Gdep Advance,inc. · TSE:5885

Gdep Advance,inc — Q1 FY2027 Earnings Presentation

60 slides from Gdep Advance,inc's earnings presentation, Oct 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年5月期第1四半期 決算補足説明資料

    2027年5月期第1四半期 決算補足説明資料 株式会社ジーデップ・アドバンス

  2. Slide 2: 2027年5月期 第1四半期ハイライト

    2027年5月期 第1四半期ハイライト 売上高・営業利益ともに前年同期比で大幅拡大。 売上高 営業利益 1,541百万円 406百万円 前年同期比 対通期予想進捗率 前年同期比 対通期予想進捗率 +62.5% 17.4% +143.7% 32.1%  2Qに見込んでいた案件を1Qで計上できたことによる影響 売上高  PoCからミドルレイヤーの高付加価値ソリューションの販売、短納期モデルが好調 営業利益  増収による影響に加えて、人件費や業務委託費による販管費の上昇を高い売上総利益率でカバー 株主還元  中間配当の実施を決定(中間:16円、期末:32円) © 2 0 2 6 G D E

  3. Slide 3: 事業内容

    事業内容 世界の最先端技術をソリューションに変える力で AI開発のPoCから実運用まで並走 JAPAN 大学 研究機関 メーカー グローバル グローバル プロセッサメーカー ベンダーとの から認定された 連携から生まれる 企画力 高い技術力 製品調達力 連携 GLOBAL NETWORK グローバルプロセッサメーカーからのパートナー認定 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 3

  4. Slide 4: 顧客課題に対しPoCから実装運用までEnd to Endでソリューションを提供

    事業内容 顧客課題に対しPoCから実装運用まで End to End でソリューションを提供 売上構成比 約 90% 売上構成比 約 10% Service • 保守 DXサービス • ハードウエア及びソフトウエアの提供 • ハードウエアの動作環境の提供 • 運用支援 &Support • 性能向上支援 ビジュアライズ その他 サブスクリプション AIソリューション ソリューションサービス サービス ソリューション AI学習環境システムや、推論用 最新のXRやメタバースなど可視 広帯域ネットワークや高速スト 最先端のデバイスを、プロ システムメンテナンスに加え、継 エッジデバイスをエンドツーエ

  5. Slide 5: 目次

    目次 1. 2027年5月期 第1四半期決算概要 2. 2027年5月期 業績予想 3. APPENDIX ― 市場状況分析 ― 成長戦略 ― 中期経営計画 数値目標 ― 会社概要 ― 当社の強みと特徴 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 5

  6. Slide 6: 2027年5月期 第1四半期決算概要

    2027年5月期 第1四半期決算概要 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 6

  7. Slide 7: 2027年5月期 第1四半期業績概要

    2027年5月期 第1四半期業績概要 1Qは一部2Q案件の前倒しもあり、売上高は好調に推移。 高付加価値案件の継続獲得と短納期モデルの展開が売上総利益拡大に寄与。 2026年5月期 2027年5月期 前期比 第1四半期 第1四半期 (百万円) 実績 売上比 実績 売上比 増減額 増減率 売上高 948 ― 1,541 ― +593 +62.5% 売上総利益 302 31.8% 553 35.9% +250 +83.0% 販管費 135 14.2% 146 9.5% +11 +8.1% 営業利益 166 17.6% 406 26.4% +239 +143.7% 経常利益 198 20.9% 41

  8. Slide 8: 売上高・営業利益 四半期推移

    売上高・営業利益 四半期推移 売上高、営業利益ともに1Q期間として過去最高を達成。 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 通期計画 8,840 通期計画 1,268 6,949 6,630 1,117 4Q 1,191 2,289 839 306 3Q 1,444 4Q 140 197 1,575 3Q 201 2Q 2,745 446 2,134 2Q 322 406 1Q 1,249 948 1,541 1Q 176 166 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N

  9. Slide 9: 通期業績予想に対する進捗率

    通期業績予想に対する進捗率 好調な滑り出しを維持し、通期業績予想の達成を目指す。 2027年5月期 2027年5月期 第1四半期 通期業績予想 進捗率 (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 売上高 1,541 ― 8,840 ― 17.4% 営業利益 406 26.4% 1,268 14.4% 32.1% 経常利益 412 26.7% 1,268 14.4% 32.5% 四半期純利益 274 17.8% 829 9.4% 33.1% © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 9

  10. Slide 10: インダストリー別売上

    インダストリー別売上 重点的に取り組んだ製造業へのセールスが順調に推移。 2026年5月期 第1四半期 2027年5月期 第1四半期 金融 1.1% クラウドベンダー 0.9% M&E 0.4% クラウドベンダー その他 9.5% M&E 1.9% その他 2.6% 1.1% 大学 医療 3.2% 情報・通信 2.5% 大学 38.4% 情報・通信 4.6% 医療 3.0% 29.9% スタートアップ 自動車 6.1% 売上高合計 7.2% 売上高合計 スタートアップ 948 自動車 11.5% 1,541 10.7% 百万円 百万円 研究機関 1.9% 研究機関 2.7% 製造業 製造業 2

  11. Slide 11: サービス区分別売上高・構成比

    サービス区分別売上高・構成比 DXサービスが売上の9割を占める。両サービスともに好調に推移。 (百万円) 1,541 154 前年同期比 Service&Support 構成比:10.0 % +19.0% 前々期及び前期の大型案件の受注が寄与し、 前年同期比19.0%の増収。 948 129 前年同期比 DXサービス 構成比:90.0 % 1,387 +69.4% 2Qに見込んでいた案件を1Qで計上できたことなどに より、前年同期比69.4%の大幅増収 819 2026年5月期 2027年5月期 第1四半期 第1四半期 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c

  12. Slide 12: 顧客構成比におけるリピート率

    顧客構成比におけるリピート率 フロー売上の8割以上がリピートオーダー 高い継続率を維持 2026年5月期 2027年5月期 第1四半期 3期前 1.6% 新規 2期前 5.5% 新規 11.8% 16.8% 3期前 11.1% 2期前 1.0% リピート率 リピート率 88.2% 83.2% 1期前 71.1% 1期前 81.0% 当期売上の得意先に対して ※ 1期前の売上には、N-1期も売上を計上している得意先に対する売上を指す(N-2期以前に売上を計上している場合も含む) ※ 2期前の売上には、N-1期に売上を計上していなかったもののN-2期に売上を計上している得意先に対する売上を指す(N

  13. Slide 13: 取引継続率

    取引継続率 4期連続取引をしている顧客は50%以上の割合、引き続き強固な顧客基盤を形成 2026年5月期 2027年5月期 第1四半期 それ以外 4期連続 それ以外 44.7% 4期連続取引 取引 4期連続取引 4期連続 46.3% 取引 55.3 53.7 %% 53.7% 54.7% ※前期計上の10億円超のスポット大型案件の売上を除く。 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 13

  14. Slide 14: 高い取引継続率を支える強み

    高い取引継続率を支える強み 常に最新のアーキテクチャを提供できるケーパビリティと、 卓越したCXでPoCから実運用まで顧客に並走 顧客単価の段階的向上 AIモデルを工場のように生産 運用する、超高速の計算基盤 「AI Factory」 アップセル 生成AI等を高速で 開発するための 「AIアプライアンスシステム」 部署やチームで 共同利用するための 「AI開発用サーバー」 オフィスや研究室で 既存PCを 即戦力になる AI対応にするための 「AI開発用WS」 大規模化 「拡張パーツ」 導入 プロジェクト進行 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 14

  15. Slide 15: 営業利益 増減分析

    営業利益 増減分析 前年1Qに比べ売上高が大幅に増加 一方でコストの増加は限定的となり、営業利益を大きく積み上げ (百万円) 62 0 10 0 406 △7 △6 △3 △4 188 166 +239百万円 2026年5月期 増収 粗利率 人件費 地代家賃 減価償却費 広告宣伝費 業務委託費 賃貸料 その他 2027年5月期 1Q 営業利益 1Q 営業利益 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 15

  16. Slide 16: 貸借対照表

    貸借対照表 2027年5月期 2026年5月期末 増減額 増減率 (百万円) 第1四半期 流動資産 5,610 5,730 +120 +2.1% 現金及び預金 1,771 1,487 △284 △16.1% 商品 2,025 2,053 +28 +1.4% 固定資産 183 187 +4 +2.4% 資産合計 5,793 5,918 +124 +2.1% 流動負債 1,425 1,545 +119 +8.4% 固定負債 832 801 △30 △3.6% 負債合計 2,257 2,347 +89 +4.0% 純資産合計 3,535 3,570 +34 +1.0% 負債純資産合計 5,793 5

  17. Slide 17: 2027年5月期 業績予想

    2027年5月期 業績予想 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 17

  18. Slide 18: 市場状況分析

    市場状況分析 現在の状況 ネガティブ  IT部材・コンポーネントの全面的な高騰と供給制約 メモリ、ストレージ、CPUなど多岐に渡る  中東情勢の影響(原油価格・サプライチェーンへの波及)による国内企業の業績悪化懸念 ポジティブ  国家戦略レベルの強烈な追い風と需要構造の根本的変化 7年継続10兆円超の公的投資  フィジカルAIや推論などオンプレミス機会創出の流れ レイテンシー・データ主権・コスト最適化  令和8年度AI関連予算5,027億円 補正予算を含めると7,000億円超えの史上最高額となる見込み ※ 内閣府『AI関連の主要な施策について(令和8年度予算)』 より © 2 0 2

  19. Slide 19: 事業環境 政府のAI関連予算推移

    事業環境 政府のAI関連予算は当初予算にウエイトを置きつつ引き続き増加の見込み。 政府のAI関連予算推移 (億円) 6,349 補正予算 4,317 4,380 当初予算 2,828 3,179 5,027 1,579 1,653 452 1,969 1,127 1,138 1,176 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ※ 内閣府『AI関連予算の推移(平成29年度~令和8年度)』 より © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 19

  20. Slide 20: 2027年5月期 通期業績予想

    2027年5月期 通期業績予想 大型案件の増加、アップセルの遂行により27.2%の大幅増収を計画。 売上構成変化に伴う利益率低下が生じるものの、13.6%の営業増益を見込む。 2026年5月期 2027年5月期 前期比 (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 増減額 増減率 売上高 6,949 ― 8,840 ― +1,890 +27.2% DXサービス 6,365 ― 8,096 ― +1,730 +27.2% Service&Support 583 ― 743 ― +160 +27.4% 営業利益 1,117 16.1% 1,268 14.4% +151 +13.6% 経常利益 1,170

  21. Slide 21: 2027年5月期 売上高の四半期推移見込

    2027年5月期 売上高の四半期推移見込 2027年5月期は3Qに売上高が大きく増加する見込み。 (百万円) 3,441 2,745 2,289 2,134 1,964 1,891 1,575 1,541 1,372 1,444 1,249 1,191 1,167 1,162 948 718 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期(予想) 年度末需要から第3Q(12月 上半期は大型案件の計上が反 第2Q、第4Qに大規模案件の 年度末需要に加え、大型案件 ~2月)の売上

  22. Slide 22: 2027年5月期 売上高の四半期推移見込(累計)

    2027年5月期 売上高の四半期推移見込(累計) 大型案件の売上計上が見込まれている3Q以降で業績が加速 8,840百万円 (達成率100.0%) 6,948百万円 2027年5月期 (進捗率78.6%) (予想) 2026年5月期 2025年5月期 3,506百万円 (進捗率39.7%) 2024年5月期 1,541百万円 (進捗率17.4%) 1Q 2Q 3Q 4Q © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 22

  23. Slide 23: 2027年5月期 配当予想

    2027年5月期 配当予想 2027年5月期より中間配当を実施 配当性向は30%以上。4円増配の一株当たり配当金48円を見込む。 配当性向 30.4% 31.8% 23.2% 20.0% 19.7% 20.4% 48 44 配当金 23 32円 15.5 16.75 11.8 16円 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期 (予想) ※ 2024年12月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施しており、それ以前の配当額は株式分割を考慮した数値を記載しています。 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N

  24. Slide 24: APPENDIX

    APPENDIX © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 24

  25. Slide 25: 市場状況分析

    市場状況分析 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 25

  26. Slide 26: AIの進化と市場の拡大

    市場状況分析 AIの進化と市場の拡大 特定分野のみに利用されていたAIは、今後急激に領域を拡大 PERCEPTION AI GENERATIVE AI AGENTIC AI PHYSICAL AI 画像認識 生成AI エージェントAI フィジカルAI  異常検知  コンテンツ生成  パーソナルアシスタント  ロボティクス  不良品検出  チャットボット  業務プロセス自動化 など  先進モビリティ など  病巣診断  ボイスボット など  文字認識 など © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 26

  27. Slide 27: AI(生成AIを含む)の国内市場予測

    市場状況分析 AI(生成AIを含む)の国内市場予測 2028年までにAI国内市場は2兆7,780億円に成長 うち生成AI市場は2023年度比12.3倍の1兆7,397億円、AI市場の6割程度を占める CAGR17.2%の 2兆 7,780億円 市場成長 AI国内市場 1兆7,397億円 1兆4,735億円 生成AI市場 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 ※ 富士キメラ総研『2025 生成AI/LLMで飛躍するAI市場総調査』 より © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 27

  28. Slide 28: AI向けGPUサーバー/GPUクラウド予測

    市場状況分析 AI向けGPUサーバー/GPUクラウド予測 2024年から2028年の5年間でGPUサーバーの市場は2.7倍に、 GPUクラウドの市場は3.2倍にそれぞれ拡大が予測される GPUサーバー市場予測 GPUクラウド市場予測 2028年度 2,600億円 2028年度 2.7倍 2,403億円 3.2倍 2024年度 2024年度 955億円 742億円 ※ 富士キメラ総研『2025 生成AI/LLMで飛躍するAI市場総調査』 より © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 28

  29. Slide 29: 成長戦略

    成長戦略 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 29

  30. Slide 30: 成長戦略

    成長戦略 上位レイヤービジネスへの移行 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強 事業ドメインの拡大 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 30

  31. Slide 31: 上位レイヤービジネスへの移行

    成長戦略 上位レイヤービジネスへの移行 引き続き上位レイヤーへのポートフォリオの拡充を図り、幅広いユーザーニーズに対応 シームレスなアップセル・クロスセルを促進する AI開発のためのツールを ソリューションとして提供 DGX CLOUD DGX Pod AI Enterprise AGE / W&B HGX Server DGX Series PCI-E GPU Server Deeplearning BOX 国内4カ所の GPU Card データセンターと連携し 安定稼働環境を用意 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 31

  32. Slide 32: 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強

    成長戦略 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強 クラウドベンダーやデータセンターと提携しオンプレミスとクラウドのハイブリッド利用を促進 また、AIスタートアップとのコラボソリューションもラインナップ AIスタート SIer クラウド DATA セールス アップ コンサル ベンダー Center パートナー © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 32

  33. Slide 33: 事業ドメインの拡大

    成長戦略 事業ドメインの拡大 親和性の高い事業ドメインへの新規参入やM&Aを通して成長を加速し、 先進的なソリューションを提供する「アドバンスドソリューションベンダー」を目指す Cloud Vendor SaaS 自社GPUクラウド「GX-CLOUD」で AIやシミュレーション開発用の AI開発やHPC向けの ミドルウェアやツールをSaaSで提供し、 大規模計算リソースをリモート提供 開発促進を支援 Software Vendor Consumer (AI Startup) Prosumer コンサルやAI開発などの需要に対して CGクリエイターや研究者など、 システムに留まらずシームレスな

  34. Slide 34: 中期経営計画 数値目標

    中期経営計画 数値目標 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 34

  35. Slide 35: 中期経営計画 数値目標 売上高・営業利益

    中期経営計画 数値目標 売上高 営業利益・営業利益率 ■■ 売上高 (百万円) ■■ 営業利益 (百万円) 営業利益率 予想値 8,840 予想値 +27.2% 1,268 +4.8% 6,949 1,117 6,630 +50.0% 839 4,421 662 16.1% 15.0% 14.4% 12.7% 2024年 2025年 2026年 2027年 2024年 2025年 2026年 2027年 5月期 5月期 5月期 5月期(予想) 5月期 5月期 5月期 5月期(予想) © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 35

  36. Slide 36: 中期経営計画 経常利益・当期純利益

    中期経営計画 数値目標 経常利益・経常利益率 当期純利益・当期純利益率 ■■ 経常利益 (百万円) ■■当期純利益 (百万円) 経常利益率 予想値 当期純利益率 +8.4% 1,268 予想値 +5.4% 1,170 829 786 +47.1% +46.5% +22.0% 796 +24.2% 536 652 16.8% 432 14.8% 14.4% 12.0% 11.3% 9.8% 9.4% 8.1% 2024年 2025年 2026年 2027年 2024年 2025年 2026年 2027年 5月期 5月期 5月期 5月期(予想) 5月期 5月期 5月期 5月期(予想) © 2 0

  37. Slide 37: インダストリー別の売上推移予想

    中期経営計画 インダストリー別の売上推移予想 (百万円) 10,000 その他 9,000 情報・通信 CSP 8,000 金融 M&E 7,000 医療 スタートアップ 6,000 自動車 製造業 5,000 研究機関 大学 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期(予想) © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 37

  38. Slide 38: 事業成長イメージ

    中期経営計画 事業成長イメージ トップラインの大幅成長により中長期的に100億円突破を目指す AIとビジュアライズソリューションのNo.1カンパニーへ 100億円 突破を目指す IPO DXサービス Service & Support 2023年 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 38

  39. Slide 39: 会社概要

    会社概要 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 39

  40. Slide 40: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社ジーデップ・アドバンス 東京証券取引所スタンダード市場 証券コード5885 設立 2016年1月15日 代表者 代表取締役CEO 執行役員 飯野 匡道 所在地  仙台本店 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4番33 仙台定禅寺ビル8階 TEL : 022-713-4050 FAX : 022-713-4051  東京本社 〒106-6205 東京都中央区晴海一丁目8番12号 トリトンスクエアオフィスタワーZ棟5階 TEL : 03-6803-0620 FAX : 03-6803-0450 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE

  41. Slide 41: MISSION 行動指針

    会社概要 MISSION Advance with you 世界を前進させよう 行動指針 当社は社員一人ひとりが社会の一員として、 誠実かつ高い倫理観を持って行動します。 私たちは事業を通じて社会の発展に寄与します。 私たちは法令を遵守し公正と透明性を重んじます。 私たちは道義的に正しいことを判断基準とします。 私たちは人権を尊重し多様性を受け入れます。 私たちは環境負荷削減、環境リスク低減を通じて未来を創造します。 私たちは心と身体の健康を常に意識し、健やかな職場作りを目指します。 私たちは社会の一員として地域に貢献します。 私たちは常に誇りと責任を持って全ての仕事に取り組みます。 私たちは

  42. Slide 42: ボードメンバー

    会社概要 ボードメンバー 代表取締役CEO 執行役員 取締役CFO 執行役員 飯野 匡道 大橋 達夫 1993年 トーワ電機株式会社入社 公認会計士 2007年 ネバダ州リノで開催されたSuper Computing あずさ監査法人で監査の実績を積んだ後、一般企業でIPO実 ConferenceでNVIDIA社のGPUに出会い、翌年から 務を経験。 国内での普及活動を開始。2016年当社創業。 2020年当社取締役就任 。 社外取締役 弁護士 常勤監査役 日本電気株式会社にて経理・財務などの管理業務に 栗原 さやか 東京の大手法律事務所を経て、仙台あさひ法律事務 山縣 邦雄 従事した後、複数の

  43. Slide 43: 事業内容

    会社概要 事業内容 システムインキュベーション事業の単一セグメント、その中にDXサービスとService&Supportのサービス DXサービスの主な提供内容はAIソリューションとビジュアライズソリューション システムインキュベーション事業 • 保守 • ハードウエア及びソフトウエアの提供 DXサービス • ハードウエアの動作環境の提供 Service &Support • 運用支援 • 性能向上支援 システムメンテナンスに加え、継続的な開発環境のアップ AIソリューション ビジュアライズソリューション デートを行いシステム全体のパフォーマンス向上を支援 AI学習環境システムや、推論用エッジ

  44. Slide 44: サービス区分とビジネスモデル

    会社概要 サービス区分とビジネスモデル DXサービスのうち、AI・ビジュアライズソリューションサービス及び その他DXソリューションサービスはフロービジネスであり、 DXサービスのうちサブスクリプションサービス及びService&Supportはストックビジネス サービス区分 主なサービス内容 ビジネスモデル AI・ビジュアライズソリューションサービス • AIサービスを開発・運用するための製品やサービスの提供と、映像や画像を用いるコンピュータ処理を行う ための製品やサービス フロー ビジネス その他DXソリューションサービス DXサービス • ストレージの組立・販売やネットワーク機器の販売・

  45. Slide 45: 事業系統図

    会社概要 事業系統図 グローバルプロセッサメーカー グローバルベンダー 外注 ※2 発注 仕入 パートナーの認定 トレーニングの支援、 代理店 ※1 発注 仕入 発注 仕入 リベートの支払い 発注 仕入 株式会社ジーデップ・アドバンス 発注 DXサービスの提供 DXサービス、 発注 Service&Supportの提供 販売パートナー 発注 DXサービスの提供 エンドユーザー ※1 当社は、主にグローバルプロセッサメーカーからパートナー認定を受けた国内代理店から、商材の一部の仕入を行っております ※2 組立作業の一部について外注を使用しております。 © 2 0 2 6 G D E P A D

  46. Slide 46: 事例紹介

    会社概要 事例紹介 課題 ソリューション スモールマス展開 AI推論用エッジデバイス 2020年7月に一般リリースを行い、 InferVision JAPAN様 顔認証システムや、人流解析、防犯シス (中国医療系スタートアップ) 台湾TyanComputer社のベースシステムを テムなどに採用 改良し、NVIDIA社の小型GPUを搭載。 徹底した動作検証でNVIDIA社のデバイス 新型コロナの医療画像診断 認証も取得。 • 国内の大学や医療研究機関の現場で利用  小型・低消費電力で高い堅牢性を実現 するため、高速な推論処理性能と高信頼  NVIDIA社認証を取得し信頼性を担保 性を維持した

  47. Slide 47: 沿革と売上高推移

    沿革と売上高推移 沿革と売上高推移 2025年 大規模AI開発用ツール「G-Suite」開発・実装 占有型GPUクラウド「GX CLOUD」サービスを開始 2024年 豊田通商グループの株式会社ネクスティ・エレクトロニクスとGPU Advanced Test Driveを開始 2023年 三井物産株式会社 創薬AIクラウドプラットフォーム「TOKYO-1」導入 ※3 2020年 トーワ電機から吸収分割により一部を承継 株式会社ジーデップ・アドバンスへ社名変更 2019年 理化学研究所 RAIDENシステムへNVIDIA DGXを納入 2018年 AI開発用ツール「G-works」開発・実装 N

  48. Slide 48: 当社の強みと特徴

    当社の強みと特徴 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 48

  49. Slide 49: 強みと特徴の概略

    当社の強みと特徴 強みと特徴の概略 グローバルプロセッサメーカー3社から認められる技術力と、グローバルベンダーとの連携から生まれる 企画力・製品調達力が源泉となり、高い競争優位性を創出 強みの源泉 グローバルプロセッサメーカー3社から認定された グローバルベンダーとの連携から生まれる 高い技術力 企画力・製品調達力 当社の特徴 最新テクノロジーと 1 独自ギミックを組み合わせた 最適解の提案 2 ソリューション提供形態の 多様性 3 Service&Supportによる 顧客継続性 4 スモールマス展開を 見据えた案件獲得 5 他社との差別化を実現する 独自のポジショニング © 2 0 2 6

  50. Slide 50: グローバルプロセッサメーカー3社から認定された高い技術力

    当社の強みと特徴 グローバルプロセッサメーカー3社から認定された高い技術力 Certifications:グローバルプロセッサメーカー3社から11タイプの認定を取得 特にNVIDIAは2007年から良好な関係を構築している国内トップクラスのパートナー 認定 Awards intel® Partner NVIDIA Cloud Partner DGX AI Compute Systems Preferred FY17 NVIDIA BEST DGX Reseller Award※ NVIDIA Cloud Partner Visualization Registered FY18 NVIDIA

  51. Slide 51: ① 最新テクノロジーと独自のギミックを組み合わせた最適解の提案

    当社の強みと特徴 ① 最新テクノロジーと独自のギミックを組み合わせた最適解の提案 グローバルプロセッサメーカー3社の認定パートナーとしての技術力と、グローバルベンダーとの綿密な 情報共有により最新のテクノロジーを組み合わせ、そこに独自のギミックを追加 顧客の課題解決のためのベストソリューションを設計・提案 顧客の課題に応じたオリジナルモデルの設計・提供 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 51

  52. Slide 52: ② ソリューション提供形態の多様性(1/2)

    当社の強みと特徴 ② ソリューション提供形態の多様性(1/2) フロービジネスとなるオンプレミスだけでなく、ストックビジネスであるクラウド、レンタルサービスまで、 多様な顧客ニーズに対応可能な柔軟な提供形態 オンプレミス コンピューターシステムを利用者側で保有・運用。AIとビジュアライ ゼーション用途のワークステーションやサーバー、高速大容量スト フロー レージ、広帯域ネットワークなど設計・構築も含めて幅広く提供 ビジネス クラウド クラウド提供ライセンスを保有。安定運用が可能な大電力高排熱対応 のデータセンターと提携しラッピング提供と運用支援サービスと一体 化して提供 ストック レンタル ビ

  53. Slide 53: ② ソリューション提供形態の多様性(2/2)

    当社の強みと特徴 ② ソリューション提供形態の多様性(2/2) 弊社提供のクラウドは大手事業者にはない最先端のハードウェアを用いており、ベアメタル方式※ で サービスを提供。顧客の利便性を高め、開発用のクラウドとして高い競合優位性を確立 クラウド 一般的なクラウドサービス 当社が提供するベアメタルクラウド 仮想化環境を介して運用 仮想化環境を用いず、 1つのリソースを複数ユーザーで共有 リソースを1社で占有  海外サーバーへのデータ送受信で  ハードウェアの性能をフルに利用可能 セキュリティ面とコスト面での懸念あり  低コストと拡張性を担保しオンプレミス  使用可能なリソースが限られる

  54. Slide 54: ③ Service&Supportによる顧客継続性

    当社の強みと特徴 ③ Service&Supportによる顧客継続性 ソフトウェアチューニングによる性能変化を実機検証し、お客様のシステムを常に最適な環境に更新 ハードウェアはそのままでシステムの性能を継続的に向上していくサービス 導入後の利用価値向上(ユーザーエクスペリエンス)を実現 ソフトウェアのアップデートや世代別のバージョンの組み合わせで最適値を見つける 作業であるソフトウェアチューニングを行うことでシステム全体のパフォーマンスを 向上 R&Dでの利用がメインで、 進化やトレンド変化のスピードが速い AI開発環境は当社の得意領域 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N

  55. Slide 55: ④ スモールマス展開を見据えた案件対応

    当社の強みと特徴 ④ スモールマス展開を見据えた案件対応 個別の課題解決を通して、スモールマスに展開可能なソリューションを開発 独自ギミックを付加し、模倣困難性を高めることによりスモールマス展開時において高い収益性を実現 ヒアリング ペルソナ設定 模倣困難性:独自ギミック付加 セミオーダー提供 お客様のアイデアやコンセプト スモールマス展開時のペルソ • 自社開発ソフトウェアツール 想定したペルソナをターゲット をヒアリングし最適なアプロー ナ(仮想顧客)を選定し、将 自社企画ハードウェアをグローバルベンダーへ開 に柔軟性のあるセミオーダー チ方法を模索 来の拡販ターゲットを明確に 発依頼 な

  56. Slide 56: ⑤ 他社との差別化を実現する独自のポジショニング

    当社の強みと特徴 ⑤ 他社との差別化を実現する独自のポジショニング 最先端のハードウェアに強い知見を有した柔軟性のあるソリューションプロバイダー オーダーメイド 独自のポジショニング Software Vendor ソフトウェア開発 ハードウェア サービス提供 インテグレート SIer SaaS CIer 既製品 © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 56

  57. Slide 57: 用語集

    用語集 用語の定義については以下に記します 用語 用語の定義 Artificial Intelligenceの略で、学習・推論・認識・判断などの人間の知能的な振る舞いを行う AI コンピューターシステムのこと CAD Computer Aided Design コンピュータを用いて設計や製図を行うこと CAE Computer Aided Engineering コンピュータを用いて工業製品の設計やデザインを行うこと 超高速最新GPUで高速化されたNVIDIA DGX システムを占有して試せるPoC環境提供サービスのこと GAT 日本のモビリティ業界にEnd-to-EndのAI開発を支援するこ

  58. Slide 58: 用語集

    用語集 用語の定義については以下に記します 用語 用語の定義 グローバルベンダー 世界各国のハードウエア・ソフトウエアベンダーのこと ビジュアライズ XRやメタバースも含め視覚化・可視化のための技術の総称のこと サブスクリプション 一定期間利用できるサービスに対して、定期的な対価を支払う仕組みのこと 推論 AI学習で構築したAIモデルを利用し予測や推理を行う作業のこと ベアメタル方式 / 仮想化せずに物理サーバーをクラウド上で使用する仕組みのこと ベアメタルクラウド ワークステーション 計算用や描画用など利用用途に特化した性能を持つ一般的なパソコンよりも高性能なコンピュータ © 2 0 2 6

  59. Slide 59: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は情報提供のみを目的として作成しています。本資料は、日本、米国、その他の地域における有価証 券の販売の勧誘や購入の勧誘を目的としたものではありません。本資料の全部または一部を当社の承認なし に公表または第三者に伝達することはできません。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点にお ける情報に基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するもので はなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大き く異なる可能性があることにご留意くだ

  60. Slide 60: Advance with you 世界を前進させよう

    Advance with you 世界を前進させよう © 2 0 2 6 G D E P A D V A N CE , In c . 60

Gdep Advance — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix