まえ、 進捗率 2026年4月14日付 (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 予想 売上比 で業績予想を修正 4Qは当初から計画に 売上高 4,659 ― 7,308 ― 6,800 ― 68.5% 織り込んでいた人的投資や 設備投資に伴う費用が 発生する予定だが、最終的に 営業利益 811 17.4% 934 12.8% 1,000 14.7% 81.1% は増収増益を達成し、売上、 利益とも
Slide 21: 配当予想の修正
2026年5月期 通期業績予想 配当予想の修正 業績予想の修正を踏まえて、当初予想より7円増配し1株当たり期末配当36円、配当性向29.9%に修正 前年配当よりも13円の増配 36.00円 29.00円 配当性向 配当性向 25.6% 29.9% © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 21
Slide 22: 配当予想
2026年5月期 通期業績予想 配当予想 2026年5月期 配当は重要な株主還元施策 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 予想 必要な投資はしっかりと 行った上で、毎期配当性向は引 き上げていく方針 1株当たり 23.00 62.00 67.00 36.00 ※ 2024年12月1日付で普通株式1株に 配当金(円)※ (92.00) つき4株の割合で株式分割を実施 ※ 2023年5月期~2024年5月期は 株式分割実施前の数字 ※ 2025年5月期の数字は株式分割実施後の数字。 ()内は分割を考慮しない場合の数字 配当性向 19.7% 20.4% 23.0% 29.9
Slide 23: APPENDIX
APPENDIX © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 23
Slide 24: 業績補足
業績補足 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 24
Slide 25: 貸借対照表
2026年5月期 第3四半期決算 貸借対照表 2026年5月期 2025年5月期末 増減額 増減率 (千円) 第3四半期末 流動資産 4,391,214 5,490,215 +1,099,001 +25.0% 現金及び預金 3,334,112 2,734,909 △599,202 △18.0% 商品 960,913 1,856,956 +896,042 +93.2% 固定資産 217,374 193,067 △24,306 △11.2% 資産合計 4,608,588 5,683,283 +1,074,694 +23.3% 流動負債 1,027,257 1,610,169 +582,911 +5
Slide 26: 市場状況分析
市場状況分析 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 26
Slide 27: 市場状況分析 現在の状況
市場状況分析 現在の状況 ネガティブ 中東情勢により国内経済の先行き不透明感が増大 インフレと運用コスト(電気代、スペース、規制対策コスト)の増大 IT部材(メモリーやストレージなど)の高騰や品薄 ポジティブ 生成AIやマルチモーダルAIなどAIの進化と市場の拡大に伴い案件規模が引き続き大型化 GPUの新製品ローンチスパンの短縮 2028年まで毎年新製品が市場投入される予定 「令和7年度予算案 AI関連の主要な施策について」予算規模 1,969億円、前年比67.4%増 https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/yosan_7nendo_an.pdf
Slide 28: AIの進化と市場の拡大
市場状況分析 AIの進化と市場の拡大 特定分野のみに利用されていたAIは、今後急激に領域を拡大 PERCEPTION AI GENERATIVE AI AGENTIC AI PHYSICAL AI 画像認識 生成AI エージェントAI フィジカルAI 異常検知 コンテンツ生成 パーソナルアシスタント ロボティクス 不良品検出 チャットボット 業務プロセス自動化 など 先進モビリティ など 病巣診断 ボイスボット など 文字認識 など © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 28
Slide 29: AI(生成AIを含む)の国内市場予測
市場状況分析 AI(生成AIを含む)の国内市場予測 2028年までにAIマーケットは2兆7,780億円に成長 うち生成AI市場は2023年度比12.3倍の1兆7,397億円、AI市場の6割程度を占める (億円) 30,000 AI国内市場 2兆 7,780億円 生成AI市場 CAGR 17.2%の市場成長 25,000 20,000 1兆 7,397億円 1 兆4,735 億円 15,000 10,000 5,000 0 2024 2025 2026 2027 2028 (年) ※富士キメラ総研『2025 生成AI/LLMで飛躍するAI市場総調査』 より © 2026 GD EP AD VAN
Slide 30: AI向けGPUサーバー/GPUクラウド予測
市場分析 AI向けGPUサーバー/GPUクラウド予測 2024年から2028年の5年間でGPUサーバーの市場は2.7倍に、 GPUクラウドの市場は3.2倍にそれぞれ拡大が予測される GPUサーバー 2028年度 GPUクラウド 市場予測 市場予測 2,600億円 2028年度 2.7倍 2,403億円 3.2倍 2024年度 2024年度 955億円 742億円 ※富士キメラ総研『2025 生成AI/LLMで飛躍するAI市場総調査』 より © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 30
Slide 31: 成長戦略
成長戦略 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 31
Slide 32: 成長戦略
成長戦略 成長戦略 1 上位レイヤービジネスへの移行 2 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強 3 事業ドメインの拡大 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 32
Slide 33: 上位レイヤービジネスへの移行
成長戦略 上位レイヤービジネスへの移行 引き続き上位レイヤーへのポートフォリオの拡充を図り、幅広いユーザーニーズに対応 シームレスなアップセル・クロスセルを促進する DGX CLOUD AI開発のためのツールを ソリューションとして提供 DGX Pod HGX Server DGX Series 11 AI Enterprise AGE / W&B PCI-E GPU Server Deeplearning BOX 国内4カ所の データセンターと連携し GPU Card 安定稼働環境を用意 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 33
Slide 34: 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強
成長戦略 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強 クラウドベンダーやデータセンターと提携しオンプレミスとクラウドのハイブリッド利用を促進 また、AIスタートアップとのコラボソリューションもラインナップ クラウド ベンダー SIer DATA コンサル Center AI セールス スタート パートナー アップ © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 34
Slide 35: 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強
成長戦略 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強 エキスパートサービス プログラム高速化支援 モビリティ向け開発支援 ゲノム解析支援 データ利活用支援 HPC構築支援 AI利活用 オンプレ資源最適化支援 GPUマルチクラウド 促進 カスタムメイド専有型 オンプレAI基盤 経済性 運用 × GPU 大規模 効率化 柔軟性 テストドライブ オンデマンド 最新GPUトライアル環境 GPUリソースオンデマンド提供 GPU対応コロケーションサービス 高セキュアデータセンター設置 大規模資源の一時利用も可能 国内最高峰 Tier4クラスの データセンター AI・HPC専用の ICT保守サポート 専用線
Slide 36: 事業ドメインの拡大
成長戦略 事業ドメインの拡大 親和性の高い事業ドメインへの新規参入やM&Aを通して成長を加速し、 先進的なソリューションを提供する「アドバンスドソリューションベンダー」を目指す Cloud Vendor SaaS 自社GPUクラウド「GX-CLOUD」で AIやシミュレーション開発用の AI開発やHPC向けの ミドルウェアやツールをSaaSで提供し、 大規模計算リソースをリモート提供 開発促進を支援 Software Vendor Consumer (AI Startup) Prosumer コンサルやAI開発などの需要に対して CGクリエイターや研究者など、 システムに留まらずシームレスな
Slide 37: 中期経営計画 数値目標
中期経営計画 数値目標 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 37
Slide 38: 中期経営計画 事業成長
中期経営計画 事業成長 2026年5月期の着地を踏まえて見直しを検討中 2025年5月期(実績) 2026年5月期(修正) 2027年5月期 After 中計 (百万円) ヒト・設備への投資期間 投資回収フェーズ 25年5月期、26年5月期の投資の 営業利益の高い成長率を維持 トップラインの伸びを加速させるとともに、ヒトと設備への投資を 方針 成果により、営業利益の成長率 するとともに、営業利益率も 積極的に実施 を加速させていく 高めていく 売上高 6,630 6,800 8,415 営業利益 839 1,000 1,055 営業利益 成長率 26.7% 19.1% 13.0% © 2026
Slide 39: 数値目標 売上高・営業利益
中期経営計画 数値目標 売上高 営業利益・営業利益率 (百万円) (百万円) 見込 計画値 見込 計画値 売上高 営業利益 +19.1% 営業利益率 成長率 +2.5% 8,415 1,055 45% +50.0% 成長率 +26.7% 1,000 1000 40% 6,630 6,800 839 35% 800 662 30% 4,421 600 25% 20% 400 15.0% 14.7% 12.7% 15% 10% 200 5% 0 0% 2024年5月期 2025 年5月期 2026年5月期 2027 年5月期 2024年5月期 2025 年5月期 2026 年5月期 2027 年5
Slide 40: 数値目標 経常利益・当期純利益
中期経営計画 数値目標 経常利益・経常利益率 当期純利益・当期純利益率 (百万円) (百万円) 見込 計画値 見込 計画値 経常利益 当期純利益 +22.1% 経常利益率 +25.7% 当期純利益率 45% 693 成長率 1,055 45% 成長率 654 1,000 +24.2% 40% 1000 +22.0% 40% 600 536 35% 796 35% 800 30% 652 30% 432 25% 400 600 25% 20% 20% 400 14.8% 14.7% 15% 12.0% 15% 200 9.8% 9.6% 8.1% 10% 10% 200 5% 5% 0 0% 0
Slide 41: インダストリー別の売上推移予想
中期経営計画 インダストリー別の売上推移予想 (百万円) 9,000 その他 8,000 情報・通信 CSP 7,000 金融 M&E 6,000 医療 スタートアップ 5,000 自動車 製造業 4,000 研究機関 大学 3,000 2,000 1,000 0 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期予想 2027年5月期予想 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 41
Slide 42: 事業成長イメージ
中期経営計画 事業成長イメージ トップラインの大幅成長により中長期的に100億円突破を目指す AIとビジュアライズソリューションのNo.1カンパニーへ DXサービス IPO Service & Support 2023年 現在 2030年 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 42
Slide 43: 会社概要
会社概要 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 43
Slide 44: 会社概要
会社概要 社名 株式会社ジーデップ・アドバンス 東京証券取引所スタンダード市場 証券コード5885 設立 2016年1月15日 代表者 代表取締役CEO 執行役員 飯野 匡道 仙台本店 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4番33 仙台定禅寺ビル8階 TEL : 022-713-4050 FAX : 022-713-4051 所在地 東京本社 〒106-6205 東京都中央区晴海一丁目8番12号 トリトンスクエアオフィスタワーZ棟5階 TEL : 03-6803-0620 FAX : 03-6803-0450 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 44
Slide 45: ミッション・行動指針
会社概要 ミッション・行動指針 ミッション Advance with you 世界を前進させよう 行動指針 当社は社員一人ひとりが社会の一員として、 誠実かつ高い倫理観を持って行動します。 私たちは事業を通じて社会の発展に寄与します。 私たちは法令を遵守し公正と透明性を重んじます。 私たちは道義的に正しいことを判断基準とします。 私たちは人権を尊重し多様性を受け入れます。 私たちは環境負荷削減、環境リスク低減を通じて未来を創造します。 私たちは心と身体の健康を常に意識し、健やかな職場作りを目指します。 私たちは社会の一員として地域に貢献します。 私たちは常に誇りと責任を持って全ての仕事に取り組
Slide 46: ボードメンバー
会社概要 ボードメンバー 社外取締役 弁護士 栗原 さやか 東京の大手法律事務所を経て、仙台あさひ法律事務所を開設。 2021年当社の社外取締役に就任。 代表取締役CEO 執行役員 飯野 匡道 社外取締役 証券会社を経て企業価値向上関連のコンサルティング業務に従事。 1993年 トーワ電機株式会社入社 上山 亨 複数社での社外役員を経験。 2007年 ネバダ州リノで開催されたSuper Computing 2025年当社の社外取締役に就任。 ConferenceでNVIDIA社のGPUに出会い、翌年から 国内での普及活動を開始。2016年当社創業。 常勤監査役 日本電気株式会社にて経理・財務な
Slide 47: 事業内容
会社概要 事業内容 システムインキュベーション事業の単一セグメント、その中に DXサービスとService&Supportのサービス DXサービスの主な提供内容はAIソリューションとビジュアライズソリューション システムインキュベーション事業 ハードウエア及びソフトウエアの提供 Service & 保守 DXサービス ハードウエアの動作環境の提供 運用支援 Support 性能向上支援 AIソリューション ビジュアライズソリューション システムメンテナンスに加え、継続的な開発環 境のアップデートを行いシステム全体の AI学習環境システムや、推論用エッジ 最新のXRやメタバー
Slide 48: サービス区分とビジネスモデル
会社概要 サービス区分とビジネスモデル DXサービスのうち、AIビジュアライズソリューションサービス及び その他DXソリューションサービスはフロービジネスであり、 DXサービスのうちサブスクリプションサービス及び Service&Supportはストックビジネス サービス区分 主なサービス内容 ビジネスモデル AI・ビジュアライズソリューションサービス AIサービスを開発・運用するための製品やサービスの提供と、映像や画像を用いるコンピュータ処理 を行うための製品やサービス フロー ビジネス その他DXソリューションサービス DXサービス ストレージの組立・販売やネットワーク機器の販売・
Slide 49: 事業系統図
会社概要 事業系統図 グローバルプロセッサメーカー グローバルベンダー 外注 ※2 パートナーの認定 トレーニングの支援、 発注 仕入 リベートの支払い 代理店 ※1 発注 仕入 発注 仕入 発注 仕入 株式会社ジーデップ・アドバンス 発注 DXサービスの提供 DXサービス、 発注 Service&Supportの提供 販売パートナー 発注 DXサービスの提供 エンドユーザー ※1 当社は、主にグローバルプロセッサメーカーからパートナー認定を受けた国内代理店から、商材の一部の仕入を行っております ※2 組立作業の一部について外注を使用しております。 © 2026 GD EP AD VAN C
Slide 50: 事例紹介
会社概要 事例紹介 INPUT OUTPUT OUTCOME 課題 ソリューション スモールマス展開 InferVision JAPAN様 AI推論用エッジデバイス 2020年7月に一般リリースを行い、 (中国医療系スタートアップ) 台湾TyanComputer社のベースシステムを改良し、 顔認証システムや、人流解析、防犯システムなど NVIDIA社の小型GPUを搭載。 に採用 新型コロナの医療画像診断 徹底した動作検証でNVIDIA社のデバイス認証も取得。 国内の大学や医療研究機関の現場で利用するため、 小型・低消費電力で高い堅牢性を実現 高速な推論処理性能と高信頼性を維持したまま、
Slide 51: 沿革と売上高推移
会社概要 沿革と売上高推移 2025年 大規模AI開発用ツール「G-Suite」開発・実装 占有型GPUクラウド「GX CLOUD」サービスを開始 2024年 豊田通商グループの株式会社ネクスティ・エレクトロニクスとGPU Advanced Test Driveを開始 2023年 三井物産株式会社 創薬AIクラウドプラットフォーム「TOKYO-1」導入 ※3 2020年 トーワ電機から吸収分割により一部を承継 株式会社ジーデップ・アドバンスへ社名変更 2019年 理化学研究所 RAIDENシステムへNVIDIA DGXを納入 2018年 AI開発用ツール「G-works」開発・実装 NVIDI
Slide 52: 当社の強みと特徴
当社の強みと特徴 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 52
Slide 53: 強みと特徴の概略
当社の強みと特徴 強みと特徴の概略 グローバルプロセッサメーカー3社から認められる技術力と、グローバルベンダーとの連携から生まれる 企画力・製品調達力が源泉となり、高い競争優位性を創出 強みの源泉 グローバルプロセッサメーカー グローバルベンダーとの連携から生まれる 3社から認定された 高い技術力 企 画 力 ・ 製 品調 達力 当社の特徴 1 最新テクノロジーと 2 ソリューション提供形態の 3 Service&Supportによる 独自ギミックを組み合わせた 最適解の提案 多様性 顧客継続性 4 スモールマス展開を 5他社との差別化を実現する 見据えた案件獲得 独自のポジショニング © 2
Slide 54: グローバルプロセッサメーカー3社から認定された高い技術力
当社の強みと特徴 グローバルプロセッサメーカー3社から認定された高い技術力 Certifications:グローバルプロセッサメーカー3社から11タイプの認定を取得 特にNVIDIAは2007年から良好な関係を構築している国内トップクラスのパートナー intel® Partner 認定 Awards NVIDIA Cloud Partner DGX AI Compute Systems Registered FY17 NVIDIA BEST DGX Reseller Award ※ NVIDIA Cloud Partner Visualization Registered FY18 NVIDI
Slide 55: 最新テクノロジーと独自ギミックを組み合わせた最適解の提案
当社の強みと特徴 1 最新テクノロジーと独自のギミックを組み合わせた最適解の提案 グローバルプロセッサメーカー4社の認定パートナーとしての技術力と、 グローバルベンダーとの綿密な 情報共有により最新のテクノロジーを組み合わせ、そこに独自のギミックを追加 顧客の課題解決のためのベストソリューションを設計・提案 顧客の課題に応じたオリジナルモデルの設計・提供 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 55
Slide 56: ソリューション提供形態の多様性(1/2)
当社の強みと特徴 2 ソリューション提供形態の多様性(1/2) フロービジネスとなるオンプレミスだけでなく、ストックビジネスであるクラウド、レンタルサービスまで、 多様な顧客ニーズに対応可能な柔軟な提供形態 オンプレミス コンピューターシステムを利用者側で保有・運用。AIとビジュアライ ゼーション用途のワークステーションやサーバー、高速大容量スト フロー レージ、広帯域ネットワークなど設計・構築も含めて幅広く提供 ビジネス クラウド クラウド提供ライセンスを保有。安定運用が可能な大電力高排熱対応 のデータセンターと提携しラッピング提供と運用支援サービスと一体 化して提供 ストック ビジネス レ
Slide 57: ソリューション提供形態の多様性(2/2)
当社の強みと特徴 2 ソリューション提供形態の多様性(2/2) 弊社提供のクラウドは大手事業者にはない最先端のハードウェアを用いており、ベアメタル方式 ※で サービスを提供。顧客の利便性を高め、開発用のクラウドとして高い競合優位性を確立 クラウド 一般的なクラウドサービス 当社が提供するベアメタルクラウド 仮想化環境を介して運用 仮想化環境を用いず、 1つのリソースを複数ユーザーで共有 リソースを1社で占有 海外サーバーへのデータ送受信で ハードウェアの性能をフルに利用可能 セキュリティ面とコスト面での懸念あり 低コストと拡張性を担保しオンプレミス 使用可能なリソースが限られる
Slide 58: Service&Supportによる顧客継続性
当社の強みと特徴 3 Service&Supportによる顧客継続性 ソフトウェアチューニングによる性能変化を実機検証し、お客様のシステムを常に 最適な環境に更新 ハードウェアはそのままでシステムの性能を継続的に向上していくサービス 導入後の利用価値向上(ユーザーエクスペリエンス)を実現 ソフトウェアのアップデートや世代別のバージョンの組み合わせで最適値を見つける作業である R&Dでの利用がメインで、進化や ソフトウェアチューニングを行うことでシステム全体のパフォーマンスを向上 トレンド変化のスピードが速い 7,000 6,630 AI開発環境は当社の得意領域 6,454 6,515 6,00
Slide 59: スモールマス展開を見据えた案件対応
当社の強みと特徴 4 スモールマス展開を見据えた案件対応 個別の課題解決を通して、スモールマスに展開可能なソリューションを開発 独自ギミックを付加し、模倣困難性を高めることによりスモールマス展開時において高い収益性を実現 ヒアリング ペルソナ設定 模倣困難性:独自ギミック付加 セミオーダー提供 お客様のアイデアやコンセプトを スモールマス展開時のペルソナ ・自社開発ソフトウェアツール 想定したペルソナをターゲットに ヒアリングし最適なアプローチ方 (仮想顧客)を選定し、将来の ・自社企画ハードウェアをグローバルベンダーへ開発依頼 柔軟性のあるセミオーダー 法を模索 拡販ターゲットを明確にする
Slide 60: 他社との差別化を実現する独自のポジショニング
当社の強みと特徴 5 他社との差別化を実現する独自のポジショニング 最先端のハードウェアに強い知見を有した柔軟性のあるソリューションプロバイダー オーダーメイド 独自のポジショニング Software Vendor ソフトウェア開発 ハードウェア サービス提供 インテグレート SIer SaaS CIer 既製品 © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 60
Slide 61: 用語集
用語集 用語の定義については以下に記します 用語 用語の定義 Artificial Intelligenceの略で、学習・推論・認識・判断などの人間の知能的な振る舞いを行う AI コンピューターシステムのこと CAD Computer Aided Design コンピュータを用いて設計や製図を行うこと CAE Computer Aided Engineering コンピュータを用いて工業製品の設計やデザインを行うこと 超高速最新GPUで高速化されたNVIDIA DGX システムを占有して試せるPoC環境提供サービスのこと GAT 日本のモビリティ業界にEnd-to-EndのAI開発を支援するこ
Slide 62: 用語集
用語集 用語の定義については以下に記します 用語 用語の定義 グローバルベンダー 世界各国のハードウエア・ソフトウエアベンダーのこと ビジュアライズ XRやメタバースも含め視覚化・可視化のための技術の総称のこと サブスクリプション 一定期間利用できるサービスに対して、定期的な対価を支払う仕組みのこと 推論 AI学習で構築したAIモデルを利用し予測や推理を行う作業のこと ベアメタル方式 / 仮想化せずに物理サーバーをクラウド上で使用する仕組みのこと ベアメタルクラウド ワークステーション 計算用や描画用など利用用途に特化した性能を持つ一般的なパソコンよりも高性能なコンピュータ © 2026 GD
Slide 63: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料は情報提供のみを目的として作成しています。本資料は、日本、米国、その他の地域における有価証券の販売の 勧誘や購入の勧誘を目的としたものではありません。本資料の全部または一部を当社の承認なしに公表または第三者に 伝達することはできません。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確 実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留 意くだ
Slide 64: Advance with you
Advance with you 世界を前進させよう © 2026 GD EP AD VAN C E,Inc . 64