Unirita, Inc. · TSE:3800

Unirita — Q2 FY2020 Earnings Presentation

24 slides from Unirita's earnings presentation, Nov 13, 2020

  1. Slide 1: 2020年度(2021年3月期)第2四半期決算説明資料

    2020年度(2021年3月期) 第2四半期決算説明資料 2020年11月13日 株式会社ユニリタ (証券コード:3800)

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda ■2020年度第2四半期業績内容 ■2020年度業績予想と下期の取り組み ■参考資料(2020年度事業方針) 2

  3. Slide 3: 2020年度第2四半期 業績ハイライト

    2020年度第2四半期 業績ハイライト ・コロナ禍の影響を受け、期初業績予想を下方修正(2020年10月15日) ・売上高は前年同期比△0.9%、48億36百万円 営業利益は前年同期比△53.7%、2億8百万円 ■クラウド&メインフレーム事業は、堅調 ・クラウド事業の売上高は前年同期比+30.3%、利益は黒字化。 ・メインフレーム事業は、売上、利益ともほぼ横ばい。 ■プロダクト事業はパートナー依存度の高い新規ユーザ販売、不振 ■ソリューション事業の技術支援サービス、不振 ・プロダクト事業の売上高は前年同期比△9.1%、13億55百万円。 営業利益は前年同期比△49.2%、80百万円。 ・ソリュ

  4. Slide 4: 2020年度第2四半期 業績の概況

    2020年度第2四半期 業績の概況 ※通期予想は2020年10月15日公表の修正値 売上高 9,700 (百万円) 10,138 10,200 【通期業績予想修正値】 (※通期予想) 【前年同期比】 売上高 : 0.9%減少 売上高 :9,700百万円 5,100 営業利益 :53.7%減少 営業利益 : 500百万円 4,879 4,836 当期純利益: 5.3%減少 当期純利益: 755百万円 2019年度 2020年度 2020年度 【売上面】 2Q 2Q(実績) 期初予想 ・クラウド事業では、クラウドサービスの利用ニーズが高まる中、 営業利益 主力サービスが堅調に推移 1,073 90

  5. Slide 5: 売上高・営業利益の増減(前年同期比)

    売上高・営業利益の増減(前年同期比) (単位:百万円) 売上高 ・プロダクト事業における帳票系大型案件の 反動減、地方交通事業者向けIoTサービス 事業の不振、システムインテグレーション事業の ・クラウド事業、ソリューション事業の増収 受注減が影響 前年同期比 +231 △275 △43百万円 (△0.9%) 4,879 4,836 2019年度2Q 2020年度2Q ・クラウド事業の増収、システム インテグレーション事業の利益率 ・プロダクト事業の減収に伴う減益、 改善による増益 ソリューション事業における技術支援 営業利益 サービスの減収、不採算案件の発 +46 △20

  6. Slide 6: 営業利益の減少要因(第2四半期 計画比)

    営業利益の減少要因(第2四半期 計画比) (単位:百万円) ・プロダクト事業の不振による売上 ・メインフレーム事業の好調による売上 総利益の未達分 総利益の超過分 ・ソリューション事業の稼働低下および +26 △101 不採算案件の発生による売上 総利益未達分 450 △136 ・リモートワーク推進のための環境整備や 手当支給などの販管費増 △31 208 計画比△242百万円(△53.6%)減少 2020年度2Q 2020年度2Q 計画 実績 (表示は百万円未満切捨て) 主な減益要因 ・プロダクト事業のライセンス販売ならびに地方交通事業者向けIoTサービス事業の不振 ・ソリューション事業

  7. Slide 7: クラウド事業は主力サービスが堅調に推移

    クラウド事業は主力サービスが堅調に推移 (単位:百万円) 【クラウド事業の売上高推移】 【クラウド事業の営業損益の増減要因】 2019年度2Q 2020年度2Q 2Q 通期 20 1,500 1,200(目標) +28 2 0 1,000 900 △26 715 552 -20 500 424 342 -40 前年同期比28百万円改善 2018年度 2019年度 2020年度 前年同期比+30% 各サービスの新規利用者数 増加・増収に伴う増益 【主力サービスの業績推移】 (単位:百万円) 400 376 334 ・単年度期間累計損益が、計画通り 271 黒字に転換(2.7百万円) 326 Di

  8. Slide 8: プロダクト事業はライセンス販売が不振

    プロダクト事業はライセンス販売が不振 (単位:百万円) 【プロダクト事業の売上高推移】 【プロダクト事業の営業利益の増減要因】 200 +40 2Q 通期 3,500 3,050 2,878 2,720(目標) 158 100 80 1,750 1,491 △118 1,339 1,355 +115 0 2019年度2Q 2020年度2Q 2018年度 2019年度 2020年度 前年同期比78百万円減少 前年同期比△9% ・既存ユーザ向けの直販営業、ストック型収入の保守サービスは堅調に推移 <不振要因> ①製品群の中で、パートナー販売依存度の高い製品において新規ユーザ向け 販売が苦戦。 ②前

  9. Slide 9: ソリューション事業は減益

    ソリューション事業は減益 (単位:百万円) 【ソリューション事業の売上高推移】 【ソリューション事業の営業損益の増減要因】 60 2Q 通期 +30 3,500 14 0 2,186 2,250(目標) 2,018 1,750 -60 1,015 1,118 862 △109 -120 △153 2019年度2Q 2020年度2Q 2018年度 2019年度 2020年度 前年同期比123百万円減少 前年同期比+10% ・顧客ビジネスのDX化を支援するコンサルティングサービスを手掛ける、 子会社2社(㈱BSPソリューションズ、㈱データ総研)の業績が伸長。 ・当社と㈱無限が共同受注したソリューシ

  10. Slide 10: 上期に実施した資本施策

    上期に実施した資本施策 政策保有株の売却を実施 保有上場企業1銘柄を売却(特別利益193百万円計上) ✔保有資産の効率化を図るために実施 資本業務提携 株式会社ユキヤマと資本業務提携を実施 ✔同社のアプリ事業と当社のデータサイエンス事業の協業を通じ、 スキーリゾート地のDX化(地方創生)支援のノウハウ蓄積を図る 立会外分売を実施 大株主から一定数量(10万株)の株式売却の意向を受けて実施 ✔株式流動性の向上、株主数の増加を図る Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved. 10

  11. Slide 11: Agenda

    Agenda ■2020年度第2四半期業績内容 ■2020年度業績予想と下期の取り組み ■参考資料(2020年度事業方針) 11

  12. Slide 12: 2020年度 通期業績予想の修正について

    2020年度 通期業績予想の修正について (単位:百万円) 2020年度 2020年度 2020年度 2020年度 2020年度 セグメント 2Q実績 通期予想(※) 2Q実績 通期予想 期初予想 売上高 552 1,200 1,300 売上高 4,836 9,700 クラウド 営業利益 2 50 90 営業利益 208 500 売上高 1,355 2,720 3,000 プロダクト 営業利益 80 170 250 経常利益 313 610 売上高 1,118 2,250 2,550 ソリューション 親会社株主に帰属 営業損失 △109 △140 120 する当期純利益 339 755

  13. Slide 13: クラウド事業の取り組み(2020年度下期)

    クラウド事業の取り組み(2020年度下期) DX推進やテレワークの生産性ニーズを取り込む ■成長軌道に乗っている自社開発サービス「LMIS」「Digital Workforce」は、企業内 のサービスデスクのDX推進やテレワークの生産性、セキュリティ向上のニーズを取り 込む営業活動を推進し、新規ユーザ開拓に注力。 新たな営業スタイルの開発(スケールする営業) ■お客様接点のオンライン化とサブスクサービスの拡販に向け、 ①既存ユーザへの最適なコンテンツ提供による興味喚起やロイヤリティ向上 ②新規ユーザ獲得のマーケティング活動強化 をねらいとして、web上でのコミュニティ「おしごと改革らぼ」を構築

  14. Slide 14: プロダクト事業の取り組み(2020年度下期)

    プロダクト事業の取り組み(2020年度下期) コロナ禍に対応する営業スタイルの推進 ■オンライン営業、Webセミナー開催により拡大した顧客アプローチ力の充実化。 ■戦略パートナーとの協業強化による新規案件の取り込み強化。 デジタル化推進(政府施策)ニーズの取り込み ■新たなデータ処理ニーズに対応する「データ変換・加工 まるっとクラウド」の販売 強化。脱ハンコ、ペーパーレス化ニーズに対応するサブスクサービスを開発し提供。 【プロダクト事業の業績推移】 収益力回復への取り組み ■需要が堅調な既存ユーザ向けの直販 営業の継続推進。 ■「密対策」ソリューションの拡販。 Copyright © UNIR

  15. Slide 15: ソリューション事業の取り組み(2020年度下期)

    ソリューション事業の取り組み(2020年度下期) 顧客事業のDX化実装に必要となるコンサルサービス強化 ■企業がデジタル技術を活用し事業活動を開発・実装するにあたり必要となるものが、 システム運用やデータマネジメントの仕組み。当社グループでは、そのノウハウを 持つ専門コンサル会社2社を擁する強みを活かしマーケット開拓を推進。 製品販売と連携した技術支援サービスの取り込み ■製品販売と紐づくソリューションサービスとしての技術支援サービスの提供。 収益力回復への取り組み 【ソリューション事業の業績推移】 ■提案受注案件の審査基準の厳密化と プロジェクト管理体制の強化による 不採算化防止。 Copy

  16. Slide 16: メインフレーム事業の取り組み(2020年度下期)

    メインフレーム事業の取り組み(2020年度下期) メインフレーム事業領域 根強いメインフレームユーザ基盤 における優位性 ■キャッシュレス化、非接触決済、ネット ショッピングなどの進展 【メインフレーム事業の業績推移】 ⇒カード決済のデータ量増加に対応する 金融業界、物流増加に対応する物流業界 売上高 営業利益率 (百万円) (%) などのコンピュータ増強に伴うソフト 2,300 2300 100 100.0% ウェアニーズの取り込み。 2,222 ■コロナ禍の中、顧客のコスト対策 2,063 1,960 ⇒コンピュータ統合などのコンサル、技術 支援サービスの提案強化。 1,150 1150

  17. Slide 17: 新たな領域への取り組み(提携&協業を活用)

    新たな領域への取り組み(提携&協業を活用) ㈱ユキヤマと資本業務提携 当社グループは事業方針に掲げている社会課題の解決の一つである「地方創生」の取り 組みとして、㈱ユキヤマと資本業務提携を実施。 同社の持つスキーリゾートの人流データの可視化技術と当社グループの持つIoTサービス とデータサイエンス事業の協業を通じ、スキーリゾート地のDX化支援のノウハウ蓄積を 図る。 人流データの可視化技術を活用した実証実験を開始 資本業務提携先の㈱ユキヤマの人流データの可視化技術とグループ会社㈱ユニ・トラン ドの提供するIoTサービスを活用して得たデータを当社が解析し、リゾート事業の経営効 率化につなげるため

  18. Slide 18: 株主還元(配当方針)

    株主還元(配当方針) 資本効率ならびに財務の健全性を踏まえた株主還元 ✔株主資本配当率(DOE)を採用(DOE=ROE×配当性向)。 ・「配当性向」は単年度利益の影響を受けるため、 株主資本を基準とする「DOE」により、配当の安定化を図る。 ✔1株あたりの配当金(普通配当)は維持もしくは増配の方針とする。 配当 特別配当 (予想) (円) 2円 70 年間66円 6.0% 年間62円 年間54円 年間46円 年間46円 4.5% 30 33 27 3.9% 4.4% 35 23 DOE 23 3.0% 3.7% 3.5% 30 33 23 23 27 0 0.0% 2017年3月期 2018年

  19. Slide 19: Agenda

    Agenda ■2020年度第2四半期業績内容 ■2020年度業績予想と下期の取り組み ■参考資料(2020年度事業方針) 19

  20. Slide 20: 当社を取り巻くマーケットの変化/2020年度事業方針

    20 当社を取り巻くマーケットの変化 1.お客様の価値観の変化 所有から利用へ 2.お客様層の変化 情報システム部門から事業部門へ 3.お客様との繋がりの変化 販売したら終わりから販売してから始まる 2020年度事業方針 1.既存製品のサービスシフト 2.ビジネスSaaS事業の拡大 3.社会課題解決に向けたデータドリブン型事業の創出 Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved.

  21. Slide 21: 1.既存製品のサービスシフト

    21 1.既存製品のサービスシフト 長期 利用期間 サービスシフト 短期 パッケージ サービス ・利用料に応じて課金するサービスモデルへシフト、 新たな付加価値を加え、長期利用を促す ・機能を提供するビジネスから、お客様の業務を グループ全体で引き受けるビジネスへ Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved.

  22. Slide 22: 2.ビジネスSaaS事業の拡大

    22 2.ビジネスSaaS事業の拡大 大 マーケット スケール 小 IT部門 事業部門 ・IT部門向け主要クラウドサービスの機能強化を行い 事業部門に提供し、新しいマーケットを拡大する ・デジタル技術を活用し、リモートワークに代表される 新しい働き方を支援するクラウドサービス基盤を提供 Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved.

  23. Slide 23: 3.社会課題解決に向けたデータドリブン型事業の創出

    23 3.社会課題解決に向けたデータドリブン型事業の創出 持続可能な社会(SDGs)発展の観点から事業を創出 HR(人事総務)SaaS 移動体SaaS 農業SaaS ~働き方改革~ ~地方創生~ ~一次産業活性化~ DATA DATA DATA ・社会課題の解決を通じて中長期的な企業価値の向上を図る ・データドリブン型事業として新しいビジネスモデルを構築 ・各領域の課題を解決するITサービスの開発 ・専門部署を設置し、データサイエンティストの育成 ・集積したデータを元に新しい事業資産への転換 Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved.

  24. Slide 24: Create Your Business Value

    Create Your Business Value ~真のデジタル変革パートナーを目指して、お客様と共に~ Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved. <本計画に関する注意事項> 本資料に記載されている当社グループに関する業績、財政状態その他経営全般に関する予想、見通し、目標、計画等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいております。これ らの判断および前提は、その性質上、主観的かつ不確実です。また、かかる将来に関する記述はそのとおりに実現すると いう保証はなく、実際の業績等はさまざまな要

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