Slide 1: 訂正に関するお知らせ
2026 年9月1日 各 位 会社名 株式会社アンビションDXホールディングス 代表者名 代表取締役社長 清水 剛 (コード:3300 東証グロース) 問合せ先 執行役員兼経営管理部部長 尾関 文宣 (訂正)「2026 年6月期 決算説明資料」の一部訂正に関するお知らせ 2026 年8月 13 日に公表いたしました「2026 年6月期 決算説明資料」の記載内容の一部を 訂正いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 記 1.訂正の理由 本日公表いたしました「特別損失の計上並びに(訂正)「2026 年6月期決算短信〔日本基 準〕(連結)」、「2026 年6月期通期連結業績予想と実績値との
Slide 2: (訂正)2026年6月期 決算説明資料
2026年6月期 (訂正)2026年6月期 決算説明資料 株式会社アンビションDXホールディングス 証券コード:3300 1
Slide 3: 目次
目次 2026年6月期 1. エグゼクティブサマリー 2. 決算概要 3. 業績予想 4. 当社DXプロダクト 5. 規模の拡大から圧倒的な資本効率 (高ROE・DOE) の追求へ 6. ESGの取組み 7. ニュース 8. APPENDIX 2
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 2026年6月期 (2026年6月期 実績) ・売上高:541億円、営業利益:41億円、いずれも過去最高を更新。 支払利息微増により経常利益は減益、当期純利益は株式会社DRAFTの事業再構築に 伴い、のれん全額(約2.3億円)の減損損失と繰延税金資産の取崩しにより減益。 ・売上高・営業利益ともに6期連続で増加。 (2027年6月期 予想) ・2027年6月期も増収増益予想、7期連続増配となる112円を予定。 売上高: 600億円 (10.8%増加)、営業利益: 51億円 (23.6 %増加) 当期純利益:26億円 (27.1%増加) 配当予想: 112円 3
Slide 5: 業績推移(四半期積上げ)
業績推移(四半期積上げ) 2026年6月期 ・ 4Q単独で売上15,843百万円・営業利益1,739百万円と四半期ベースの過去最高を更新し 増収・営業増益を達成。 売上高 営業利益 (単位:百万円) 54,131 4,124 52,372 3,946 42,065 15,843 15,606 2,726 1,484 1,739 36,239 増益 12,539 8,343 782 11,628 14,323 1,603 656 3Q 10,382 1,034 10,690 954 211 10,100 78 13,024 2Q 730 10,054 12,044 891 1,594 15,03
Slide 6: 業績ハイライト
業績ハイライト 2026年6月期 売上高・営業利益増加(6期連続) 売上高 営業利益 54,131 百万円 4,124 百万円 (YoY+1,758百万円 +3.4%) (YoY +178百万円 +4.5%) (単位:百万円) ・賃貸DXプロパティマネジメント事業 売上高 59.7% 営業利益 経常利益 当期純利益 過去最高収益 54,131 52,372 3,946 4,124 3,524 3,508 営業利益:3,169百万円(31.4%増) 2,350 DX推進により生産性向上を実現、高入居率に寄与 2,045 ・売買DXインベスト事業 買取再販事業における大型案件の売却時期が計画対比で
Slide 7: ニュースハイライト
ニュースハイライト 2026年6月期 2026年6月期4Qの主なニュースをご紹介 News 1 News 2 News 3 AI×DX さらなる業務効率化 「本物」という名の資産価値 首都圏外への新拠点を開設 『仲介業者様専用サイト』 公式YouTubeチャンネル 賃貸仲介事業 アンビション・エージェンシー 全面刷新しプロセス自動化へ 『タワマンダイレクト』開設 『福岡支店』開設 『仲介業者様専用サイト』の 干場義雅氏×デザイナーズレジデンス 首都圏外初となる戦略的拠点を開設し 全面刷新を推進。 所有欲と物件共感を醸成する 地方と首都圏の双方向ネットワークを構築。 申込~契約までのプロセスを
Slide 8: 決算概要
AMBITION DX HOLDINGS RGRE (24)
Slide 9: 決算概要
決算概要 増収・増益(6期連続) 2026年6月期 (全社)売上高、営業利益増加。経常利益は微減(支払利息増加による)。株式会社DRAFTの事業再構築に伴い、 のれん全額(約2.3億円)を減損処理し特別損失を計上し、当期純利益は減少。 (賃貸DXプロパティマネジメント事業)大幅な増益。セグメント利益 31.4%増加(YoY) (売買DXインベスト事業)一部大型案件の売却時期が計画対比で後ろ倒し (単位:百万円) 全社 2025年6月期 2026年6月期 増減比 増減額 売上高 52,372 54,131 +3.4% +1,758 営業利益 3,946 4,124 +4.5% +178 経常利益
Slide 10: 上場来 売上高、営業利益の推移
上場来 売上高、営業利益の推移 2026年6月期 ・6期連続 増収増益を達成 ・売上高:約8倍、営業利益:約22倍(対2015年6月期) 売上高:約8倍 営業利益:約22倍 (単位:百万円) 54,131 4,124 3,946 52,372 42,065 36,239 2,726 31,607 30,529 29,636 27,414 23,278 1,594 1,603 1,498 14,578 1,141 921 978 9,841 6,953 199 291 185 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
Slide 11: 入居率
入居率 2026年6月期 ・管理戸数増加:入居率:98.4%と高水準。 ・「AMBITION Cloud」運用開始から業務が大幅に効率化し、生産性が向上 ・業界平均を継続して上回る(直近業界平均:90.5%) (入居率) DX効果 (%) 「AMBITION Cloud」 当社入居率 98.4 % 運用開始 100 95 業界平均* 90.5 % 90 85 80 75 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2018年
Slide 12: 管理戸数
管理戸数 2026年6月期 ・管理戸数:28,427戸(↑1,073戸)、サブリース管理戸数: 16,437戸( 816戸) ・管理戸数3万戸を目指す 増加戸数 2025年6月期 2026年6月期 前年同期比 (前年同期比) 管理戸数 27,354戸 28,427戸 + 1,073戸 + 3.9% (戸数) サブリース管理戸数 15,621戸 16,437戸 + 816戸 + 5.2% 30,000 25,000 28,427 戸 20,000 15,000 16,437 戸 10,000 5,000 0 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 20
Slide 13: 損益計算書
損益計算書 2026年6月期 ・6期連続売上高、営業利益増加。支払利息微増により経常利益は減益、 当期純利益は株式会社DRAFTの事業再構築に伴い、のれん全額(約2.3億円)を減損損失と 繰延税金資産の取崩しにより減益。 ・賃貸DXプロパティマネジメント事業、大幅な増益 ・売買インベスト事業、一部大型案件の売却時期が計画対比で後ろ倒しにより前期並み (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 増減比 増減額 売上高 52,372 54,131 +3.4% +1,758 売上総利益 10,647 10,967 +3.0% +320 販売費及び一般管理費 6,701 6,842 +2.1
Slide 14: 貸借対照表
貸借対照表 2026年6月期 ・販売用不動産増加。2027年6月期に向けて仕入在庫順調 ・販売までのリードタイムを短縮し、高い在庫回転率を実現 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 増減額 流動資産 30,255 37,306 7,050 販売用不動産 14,147 21,018 6,871 ・販売用不動産 仕掛販売不動産 6,054 4,997 ▲1,056 仕入在庫順調 固定資産 9,052 8,554 ▲498 資産合計 39,308 45,860 6,552 流動負債 16,662 21,182 4,519 固定負債 14,282 14,907 624 ・仕掛販売用不動
Slide 15: セグメント
AMBITION DX HOLDINGS 202646F #4 RGGZ ETXY b Gl
Slide 16: セグメント
セグメント 2026年6月期 ・不動産事業の様々なサービスを網羅し、強固な事業基盤を構築する事業セグメント ・成長分野への積極的な投資により、更なる成長を推進 プロパティ • 住居用不動産の転貸借(サブリース)事業と賃貸管理事業による事業の安定基盤を構築 • 賃貸管理システム 『AMBITION Cloud』が業務効率化と生産性向上を牽引 マネジメント • 内装事業(フレンドワークス) 賃貸DX 賃貸仲介 • 当社の管理物件を中心に賃貸物件の仲介事業 • 当事業のリーシング力の高さがプロパティマネジメントにおける高入居率の維持に貢献 • 当社インベスト部 :多様なルートからの物件仕入れ力に
Slide 17: 売上高構成比(セグメント別)
売上高構成比(セグメント別) 2026年6月期 ・ストック型とフロー型のバランスが取れた売上構成。ストック側が全社の収益安定性を支える。 その他 フロー型 ストック型 売買DX 売買DX 賃貸DX 賃貸DX インベスト インベスト プロパティ プロパティマネジメント 売上高 マネジメント 54,131 43.7% 売上高:27,916百万円 百万円 売上高:23,656百万円 51.6% 51.6% 43.7% 賃貸DX 賃貸仲介 16
Slide 18: 賃貸DXプロパティマネジメント事業
賃貸DXプロパティマネジメント事業 2026年6月期 大幅な増収・増益(4期連続)。過去最高収益達成 ・管理戸数が順調に増加 ・DX推進による高入居率、利益の増加 売上高 営業利益 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 増減比 増減額 単位:百万円 +9.3% 23,656 売上高 21,649 23,656 9.3% 2,006 21,649 +31.4% 営業利益 2,411 3,169 31.4% 758 3,169 2,411 (要因) ・AMBITION CloudによるDX推進。生産性向上に寄与 ・管理戸数の増加 管理戸数:28,427戸 +1,073戸 、サブリー
Slide 19: 賃貸管理:分譲賃貸マンション
賃貸管理:分譲賃貸マンション 2026年6月期 ・分譲賃貸マンションの賃貸管理。 ・管理物件(条件):好立地でデザインや設備仕様にこだわった新築、高級マンション 18
Slide 20: 賃貸DX賃貸仲介事業
賃貸DX賃貸仲介事業 2026年6月期 増収・増益 ・当社DXプロダクト「ラクテック」の活用により契約数増 ・DX推進により、収益構造改善 売上高 営業利益 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 増減比 増減額 単位:百万円 売上高 1,020 1,083 6.2% 62 +6.2% +44.2% 営業利益 54 78 44.2% 24 1,020 1,083 78 54 (要因) ・賃貸DXプロパティマネジメントのリーシング力に大きく寄与 ・首都圏を中心に賃貸物件を仲介 都内6店舗、神奈川県8店舗、埼玉県2店舗、福岡1店舗、計17店舗 2025年6月期 2026年6月期 20
Slide 21: 売買DXインベスト事業
売買DXインベスト事業 2026年6月期 売上はほぼ前期並みを確保。 ・都内、首都圏の付加価値の高い物件を仕入れ ・買取再販事業における大型案件の売却時期が計画対比で後ろ倒し 売上高 営業利益 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 増減比 増減額 単位:百万円 売上高 28,061 27,916 ▲0.5% ▲145 28,061 27,916 3,833 3,629 営業利益 3,833 3,629 ▲5.3% ▲204 (要因) ・買取再販事業における大型案件の売却時期が計画対比で後ろ倒し ・都内、首都圏の付加価値の高い物件の仕入れ →高単価物件の販売増加 →粗利益の増加(
Slide 22: 販売:投資用マンション販売、買取再販・リノベーション販売
販売:投資用マンション販売、買取再販・リノベーション販売 2026年6月期 ・首都圏を中心に付加価値の高い物件を自社開発し販売 ・買取再販・リノベーション販売を手がける 投資用ワンルームマンションの販売 買取再販・リノベーション販売 ビフォアー アフター 「立地」「デザイン」「設備仕様」が特徴 多様なルートから仕入れ の自社開発のPREMIUM CUBEシリーズを、 バリューアップ後に売却 都内の6区を中心に展開 21
Slide 23: その他事業
その他事業 2026年6月期 ・少額短期保険事業は増収・増益も、 ライフライン事業によるアライアンスへの投資も件数微増。 ・ライフライン事業の顧客獲得戦略を再検討。 売上高 営業利益 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 増減比 増減額 単位:百万円 売上高 1,640 1,475 ▲10.1% ▲164 1,640 1,475 12 営業利益 12 ▲147 -% ▲159 (要因) ・ホープ(少額短期保険事業) アライアンス推進により、契約件数が順調に増加 今後も不動産関連事業者と積極的なアライアンスを行う -147 ・DRAFT(ライフライン事業) ライフライン事業、アラ
Slide 24: インキュベーション投資先
インキュベーション投資先 2026年6月期 ・32社(2026年6月末時点)のDX関連ベンチャー企業へ投資、6社が上場 サイバーセキュリテ AI オンライン決済 ィ サイバーセキュリティ ヘッドウォータース ROBOT PAYMENT クラウド <4011> <4374> <4493> 【資本業務提携】 【資本業務提携】 【資本業務提携】 2020年3月マザーズ上場 2020年9月マザーズ上場 2021年9月マザーズ上場 デジタルマーケティ ブロックチェーン HR ング バリュークリエーション アーリーワークス HRクラウド <9238> 【資本業務提携】 【資本業務提携】 【資本業務提携】
Slide 25: 業績予想
AMBITION DX HOLDINGS 202646F #4 24
Slide 26: 通期業績予想
通期業績予想 2026年6月期 売上高600億円・営業利益50億円超 増収・増益。過去最高の売上高・利益(予想) ・堅調なストック型ビジネス(賃貸DX事業):事業間における相乗効果 ・成長するフロー型ビジネス(売買DX事業):買取再販の大幅な伸長 売上高 営業利益 (単位:百万円) 2026年6月期 2027年6月期 前期比 60,000 実績 予想※ 5,100 54,131 売上高 54,131 60,000 +10.8% 営業利益 4,124 5,100 +23.6% 4,124 経常利益 3,508 4,200 +19.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,045 2,600 +
Slide 27: 中期経営計画 Overview
中期経営計画 Overview 2026年6月期 203X年6月期 営業利益 100億円 を目指す 売上高・営業利益(成長イメージ) 売上高 営業利益 【固定型の中期数値計画から「資本効率・還元重視の経営」への移行】 100億円 当社はこれまで、3ヵ年の中期経営計画を通じて業績目標 を開示してまいりました。 600億円 しかしながら、変化の速い不動産・DX市況において、固定 524億円 541億円 的な売上高・利益の量的規模を追う従来の数値目標設定は、 機動的な事業展開や構造改革の足枷となり得る側面がござい 421億円 51億円 ました。 39億円 41億円 そのため当社では、「規模の拡大」か
Slide 28: 配当(予想)
配当(予想) 2026年6月期 大幅な増配(2027年6月期予想) ・2027年6月期:112.00円、7期連続増配 ・前期、110.00円から、112.00円と増配 (2027年6月期予想) 112.00円 105.00円 110.00円 (記念配当) 50.00円 37.00円 19.00円 22.00円 55.00円 13.60円 7.58円 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2027年6月期 27
Slide 29: 成長イメージ
成長イメージ 2026年6月期 ・既存事業とDX事業、投資M&Aにより更なる成長を目指します アライアンス・ベンチャー投資と M&Aによる非連続成長 投資・M&A 既存事業による DX事業や投資M&A 安定基盤 による更なる成長 不動産DX事業 ・不動産DXにつながる 事業変革と急成長 シナジー追求 ・インキュベーション 少額短期保険事業 事業を推進 事業の堅調な成長 ライフライン 既存不動産ビジネス 不動産賃貸DX・売買DXの変革と加速 現在 28
Slide 30: 新年度の施策(2027年6月期)
新年度の施策(2027年6月期) 2026年6月期 増収・増益 売上高 営業利益 600億円 51億円 前期比 +10.8% 前期比 +23.6% セグメント 主な施策 賃貸DX AMBITION Cloudによる業務効率化で1人当たり管理戸数を向上。 プロパティマネジメント 管理戸数の着実な純増と入居率98%台の維持で、1戸当たり収益を改善する。 賃貸DX 店舗網の拡充と反響対応へのAI(ラクテック)適用で契約数を伸長。プロパティマネジメントの高入居率を支えるリーシ 賃貸仲介 ング機能として位置づけを強化する。 売買DX 売却の実現可能性を基準とした販売収入の積上げ。仕入価格の高止まりを踏ま
Slide 31: 生成AI X DXプロダクト
AMBITION 202646F #4 4 RAIxDXFASZ b
Slide 32: DXシステム全体像
DXシステム全体像 2026年6月期 ・B2BからB2C、物件管理から仲介に至るまで、不動産業務の全てをDXによりシステム化 ・契約後の入居者との末永い関係作りもDXでシステム化を図っています 自社サイト SNS 31
Slide 33: AI X DXプロダクト(Property AI STUDIO)
AI X DXプロダクト(Property AI STUDIO) 2026年6月期 Property AI STUDIO LAUNCH 2026.04 外販開始 / ストック型収益へ 先行予約 受付中 80 % 6 機能 SaaS 社内事務処理での 実証済み工数削減効果 OCRから生成AIまで 業務カテゴリを網羅 ストック型 / 継続課金モデル 主要3機能 SERVICE MODULES 収益構造の転換 GROWTH STRATEGY 01 03 05 CURRENT 不動産事業 AI OCR 自律的照合 AIカスタム社員 TARGET 既存事業 DXストック収益 申込書・登記簿等を 複数書類
Slide 34: DXプロダクト(AMBITION Cloud)
DXプロダクト(AMBITION Cloud) 2026年6月期 AMBITION Flagship DX Model Cloud 賃貸管理業務を網羅したDXを実行し、 業務効率化と生産性向上を実現 • AMBITION Cloudは不動産賃貸管理に関わるあらゆる業務を DXするサービスです。 • 当社がフルスクラッチで開発し、各種システムとのAPI連携に加え、 RPAを活用して基幹システムとも連携しています。 • 当社独自システムにより、仲介会社や保証会社、 不動産オーナーとも連携するプラットフォームへと進化します。 33
Slide 35: DXプロダクト(AMBITION Sign)
DXプロダクト(AMBITION Sign) 2026年6月期 ブロックチェーンを活用した電子契約システム IT重要事項説明と電子サインを ワンストップで実現する契約体験のDX • AMBITION Signは、AMBITION Cloudの中核を担うサービスの 一つで、これまで出来なかったオンラインでの重要事項説明と 契約書署名を2021年の法改正に合わせて実現したシステムです。 • 重要事項説明に特化したオンライン・ビデオ会議システムとして、 ユーザビリティの高い機能を実現しました。 • ブロックチェーン技術も活用し、高いセキュリティを担保。入居者向 けサービスなどシームレスな顧客体験も今
Slide 36: DXプロダクト(AMBITION Me)
DXプロダクト(AMBITION Me) 2026年6月期 入居者との末永い関係性作りをサポート 鍵受け渡しから日々の生活サービスまで、 入居者をサポートするLINEサービス • 更新・退去・入居中連絡、インフラサービス(電気・ガス・水道)・保 険等をオールインワンで連携。入居者の満足度とエンゲージメントの 向上、LTV(顧客生涯価値)の最大化を実現するサービスです。 • 様々な生活サービスやインフラ、金融機関に至るまでパートナー企業 と連携し、独自の経済圏を構築した入居者のエンゲージメントを高め るサービスを展開。 • オンライン診療サービス、LINEからシームレスに診療予約 • 住まいのお
Slide 37: DXプロダクト(ラクテック)
DXプロダクト(ラクテック) 2026年6月期 賃貸DX AI×RPAツール「ラクテック」 物件情報掲載の業務プロセス 物件情報 物件情報 物件 広告媒体 空室状況 業務時間の大幅削減 従来 閲覧 人的選定 手動入力 写真撮影 掲載 確認 RPA AI RPA AI AI AI 当社 広告媒体 空室状況 自動収集 物件選定 自動入力 画像認識 掲載 確認 【RPA】ロボティック・プロセス・オートメーション。ソフトウェアロボット 36
Slide 38: 社員教育DX
社員教育DX 2026年6月期 ・社員教育における様々な場面で、生成AI(Gemini)を活用し効率化を図っています 生成AI技術教育プログラムの実施 マニュアルの自動生成 継続的な学習とスキル向上 全社員向けのAI技術教育を展開 不動産業務の専門知識をマニュアル化 スキルアップに必要な学習プランの策定 基盤となる人材育成体制の確立 検索工数を削減し、業務効率を向上 個々の社員に合わせたカスタマイズ AI関連認定資格の取得 新入社員のトレーニング 外国人材サポート 従業員のAI技術への理解度と応用能力を 新人教育と専門知識の習得を 外国人材向けに、⽇本の商慣習や企業⽂化を 高めるためAI関連認
Slide 39: 圧倒的な資本効率(高ROE・DOE)の追求へ
2026年6月期 規模の拡大から 圧倒的な資本効率 (高ROE・DOE) の追求へ 連続最高益を支える「不動産×DX」と、新たな株主還元フェーズへの移行 38
Slide 40: 中長期的な企業価値向上に向けた当社の経営方針
中長期的な企業価値向上に向けた当社の経営方針 2026年6月期 従来のフォーカス「売上規模の拡大(トップライン)」から、 「利益の質の向上(高ROE)」および「株主還元の拡充(DOE)」へと、経営の軸足を移行しています。 自社の持つ最大の強み―強固なストック基盤とDXによる生産性―を最も有効に活用できる領域へ経営資源を集中させ、 厳格な資本規律のもとで本質的な企業価値を高めてまいります。 高稼働の DXによる DOEに基づく 高い利益率・高ROE 企業価値・信頼の向上 ストック収益 生産性向上・固定費抑制 株主還元 収益とDX投資を再投資し、好循環を継続的に拡大 長期的な視座(方向性) 営業利
Slide 41: 過去5年間の連続増収増益と利益率の向上
【結果の証明】過去5年間にわたる連続増収増益と「利益率の向上」 2026年6月期 直近5年間にわたる連続増収増益に加え、売上高の成長を上回るペースで営業利益率が大幅に改善しています。 (百万円) (売上高の推移) (百万円) (営業利益と営業利益率の推移) (%) 5,000 9 60,000 54,131 7.62 52,372 7.53 8 50,000 4,000 6.48 4,124 7 42,065 売上高 3,946 6 40,000 36,239 3,000 4.74 31,607 5 30,000 4.42 2,726 営業 4 2,000 利益 20,000 3 1,498
Slide 42: 一人当たり営業利益 約1,000万円の定着
【核心】最高益を生み出す「一人当たり営業利益 約1,000万円」の定着 2026年6月期 利益率改善の最大の要因は、自社開発のAIツール等による労働生産性の劇的な向上です。 労働集約型のビジネスでありながら業務時間を大幅に削減し、 一人当たり営業利益「約1,000万円」という極めて高い水準を定着させています。 (万円) (一人当たり営業利益) (名) 1,200 450 399人 411人 業務時間削減(ラクテック/物件情報収集業務) 400 75%削減 1,000 354 人 340 人 350 989 1,003 800 万円 300 万円 770 250 600 万円 200 FY26
Slide 43: ストック基盤×高稼働
【防御力】インフレ・コスト高を吸収する「ストック基盤×高稼働」 2026年6月期 高い利益率を下支えしているのは、首都圏を中心とした強固な賃貸管理(ストック収益)です。 この安定収益とDXによる高い生産性が、社会的なコスト高を吸収します。 (管理戸数と入居率の推移) (戸) 98.3 98.4 (% ) 入居率(2026年6月期) 98.2 98.4% 30,000 98.5 97.5 29,000 96.3 28,000 28,427 95.5 27,000 27,354 業界平均 90.5% を継続して上回る水準 26,000 93.5 25,000 25,224 24,971 91.5
Slide 44: 不動産セクターを凌駕する高ROEの源泉
【資本効率】不動産セクターを凌駕する「高ROE」の源泉 2026年6月期 当社の高いROEは、『高い入居率を誇る賃貸管理(ストック収益)』という盤石な土台と、 『DXによる徹底的な人件費・固定費の抑制』の組み合わせによって生み出されています。 この構造により、市況変化に耐えうる強靭な収益体質を実現しています。 (ROE比較) 当社 当社 (2026年6月期) (2026年6月期) 22.60% 盤石な ストック収益 + DXによる 固定費圧縮 不動産セクター平均 9.98% 高ROE・強靭な収益体質 ※ 当社ROE=親会社株主帰属当期純利益÷自己資本(期首期末平均)に基づく試算値(2026年6
Slide 45: 7期連続増配と新たな還元方針「DOE」の導入
有言実行の「7期連続増配」と新たな還元方針「DOE」の導入 2026年6月期 確かな実績と強靭な収益構造を背景に、過去6期にわたる連続増配の実績と、 2027年6月期予想をもって7期連続となる増配を見込んでいます。 (円) (配当金の推移) 120 110.0 112.0 円 100 105.0 7期連続 増配 FY27予想 112.00円(FY21〜FY27予想) 80 新たな株主還元ルール:DOE(純資産配当率) 60 DOE(純資産配当率)」を基準とした累進配当方針の 導入により、「引き上げた配当水準を原則として維 40 37.0 持・向上させる」姿勢を明確にし、株主還元の安定性 を高め
Slide 46: ESGの取組み
AMBITION DX HOLDINGS 202646F #4 ESGO En#hH
Slide 47: ESG(目標)
ESG(目標) 2026年6月期 ・当社は、DXにより業務革新を推進することで、効率化を実現し、持続可能な社会の実現に向けて、 積極的に貢献することを目標としています ガバナンス(Governance) 環境(Environment) 社会(Social) 不動産賃貸管理の技術革新 不動産賃貸管理における技術革新の基盤を構築し、タイムライン ペーパーレス化への貢献 を短縮。イノベーションによって持続可能な産業の構築に貢献。 気候変動に対して温室効果ガスを減らすという緩和の施策のうち、 廃棄物の削減に貢献。事業活動そのものが持続可能な環境に影響 を与えられている。 人的資本 従業員の健康と、人の
Slide 48: ESG(環境)
ESG(環境) 2026年6月期 ・当社のDX戦略によりペーパーレス化を進め、 紙の印刷は2025年6月期(前期)比で契約件数増加も横ばい 印刷枚数 契約にかかる書面実質0枚を実現 で紙0枚に 顧客側 重要事項説明 契約締結 書類管理 で紙0枚に 管理側 事業者側 図面 内覧申込 入居申込 審査 契約締結 書類管理 2025年6月期 2026年6月期 47
Slide 49: ESG(社会)
ESG(社会) 2026年6月期 ・不動産賃貸管理における技術革新の基盤を構築。契約までにかかる時間を大幅に短縮 問い合わせ 内見予約 申込・審査 重要事項説明 賃貸借契約 Before 電話・FAX 電話・FAX 対面・書面・郵送 対面・書面・郵送 対面・書面 69%削減 問い 内見 申込 重要事項 賃貸借 賃貸借契約における 合わせ 予約 審査 説明 契約 ステークホルダーのタイムラインを After 契約進捗管理システム チャット オンライン予約 デジタル管理 電子契約 システム連携・電子契約 48
Slide 50: ESG(社会)
ESG(社会) 2026年6月期 ・個人の成長支援によって、新たな企業文化の醸成。また、健康で安全な働き方への取り組みを強化 専門性 健康 健康 宅建資格保有率 45.6% (2025年6月末) ・宅建取得にかかる費用を補助 2024年、昨年に続き「健康企業宣言」を 2026年、 従業員の健康管理を経営的な ・テストの実施、勉強時間を労働時間に 行い、積極的な健康経営への取り組みを 視点で考え、戦略的に取り組んでいると 実施し、「健康優良企業(銀の認定)」 評価され昨年に引き続き認定。 今後も、 充てるなどの資格取得環境整備 を取得 健康経営の視点を経営戦略に組み込み、 ・取得後、資格手当を支
Slide 51: ニュース
AMBITION DX HOLDINGS 202646F #4 50
Slide 52: AI×DXによるさらなる業務効率化
ニュース 2026年6月期 AI×DXによるさらなる業務効率化 『仲介業者様専用サイト』を全面刷新 申込から契約までの業務プロセス全体を自動化する、次世代システムの開発へ AI書類不備チェック プロパティマネジメント事業部の課題 AIーOCRで即時に判定・指摘 仲介業者 仲介業者様専用サイト AI対応・自動リマインド 書類不備チェック チャットボットによる自動対応 AI×DX 申込書 業務プロセスを自動化 リマインド対応 業務効率を大幅に向上 ステータス自動管理 申込~契約までステータスを自動更新 ステータス管理 本人確認書類 成長と今後の展望 ・効率化された時間を、より付加価値の高い業務へ。
Slide 53: 公式YouTubeチャンネル『タワマンダイレクト』始動
ニュース 2026年6月期 「本物」という名の資産価値を。 干場義雅氏×至高のデザイナーズレジデンス 公式YouTubeチャンネル『タワマンダイレクト』始動 YouTubeルームツアー動画でブランドコンテンツとして発信。所有欲と物件価値共感を醸成 企画コンセプト 干場氏の美学 × 極上空間 干場 義雅 『FORZA STYLE』編集長/ ファッションジャーナリスト/ クリエイティブディレクター/ 株式会社スタイルクリニック代表取締役 期待される効果 EFFECT 01 EFFECT 02 所有欲の喚起 物件価値の最大化 物件への共感を一気に醸成 ブランドコンテンツとして発信 長尺ルームツアー動
Slide 54: 首都圏外初となるリアル拠点を開設
ニュース 2026年6月期 首都圏外初となるリアル拠点を開設 株式会社アンビション・エージェンシー「福岡支店」を新設 地方⇔首都圏の新たな送客ネットワーク構築による、新たな収益源の創出 双方向送客 地方からの転居ニーズの捕捉 (福岡支店 ⇔ 首都圏) 地方 → 首都圏への送客 仲介業者 不動産DX 学生・転勤者等の 転居ニーズ 首都圏 → 地方のサポート 活発な福岡市場 学生 AI×DX ネットワーク 地方の接点強化 新たな収益源の獲得 転勤者 地方顧客 首都圏顧客 送客ネットワークの確立 経済圏拡張とシナジー 送客力・シェア・企業価値の向上 成功モデルの確立・DXシナジー 53
Slide 55: APPENDIX
AMBITION DX HOLDINGS 202646F #4 APPENDIX
Slide 56: ARR(年間経常収益)
ARR(年間経常収益) 2026年6月期 ・ARR売上比率:約4割を占め、安定した収益基盤を形成 ・ARR収益額:毎年増加 Annual Recurring Revenue:年間経常収益、年間を通して発生する収益 (単位:百万円) 54,131 52,372 42,065 36,239 30,529 31,607 27,414 20,520 18,171 19,178 15,191 17,021 37.9% 13,874 ARR 12,928 36.6% 47.0% 43.2% 48.1% 47.2% 45.4% 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024
Slide 57: DX認定取得事業者
DX認定取得事業者 2026年6月期 ・デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に取り組む企業として、 DX認定取得事業者に認定 認定前の 積極的なデジタル化・新たなビジネスモデルの開発・業務効率化 取り組み DX認定 ・ブロックチェーン・生成AI・IoT・RPAなどの最新技術を活用した さらなる 新サービスの開発 取り組み ・データ分析によるビジネス戦略の策定 ・社員のデジタルスキル向上など DX認定取得事業者とは、企業がデジタル化を進めるための戦略や 組織体制、人材育成、技術力などを評価し、その取り組みを認定す る制度 これからの取り組み ・お客様へのサービスの質向上や、新たな価値提
Slide 58: 当社の沿革
当社の沿革 2026年6月期 ・積極的なM&AやDX投資を通じて非連続な成長を実現し、更なる飛躍を目指す フレンドワークス 【M&Aで取得】 賃貸管理システム (2024.2) 『AMBITION Cloud』 稼動 (2022.10) ブロックチェーン リ-ブラ 電子サイン DX推進室設置『AMBITION Sign』 LiVrA 【M&Aで取得】 不動産投資型 アンビション・ (2021.10) サービス開始 (2025.7) クラウドファンディング ベンチャーズ (2022.5) ドラフト 『A funding』 【子会社設立】 DRAFT サービス開始 (2021.8) 【M&Aで取得
Slide 59: 通期業績予想
通期業績予想 2026年6月期 売上高600億円・営業利益50億円超 増収・増益。過去最高の売上高・利益(予想) ・堅調なストック型ビジネス(賃貸DX事業):事業間における相乗効果 ・成長するフロー型ビジネス(売買DX事業):買取再販の大幅な伸長 売上高 営業利益 (単位:百万円) 2026年6月期 2027年6月期 前期比 60,000 実績 予想※ 5,100 54,131 売上高 54,131 60,000 +10.8% 営業利益 4,124 5,100 +23.6% 4,124 経常利益 3,508 4,200 +19.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,045 2,600 +
Slide 60: お問い合わせ先
2026年6月期 お問い合わせ先 株式会社アンビションDXホールディングス メール:ir@am-bition.jp Tel:03-6632-3700 • 本資料は、株式会社アンビションDXホールディングス(以下「当社」)が当社及び当社グループ会社(以下「当社グループ」)の企業情報等の提供のために作成 したものであり、国内外を問わず、当社が発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 • 本資料に記載されている当社及び当社グループに関連する見通し、計画、目標等の業績予想や将来予測につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判 断したものであります。 • 予想にはさま