C.s. Lumber Co.,inc · TSE:7808
C.s. Lumber Co.,inc — Q2 FY2026 Earnings Presentation
43 slides from C.s. Lumber Co.,inc's earnings presentation, Jan 28, 2026
Slide 1: 2026年5月期 第2四半期決算説明会
東京証券取引所スタンダード 証券コード 7808 株式会社シー・エス・ランバー 2026年5月期 第2四半期決算説明会 2026年1月28日開催 ※写真は株式会社シー・エス・ホーム施工 大型福祉施設 2025年11月完工
Slide 2: 目次
1. 当社の概要 2. 2026年5月期 第2四半期決算概要 3. 2026年5月期 通期業績予想 4. 参考資料 ・中期経営計画2028 ・事業概要 本資料内で記載する計数は百万円未満を切り捨て表示 しているため、内訳と合計が合わない場合があります。 なお、増減比等は、小数点第1位未満を四捨五入の上、 表示しております。 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 Customer Satisfaction through Lumber 木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する 会 社 名 株式会社シー・エス・ランバー 本社所在地 千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目16番3号 代 表 者 代表取締役社長 中井 千代助 設 立 1983年4月1日 資 本 金 536百万円 1.プレカット事業 ●在来軸組工法における設計、木材のプレカット加工及び販売 ●ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売 2.建築請負事業 事業内容 ●木造住宅・大型木造施設の建築請負 3.不動産賃貸事業 ●不動産賃貸・管理 4.その他事業 ●
Slide 4: シー・エス・ランバーのあゆみ
シー・エス・ランバーのあゆみ 木材を熟知する材木店から、木造建築のトータルサービス企業へ 2025 サンヨー建設(株)を子会社化 (株)シー・エス・リアルエステート、 東京証券取引所スタンダードに移行 (株)シー・エス・不動産リースを設立 2020 2021(株)シー・エス・ビルドを設立 (株)シー・エス・マテリアルを設立 2018 東京証券取引所 JASDAQ 上場(11/15) 2017 2013 CSL CAD VIETNAM Co.,Ltd を設立 ツーバイフォー工法のパネル事業開始 2006 2008(株)ベターリンク(現(株)シー・エス・ホーム)を設立 木造住宅の受注建築事業開始
Slide 5: 目次
1. 当社の概要 2. 2026年5月期 第2四半期決算概要 3. 2026年5月期 通期業績予想 4. 参考資料 ・中期経営計画2028 ・事業概要 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 5
Slide 6: 2026年5月期 第2四半期決算概要
2026年5月期 第2四半期決算概要 ■売上10,096百万円(前年同期比+2.5%)、経常利益514百万円(同△37.0%)、中間純利益383百万円(同△32.4%) ■前年同期比減益の要因は主にプレカット事業の需要低下と価格競争激化によるもの。 ■建築請負事業や不動産賃貸事業は増収増益。 2025年5月期 第2四半期 2026年5月期第2四半期 単位:百万円 実績 実績 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 9,852 100.0% 10,096 100.0% 243 2.5% プレカット 7,539 76.5% 7,193 71.3% △345 △4.6% 建築
Slide 7: 2026年5月期 第2四半期業績推移
2026年5月期 第2四半期業績推移 ■新設住宅着工戸数の減少や2025年4月の建築基準法の改正に伴う建築着工遅延等、経営環境が引き続き厳しいなか、 ※「材工」一体での提供、建築請負事業の対応部署強化等により、売上高は微増。 ■利益面では、賃貸物件取得による賃料収入増加がある一方、プレカット事業は需要低下と価格競争が激化しており、 利益率改善が課題。 ※「材工」建築資材と建て方工事 「建て方工事」現場で建物の主要な構造材を組立てること。木造住宅では、土台の据付から柱、梁、棟上げまでの作業工程。 売上高(左軸) 営業利益(右軸) (単位:百万円) (単位:百万円) 8,000 2,000 6,0
Slide 8: 第2四半期 プレカット事業(前年同期比)
2026年5月期 第2四半期 プレカット事業(前年同期比) ■新設住宅着工戸数の減少影響と受注競争激化による出荷棟数減少やプレカット販売価格の低迷に伴い、売上高および 利益が前年同期比減少。出荷棟数増加と利益率改善が課題。 売上高・セグメント利益 出荷棟数 (棟) (百万円) 4,000 10,000 2,712 2,545 3,000 710 692 2,000 8,000 7,539 7,193 1,000 2,002 1,853 0 6,000 2025年5月期 2026年5月期 第2四半期 第2四半期 在来軸組工法 2×4工法 4,000 出荷坪数 (千坪) 2,000 150 110
Slide 9: 建築請負事業(前年同期比)
2026年5月期 建築請負事業(前年同期比) ■2025年10月建設事業部幕張事業所を新設。県内案件の取り組みを強化。 ■既存取引先への受注数増加に向けた営業強化や新規先開拓、受注時の採算性改善等により増収増益。 ■介護施設や保育園など大型木造施設の受注が拡大。 売上高・セグメント利益 受注・完工・受注残 (百万円) (百万円) 3,000 2,817 3,000 2,561 2,817 2,346 2,343 2,159 2,000 1,844 2,500 2,159 1,000 2,000 0 2025年5月期 2026年5月期 第2四半期 第2四半期 1,500 受注高 完工高 受注残高
Slide 10: 不動産賃貸事業(前年同期比)
2026年5月期 第2四半期 不動産賃貸事業(前年同期比) ■既存物件に加えて、新規7物件取得により賃料収入が増加した結果、増収増益。 売上高・セグメント利益 賃貸及び管理棟数 (百万円) (棟) 700 70 630 62 600 60 544 50 500 50 36 400 40 324 26 288 300 30 3 3 200 20 100 10 21 23 0 0 2025年5月期 1 2026年5月期 2 2025年5月期 2026年5月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 ■賃貸収入 ■セグメント利益 保育所 福祉施設 その他 賃貸収入の推移については36ページを
Slide 11: 営業利益の増減(前年同期比)
2026年5月期 第2四半期 営業利益の増減(前年同期比) ■営業利益減少の主要因は、プレカット事業における1棟当たり利益減少による影響。一方で、建築請負事業においては、 大型木造施設の受注増加より1棟当たり利益は大きく改善。不動産賃貸事業における賃料増加も利益増加に寄与。 (単位:百万円) 2025年5月期第2四半期 859 プレカット事業 出荷棟数減影響額 △85 △356 1棟当たり利益減少影響額 △270 建築請負事業 着工棟数減影響額 △44 +111 1棟当たり利益改善影響額 +155 不動産賃貸事業 新たに取得した賃貸物件にかかる貸料増 +86 +41 〃 原価増(税金等)△44
Slide 12: 第2四半期 貸借対照表
2026年5月期 第2四半期 貸借対照表 ■有形固定資産増加は賃貸物件の新規取得が要因。 ■物件取得資金調達により、長期借入金は1,531百万円増加。 ■短期借入金は圧縮し300百万円減少。 2025年5月期 2026年5月期 第2四半期 2025年5月期 2026年5月期 第2四半期 単位:百万円 実績 実績 前期末比 単位:百万円 実績 実績 前期末比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 流動資産 9,569 35.5% 9,225 32.1% △344 △3.6% 流動負債 7,937 29.5% 7,761 27.0% △176 △2
Slide 13: 第2四半期 キャッシュ・フロー
2026年5月期 第2四半期 キャッシュ・フロー ■営業キャッシュフローマージン(営業CF/売上高×100)は8.4%、前年同期より3.2ポイント低下。 ■積極的な投資(賃貸物件取得等)と余剰資金の積上げ(定期預金)により、投資活動によるキャッシュフローは 2,348百万円の使用。 ■財務活動によるキャッシュフローは、主に賃貸物件取得時の資金調達により1,006百万円の獲得。 単位:百万円 2025年5月期第2四半期実績 2026年5月期第2四半期実績 営業活動によるキャッシュフロー 1,146 851 投資活動によるキャッシュフロー △1,891 △2,348 財務活動によるキャッシュフロー
Slide 14: 目次
1. 当社の概要 2. 2026年5月期 第2四半期決算概要 3. 2026年5月期 通期業績予想 4. 参考資料 ・中期経営計画2028 ・事業概要 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 14
Slide 15: 2026年5月期 通期業績予想
2026年5月期 通期業績予想 2026年5月期 重点施策 ✓材工一体営業の強化:建築資材と建て方工事の一体提案による受注増加 ✓建設事業部 : 2025年10月幕張事業所を新設し、建築請負事業の受注強化 幕張事業所新設 ✓新事業の展開 :サイディングプレカット事業の本格参入 ✓賃貸物件の取得 :将来の安定した賃料確保に向けた優良賃貸物件の取得 2025年5月期 2026年5月期 2026年5月期 実績 期初業績予想 修正業績予想 前期比 売上高 206.7億円 221億円 221億円 106.9 % 経常利益 16.8億円 17億円 11億円 65.5 % 経常利益率 8.1 % 7.6 %
Slide 16: 2026年5月期 通期業績予想
2026年5月期 通期業績予想 ■2026年5月期は、売上高は全同期比106.9%、営業利益は同67.6%と予想。 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 24,547 24,000 22,100 21,133 20,673 3,600 3,248 20,000 3,000 16,000 13,116 2,400 2,174 10,866 12,000 10,096 1,774 9,852 1,800 1,820 8,000 1,200 1,292 1,200 859 4,000 600 580 0 0 通期実績 ■2Q実績 ■通期予想 ■通期実績 ■2Q実績 ■通期予想 Cop
Slide 17: 通期業績予想(セグメント別)
2026年5月期 通期業績予想(セグメント別) ■建築請負事業及び不動産賃貸事業は、前期比増収増益見込み。 ■主力のプレカット事業については、収益環境の回復には時間を要することから、前期比で大幅な減益となる見込み。 売上高 利益 前期比 前期比 (単位:百万円) (修正後) (修正後) プレカット 15,876 104.1% 61 8.2% 建築請負 5,928 114.7% 380 102.9% 不動産賃貸 1,296 115.4% 684 118.8% その他 400 112.5% 25 ー% Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserv
Slide 18: 2026年5月期 通期業績予想
2026年5月期 通期業績予想 プレカット事業 2026年5月期 前期比 不動産賃貸事業 2026年5月期 前期比 プレカット棟数 5,670棟 103.4% 保育所賃貸数 23物件 109.5% プレカット坪数 237千坪 106.8% 福祉施設・ アパート等賃貸数 40物件 117.6% トラック保有台数 26台 123.8% 建て方棟数 862棟 114.2% 建築請負事業 2026年5月期 前期比 不動産販売事業 2026年5月期 前期比 建築完工 220棟 125.7% 販売区画数 30区画 230.8% 大型木造施設 20棟 200.0% Copyrightⓒ C.S LUMBER
Slide 19: 株主還元
株主還元 基本方針 将来の事業展開と経営体質強化に必要な内部留保の増強を図りつつ、配当の継続性と安定性を考慮 した上で、経営成績に応じた配当を実施することを基本方針といたします。 中長期的には、人口減による世帯数の減少が見込まれることから新規住宅着工戸数の減少が予測され ます。そのため、経営の安定化、借入金の返済、プレカット加工機の無人化、賃貸 事業への投資を 経営方針に掲げ、その財源として剰余金を活用してまいりたく考えております。 今後、継続的な業績拡大が見込まれる段階で配当性向20%を目指してまいります。 2024年5月期 1株当たり年間配当金(実績):80円(期末80円) 連
Slide 20: 目次
1. 当社の概要 2. 2025年5月期 決算概要 3. 2026年5月期 通期業績予想 4. 参考資料 ・中期経営計画2028 ・事業概要 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 20
Slide 21: 中期経営計画2028
中期経営計画2028 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 21
Slide 22: シー・エス・ランバー VISION 2032
シー・エス・ランバー VISION 2032(50期) Customer Satisfaction through Lumber 木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する 社是・経営理念 一、我社は、木造住宅資材の販売流通を通して社会に貢献する。 二、我社は、顧客満足と会社の繁栄、社員の幸福を一致させる。 三、我社は、数値に基づく行動と現場主義の徹底を行動原理とする。 目指す将来像 創業50周年(2032年)を迎えるシー・エス・ランバーグループの目指す将来像 新設住宅着工戸数が減少する中、競合他社との価格競争が厳しいことから 中期経営計画 建て方を提案する『材工』でのプレカット販売を強化 20
Slide 23: 目指す将来像 VISION 2032
目指す将来像 ー VISION 2032(50期) 高品質なプレカット製品の提供を プレカット販売を基盤としつつ、 通じた顧客満足の追求 プレカット販売の枠にとらわれることなく 創意工夫で多様な収益源を創りながら、 事業の拡大、成長を続ける企業集団を目指す。 基盤となるプレカット販売では、 建て方提案を伴う『材工』での販路拡大 サイディングプレカットへの参入 賃貸事業からの安定的な収益を背景に 工場の無人化に挑戦 創意工夫を通じて進化 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 23
Slide 24: 中期経営計画2028 将来像へ向けた戦略
中期経営計画2028 将来像へ向けた戦略 グループシナジーの最大化 将来像 賃貸物件確保による安定した収益源の確保 多様な収益源確保に向けた工夫 木造建築の推進 住宅建築の拡大 大型木造施設分野でのステップアップ 経営安定化に向けた賃貸事業の維持・拡大 プレカットの拡大・深化 ・顧客基盤の強化、安定出荷 ・徹底的な歩留り追求 ・加工機械無人化への挑戦 ・大工職人・ドライバーの育成 ・工場の拡大、分散 2026年5月期(44期) Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 24
Slide 25: 中期経営計画2028 経営目標
中期経営計画2028 経営目標 ■着工戸数が減少して行く中、木材価格の低下、競合他社との競争が激しくなっており、増収と安定的な 利益確保を進め、2032年には経常利益率 12%以上、自己資本利益率 10%以上の利益率を維持できる 企業を目指します。 2025年5月期 2028年5月期 売上 206億円 276億円 安定的な利益水準の維持 経常利益 16.8億円 27億円以上 投資余力の増強 経常利益率 8.1% 10.0% 以上 企業価値の向上 純利益 11億円 19億円 財務体質の改善 2032年 ・既存保育所の借入金を7年以内に返済 ⇒ 2024年5月達成済 ・賃貸不動産投資を継続しつつ、
Slide 26: 中期経営計画2028 プレカット事業/建築請負事業
中期経営計画2028 プレカット事業 / 建築請負事業 2025年5月期 2028年5月期 2025年5月期 2028年5月期 建築完工 175物件 280物件 プレカット棟数 5,485棟 5,900棟 非住宅物件 10物件 15物件 プレカット坪数 222千坪 249千坪 戦略 営業体制再構築 トラック保有台数 21台 30台 取引先への提案力強化による受注拡大 不動産会社、工務店へ新規取引強化、紹介ルートの確保 建築請負件数の拡大 建て方棟数 760棟 1,040棟 1,000坪超大型物件完工実績のアピールを行い、入札案 件への積極的参加 非住宅請負件数の拡大 Copyrightⓒ C.
Slide 27: 中期経営計画2028 不動産賃貸事業/その他事業
中期経営計画2028 不動産賃貸事業 / その他事業 2025年5月期 2028年5月期 不動産販売事業 2025年5月期 2028年5月期 保育所賃貸数 21物件 23物件 30区画 販売区画数 62区画 (3年間累計) 福祉施設賃貸数 3物件 3物件 アパート等賃貸数 31物件 48物件 新規事業 2025年5月期 2028年5月期 戦略 賃貸事業への更なる投資(重点エリア 千葉市周辺) 建材販売 7億円 11億円 景気に左右されない安定的な収益基盤の確立 将来の戸建て・マンション分譲に向けた収益物件の サイディング ‐ 3,600棟 取得増強 Copyrightⓒ C.S LUMBER
Slide 28: 中期経営計画2028 経営基盤戦略
中期経営計画2028 経営基盤戦略 ■ 『企業は人なり』の言葉通り、弊社の未来を切り拓く力を育てます。 人材戦略 ・次世代経営幹部の育成、経営陣の再編成 ・人材の育成・確保、若手の積極的な登用 ・社員の知識向上・スキルアップ、多能工の育成 ・女性社員、障がい者の活躍促進に向けた環境整備 グループ組織戦略 ・グループ最適化による連結ベースでの収益極大化 ・リスク管理態勢の強化 ・グループ企業間の連携強化 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 28
Slide 29: 中期経営計画2028 投資計画
中期経営計画2028 投資計画 ■ 安定収益源の確保に資する不動産賃貸事業への積極投資の継続と『材工』の担い手となる人材の育成。 不動産投資 70億円 賃貸物件・工場用地の取得 ・適正利回りを確保した取得 ・現工場とシナジー効果のある場所の選定(M&Aも視野) 人材育成・採用 7億円 ・次世代経営幹部の育成 ・ドライバー確保・育成 ・大工職人確保・育成 IT・DX推進・その他 11億 円 ・配送準備効率 ・歩留りの追求、管理 ・プレカット加工機の無人化 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 29
Slide 30: 事業概要
事業概要 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 30
Slide 31: 国内の木材価格動向と当社プレカットの販売価格
国内の木材価格動向と当社プレカットの販売価格(1棟当たり平均) 国内の木材価格動向 当社プレカットの販売価格(1棟あたり平均) (単位:円、㎥あたり、構造用合板は12㎜厚100枚あたり) (単位:千円、棟あたり) 240,000 3,600 200,000 3,200 160,000 120,000 2,800 80,000 40,000 2,400 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 (6~8月) (9~11月) (12~2月) (3~5月) 第41期(2023年5月期) 第42期(2024年5月期) 米松KD レッドウッド集成平角 SPF2×4 構造用合板 第43期(2025年
Slide 32: 事業系統図
事業系統図 住宅メーカー 不動産会社・施設運営者・一般消費者 その他事業 プレカット事業 建築請負事業 不動産賃貸事業 (不動産販売) (株)シー・エス・ (株)シー・エス・ランバー (株)なのはな サンヨー (株)シー・エス・ (株)シー・エス・ランバー ビルド 建設事業部 ハウジング 建設(株) ホーム 賃貸事業部 建て方工事の請負 木造戸建住宅の建築 木造戸建住宅の建築 木造一般建築物・ 不動産賃貸 木造戸建住宅の建築 (株)シー・エス・ (株)シー・エス・ (株)シ―・エス・物流 不動産リース リアルエステート プレカット製品の配送 不動産賃貸 不動産販売 (株)シー・エス・ランバー
Slide 33: 事業概要(1)プレカット事業①
事業概要(1)プレカット事業① 在来軸組工法における設計(CAD)、木材のプレカット加工及び販売 ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売 「木造建築の主要2工法に対応」した加工・販売 在来軸組工法(山武工場) ツーバイフォー工法(東金工場) 日本で最も主流の工法 枠状に組まれたツーバイ材に構造用合板を打ち付けた壁や 基礎の上に木の土台を据えて、柱と柱を梁で水平につぎ、 床(面材)で支える「枠組み」構造 対角線を筋交いで補触する 隙間が大変少なく、気密性・防音性に優れている Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights R
Slide 34: 事業概要(1)プレカット事業②
事業概要(1)プレカット事業② 北欧などからの製品輸入が中心のログハウスプレカット事業に参入(2019年) カントリーテイストのある木造家屋が都市部住宅街 にも建ち始めている傾向を捉え、ログハウスメーカー とタイアップしてプレカットを開始 在来軸組工法、ツーバイフォー工法の技術も必要と されており、親和性大 プレカット事業を軸に、建築請負事業も展開している ATAハイブリッドトラス構法のプレカット事業に参入(2020年) 「無柱大空間を可能にした非住宅・中大規模木造トラス構法」を生んだ株式会社ATA(アタ社)様の提 携プレカット工場となる 商業・工場・スポーツ施設など建物用途は多岐多様、鉄骨か
Slide 35: 事業概要(2)建築請負事業
事業概要(2)建築請負事業 木造戸建住宅・木造一般建築物の建築(大型木造施設等)の建築請負 当社のプレカット製品を仕入れて、 住宅型有料老人ホーム(千葉県成田市) 木造住宅・保育所等の大型木造施設を合わせ 年間200棟の施工 病院管理棟(千葉県千葉市) Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 35
Slide 36: 事業概要(3)不動産賃貸事業
事業概要(3)不動産賃貸事業 長期安定契約を基本方針とした不動産賃貸及び管理 賃貸収入の推移 共同住宅(千葉県千葉市花見川区) (単位:百万円) 700 600 500 400 300 630 466 544 579 200 375 392 450 100 0 共同住宅(東京都江戸川区) 共同住宅(千葉県千葉市花見川区) Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 36
Slide 37: 当社の強み(1)
当社の強み(1) 付加価値を創造する木造建築のトータルサービス 材木店経営で培った木材(業界)に関する豊富な知識を活かし、 木材の仕入れから加工、建築、賃貸・販売までグループ内で行うことで、付加価値を創造 プレカット事業 歩留まり(端材の削減)の追求力 建築請負事業 不動産賃貸事業 建築 賃貸・管理 木材の仕入れ 加工 配送 木材の豊富な知識を活かした仕入力、提案力 木造建築の主要2工法へ対応した安定力 その他事業(不動産の販売) コスト競争力(歩留まり追求力)、供給力、高品質 首都圏特化による現場対応力、効率性 強い顧客基盤 住宅用地の販売 住宅販売 Copyrigh
Slide 38: 当社の強み(2)プレカット事業(山武工場)
当社の強み(2)プレカット事業(在来軸組工法 山武工場) ピッキングシステムと新式プレカット加工ラインの導入により、高い歩留まり・生産性を実現 ピッキングシステム(邸別ピッキング用自動倉庫) 更なる「歩留まり追求」を目的に導入 ⇒ 歩留まりが約10%向上 ・コンピュータ制御による在庫管理技術の向上に伴い、 必要な木材のより適切な仕入れが可能となり、材料費を削減 ・材料の木材の入庫、出庫の自動化により、生産性も向上 プレカット加工ライン ・加工能力向上に加え、従来難しかった複雑な加工も可能に なり機械化率が上昇し、生産性も向上 ・製品の品質安定化にも貢献 Copyrightⓒ C.S LUMBE
Slide 39: 当社の強み(3)プレカット事業(東金工場)
当社の強み(3)プレカット事業(ツーバイフォー工法 東金工場) 全部位(壁・床・屋根)のパネルを加工し、現場に配送 ・建築現場における工数が大幅に削減される他、高度技術者も不要となり、 付加価値の高い製品を提供 壁パネル 床パネル 屋根パネル 機械化が進んだ生産ライン 大量かつ安定供給が可能な東金工場 ・在来軸組工法で培ったノウハウを活かし、機械化を推進 ・広大な敷地(68,435㎡)の東金工場に設備を 複雑な形状の加工においても機械化を進め、高品質、高い生産性を確保 集約し、パネルの大量生産・保管、 安定供給体制を確保 ・東金インターから約10分の好立地で、 効率化された自社配送 マルチカッ
Slide 40: 当社の強み(4)プレカット事業(首都圏に特化)
当社の強み(4)プレカット事業(首都圏に特化) 人口が集中する首都圏(1都4県)に絞った生産・営業拠点 展開エリアを絞ることにより ・お客様のニーズへの迅速な対応 茨城県 (企画・設計・アフターサービス) 埼玉県 ・営業効率 生産性向上による ・配送効率 コスト競争力 東京都 千葉県 神奈川県 ※2010年を100として 指数化 本社・営業拠点 製造拠点 出所:国立社会保障・人口問題研究所「全国人口将来推計」より当社作成 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 40
Slide 41: 木造建築の市場動向
木造建築の市場動向 新設住宅着工戸数に占める木造新設住宅着工戸数の割合 工法別木造新設住宅着工戸数とツーバイフォー比率 軸組木造新設 2×4新設住宅 木造新設住宅着工戸数 新設住宅着工戸数 木造比率 (千棟) プレハブ(木造)新設住宅 2×4比率 (千棟) 25% 1,000 60% 400 20% 50% 800 300 40% 15% 600 30% 200 10% 400 20% 100 5% 200 10% 0 0% 0 0% 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2016年 2017年 2018年 20
Slide 42: ESG サステナビリティ
サステナビリティ 持続可能な社会の実現に向けて E S G 当社グループで展開している事業は、 プレカット事業、建築請負事業にお 木材に関する事業を通じて、お客様 炭素を貯蔵する働きのある木材資源 いて、ISO9001を取得しており、プ に満足して頂くとともに、株主・従 を有効活用していくビジネスモデル レカット製品の設計、製造、建築物 業員・取引先等、すべてのステーク となっており、事業の発展を通じて、 の設計、施工などの品質維持・向上 ホルダーとの良好な関係の構築によ 地球環境の維持、特に地球温暖化防 を図っております。 る企業価値の向上を目指してまいり 止に対して、積極的にその役割を果
Slide 43: お問い合わせ先
株式会社シー・エス・ランバー 【お問い合わせ先】 株式会社シー・エス・ランバー 執行役員 管理本部 部長 上原 隆 TEL 043-213-8810 FAX 043-213-8819 URL https://www.c-s-lumber.co.jp <ご案内> 本資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません。市場環境等の様々な要因により、今後の業績は本資料の内容と異なる ものとなる可能性があります。 また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、ご利用者自身の