Gdep Advance,inc. · TSE:5885

Gdep Advance,inc — Q2 FY2026 Earnings Presentation

62 slides from Gdep Advance,inc's earnings presentation, Jan 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年5月期第2四半期 決算補足説明資料

    2026年5月期第2四半期 決算補足説明資料 株式会社ジーデップ・アドバンス

  2. Slide 2: 目次

    目次 2026年5月期 第2四半期決算 APPENDIX 業績補足 市場状況 成長戦略 中期経営計画 数値目標 会社概要 当社の強みと特徴 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 2

  3. Slide 3: 2026年5月期 第2四半期決算

    2026年5月期 第2四半期決算 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 3

  4. Slide 4: 第2四半期決算(累計) ハイライト

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) ハイライト 売上高 営業利益 3,083百万円 613百万円 前年同期比 対通期予想進捗率 前年同期比 対通期予想進捗率 △22.8% 42.2% +23.1% 65.7% 【売上】  トランプ関税の影響により製造業や自動車などの一部のお客様で意思決定が後ろ倒しになった。  1億前後の比較的大型な案件の動きが鈍い一方で、リカバリー策として講じた従来より当社が得意としている高付加価 値の中小型案件の需要取り込みに成功。結果セールスミックスの変化により利益率が改善した。  昨年受注の10億以上の大規模案件についても無事に納品検収が完了している。 【営

  5. Slide 5: 業績の概要

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) 業績の概要 2025年5月期 2026年5月期 第2四半期 第2四半期 前年同期比  売上総利益 (増減率) セールスミックスが変化した影 (千円) 実績 売上比 実績 売上比 響により、利益率がYoY+10.8pt の28.7%と改善 売上高 3,995,118 ― 3,083,815 ― △911,302 (△22.8%) 減収ではあるものの+23.8%の大 幅増益を達成 714,831 17.9% +170,458  経常利益 売上総利益 885,290 28.7% (+23.8%) 前期よりも為替差益を計上でき たこともあり、YoY+30.

  6. Slide 6: 売上高の四半期推移(累計)

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) 売上高の四半期推移(累計) (千円) △22.8%  トランプ関税の影響により当初想 定していた1億前後の比較的大型な 6,630,931 案件については意思決定が長期化  特に製造業と自動車のお客様につ 5,439,332 いては案件規模に関わらず投資が 遅れている 4,421,640 上記の結果、当2Qの売上は想定より 3,995,118 も伸び悩み 3,258,976 リカバリー策として中小型で高付加価 3,083,815 値の案件に注力 1,886,149 1,249,213 948,848 718,839 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2

  7. Slide 7: 売上高の四半期推移

    2026年5月期 第2四半期決算 売上高の四半期推移 (千円) △22.2%  当2Qも10億以上の大型案件を計上 したため、20億円以上の売上計上 2,745,905 を達成  一方で前述のような理由から、1億 2,134,967 前後の価格帯の案件が受注に至ら ず減収となった 1,444,214 1,372,827 1,249,213 1,167,309 1,162,664 1,191,598 948,848 718,839 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 © 2 0 2 5 GDE P AD

  8. Slide 8: 営業利益の四半期推移(累計)

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) 営業利益の四半期推移(累計) (千円) +23.1%  売上の減収に加え、人件費や設備 投資を起因とする減価償却費など、 839,910 販管費が約25%増加  上記マイナス要因はあったが、 699,658 662,852 セールスミックスの変化による売 613,745 上総利益率の大幅な改善により、 営業利益は昨対で20%以上の増益 498,540 を達成 452,710 261,582 176,342 166,914 111,826 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年5月期 2025年5月期 20

  9. Slide 9: 営業利益の四半期推移

    2026年5月期 第2四半期決算 営業利益の四半期推移 (千円) +38.7%  2Qにおいても大幅な売上総利益率 の改善(+10.8pt)を果たした結果、 446,831 営業利益はYoYで38.7%増の大幅増 益を達成 322,197 210,142 201,117 191,128 176,342 166,914 149,755 140,251 111,826 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 9

  10. Slide 10: 売上高の四半期推移見込と実績(累計)

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) 売上高の四半期推移見込と実績(累計) (百万円)  大型案件(10億円規模)について は計画通り2Qに売上を計上 見込 7,306  一方で製造業や自動車業界向けの 実績 案件が見送りになった影響もあり、 6,074 見込を下回る結果となった 3,624 3,083 948 830 1Q 2Q 3Q 4Q © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 10

  11. Slide 11: 売上高の四半期推移見込と実績

    2026年5月期 第2四半期決算 売上高の四半期推移見込と実績 (百万円)  大型案件(10億円規模)について は計画通り2Qに売上を計上 見込 2,794  一方で製造業や自動車業界向けの 実績 案件が見送りになった影響もあり、 2,450 見込を下回る結果となった 2,134 1,232 948 830 1Q 2Q 3Q 4Q © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 11

  12. Slide 12: インダストリー別売上

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) インダストリー別売上 2025年5月期 第2四半期 2026年5月期 第2四半期 M&E 0.3% 金融 0.2% M&E 0.3% クラウドベンダー 0.8 % 情報・通信 1.1% その他 0.6% リテール 0.1% 情報・通信 1.6% スタートアップ 4.3% その他 4.2% 医療 1.8% 医療 4.6% 大学 19.5% 自動車 3.2% 自動車 金融 5.3% 6.6% スタートアップ 製造業 売上高合計 8.6% 売上高合計 大学 研究機関 3,995百万円 10.2% 9.4% 3,083百万円 54.3% 製造業 16.0% ク

  13. Slide 13: 顧客構成比におけるリピート率

    2026年5月期 第2四半期決算 顧客構成比におけるリピート率 第2四半期時点でもフロー売上の85%以上がリピートオーダー 2025年5月期 2026年5月期 第2四半期 リピート率 リピート率 17.2% 82.8% 14.5% 1.9% 85.5% 2.4% 3.2% 12.4% 77.2% 1期前 71.2% 1期前 2期前 2期前 3期前 3期前 新規 新規 当期売上の得意先に対して ※ 1期前の売上には、N-1期も売上を計上している得意先に対する売上を指す(N-2期以前に売上を計上している場合も含む) ※ 2期前の売上には、N-1期に売上を計上していなかったもののN-2期に売上を計上

  14. Slide 14: 取引継続率

    2026年5月期 第2四半期決算 取引継続率 CXによる固定客化が成功しており、 4期連続(毎期)継続取引をしている顧客は引き続き 50%弱と 強固な顧客基盤を形成 2025年5月期 2026年5月期 第2四半期 4期連続 4期連続 4期連続 取引 取引 取引 54.7 51.7%% 毎年 44.1% 毎年 1期前 1期前 2期前 2期前 3期前 3期前 新規 新規 当期売上の得意先に対して ※ 1期前の売上には、N-1期も売上を計上している得意先に対する売上を指す(N-2期以前に売上を計上している場合も含む) ※ 2期前の売上には、N-1期に売上を計上していなかったもののN-2期に売上を計上

  15. Slide 15: サービス区分別売上高

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) サービス区分別売上高 2025年5月期 2026年5月期  DXサービスは、トランプ関税の 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 (千円) 影響により減収  Service&Supportは、 引き続き件数を着実に伸長 売上高 3,995,118 3,083,815 △911,302 △22.8% 増収基調が継続 DXサービス 3,777,843 2,808,862 △968,981 △25.6% Service& Support 217,274 274,953 +57,679 +26.5% © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I

  16. Slide 16: 営業利益 増減分析

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) 営業利益 増減分析 (千円) 700,000 333,514 613,745 △27,733 △455 600,000 △18,794 △1,502 △6,767 498,540 500,000 400,000 300,000 △163,055 200,000 100,000 2025年5月期 減収 粗利率 人件費 広告宣伝費 減価償却費 業務委託費 その他販管費 2026年5月期 2Q 営業利益 2Q 営業利益 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 16

  17. Slide 17: 販管費

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) 販管費 2025年5月期 2026年5月期 増減額 増減率 (千円) 第2四半期 第2四半期 販売費及び 一般管理費 216,290 271,544 +55,253 +25.5% 人件費 98,660 126,394 +27,733 +28.1% 人員増加に よ る 影 響 広告宣伝費 17,537 17,992 +455 +2.6% 業務委託費 21,050 22,552 +1,502 +7.1% 減価償却費 15,182 33,977 +18,794 +123.8% 設備投資に よ る 影 響 その他販管費 63,860 70,627 +6,767

  18. Slide 18: 営業外収益・費用

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) 営業外収益・費用 2025年5月期 2026年5月期 増減額 増減率  為替が若干プラスに働き、経常 (千円) 第2四半期 第2四半期 利益は増益 営業外収益 3,905 35,322 +31,416 - 為替差益 - 27,088 +27,088 - 受取利息 3,698 8,205 +4,506 +121.8% その他 207 28 △178 △86.1% 営業外費用 5,288 - △5,288 - 為替差損 5,288 - △5,288 - © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 18

  19. Slide 19: 通期業績予想に対する進捗

    2026年5月期 第2四半期決算(累計) 通期業績予想に対する進捗 2026年5月期 2026年5月期 第2四半期 通期  売上の進捗は芳しくない一方で、 進捗率 営業利益以下の段階損益の進捗は (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 順調 売上高 3,083 ― 7,308 ― 42.2% 【下期のポイント】  メモリーやストレージなどのIT部 材の高騰や品薄が顕著になってお り、部材の確保と納期の確定がか 営業利益 613 19.9% 934 12.8% 65.7% なり重要な課題となっている  この様な状況下で売上総利益率に ついては上期よりも悪化する見込 経常利益 649 21.

  20. Slide 20: 配当予想

    2026年5月期 通期業績予想 配当予想 2026年5月期  配当は重要な株主還元施策 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 予想  必要な投資はしっかりと 行った上で、毎期配当性向は引 き上げていく方針 1株当たり 23.00 配当金(円)※ 62.00 67.00 29.00 (92.00) ※ 2024年12月1日付で普通株式1株に つき4株の割合で株式分割を実施 ※ 2023年5月期~2024年5月期は 株式分割実施前の数字 ※ 2025年5月期の数字は株式分割実施後の数字。 ()内は分割を考慮しない場合の数字 配当性向 19.7% 20.4% 23.0% 25.4

  21. Slide 21: APPENDIX

    APPENDIX © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 21

  22. Slide 22: 業績補足

    業績補足 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 22

  23. Slide 23: 貸借対照表

    2026年5月期 第2四半期決算 貸借対照表 2026年5月期 2025年5月期末 増減額 増減率 (千円) 第2四半期末 流動資産 4,391,214 5,179,098 +787,884 +17.9% 現金及び預金 3,334,112 3,459,024 +124,911 +3.7% 商品 960,913 1,255,491 +294,577 +30.7% 固定資産 217,374 201,093 △16,280 △7.5% 資産合計 4,608,588 5,380,192 +771,603 +16.7% 流動負債 1,027,257 1,336,234 +308,976 +30.1% 固

  24. Slide 24: 市場状況分析

    市場状況分析 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 24

  25. Slide 25: 市場状況分析 現在の状況

    市場状況分析 現在の状況 ネガティブ  トランプ関税の影響で国内の製造業や自動車産業の先行き不透明感が増大  インフレと運用コスト(電気代、スペース、規制対策コスト)の増大  IT部材(メモリーやストレージなど)の高騰や品薄 ポジティブ  生成AIやマルチモーダルAIなどAIの進化と市場の拡大に伴い案件規模が引き続き大型化  GPUの新製品ローンチスパンの短縮 2028年まで毎年新製品が市場投入される予定  「令和7年度予算案 AI関連の主要な施策について」予算規模 1969億円、前年比67.4%増 https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/yosan_7nen

  26. Slide 26: AIの進化と市場の拡大

    市場状況分析 AIの進化と市場の拡大 特定分野のみに利用されていた AIは、今後急激に領域を拡大 PERCEPTION AI GENERATIVE AI AGENTIC AI PHYSICAL AI 画像認識 生成AI エージェントAI フィジカルAI  異常検知  コンテンツ生成  パーソナルアシスタント  ロボティクス  不良品検出  チャットボット  業務プロセス自動化 など  先進モビリティ など  病巣診断  ボイスボット など  文字認識 など © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 26

  27. Slide 27: AI(生成AIを含む)の国内市場予測

    市場状況分析 AI(生成AIを含む)の国内市場予測 2028年までにAIマーケットは2兆7780億円に成長 うち生成AI市場は2023年度比12.3倍の1兆7,397億円、AI市場の6割程度を占める (億円) 30,000 AI国内市場 2兆 7,780億円 生成AI市場 CAGR 17.2%の市場成長 25,000 20,000 1兆 7,397億円 1兆4,735 億円 15,000 10,000 5,000 0 2024 2025 2026 2027 2028 (年) ※富士キメラ総研『2025 生成AI/LLMで飛躍するAI市場総調査』 より © 2 0 2 5 GDE P ADVAN

  28. Slide 28: AI向けGPUサーバー/GPUクラウド予測

    市場分析 AI向けGPUサーバー/GPUクラウド予測 2024年から2028年の5年間でGPUサーバーの市場は2.7倍に、 GPUクラウドの市場は3.2倍にそれぞれ拡大が予測される GPUサーバー 2028年度 GPUクラウド 市場予測 2,600億円 市場予測 2028年度 2.7倍 2,403億円 3.2倍 2024年度 2024年度 955億円 742億円 ※富士キメラ総研『2025 生成AI/LLMで飛躍するAI市場総調査』 より © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 28

  29. Slide 29: 成長戦略

    成長戦略 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 29

  30. Slide 30: 成長戦略

    成長戦略 成長戦略 1 上位レイヤービジネスへの移行 2 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強 3 事業ドメインの拡大 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 30

  31. Slide 31: 上位レイヤービジネスへの移行

    成長戦略 上位レイヤービジネスへの移行 引き続き上位レイヤーへのポートフォリオの拡充を図り、幅広いユーザーニーズに対応 シームレスなアップセル・クロスセルを促進する DGX CLOUD AI開発のためのツールを ソリューションとして提供 DGX Pod HGX Server DGX Series 11 AI Enterprise AGE / W&B PCI-E GPU Server Deeplearning BOX 国内4カ所の データセンターと連携し GPU Card 安定稼働環境を用意 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 31

  32. Slide 32: 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強

    成長戦略 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強 クラウドベンダーやデータセンターと提携しオンプレミスとクラウドのハイブリッド利用を促進 また、AIスタートアップとのコラボソリューションもラインナップ クラウド ベンダー SIer DATA コンサル Center AI セールス スタート パートナー アップ © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 32

  33. Slide 33: エキスパートサービス

    成長戦略 大規模AI時代に合わせたエコシステムの増強 エキスパートサービス プログラム高速化支援 モビリティ向け開発支援 ゲノム解析支援 データ利活用支援 HPC構築支援 AI利活用 オンプレ資源最適化支援 GPUマルチクラウド 促進 カスタムメイド専有型 オンプレAI基盤 経済性 運用 × GPU 大規模 効率化 柔軟性 テストドライブ オンデマンド 最新GPUトライアル環境 GPUリソースオンデマンド提供 GPU対応コロケーションサービス 高セキュアデータセンター設置 大規模資源の一時利用も可能 国内最高峰 Tier4クラスの データセンター AI・HPC専用の ICT保守サポート 専用線

  34. Slide 34: 事業ドメインの拡大

    成長戦略 事業ドメインの拡大 親和性の高い事業ドメインへの新規参入や M&Aを通して成長を加速し、 先進的なソリューションを提供する「アドバンスドソリューションベンダー」を目指す Cloud Vendor SaaS 自社GPUクラウド「GX-CLOUD」で AIやシミュレーション開発用の AI開発やHPC向けの ミドルウェアやツールをSaaSで提供し、 大規模計算リソースをリモート提供 開発促進を支援 Software Vendor Consumer (AI Startup) Prosumer コンサルやAI開発などの需要に対して CGクリエイターや研究者など、 システムに留まらずシームレスな

  35. Slide 35: 中期経営計画 数値目標

    中期経営計画 数値目標 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 35

  36. Slide 36: 中期経営計画 事業成長

    中期経営計画 事業成長 中計最終年度2027年5月期の営業利益10億円達成に向けて着実に前進 2025年5月期(実績) 2026年5月期(修正) 2027年5月期 After 中計 (百万円) ヒト・設備への投資期間 投資回収フェーズ 25年5月期、26年5月期の投資の 営業利益の高い成長率を維持 トップラインの伸びを加速させるとともに、ヒトと設備への投資を 方針 成果により、営業利益の成長率 するとともに、営業利益率も 積極的に実施 を加速させていく 高めていく 売上高 6,630 7,308 8,415 営業利益 839 934 1,055 営業利益 成長率 26.7% 11.2% 13.

  37. Slide 37: 数値目標:売上高・営業利益

    中期経営計画 数値目標 売上高 営業利益・営業利益率 (百万円) (百万円) 計画値 計画値 +15.1% 営業利益 +13.0% 売上高 営業利益率 成長率 +10.2% z 8,415 +11.2% 1,055 45% 成長率 +50.0% +26.7% 7,308 1000 934 40% 6,630 839 35% 800 662 30% 4,421 600 25% 20% 400 15.0% 12.7% 12.8% 12.5% 15% 10% 200 5% 0 0% 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期 2024年5月期 2025年5月期 2026年

  38. Slide 38: 数値目標:経常利益・当期純利益

    中期経営計画 数値目標 経常利益・経常利益率 当期純利益・当期純利益率 (百万円) (百万円) 計画値 計画値 経常利益 当期純利益 +12.3% +13.0% 当期純利益率 経常利益率 45% +15.0% 693 成長率 +17.3% 1,055 45% 成長率 +24.2% 617 40% 1000 +22.0% 934 40% 600 536 35% 796 35% 800 30% 652 30% 432 25% 400 600 25% 20% 20% 400 14.8% 15% 12.0% 12.8% 12.5% 15% 200 9.8% 8.1% 8.4% 8.2% 10% 10%

  39. Slide 39: インダストリー別の売上推移予想

    中期経営計画 インダストリー別の売上推移予想 (百万円) 9,000 その他 8,000 情報・通信 CSP 7,000 金融 M&E 6,000 医療 スタートアップ 5,000 自動車 製造業 4,000 研究機関 大学 3,000 2,000 1,000 0 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期予想 2027年5月期予想 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 39

  40. Slide 40: 事業成長イメージ

    中期経営計画 事業成長イメージ トップラインの大幅成長により中長期的に 100億円突破を目指す AIとビジュアライズソリューションの No.1カンパニーへ DXサービス IPO Service & Support 2023年 現在 2030年 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 40

  41. Slide 41: 会社概要

    会社概要 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 41

  42. Slide 42: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社ジーデップ・アドバンス 東京証券取引所スタンダード市場 証券コード5885 設立 2016年1月15日 代表者 代表取締役CEO 執行役員 飯野 匡道 仙台本店 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4番33 仙台定禅寺ビル8階 TEL : 022-713-4050 FAX : 022-713-4051 所在地 東京本社 〒106-6205 東京都中央区晴海一丁目8番12号 トリトンスクエアオフィスタワーZ棟5階 TEL : 03-6803-0620 FAX : 03-6803-0450 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 42

  43. Slide 43: ミッション・行動指針

    会社概要 ミッション・行動指針 ミッション Advance with you 世界を前進させよう 行動指針 当社は社員一人ひとりが社会の一員として、 誠実かつ高い倫理観を持って行動します。 私たちは事業を通じて社会の発展に寄与します。 私たちは法令を遵守し公正と透明性を重んじます。 私たちは道義的に正しいことを判断基準とします。 私たちは人権を尊重し多様性を受け入れます。 私たちは環境負荷削減、環境リスク低減を通じて未来を創造します。 私たちは心と身体の健康を常に意識し、健やかな職場作りを目指します。 私たちは社会の一員として地域に貢献します。 私たちは常に誇りと責任を持って全ての仕事に取り組

  44. Slide 44: ボードメンバー

    会社概要 ボードメンバー 社外取締役 弁護士 栗原 さやか 東京の大手法律事務所を経て、仙台あさひ法律事務所を開設 。 2021年当社の社外取締役に就任 。 代表取締役CEO 執行役員 飯野 匡道 社外取締役 証券会社を経て企業価値向上関連のコンサルティング業務に従事。 1993年 トーワ電機株式会社入社 上山 亨 複数社での社外役員を経験。 2007年 ネバダ州リノで開催された Super Computing 2025年当社の社外取締役に就任。 ConferenceでNVIDIA社のGPUに出会い、翌年から 国内での普及活動を開始。 2016年当社創業。 常勤監査役 日本電気株式会社にて経理

  45. Slide 45: 事業内容

    会社概要 事業内容 システムインキュベーション事業の単一セグメント、その中に DXサービスとService&Supportのサービス DXサービスの主な提供内容はAIソリューションとビジュアライズソリューション システムインキュベーション事業  ハードウエア及びソフトウエアの提供 Service &  保守 DXサービス  ハードウエアの動作環境の提供  運用支援 Support  性能向上支援 AIソリューション ビジュアライズソリューション システムメンテナンスに加え、継続的な開発環 境のアップデートを行いシステム全体の AI学習環境システムや、推論用エッジ 最新のXRやメタバー

  46. Slide 46: サービス区分とビジネスモデル

    会社概要 サービス区分とビジネスモデル DXサービスのうち、AIビジュアライズソリューションサービス及び その他DXソリューションサービスはフロービジネスであり、 DXサービスのうちサブスクリプションサービス及び Service&Supportはストックビジネス サービス区分 主なサービス内容 ビジネスモデル AI・ビジュアライズソリューションサービス  AIサービスを開発・運用するための製品やサービスの提供と、映像や画像を用いるコンピュータ処理 を行うための製品やサービス フロー ビジネス その他DXソリューションサービス DXサービス  ストレージの組立・販売やネットワーク機器の販売・

  47. Slide 47: 事業系統図

    会社概要 事業系統図 グローバルプロセッサメーカー グローバルベンダー 外注 ※3 パートナーの認定 パートナーの認定 トレーニングの支援、 リベートの支払い 発注 仕入 リベートの支払い LLP ※1 代理店 ※2 発注 仕入 発注 仕入 運営費の リベート 発注 仕入 支払い の精算 株式会社ジーデップ・アドバンス 発注 DXサービスの提供 DXサービス、 発注 Service&Supportの提供 販売パートナー 発注 DXサービスの提供 エンドユーザー ※1 日本GPUコンピューティング有限責任事業組合を指します。当組合はNVIDIA社からパートナー認定を受けており、NVIDIA社から

  48. Slide 48: 事例紹介

    会社概要 事例紹介 INPUT OUTPUT OUTCOME 課題 ソリューション スモールマス展開 InferVision JAPAN様 AI推論用エッジデバイス 2020年7月に一般リリースを行い、 (中国医療系スタートアップ) 台湾TyanComputer社のベースシステムを改良し、 顔認証システムや、人流解析、防犯システムなど NVIDIA社の小型GPUを搭載。 に採用 新型コロナの医療画像診断 徹底した動作検証でNVIDIA社のデバイス認証も取得。  国内の大学や医療研究機関の現場で利用するため、  小型・低消費電力で高い堅牢性を実現 高速な推論処理性能と高信頼性を維持したまま、

  49. Slide 49: 沿革と売上高推移

    会社概要 沿革と売上高推移 2025年 大規模AI開発用ツール「G-Suite」開発・実装 占有型GPUクラウド「GX CLOUD」サービスを開始 2024年 豊田通商グループの株式会社ネクスティ・エレクトロニクスとGPU Advanced Test Driveを開始 2023年 三井物産株式会社 創薬AIクラウドプラットフォーム「TOKYO-1」導入 ※3 2020年 トーワ電機から吸収分割により一部を承継 株式会社ジーデップ・アドバンスへ社名変更 2019年 理化学研究所 RAIDENシステムへNVIDIA DGXを納入 2018年 AI開発用ツール「G-works」開発・実装 NVIDI

  50. Slide 50: 当社の強みと特徴

    当社の強みと特徴 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 50

  51. Slide 51: 強みと特徴の概略

    当社の強みと特徴 強みと特徴の概略 グローバルプロセッサメーカー 4社から認められる技術力と、グローバルベンダーとの連携から生まれる 企画力・製品調達力が源泉となり、高い競争優位性を創出 強みの源泉 グローバルプロセッサメーカー グローバルベンダーとの連携から生まれる 4社から認定された 高い技術力 企画力・製品調達力 当社の特徴 1 最新テクノロジーと 2 3 ソリューション提供形態の Service&Supportによる 独自ギミックを組み合わせた 最適解の提案 多様性 顧客継続性 4 5 スモールマス展開を 他社との差別化を実現する 見据えた案件獲得 独自のポジショニング © 2 0 2

  52. Slide 52: グローバルプロセッサメーカー4社から認定された高い技術力

    当社の強みと特徴 グローバルプロセッサメーカー4社から認定された高い技術力 Certifications:グローバルプロセッサメーカー 4社から13タイプの認定を取得 ※ この4社から認定を受けているのは日本では当社のみ 特にNVIDIAは2007年から良好な関係を構築している 国内No.1※ パートナー ※ 認定ライセンス数、AIサーバーDGX販売実績、アワード受賞回数 intel ® Technology Provider GOLD 認定 Awards NVIDIA Solution Provider NVIDIA AI Preferred※ FY17 NVIDIA BEST DGX Re

  53. Slide 53: 最新テクノロジーと独自のギミックを組み合わせた最適解の提案

    当社の強みと特徴 1 最新テクノロジーと独自のギミックを組み合わせた最適解の提案 グローバルプロセッサメーカー 4社の認定パートナーとしての技術力と、 グローバルベンダーとの綿密な 情報共有により最新のテクノロジーを組み合わせ、そこに独自のギミックを追加 顧客の課題解決のためのベストソリューションを設計・提案 顧客の課題に応じたオリジナルモデルの設計・提供 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 53

  54. Slide 54: ソリューション提供形態の多様性(1/2)

    当社の強みと特徴 2 ソリューション提供形態の多様性(1/2) フロービジネスとなるオンプレミスだけでなく、ストックビジネスであるクラウド、レンタルサービスまで、 多様な顧客ニーズに対応可能な柔軟な提供形態 オンプレミス コンピューターシステムを利用者側で保有・運用。AIとビジュアライ ゼーション用途のワークステーションやサーバー、高速大容量スト フロー レージ、広帯域ネットワークなど設計・構築も含めて幅広く提供 ビジネス クラウド クラウド提供ライセンスを保有。安定運用が可能な大電力高排熱対応 のデータセンターと提携しラッピング提供と運用支援サービスと一体 化して提供 ストック ビジネス レ

  55. Slide 55: ソリューション提供形態の多様性(2/2)

    当社の強みと特徴 2 ソリューション提供形態の多様性(2/2) 弊社提供のクラウドは大手事業者にはない最先端のハードウェアを用いており、ベアメタル方式 ※ で サービスを提供。顧客の利便性を高め、開発用のクラウドとして高い競合優位性を確立 クラウド 一般的なクラウドサービス 当社が提供するベアメタルクラウド 仮想化環境を介して運用 仮想化環境を用いず、 1つのリソースを複数ユーザーで共有 リソースを1社で占有  海外サーバーへのデータ送受信で  ハードウェアの性能をフルに利用可能 セキュリティ面とコスト面での懸念あり  低コストと拡張性を担保しオンプレミス  使用可能なリソースが限られ

  56. Slide 56: Service&Supportによる顧客継続性

    当社の強みと特徴 3 Service&Supportによる顧客継続性 ソフトウェアチューニングによる性能変化を実機検証し、お客様のシステムを常に 最適な環境に更新 ハードウェアはそのままでシステムの性能を継続的に向上していくサービス 導入後の利用価値向上(ユーザーエクスペリエンス)を実現 ソフトウェアのアップデートや世代別のバージョンの組み合わせで最適値を見つける作業である R&Dでの利用がメインで、進化や ソフトウェアチューニングを行うことでシステム全体のパフォーマンスを向上 トレンド変化のスピードが速い AI開発環境は当社の得意領域 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I

  57. Slide 57: スモールマス展開を見据えた案件対応

    当社の強みと特徴 4 スモールマス展開を見据えた案件対応 個別の課題解決を通して、スモールマスに展開可能なソリューションを開発 独自ギミックを付加し、模倣困難性を高めることによりスモールマス展開時において高い収益性を実現 ヒアリング ペルソナ設定 模倣困難性:独自ギミック付加 セミオーダー提供 お客様のアイデアやコンセプトを スモールマス展開時のペルソナ ・自社開発ソフトウェアツール 想定したペルソナをターゲットに ヒアリングし最適なアプローチ方 (仮想顧客)を選定し、将来の ・自社企画ハードウェアをグローバルベンダーへ開発依頼 柔軟性のあるセミオーダー 法を模索 拡販ターゲットを明確にする

  58. Slide 58: 他社との差別化を実現する独自のポジショニング

    当社の強みと特徴 5 他社との差別化を実現する独自のポジショニング 最先端のハードウェアに強い知見を有した柔軟性のあるソリューションプロバイダー オーダーメイド 独自のポジショニング Software Vendor ソフトウェア開発 ハードウェア サービス提供 インテグレート SIer SaaS CIer 既製品 © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 58

  59. Slide 59: 用語集

    用語集 用語の定義については以下に記します 用語 用語の定義 Artificial Intelligenceの略で、学習・推論・認識・判断などの人間の知能的な振る舞いを行う AI コンピューターシステムのこと CAD Computer Aided Design コンピュータを用いて設計や製図を行うこと CAE Computer Aided Engineering コンピュータを用いて工業製品の設計やデザインを行うこと 超高速最新GPUで高速化されたNVIDIA DGX システムを占有して試せるPoC環境提供サービスのこと GAT 日本のモビリティ業界にEnd-to-EndのAI開発を支援するこ

  60. Slide 60: 用語集

    用語集 用語の定義については以下に記します 用語 用語の定義 グローバルベンダー 世界各国のハードウエア・ソフトウエアベンダーのこと ビジュアライズ XRやメタバースも含め視覚化・可視化のための技術の総称のこと サブスクリプション 一定期間利用できるサービスに対して、定期的な対価を支払う仕組みのこと 推論 AI学習で構築したAIモデルを利用し予測や推理を行う作業のこと ベアメタル方式 / 仮想化せずに物理サーバーをクラウド上で使用する仕組みのこと ベアメタルクラウド ワークステーション 計算用や描画用など利用用途に特化した性能を持つ一般的なパソコンよりも高性能なコンピュータ © 2 0 2 5

  61. Slide 61: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は情報提供のみを目的として作成しています。本資料は、日本、米国、その他の地域における有価証券の販売の 勧誘や購入の勧誘を目的としたものではありません。本資料の全部または一部を当社の承認なしに公表または第三者に 伝達することはできません。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確 実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留 意くだ

  62. Slide 62: Advance with you 世界を前進させよう

    Advance with you 世界を前進させよう © 2 0 2 5 GDE P ADVANCE , I nc . 62

Gdep Advance — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix