Lifenet Insurance Company · TSE:7157

Lifenet Insurance — Q1 FY2026 Earnings Presentation

46 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Aug 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年度第1四半期 決算説明資料

    証券コード:7157 2026年度第1四半期 決算説明資料 2026年8月12日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年度第1四半期の主な取組み 2. 2026年度第1四半期決算 1

  3. Slide 3: 2026年度第1四半期決算ハイライト

    2026年度第1四半期決算ハイライト 重点指標 企業価値を表す経営指標 成長性 収益性 包括資本1 (Comprehensive Equity) 保有契約年換算保険料2 保険サービス損益 174,854 百万円 37,810 百万円 2,104 百万円 (前年同期末比102.6%) (前年同期末比107.4%) (前年同期比71.5%) 主なトピックス ◼ 日本航空との提携は順調に進展し、マイル経済圏のお客さまに向けた商品展開に向け体制を整備 ◼ 重点領域の取組みを着実に進捗させ、ダイレクト・パートナービジネス両輪で個人保険を成長 ◼ 当社初となる統合報告書を発行し、中長期の価値創造ストーリー

  4. Slide 4: 日本航空(JAL)との資本業務提携の進捗

    日本航空(JAL)との資本業務提携の進捗 ◼ 2026年6月に資本異動を完了し、JALマイレージバンク(JMB)会員基盤を ターゲットに当社LTVの最大化を目指す 提携の意義 両社戦略の合致 提携推進の基盤 高いエンゲージメントを誇るJMB会員層 • JAL経済圏のお客さまの特徴 「日常でためる/非日常でつかう」という体験価値が原動力 • 長期ストックビジネス型「生命保険」と高い親和性 中期計画 経営ビジョン 2035 ブランドとの一体感を求める顧客層 『Embedded』の強化 『非航空領域』の拡大 「旅も生活もJALなら、保険もJALで揃えよう」 2026年6月~ 提携推進委員会の開催・商

  5. Slide 5: 重点領域に基づく取組み

    重点領域に基づく取組み ◼ 「最高の保険体験を届ける」ための取組みを着実に推進し、高い外部評価も獲得 Tech & Services Rebranding Embedded • 生産性向上による一層の • 新たなCMクリエイティブで • 個人保険: 事業費率改善に向けて 「正直・安心」といった 協業体制変更後も、成長 AIエージェント導入を推進 本質的価値の訴求を強化 モメンタム維持し着実に前進 • 時代のニーズに合わせ • 団信: 契約加入年齢を拡大 京都信用金庫と事業開始 最高の保険体験を裏付ける高い外部評価 2026年 価格.com保険アワード 財界 BEST AI 1001 オリコン顧

  6. Slide 6: 2024年度-2028年度中期計画

    2024年度-2028年度中期計画 成長戦略 2028年度目標 重点領域 経営目標 包括資本2,000億円~2,400億円到達 Rebranding Embedded 中期計画 財務目標 株価:3,000円以上 Tech & Services 1株当たり包括資本成長率:10%程度 非財務目標(人材) エンゲージメントスコア(総合):継続的に向上 人材戦略 多様性 意思決定者に占める割合: 多様性 • 重点領域に注力するための組織体制移行の推進 女性 30%以上 30代以下 15%以上 • 従業員の成長と事業成長の好循環の創出 成長機会 エンゲージメントスコア(成長): 成長機会 • マニフェス

  7. Slide 7: 目次

    目次 1. 2026年度第1四半期の主な取組み 2. 2026年度第1四半期決算 6

  8. Slide 8: 保有契約年換算保険料

    保有契約年換算保険料 ◼ 前年同期末比107.4%の37,810百万円と着実に成長 :団体信用生命保険の保有契約年換算保険料(百万円) 前年同期末比 :個人保険の保有契約年換算保険料(百万円) 37,810百万円 107.4% 35,214 8,634 団体信用生命保険 29,507 7,923 3,735 個人保険 27,290 29,176 24,408 25,772 22,142 2022/06 2023/06 2024/06 2025/06 2026/06 (月末) 7

  9. Slide 9: 保有契約年換算保険料の四半期推移

    保有契約年換算保険料の四半期推移 ◼ 団信の4月の保険料率更新影響を、個人保険の上積みでカバーし 着実な増加傾向を維持 :個人保険の保有契約年換算保険料の純増(百万円) 個人保険の純増 団信の純増 :団体信用生命保険の保有契約年換算保険料の純増(百万円) 457 62 339 564 148 433 保有契約年換算保険料 160 430 37,810百万円 前年同期末比 37,290 107.4% 36,386 35,214 35,805 2025/06 2025/09 2025/12 2026/03 2026/06 (月末) 8

  10. Slide 10: IFRS要約損益計算書

    IFRS要約損益計算書 ◼ 保険サービス損益は2,104百万円、 親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,637百万円 単位:百万円 項目 2025/1Q 2026/1Q 増減 保険サービス損益 2,945 2,104 △840 金融損益1 183 323 140 その他の損益 △65 △124 △59 税引前利益 3,063 2,303 △759 親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,177 1,637 △540 1. 主に金融資産から生じる投資損益、保険金融収益または費用、再保険金融収益または費用の小計。 9

  11. Slide 11: 保険サービス損益

    保険サービス損益 ◼ 保険金・給付金の支払いが高水準となり、低水準であった前年同期比で利益は減少 :保険サービス損益(通期)(百万円) (業績予想) 11,606 :保険サービス損益(1Q)(百万円) 11,200 業績予想進捗率 9,576 18.8% 1 8,222 1 6,618 2,104百万円 前年同期比 2,274 2,340 2,945 71.5% 1,651 2022 2023 2024 2025 2026/1Q (年度) 1. コロナ関連支払いの影響として、2022年度1,378百万円、2023年度36百万円を含む。2024年度以降もコロナ関連支払いは含まれるが、詳細な集計は

  12. Slide 12: 保険サービス損益の変動要因分析

    保険サービス損益の変動要因分析 ◼ CSMリリースは貢献も、個人保険・団信の保険金等支払いの増加により押し下げ 単位:百万円 2025年度 2026年度 項目 増減 1Q 1Q 再保険損益 団信損益 予想保険金等-発生保険金等 364 26 △337 438 △1,080 保険サービス損益 その他 リスク調整リリース 404 419 14 2,945 リスク調整 CSMリリース △33 CSMリリース 1,871 2,029 157 リリース 157 14 再保険損益 △368 70 438 予想-発生 △337 保険サービス損益 その他 △58 △91 △33 2,104 前年同期比 団信損

  13. Slide 13: 団信事業の進捗

    団信事業の進捗 ◼ 企業価値と成長性には着実に貢献するも、保険金等の支払増加により損益はマイナス ◼ 2026年7月より新たに京都信用金庫と事業開始 重点指標に対する実績(2026年6月末) 企業価値 成長性 収益性 保有契約 団信契約価値 団信損益 年換算保険料 15,054百万円 8,634百万円 △349百万円 包括資本に占める割合 保有契約年換算保険料に占める割合 保険サービス損益に占める割合 8.6% 22.8% ー (IFRS資本除き18.8%) 12

  14. Slide 14: 経営指標(企業価値指標)の推移

    経営指標(企業価値指標)の推移 ◼ 前年度末比で微減も、2012年の上場来年平均成長率は17%と力強く伸長 ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)1 包括資本(CE) ¥2,193 ¥2,176 ¥2,080 ¥1,991 167,090 176,149 174,854 159,802 15,315 15,054 13,840 6,709 : EEV(百万円) : 団信契約価値(百万円) 65,232 65,116 : 税調整後CSM(百万円) 62,222 61,140 : IFRS資本(百万円) : 1株当たりCE2(円) ¥441 90,870 92,109 95,600 94

  15. Slide 15: 包括資本の変動要因分析

    包括資本の変動要因分析 ◼ 新契約CSM等で成長も、経営努力による増分は限定的 ◼ 金利上昇による影響を吸収できず、前年度末比で減少 経営努力による変動 その他変動 前提変更等に 当期利益2 利息による よる調整 新契約CSM 増加 1,637 324 176,818 団信契約価値の 726 188 変動 176,149 114 戦略投資株式 CSMリリース △1,355 の評価額の変動 △966 その他の 174,854 包括利益 団信契約価値の (金利変動等の影響)金利変動影響 アドバンスクリエイト △1,588 △375 株式 : 団信の変動(百万円)1 : CSMの変動(百万円)1 :

  16. Slide 16: 包括資本の主な変動要素とPLとの関連性

    包括資本の主な変動要素とPLとの関連性 ◼ 個人保険は、CSM拡大が将来の単年度利益につながる重要な要素 包括資本 主な変動要素 PLの特長 ◼ 契約業績 団 ◼ 保険関係前提の変更 団信契約価値 ◼ 単年度の保険収支が利益に直結 信 (事業費率、継続率、支払率等) ◼ 金利変動 ◼ CSM償却を通じた利益計上 ◼ 保険関係前提の変更 個 保有CSM CSMのリリースイメージ (事業費率、継続率、支払率等) 人 +1年 2年 +3年 +4年 +5年 +6年 以降 保 険 ◼ 契約業績 新契約CSM (件数、単価、保険獲得CF効率等) ◼ 利益計上 IFRS資本 CSMリリース額 ◼ 金利変動

  17. Slide 17: 2026年度連結業績予想

    2026年度連結業績予想 ◼ 2026年5月発表時の業績予想を据え置き 成長性 収益性 保有契約年換算保険料 (業績予想) 保険サービス損益 (業績予想) (百万円) 団信 個人保険 約1,900 41,300 (百万円) 11,606 11,200 約2,000 保険金等支払い 上振れ分 約 1,000 37,290 2026年3月末 2027年3月末 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 (百万円) (参考)通期業績 1Q実績 通期業績予想 保有契約年換算保険料 37,290 37,810 41,300 保険収益 34,388 9,030 37,500 保険サービス損益

  18. Slide 18: 現在の市場評価

    現在の市場評価 ◼ PCE倍率1倍割れ継続の現状を踏まえ、企業価値の拡大と市場評価の両面に取り組む 包括資本(CE)・1株当たりCE1 株価2 PCE(株価/1株当たりCE1)倍率 2,193 2,176 2.00 2,080 :1株当たりCE (円) 1,991 :CE(百万円) 176,149 174,854 1,788 167,090 159,802 1,673 1,570 1,430 2,011 124,666 116,604 1,742 1,700円 1,512 95,140 1.00 0.92 1,266 0.81 0.84 0.76 0.78 倍 73,431 1,162 0.6

  19. Slide 19: PCE倍率向上への取組み

    PCE倍率向上への取組み ◼ 個人保険及び団信による企業価値向上と市場評価の改善により PCE倍率の向上を目指す 企業価値(CE)の向上 市場評価の改善に向けた取組み 詳細は25ページ 規模拡大 重点領域に基づく個人保険事業及び団信事業の成長 株主・投資家との 株主価値への • 個人保険は、戦略的なマーケティングの高度化による再成長フェーズへ 積極的でオープンな対話 強力なコミットメント • 団信は、新たな提携行の獲得により事業拡大を推進 収益性改善 保険獲得CF効率及び事業費効率の改善によるCSMの増大 投資家層の拡大・ 経営・ガバナンス体制 • 営業効率の中期的な改善へ向けた施策実行 市場

  20. Slide 20: 対話の強化に向けた取組み

    対話の強化に向けた取組み ◼ 新たに統合報告書を発行し、「最高の保険体験を届ける」ための価値創造ストーリーで 対話の推進を図る 統合報告書2026の主なポイント • 保険の未来構想を語る経営陣メッセージ • テクノロジーとAIが加速させる顧客体験の進化 • パートナー企業との共創による価値提供の広がり • 持続的成長を支える人材戦略とガバナンス体制 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ir/library/disclosure.html 19

  21. Slide 21: 今後の成長加速に向けて

    今後の成長加速に向けて ◼ オンラインモデルの強みとパートナー戦略の深化で、規模拡大と収益性改善を目指す AI時代の「最高の保険体験」が生み出す競争優位性の確立 • マイナポータル連携による新たな保険体験の創出とブランド強化を連動させ、オンライン生保としての差別 化を加速 • AIを強力な追い風とし、親和性の高い少数精鋭×オンラインモデルで成長加速と生産性向上を実現 パートナー戦略の推進がけん引する事業規模の持続的拡大 • 個人保険:KDDI、SMBCグループ、JALを中心とした「経済圏の深堀り」と「提携パートナーの拡大」 の両軸で更なる拡大を目指す • 団信:オンライン生保の強みである「魅力

  22. Slide 22: 中期計画達成に向けて

    中期計画達成に向けて ◼ 重点領域への成長投資を通じて持続的な成長を実現し、2028年度経営目標の達成 を目指す 包括資本(CE)の成長イメージ 2,000~2,400億円 2028年度における目標 1,761 1,670 株価 1,598 1,336 1,2421 3,000円以上 1株当たりCE成長率 10%程度 2022/03 2023/03 2024/03 2025/03 2026/03 2029/03(月末) 1. IFRS移行日前のため参考値 21

  23. Slide 23: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/

    本資料に記載されている業績予測、計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、作成時 点において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。当社は資料の情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を 負うものではありません。 また、新たな情報や将来の出来事等により、本資料に掲載された将来の見通しを修正して公 表する義務を負うものでもありません。 また、本資料に記載されている当社及び当社以外の企業などに係る情報は、公開情報など から引用したものであり、情報

  24. Slide 24: ライフネットの生命保険マニフェスト

    ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に、わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先の杖がほしい」とい (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあった保障を納得し う希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 て、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え行動する。 (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 (3) 私たちは、自分たちの友人や家族に自信を

  25. Slide 25: Appendix

    Appendix

  26. Slide 26: 市場評価改善に向けた足元の取組み

    市場評価改善に向けた足元の取組み • 資本コスト(6~8%)を開示し対話を継続し、フィードバックを踏まえた見直しを予定 株主・投資家との 積極的でオープンな対話 • 経済価値ソルベンシー規制の開始に合わせ、良質なリスクテイクを訴求 • 新たに統合報告書を発行し、中長期の価値創造ストーリーを訴求 New • 「株価」及び1株当たりの企業価値を示す「1株当たりCE」を中期計画の財務目標 株主価値への として設定 強力なコミットメント • プライム市場上場を経て、インデックスファンドの呼び込みを促進 投資家層の拡大・ • 海外投資家との積極的な面談 市場流動性の向上 • 個人投資家向けセミナーをはじ

  27. Slide 27: 用語集1

    用語集1 用語 説明 保険サービスの履行に対応して計上する収益。主に、「予想保険金」「予想維持費」「リスク調整リリース」「CSMリリース」「保険獲得キャッシュ・フローの 保険収益 回収額」などで構成される。予想保険金は投資要素(保険事故の有無に関わらず契約者に返済される金額)を除いた金額。 保険サービスに関連する費用で、主に、「発生保険金」「発生維持費」「保険獲得キャッシュ・フローの償却額」「不利な契約による損失」などで構成され 保険サービス費用 る。発生保険金は投資要素(保険事故の有無に関わらず契約者に返済される金額)を除いた金額。 保険サービス損益 保険収益から保険サービス費用を差し引いた

  28. Slide 28: 用語集2

    用語集2 用語 説明 当社の定義する指標で、IFRSの連結財政状態計算書(B/S)の「資本(親会社の所有者に帰属する持分合計)」に、保険サービスを提供するに 包括資本 つれて認識する未稼得の利益を表す負債である「CSM」(保険契約及び再保険契約を合算し税調整後)及び団信等の保有契約に対する将来の (Comprehensive Equity) 更新分も含めた将来のIFRS損益の価値である「団信契約価値」を合計したもの。保有する保険契約の将来の利益の評価額を含むことから、当社の 企業価値を表す指標として定めている。 当社が定義する指標。評価日時点の団信等の保有契約(PAAを適用)に対する将来の更新

  29. Slide 29: 個人保険 保有契約の内訳

    個人保険 保有契約の内訳 2025/06 2026/06 構成比 保有契約件数 647,914件 698,946件 100% 内訳:定期死亡保険 313,522件 333,334件 48% 内訳:終身医療保険・定期医療保険 178,209件 193,807件 28% 内訳:就業不能保険 72,634件 77,047件 11% 内訳:終身がん保険・定期がん保険 76,426件 87,302件 12% 内訳:その他1 7,123件 7,456件 1% 保有契約金額(保有契約高)2 (百万円) 4,009,929 4,227,153 保有契約者数 407,592人 435,245人 1. 定期療養保

  30. Slide 30: 個人保険 新契約年換算保険料/件数

    個人保険 新契約年換算保険料/件数 :新契約年換算保険料1 (百万円) :新契約件数(件) 1,137 969 963 923 889 821 844百万円 820 808 806 792 747 734 675 689 681 639 29,864 22,244件 25,525 23,928 22,612 22,128 20,934 20,498 20,474 21,024 19,967 18,471 18,634 16,993 17,174 16,954 16,036 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2022年度 202

  31. Slide 31: 個人保険 解約失効率

    個人保険 解約失効率 :解約失効率1(%) 6.9% 6.8% 6.6% 6.4% 6.4% 6.4% 6.3% 6.3% 6.1% 5.2% 5.6% 5.5% 5.6% 5.5% 5.4% 5.4% 5.4% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 1. 解約失効率は、解約・失効の件数を月々の保有契約件数の平均で除した比率を年換算した数値 30

  32. Slide 32: 個人保険 保険獲得キャッシュ・フロー効率

    個人保険 保険獲得キャッシュ・フロー効率 :保険獲得CF/新契約年換算保険料 :新契約1件当たり保険獲得CF(万円) 年度累計 四半期 13.3 12.3万円 12.9 12.0 12.7 11.9 12.3万円 10.5 11.7 11.7 3.3 3.4 3.1 3.3 3.2 3.1 3.3 3.0 3.0 2.7 2022 23 24 25 26/1Q (年度) 2025/1Q 25/2Q 25/3Q 25/4Q 26/1Q (年度) 保険獲得CF 保険獲得CF (百万円) 10,390 9,377 9,814 10,458 2,748 (百万円) 2,547 2,445 2,471

  33. Slide 33: 保険獲得キャッシュ・フローを除く経費率

    保険獲得キャッシュ・フローを除く経費率1 :保険獲得CFを除く経費率(%) :保険獲得CFを除く経費(百万円) 年度累計 四半期 20.7% 18.4% 16.7% 15.1% 14.8% 14.4% 14.7% 15.2% 15.8% 14.8% 5,352 5,392 4,715 4,935 1,456 1,387百万円 1,387百万円 1,252 1,308 1,374 2022 23 24 25 26/1Q (年度) 2025/1Q 25/2Q 25/3Q 25/4Q 26/1Q (年度) 1. 保険獲得CFを除く経費を経過保有契約年換算保険料で除した割合(年単位) 32

  34. Slide 34: IFRS要約損益計算書(四半期推移)

    IFRS要約損益計算書(四半期推移) 単位:百万円 項目 2025/1Q 2025/2Q 2025/3Q 2025/4Q 2026/1Q 前四半期比の主な変動要因 保険サービス損益 2,945 3,143 2,669 2,847 2,104 予想保険金等-発生保険金等 364 308 58 △167 26 リスク調整リリース 404 420 416 434 419 CSMリリース 1,871 1,974 1,935 2,090 2,029 再保険損益 △368 △515 △223 △281 70 団信損益1 730 1,073 498 626 △349 保険金等支払の増加 金融損益2 183

  35. Slide 35: 保険サービス損益の内訳

    保険サービス損益の内訳 単位:百万円 2025年度 2026年度 項目 (参考)通期 1Q 1Q 保険収益 34,388 8,222 9,030 予想保険金等 12,197 2,944 3,192 リスク調整リリース 1,676 404 419 CSMリリース 7,871 1,871 2,029 保険獲得CFの回収 4,722 1,123 1,290 その他 △97 △40 △40 団信保険料収入等 8,018 1,918 2,138 保険サービス費用 21,393 4,909 6,995 発生保険金等(個人) 11,633 2,580 3,165 発生保険金等(団信) 5,089 1,187

  36. Slide 36: 金融損益の内訳

    金融損益の内訳 ◼ 社債の買増しに伴う金利収益増加等により増加 単位:百万円 項目 2025年度1Q 2026年度1Q 増減 投資損益 184 286 102 金利収益 284 358 73 金融資産に係る減損損失(純額) △0 △0 0 その他の投資損益 △99 △71 28 保険金融収益または費用 △5 33 39 再保険金融収益または費用 4 3 △0 金融損益 183 323 140 35

  37. Slide 37: 保有債券の内訳

    保有債券の内訳1 2026年6月末時点 単位:百万円 その他有価証券 満期保有目的 合計 円建債券 13,687 44,821 58,508 デュレーション2 3年 5年 4年 外貨建債券 15,221 — 15,221 デュレーション2 4年 内訳:為替ヘッジなし 2,284 — 2,284 内訳:為替ヘッジあり 12,937 — 12,937 1. 日本会計基準の貸借対照表計上に基づく金額 2. 当社算出値 36

  38. Slide 38: CSMの異動表

    CSMの異動表 前提変更等に 当期の 単位:百万円 よる調整 CSMリリース 利息による 480 △2,029 項目 2025年度 2026年度 1Q 増加 新契約CSM 280 1,022 期始CSM 92,059 97,385 期始CSM 新契約CSM 4,726 1,022 97,385 期末CSM 97,138 利息による増加 1,020 280 前提条件変更等による調整 7,450 480 PL上で 保険収益に 計上 CSMリリース △7,871 △2,029 期末CSM 97,385 97,138 2026年3月末 2026年6月末 37

  39. Slide 39: CSMの将来配分

    CSMの将来配分 ◼ 保有CSMから、長期にわたり安定的に利益が実現する ◼ 今後獲得する新契約から生じるCSMの上積みによって、CSMリリースの増加を目指す CSMの将来配分 単位:億円 PLへの認識が見込まれる時期とリリース額 金額 (億円) A+1年 A+2年 A+3年 A+4年 A+5年 A+6年以降 2026年6月末 実績 保有CSM (A) 971 79 75 72 68 63 612 + + A+1年 XX X X X X X XX A+2年 XX X X X X XX 新契約CSM 予測 (B) A+3年 XX X X X XX A+4年 XX X X XX A+5年 XX X

  40. Slide 40: 包括資本の感応度分析

    包括資本の感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2026年6月末現在の包括資本の変動 (百万円) 増減額 増減率 うちCSM2の変動 2026年6月末における包括資本 174,854 ー 65,116 リスクフリー・レート1.0%上昇3 △8,201 △4.7% ー リスクフリー・レート1.0%低下3 8,836 5.1% ー リスクフリー・レート0.5%上昇3 △4,181 △2.4% ー リスクフリー・レート0.5%低下3 4,341 2.5% ー 株式・不動産価値等10%下落 △184 △0.1% ー 事業費率10%減少 6,060 3.5% 5,207 解約失効率10%低下

  41. Slide 41: 金利上昇時の包括資本への影響

    金利上昇時の包括資本への影響 ◼ 商品特性により、保険契約のキャッシュ・フローは収入現価が支出現価より大きく、 差額の現在価値が契約価値として包括資本にプラス計上 ◼ 国内金利上昇時の割引率上昇で保有契約価値の評価損を通じて包括資本が減少も 限定的1 保険契約のキャッシュ・フロー 契約価値 ③ 金利上昇 契約価値2 ① 保険料 保険料 リスク調整 ①が減少 収入 現在価値 収入現価 新契約費 ②が減少 …… ② 維持費現価 減少幅①>② 保険金 支払 …… 保険金 ③が減少 維持費 支払現価 ただし、評価損 であり将来利益 の減少ではない 新契約費 1. 各年限とも上昇あるいは低下した場合の影

  42. Slide 42: 内部ESRの図解

    内部ESR(経済価値ベースのソルベンシー比率)の図解1 単位:百万円 2026年6月末2 ソルベンシー・マージン比率 【参考】 402% = 適格資本 143,736 ÷ 所要資本 35,752 規制ESR 339% 生命保険リスク 36,191 巨大災害リスク 11,004 現預金及び 負債 市場リスク 10,421 有価証券等 基準の差異 IFRSバランスシート 及び 信用リスク 1,636 税効果反映 オペレーショナルリスク 1,413 経済価値ベース純資産 分散効果 △14,149 CSM 145,076 現預金及び 97,138 負債 税効果 △10,766 有価証券等 履行CF 1

  43. Slide 43: 内部ESR(経済価値ベースのソルベンシー比率)

    内部ESR(経済価値ベースのソルベンシー比率)1 ◼ 良質なリスクテイクにより十分な健全性を確保し、6月末の内部ESRは402% 内部ESRの推移 内部ESRの感応度 :適格資本(百万円) :所要資本(百万円) 2026年6月末現在の変動(パラレルシフトが前提) 単位:百万円 ESR 内部ESR 適格資本 所要資本 ESR 394% 402% 2026年6月末 リスクフリー・レート0.5%上昇 2 402% 16% 143,736 △2,256 35,752 △1,898 2 146,666 143,736 リスクフリー・レート0.5%低下 △16% 2,267 2,112 株式・不動産価値等

  44. Slide 44: 国際財務報告基準(IFRS)による財務レポーティング

    国際財務報告基準(IFRS)による財務レポーティング ◼ 保有契約から生まれる期間損益や収益性をより適切に表現 ◼ 資本の十分性及び剰余金の配当は、従来どおり法定会計に準ずる IFRS17号 法定会計(J-GAAP) 包括資本(CE) 保有契約の維持に応じた 契約者保護のための高い 保険契約の将来利益を含めた 重視される業績の観点 収益計上 健全性の確保 経済価値 見込まれる利益が保険期間に 新契約獲得にかかる費用を 保険期間に見込まれる利益を わたって配分される 初年度に一括計上するため、 即時に認識する 獲得時は赤字になりやすい 1年目 利益認識のタイミング 1年目 2年目 3年目 4年目

  45. Slide 45: 日本基準 要約損益計算書・貸借対照表

    日本基準 要約損益計算書・貸借対照表 単位:百万円 項目 2025年度 1Q 2026年度 1Q 項目 2025年度末 2026年度 1Q 経常収益 12,467 13,805 総資産 103,745 103,749 保険料等収入 12,289 13,500 現金及び預貯金 11,321 11,725 経常費用 11,450 13,621 金銭の信託 14,975 15,278 保険金等支払金 5,666 6,736 有価証券 60,998 61,101 負債 81,265 82,419 責任準備金等繰入額 1,941 2,715 事業費 3,342 3,633 保険契約準備金 76,811

  46. Slide 46: 株主還元の方針

    株主還元の方針 ◼ キャピタルゲインにより、TSR(Total Shareholder Return)の向上を目指す1 利益 契約業績と日本会計基準上の損益の関連性(イメージ) : 保有契約 : 新契約 : 日本会計基準上の損益 保有契約割合の増加に伴い黒字化を達成した後、 将来的に利益剰余金が実現 新契約獲得にかかる営業費用が 当期に一括計上される 損失 1. 中長期の収益性の向上を目指して成長基盤の強化を優先することから、現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定 45

Lifenet Insurance Company — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix