C.s. Lumber Co.,inc · TSE:7808

C.s. Lumber Co.,inc — FY2025 Earnings Presentation

46 slides from C.s. Lumber Co.,inc's earnings presentation, Jul 29, 2025

  1. Slide 1: 2025年5月期 決算説明会

    東京証券取引所スタンダード 証券コード 7808 株式会社シー・エス・ランバー 2025年5月期 決算説明会 2025年7月29日開催 ※写真は株式会社シー・エス・ホーム施工 大型福祉施設 2025年4月完工

  2. Slide 2: 目次

    1. 当社の概要 2. 2025年5月期 決算概要 3. 2026年5月期 業績予想 4. 中期経営計画2025及び新中期経営計画2028 5. 参考資料 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 Customer Satisfaction through Lumber 木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する 会 社 名 株式会社シー・エス・ランバー 本社所在地 千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目16番3号 代 表 者 代表取締役社長 中井 千代助 設 立 1983年4月1日 資 本 金 536百万円 1.プレカット事業 ●在来軸組工法における設計、木材のプレカット加工及び販売 ●ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売 2.建築請負事業 事業内容 ●木造住宅・大型木造施設の建築請負 3.不動産賃貸事業 ●不動産賃貸・管理 4.その他事業 ●

  4. Slide 4: シー・エス・ランバーのあゆみ

    シー・エス・ランバーのあゆみ 木材を熟知する材木店から、木造建築のトータルサービス企業へ (株)シー・エス・リアルエステート、 (株)シー・エス・不動産リースを設立 2020 東京証券取引所スタンダードに移行 (株)シー・エス・マテリアルを設立 2018 2021(株)シー・エス・ビルドを設立 東京証券取引所 JASDAQ 上場(11/15) 2017 ツーバイフォー工法のパネル事業開始 2013 CSL CAD VIETNAM Co.,Ltd を設立 2006 木造住宅の受注建築事業開始 2008(株)ベターリンク(現(株)シー・エス・ホーム)を設立 建設業許可を取得、建設部門を発足 200

  5. Slide 5: 2. 2025年5月期 決算概要

    1. 当社の概要 2. 2025年5月期 決算概要 3. 2026年5月期 業績予想 4. 中期経営計画2025及び新中期経営計画2028 5. 参考資料 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 5

  6. Slide 6: 2025年5月期 決算概要

    2025年5月期 決算概要 ■売上高20,673百万円(前期比△2.2%)、経常利益1,680百万円(同△19.3%)、当期純利益1,157百万円(同△19.3%) ■前期比マイナスは主にプレカット事業の減収減益が要因。 ■建築請負事業や不動産賃貸事業は二桁の増収増益。 2024年5月期 2025年5月期 単位:百万円 実績 実績 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 21,132 100.0% 20,673 100.0% △459 △2.2% プレカット 16,378 77.5% 15,249 73.8% △1,128 △6.9% 建築請負 4,408 20.9%

  7. Slide 7: 2025年5月期 業績推移

    2025年5月期 業績推移 ■新設住宅着工戸数の減少等、経営環境が厳しいなか、営業力強化、※「材工」一体での提供、建築請負事業のエリア拡大等に より、売上高は概ね横這いを維持。 ■利益面では、建築請負事業の収益性向上や賃貸物件取得による賃料収入増加がある一方、プレカット事業は競合他社との 競争により、販売価格が低位で推移しており、出荷棟数の増加と利益率改善が課題。 ※「材工」建築資材と建て方工事 「建て方工事」現場で建物の主要な構造材を組立てること。木造住宅では、土台の据付から柱、梁、棟上げまでの作業工程。 売上高(左軸) 営業利益(右軸) (単位:百万円) (単位:百万円) 8,000 2,

  8. Slide 8: 2025年5月期 プレカット事業(前年同期比)

    2025年5月期 プレカット事業(前年同期比) ■新設住宅着工戸数の減少影響と受注競争激化による出荷棟数減少やプレカット販売価格の低迷に伴い、売上高および 利益が前期比減少。出荷棟数増加と利益率改善が課題。 売上高・セグメント利益 出荷棟数 (単位:棟) (単位:百万円) 8,000 6,194 5,485 6,000 20,000 1,626 1,405 16,378 4,000 15,249 2,000 4,568 4,080 15,000 0 2024年5月期 2025年5月期 10,000 在来軸組工法 2×4工法 出荷坪数 5,000 (単位:千坪) 237 222 1,284 25

  9. Slide 9: 2025年5月期 建築請負事業(前年同期比)

    2025年5月期 建築請負事業(前年同期比) ■既存取引先への受注数増加に向けた営業強化や新規先開拓、受注時の採算性改善等により増収増益。 ■介護施設や保育園など大型木造施設や神奈川県や城南地区の受注が拡大。 売上高・セグメント利益 受注・完工・受注残 (単位:百万円) (単位:百万円) 5,545 6,000 5,365 5,170 5,170 4,408 5,000 4,000 4,408 2,319 1,943 2,000 4,000 0 2024年5月期 2025年5月期 3,000 受注高 完工高 受注残高 大型(50坪以上)木造住宅・施設着工棟数 2,000 (単位:百万円) (単

  10. Slide 10: 2025年5月期 不動産賃貸事業(前年同期比)

    2025年5月期 不動産賃貸事業(前年同期比) ■既存物件に加えて、新規物件取得(※)により賃料収入が増加した結果、増収増益。 ※2025年5月期は8物件取得。うち1物件は期中は取得のみ。 売上高・セグメント利益 賃貸及び管理棟数 (単位:百万円) (単位:棟) 1,200 1,123 55 55 50 47 1,000 916 45 40 31 800 35 23 579 30 600 479 25 3 3 20 400 15 10 21 21 200 5 0 0 2024年5月期 2025年5月期 2024年5月期 2025年5月期 売上高 セグメント利益 保育所 介護施設 その他 賃貸収

  11. Slide 11: 2025年5月期 営業利益の増減(前年同期比)

    2025年5月期 営業利益の増減(前年同期比) ■前年同期比での営業利益減少要因は、プレカット事業の下振れ(出荷棟数減少、1棟当たり利益減少)が主因。 (単位:百万円) 2024年5月期 営業利益 2,174 出荷棟数減影響額 △416 プレカット事業 1棟当たり利益減少影響額 △93 △509 着工棟数減影響額 △16 建築請負事業 1棟当たり利益改善影響額 +95 +79 期中で取得した賃貸物件にかかる貸料増 +206 不動産賃貸事業 〃 原価増(税金等)△105 +101 その他の不動産販売事業 不動産販売減少による影響額 △37 その他調整 △1 運賃の減少 +1 人件費の増加 賃上げ

  12. Slide 12: 2025年5月期 貸借対照表

    2025年5月期 貸借対照表 ■有形固定資産増加は賃貸物件の新規取得が要因。 ■物件取得資金調達により、長期借入金は2,637百万円増加。 ■短期借入金は圧縮し618百万円減少。 2024年5月期 2025年5月期 2024年5月期 2025年5月期 単位:百万円 実績 実績 前期末比 単位:百万円 実績 実績 前期末比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 流動資産 9,781 41.6% 9,569 35.5% △212 △2.2% 流動負債 8,085 34.4% 7,937 29.5% △147 △1.8% 支払手形及び買掛金 3,28

  13. Slide 13: 2025年5月期 キャッシュフロー

    2025年5月期 キャッシュフロー ■営業キャッシュフローマージン(営業CF/売上高×100)は10.4%、前期より0.9ポイント上昇(9.5%→10.4%)。 ■積極的な投資(賃貸物件取得等)と余剰資金の積上げ(定期預金)により、投資活動によるキャッシュフローは 5,547百万円の減少。 ■財務活動によるキャッシュフローは、主に賃貸物件取得時の資金調達により1,585百万円の増加。 単位:百万円 2024年5月期 2025年5月期 営業活動によるキャッシュフロー 2,005 2,155 投資活動によるキャッシュフロー △2,307 △5,547 財務活動によるキャッシュフロー 34 1,58

  14. Slide 14: 3. 2026年5月期 業績予想

    1. 当社の概要 2. 2025年5月期 決算概要 3. 2026年5月期 業績予想 4. 中期経営計画2025及び新中期経営計画2028 5. 参考資料 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 14

  15. Slide 15: 2026年5月期 業績予想

    2026年5月期 業績予想 ■今期も新設住宅着工戸数の減少傾向、受注競争の激化は継続するとの前提において、サイディングプレカット事業の 本格参入のほか、材工での営業により売上増加を見込む。 ■収益環境は厳しいものの、材工一体営業をはじめ、諸施策を通じて利益水準は維持していく。 2025年5月期 2026年5月期 実績 業績予想 前期比 売上高 206.7億円 221億円 106.9% 経常利益 16.8億円 17億円 101.2% 経常利益率 8.1% 7.6% ー 純利益 11.5億円 11.9億円 102.8% 2026年5月期 重点施策 ✓新事業の展開 :サイディングプレカット事業の本格

  16. Slide 16: 2026年5月期 業績予想(売上高・営業利益)

    2026年5月期 業績予想 ■2026年5月期は、売上高は前期比106.9%、営業利益は同101.4%と予想。 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 24,547 24,000 22,100 21,133 20,673 3,600 3,248 20,000 3,000 16,000 13,116 2,400 2,174 10,866 10,940 1,800 12,000 1,820 1,774 9,852 1,800 1,292 8,000 1,200 859 870 4,000 600 0 0 ■通期実績 ■2Q実績 ■通期/2Q予想 ■通期実績 ■2Q実績 ■通期/2Q実

  17. Slide 17: 2026年5月期 業績予想(セグメント別)

    2026年5月期 業績予想 ■ プレカット事業は、競合他社との価格競争が激化の中、適正利益を確保し、『材工』での提案を行うことで、出荷棟数を 確保し、前期対比微増を見込む。 ■ 建築請負事業は、戸建ては東京都城南・城西地区、神奈川県へのエリア拡大、非住宅は前期の1,000坪超完工実績を アピールした営業強化。 (単位:百万円) 売上高 前期比 セグメント利益 前期比 プレカット 16,322 107.0% 819 109.9% 建築請負 5,428 105.0% 380 102.9% 不動産賃貸 1,296 115.4% 684 118.8% その他 400 112.5% 25 ー% Copy

  18. Slide 18: 2026年5月期 業績予想(事業KPI)

    2026年5月期 業績予想 プレカット事業 2026年5月期 前期比 不動産賃貸事業 2026年5月期 前期比 プレカット棟数 5,855棟 107.9% 保育所賃貸数 23物件 109.5% プレカット坪数 228千坪 102.8% 福祉施設・ アパート等賃貸数 40物件 117.6% トラック保有台数 26台 123.8% 建て方棟数 862棟 114.2% 建築請負事業 2026年5月期 前期比 不動産販売事業 2026年5月期 前期比 建築完工 220棟 125.7% 販売区画数 30区画 230.8% 大型木造施設 15棟 150.0% Copyrightⓒ C.S LUMBER C

  19. Slide 19: 4. 中期経営計画2025及び新中期経営計画2028

    1. 当社の概要 2. 2025年5月期 決算概要 3. 2026年5月期 業績予想 4. 中期経営計画2025及び新中期経営計画2028 5. 参考資料 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 19

  20. Slide 20: シー・エス・ランバー VISION 2032(50期)

    シー・エス・ランバー VISION 2032(50期) Customer Satisfaction through Lumber 木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する 社是・経営理念 一、我社は、木造住宅資材の販売流通を通して社会に貢献する。 二、我社は、顧客満足と会社の繁栄、社員の幸福を一致させる。 三、我社は、数値に基づく行動と現場主義の徹底を行動原理とする。 目指す将来像 創業50周年(2032年)を迎えるシー・エス・ランバーグループの目指す将来像 新設住宅着工戸数が減少する中、競合他社との価格競争が厳しいことから 中期経営計画 建て方を提案する『材工』でのプレカット販売を強化 20

  21. Slide 21: 目指す将来像 ー VISION 2032(50期)

    目指す将来像 ー VISION 2032(50期) 高品質なプレカット製品の提供を プレカット販売を基盤としつつ、 通じた顧客満足の追求 プレカット販売の枠にとらわれることなく 創意工夫で多様な収益源を創りながら、 事業の拡大、成長を続ける企業集団を目指す。 基盤となるプレカット販売では、 建て方提案を伴う『材工』での販路拡大 サイディングプレカットへの参入 賃貸事業からの安定的な収益を背景に 工場の無人化に挑戦 創意工夫を通じて進化 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 21

  22. Slide 22: 中期経営計画2028 将来像へ向けた戦略

    中期経営計画2028 将来像へ向けた戦略 グループシナジーの最大化 将来像 賃貸物件確保による安定した収益源の確保 多様な収益源確保に向けた工夫 木造建築の推進 住宅建築の拡大 大型木造施設分野でのステップアップ 経営安定化に向けた賃貸事業の維持・拡大 プレカットの拡大・深化 ・顧客基盤の強化、安定出荷 ・徹底的な歩留り追求 ・加工機械無人化への挑戦 ・大工職人・ドライバーの育成 ・工場の拡大、分散 2026年5月期(44期) Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 22

  23. Slide 23: 中期経営計画2025 総括

    中期経営計画2025 総括 ■前中期経営計画の3年間において、予想を上回る住宅着工戸数の減少、競合他社との競争激化によるプレ カット販売価格の下落により経営目標は未達。修正目標に対しては、売上は達成するが、経常利益では 未達となった。 ■円安、物流費や人件費の上昇、住宅設備機器の値上がりに加え、金利上昇懸念や実質賃金の低下等の要因 も相俟って消費者特に一次取得者層の住宅購入意欲が盛り上がらず、新設住宅着工戸数は引続き伸び悩む 傾向が継続すると思われる。 2025年5月期 2025年5月期 2025年5月期 2025年5月期 経営目標 ①に 修正目標 ②に 経営目標 ① 期初予想 修正予想 ②

  24. Slide 24: 中期経営計画2025 主要KPI総括

    中期経営計画2025 主要KPI総括 2025年5月期 2025年5月期 計画 実績 プレカット棟数 7,200棟 5,485棟 新設住宅着工戸数の減少する中、競合他社との価格 競争激化により、適性利益を確保していくことに プレカット坪数 277千坪 222千坪 重点を置いた結果、目標未達 トラック保有台数 23台 21台 増トン車の導入により、2台分に相当 建て方棟数 1,000棟 760棟 人員の確保が遅れたことから未達となるが、既に 体制整備済であり今期以降棟数増の見込 建築完工 250物件 175物件 新たに蒲田に拠点を新設し、神奈川県、城南地区 への販路拡大の途上 大型木造施設 25

  25. Slide 25: 中期経営計画2025 総括(投資実績)

    中期経営計画2025 総括 ■ 特に賃貸物件へ積極的に投資。次世代経営幹部向け研修の継続。基幹システム刷新。 不動産投資 56億円 8,754 百万円 賃貸物件の購入 579 百万円 販売用不動産の購入 人材育成・採用 7億円 586 百万円 次世代経営幹部候補 研修/採用 大工職人育成(実習生) IT・DX推進・その他 5億円 建築工程管理の効率化 292 百万円 基幹システム刷新に向けた業務整理 その他 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 25

  26. Slide 26: 中期経営計画2025 総括(財務体質)

    中期経営計画2025 総括 ■ 安定収益の確保、賃貸物件への投資と返済をバランスよく実施し、財務体質を強化。 財務体質の改善 有利子負債 25億円未満 2022年6月-2025年5月期 返済額 10,040百万円 残 9,956百万円 ※リース債務を除く 既存不動産の賃料収入(見込) 年間賃貸収入 1,193百万円 既存保育所 年間賃貸収入 530百万円 その他不動産 年間賃貸収入 664百万円 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 26

  27. Slide 27: 中期経営計画2028 経営目標

    中期経営計画2028 経営目標 ■着工戸数が減少して行く中、木材価格の低下、競合他社との競争が激しくなっており、増収と安定的な 利益確保を進め、2032年には経常利益率 12%以上、自己資本利益率 10%以上の利益率を維持できる 企業を目指します。 2025年5月期 2028年5月期 売上 206億円 276億円 安定的な利益水準の維持 経常利益 16.8億円 27億円以上 投資余力の増強 経常利益率 8.1% 10.0% 以上 企業価値の向上 純利益 11億円 19億円 財務体質の改善 2032年 ・既存保育所の借入金を7年以内に返済 ⇒ 2024年5月達成済 ・賃貸不動産投資を継続しつつ、

  28. Slide 28: 中期経営計画2028 プレカット事業 / 建築請負事業

    中期経営計画2028 プレカット事業 / 建築請負事業 2025年5月期 2028年5月期 2025年5月期 2028年5月期 建築完工 175物件 280物件 プレカット棟数 5,485棟 5,900棟 非住宅物件 10物件 15物件 プレカット坪数 222千坪 249千坪 戦略 営業体制再構築 トラック保有台数 21台 30台 取引先への提案力強化による受注拡大 不動産会社、工務店へ新規取引強化、紹介ルートの確保 建築請負件数の拡大 建て方棟数 760棟 1,040棟 1,000坪超大型物件完工実績のアピールを行い、入札案 件への積極的参加 非住宅請負件数の拡大 Copyrightⓒ C.

  29. Slide 29: 中期経営計画2028 不動産賃貸事業 / その他事業

    中期経営計画2028 不動産賃貸事業 / その他事業 2025年5月期 2028年5月期 不動産販売事業 2025年5月期 2028年5月期 保育所賃貸数 21物件 23物件 30区画 販売区画数 62区画 (3年間累計) 福祉施設賃貸数 3物件 3物件 アパート等賃貸数 31物件 48物件 新規事業 2025年5月期 2028年5月期 戦略 賃貸事業への更なる投資(重点エリア 千葉市周辺) 建材販売 7億円 11億円 景気に左右されない安定的な収益基盤の確立 将来の戸建て・マンション分譲に向けた収益物件の サイディング ‐ 3,600棟 取得増強 Copyrightⓒ C.S LUMBER

  30. Slide 30: 中期経営計画2028 経営基盤戦略

    中期経営計画2028 経営基盤戦略 ■ 『企業は人なり』の言葉通り、弊社の未来を切り拓く力を育てます。 人材戦略 ・次世代経営幹部の育成、経営陣の再編成 ・人材の育成・確保、若手の積極的な登用 ・社員の知識向上・スキルアップ、多能工の育成 ・女性社員、障がい者の活躍促進に向けた環境整備 グループ組織戦略 ・グループ最適化による連結ベースでの収益極大化 ・リスク管理態勢の強化 ・グループ企業間の連携強化 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 30

  31. Slide 31: 中期経営計画2028 投資計画

    中期経営計画2028 投資計画 ■ 安定収益源の確保に資する不動産賃貸事業への積極投資の継続と『材工』の担い手となる人材の育成。 不動産投資 70億円 賃貸物件・工場用地の取得 ・適正利回りを確保した取得 ・現工場とシナジー効果のある場所の選定(M&Aも視野) 人材育成・採用 7億円 ・次世代経営幹部の育成 ・ドライバー確保・育成 ・大工職人確保・育成 IT・DX推進・その他 11億 円 ・配送準備効率 ・歩留りの追求、管理 ・プレカット加工機の無人化 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 31

  32. Slide 32: 中期経営計画2028 株主還元

    中期経営計画2028 株主還元 基本方針 ◼ 将来の事業展開と経営体質強化に必要な内部留保の増強を図りつつ、配当の継続性と安定性を考慮 した上で、経営成績に応じた配当を実施することを基本方針といたします。 ◼ 中長期的には、人口減による世帯数の減少が見込まれることから新規住宅着工戸数の減少が予測され ます。そのため、経営の安定化、借入金の返済、プレカット加工機の無人化、賃貸 事業への投資を 経営方針に掲げ、その財源として剰余金を活用してまいりたく考えております。 ◼ 今後、継続的な業績拡大が見込まれる段階で配当性向20%を目指してまいります。 2024年5月期 1株当たり年間配当金(実績):8

  33. Slide 33: 5. 参考資料

    1. 当社の概要 2. 2025年5月期 決算概要 3. 2026年5月期 業績予想 4. 中期経営計画2025及び新中期経営計画2028 5. 参考資料 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 33

  34. Slide 34: 国内の木材価格動向と当社プレカットの販売価格

    国内の木材価格動向と当社プレカットの販売価格(1棟当たり平均) 国内の木材価格動向 当社プレカットの販売価格(1棟あたり平均) (単位:円、㎥あたり、構造用合板は12㎜厚100枚あたり) (単位:千円、棟あたり) 240,000 3,600 200,000 3,200 160,000 120,000 2,800 80,000 40,000 2,400 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 (6~8月) (9~11月) (12~2月) (3~5月) 第40期(2022年5月期) 第41期(2023年5月期) 米松KD レッドウッド集成平角 SPF2×4 構造用合板 第42期(2024年

  35. Slide 35: 事業系統図

    事業系統図 住宅メーカー 不動産会社・施設運営者・一般消費者 その他事業 プレカット事業 建築請負事業 不動産賃貸事業 (不動産販売) (株)シー・エス (株)シー・エス・ランバー (株)なのはな (株)シー・エス (株)シー・エス・ランバー ・ビルド 建設事業部 ハウジング ・ホーム 賃貸事業部 建て方工事の請負 木造戸建住宅の建築 木造戸建住宅の建築 木造一般建築物・木造戸建住宅の建築 不動産賃貸 (株)シー・エス・ (株)シー・エス・ (株)シ―・エス・物流 不動産リース リアルエステート プレカット製品の配送 不動産賃貸 不動産販売 (株)シー・エス・ランバー プレカット製品の販売 (

  36. Slide 36: 事業概要(1)プレカット事業①

    事業概要(1)プレカット事業① 在来軸組工法における設計(CAD)、木材のプレカット加工及び販売 ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売 「木造建築の主要2工法に対応」した加工・販売 在来軸組工法(山武工場) ツーバイフォー工法(東金工場) 日本で最も主流の工法 枠状に組まれたツーバイ材に構造用合板を打ち付けた壁や 基礎の上に木の土台を据えて、柱と柱を梁で水平につぎ、 床(面材)で支える「枠組み」構造 対角線を筋交いで補触する 隙間が大変少なく、気密性・防音性に優れている Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights R

  37. Slide 37: 事業概要(1)プレカット事業②

    事業概要(1)プレカット事業② 北欧などからの製品輸入が中心のログハウスプレカット事業に参入(2019年) カントリーテイストのある木造家屋が都市部住宅街 にも建ち始めている傾向を捉え、ログハウスメーカー とタイアップしてプレカットを開始 在来軸組工法、ツーバイフォー工法の技術も必要と されており、親和性大 プレカット事業を軸に、建築請負事業も展開している ATAハイブリッドトラス構法のプレカット事業に参入(2020年) 「無柱大空間を可能にした非住宅・中大規模木造 トラス構法」を生んだ株式会社ATA(アタ社)様の 提携プレカット工場となる 商業・工場・スポーツ施設など建物用途は多岐多 様、鉄

  38. Slide 38: 事業概要(2)建築請負事業

    事業概要(2)建築請負事業 木造戸建住宅・木造一般建築物の建築(大型木造施設等)の建築請負 当社のプレカット製品を仕入れて、 住宅兼施設(花見川区幕張町) 木造住宅・保育所等の大型木造施設を合わせ 年間200棟の施工 事務所兼店舗(東金市) Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 38

  39. Slide 39: 事業概要(3)不動産賃貸事業

    事業概要(3)不動産賃貸事業 長期安定契約を基本方針とした不動産賃貸及び管理 賃貸収入・礼金収入の推移 共同住宅(千葉市若葉区) (単位:百万円) 賃貸収入 礼金収入 600 0 0 500 0 0 400 0 0 0 18 25 300 544 579 466 200 392 450 308 328 365 375 100 0 共同住宅(船橋市新高根) 共同住宅(船橋市前原東) Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 39

  40. Slide 40: 当社の強み(1)

    当社の強み(1) 付加価値を創造する木造建築のトータルサービス ⚫ 材木店経営で培った木材(業界)に関する豊富な知識を活かし、 木材の仕入れから加工、建築、賃貸・販売までグループ内で行うことで、付加価値を創造 プレカット事業 歩留まり(端材の削減)の追求力 建築請負事業 不動産賃貸事業 建築 賃貸・管理 木材の仕入れ 加工 配送 ⚫ 木材の豊富な知識を活かした仕入力、提案力 ⚫ 木造建築の主要2工法へ対応した安定力 その他事業(不動産の販売) ⚫ コスト競争力(歩留まり追求力)、供給力、高品質 ⚫ 首都圏特化による現場対応力、効率性 ⚫ 強い顧客基盤 住宅用地の販売 住宅販売 Copyrigh

  41. Slide 41: 当社の強み(2)プレカット事業(山武工場)

    当社の強み(2)プレカット事業(在来軸組工法 山武工場) ピッキングシステムと新式プレカット加工ラインの導入により、高い歩留まり・生産性を実現 ピッキングシステム(邸別ピッキング用自動倉庫) 更なる「歩留まり追求」を目的に導入 ⇒ 歩留まりが約10%向上 ・コンピュータ制御による在庫管理技術の向上に伴い、 必要な木材のより適切な仕入れが可能となり、材料費を削減 ・材料の木材の入庫、出庫の自動化により、生産性も向上 プレカット加工ライン ・加工能力向上に加え、従来難しかった複雑な加工も可能に なり機械化率が上昇し、生産性も向上 ・製品の品質安定化にも貢献 Copyrightⓒ C.S LUMBE

  42. Slide 42: 当社の強み(3)プレカット事業(東金工場)

    当社の強み(3)プレカット事業(ツーバイフォー工法 東金工場) 全部位(壁・床・屋根)のパネルを加工し、現場に配送 ・建築現場における工数が大幅に削減される他、高度技術者も不要となり、 付加価値の高い製品を提供 壁パネル 床パネル 屋根パネル 機械化が進んだ生産ライン 大量かつ安定供給が可能な東金工場 ・在来軸組工法で培ったノウハウを活かし、機械化を推進 ・広大な敷地(68,435㎡)の東金工場に設備を 複雑な形状の加工においても機械化を進め、高品質、高い生産性を確保 集約し、パネルの大量生産・保管、 安定供給体制を確保 ・東金インターから約10分の好立地で、 効率化された自社配送 マルチカッ

  43. Slide 43: 当社の強み(4)プレカット事業(首都圏に特化)

    当社の強み(4)プレカット事業(首都圏に特化) 人口が集中する首都圏(1都4県)に絞った生産・営業拠点 展開エリアを絞ることにより ・お客様のニーズへの迅速な対応 茨城県 (企画・設計・アフターサービス) 埼玉県 ・営業効率 生産性向上による ・配送効率 コスト競争力 110 東京都 100 千葉県 神奈川県 総人口(南関東除く) 90 総人口(南関東) 世帯数(南関東除く) 世帯数(南関東) 80 ※2010年を100として 2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 指数化 本社・営業拠点 製造拠点 出所:国立社会保障・人口問題研究所「全国人口将来推計」より当社

  44. Slide 44: 木造建築の市場動向

    木造建築の市場動向 新設住宅着工戸数に占める木造新設住宅着工戸数の割合 工法別木造新設住宅着工戸数とツーバイフォー比率 軸組木造新設 2×4新設住宅 木造新設住宅着工戸数 新設住宅着工戸数 木造比率 (千棟) プレハブ(木造)新設住宅 2×4比率 (千棟) 25% 1,000 60% 400 20% 50% 800 300 40% 15% 600 30% 200 10% 400 20% 100 5% 200 10% 0 0% 0 0% 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2015年 2016年 2017年 20

  45. Slide 45: サステナビリティ ESG

    サステナビリティ 持続可能な社会の実現に向けて E S G 当社グループで展開している事業は、 プレカット事業、建築請負事業にお 木材に関する事業を通じて、お客様 炭素を貯蔵する働きのある木材資源 いて、ISO9001を取得しており、プ に満足して頂くとともに、株主・従 を有効活用していくビジネスモデル レカット製品の設計、製造、建築物 業員・取引先等、すべてのステーク となっており、事業の発展を通じて、 の設計、施工などの品質維持・向上 ホルダーとの良好な関係の構築によ 地球環境の維持、特に地球温暖化防 を図っております。 る企業価値の向上を目指してまいり 止に対して、積極的にその役割を果

  46. Slide 46: お問い合わせ先

    株式会社シー・エス・ランバー 【お問い合わせ先】 株式会社シー・エス・ランバー 執行役員 管理本部 部長 上原 隆 TEL 043-213-8810 FAX 043-213-8819 URL https://www.c-s-lumber.co.jp <ご案内> 本資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません。市場環境等の様々な要因により、今後の業績は本資料の内容と異なる ものとなる可能性があります。 また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、ご利用者自身の

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