C.s. Lumber Co.,inc · TSE:7808

C.s. Lumber Co.,inc — FY2026 Earnings Presentation

40 slides from C.s. Lumber Co.,inc's earnings presentation, Jul 29, 2026

  1. Slide 1: 2026年5月期 決算説明会

    2026 年5月期 決算説明会 株式会社シー・エス・ランバー ( 東証スタンダード : 7808 ) 2026 年7月29 日開催 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved ※写真は保育園(東京都江戸川区中葛西) 2026 年4月開所

  2. Slide 2: 目次

    AGENDA 目次 01 当社の概要 02 2026 年5月期 決算概要 03 2027 年5月期 業績予想 04 中期経営計画2028 進捗状況 05 参考資料 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  3. Slide 3: 当社の概要

    01 当社の概要 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 Customer Satisfaction through Lumber 木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する 会 社 名 株式会社シー・エス・ランバー( 東証スタンダード : 7808 ) 本社所在地 千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目16 番3号 代 表 者 代表取締役社長 中井 千代助 設 立 1983 年4月1日 資 本 金 536 百万円 1.プレカット事業 ●在来軸組工法における設計、木材のプレカット加工及び販売 ●ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売 2.建築請負事業 事業内容 ●木造住宅・大型木造施設の建築請負 3.不動産賃貸

  5. Slide 5: シー・エス・ランバーのあゆみ

    シー・エス・ランバーのあゆみ 木材を熟知する材木店から、木造建築のトータルサービス企業へ 2025 サンヨー建設(株)を子会社化 (株)シー・エス・リアルエステート、 東京証券取引所スタンダードに移行 (株)シー・エス・不動産リースを設立 2020 2021 (株)シー・エス・ビルドを設立 (株 )シー・エス・マテリアル を設立 2018 東京証券取引所 JASDAQ 上場( 11/15) 2017 2013 CSL CAD VIETNAM Co.,Ltd を設立 ツーバイフォー工法のパネル事業開始 2006 2008 (株 )ベターリンク (現(株)シー・エス・ホーム) を設立 木造住宅の建

  6. Slide 6: 2026年5月期 決算概要

    02 2026年5月期 決算概要 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  7. Slide 7: 2026年5月期 決算概要

    2026 年5月期 決算概要 ■売上高20,381 百万円(前期比△1.4%) 、経常利益 1,002 百万円(同△40.4%) 、当期純利益 693 百万円(同△40.1%) 。 ■プレカット事業の販売価格低迷と出荷棟数減少により前期比減収減益。 ■建築請負事業は二桁増収、不動産賃貸事業は二桁の増収増益。 2025 年5月期 2026 年5月期 単位:百万円 実績 実績 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 20,673 100.0% 20,381 100.0% △291 △1.4% プレカット 15,249 73.8% 14,430 70.8% △819 △5.4

  8. Slide 8: 2026年5月期 業績推移

    2026 年5月期 業績推移 ■新設住宅着工戸数の減少等、経営環境が厳しいなか、営業力強化 、 「材工一体」 での提供、建築請負事業のエリア拡大等に より、売上高は概ね横這いを維持。 ■営業利益は、低水準で推移したが、建築請負事業の収益性向上や賃貸物件取得による賃料収入増加により、第 4四半期は 404 百万円と回復。出荷棟数の増加と利益率改善が引き続き課題。 ※「材工」 建築資材と建て方工事。 「建て方工事」現場で建物の主要な構造材を組立てること。木造住宅では、土台の据付から柱、梁、棟上げまでの作業工程。 (単位:百万円) 売上高(左軸) 営業利益(右軸) (単位:百万円) 8,000 2,

  9. Slide 9: プレカット事業(前年比)

    2026 年5月期 プレカット 事業(前年比) ■新設住宅着工戸数の減少と受注競争の激化により出荷棟数は 5,106 棟(△ 6.9% )、販売価格の低迷も重なり 売上高は14,430 百万円(△ 5.4% )の減収。 売上高・セグメント利益 出荷棟数 (単位:棟) (単位:百万円) 8,000 18,000 5,485 5,106 6,000 16,000 15,249 14,430 1,405 1,291 4,000 14,000 2,000 4,080 3,815 12,000 0 10,000 2025 年5月期 2026 年5月期 8,000 在来軸組工法 2×4工法 6,000 出

  10. Slide 10: 建築請負事業(前年比)

    2026 年5月期 建築請負事業(前年比) ■完工の進捗により売上高は 5,814 百万円(+ 12.5% )と増収も、セグメント利益は 336 百万円(前期比△ 8.8% )と減益。 ■大型( 50 坪以上)木造施設の着工は棟数 20 棟、請負金額 2,693 百万円(+ 27.6% )と案件の大型化が進展。 売上高・セグメント利益 受注・完工・受注残 (単位:百万円) (単位:百万円) 5,545 5,814 6,000 5,814 6,000 5,170 4,747 5,170 4,000 5,000 2,319 2,000 1251 4,000 0 2025 年5月期 2026 年5月

  11. Slide 11: 不動産賃貸事業(前年比)

    2026 年5月期 不動産賃貸事業(前年比) ■新規物件の取得により賃貸及び管理棟数は 66 棟(前期比+ 11 棟)に拡大し、売上高 1,344 百万円(+ 19.6% )、 セグメント利益 675 百万円(+ 16.6% )の増収増益。 売上高・セグメント利益 賃貸及び管理棟数 (単位:百万円) (単位:棟) 1,400 1,344 70 66 1,200 1,123 60 55 1,000 50 40 800 40 675 31 579 600 30 3 3 400 20 10 21 23 200 0 0 2025 年5月期 2026 年5月期 2025 年5月期 2026 年5月期 売

  12. Slide 12: 営業利益の増減(前年比)

    2026 年5月期 営業利益の増減(前年比) ■前年同期比での営業利益減少要因は、プレカット事業の下振れ(出荷棟数減少、 1棟当たり利益減少)。 (単位:百万円) 2025年5月期 営業利益 1,774 出荷棟数減影響額 △219 プレカット事業 1棟当たり利益減少影響額 △448 △668 建築請負事業 着工棟数減影響額 △50 1棟当たり利益改善影響額 +139 +89 不動産賃貸事業 期中で取得した賃貸物件にかかる貸料増 +220 〃 原価増(税金等)△ 121 +99 その他の不動産販売事業 不動産販売減少による影響額 △20 その他調整 △20 運賃の減少 +19 人件費の増加 賃上

  13. Slide 13: 2026年5月期 貸借対照表

    2026年5月期 貸借対照表 ■有形固定資産の増加(+ 3,570 百万円)により総資産は 30,279 百万円(前期末比+ 12.4% )に拡大。 ■取得資金は長期借入金で調達し、短期借入金は 295 百万円圧縮。長期資産に長期資金を対応させた調達構造を維持。 ■賃貸物件の取得資金は長期借入金で調達し、短期借入金は 295 百万円圧縮。長期資産に長期資金を対応させた調達構造を維持。 ■自己資本比率は39.2% (前期末 41.9% )に低下も、株主資本は 545 533 百万円増加、現金及び預金は 5,054 百万円と手元流動性を確保。 2025年5月期 2026年5月期 2025年5月期

  14. Slide 14: キャッシュ・フロー

    20 26 年5 月期 キャッシュ・フロー ■営業活動によるキャッシュ・フローは 1,835 百万円のプラスを確保(前期 2,155 百万円)。 ■投資活動によるキャッシュ・フローは△ 4,610 百万円。固定資産の取得(△ 3,743 百万円)を中心に、前期に続き積極的な 設備投資を継続。 ■財務活動によるキャッシュフローは、長期借入による調達を主因に 1,940 百万円の増加。投資資金を長期資金で賄う構造を 維持し、現金及び現金同等物の期末残高は 2,475 百万円。 単位:百万円 2025年5月期 2026年5月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,155 1,835 投資活動による

  15. Slide 15: 2027年5月期 業績予想

    03 2027年5月期 業績予想 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  16. Slide 16: 2027年5月期 業績予想

    2027 年5月期 業績予想 ■新設住宅着工戸数の伸び悩み、競合他社との価格競争の激化が継続する予想。 ■売上高は、前期比 103.0 %に留まるが、徹底した歩留まりの追求や「材工一体」営業により利益水準を確保。 2026 年5月期 2027 年5月期 実績 業績予想 前期比 売上高 203 億円 210 億円 103 .0 % 経常利益 10 億円 12.7 億円 126 .7 % 経常利益率 4. 9 % 6 .0 % ー 純利益 7 .0 億円 9. 1 億円 131 .3 % 2027 年5月期 重点施策 ✓材工一括受注の提案強化:大工職人(建て方/内装)の紹介と併せた受注強化 ✓歩留

  17. Slide 17: 2027年5月期 業績予想(売上高・営業利益)

    2027 年5月期 業績予想 ■2027 年5月期は、売上高は前期比 103.0% 、営業利益は同 131.4% と予想。 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 24,000 2,400 2,174 21,133 20,381 21,000 20,673 20,000 1,774 1,800 16,000 1,490 1,292 12,000 1,134 10,866 10,960 10,500 1,200 9,852 859 8,000 745 580 600 4,000 0 0 ■通期実績 ■2Q実績 ■通期/2Q予想 ■通期実績 ■2Q実績 ■通期/2Q実績 16 Cop

  18. Slide 18: 2027年5月期 業績予想(セグメント別)

    2027 年5月期 業績予想 ■プレカット事業は、「材工一体」の取組により出荷棟数を確保していくことで増収増益を見込む。 ■建築請負事業は、大手取引先からの安定的な受注の確保、非住宅案件の受注により売上アップ。 売上高 前期比 セグメント利益 前期比 (単位:百万円) プレカット 17,045 118 .1 % 410 745 .0 % 建築請負 6,019 103 .5 % 350 101 .0 % 不動産賃貸 1,451 108 .0 % 500 76 .0 % その他 169 81 .5 % 5 85 .0 % 17 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All

  19. Slide 19: 2027年5月期 業績予想(事業別KPI)

    2027 年5月期 業績予想 プレカット事業 2027 年5月期 前期比 不動産賃貸事業 2027 年5月期 前期比 プレカット棟数 5,329 棟 104 .0 % 保育所賃貸数 23 物件 100 .0 % プレカット坪数 215 千坪 101 .6 % 福祉施設・ アパート等賃貸数 53 物件 123 .3 % トラック保有台数 25 台 100 .0 % 建て方棟数 742 棟 102 .3 % 建築請負事業 2027 年5月期 前期比 不動産販売事業 2027 年5月期 前期比 建築完工 205 棟 109 .2 % 販売区画数 21 区画 233 .3 % 大型木造施設 21 棟

  20. Slide 20: 配当政策

    配当政策 ■2027 年5月期の配当は 80 円を予想。 配当政策の基本方針 将来の事業展開と経営体質強化 経営成績に応じた 継続性・安定性 配当の実施 に必要な 内部留保の強化 <内部留保強化の必要性> 安定した経営基盤の確立、持続的成長、長期的な企業価値向上 (施策)・財務体質強化のための借入金の返済 ・プレカット製品の安定供給を可能にするための将来の投資 配当金額 2024年5月期1株当たり年間配当金(実績): 80円(期末80円) 2025年5月期1株当たり年間配当金(実績): 80円(期末80円) 2026年5月期1株当たり年間配当金(実績): 80円(期末80円) 19 Copyr

  21. Slide 21: 中期経営計画2028 進捗状況

    04 中期経営計画2028 進捗状況 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  22. Slide 22: VISION 2032

    シー・エス・ランバー VISION 2032 ( 50 期) Customer Satisfaction through Lumber 木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する 社是・経営理念 一、我社は、木造住宅資材の販売流通を通して社会に貢献する。 二、我社は、顧客満足と会社の繁栄、社員の幸福を一致させる。 三、我社は、数値に基づく行動と現場主義の徹底を行動原理とする。 目指す将来像 創業50 周年(2032 年)を迎えるシー・エス・ランバーグループの目指す将来像 新設住宅着工戸数が減少する中、競合他社との価格競争が厳しいことから 中期経営計画 建て方を提案する 『 材工』 でのプレカット

  23. Slide 23: 目指す将来像 ー VISION 2032

    目指す将来像 ー VISION 2032 ( 50 期) 高品質なプレカット製品の提供を プレカット販売を基盤としつつ、 通じた顧客満足の追求 プレカット販売の枠にとらわれることなく 創意工夫で多様な収益源を創りながら、 事業の拡大、成長を続ける企業集団を目指す。 基盤となるプレカット 販売では、 建て方提案を伴う 『 材工』 での販路拡大 サイディングプレカットへの参入 賃貸事業からの安定的な収益を背景に 工場の無人化に挑戦 創意工夫を通じて進化 22 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  24. Slide 24: 中期経営計画2028 将来像へ向けた戦略

    中期経営計画2028 将来像へ向けた戦略 グループシナジーの最大化 将来像 収益賃貸物件の確保による安定した収益源の確保 多様な収益源確保に向けた工夫 木造建築の推進 住宅建築の拡大 大型木造施設分野でのステップアップ 経営安定化に向けた賃貸事業の維持・拡大 プレカットの拡大・深化 ・顧客基盤の強化、安定出荷 ・徹底的な歩留り追求 ・加工機械無人化への挑戦 ・生産管理システム導入 ・大工職人・ドライバーの育成 ・工場の拡大、分散 2026 年5月期(第 44 期) 23 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  25. Slide 25: 中期経営計画2028 進捗

    中期経営計画2028 進捗 中期経営計画目標 2026 年5月期 2028 年5月期 【 プレカット事業 】 プレカット棟数 5,106 棟 5,900 棟 ■マーケット環境は、住宅着工戸数が減少傾向にあり 厳しい状況。競合他社との価格競争も更なる激化が プレカット坪数 212 千坪 249 千坪 想定されるが、建て方等の職人の紹介を含めた 『 材工』 による販売手法で適正利益率を確保。 ■取引先の裾野を拡大すべく、新規先や休眠先への トラック保有台数 25 台 30 台 アプローチの取組を強化。 建て方棟数 725 棟 1,040 棟 【 建設事業】 ■提案型営業を強化し、不動産業者や工務店

  26. Slide 26: 中期経営計画2028 進捗:財務体質の改善

    中期経営計画2028 進捗 財務体質の改善 2032 年 ✓既存保育所の借入金は2024 年5月に完済。 ✓有利子負債 25 億円未満 2025 年6月 ー 2026 年5月期 返済額 1,512 百万円 残 12,235 百万円 ※リース債務を除く 既存不動産の賃料収入(見込) 年間賃貸収入 1,423 百万円 既存保育所 年間賃貸収入 540 百万円 その他不動産 年間賃貸収入 883 百万円 25 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  27. Slide 27: 参考資料

    05 参考資料 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  28. Slide 28: 国内の木材価格動向と当社プレカットの販売価格

    国内の木材価格動向と当社プレカットの販売価格(1棟当たり平均) 国内の木材価格動向 当社プレカットの販売価格(1棟あたり平均) (単位: 円、㎥あたり、構造用合板は 12 ㎜厚100 枚あたり ) (単位: 千円、棟あたり ) 240,000 3,600 200,000 3,200 160,000 120,000 2,800 80,000 40,000 2,400 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 ( 6~8月) ( 9~11 月) ( 12 ~2月) ( 3~5月) 第41 期( 2023 年5月期) 第42 期( 2024 年5月期) 米松KD レッドウッド集成平角 SPF2

  29. Slide 29: 事業系統図

    事業系統図 住宅メーカー 不動産会社・施設運営者・一般消費者 その他事業 プレカット事業 建築請負事業 不動産賃貸事業 (不動産販売) (株)シー・エス・ (株)シー・エス・ランバー (株)なのはな サンヨー (株)シー・エス・ (株)シー・エス・ランバー ビルド 建設事業部 ハウジング 建設(株) ホーム 賃貸事業部 建て方工事の請負 木造戸建住宅の建築 木造戸建住宅の建築 木造一般建築物・ 不動産賃貸 木造戸建住宅の建築 (株)シー・エス・ (株)シー・エス・ (株)シ ―・エス・物流 不動産リース リアルエステート プレカット製品の配送 不動産賃貸 不動産販売 (株) シ ー・ エ ス・

  30. Slide 30: 事業概要(1)プレカット事業①

    事業概要( 1)プレカット事業① 在来軸組工法における設計( CAD)、木材のプレカット加工及び販売 ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売 「木造建築の主要 2工法に対応」した加工・販売 在来軸組工法(山武工場) ツーバイフォー工法(東金工場) 日本で最も主流の工法 枠状に組まれたツーバイ材に構造用合板を打ち付けた壁や 基礎の上に木の土台を据えて、柱と柱を梁で水平につぎ、 床(面材)で支える「枠組み」構造 対角線を筋交いで補強する 隙間が大変少なく、気密性・防音性に優れている 29 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Ri

  31. Slide 31: 事業概要(1)プレカット事業②

    事業概要( 1)プレカット事業② 北欧などからの製品輸入が中心のログハウスプレカット事業に参入( 2019 年) カントリーテイストのある木造家屋が都市部住宅街 にも建ち始めている傾向を捉え、ログハウスメーカー とタイアップしてプレカットを開始 在来軸組工法、ツーバイフォー工法の技術も必要と されており、親和性大 プレカット事業を軸に、建築請負事業も展開している ATAハイブリッドトラス構法のプレカット事業に参入( 2020 年) 「無柱大空間を可能にした非住宅・中大規模木造トラス構法」を生んだ株式会社 ATA(アタ社)様の提 携プレカット工場となる 商業・工場・スポーツ施設など建物用途は多岐

  32. Slide 32: 事業概要(2)建築請負事業

    事業概要( 2)建築請負事業 木造戸建住宅・木造一般建築物の建築(大型木造施設等)の建築請負 当社のプレカット製品を仕入れて、 住宅型有料老人ホーム(千葉県成田市) 木造住宅・保育所等の大型木造施設を合わせ 年間200 棟の施工 共同住宅(千葉県佐倉市) 31 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  33. Slide 33: 事業概要(3)不動産賃貸事業

    事業概要( 3)不動産賃貸事業 長期安定契約を基本方針とした不動産賃貸及び管理 賃貸収入の推移 共同住宅(千葉県 千葉市花見川区) (単位:百万円) 800 700 600 500 400 713 300 579 630 466 544 200 375 392 450 100 0 共同住宅(千葉県 千葉市花見川区) 保育園(東京都江戸川区中葛西) 32 Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved

  34. Slide 34: 当社の強み(1)

    当社の強み( 1) 付加価値を創造する木造建築のトータルサービス ⚫ 材木店経営で培った木材(業界)に関する豊富な知識を活かし、 木材の仕入れから加工、建築、賃貸・販売までグループ内で行うことで、付加価値を創造 プレカット事業 歩留まり(端材の削減)の追求力 建築請負事業 不動産賃貸事業 建築 賃貸・管理 木材の仕入れ 加工 配送 ⚫ 木材の豊富な知識を活かした仕入力、提案力 ⚫ 木造建築の主要2工法へ対応した安定力 その他事業(不動産の販売) ⚫ コスト競争力 (歩留まり追求力)、供給力、高品質 ⚫ 首都圏特化による現場対応力、効率性 ⚫ 強い顧客基盤 住宅用地の販売 住宅販売 33 Cop

  35. Slide 35: 当社の強み(2)プレカット事業(山武工場)

    当社の強み( 2)プレカット事業( 在来軸組工法 山武工場) ピッキングシステムと新式プレカット加工ラインの導入により、 高い歩留まり・生産性を実現 ピッキングシステム(邸別ピッキング用自動倉庫) 更なる 「 歩留まり追求」を目的に導入 ⇒ 歩留まりが約 10 %向上 ・コンピュータ制御による在庫管理技術の向上に伴い、 必要な木材のより適切な仕入れが可能となり、 材料費を削減 ・材料の木材の入庫、出庫の自動化により、 生産性も向上 プレカット加工ライン ・加工能力向上に加え、従来難しかった複雑な加工も可能に なり機械化率が上昇し、 生産性も向上 ・製品の 品質安定化にも貢献 34 Copyri

  36. Slide 36: 当社の強み(3)プレカット事業(東金工場)

    当社の強み( 3)プレカット事業(ツーバイフォー工法 東金工場) 全部位(壁・床・屋根)のパネルを加工し、現場に配送 ・建築現場における工数が大幅に削減される他、高度技術者も不要となり、 付加価値の高い製品を提供 壁パネル 床パネル 屋根パネル 機械化が進んだ生産ライン 大量かつ安定供給が可能な東金工場 ・在来軸組工法で培ったノウハウを活かし、機械化を推進 ・ 広大な敷地( 68,435 ㎡)の東金工場に設備を 複雑な形状の加工においても機械化を進め、高品質、高い生産性 を確保 集約し、パネルの 大量生産・保管、 安定供給体制を確保 ・ 東金インターから約 10 分の好立地で、 効率化された自

  37. Slide 37: 当社の強み(4)プレカット事業(首都圏に特化)

    当社の強み( 4)プレカット事業( 首都圏に特化) 人口が集中する首都圏(1都4県)に絞った生産・営業拠点 展開エリアを絞ることにより ・お客様のニーズへの迅速な対応 茨城県 (企画・設計・アフターサービス) 埼玉県 ・営業効率 生産性向上による ・配送効率 コスト競争力 110 東京都 100 千葉県 神奈川県 総人口(南関東除く) 90 総人口(南関東) 世帯数(南関東除く) 世帯数(南関東) 80 ※2010 年を 100 として 2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 指数化 本社・営業拠点 製造拠点 出所:国立社会保障・人口問題研究所「全国人口将来推計

  38. Slide 38: 木造建築の市場動向

    木造建築の市場動向 新設住宅着工戸数に占める木造新設住宅着工戸数の割合 工法別木造新設住宅着工戸数とツーバイフォー比率 軸組木造新設 2×4新設住宅 木造新設住宅着工戸数 新設住宅着工戸数 木造比率 (千棟) プレハブ(木造)新設住宅 2×4比率 (千棟) 25% 1,000 60% 400 20% 50% 800 300 40% 15% 600 30% 200 10% 400 20% 100 5% 200 10% 0 0% 0 0% 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2016年 2017年 20

  39. Slide 39: サステナビリティ ESG

    サステナビリティ 持続可能な社会の実現に向けて E S G 当社グループで展開している事業 プレカット事業、建築請負事業にお 木材に関する事業を通じて、お客様 は、炭素を貯蔵する働きのある木材 いて、 ISO9001 を取得しており、プ に満足して頂くとともに、株主・従 資源を有効活用していくビジネスモ レカット製品の設計、製造、建築物 業員・取引先等、すべてのステークホ デルとなっており、事業の発展を通 の設計、施工などの品質維持・向上 ルダーとの良好な関係の構築による じて、地球環境の維持、特に地球温 を図っております。 企業価値の向上を目指してまいりま 暖化防止に対して、積極的にその役

  40. Slide 40: お問い合わせ先

    株式会社シー・エス・ランバー 【 お問い合わせ先 】 株式会社シ ー・ エス ・ ラン バー 執行役員 管理本部 部長 上原 隆 TEL 043-213 -8810 FAX 043-213 -8819 URL https://www.c -s-lumber.co.jp <ご案内> 本資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、資料作成時点での弊社の判断であり、 そ の情報の正確性を保証するものではありません。市場環境等の様々な要因により、今後の業績は本資料の内容と異なる もの となる可能性があります。 また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関す

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