Lifenet Insurance Company · TSE:7157

Lifenet Insurance — Q1 FY2022 Earnings Presentation

37 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Aug 10, 2022

  1. Slide 1: 2022年度第1四半期 決算説明資料

    証券コード:7157 2022年度 第1四半期 決算説明資料 2022年8月10日

  2. Slide 2: ライフネット生命とは

    ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1

  3. Slide 3: 2022年度1Q決算説明の主なポイント

    2022年度1Q決算説明の主なポイント ◼ 保有契約年換算保険料1は前年同期末比 14%増の221億円 ◼ 感染増加に伴い、新型コロナウイルス感染症に 係る支払いは2.8億円発生 ◼ EEVは前年同期末比22%増の1,181億円 ◼ 団体信用生命保険への事業領域拡大に向けて、 auじぶん銀行と業務提携契約を締結 ◼ 新たな顧客体験の創出を目指し、エーザイと 資本業務提携契約を締結 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 2

  4. Slide 4: 保有契約年換算保険料/件数

    保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) :保有契約件数(件) 221.4億円 522,604件 ◼ 着実に成長を 194.7 164.6 458,539 継続 136.5 387,775 115.2 321,829 ◼ 前年同期末比 年換算保険料 272,830 113.7% 件数 114.0% 2018/06 2018 1Q 19/06 2019 1Q 20/06 2020 1Q 21/06 2021 1Q 22/06 2022 1Q (月末) 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いの

  5. Slide 5: 保有契約の変動要因分析

    保有契約の変動要因分析 ◼ 契約業績は中期的には成長トレンド継続も、 さらなる成長加速は引き続き課題 契約件数の推移 2020年度 2021年度 2022年度 1Q 1Q 1Q 新契約 23,928 減少契約 1 △8,752 27,553 △8,959 保有契約 522,604 28,136 +14.0% △5,532 458,539 +18.2% 387,775 2020/03 2020/06 2020/09 2020/12 2021/03 2021/06 2021/09 2021/12 2022/03 2022/06 解約失効率2 解約失効率2 解約失効率2 5.5% 7.6% 6.4%

  6. Slide 6: 営業費用効率

    営業費用効率 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 8.2 8.6万円 2.1 7.5 6.6 2.0 6.5 1.5 1.7 1.5 ◼ 営業費用効率の 改善は課題も 一定規模の営業 投資は継続 2018 19 20 21 22/1Q (年度) 営業費用 (百万円) 4,216 6,146 6,712 8,262 2,079 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 5

  7. Slide 7: 【参考】営業費用効率(四半期)

    【参考】営業費用効率(四半期) :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 9.8 8.6万円 ◼ 前四半期対比、 7.3 7.6 8.1 1Qは営業費用を コントロール 2.4 2.1 1.9 1.8 1.8 ◼ 今後、事業環境と 効率を踏まえながら 投資拡大の機会を 探る 2021/1Q 21/2Q 21/3Q 21/4Q 22/1Q (年度) 営業費用 (百万円) 2,033 1,995 1,833 2,400 2,079 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険

  8. Slide 8: 営業費用を除く事業費率

    営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 19,835 16,892 ◼ 新規事業への投資に 13,982 より増加 11,845 ◼ 規模の拡大及び 業務効率化により、 21.3% 22.8 % 21.6 % 19.6 % 19.5 % 中期的にさらなる 5,367 百万円 2,699 3,023 3,317 3,877 改善を目指す 1,141 百万円 2018 19 20 21 22/1Q(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料収入で除した割合 7

  9. Slide 9: 現行法定会計の収益構造

    現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 初年度に負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用など 8

  10. Slide 10: 修正利益の推移

    修正利益の推移 ◼ 保有契約から生じる利益は着実に計上も、コロナによる 支払い増の影響を受ける 修正利益の計算式 修正利益=①経常利益+②営業費用 -③修正共同保険式 ±④標準責任準備金ベースへの調整額1 再保険の影響額 百万円 / 年度 2018 2019 2020 2021 2022/1Q ①経常利益 △1,719 △2,382 △3,089 △3,245 △1,062 ②営業費用 4,216 6,146 6,712 8,262 2,079 ③再保険の影響額 - △1,526 △804 △1,283 △199 ④調整額 347 546 739 721 47 修正利益 2,844 2,784

  11. Slide 11: EV(エンベディッド・バリュー)の構造

    EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 10

  12. Slide 12: EEVの力強い成長を実現

    EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率はEEV20%2、将来利益現価33% ◼ 1株当たりEEVは、着実に増加 ¥1,673 ¥1,695 ¥1,570 116,604 118,109 : 保有契約の将来利益現価(百万円) : 修正純資産(百万円) 95,140 : 1株当たりEEV(円) 91,435 94,741 76,149 ¥441 18,547 5,122 18,990 25,168 23,368 13,425 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 20/03 21/03 22/03 22/06 (月末) 1.

  13. Slide 13: EEVの変動要因分析

    EEV1の変動要因分析 ◼ 新契約価値を含む修正EV増加額により増加 (百万円) 修正EV増加額2 118,109 保険関係の 保険関係の 経済的 前提条件と 前提条件の変更 前提条件と 将来利益現価 実績の差異 当年度の の割り戻し 1 実績の差異 △116 232 新契約価値 382 1,003 116,604 2022年6月末は 2022年3月末の 前提条件を適用 合計 1,269 百万円 22/03 22/06 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッド・バリュー)原則を参考にしてい

  14. Slide 14: EVの金利変動への耐性

    EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2022年6月末 (参考)2022年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 4% 4% 1.9% 1.8% △0% △0.9% △1.0% △1% △2.0% △1.9% △4% 金利0.5%上昇 △5%△5% 金利0.5%下落 △6%△7% 株式・不動産価値等 10%下落 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 13

  15. Slide 15: 財務状況

    財務状況 (百万円) 22/03 22/06 総資産 67,820 67,935 現金及び預貯金 3,761 4,271 買入金銭債権 3,999 3,999 金銭の信託 5,460 5,449 ◼ 運用環境の変動に 有価証券 47,425 46,667 よる財務的影響は 国債 8,946 8,897 地方債 1,469 1,457 限定的 社債 24,042 24,783 株式 492 489 その他の証券1 12,375 10,641 ◼ ソルベンシー・ 負債合計 45,749 47,386 マージン比率2は、 保険契約準備金 43,542 45,279 純資産 22,071 20,549

  16. Slide 16: 保有契約価値の成長

    保有契約価値の成長 ◼ 1件当たり保有契約価値の増加とともに、 保有契約価値は前年同期末比20%増 1件当たり保有契約価値 保有契約価値 保有契約件数 (保有契約の将来利益現価/保有契約件数) (保有契約の将来利益現価) 947 億円 522,604 件 181 千円 172 787 458,539 165 387,775 638 +14.0% +20.4% = +18.2% +23.2% × 20/06 2020/06 21/06 22/06 2020/06 20/06 21/06 22/06 2020/06 20/06 21/06 22/06 (月末) (月末) (月末) 15

  17. Slide 17: 主な取組み

    主な取組み ◼ 「価格.com保険」だけの限定プランの販売を開始 「じぶんへの保険3」価格.com保険 限定プランを新発売 ◼ 各商品でNo.1を獲得 価格.com保険アワード2022年版1 保険市場 定期死亡保険「かぞくへの保険」が 『2022年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」』 2 6年連続総合第1位 2商品が第1位 1. 「価格.com保険」において2021年1月~12月の期間に、申込件数の多かった保険商品を保険種目別に発表する年間ランキング 2. 保険市場『2022年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」』は、保険市場にて、対象期間中の申込件数(2021年1月1日~2021年12

  18. Slide 18: auじぶん銀行と業務提携契約を締結

    auじぶん銀行と業務提携契約を締結 ◼ 団体信用生命保険への事業領域拡大を図り、 KDDIグループの金融事業との連携を強化 業務提携契約の概要 ✓ 2023年度2Q目途に事業を 開始1 ✓ auじぶん銀行が契約する既存 の団信契約の引受保険会社を 当社へ移管1 ✓ インターネット専業の特性を 活かした商品・サービスを検討 KDDI株式会社 2022年5月13日発表の新中期経営戦略(23.3期~25.3期)より引用 1. 関係当局の認可等を前提 17

  19. Slide 19: エーザイと資本業務提携契約を締結

    エーザイと資本業務提携契約を締結 ◼ 医療やヘルスケア領域の協業を通じて、お客さまへ 新たな価値提供を目指す 資本業務提携契約の概要 ✓ 株式市場内での取引の方法により、エーザイが当社株式 を保有 ✓ エーザイのエコシステムを通じて、生活者の医療等の負担 軽減に向けた商品・サービスを検討 18

  20. Slide 20: 国際財務報告基準(IFRS)の適用

    国際財務報告基準(IFRS)の適用 ◼ 財務報告は2023年度からIFRS17号の任意適用 を目指す IFRS適用に関する主なポイント • 2023年度の適用初年度からの 継続的な利益計上を見込む1 • 資本十分性2と剰余金の配当は、 IFRS適用後も法定会計に準じる 1. IFRSの任意適用は、準備・検討中の段階であり、現時点の概算によって想定される見込みを記載。確定前の未監査情報であり、将来開示される実際の開示と異なる可能性がある 2. 資本十分性については、経済価値ベースのソルベンシー規制が2025年の施行を念頭に検討されている 19

  21. Slide 21: IFRS17号適用に向けたスケジュール

    IFRS17号適用に向けたスケジュール 5月 5月 5月 5月 5月 5月 2021年度決算発表 2022年度決算発表 2023年度決算発表 ✓ 2023年度任意適用 ✓ IFRSの下で業績予想 ✓ IFRS任意適用決算発表 を目指すことを発表 を開示(予定) (予定) 2022年度 2023年度 2024年度 下半期 ✓ 任意適用を社内決議(予定) ※第2回のIFRS勉強会は、2022年10月頃の実施を予定しています。 20

  22. Slide 22: 2022年度業績予想

    2022年度業績予想 ◼ 保有契約業績の2桁%成長を目指す 年換算保険料1 保有契約 (百万円) (業績予想) (実績) 新契約 減少契約2 24,400 21,511 (業績予想) (業績予想) 解約失効率 6-7% 4,400 +13% 2022/03末 2023/03末 (百万円) 2022年度業績予想 うち再保険3の 2021年度実績 うち再保険3の 影響額 影響額 経常収益 30,300 6,300 26,167 4,852 経常利益 △3,400 1,000 △3,245 1,283 当期純利益 △3,400 1,000 △3,319 1,283 1. 1回当たりの保険料について保

  23. Slide 23: 経営方針

    経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 2,000 億円到達を目指す 22

  24. Slide 24: ライフネットの生命保険マニフェスト

    ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険

  25. Slide 25: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/

    本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け

  26. Slide 26: LIFENET INSURANCE COMPANY

    HEE ) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY

  27. Slide 27: 新契約年換算保険料/件数(四半期)

    新契約年換算保険料/件数(四半期) :新契約年換算保険料1 (百万円) 1,166 1,123 1,104 :新契約件数(件) 1,051 990 991 934 933 981 969百万円 822 822 794 818 23,928件 741 637 572 28,136 26,918 27,553 26,167 24,410 23,314 23,369 22,506 22,164 19,075 19,117 18,795 19,685 17,312 14,763 13,285 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2018

  28. Slide 28: 解約失効率(四半期)

    解約失効率(四半期) :新型コロナウイルスに伴う保険料払込猶予期間延長契約の失効契約計上分 (%) :上記を除いた解約失効率1 (%) 7.6% 0.5% 6.3% 6.6% 0.0% 6.4% 6.0% 0.1% 0.0% 7.5% 7.6% 7.1% 7.0% 7.1% 7.1% 6.3% 6.5% 6.4% 6.5% 6.1% 6.2% 6.0% 5.9% 5.5% 5.5% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 1. 解約失効率は、解約・失効の件数を月々

  29. Slide 29: 保有契約の内訳

    保有契約の内訳 21/06 22/06 構成比 保有契約件数 458,539件 522,604件 100% 内訳:定期死亡保険 222,984件 255,049件 49% 内訳:終身医療保険 125,342件 143,126件 27% 内訳:定期療養保険 8,740件 8,389件 2% 内訳:就業不能保険 60,602件 64,946件 12% 内訳:がん保険 40,871件 51,094件 10% 保有契約金額(保有契約高)1 (百万円) 3,093,646 3,422,571 保有契約者数 291,262人 331,841人 1. 保有契約金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険(医療

  30. Slide 30: 【参考】生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC)

    【参考】 生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC) SaaS企業の主要指標と当社のKPI 2020年度 2021年度 2022年度1Q 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり Annual Recurring Revenue 年換算保険料 年換算保険料 年換算保険料 契約1件当たり年換算売上高 42,536円 42,394円 42,369円 × × × Life Time1 平均保険期間 平均保険期間 平均保険期間 顧客契約期間 16.7年 15.2年 15.6年 (解約失効率の逆数で算出) × × × Gross Profit Margin2 粗利率 43 % 44

  31. Slide 31: 要約損益計算書及び基礎利益

    要約損益計算書及び基礎利益 (百万円) FY2021/1Q FY2022/1Q 増減 備考 保険料等収入 5,848 6,957 1,109 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 その他 93 243 149 経常収益 5,942 7,201 1,259 修正共同保険式再保険の活用による1,324百万円を含む 新型コロナウイルス感染症に係る支払金(278百万円)の増加及び修正共同保険 保険金等支払金 1,907 2,821 914 式再保険における再保険料の増加。保険料に対する保険金及び給付金の割合は 26.3% 支払件数は、56件(2021年度第1四半期)から59件

  32. Slide 32: 基礎利益の利源分析の図解

    基礎利益の利源分析の図解 2022年度第1四半期 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(6,957) 経 保険料(5,367) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(1,590) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(221) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(22) その他の 経常収益 保険金等支払金(2,821) 保険金・給付金(1,411) 保険金・給付金 再保険料(1,410) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(1,736) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証券 資産

  33. Slide 33: ソルベンシー・マージン比率の図解

    ソルベンシー・マージン比率の図解 2022年度第1四半期末 ( (𝑅 1 + 𝑅 8 )2 + (𝑅 2 + 𝑅 3 + 𝑅 7 )2 + 𝑅 4 ) ÷ 2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 3,297.1% = ソルベンシー・マージン総額 (36,805) ÷ リスクの合計額÷2 (2,232÷2) 預貯金等 その他の負債 (4,271) (1,901) 保険リスク R1(1,067) 支払備金(1,034) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) 買入金銭債権 (3,999) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(384) (44,244) 金銭の信託…

  34. Slide 34: EV感応度分析

    EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2022年6月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2022年6月末におけるEEV及び新契約価値 118,109 1,003 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 4,682 △ 117 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 4,429 94 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 2,331 △ 57 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 2,270 51 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 1,011 - 感応度3 (事業費率10%減少) 4,262 1

  35. Slide 35: 修正利益の解説

    修正利益の解説 ◼ 標準責任準備金をベースとした責任準備金繰入額に調整 修正利益の算出 責任準備金積み立て方式の違い ④ ② ③ 標準責任準 営業費用 再保険 備金ベースへ の調整額 修正利益 ① 経常利益 「④標準責任準備金ベースへの調整額」の算出方法(計算例:実額は2021年度) 標準責任準備金ベースへの調整額1 責任準備金繰入額 標準責任準備金増加額2 721百万円 6,756百万円 6,035百万円 1. 標準責任準備金ベースへの調整額は、責任準備金繰入額について、危険準備金の繰入額の除外および保険料積立金の積立方式の標準責任準備金への修正による調整額。なお、危険準 備金の繰入額は、責

  36. Slide 36: 修正共同保険式再保険の仕組み

    修正共同保険式再保険の仕組み ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 3 2019年3月末 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 3. 当社は、2019年度から新契約の一部を対象として修正共同保険式再保険

  37. Slide 37: 国際財務報告基準(IFRS)の構造

    国際財務報告基準(IFRS)の構造 会計構造イメージ1 現行法定会計(日本会計基準) 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 新契約費用3は初年度 収益2 収益2 収益2 収益2 収益2 に集中して計上される 新契約費用 利益 利益 利益 利益 利益 (初年度は 損失) 国際財務報告基準 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 収益 収益 収益 収益 収益 新契約費用3は繰り延べて 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 計上される 利益 利益 利益 利益 利益 ※IFRS17号保険契約については、IRサイトに掲載の「IFRS勉強会資料」を併せてご覧くだ

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