Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — Q2 FY2020 Earnings Presentation

34 slides from Trenders's earnings presentation, Nov 14, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第2四半期決算説明資料

    Tendo. Rew eS 202043A #8 ESHA + S800 HR

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 決算概要(上半期・第2四半期) 2. マーケティング事業 3. ギフトEC事業

  3. Slide 3: 資料の前提:トレンダーズグループの事業領域

    3 資料の前提:トレンダーズグループの事業領域 ■ トレンダーズグループでは、「インベストメント事業」「マーケティング事業」「ギフトEC事業」の3つの 事業を展開しています。 トレンダーズ株式会社 株式会社MimiTV 株式会社BLT インベストメント事業 成長事業・企業に向けた投資事業 マーケティング事業 クライアント企業のプロモーション・PR支援、メディア運営 ギフトEC事業 ギフト特化型ECサービス 「Anny」の運営

  4. Slide 4: 決算概要(上半期・第2四半期)

    決算概要 (上半期・第2四半期)

  5. Slide 5: 上半期:業績概要(前年同期比)

    5 上半期:業績概要(前年同期比) ■ 売上高 :ギフトEC事業の成長により、営業投資有価証券の売却を除く売上高は前年同期比+5.7% ■ 営業利益 :営業投資有価証券の売却利益の減少(▲357百万円)により減益 ■ 各段階利益 :期初の計画通り進捗 2019年3月期 2020年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 上半期 上半期 売上高 1,465 1,469 +0.3% -有価証券売却を除く売上高 1,077 1,139 +5.7% -有価証券売却 387 330 ▲14.8% 営業利益 315 24 ▲92.4% 経常利益 324 22 ▲93.0% 親会社株主に帰属する 201 8 ▲

  6. Slide 6: 上半期:セグメントサマリー(前年同期比)

    6 上半期:セグメントサマリー(前年同期比) 営業利益は減益となるも、期初の計画通り進捗 連結業績 売上高: 1,469 百万円(+0.3%) 営業利益: 24 百万円(▲92.4%) 自社メディア(MimiTV除く)・PR・アドテク領域が減収となった一方、 インフルエンサーマーケティング・運用型広告・MimiTVは継続成長 マーケティング 事業 売上高: 1,013 百万円(▲1.6%) 営業利益: 171 百万円(+0.7%) 売上高は約2.1倍へ成長、一層の拡大に向けた先行投資を継続中 ギフトEC 売上高: 101 百万円(+112.7%) 事業 営業利益: ▲33 百万円(+8百万円)

  7. Slide 7: 四半期:連結売上高推移

    7 四半期:連結売上高推移 ■ 第2四半期の売上高は554百万円(前年同期比▲6.0%) ■ マーケティング事業において自社メディア(MimiTV除く)・PR・アドテク領域が減収となった一方、 インフルエンサーマーケティング、運用型広告、MimiTVの売上高が拡大 ■ ギフトEC事業の売上高は前年同期比約2.3倍の成長を実現 営業投資有価証券の 914 (単位:百万円) 875 売却収益 796 330 387 616 610 589 590 527 554 437 584 487 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2

  8. Slide 8: 四半期:連結営業利益推移

    8 四半期:連結営業利益推移 ■ 第2四半期の営業利益は13百万円(前年同期比+19百万円) ■ ギフトEC事業の成長、事業運営の効率化による販管費率低下により増益 ■ 一層の収益拡大のため、MimiTV、ギフトEC事業等への投資は継続 321 (単位:百万円) 136 117 104 71 52 32 10 13 -5 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (単体) (連結) (連結) ※ 2018年3月期第4四半期までは単体決算、2019年3月期第1四半期

  9. Slide 9: マーケティング事業

    V—OF 41 V ISS

  10. Slide 10: マーケティング事業の市場環境

    10 マーケティング事業の市場環境 ■ 2018年の日本国内のインターネット広告市場は、前年比16.5%増の1兆7,589億円と急速に拡大しております。 また、SNS利用者は年々増加しており、2020年には利用者数は7,937万人、インターネット利用ユーザーに 占めるSNS利用率は約8割に達する見込みです。 国内のインターネット広告費 SNS利用者数と利用率 (億円) (万人) (%) 20,000 10,000 100 17,589 7,764 7,937 15,094 8,000 7,523 15,000 7,216 6,878 13,100 6,488 6,023 80 11,594 6

  11. Slide 11: 次世代型マイクロマーケティング

    11 次世代型マイクロマーケティング ■ トレンダーズグループのマーケティング事業では、生活者の多様化に対応し効果的かつ効率的なマーケティング 施策を実現する「次世代型マイクロマーケティング」を提唱しています。 多様化する生活者を細分化し、 生活者に対してマスメディアで ターゲットごとに最適なメッセージや手法を選定 ひとつの訴求メッセージを発信

  12. Slide 12: マーケティング事業の概要

    12 マーケティング事業の概要 ■ 生活者インサイト・トレンド分析に基づくマーケティングノウハウに独自のソリューションを掛け合わせ、 企業のプロモーション・PR活動の支援を行っています。 クライアント企業 次世代型マイクロマーケティングカンパニー 生活者インサイト分析・ プランニング × SNS・メディアでの 情報拡散 生活者 生活者インサイト把握・分析 自社メディア コミュニケーション プランニング マイクロマーケティング インフルエンサー パネル(MMP) 広告代理店 マーケティング ブランドダッシュボード 自社アドネットワーク 広告運用

  13. Slide 13: クライアント業種別売上構成の推移

    13 クライアント業種別売上構成の推移 ■ クライアントの業種別売上高構成比は「化粧品・トイレタリー」が最も大きく、2020年3月期上半期に おいては36%に達しました。また、国内の化粧品市場規模は今後も拡大が予測されています。 マーケティング事業の売上高構成比の推移 国内の化粧品市場規模推移と予測 (クライアント業種別) (単位:億円) 30,000 25% その他 33% 36% 25,000 13% 情報・通信 20,000 11% 12% 食品・飲料 26% ・嗜好品 15,000 33% 25% 10,000 化粧品・ 36% トイレタリー 5,000 23% 27% 0 2013年

  14. Slide 14: マーケティング事業の成長戦略

    14 マーケティング事業の成長戦略 ■ マーケティング事業においては、領域は美容、サービスはインフルエンサーマーケティング・運用型広告・ MimiTVを成長ドライバーとすることで、さらなる収益化と事業拡大を図ります。 <マーケティング事業の売上高構成比> 運用型広告 自社メディア (MimiTV) 運用型広告 自社メディア (MimiTV) インフルエンサー マーケティング インフルエンサー マーケティング PR PR 2019年3月期 2021年3月期~

  15. Slide 15: インフルエンサーマーケティングの市場規模

    15 インフルエンサーマーケティングの市場規模 ■ インフルエンサーマーケティングの市場は順調に拡大しており、2018年の市場規模は219億円と推定され ています。今後インフルエンサーマーケティングの需要はさらに拡大し、2028年には約4倍の933億円 まで伸びると予測されています。 <インフルエンサーマーケティングの市場規模推計> (単位:億円) 1,000 933 800 600 509 400 219 200 0 2018年 2023年 2028年 ※出典:株式会社デジタルインファクト調べ https://digitalinfact.com/release190328/

  16. Slide 16: インフルエンサーの影響力

    16 インフルエンサーの影響力 ■ インフルエンサーが生活者に与える影響は大きく、特に20代~30代の女性においてインスタグラマーは テレビタレントに迫る影響力を持っています。また、インフルエンサーの推奨が効力を持ちやすい分野と して、メイクアップ・スキンケア製品などの美容領域が上位を占めています。 各性年代別「最も影響力を受ける人」 インフルエンサーの発信をかなり参考にするもの 全体 29.9% 30.4% 16.3% 23.4% 男性計 28.8% 38.8% 10.3% 22.3% 10代 25.8% 48.3% 5.0% 20.8% 第1位:メイクアップ製品(28%) 20代 32.5

  17. Slide 17: トレンダーズのインフルエンサーマーケティングの変遷

    17 トレンダーズのインフルエンサーマーケティングの変遷 ■ 2007年にサービス提供・会員化を開始して以来、プラットフォームの変遷やトレンドに迅速に対応し、 最先端かつ効果的なインフルエンサーマーケティングを実現しています。 <トレンダーズのインフルエンサーマーケティングの変遷>

  18. Slide 18: インフルエンサーマーケティングの取り組み

    18 インフルエンサーマーケティングの取り組み ■ メンズ美容市場の拡大を受け、メンズコスメ・スキンケアに特化した戦略室「+clear(プラスクリア)」を 設立。SNSやインフルエンサーを活用したプロモーション支援から、美容男子向けのインサイト調査や商品 開発支援まで、企業のマーケティングニーズに幅広く対応してまいります。 ・美容男子が商品購入時に参考にしている情報源の1位が SNS(Instagram、Twitterなど) ・SNSを通じて美容情報を発信している若年美容男性 インフルエンサーを独自にネットワーキング ※トレンダーズが独自にネットワーキングした若年美容男性インフルエンサーの一例

  19. Slide 19: コマース領域の戦略と進捗

    19 コマース領域の戦略と進捗 ■ 当期より開始したコマース領域については、マーケティング事業のノウハウを活用し、美容・ファッション雑貨 を中心に取り組みを進めてまいります。また、コマース領域で得た実績データをマーケティング事業のデータ 分析へと活用することで精度を高め、クライアント企業への価値提供の質も向上してまいります。 コマース領域の進捗 マーケティングの ノウハウ D2Cブランド「She Share Story」 ・オリジナルタトゥーシール「Rakugaki」 マーケティング コマース を7月より販売開始 事業 領域 ・ディズニーキャラクターをモチーフと した「Shareney(シェア

  20. Slide 20: MimiTVのメディア概要

    20 MimiTVのメディア概要 ■ MimiTVは、YouTubeやInstagramなどのSNS上でメイクやスキンケアなどの美容情報を美容感度の高い 女性に向けて発信しています。2019年9月にはMimiTVのSNS総フォロワー数は100万を突破しました。 SNS 102 万フォロワー 月間動画視聴数 2,000 万~ ユーザー 19~34 歳が8割 YouTube Facebook Twitter Instagram TikTok LINE WEB 30.4万人 23.4万人 15.1万人 25万人 6万人 2.7万人 mimitv.jp

  21. Slide 21: MimiTVのビジネスモデル

    21 MimiTVのビジネスモデル ■ 新商品情報の拡散や商品理解の促進を目的に、化粧品メーカーがタイアップ広告を出稿。MimiTV編集部 が動画コンテンツ制作やキャンペーン企画を行い、ユーザーに向けて配信します。 <タイアップ広告出稿・配信の流れ> タイアップ広告を コンテンツを 出稿 SNSで配信 化粧品メーカー MimiTV (広告代理店) 閲覧ユーザー 商品の魅力を訴求する 動画コンテンツ制作・キャンペーン企画 ※事例:花王株式会社様 「USA Bioré」「ブラックリキッド」シリーズ

  22. Slide 22: MimiTVの業績推移

    22 MimiTVの業績推移 ■ MimiTVでは、タイアップ動画制作に加えて、MimiTVの公式SNSアカウントを活用したキャンペーン案件 の引き合いが増加しました。その結果、売上高は前年同期比約3.4倍と大幅に増加、2018年5月の当社 グループへの参画以降、順調に成長しています。 <MimiTV社の売上高推移> 約3.4倍 トレンダーズ グループ入り 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2019年3月期 2020年3月期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期

  23. Slide 23: 美容情報におけるSNSの影響力

    23 美容情報におけるSNSの影響力 ■ 10代後半~20代の女性に対しては、美容の情報収集においてTV・雑誌よりもSNSの影響力が強く、 約2人に1人がSNSを活用しています。 <10~20代女性が美容情報を収集するメディア> 2 1 YouTube 59% Instagram 58% 約 人に 人が Twitter 55% 美容情報をSNSで収集 雑誌 25% クチコミサイト 22% TV 21% 調査対象:15~29歳の女性394名 調査期間:2019年7月 調査方法:インターネット調査

  24. Slide 24: MimiTVの取り組み

    24 MimiTVの取り組み ■ MimiTVでは、SNSの総フォロワー数が100万人を突破し、新たなビジョンも設定いたしました。 今後も美容メディアとしてのさらなる成長を目指してまいります。 総フォロワー数100万人突破 新たなビジョンを設定 約100万人 ・メイクやコスメに触れることで、新しい自分の 魅力に気づき、自信を持てる人を増やすこと を目指す 4月 7月 10月 1月 4月 7月 10月 1月 4月 7月 10月 ・ユーザーが新たな美容の価値観に出会うきっかけ 2017年 2018年 2019年 となるような共感・共創型のコンテンツを発信し、 エンゲージメントを一層高める ※SNS

  25. Slide 25: 運用型広告の市場環境

    25 運用型広告の市場環境 ■ 2018年のインターネット広告費のうち、運用型広告費は前年比22.5%増加の1兆1,518億円となり、 運用型広告市場は順調に拡大しております。 <運用型広告の市場規模推移> (単位:億円) 14,000 12,000 11,518 10,000 9,400 8,000 7,383 6,226 6,000 5,106 4,122 4,000 3,391 2,000 0 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 ※出典:株式会社電通調べ 「日本の広告費」2012年~2018年より作成 http://www.dentsu.c

  26. Slide 26: 運用型広告の業績推移

    26 運用型広告の業績推移 ■ 運用型広告は2018年3月期上半期のサービス提供開始以降、順調に成長を遂げてまいりました。2020年3月期 上半期においては、前年同期比約22%の増収となり、今後も継続的な事業成長を見込んでおります。 <運用型広告の売上高推移> 約22%増 サービス提供 開始 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2019年3月期 2020年3月期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期

  27. Slide 27: ギフトEC事業

    +7 KECHIE

  28. Slide 28: Annyとは(メディア概要)

    28 Annyとは(メディア概要) ■「Anny(アニー)」は、誕生日や結婚・出産のお祝いのシーンなどに相手に合ったギフトを見つけて贈る ことができるギフトECサービスです。 SCENE CATEGORY

  29. Slide 29: Annyのビジネスモデル

    29 Annyのビジネスモデル ■ AnnyではギフトECとしての機能に加え、ソーシャルギフトとしてSNSやメールで専用URLを送付する ことでギフトを贈ることも可能です。 ギフトを ギフトを受け取る 贈るユーザー ユーザー 贈りたいギフトを 選択し購入・支払い 1 3 2 SNSやメールで ギフトレターを送付 商品受け取り用の URL(ギフトレ ター)を発行 指定の住所に商品発送 (自社物流) 4 商品提供 4 指定の住所に商品発送 (メーカー直送) メーカー

  30. Slide 30: Annyのポジショニング

    30 Annyのポジショニング ■ 約10兆円の国内のギフト市場においては、インターネット・スマートフォンの普及によりデジタル化が加速して います。その中でAnnyは独自のポジショニング・ブランディングを築き、ハイセンスなギフトマーケットのデジ タルシフトを目指しています。 ハイセンス/セレクト 百貨店 セレクトショップ 百貨店の店舗数は 10年で約2割減少(※) リアル デジタル GMS eギフトサービス 専門店 ギフトECサイト カジュアル/オーソドックス ※一般社団法人日本百貨店協会のデータを参照

  31. Slide 31: 売上高の推移

    31 売上高の推移 ■ ユーザー数・決済数が順調に推移した結果、売上高は前年同期比約2.1倍へ成長いたしました。 また、取扱いアイテム数は2,000点を突破し、有名ブランドの掲載数も継続的に増加しております。 売上高推移 新規掲載ブランド MARVIS (単位:千円) 101,123 RIEDEL 約2.1倍 47,539 下鴨茶寮 銀座千疋屋 2019年3月期 2020年3月期 上半期 上半期 ※ギフトEC事業における売上高は、買取型の取引形態に おいては商品の販売価格を計上し、受託型においては 販売手数料を計上しております。

  32. Slide 32: 直近の取り組み(自社物流の強化)

    32 直近の取り組み(自社物流の強化) ■ ラッピングの充実と発送期間の短縮によりユーザー満足度を高めるため、メーカー直送のドロップシッピン グから自社物流への切り替えを順次行った結果、自社物流の比率は約6割となりました。 オリジナルデザインのラッピングに加え、贈呈用の紙袋や熨斗、メッセージカードなどのオプション機能も充実 年末のギフト需要期に向け、クリスマスギフト専用のラッピングやメッセージカードも用意

  33. Slide 33: 直近の取り組み(機能開発)

    33 直近の取り組み(機能開発) ■ ギフトを贈りたい相手の記念日を管理できる「記念日リマインダー」、LINEでの「ギフトコンシェルジュ」 などの新機能を追加。今後もさらなる機能開発により「『もらいたい』がすぐ贈れる」ギフトセレクトショップ を目指してまいります。 記念日リマインダー LINEギフトコンシェルジュ ・ギフトを贈りたい相手の情報と記念日を登録しておくと、 ・AnnyのLINE公式アカウントに友達登録すると、贈りたい相手や 記念日の前にリマインドメールが届く 予算、目的やジャンルなど質問に答えるだけでオススメのギフ ・登録情報に基づきAnnyがオススメのギフトをセレクト トがレコメ

  34. Slide 34: ©Trenders, Inc.

    本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘 することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可能な情報を基にしており ます。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するものではなく、 今後様々な 要因により実際の業績や結果と異なることがあります。 ©Trenders, Inc.

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