Slide 1: FY26/4期 第1四半期 決算説明資料
FY26/4期 第1四半期 決算説明資料 2026.3.12 株式会社タイミー (証券コード:215A)
Slide 2: クライアントのAI活用が事業に与える影響 - ソフトウェアAI -
クライアントのAI活用が事業に与える影響 - ソフトウェアAI - タイミーに掲載される求人のほぼ全てはソフトウェアAIによる直接的な代替が困難な現場作業が必要な業務。 そのため、ソフトウェアAI普及の事業への影響は極めて限定的。 ソフトウェアAI普及時に人手余剰が大きい職種Top10※1 左記の職種が タイミープラットフォームに占める割合※2 単位:百万人 1 約 % 影響は限定的 ※1:「AIは誰の仕事を奪うのか(第一生命経済研究所)」に記載のソフトウェアAIシナリオにおいて余剰が大きい職種(2050年) ※2:FY25/10 4Q期間の募集件数全体における一般事務従事者、会計事務従事者、
Slide 3: クライアントのAI活用が事業に与える影響 - フィジカルAI -
クライアントのAI活用が事業に与える影響 - フィジカルAI - フィジカルAIの今後の見通しは注視が必要であるが、スポットワークを通じて蓄積したアセットはフィジカルAI時代の 大きな強みに。 40万拠点を超える人手不足の現場 膨大な現場データ 40万拠点を超える人手不足の現場(登録アカウント)を BPRを通じて蓄積された膨大な現場のデータは、フィジカ 有し、その多くの現場で簡単な業務の切り出しやマニュ ルAIにとって重要なインプット情報。フィジカルAIの本格 アル作成等のBPR(Business Process 普及を見据え、より質の高い現場データの蓄積を急ぐ。 Re-engineering
Slide 4: FY26/4 1Q決算概要
> FY26/4 $1 PO-4HASR
Slide 5: FY26/4 1Q決算概要
FY26/4 1Q決算概要 売上高は108.5億円 (+25.6% YoY)、営業利益は21.0億円(+49.2% YoY、営業利益率 19.4%)と増収増益。 連結PL 売上高はスポットワーク・スポットワーク以外(タイミーキャリアプラス、スキマワークス等)共に計画に対して 順調に進捗。 営業利益も計画を大きく上回るペースで進捗。計画通り戦略的投資を着実に実施したものの、好調な売上高と既存 領域での費用の効率化により、利益率がYoY+3.0ptと改善。 最繁忙期の1Qに向けたこれまでの営業活動が功を奏し、主要業界・全体共に売上高のYoY成長率がQoQで同水準で Spot Work 推移。注力領
Slide 6: 連結業績推移(売上高・営業利益)
連結業績推移(売上高・営業利益) FY26/4 1Q売上高は108.5億円(+25.6% YoY)、営業利益は21.0億円(+49.2% YoY、営業利益率19.4%)と増収増 益。売上高はスポットワーク・スポットワーク以外(タイミーキャリアプラス、スキマワークス等)共に計画に対して 順調に進捗。営業利益も計画を大きく上回るペースで進捗。計画通り戦略的投資を着実に実施したものの、好調な売上 高と既存領域での費用の効率化により、利益率がYoY+3.0ptと改善。 1Q 営業利益率 売上高 営業利益(損失) 9.0% 16.4% 19.4% 単位:百万円 単位:百万円 34,289 6,747 7
Slide 7: FY26/4 1Q連結実績
FY26/4 1Q連結実績 FY26/4 1Q売上高は108.5億円 (+25.6% YoY)、売上総利益は100.0億円(+21.8% YoY、売上総利益率 92.1%)、 営業利益は21.0億円(+49.2% YoY、営業利益率 19.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は14.3億円(+10.0% YoY、当期純利益率 13.3%)。売上高・営業利益は前述の通りYoYで高い成長を実現。売上総利益率は主にスキマワー クスの連結の影響でYoYで▲2.9pt、当期純利益率は昨期1Qが一過性の要因で高かったためYoYで▲1.8ptとなるが、共 に想定通りの推移。 単位:百万円 FY25/10
Slide 8: 連結業績推移(コスト)
連結業績推移(コスト) 注力領域に戦略的投資をする一方、既存領域は規律を持った投資をする方針を徹底。戦略的投資は計画通り着実に実施 し、その効果も確認。費用科目としては、クライアントマーケは計画通り売上高比が減少し全体の利益率改善に貢献。一 方で、ワーカーマーケはFM施策、介護福祉の戦略的投資を上期偏重で計画以上に実施、その他費用は主にスキマワーク スの連結の影響で売上原価の売上高比が上昇。 コスト内訳(対売上高比率)(四半期推移)※1 戦略的投資の実施状況 損益 分岐点 全注力領域で計画通り着実に実施 Field Manager施策 FMは計画を上回るペースで採用。 最繁忙期もFM配置拠点は
Slide 9: FY26/4 1Q連結実績(サービス毎)
FY26/4 1Q連結実績(サービス毎) 単位:百万円 FY25/10 FY26/4 FY26/4 差額 前年同期比 1Q 1Q 通期業績予想進捗率※1 売上高 8,642 10,856 2,213 +25.6% 54.3% ー 56.5% スポットワーク※2 8,622 10,485 1,863 +21.6% 54.3% ー 56.5% スポットワーク以外 20 401 381 +1,883.4% 58.0% うち、タイミーキャリアプラス 20 72 52 +256.8% 44.2% うち、スキマワークス※3 NA 316 NA NA 61.3% 連結調整※4 ▲31 営業利益 1,413
Slide 10: FY26/4 通期連結業績予想に対する進捗率
FY26/4 通期連結業績予想に対する進捗率※1 売上高は計画・前年同期の1Q進捗率を上回るペースで順調に進捗。費用面では、戦略的投資を計画通り着実に実施した 一方で、既存領域のHR費用や業務委託料で計画以上の効率化が進み、営業利益は計画・前年同期の1Q進捗率を大きく 上回るペースで進捗。創出された利益余力は、追加的な戦略的投資への再配分が可能に。 売上高 営業利益 前年同期実績※2 レンジ上限 レンジ下限 前年同期実績※2 レンジ上限 レンジ下限 通期予想進捗率 通期予想進捗率 ※1:決算期変更のため今期(FY26/4)は25年11月から26年4月の6ヵ月間の変則決算。通期業績予想進捗率は、
Slide 11: FY26/4 通期連結業績予想の上方修正
FY26/4 通期連結業績予想の上方修正 好調な1Qの実績及び2Qの見通しを踏まえて、売上高・利益共にFY26/4通期業績予想の上方修正を実施。 売上高は205.0- 209.1億円 (+24.6% - +27.1% YoY)、営業利益は37.4- 41.3億円 (+14.7% - +26.7% YoY)。 利益面については1Qで利益率がYoYで大幅に改善しているものの、更なる売上高成長を企図して1Qで創出された利益 余力を2Qで追加投資に回すため、通期で見た営業利益率はYoYでほぼ同水準に着地する想定。 単位:百万円 前年同期 FY26/4 FY26/4 増減額 増減率 (24年11月-25
Slide 12: FY26/4 通期連結業績予想の上方修正(サービス毎)
FY26/4 通期連結業績予想の上方修正(サービス毎) 単位:百万円 FY26/4 FY26/4 増減額 増減率 (前回発表予想) (今回予想) 売上高 19,228 ー 19,975 20,503 ー 20,913 1,274 ー 937 6.6% ー 4.7% スポットワーク 18,559 ー 19,306 19,725 ー 20,135 1,165 ー 828 6.3% ー 4.3% スポットワーク以外 692 831 138 19.9% うち、タイミーキャリアプラス 163 185 22 13.5% うち、スキマワークス 516 587 71 13.8% 連結調整 ▲23 ▲53 ▲2
Slide 13: スポットワーク 業界別のトレンド
スポットワーク 業界別のトレンド 物流業界は、受入負荷軽減PJが本格化して初めての最繁忙期を無事通過。FMの採用も計画対比で順調に進 物流 捗。また、閑散期は外注人件費をこれまで以上に抑制する一方、繁忙期は積極的に投入する業界トレンド を再確認。中・小規模クライアントの売上高のYoY成長率もQoQで反転。 新ソリューションである請負(スキマワークス)も計画対比で順調に進捗。 飲食業界は、全体としてはマイナス成長が継続するも、個々の企業では経営/本部に対するソリューショ ン提案により好転の兆し。給食・食堂運営等のコントラクト業務は引き続き好調を維持。 飲食・小売 小売業界は、前期3Q頃からコスト
Slide 14: スポットワーク 売上高の拡大
スポットワーク 深刻な人手不足を背景とした順調な売上高の拡大 最繁忙期の1Qに向けたこれまでの営業活動が功を奏し、主要業界・全体共にYoY成長率がQoQで同水準を維持。注力領域の 受入負荷軽減PJ(物流)、介護福祉への進出も順調に進捗。飲食はマイナス成長が継続も、個々の企業では好転の兆し。 売上高(スポットワーク手数料※1、四半期推移) 単位:百万円 物流 飲食 小売 介護福祉※2 その他 YoY +20.7% 10,401 1Q YoY +20.2% 9,352 1Q YoY 8,619 8,297 +114.6% 7,835 7,766 1Q YoY 6,567 +22.8% 6,340
Slide 15: 主要3業界のYoY成長率
(ご参考)主要3業界のYoY成長率はQoQで同水準で推移 売上高YoY成長率(スポットワーク手数料、四半期推移) 物流 飲食 小売 全社 FY25/10 FY26/4 15
Slide 16: 主要KPI:全社ベース
スポットワーク 主要KPI:全社ベース※1 流通総額は主にAA数の増加を背景に大幅増加。平均テイクレートは最繁忙期の1QもQoQで大きく減少せず、28.8%と高 水準を維持。AA数は飲食では利用低調も、物流・小売・介護福祉が全体を牽引。AA当たり流通総額はYoY成長率が上昇。 流通総額※2/平均テイクレート※3 アクティブアカウント数※4 AA当たり流通総額 流通総額 平均テイクレート 1Q YoY 1Q YoY 1Q YoY (左軸) (右軸) 単位:百万円 21.0% + 単位:千拠点 + 16.3% 単位:千円 +4.0% FY25/10 FY26/4 FY25/10 FY26/4 FY
Slide 17: 主要KPI:物流業界
スポットワーク 主要KPI:物流業界※1 緻密な稼働率対策の成果により、受入負荷軽減PJが本格化して初めての最繁忙期を無事通過。AA当たり流通総額はYoY 成長率が▲2.6%とQoQで大きく改善。より高い稼働率を目指しながら、更なるシェア拡大へ。前年同期にボリューム ディスカウントにより大きく下落した平均テイクレートはYoYで+0.5ptの改善し、28%台を維持。 流通総額/平均テイクレート アクティブアカウント数 AA当たり流通総額 流通総額(左軸) 平均テイクレート(右軸) 1Q YoY 1Q YoY 1Q YoY 単位:百万円 22.9% + 単位:千拠点 26.2% + 単位:千円 ▲
Slide 18: 物流業界の状況:業界環境の変化
スポットワーク 物流業界の状況:業界環境の変化 売上高YoY成長率推移 注力先大規模企業※1 その他企業(主に中・小規模) 浸透率の上昇 前期4Qに引き続き、繁閑の波に応じて外注人 件費によりメリハリをつける物流業界の新し いトレンドを再確認。 ● 前Q(8-10月)ではお中元シーズン(繁忙期)終了後、 最繁忙期の年末に備えて外注人件費を抑制。 ● 今Q(11-1月)は最繁忙期として積極的に外注人件費を 投入。 閑散期 繁忙期 注力先大企業は前Qに引き続き受入負荷軽減PJ 等を通じた浸透率を高める施策により、QoQ で更に成長率を加速。 業界環境が大きく変化 業界環境の影響を大きく受け、前Qに
Slide 19: 物流業界の状況:受入負荷軽減Project
スポットワーク 物流業界の状況:受入負荷軽減Project 受入負荷軽減Project(Field Manager施策) 最繁忙期の年末を無事通過 FM採用も順調 最繁忙期の年末に募集人数は大幅増加するも、エリア FMに対するクライアントの需要は引き続き強い。需 単位のデジタル広告(ワーカーマーケティング)とカ 要に応えるため、FMは計画を上回るペースで順調に スタマーサクセスによる拠点単位の対策(求人の出し 採用。 方等)を緻密に行い、高い稼働率を維持。更なる改善 を目指す。 19
Slide 20: 主要KPI:飲食業界
スポットワーク 主要KPI:飲食業界 流通総額はコスト抑制の影響でYoYでマイナス成長が継続。AA数は一進一退の状況が続く。AA当たり流通総額はQoQで ほぼ横這いもYoY成長率はマイナス幅が改善。業界全体の数字として顕著な回復は見られずも、個々の企業では経営/本部 に対するソリューション提案により好転の兆し。 流通総額/平均テイクレート アクティブアカウント数 AA当たり流通総額 流通総額(左軸) 平均テイクレート(右軸) 1Q YoY 1Q YoY 単位:千拠点 +0.1% 単位:千円 ▲3.6% 単位:百万円 1Q YoY ▲3.5% FY25/10 FY26/4 FY25/10 FY2
Slide 21: 主要KPI:小売業界
スポットワーク 主要KPI:小売業界 前期3Q頃からコスト抑制が見られてた一部大手グループ等が徐々に回復。継続したBPRの効果と合わせて、AA当たり 流通総額はYoY成長率が更に上昇し、流通総額のQoQでのYoY成長率維持に貢献。AA数はYoYで成長鈍化も、開拓中の ドラッグストアが拡大フェーズに向かう等、サブインダストリーの横展開に向けた進捗が順調。 流通総額/平均テイクレート アクティブアカウント数 AA当たり流通総額 流通総額(左軸) 平均テイクレート(右軸) 1Q YoY 1Q YoY 単位:百万円 単位:千拠点 16.5% + 1Q YoY 26.4% + 単位:千円 +8.5% F
Slide 22: 主要KPI:介護福祉業界
スポットワーク 主要KPI:介護福祉業界 流通総額・AA数共にYoYで高成長を維持。AA当たり流通総額はマイナス成長も、小規模アカウントのインバウンド流入 によるクライアント規模のミックスの変化が要因。注力領域として、マーケティング・営業人員共に戦略的投資を計画 通り実施。強みであるBPR/営業フォロー強化の体制が整うと共に、稼働率改善に向けた探索も加速。 流通総額/平均テイクレート アクティブアカウント数 AA当たり流通総額 流通総額(左軸) 平均テイクレート(右軸) 1Q YoY 単位:千拠点 1Q YoY 単位:千円 単位:百万円 1Q YoY 115.7% + 147.6% + 12.
Slide 23: 安定して高い稼働率を実現
スポットワーク 安定して高い稼働率を実現 稼働率はYoYで+0.3ptと改善。物流における受入負荷軽減PJが本格化して初めての最繁忙期でも高い稼働率を維持。 引き続き、マーケティング・プロダクト施策を通じた介護福祉の稼働率改善に注力。 稼働率※1 1Q YoY 100.0% +0.3pt 75.0% 50.0% 25.0% 0.0% FY20/10 FY21/10 FY22/10 FY23/10 FY24/10 FY25/10 FY26/4 ※1:マッチング率。稼働人数を募集人数で除して算出 23
Slide 24: 重要施策の進捗:長期採用サポートサービス(飲食、小売)
スポットワーク 重要施策の進捗:長期採用サポートサービス(飲食、小売) 長期就業意向を確認出来たワーカーの数は約70万人まで到達。正式リリースに向けて、順調にサービスの磨き込みを実 施。求人広告とは違う長期アルバイト採用に合わせたカスタマーサクセスを実現することで、採用力・定着率は更なる 改善へ。 増加する長期希望ワーカー 長期希望ワーカーと優先的にマッチング 高い定着率※2 入社経過月と在籍率 タイミー 求人媒体 100% ⻑期就業を 希望するワーカー 約 70万⼈ 0% ⼊社⽉ 1ヶ⽉ 2ヶ⽉ 3ヶ⽉ 4ヶ⽉ 5ヶ⽉ 6ヶ⽉ 長期就業希望ワーカーは約70万人 長期就業を希望するワーカーにス
Slide 25: スポットワーク以外 タイミーキャリアプラス、スキマワークス
スポットワーク以外 タイミーキャリアプラス、スキマワークス タイミーキャリアプラス(正社員人材紹介)、スキマワークス(物流倉庫オペレーションの請負)共に計画に対して順 調に進捗。 タイミーキャリアプラス スキマワークス※1 単位:百万円 単位:百万円 500 150 400 通期計画 1Q YoY 通期計画 進捗率※2 300 100 進捗率※2 3.6x 44.2% 61.3% 200 1Q 50 前年同期 1Q 316 1Q割合 2Q 100 32 72 38.2% 1Q 20 0 0 売上高は順調に進捗。戦略的投資(キャリアアドバイザーの採用、 請負案件は順調に増加し、売上高の進捗率も良
Slide 26: 決算期変更の主なポイント
決算期変更の主なポイント 決算期変更 背景 11・12月 5月 変更前※1 変更後※1 クライアント 人的リソース 10月31日 4月30日 繁忙期 効果最大化 変更前:11月1日-翌年10月31日までの1年 決算期末・期初がクライアントの最繁忙期・準備期間と 変更後:5月1日-翌年4月30日までの1年 重なり、期初の社内対応で最繁忙期に向けた営業活動を 中心とした人的リソースの効果が最大化できていない。 事業年度の開始月を11月から5月に半年ずらし、最繁忙 期における人的リソースの効果を最大化する。 ※1:事業年度の末日 26
Slide 27: 決算期変更後のスケジュール
決算期変更後のスケジュール 10月決算から4月決算へ FY26/4期(変則決算) FY27/4期(通常決算) 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 FY26/4 FY26/4 FY27/4 FY27/4 FY27/4 1Q 通期 1Q 2Q 3Q 決算発表 決算発表 決算発表 決算発表 決算発表 6ヶ月の変則決算 12ヶ月の通常決算 27
Slide 28: Appendix
Appendix
Slide 29: 会社概要
=< Sf=—-(CDWT
Slide 30: 企業概要
企業概要 企業名 代表取締役 株式会社タイミー / Timee, Inc. 小川嶺(おがわりょう) 設立 サービス開始 2017年8月 2018年8月 提供サービス 所在地 タイミー 東京(本社)、大阪、名古屋、福岡 タイミーキャリアプラス スキマワークス 仙台、広島、北海道、長野 本社所在地 従業員数※1 東京都港区東新橋1-5-2 正社員1,310名、及び取締役6名 汐留シティセンター35階 監査役3名、アルバイト603名 Vision Mission 一人ひとりの時間を豊かに 「はたらく」を通じて 人生の可能性を広げるインフラをつくる ※1:2026年1月時点。正社員・アルバイトは連結、
Slide 31: 「はたらく」の再定義ポテンシャル
「はたらく」の再定義ポテンシャル ー 人手確保のソリューションは「労働者」中心に 労働市場※1 ソリューション※2 ※1:日本銀行「全国企業短期経済観測調査(短観)」の全業種全規模の雇用人員判断(「過剰」の回答数から「不足」の回答数を差し引いて算出した指数)に基づく ※2:イメージ 31
Slide 32: 提供サービス一覧
提供サービス一覧 タイミー タイミーキャリアプラス スキマワークス 「働きたい時間」と「働いてほし スポットワークで蓄積された膨 スポットワークを活用した物流 い時間」をマッチングするスキマ 大な働き手の勤務データを活用 倉庫オペレーションの受託サー バイトサービス した正社員の人材紹介サービス ビス(請負) 32
Slide 33: スキマバイトサービス「タイミー」
スキマバイトサービス「タイミー」 単位:千拠点 単位:千人 従来の「求人サイト」でも「派遣」でもない 登録ワーカー数(右軸)※1 13,000 登録クライアント事業所数※1※2(左軸) 登録ワーカー数 「働きたい時間」と「働いてほしい時間」を 450 13.4百万人 12,000 登録クライアント 11,000 マッチングするスキマバイトサービス 400 事業所数 350 44.0万拠点 10,000 9,000 300 8,000 面接なしで、 優良ワーカーを すきな時間・すきな場所 即時マッチング 短時間で 7,000 250 ですぐに働ける 効率的に採用 6,000 200 5,000
Slide 34: ワーカーとクライアントの属性
ワーカー※1とクライアント※2の属性 その他内訳 その他内訳 ● 無職(13%) ● クリーニング ● 専業主婦・主夫(7%)等 ● ビルメンテナンス その他 正社員 ● 食品製造 等 その他 23% 21% 3% 自営業・ ※3 フリーランス 職業 介護福祉 11% 学生 パート・アルバイト・ ホテル 5% 契約/派遣社員 12% 33% 7% 60代以上 8% 10代 物流 3% 20代 小売 43% 50代 24% 21% 女性 男性 28% 年代 48% 性別 52% 30代 40代 19% 飲食 25% 14% ※1:アプリの登録情報と稼働人数に基づいて算出(登録情報は2026年1月
Slide 35: ワーカー・クライアントの双方に価値を提供
ワーカー・クライアントの双方に価値を提供 ワーカーとクライアントから選ばれるサービス設計 ワーカー クライアント ※1:長期採用サポートサービスの利用を除く 35
Slide 36: ワーカー・クライアントの利用の流れ
ワーカー・クライアントの利用の流れ ー 「はたらく」をよりシンプルに 36
Slide 37: ネットワーク効果によるプラットフォームの拡大
明確な提供価値とネットワーク効果による更なるプラットフォームの拡大 +18%※1 YoY 13.4百万人※2 44.0万拠点※4 +29% YoY +28% YoY 約85%※3 ※1:クライアントによる募集人数。FY25/10 1QからFY26/4 1Qまでの増加率。 ※2:2026年1月末時点の登録ワーカー数。サービス開始以降の累計。2025年1月末時点から2026年1月末時点における増加率。 ※3:FY26/4 1Qの稼働人数を募集人数で除して算出 ※4:2026年1月末時点の登録クライアント事業所数。サービス開始以降の累計。2025年1月末時点から2026年1月末時点における増加率。
Slide 38: 新規参入企業の増加の中でも圧倒的な業界プレゼンスを確立
新規参入企業の増加の中でも圧倒的な業界プレゼンスを確立 新規参入増加により競争環境に変化が生じるものの、先行者優位性や高い業界知名度により本邦No.1スキマバイト サービスの地位は不変。 日本におけるパイオニアとしての 競争優位性 ① No.1のポジション※5 人が集まる 稼働率:85%※1 競争優位性② 競争優位性③ ワーカーの 営業による サービス利用率※6 求人掲載数※7 働きぶりが良い 手厚いサポート リピートワーカー率:65%※2 営業人数:782人※4 タイミー 無断欠勤率:約 0.3%※3 A社 B社 ※8 ※1:FY26/4 1Qの稼働人数を募集人数で除して算出 ※2:2026
Slide 39: タイミーの導入によるメリット
タイミーの導入によるメリット タイミーの導入により、クライアントは若年層且つ十分なワーカーを低コストですぐに確保可能に 必要なワーカー数の確保 「若年ワーカー」の確保 求人コストの「低減」 10-20代 その他 約85% 約36%※5 平均テイクレート 稼働率※2 約30% 平均派遣 タイミー 手数料 への 手数料 派遣 ワーカーの 労働者の 給与 給与 約12% 平均稼働率※1 17%※3 24%※4 国内パート 国内 国内人材 求人数 派遣社員 派遣企業群 ※1:パートタイムの稼働率は就職件数を新規求人数で除して算出。期間は2025年11月から2026年1月。厚生労働省「一般職業紹介状況(
Slide 40: 蓄積されたワーカーデータによるクライアントの利便性向上
蓄積されたワーカーデータによるクライアントの利便性向上 同じ職場/同じ業界での経験豊富なワーカー 求人公開のバリエーション 実績のある優良ワーカーがタイミーの 自店舗経験者(お気に入りグループ)、同一企業/ブランドの経 プラットフォームを通じて繰り返し勤務 蓄積されたワーカーデータ 験者(企業内共有グループ)、特定のスキルを有するワーカー (バッジ/資格保有者)といった様々な層に限定したワーカーへ クライアントによる ワーカーレビュー※1 のアクセスが可能。 5,067万件 その他 お気に入り機能 レビュー済み お気に入りワーカーのみに ワーカー 65% 求人公開が可能 同じ職場での タイミー
Slide 41: 長期採用サポートサービスの開発
長期採用サポートサービスの開発 従来のスポットワークに長期採用サポート機能の追加を予定。クライアントはスポットワーカーに対して効率よく長 期採用のアプローチが可能に。飲食・小売業界の成長再加速を目指す。 サービスコンセプト スポットワーク発の長期採用サポートの提供価値 報酬をもらいながら仕事探し 求人媒体 ⾯接 採⽤ 働く(わかる) スポットワークを通じて職場を探せる 事前に確認できる ワーカー 働く前に職場の雰囲気を確認 高時給スタート タイミー 働く(わかる) 採⽤ タイミーでの実績が時給に反映 採用困難店でも高い集客力 地方でも高い稼働率 ミスマッチの抑制 まずは働いて、納得。 クライア
Slide 42: 長期採用サポートサービスの開発(予算獲得)
長期採用サポートサービスの開発 求人広告掲載費には膨大な予算が残る。クライアントの長期アルバイト採用ニーズに直接的にアプローチすることで、 スポットワークでは苦戦していた求人広告掲載費予算の獲得を目指す。 予算獲得イメージ コストインフレーションを背景に スポットワークに対する予算は抑 制傾向 一方で、長期雇用アルバイト採用 クライアント のための求人広告掲載費用には引 求人広告 予算合計 き続き膨大な予算が残る 掲載費用 長期採用サポート機能 スポットワークだけでなく、長期 活用費用 雇用アルバイトも含めてクライア タイミー ントの人材採用ニーズに応えるこ 売上高 スポットワーク スポットワ
Slide 43: タイミーキャリアプラス(正社員人材紹介)
タイミーキャリアプラス(正社員人材紹介) スポットワークで蓄積された膨大な働き手の勤務データを活用した正社員(ノンデスクワーカー層)の人材紹介サービス。 従来の正社員採用プロセスを劇的に効率化。 サービス概要 特徴 膨大な働き手の勤務データ 勤務データを用いた 求人相談 膨大な働き手の勤務データは、スポットワークのリーディ 求人情報の提供 ングプレイヤーであるタイミーのみが保有するデータ このデータを活用することで正社員採用プロセスの劇的 な効率化と精度の高いマッチングを実現 勤務データを用いた 求人の閲覧、応募 求職者の紹介 タイミー履歴書※1 勤務データをもとに自動作成される 履歴書 【記
Slide 44: タイミーキャリアプラス - タイミー履歴書
タイミーキャリアプラス(正社員人材紹介)- タイミー履歴書 タイミー履歴書により書類選考と面接をスキップ。クライアントは紹介数が増加し、採用工数も削減。 ワーカーは内定獲得率が上昇し、内定獲得までの期間も短縮。働きぶりが正しく評価される世界を実現。 タイミー履歴書の提供価値 タイミー履歴書経由の採用実績 タイミー クライアント 現状のスポットワークでは進出できない 従来 推薦 書類選考 ⾯接 内定 建設業界において、施工管理の採用多数 タイミー 推薦 書類選考なし ⾯接なし 内定 過去に不採用だった企業からの内定も獲得 履歴書 主な採用ポジション 紹介数の増加 ● 施工管理 求人応募におけるワ
Slide 45: スキマワークス(請負)
スキマワークス(請負) スポットワークを活用した物流倉庫オペレーションの受託。1拠点における募集人数の最大化を目指す。 サービス概要 特徴 オペレーション設計力 生産性を最大化させる倉庫レイアウト・作業 工程を設計。現場管理を担うマネジメントス タッフと連携し、日々、オペレーションの最 倉庫内作業を リーダー・ 適化を図る。 管理者 レギュラーメンバー まるっと依頼 作業・人員管理力 オペレーションに最適化された業務マニュア ルを元に現場作業管理・人員管理を行う経験 豊富なマネジメントスタッフをアサイン。KPI オペレーション設計(生産性改善) 管理により、オペレーションをブラッシュ スタッフ
Slide 46: 中長期成長戦略
中長期成長戦略
Slide 47: タイミーを取り巻く社会問題 ー 深刻な労働力不足
タイミーを取り巻く社会問題 ー 深刻な労働力不足 労働力不足に悩まされる日本※1 労働人口の減少により問題はさらに深刻化する見込み※2 単位:万人 0-14歳 15-64歳 65歳以上 実績値 推定値 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2030 2040 2050 2060 ※1 日本銀行「全国企業短期経済観測調査」に基づく。雇用人員判断について「過剰」の回答数から「不足」の回答数を差し引いて算出した指数(2025年12月調査)。 ※2 2020年までは総務省統計局「国勢調査」に基づく。2025年以降の推計値は、国立社会保障・人口問題研究所「日本の
Slide 48: 多くのワーカーが仕事を待ち望んでいる
人手不足の時代に、多くのワーカーが仕事を待ち望んでいる 登録ワーカーの数に対して、月間のアクティブワーカー数はまだ僅か。 アクティブワーカーの約8倍のワーカーが、アプリを開いて仕事を探している状況。 深刻な人手不足の時代に、多くのワーカーが仕事を待ち望んでいる。アクティブワーカーの拡大余地は十分。 単位:百万人 非正規労働者※1 21.6 正規労働者(副業意向)※1 15.0 月間 登録ワーカー※2 アクティブ 月間 アクティブ 13.4 ユーザー※3 36.6 2.5 ワーカー※4 0.3 ※1:正規労働者数及び非正規労働者数は総務省統計局「労働力調査」(2026年1月公表分) に基づく。正
Slide 49: スキマバイト・シフト
スキマバイト・シフト 世の中のあらゆる仕事を スキマバイト・シフト して、 軽やかな「はたらく機会」に 変えていく 49
Slide 50: BPRの重要性
BPRの重要性 スポットワークの活用には、現場の業務プロセスをスポットワーカーが活躍できる業務プロセスにアップデートする BPR(Business Process Re-engineering)が不可欠。BPRにより多くのスポットワーカーが活躍できる求人が創出され、 クライアントは人手不足を解消できる。そして、この蓄積されたBPRノウハウは、圧倒的な競争優位性に。 クライアント ワーカー 競合 深刻な 新しい 圧倒的な 人手不足の解消 「はたらく」への架け橋 競争優位 はたらく BPRにより 細かいステップを 創出 BPRによって、 BPRによって、細かいステップ(業務)が BPRが出来る営業
Slide 51: ソリューションの更なる進化
ソリューションの更なる進化 スポットワークの浸透は、各業界・各企業毎のBPRの積み重ねによるもの。そして、物流業界における受入負荷軽減PJが 代表するように、従来のスポットワークの枠を超えたスポットワーク+αのソリューションの提供は、スポットワークの 飛躍的増加へ。スポットワークのパイオニアとして、クライアントの本質的ニーズにより応えるためにソリューションを 進化させていく。 ソリューションの進化によるスポットワークの 業界毎に創出される+αのソリューション 飛躍的増加 スポットワーカーの受入負荷軽減/生産性改善 スポットワーク + Field Manager 受け入れサポーター 請負 長期雇
Slide 52: タイミーでしか実現できないソリューションラインナップ
タイミーでしか実現できないソリューションラインナップ 非正規 正社員 スポット 短期〜長期 Field Manager タイミー 4 派遣領域 スキマワークス (請負) タイミー タイミー キャリアプラス Field Manager / 有資格 アルバイト 領域 タイミー 長期採用サポート スポットワークのプラットフォームと蓄積された膨大なデータをもとに、 タイミーでしか実現できないソリューションを他領域でも開発 52
Slide 53: 守りから攻めへ。「はたらく」インフラへ
守りから攻めへ。スポットワーク市場を更に切り開き、「はたらく」インフラへ FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 FY27 FY28 FY29 FY30 単位:百万円 売上高 営業利益 39,648 - 41,241※1 CAGR 20% 7,837 - 8,924※1 CAGR 30% 業界No.1を確立! フェーズ 立ち上げ 基盤構築 攻め 守り 仕込み 攻め ● 提供価値の磨き込み ● 営業・マーケティング ● 競合企業の参入 ● 業界毎の深掘り・ソリューション開発 ● コロナ禍での物流業界の を中心とした全リソー ● 不正利用対策の強化 ● 介護
Slide 54: キャピタルアロケーション
キャピタルアロケーション スポットワークは既に安定してキャッシュを創出できる事業に成長。キャッシュのアロケーション先はM&A等を通じた更 なる成長投資に。一方で、過剰な内部留保の蓄積を防ぐため、成長投資で未消化となったキャッシュは株主に還元する。 営業費用(HR費用、マーケティング費 キャピタルアロケーションに関する考え方 用)としても戦略的投資はすでに行ってお り、その上で更なる非連続成長を目指す 既存借入極度空枠 200億円以上 成長投資(M&A、出資等) + 最優先のキャッシュアロケーション先 M&Aの都度、 借入活用により、 既存事業(スポットワーク)の強化及び既存事業とのシ 財務レバ
Slide 55: M&A対象領域
M&A対象領域 業種例 既存事業と既存事業の隣接領域 投資 優先度 ビジョンから 海外展開 [契約形態] 低 逆算した Fintech 長期戦略 ダイレクトリクルーティング/人材紹介 正社員 福利厚生BPO 業務委託 業務委託型プラットフォーム 周辺領域 コンサル各種 SaaS 業務請負 業務請負(例:スキマワークス) シナジーの 業務請負 人材派遣 人材派遣企業 確度が高い 人材派遣 近接領域 人材紹介 スポット スポットワーク企業 ワーク その他 物流 飲食 流通 介護 ホテル 既存事業の スポットワーク 業界 高 [業界] 強化 (バーティカル) 55
Slide 56: スポットワークの枠を超えた巨大な市場機会
スポットワークの枠を超えた巨大な市場機会※1 スポットワーク市場はタイミーの浸透と合わせて急速に拡大するも、既存の派遣・求人広告、人材紹介領域にはまだま だ膨大な予算が存在。 ※2 2030年度 1,180億円(CAGR 18%) 派遣 求人広告 人材紹介 ※2 2025年度 526億円 ※3 ※4 ※5 9,194億円 2,150億円 8,442億円 FY25/10 売上高 342億円 既存人材サービスへの浸透 スポットワーク ※1:公開情報と当社による一定の前提を基に潜在的な市場規模を示す目的で算出したものであり、 実際の市場規模は上記の推定値とは異なる可能性がある ※2:矢野経済研究所「
Slide 57: その他
その他
Slide 58: 取締役及び執行役員
取締役及び執行役員 取締役事業統括 兼 創業者兼代表取締役 取締役CFO 社外取締役 社外取締役 社外取締役 CPO/CMO 小川 嶺 八木 智昭 池田 俊 渡邉 一正 尾西 祥平 原田 明典 経歴 経歴 経歴 経歴 経歴 一般社団法人 スポットワーク協会 理事 三菱 UFJ 銀行 Google リクルートホールディングス ヤフー(現LINEヤフー) NTT/NTTドコモ 三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券 (元執行役員) 佐藤総合法律事務所 ミクシィ(元代表取締役副社長) モルガン・スタンレー・ホールディングス 三浦法律事務所 DeNA(元取締役) Business Developmen
Slide 59: 従業員数と人件費
従業員数と人件費※1 従業員数の半分以上を営業が占める。注力領域を定め、メリハリのついた採用を継続。 従業員数(部門別)(四半期推移)※2 人件費(部門別)(四半期推移)※3 単位:人 営業 プロダクト・エンジニアリング マーケティング 単位:百万円 営業 プロダクト・エンジニアリング マーケティング カスタマーサポート HR・コーポレート その他 カスタマーサポート HR・コーポレート その他 1,926 1,833 1,780 1,632 1,526 1,469 1,392 1,265 1,110 953 827 697 558 0 FY23/10 FY24/10 FY25/10 FY26
Slide 60: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 資産の部 2024/10 2025/10 2026/1 負債・純資産の部 2024/10 2025/10 2026/1 流動資産 25,360 30,528 34,288 流動負債 16,699 18,399 20,918 短期借入金 10,643 11,252 15,151 現金及び預金 12,238 14,225 18,107 未払金 2,185 2,656 1,888 売掛金 3,097 3,859 3,813 未払費用 1,665 2,136 2,172 立替金 9,747 11,845 11,640 リース債務 3 0 0 その他流動資産 276 598
Slide 61: (決算期変更前)FY26/10 連結業績予想
(決算期変更前※1)FY26/10 連結業績予想 スポットワークの売上高は主要業界のYoY成長率鈍化トレンドを織り込む。物流業界の受入負荷軽減PJ、飲食・小売業界 の長期採用サポート機能、介護福祉業界への進出と各業界で成長再加速に向けた施策を開始しており、これら施策の早期 の売上貢献に向けて、FY26/10は仕込みのフェーズに。そのため、戦略的投資はしっかりと行う一方、既存領域は規律 を持った投資を維持することで、全社ベースの営業利益率はYoYで僅かな改善を想定。また、新規事業としてタイミー キャリアプラス及びスキマワークスの売上貢献も見込む。 単位:百万円 売上高の予想レンジの考え方 FY2
Slide 62: (決算期変更前)FY26/10 業績予想:スポットワーク
(決算期変更前※1)FY26/10 業績予想:スポットワーク※2 スポットワークの売上高は主要業界のYoY成長率鈍化トレンドを織り込む。物流業界の受入負荷軽減PJ、飲食・小売業界 の長期採用サポート機能、介護福祉業界への進出と各業界で成長再加速に向けた施策を開始しており、これら施策の早 期の売上貢献に向けて、FY26/10は仕込みのフェーズに。既存領域は規律を持った投資を維持することで、戦略的な投 資を織り込んでも、営業利益率はFY25/10から大きく改善。 単位:百万円 売上高の考え方(基本シナリオ) FY25/10(実績) FY26/10(予想レンジ) 大規模企業は堅調な推移、中・小規模企
Slide 63: (決算期変更前)FY26/10 業績予想:スポットワーク以外
(決算期変更前※1)FY26/10 業績予想:スポットワーク以外※2 スポットワーク以外の連結ベースの売上高に対する貢献はまだ小さい。主に新規事業のタイミーキャリアプラス及びグ ループ会社化したスキマワークスが対象。タイミーキャリアプラスはHR・マーケティング共に戦略的投資を計画。 単位:百万円 FY25/10 FY26/10 売上高の考え方(基本シナリオ) (実績) (予想レンジ) キャリアアドバイザーの採用強化とデータ活用による生 タイミーキャリアプラス 産性上昇によりYoYで約2倍の成長を見込む 売上高 163 1,644 ー 1,791 タイミーキャリアプ 物流倉庫オペレーションの請負
Slide 64: 株主構成(2025年10月時点)
株主構成(2025年10月時点)※1 その他 3.9% 一般法人 9.2% 海外機関投資家 32.4% 経営陣/持株会 25.6% 国内機関 個人投資家 投資家 24.8% 4.1% ※1:海外機関投資家は非居住外国法人、国内機関投資家は信託銀行の保有比率 64
Slide 65: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料は、当社の会社情報等の開示のみを目的として当社が作成したものであり、日本国、米国その他の一切の法 本資料には、販売費及び一般管理費の内訳を含む、一般に公正妥当に認められる企業会計の基準に基づかない指標 域における有価証券の買付け又は売付け申し込みの勧誘を構成するものではありません。日本国、米国その他の法 (以下「Non-GAAP指標」といいます。)が含まれております。これらのNon-GAAP指標は、日本会計基準やその 域において、適用法令に基づく登録若しくは届出又はこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集又は販売を 他の会計基準に基づき算出された財務数値と比
Slide 66: WESC NRY”S.
WESC NRY”S. C\ Timee