Timee, Inc. · TSE:215A

Timee — Q1 FY2027/4 Earnings Presentation

75 slides from Timee's earnings presentation, Sep 10, 2026

  1. Slide 1: FY27/4期 第1四半期 決算説明資料

    FY27/4期 第1四半期 決算説明資料 2026.9.10 株式会社タイミー (証券コード:215A)

  2. Slide 2: 飲食業界のスポットワーク売上高成長率がプラスに回復

    飲⾷業界のスポットワーク売上⾼成⻑率がプラスに回復 飲⾷業界のスポットワーク売上⾼はFY25/10 2Q(25年2-4⽉)からマイナス成⻑⼊り。成⻑率鈍化の主要因(経営/本部主導の 利⽤抑制)を特定し、それに対する打ち⼿を講じることで売上⾼成⻑率は順調に改善。FY27/4 1Qでプラス成⻑に回復し、 今後は⻑期アルバイト採⽤サポートプランの拡⼤で更なる安定成⻑へ。 飲⾷業界の 成⻑率鈍化‧マイナス成⻑の背景 スポットワーク売上⾼YoY成⻑率推移 経営/本部主導の利⽤抑制による影響 現場の需要は強いものの、コスト⾼を背景とした経営/本部側でのコスト抑制により、 ⼀部企業でタイミーの利⽤が⼤幅に制

  3. Slide 3: 長期アルバイト採用サポートプラン:8月1日から本格展開

    ⻑期アルバイト採⽤サポートプラン:8⽉1⽇から本格展開 従来の採⽤⼿法とは順番が変わる プレバイトを通じた相互理解から ⻑期アルバイトとして働くまでの接点づくりを⽀援 従来の 相互理解 採⽤⼿法 ⾯接 ⼊社 (働く) ミスマッチを抑えて はたらける! 本プラン 相互理解 ⼊社 (プレバイト) 3

  4. Slide 4: 長期アルバイト採用サポートプラン:プライシング

    ⻑期アルバイト採⽤サポートプラン:プライシング ワーカーとどのように関係構築したいかで選べる3つのプランを⽤意。 利⽤料⾦は、スポットワーク⼿数料(30%)に加えて、⽉額で1拠点当たり20,000円から。 選べる3つのプラン 予算獲得イメージ ⽉額料⾦:¥20,000〜 /拠点 ⻑期アルバイト採⽤ニーズに直接的にアプローチすることで、膨 ※プランやアプローチ⼈数‧規模に応じて設定 ⼤な求⼈広告掲載費予算の獲得を⽬指す。また、本プランを通じ て、既存の求⼈媒体のみを利⽤している「スポットワーク未導⼊ ライトプラン アプローチ 店舗」の新規開拓‧スポットワーク利⽤も加速させる。 スポットワークで接

  5. Slide 5: 長期アルバイト採用サポートプラン:先行導入事業者

    ⻑期アルバイト採⽤サポートプラン:先⾏導⼊事業者 飲⾷‧⼩売業を中⼼に多くの事業者が先⾏導⼊ 本格リリース後も初速は順調 単位:百万円 PoC期間中 ⻑期アルバイト採⽤サポートプラン売上⾼ 5

  6. Slide 6: フィジカルAI時代に向けた取り組みが本格始動

    フィジカルAI時代に向けた取り組みが本格始動 準国産コンパクトヒューマノイド「D1」を展開する株式会社ZEALS とフィジカルAI時代に必要となる新たなスポット ワークの創出に向けた共創パートナーシップを締結。フィジカルAIの学習‧改善に必要な現実世界データを収集‧整理 する新たなスポットワークのあり⽅を共同で検討。 主な取り組み フィジカルAI向けスポットワークの設計 例えば、施設内での案内導線、受付対応、物品の受け渡し、利⽤者からの質 問対応、現場スタッフによる補助動作など、ロボットが現実空間で活動する ために必要なデータを、スポットワークの形で収集できる仕組みを検討 データ品質を担保する

  7. Slide 7: プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備

    プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備 2026年9⽉10⽇開催の取締役会において、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を⾏う旨を 決議※1。中⻑期での成⻑および企業価値のさらなる向上を⽬指す。 7 ※1:現時点で変更申請⽇や承認⽇は未定。

  8. Slide 8: 守りから攻めへ

    守りから 攻めへ 8

  9. Slide 9: FY27/4 第1四半期決算概要

    FY27/4 第1四半期決算概要

  10. Slide 10: FY27/4 1Q決算概要

    FY27/4 1Q決算概要 売上⾼は104.4億円 (+24.8% YoY)、営業利益は19.3億円(+5.8% YoY、営業利益率 18.6%)と増収増益。 連結PL FY27/4 1Qの売上⾼は計画通りに進捗。スポットワークはマクロ要因‧特定個社要因が重なり計画対⽐でやや軟調でスタートす るも、スポットワーク以外は計画を上回って順調に進捗。 営業利益‧営業利益率共に計画対⽐で順調に進捗。FY27/4 上期はスポットワークへの積極的な戦略的投資を継続。加えて、ス ポットワーク以外が複数の新規事業の⽴ち上げフェーズで⾚字のため、営業利益率はYoYで減少。 Spot Work 冷夏の影響で季節需

  11. Slide 11: 連結業績推移(売上高・営業利益)

    連結業績推移(売上⾼‧営業利益)※1 FY27/4 1Qの売上⾼は104.4億円(+24.8% YoY)、営業利益は19.3億円(+5.8% YoY、営業利益率18.6%)と増収増益。 FY27/4 上期はスポットワークへの積極的な戦略的投資を継続。加えて、スポットワーク以外が複数の新規事業の⽴ち上 げフェーズで⾚字のため、営業利益率はYoYで減少するも計画通りの進捗。 売上⾼ 営業利益 1Q 営業利益率 16.3% 21.9% 18.6% 単位:百万円 1Q 1Q 単位:百万円 +24.8% レンジ上限 48,823 +5.8% レンジ上限 10,000 9,746 レンジ下限 47,613

  12. Slide 12: FY27/4 1Q連結実績

    FY27/4 1Q連結実績 FY27/4 1Q売上⾼は104.4億円 (+24.8% YoY)、売上総利益は93.6億円(+19.0% YoY、売上総利益率 89.7%)、営業利 益は19.3億円(+5.8% YoY、営業利益率 18.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7億円(+1.3% YoY、当期純利 益率 12.2%)。売上総利益率は主にタイミーソリューションズの連結の影響でYoYで▲4.4pt、営業利益率はFY27/4 上期 まで継続する積極的な戦略的投資およびスポットワーク以外の複数の⽴ち上げフェーズの新規事業の⾚字のためYoYで ▲3.3pt。 単位:百万円 前年同期

  13. Slide 13: 連結業績推移(コスト)

    連結業績推移(コスト) 引き続き、注⼒領域に戦略的投資をする⼀⽅、既存領域は規律を持った投資をする⽅針を徹底。AI活⽤等の効率化で従来の コストが削減され、その分「攻め」に向けた費⽤への再配分が徐々に進む。 コスト内訳(対売上⾼⽐率)(四半期推移)※1 HR費⽤ YoY▲1.2pt 損益 AI活⽤やプロダクト開発を通じた既存業務の効率化により、YoYで 分岐点 ▲1.2pt。 営業 利益率 ワーカーマーケティング YoY+1.0pt Field Manager施策(物流業界)、介護福祉業界に戦略的投資をする も、既存領域でのエコノミクスの改善‧募集⼈数に応じた適切なコント ロールによりYoYで

  14. Slide 14: FY27/4 1Q連結実績(サービス毎)

    FY27/4 1Q連結実績(サービス毎) 単位:百万円 前年同期 FY27/4 FY27/4 差額 前年同期⽐ (FY25/10 3Q) 1Q 通期業績予想進捗率 売上⾼ 8,367 10,443 2,075 +24.8% 21.4% ー 21.9% スポットワーク 8,297 9,653 1,355 +16.3% 21.2% ー 21.7% スポットワーク以外 70 857 787 12.2x 25.9% うち、タイミーキャリアプラス 51 137 86 +169.3% 22.8% うち、タイミーソリューションズ※1 11 638 627 56.8x 27.6% 連結調整※2 ▲66 営業利

  15. Slide 15: 連結通期計画に対する見通し

    連結通期計画に対する⾒通し FY27/4 1Qの売上⾼は計画通りに進捗。スポットワークが計画対⽐でやや軟調でスタートするも、その要因(天候、中東 情勢、特定個社)を特定し、既に打ち⼿を講じている。スポットワーク以外は計画を上回って順調に進捗。営業利益は計 画対⽐で順調に推移し、引き続き規律を持った投資と戦略的投資を継続。上記対策やコストコントロールにより、売上⾼ ‧営業利益共に、引き続き業績予想レンジ内の着地を⾒込む。 スポットワーク 業界別の状況と⽅針 物流 冷夏および中東情勢の影響(マクロ要因)と⼀部⼤⼿の取扱数量の減少(特定個社要因)により売上⾼成⻑率が下落。 既存⼤⼿クライアントの深堀

  16. Slide 16: FY27/4 1Q 連結売上高および連結営業利益の進捗率

    FY27/4 1Q 連結売上⾼および連結営業利益の進捗率 通期連結業績予想レンジ中央値に対して、売上⾼は21.7%、営業利益は20.9%と進捗。売上⾼については過去2期間と⽐べ ても遜⾊ないペースで進捗。営業利益についても昨年対⽐では進捗が劣後するものの、上期の戦略的投資や新規事業⽴ち 上げによるものであり、下期に向けた利益拡⼤も踏まえて計画通りの進捗。 売上⾼進捗率※1 営業利益進捗率※1 ※1:FY27/4は通期業績予想レンジ中央値に対する1Q実績の進捗。25/5-26/4および24/5-25/4はそれぞれの期間における通期実績に対する1Q実績の割合。 16

  17. Slide 17: スポットワーク 深刻な人手不足を背景とした順調な売上高の拡大

    スポットワーク 深刻な⼈⼿不⾜を背景とした順調な売上⾼の拡⼤ 冷夏の影響で季節需要が⽴ち上がらず⼩売業界が6⽉下旬から軟調に。加えて、中東情勢および⼀部⼤⼿の取扱数量の減少 の影響も相まって物流業界の売上⾼成⻑率が7⽉に下落。⼀⽅で、飲⾷業界は計画を前倒しで売上⾼成⻑率のプラス転換を 実現。注⼒領域の介護福祉業界は順調に進捗し⾼成⻑を維持。 売上⾼(スポットワーク⼿数料※1、四半期推移) YoY 単位:百万円 物流 ⼩売 飲⾷ 介護福祉※2 その他 +16.3% 10,401 1Q YoY 9,352 9,580 9,653 +12.6% 8,619 1Q YoY 8,297 7,835 7,

  18. Slide 18: スポットワーク 主要KPI:全社ベース

    スポットワーク 主要KPI:全社ベース※1 流通総額は主にAA数の増加を背景に+18.8% YoYと増加。平均テイクレートは28.7%と⾼⽔準を維持。 AA数は物流‧⼩売‧介護福祉が全体を牽引も、飲⾷の増加ペースが徐々に回復。AA当たり流通総額は成⻑率が⼩売、物流 に次いで、介護福祉でもプラスに。 流通総額※2/平均テイクレート※3 アクティブアカウント数※4 AA当たり流通総額 流通総額 平均テイクレート (左軸) (右軸) 1Q YoY 1Q YoY 単位:千円 1Q YoY 単位:百万円 18.8% + 単位:千拠点 +12.8% 5.3% + 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉

  19. Slide 19: スポットワーク 直近のマクロ・業界環境

    スポットワーク 直近のマクロ‧業界環境 冷夏および中東情勢の影響(マクロ要因)と⼀部⼤⼿の取扱数量の減少(特定個社要因)により流通総額の成⻑率がQoQで 下落。マクロ要因は⼀過性も引き続き注視。特定個社による影響はその対策を加速。 流通総額YoY成⻑率(四半期推移) 物流‧⼩売 冷夏の影響(マクロ要因) +27.9% 昨年⽐での気温低下により季節需要が⽴ち上がらず。 +24.9% 物流 中東情勢の影響(マクロ要因) +21.1% +21.0% ⼀部⼤⼿クライアントで4-6⽉に先⾏需要を確認も、7⽉以降の反 +18.8% 動もあり。サプライチェーン下流の中⼩企業を中⼼にネガティブ な影響が⼤きい

  20. Slide 20: スポットワーク 主要KPI:物流業界

    スポットワーク 主要KPI:物流業界※1 マクロ要因‧特定個社要因が重なりながらも、流通総額は20%以上の成⻑率を維持。加えて、Field Manager施策‧ス マートグループ機能等による深堀りを通じてAA当たり流通総額も前Qに引き続きプラス成⻑。 流通総額/平均テイクレート アクティブアカウント数 AA当たり流通総額 流通総額(左軸) 平均テイクレート(右軸) 単位:百万円 1Q YoY 単位:千拠点 単位:千円 1Q YoY 1Q YoY + 22.0% 20.3% + 1.4% + 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7

  21. Slide 21: 物流業界:様々なソリューションを通じた深堀りは順調に進捗

    スポットワーク 物流業界:様々なソリューションを通じた深堀りは順調に進捗 マクロ‧特定個社要因の⼀時的影響を受けるも、戦略は⼤きく変わらず。Field Manager施策‧スマートグループ機能等 に対するニーズは強く、これらを通じた既存⼤⼿クライアントの深堀りを継続。スマートグループ機能は利⽤拠点が急 速に拡⼤。本機能をきっかけとした派遣からタイミーの切り替え事例を多数創出。 拠点配置の FM配置拠点の スマートグループ機能 Field Manager(FM)数 流通総額YoY 活⽤拠点数 約 100名 2倍以上 2,000拠点を突破 強い需要に応えるため 配置⼈数が増えても スマートグループ

  22. Slide 22: スポットワーク 主要KPI:小売業界

    スポットワーク 主要KPI:⼩売業界 冷夏や昨年の備蓄⽶需要からの反動による外注⼈件費予算縮⼩でAA数は想定よりも軟調に推移。AA当たり流通総額は引き 続きプラス成⻑で安定して推移。 流通総額/平均テイクレート アクティブアカウント数 AA当たり流通総額 流通総額(左軸) 平均テイクレート(右軸) 1Q YoY 1Q YoY 単位:百万円 単位:千拠点 + 18.3% 11.3% + 単位:千円 1Q YoY + 6.3% 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ FY25∕

  23. Slide 23: スポットワーク 主要KPI:介護福祉業界

    スポットワーク 主要KPI:介護福祉業界 流通総額は⾼成⻑を維持。⼤⼿クライアントへの営業リソースを集中することで、AA数の成⻑率は鈍化したものの、AA 当たり流通総額はプラス成⻑に転じる。 流通総額/平均テイクレート アクティブアカウント数 AA当たり流通総額 流通総額(左軸) 平均テイクレート(右軸) 1Q YoY 1Q YoY 単位:千拠点 単位:千円 単位:百万円 51.0% + 1Q YoY 59.2% + + 5.4% 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ F

  24. Slide 24: 介護福祉業界:直近の取り組み

    スポットワーク 介護福祉業界:直近の取り組み 介護福祉業界の売上⾼は計画(基本シナリオ)を上回るペースで順調に進捗。ベネッセキャリオスとの提携では、ベネッ セグループの施設でのタイミーの本格利⽤が売上⾼を牽引するとともに、ベネッセキャリオス経由のクライアント紹介も 徐々に開始。介護福祉業界に特化した新機能を連続リリースし、プロダクト価値が急速に向上。売上⾼成⻑率の下期反転 に向けた準備が進む。 業界特化機能の連続リリース 稼働率改善 利便性向上 利便性向上 「選べる時間枠」機能 シフト表 「出勤時研修」機能 「必須時間帯(コアタイム)」を設定するこ 介護福祉業界の⽅が⾒慣れたワーカー×⽇付 ワ

  25. Slide 25: スポットワーク 主要KPI:飲食業界

    スポットワーク 主要KPI:飲⾷業界 流通総額がプラス成⻑に。AA数もQoQで成⻑率が加速しながら、AA当たり流通総額の成⻑率もフラット⽔準まで回復。 ⼀部⼤⼿クライアントとの共同プロジェクトの⽴ち上げ、給⾷‧⾷堂運営等のコントラクト業務への横展開が順調に進 捗。 流通総額/平均テイクレート アクティブアカウント数 AA当たり流通総額 流通総額(左軸) 平均テイクレート(右軸) 1Q YoY 単位:千拠点 1Q YoY 単位:千円 ▲ 0.2% 単位:百万円 1Q YoY + 5.0% + 4.8% 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4

  26. Slide 26: 安定して高い稼働率を実現

    スポットワーク 安定して⾼い稼働率を実現 稼働率は86.3%と⾼⽔準を維持。前Qは季節性(閑散期)の影響でQoQでは減少も、YoYでは+0.4ptと改善。 稼働率※1 1Q YoY 100.0% +0.4pt 75.0% 50.0% 25.0% 0.0% 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ FY20∕10 FY21∕10 FY22∕10 FY23∕10 FY2

  27. Slide 27: スポットワーク以外 タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ

    スポットワーク以外 タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ タイミーキャリアプラス(正社員⼈材紹介)、タイミーソリューションズ(請負等)は共に計画に対して順調に進捗。 タイミーキャリアプラス タイミーソリューションズ 単位:百万円 1Q YoY 単位:百万円 2.6X 638 405 連結前 368 28 11 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ 5-7⽉ 8-10⽉ 11-1⽉ 2-4⽉ 5-7⽉ FY25∕10 FY26∕4 FY27∕4 FY25∕10 FY26∕4 FY27∕4 グループ化による販路

  28. Slide 28: Appendix

    Appendix

  29. Slide 29: タイミーについて

    タイミーについて

  30. Slide 30: 企業概要

    企業概要 企業名 代表取締役 株式会社タイミー / Timee, Inc. ⼩川嶺(おがわりょう) 設⽴ サービス開始 2017年8⽉ 2018年8⽉ 提供サービス 所在地 タイミー 東京(本社)、⼤阪、名古屋、福岡 タイミーキャリアプラス タイミーソリューションズ 仙台、広島、北海道、⽯川 本社所在地 従業員数※1 東京都港区東新橋1-5-2 正社員1,416名、及び取締役6名 汐留シティセンター35階 監査役3名、アルバイト617名 Vision Mission ⼀⼈ひとりの時間を豊かに 「はたらく」を通じて ⼈⽣の可能性を広げるインフラをつくる ※1:2026年7⽉時点。正社員‧アルバイ

  31. Slide 31: 「はたらく」の再定義ポテンシャル

    「はたらく」の再定義ポテンシャル ー ⼈⼿確保のソリューションは「労働者」中⼼に 労働市場※1 ソリューション※2 ※1:⽇本銀⾏「全国企業短期経済観測調査(短観)」の全業種全規模の雇⽤⼈員判断(「過剰」の回答数から「不⾜」の回答数を差し引いて算出した指数)に基づく ※2:イメージ 31

  32. Slide 32: 提供サービス一覧

    提供サービス⼀覧 タイミー タイミーキャリアプラス タイミーソリューションズ 「働きたい時間」と「働いてほし タイミー履歴書※1を活⽤した正 スポットワークを活⽤した物流 い時間」をマッチングするスキマ 社員の⼈材紹介サービス 倉庫オペレーションの受託サー バイトサービス ビス(請負)等 ※1:スポットワーカーとしての勤務データをもとに⾃動作成される履歴書。採⽤候補者本⼈が希望した場合のみ利⽤でき、利⽤を希望しない場合に⾃動適⽤されることはない。 32

  33. Slide 33: スキマバイトサービス「タイミー」

    スキマバイトサービス「タイミー」 単位:千拠点 単位:千⼈ 登録ワーカー数(右軸)※1 600 登録クライアント事業所数※1※2(左軸) 15,000 従来の「求⼈サイト」でも「派遣」でもない 登録ワーカー数 「働きたい時間」と「働いてほしい時間」を 14.7 百万⼈ 500 登録クライアント マッチングするスキマバイトサービス 事業所数 48.8 万拠点 10,000 400 ⾯接なしで、 優良ワーカーを すきな時間‧すきな場所 即時マッチング 短時間で ですぐに働ける 効率的に採⽤ 300 200 5,000 100 ワーカー 直接雇⽤契約 クライアント (⽇雇い) 0 0 FY18/10

  34. Slide 34: ワーカーとクライアントの属性

    ワーカー※1とクライアント※2の属性 その他内訳 その他内訳 ● 無職(13%) ● クリーニング ● 専業主婦‧主夫(7%)等 ● ビルメンテナンス その他 正社員 ● ⾷品製造 等 その他 24% 21% 2% ※3 ⾃営業‧ 職業 介護福祉 フリーランス 11% 学⽣ パート‧アルバイト‧ ホテル 6% 契約∕派遣社員 12% 33% 6% 60代以上 9% 飲⾷ 物流 15% 10代 4% 20代 41% 50代 20% 25% ⼥性 男性 年代 48% 性別 52% 30代 ⼩売 19% 40代 24% 30% ※1:アプリの登録情報と稼働⼈数に基づいて算出(登録情報は2026年7⽉

  35. Slide 35: ワーカー・クライアントの双方に価値を提供

    ワーカー‧クライアントの双⽅に価値を提供 ワーカーとクライアントから選ばれるサービス設計 ワーカー クライアント ※1:⻑期アルバイト採⽤サポートプランの利⽤を除く 35

  36. Slide 36: ワーカー・クライアントの利用の流れ

    ワーカー‧クライアントの利⽤の流れ ー 「はたらく」をよりシンプルに 36

  37. Slide 37: 明確な提供価値とネットワーク効果によるプラットフォームの拡大

    明確な提供価値とネットワーク効果によるさらなるプラットフォームの拡⼤ +13%※1 YoY 14.7百万⼈※2 48.8万拠点※4 +23% YoY +24% YoY 約86%※3 ※1:クライアントによる募集⼈数。2025年5-7⽉から2026年5-7⽉の増加率。 ※2:2026年7⽉末時点の登録ワーカー数。サービス開始以降の累計。2025年7⽉末時点から2026年7⽉末時点における増加率。 ※3:FY27/4 1Qの稼働⼈数を募集⼈数で除して算出 ※4:2026年7⽉末時点の登録クライアント事業所数。サービス開始以降の累計。2025年7⽉末時点から2026年7⽉末時点における増加率。 37

  38. Slide 38: 新規参入企業の増加の中でも圧倒的な業界プレゼンスを確立

    新規参⼊企業の増加の中でも圧倒的な業界プレゼンスを確⽴ 新規参⼊増加により競争環境に変化が⽣じるものの、先⾏者優位性や⾼い業界知名度により本邦No.1スキマバイト サービスの地位は不変。 ⽇本におけるパイオニアとしての 競争優位性 ① No.1のポジション※5 ⼈が集まる 稼働率:86%※1 競争優位性② 競争優位性③ ワーカーの 営業による サービス利⽤率※6 求⼈掲載数※7 働きぶりが良い ⼿厚いサポート リピートワーカー率:65%※2 営業⼈数:823⼈※4 タイミー 無断⽋勤率:約 0.3%※3 A社 B社 ※8 ※1:FY27/4 1Qの稼働⼈数を募集⼈数で除して算出 ※2:2026

  39. Slide 39: タイミーの導入によるメリット

    タイミーの導⼊によるメリット タイミーの導⼊により、クライアントは若年層且つ⼗分なワーカーを低コストですぐに確保可能に 必要なワーカー数の確保 「若年ワーカー」の確保 求⼈コストの「低減」 10-20代 その他 稼働率※2 約36%※5 平均テイクレート 約86% 約30% 平均派遣 タイミー ⼿数料 への ⼿数料 派遣 ワーカーの ※1 労働者の 給与 平均稼働率 給与 約15% 24%※4 16%※3 国内パート 国内 国内⼈材 求⼈数 派遣社員 派遣企業群 ※1:パートタイムの稼働率は就職件数を新規求⼈数で除して算出。期間は2026年5⽉から2026年7⽉。厚⽣労働省「⼀般職業紹介状況(

  40. Slide 40: 長期アルバイト採用サポートプラン:サービスコンセプトおよび提供価値

    ⻑期アルバイト採⽤サポートプラン:サービスコンセプトおよび提供価値 従来のスポットワークに⻑期アルバイト採⽤サポートプランを追加。クライアントはスポットワーカーに対して効率よ く⻑期アルバイト採⽤のアプローチが可能に。飲⾷‧⼩売業界の成⻑再加速を⽬指す。 サービスコンセプト スポットワーク発の⻑期アルバイト採⽤の提供価値 従来の 相互理解 報酬をもらいながら仕事探し ⾯接 ⼊社 採⽤⼿法 (働く) スポットワークを通じて職場を探せる 事前に確認できる ワーカー 働く前に職場の雰囲気を確認 ⾼時給スタート 本プラン 相互理解 ⼊社 タイミーでの実績が時給に反映 (プレバイト) 採⽤困難店でも⾼い

  41. Slide 41: 長期アルバイト採用サポートプラン:求人広告掲載費予算の獲得へ

    ⻑期アルバイト採⽤サポートプラン:求⼈広告掲載費予算の獲得へ 求⼈広告掲載費には膨⼤な予算が残る。クライアントの⻑期アルバイト採⽤ニーズに直接的にアプローチすることで、ス ポットワークでは苦戦していた求⼈広告掲載費予算の獲得を⽬指す。 予算獲得イメージ プラン活⽤前 プラン活⽤後 コストインフレーションを背景に スポットワークに対する予算は抑 制傾向 ⼀⽅で、⻑期アルバイト採⽤のた クライアント めの求⼈広告掲載費⽤には引き続 求⼈広告 予算合計 き膨⼤な予算が残る 掲載費⽤ ⻑期アルバイト採⽤ スポットワークだけでなく、⻑期 サポートプラン アルバイトも含めてクライアント タイミー 活⽤費⽤

  42. Slide 42: 長期アルバイト採用サポートプラン:採用困難店舗に重点的にアプローチ

    ⻑期アルバイト採⽤サポートプラン:採⽤困難店舗に重点的にアプローチ ⽇本全国どこでも⼈が集まるスポットワークプラットフォームを活かし、まずは従来の求⼈広告でほぼ採⽤が出来ない採 ⽤困難店舗に重点的にアプローチ。 なぜ採⽤困難店舗で採⽤できるのか 求⼈媒体(広告型) タイミー(成果報酬型) ⼈気の求⼈は必要以上に応募が集まり、 応募は先着順のため、⼈気の求⼈が埋まったら、 不⼈気の求⼈は応募が集まらない 他の求⼈へ応募。採⽤困難店舗が⽣まれない。 42

  43. Slide 43: タイミーキャリアプラス(正社員人材紹介)

    タイミーキャリアプラス(正社員⼈材紹介) 正社員(ノンデスクワーカー層)求⼈を紹介するサービス。タイミー履歴書※1により従来の正社員採⽤プロセスを劇的 に効率化。 サービス概要 特徴 タイミー履歴書により従来の正社員採⽤プロセスを劇的に 求⼈情報の提供 求⼈相談 効率化し、精度の⾼いマッチングを実現 タイミー履歴書 勤務データをもとに⾃動作成される タイミー履歴書 求⼈の閲覧、応募 履歴書 を⽤いた 求職者の紹介 【記載情報】 ● 就業先からの評価(Good率) ● 勤務の信頼性(直前キャンセル 選考‧採⽤ 率) ● 特定業務における専⾨スキル (保有バッジ)等々 料⾦体系 ⼊社1名あたり年収

  44. Slide 44: タイミーキャリアプラス - タイミー履歴書

    タイミーキャリアプラス(正社員⼈材紹介)- タイミー履歴書 タイミー履歴書により書類選考と⾯接をスキップ。クライアントは紹介数が増加し、採⽤⼯数も削減。 ワーカーは内定獲得率が上昇し、内定獲得までの期間も短縮。働きぶりが次のキャリアにつながる世界を実現。 タイミー履歴書の提供価値 タイミー履歴書経由の採⽤実績 タイミー クライアント スポットワークでは紹介できていない 従来 推薦 書類選考 ⾯接 内定 施⼯管理業務での採⽤多数 タイミー 推薦 書類選考なし ⾯接なし 内定 過去に不採⽤だった企業からの内定も獲得 履歴書 主な採⽤ポジション 紹介数の増加 ● 施⼯管理 求⼈応募におけるワーカーの

  45. Slide 45: タイミーソリューションズ(請負等)

    タイミーソリューションズ(請負等) スポットワークを活⽤した物流倉庫オペレーションの受託。1拠点における募集⼈数の最⼤化を⽬指す。 また、Field Manager事業を吸収分割によりタイミーソリューションズが承継。※1 サービス概要 特徴 オペレーション設計⼒ ⽣産性を最⼤化させる倉庫レイアウト‧作業 ⼯程を設計。現場管理を担うマネジメントス タッフと連携し、⽇々、オペレーションの最 倉庫内作業を リーダー‧ 適化を図る。 管理者 レギュラーメンバー まるっと依頼 作業‧⼈員管理⼒ オペレーションに最適化された業務マニュア ルを元に現場作業管理‧⼈員管理を⾏う経験 豊富なマネジメントスタッフ

  46. Slide 46: 中長期成長戦略

    中⻑期成⻑戦略

  47. Slide 47: タイミーを取り巻く社会問題 ー 深刻な労働力不足

    タイミーを取り巻く社会問題 ー 深刻な労働⼒不⾜ 労働⼒不⾜に悩まされる⽇本※1 労働⼈⼝の減少により問題はさらに深刻化する⾒込み※2 単位:万⼈ 0-14歳 15-64歳 65歳以上 実績値 推定値 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2030 2040 2050 2060 ※1 ⽇本銀⾏「全国企業短期経済観測調査」に基づく。雇⽤⼈員判断について「過剰」の回答数から「不⾜」の回答数を差し引いて算出した指数(2026年6⽉調査)。 ※2 2020年までは総務省統計局「国勢調査」に基づく。2025年以降の推計値は、国⽴社会保障‧⼈⼝問題研究所「⽇本の将

  48. Slide 48: 人手不足の時代に、多くのワーカーが仕事を待ち望んでいる

    ⼈⼿不⾜の時代に、多くのワーカーが仕事を待ち望んでいる 登録ワーカーの数に対して、⽉間のアクティブワーカー数はまだ僅か。 アクティブワーカーの約8倍のワーカーが、アプリを開いて仕事を探している状況。 深刻な⼈⼿不⾜の時代に、多くのワーカーが仕事を待ち望んでいる。アクティブワーカーの拡⼤余地は⼗分。 単位:百万⼈ ⾮正規労働者※1 21.4 正規労働者(副業意向)※1 15.2 ⽉間 登録ワーカー※2 アクティブ ⽉間 アクティブ 36.6 14.7 ユーザー※3 ワーカー※4 2.6 0.3 ※1:正規労働者数及び⾮正規労働者数は総務省統計局「労働⼒調査」(2026年7⽉公表分) に基づく。正

  49. Slide 49: スキマバイト・シフト

    スキマバイト‧シフト 世の中のあらゆる仕事を スキマバイト‧シフト して、 軽やかな「はたらく機会」に 変えていく 49

  50. Slide 50: BPRの重要性

    BPRの重要性 スポットワークの活⽤には、現場の業務プロセスをスポットワーカーが活躍できる業務プロセスにアップデートする BPR(Business Process Re-engineering)が不可⽋。BPRにより多くのスポットワーカーが活躍できる求⼈が創出され、 クライアントは⼈⼿不⾜を解消できる。そして、この蓄積されたBPRノウハウは、圧倒的な競争優位性に。 クライアント ワーカー 競合 深刻な 新しい 圧倒的な ⼈⼿不⾜の解消 「はたらく」への架け橋 競争優位 はたらく BPRにより 細かいステップを 創出 BPRによって、 BPRによって、細かいステップ(業務)が BPRが出来る営業

  51. Slide 51: ソリューションのさらなる進化

    ソリューションのさらなる進化 スポットワークの浸透は、各業界‧各企業毎のBPRの積み重ねによるもの。そして、物流業界における受⼊負荷軽減PJが 代表するように、従来のスポットワークの枠を超えたスポットワーク+αのソリューションの提供は、スポットワークの ⾶躍的増加へ。スポットワークのパイオニアとして、クライアントの本質的ニーズにより応えるためにソリューションを 進化させていく。 ソリューションの進化によるスポットワークの 業界毎に創出される+αのソリューション ⾶躍的増加 スポットワーカーの受⼊負荷軽減/⽣産性改善 スポットワーク + Field Manager 受け⼊れサポーター 請負 ⻑期

  52. Slide 52: タイミーでしか実現できないソリューションラインナップ

    タイミーでしか実現できないソリューションラインナップ ⾮正規 正社員 スポット 短期〜⻑期 Field Manager タイミー 派遣領域 請負 タイミー タイミー キャリアプラス Field Manager / 有資格 アルバイト ⻑期アルバイト採⽤ 領域 タイミー サポートプラン スポットワークのリーディングプレイヤーである タイミーでしか実現できないソリューションを他領域でも開発 52

  53. Slide 53: スポットワーカーの受入負荷軽減・生産性アップに向けたソリューション

    スポットワーカーの受⼊負荷軽減‧⽣産性アップに向けたソリューション 物流業界は派遣からスポットワークへの切り替えが加速。対派遣でコスト優位性がある⼀⽅、スポットワーカーの受⼊ 負荷‧⽣産性が浸透率上昇のボトルネックだったが、Field Managerに加えて複数のソリューションがプロダクト開発に より誕⽣。 受⼊負荷軽減、⽣産性改善に向けたソリューション 受⼊負荷軽減 スマートグループ機能 お気に⼊りワーカーのグループを Field Manager 予め設定した条件(その拠点での実績等)に沿って⾃動で作成 受け⼊れサポーター 習熟度の可視化 スマートグループ機能 習熟ワーカーの 稼働制限解除

  54. Slide 54: ベネッセキャリオスとの戦略的業務提携(介護福祉業界)

    ベネッセキャリオスとの戦略的業務提携(介護福祉業界) 介護事業および介護周辺事業を展開するベネッセスタイルケアグループにおいて介護‧医療特化型のHR事業を⾏う株式会 社ベネッセキャリオスと戦略的業務提携に向けた基本合意書を締結。両者の持つ資源とノウハウを統合することで、介護 分野でのタイミーの利⽤を加速。 連携内容 事業者向け タイミー導⼊⽀援 - 介護事業運営のノウハウを活⽤した業務分解の提案やマニュアル作成など、⼿ 厚いカスタマーサポートおよびコンサルテーションを提供 ワーカー向け 資格取得やスキルアップの機会提供 - ベネッセのeラーニングサービスを提供し、現場で活かせる実践的な介護 技

  55. Slide 55: 新規事業:ステージゲート制度

    新規事業:ステージゲート制度 ⾮連続の成⻑を実現するために、すでに多くの新規事業が誕⽣。この流れを加速するために、新規事業創出に向けたス テージゲート制度を導⼊し、スポットワークのさらなるスケールを牽引できる新規事業を「⾼速」で⽴ち上げる。 アイデア創出から事業化までのプロセスにステージゲート制度を導⼊。 ステージゲート制度 Tier毎にリソース配分‧撤退の基準を設け、メリハリのある⼤胆な投資を促進する。 新卒採⽤ 中途採⽤ 教育 ⻑期アルバイト スタッフィング 採⽤ ‧‧‧ 請負/業務委託 Tier3 Tier2 Tier1 55 顧客ニーズ‧課題検証 ビジネスモデル実証 事業拡⼤

  56. Slide 56: 新規事業:Fintech

    新規事業:Fintech 株式会社NTTドコモ及び株式会社ドコモSMTBネット銀⾏(旧 住信SBIネット銀⾏株式会社)と⾦融領域における業務提 携に関する基本合意書を締結。タイミーを活⽤する働き⼿の⽅等を対象とする⾦融サービスの実現に向けた協議を本格 化。2026年7⽉に⾦融関連ソリューション等の事業化に向けた⼦会社※1を設⽴し、2027年中のサービス開始を⽬指す。 ※2 1,400万⼈以上の登録ワーカー ⽣活インフラとしての 48万拠点の登録クライアント 約1億規模の会員基盤 ※3 ⽇常に密着した顧客接点 ⽇々積み上がる 通信、ポイント(dポイント) 6,000万件以上の蓄積された信頼データ

  57. Slide 57: 守りから攻めへ。「はたらく」インフラへ

    守りから攻めへ。スポットワーク市場を更に切り開き、「はたらく」インフラへ FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 FY27 FY28 FY29 FY30 単位:百万円 売上⾼※1 47,613 - 48,823 営業利益※1 CAGR 20% 8,821 - 9,746 CAGR 30% 業界No.1を確⽴! フェーズ 基盤構築 攻め 守り 仕込み 攻め ● 提供価値の磨き込み ● 営業‧マーケティング ● 競合企業の参⼊ ● 業界毎の深掘り‧ソリューション開発 ● コロナ禍での物流業界の を中⼼とした全リソー ● 不正利⽤対策の強化 ● 介護福祉を中⼼とした新し

  58. Slide 58: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション スポットワークは既に安定してキャッシュを創出できる事業に成⻑。キャッシュのアロケーション先はM&A等を通じたさ らなる成⻑投資に。⼀⽅で、過剰な内部留保の蓄積を防ぐため、成⻑投資で未消化となったキャッシュは株主に還元す る。 営業費⽤(HR費⽤、マーケティング費 キャピタルアロケーションに関する考え⽅ ⽤)としても戦略的投資はすでに⾏ってお り、その上でさらなる⾮連続成⻑を⽬指す 既存借⼊極度空枠 + 成⻑投資(M&A、出資等) M&Aの都度、 借⼊活⽤により、 最優先のキャッシュアロケーション先 財務レバレッジ 既存事業(スポットワーク)の強化及び既存事業とのシ を

  59. Slide 59: M&A対象領域:バーティカルスポットワーク

    M&A対象領域:バーティカルスポットワーク 業界特化のスポットワークプラットフォームは国内に多数存在。M&Aを通じて他業界進出を加速する。 バーティカルスポットワークの例 医療‧介護‧福祉 美容‧ヘルスケア 技能職‧その他 ■介護‧看護 ■美容師‧ネイリスト ■料理⼈‧栄養⼠ ⼊浴介助、清掃、⾒守り 施術補助(シャンプー、カラー準備) 出張料理、献⽴作成 ネイル施術 ■医師‧薬剤師 ■農業 外来診察代⾏、当直 ■理学療法⼠ 農作物の収穫 服薬指導、調剤業務 リハビリテーション 種まき、梱包作業 機能訓練補助 59

  60. Slide 60: M&A対象領域:業務請負

    M&A対象領域:業務請負 サプライチェーンの上流である業務請負(⼈⼿確保のためにスポットワークを活⽤)を垂直統合しシナジーを実現。 請負会社のM&Aにおけるシナジー 現在 M&A後 売上⾯でのシナジー 最終顧客に直接アプローチし、 スポットワーク&請負のクロスセルを 含めたより深い提案が可能に。 特定の業務を オペレーション設計 グループ化による販路拡⼤も。 まるっと依頼 ⼈員確保/現場管理 請負会社 請負会社 オペレーション⾯でのシナジー オペレーション設計、現場管理のノ ウハウを取得。スポットワークにお いてもより深いBPRを実現。蓄積さ タイミーアプリを通じてマッチ れた求⼈掲載のノウハ

  61. Slide 61: スポットワークの枠を超えた巨大な市場機会

    スポットワークの枠を超えた巨⼤な市場機会※1 スポットワーク市場はタイミーの浸透と合わせて急速に拡⼤するも、既存の派遣‧求⼈広告、⼈材紹介領域にはまだま だ膨⼤な予算が存在。 ※3 2030年度 1,180億円(CAGR 18%) 派遣 求⼈広告 ⼈材紹介 ※3 2025年度 526億円 ※4 ※5 ※6 9,408億円 2,150億円 8,442億円 FY26/4 売上⾼ ※2 388億円 既存⼈材サービスへの浸透 スポットワーク ※1:公開情報と当社による⼀定の前提を基に潜在的な市場規模を⽰す⽬的で算出したものであり、 実際の市場規模は上記の推定値とは異なる可能性がある ※2:FY26/4

  62. Slide 62: FY27/4 業績予想

    FY27/4 BRASRIR TAR (F

  63. Slide 63: FY27/4 連結業績予想

    FY27/4 連結業績予想※1 単位:百万円 上期 前年同期⽐ 通期 前年同期⽐ 売上⾼ 22,056 - 22,560 +23.7% - +26.5% 47,613 - 48,823 +22.6% - +25.7% スポットワーク 20,864 - 21,368 +18.2% - +21.1% 44,429 - 45,639 +18.1% - +21.3% スポットワーク以外 1,239 +592.0% 3,305 +159.9% (タイミーキャリアプラス) 205 +92.7% 603 +104.9% (タイミーソリューションズ) 901 +2,173.8% 2,310 +183.9% 連

  64. Slide 64: スポットワーク:売上高の考え方

    スポットワーク:売上⾼の考え⽅ 全体としてやや保守的な⾒⽴てとなるも、減少トレンドだったYoY増加額は基本シナリオでは上期‧下期共に増加に反転す る想定。好調だった前期の11-4⽉を受けても、FY27/4は下期(11-4⽉)にYoY成⻑率は加速、YoY増加額は拡⼤。 売上⾼YoY成⻑率(半期推移) 予想レンジのシナリオ 上期 下期 YoY増加額 注⼒施策の効果が想定以上の楽観シナリオ 注⼒施策の効果が想定以上の楽観シナリオ 物流 :⼤規模クライアントのさらなる深堀 上 (FM施策含む) +21.1% +21.5% 限 物流 :⼤規模クライアントのさらなる深堀 (FM施策含む) 介護福祉 : 稼

  65. Slide 65: スポットワーク:費用の考え方

    スポットワーク:費⽤の考え⽅ FY26/4は決算期変更により6ヵ⽉の変則決算だったため、当初予定通り積極的な戦略的投資はFY27/4 上期まで実施。 スポットワークは着実に営業利益率改善を⾏い、全社ベースの営業利益率の維持/改善(FY27/4 営業利益率 +1.6pt - +3.0pt YoY)に貢献。 営業利益YoY成⻑率(半期推移) 戦略的投資 営業利益率 注⼒領域はFY27/4も変わらず。 引き続き、物流(Field Manager施策)、介護福祉業界へ投資。 +40.0% Field Manager施策 +35.8% +52.4% 25.9% ワーカーマーケティング費⽤:募集⼈数が急増

  66. Slide 66: スポットワーク 業界別戦略

    スポットワーク 業界別戦略 各業界⼤きな⽅針転換はなく、前期からの⽅針を着実に執⾏していく。 物流は既存クライアントの深堀を徹底。⼩売‧飲⾷は経営が抱える本質的な課題解決へ。 介護福祉は稼働率改善を急ぐ。 物流 既存⼤規模クライアントの売上最⼤化を⽬指す。 営業リソースを集中投下し、売上ポテンシャルの把握、現場解像度の向上、BPR/受⼊負荷‧⽣産性改善ソ リューション(Field Manager等)の提案を徹底。請負(タイミーソリューションズ)のクロスセルも。 ⼤規模クライアントにおいて、各社固有の経営課題(売上機会の損失、社員⽐率の⾼⽌まり、 ⼩売‧飲⾷ ⼈⼿不⾜によるFC出店減 等)の解決

  67. Slide 67: スポットワーク以外:タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ等

    スポットワーク以外※1:タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ等 主に新規事業のタイミーキャリアプラス及びグループ会社化したタイミーソリューションズ(旧スキマワークス)が対 象。タイミーキャリアプラスはFY26/4でキャリアアドバイザーを⼤幅増員。FY27/4は追加増員せずに、並⾏して開発を進 めているダイレクトリクルーティング(DR)プラットフォームにリソースを集中。タイミーソリューションズは引き続き 順調な進捗を想定。Field Manager事業は吸収分割によりタイミーソリューションズが承継。 単位:百万円 FY26/4 FY27/4 売上⾼の考え⽅ ※2 (12ヵ⽉実績) (

  68. Slide 68: スポットワーク手数料以外の売上高はすべて「スポットワーク以外」で開示

    スポットワーク⼿数料以外の売上⾼はすべて「スポットワーク以外」で開⽰ FY26/4まで FY27/4から スポットワーク スポットワーク⼿数料 スポットワーク スポットワーク⼿数料 その他 ‧Field Manager(派遣料) ‧⻑期アルバイト採⽤サポートプラン ‧⾃治体コンサルティング 等 スポットワーク スポットワーク タイミーキャリアプラス タイミーキャリアプラス 以外 以外 タイミーソリューションズ(旧スキマワークス) タイミーソリューションズ(旧スキマワークス) ‧請負 ‧請負 ‧Field Manager(派遣料) その他 その他 ‧Timee BPO 等 ‧Timee BPO

  69. Slide 69: その他

    その他

  70. Slide 70: 取締役及び執行役員

    取締役及び執⾏役員 取締役 創業者兼代表取締役 取締役CFO 求⼈‧マーケティング事業統括 兼 社外取締役 社外取締役 社外取締役 CPO ⼩川 嶺 ⼋⽊ 智昭 池⽥ 俊 渡邉 ⼀正 尾⻄ 祥平 原⽥ 明典 経歴 経歴 経歴 経歴 経歴 ⼀般社団法⼈ スポットワーク協会 理事 三菱 UFJ 銀⾏ Google リクルートホールディングス ヤフー(現LINEヤフー) NTT/NTTドコモ 三菱 UFJ モルガン‧スタンレー証券 (元執⾏役員) 佐藤総合法律事務所 ミクシィ(元代表取締役副社⻑) モルガン‧スタンレー‧ホールディングス 三浦法律事務所 DeNA(元取締役) マーケティング担当 上級

  71. Slide 71: 従業員数と人件費

    従業員数と⼈件費※1 従業員数の半分以上を営業が占める。注⼒領域を定め、メリハリのついた採⽤を継続。 従業員数(部⾨別)(四半期推移)※2 ⼈件費(部⾨別)(四半期推移)※3 単位:⼈ 営業 プロダクト‧エンジニアリング マーケティング 単位:百万円 営業 プロダクト‧エンジニアリング マーケティング カスタマーサポート HR‧コーポレート その他 カスタマーサポート HR‧コーポレート その他 2,290 2,150 2,113 1,833 1,780 1,632 1,526 1,469 1,392 1,265 1,110 953 827 0 FY23∕10 FY24∕10 FY25∕10

  72. Slide 72: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表※1 単位:百万円 資産の部 2025/10 2026/4 2026/7 負債‧純資産の部 2025/10 2026/4 2026/7 流動資産 30,528 34,552 33,081 流動負債 18,399 21,077 18,893 短期借⼊⾦ 11,252 13,639 12,439 現⾦及び預⾦ 14,225 16,540 15,980 未払⾦ 2,656 2,594 2,444 売掛⾦ 3,859 4,203 4,102 未払費⽤ 2,136 2,414 2,250 ⽴替⾦ 11,845 12,612 12,111 未払法⼈税等 1,487 1,346 626 その他

  73. Slide 73: 株主構成(2026年4月時点)

    株主構成(2026年4⽉時点)※1 ⾃⼰株式 0.8% その他 ⼀般法⼈ 5.0% 9.1% 海外機関投資家 33.5% 経営陣∕持株会 25.2% 国内機関 個⼈投資家 投資家 21.5% 4.9% ※1:海外機関投資家は⾮居住外国法⼈、国内機関投資家は信託銀⾏の保有⽐率 73

  74. Slide 74: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は、当社の会社情報等の開⽰のみを⽬的として当社が作成したものであり、⽇本国、⽶国その他の⼀切の法 本資料には、販売費及び⼀般管理費の内訳を含む、⼀般に公正妥当に認められる企業会計の基準に基づかない指標 域における有価証券の買付け⼜は売付け申し込みの勧誘を構成するものではありません。⽇本国、⽶国その他の法 (以下「Non-GAAP指標」といいます。)が含まれております。これらのNon-GAAP指標は、⽇本会計基準やその 域において、適⽤法令に基づく登録若しくは届出⼜はこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集⼜は販売を 他の会計基準に基づき算出された財務数値と⽐

  75. Slide 75: WESC NRY”S.

    WESC NRY”S. C\ Timee

Timee — Q1 FY2027/4 Earnings Presentation on 6ix