Unirita, Inc. · TSE:3800

Unirita — H1 FY2025 Earnings Presentation

27 slides from Unirita's earnings presentation, Nov 13, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

    2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料 (証券コード:3800) 2025年11月13日 Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    ● 業績報告 ‐2026年3月期 中間期の連結業績の概況 ‐営業利益の増減要因 ‐事業セグメント別業績の概況 ‐通期連結業績の見通し ● 株主還元の方針と計画 ● Re.Connect 2026と重点施策の進捗状況 ‐事業戦略 ・サービス提供型事業の拡大 ・新たな価値提供モデルの確立 ‐経営戦略 ・理念を軸とした持続的な経営と価値創造 ・ユニリタグループパーパスの策定 ‐中期経営計画3カ年の計画 ● データブック ‐数値で見るユニリタグループ 2

  3. Slide 3: 2026年3月期 中間期の連結業績の概況

    業績報告 ‐ 2026年3月期 中間期の連結業績の概況 ‐ 25/3期中間期 26/3月期中間期 実績 計画 実績 前年同期比増減率 計画比増減率 (単位:百万円) 売上高 5,747 6,000 5,962 3.7% △0.6% 売上原価 2,507 ー 2,593 3.4% ー 売上総利益 3,240 ー 3,369 4.0% ー 販売費および一般管理費 2,871 ー 2,910 1.4% ー 営業利益 368 400 459 24.4% 14.8% 経常利益 506 530 609 20.2% 15.0% 親会社株主に帰属する 中間純利益 290 310 357 23.1% 15.3%

  4. Slide 4: 営業利益の増減要因

    業績報告 ‐ 営業利益の増減要因 ‐ (単位:百万円) +90百万円 売上総利益 販売費および一般管理費 前年同期比 ▲38 +24.4% +128 ▲129 +32 459 +58 368 増収と収益性改善 人的投資の強化等 外注費の圧縮 広告宣伝費の による押し上げ 見直し 採用強化および、階層別 内製化の推進による クラウドサービスの増収 研修をはじめとする教育 外注委託費の減少 PR活動の見直しに とプロフェッショナル 研修費の増加 よる費用の減少 サービスの収益性改善 25年/3月期 26年/3月期 中間期 中間期 4

  5. Slide 5: 事業セグメント別業績の概況

    業績報告 ‐ 事業セグメント別業績の概況 ‐ 25/3期中間期 26/3月期中間期 (単位:百万円) 実績 実績 前年同期比増減 前年同期比増減率 売上高 2,262 2,270 7 0.3% プロダクトサービス 営業利益 688 669 △19 △2.8% 営業利益率 30.4% 29.5% △0.9pt ー 売上高 1,716 1,834 118 6.9% クラウドサービス 営業利益 △274 △235 39 ー 営業利益率 ー ー ー ー 売上高 1,768 1,858 89 5.1% プロフェッショナル サービス 営業利益 99 171 71 71.3% 営業利益率 5.7% 9.2%

  6. Slide 6: プロダクトサービス(半期業績推移)

    業績報告 ‐ プロダクトサービス(半期業績推移)‐ (単位:百万円) 【売上高・営業利益推移】 メインフレーム 帳票 自動化 その他 セグメント利益 ユーザーのシステム更改タイミングを捉えた 計画的なマイグレーション戦略が奏功し、自 2,284 2,262 2,270 2,205 動化領域の売上が増加 2,110 256 248 283 275 262 376 344 387 362 301 450 432 「まるっと帳票クラウドサービス」は、パー 426 441 トナーとの連携強化策を推進。企業の帳票の 479 配送代行業務ニーズを捉え売上が伸長 659 688 669 565 598 1,

  7. Slide 7: クラウドサービス(半期業績推移)

    業績報告 ‐ クラウドサービス(半期業績推移)‐ (単位:百万円) 【売上高・営業利益推移】 ■セグメント売上高 ■セグメント利益 企業におけるDX推進やアウトソーシングの活用 ニーズを背景に、当社のサービスマネジメント 事業領域が伸長、全体の売上伸長と損益改善に 1,977 寄与 1,876 1,834 1,766 1,716 当社データマネジメント事業領域は、パートナー 連携および販促活動により提案件数は増加するも のの、当上期の売上への影響は、限定的に留まる グループ各社のクラウドサービスにおいては、 パートナー協業や外部イベントへの出展などの 販促活動も奏功し、堅調に推移 FY23 F

  8. Slide 8: クラウドサービス(主力サービスの動向)

    業績報告 ‐ クラウドサービス(主力サービスの動向)‐ (単位:百万円) 【売上高推移】 LMIS Waha! Transformer Digital Workforce サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」 The Staff-Vシリーズ らくらくBOSS は、企業のシステム運用業務のアウトソーシング 需要や、ITシステムの構成管理需要を捉え増加 322 306 285 288 277 277 派遣管理業務の支援ツール「The Staff-Vシリー 270 268 ズ」は、利用満足度が高く解約率は低いが、当上 264 250 242 期の新規顧客獲得が停滞し横ばい 235 238

  9. Slide 9: プロフェッショナルサービス(半期業績推移)

    業績報告 ‐ プロフェッショナルサービス(半期業績推移)‐ (単位:百万円) 【売上高・営業利益推移】 システムインテグレーション コンサルティング アウトソーシング セグメント利益 アウトソーシング事業は、昨年リリースしたレガ シー資産の保守業務サービスが堅調に推移し、シス 2,050 テム運用代行業務の受注が増加 235 1,893 1,858 1,768 1,756 273 304 276 277 511 コンサルティング事業は、企業のセキュリティ強化 487 に伴うシステム構成管理の再構築ニーズや、生成AI 524 活用の高まりを受け、サービス&データマネジメン 510 528 トのコ

  10. Slide 10: 通期連結業績の見通し

    業績報告 ‐ 通期連結業績の見通し ‐ 25/3期 26/3月期 前年通期実績 中間期実績 通期実績 通期計画 中間期進捗率 (単位:百万円) からの成長率 (累計) 売上高 11,687 12,500 7.0% 5,962 47.7% 営業利益 840 1,050 24.9% 459 43.7% 経常利益 1,001 1,200 19.8% 609 50.8% 親会社株主に帰属する 当期(中間)純利益 716 850 18.6% 357 42.0% 営業利益率 7.2% 8.4% 1.2pt 7.7% ー DOE 4.5% 4.5% ー ー ー ROE 6.1% 7.0% 0.9pt ー ー

  11. Slide 11: 目次

    ● 業績報告 ‐2026年3月期 中間期の連結業績の概況 ‐営業利益の増減要因 ‐事業セグメント別業績の概況 ‐通期連結業績の見通し ● 株主還元の方針と計画 ● Re.Connect 2026と重点施策の進捗状況 ‐事業戦略 ・サービス提供型事業の拡大 ・新たな価値提供モデルの確立 ‐経営戦略 ・理念を軸とした持続的な経営と価値創造 ・ユニリタグループパーパスの策定 ‐中期経営計画3カ年の計画 ● データブック ‐数値で見るユニリタグループ 11

  12. Slide 12: 株主還元の方針と計画

    株主還元の方針と計画 当社は、持続的な企業価値向上と株主の皆様への安定的な還元を経営の重要課題と位置づけております。 事業構造の変革 配当の安定化 株主資本を基準とするDOE4.5%を指標とし、 収益力向上に向けた戦略的投資を継続し、 期間利益の影響を受けにくい安定的な 持続的な企業価値の向上を実現 配当を目指す 2026年3月期 配当計画 前期比2円増配(中間・期末各1円増)の1株当たり年間配当金72円を計画 4.5% 72円 +2円 DOE目標 年間配当金 増配額 12

  13. Slide 13: 目次

    ● 業績報告 ‐2026年3月期 中間期の連結業績の概況 ‐営業利益の増減要因 ‐事業セグメント別業績の概況 ‐通期連結業績の見通し ● 株主還元の方針と計画 ● Re.Connect 2026と重点施策の進捗状況 ‐事業戦略 ・サービス提供型事業の拡大 ・新たな価値提供モデルの確立 ‐経営戦略 ・理念を軸とした持続的な経営と価値創造 ・ユニリタグループパーパスの策定 ‐中期経営計画3カ年の計画 ● データブック ‐数値で見るユニリタグループ 13

  14. Slide 14: 中期経営計画「Re.Connect 2026」と2025年度重点施策

    3カ年中期経営計画「Re.Connect 2026」と2025年度重点施策 ユニリタグループ中期経営計画 「Re.Connect 2026」 重要戦略 ❶クラウド成長領域への投資の拡大 サービス提供型事業の拡大 ❷お客様の最適なモダナイゼーションの実現 ❸製品・サービスの一部効率化と新規領域への参入検討 ❶コアコンピタンスの再定義(サービスマネジメント・データマネジメント) 事業戦略 新たな価値提供モデルの確立 ❷グループ横断、エコシステムによる顧客提供価値の高度化 ❸社会課題事業への継続的投資とアライアンスの強化 ❶サービスシフトを支える品質マネジメントの強化 事業プロセスの変革 ❷プロセス

  15. Slide 15: 2025年度重点施策 事業戦略 ハイライト

    2025年度重点施策 事業戦略 ‐ ハイライト ‐ サービス提供型事業の拡大 ・マイグレーションビジネスにおける大手ITコンサルやソリューションベンダー企業との協業が進展し、 レガシー市場における新たなマーケットを開拓中 ・生成AIの正答と情報漏洩防止を両立する技術で特許を取得(特許番号:第7662875号)。 同技術を活用したクラウドサービス「SecuAiGent(セキュアイジェント)」をリリース 新たな価値提供モデルの確立 ・当社グループのDXソリューション「UCDI※1」を展開、コンサルからサービス構築、開発、運用を 一気通貫で提案、大型案件の獲得に寄与 ・パートナー戦略により、地域の活

  16. Slide 16: 事業戦略 HOT TOPIC ①

    2025年度重点施策 事業戦略 ‐ HOT TOPIC ① ‐ 生成AIを活用した医療業界の働き方改革を目的に、お客様である長野市民病院様とユニリタによる 共同実証実験から始まり、今年、特許取得とその技術を活用した新たなサービスの展開へと発展 日経新聞(電子版)や 日経新聞(夕刊)などに 2024年5月 2025年6月 2025年9月 掲載されメディアも注目! × 特許取得 長野市民病院様と、生成AIによる 生成AI利用時の情報漏洩防止と回 重要な情報を外部に出さず、セ 診療情報活用について共同実証実 答精度を向上する技術で特許を取 キュアな環境で誤情報のリスクを 験を開始。 得(特許番号:第

  17. Slide 17: 事業戦略 HOT TOPIC ② UCDI

    2025年度重点施策 事業戦略 ‐ HOT TOPIC ② ‐ 当社グループの強みを軸とした新しい価値提供モデル「UCDI」を展開し、コンサルティングからサービス 構築、開発、運用に至るバリューチェーンを形成、大型DX案件に対応 グループ戦略の推進 バリューチェーンの創出 ・グループソリューションの提供 ・DXニーズを捉えた案件が増加 ・グループ連携による提案力の強化 ・グループ連携による大型案件の受注 ・強みを活かせる人財の育成 ・コンサルティング人財の育成 企画・要件定義 基盤構築・移行 成果導出 人財育成 DXガバナンス DXオートメーション 分析モデル 要件定義 インテグレーション 運

  18. Slide 18: UCDIの展開とグループバリューチェーン案件の主な実績

    2025年度重点施策 事業戦略 ‐ HOT TOPIC ② ‐ 上期中における「UCDI」の展開とグループバリューチェーン案件の主な実績 基幹システム刷新 × × 公益財団法人における基幹システム刷新を受注、ユニリタグループのコア技術であるサービスマネジメント &データマネジメントが高評価を受ける 構成管理システム構築 × × 地方自治体における情報資産の構成情報と脆弱性への管理および対応などを一元管理することが可能な 構成管理システムの構築案件を受注 マイグレーション × × 入力管理ソリューションを開発、3社協業によりメインフレーム入力業務のオープンへの移行を実現 18

  19. Slide 19: 経営戦略 理念を軸とした持続的な経営と価値創造

    経営戦略 ‐ 理念を軸とした持続的な経営と価値創造 ‐ ● 自律型イノベーション人財の育成に注力 新卒採用ではグループ採用をスタート 多様な人財確保 ‐AI、メインフレームなど各技術に特化したインターンシップ枠の拡大 ‐エントリー数が大幅アップし、昨対比で3倍増 2024年度からスタートした自社の経営資源を活かした事業アイデア創出の 人財力強化 持続的な人財開発 考え方等を強化する研修プログラムの実施 ‐プログラム参加者(累計):73名 人事制度改定による若手のキャリア抜擢 能力発揮の機会提供 管理職候補人財へのタフアサインメントの実施 ● 健康経営実現に向けた取り組みの推進 健康優良企業「銀

  20. Slide 20: ユニリタグループパーパスの策定

    経営戦略 ‐ ユニリタグループパーパスの策定 ‐ これまでの歩みとこれからの社会におけるユニリタグループの価値と存在意義をあらためて見つめ直し 新たな指針として「利他で紡ぐ経済をつくる」というグループパーパスを策定 ユニリタグループパーパス 「利他で紡ぐ経済をつくる」 ポストSDGs、 利他の精神(利他自利)がより求められる未来を予測し お客様の成功を次のお客様へ、そして社会全体へと 「ITという見えない糸」で紡いでゆく 3つの強みを活用し “三方ともに良し” の 経済システムを実現していく ビジネスモデル コアテクノロジー ユーザーコミュニティ 20

  21. Slide 21: 中期経営計画3カ年の計画

    中期経営計画3カ年の計画 (2027年3月期計画は2025年5月13日に発表した「中期経営計画の計数目標修正に関するお知らせ」より 【売上高推移】 【営業利益推移】 (単位:百万円) (計画) (計画) (通期実績) 13,250 12,500 11,687 (計画) (計画) 1,150 (通期実績) 1,050 (中間実績) (中間実績) 840 5,747 5,962 459 368 25/3期 26/3期 27/3期 25/3期 26/3期 27/3期 2025年3月期(実績) 2026年3月期(計画) 2027年3月期(計画) 売上高 11,687 12,500 13,250 営業利

  22. Slide 22: 目次

    ● 業績報告 ‐2026年3月期 中間期の連結業績の概況 ‐営業利益の増減要因 ‐事業セグメント別業績の概況 ‐通期連結業績の見通し ● 株主還元の方針と計画 ● Re.Connect 2026と重点施策の進捗状況 ‐事業戦略 ・サービス提供型事業の拡大 ・新たな価値提供モデルの確立 ‐経営戦略 ・理念を軸とした持続的な経営と価値創造 ・ユニリタグループパーパスの策定 ‐中期経営計画3カ年の計画 ● データブック ‐数値で見るユニリタグループ 22

  23. Slide 23: 業績推移(四半期)

    業績推移(四半期) FY2023 FY2024 FY2025 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 2,914 3,012 2,878 3,176 2,840 2,906 2,806 3,133 2,939 3,023 売上原価 1,316 1,291 1,267 1,291 1,263 1,243 1,222 1,293 1,235 1,358 売上総利益 1,597 1,721 1,610 1,885 1,577 1,662 1,584 1,839 1,704 1,664 販売費および一般 管理費 1,373 1,441 1,378 1,59

  24. Slide 24: セグメント別業績推移(四半期)

    セグメント別業績推移(四半期) FY2023 FY2024 FY2025 セグメント 項目 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 (百万円) 1,022 1,087 1,035 1,249 1,124 1,137 1,069 1,136 1,189 1,081 プロダクト 営業利益 サービス (百万円) 261 304 241 418 325 362 277 321 395 273 営業利益率 25.5% 28.0% 23.3% 33.5% 29.0% 31.9% 25.9% 28.3% 33.3% 25.3% 売上高 (百万円) 829 936 892 983

  25. Slide 25: クラウド:主力サービスの推移(四半期)

    クラウド:主力サービスの推移(四半期) FY2023 FY2024 FY2025 サービス名 項目 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 LMIS (百万円) 133 136 139 146 143 145 149 157 159 162 Waha! 売上高 Transformer (百万円) 115 114 116 118 121 117 121 120 117 121 The Staff‐V 売上高 シリーズ (百万円) 123 127 131 133 133 135 138 138 138 139 売上高 らくらくBOSS (百万円) 94 96 96 99

  26. Slide 26: プロフェッショナル:受注高・受注残高(半期)

    プロフェッショナル:受注高・受注残高(半期) FY2023 FY2024 FY2025 サービス名 項目 上期 下期 上期 下期 上期 受注高 (百万円) 633 364 630 440 599 コンサルティング事業 受注残高 (百万円) 258 145 266 177 252 受注高 (百万円) 1,389 1,115 911 999 1,163 システムインテグレーション事業 受注残高 (百万円) 360 337 302 347 500 受注高 (百万円) 212 300 280 270 281 アウトソーシング事業 受注残高 (百万円) 177 204 207 200 177 26

  27. Slide 27: Create Your Business Value

    Create Your Business Value <本計画に関する注意事項> 本資料に記載されている当社グループに関する業績、財政状態その他経営全般に関する予想、見通し、目標、計画等の将来 に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいております。これらの判 断および前提は、その性質上、主観的かつ不確実です。また、かかる将来に関する記述はそのとおりに実現するという保証 はなく、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。 27 Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved.

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