Slide 1: 2009年12月期 決算説明会
株式会社ネクストジェン 2009年12月期 決算説明会 2010年2月15日 代表取締役社長 大西 新二 Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved.
Slide 2: 業績ハイライト
業績ハイライト 売上高 営業利益 営業黒字化 43.4% 1,500 増加 200 達成 1,267 1,392 109 159 1,203 1,077 27 16 971 1,000 0 347百万円 500 -200 改善 0 -400 -330 2005 2006 2007 2008 2009 2005 2006 2007 2008 2009 経常利益 税引後当期純利益 200 155 200 105 78 58 8 13 8 27 0 0 346百万円 396百万円 -200 改善 -200 改善 -369 -400 -332 332 -400 2005 2006 2007 2008
Slide 3: 業績改善の要因について
業績改善の要因について 43.4% 500 増加 +421 営業黒字 +347 400 72.9% 300 209 増加 134 200 +212 100 0 Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved. 2
Slide 4: 事業区分別の売上高推移
事業区分別の売上高推移 (単位:百万円) その他物販等 他社ライセンス 自社ライセンス 1,500 SE/コンサルティング 保守サポート 1,392 1,267 1,203 1,077 1,000 971 387 534 201 416 510 500 自社ライセンス製品 107.1%増 0 2005 2006 2007 2008 2009 Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved. 3
Slide 5: 顧客区分別の売上高推移
顧客区分別の売上高推移 (単位:百万円) 1,500 企業向け 通信事業者 98 1 326 1,326 261 373 その他の 73 276 通信事業者 1 000 1,000 111 モバイル 113 通信事業者 電力系 1 294 1,294 308 通信事業者 500 1,004 1,005 925 860 NTT グループ 500 0 Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved. 4
Slide 6: 2009年12月期損益計算書
2009年12月期損益計算書 (単位:百万円) 2008 2009 前年同期比 売上高 売 高 971 1,392 , +43.4% 売上原価 680 888 +30.7% 物販等の増加 売上総利益 291 503 +72.9% 販売費及び 般管理費 販売費及び一般管理費 622 487 △ △21.7% 全社的 全社的コスト削減が奏功 削減が奏功 営業利益 △330 16 +347百万円 営業黒字化を達成 営業外収益 4 0 △4百 百万円 円 営業外費用 6 2 △3百万円 経常利益 △332 13 +346百万円 特別利益 0 0 ―― 特別損失 34 0 ―― 税引前当期利益 △366
Slide 7: 2009年12月期 貸借対照表
2009年12月期 貸借対照表 (単位:百万円) 2008 2009 前年同期比 資産の部 流動資産 546 745 +36.5% 期末の売掛金の一時的な増加 有形固定資産 86 69 △19.4% 無形固定資産 330 390 +18 0% +18.0% 投資その他の資産 30 80 +161.7% 投資有価証券の増加(+50) 資産 合計 993 1,285 +29.4% 負債及び純資産 部 負債及び純資産の部 買掛金 61 286 +365.9% 期末の一時的な増加 短期借入金 100 130 +30.0% 未払金 43 49 +13.6% 前受金 31 19 △38.9% その他負債
Slide 8: 2009年12月期 キャッシュフロー計算書
2009年12月期 キャッシュフロー計算書 (単位:百万円) 2008 2009 前年同期比 営業活動によるC/F △15 162 +178百万円 税引前当期純利益 △366 13 +380百万円 黒字化達成 減価償却費 180 188 +4.6% 売上債権の増減額 55 △276 △331百万円 期末の一時的な増加 期末の 時的な増加 仕入債務の増減額 52 224 +332.0% 同上 その他 63 11 △81.8% 投資活動によるC/F △136 △264 △127百万円 無形固定資産の取得による支出 △161 △191 △29百万円 投資有価証券の取得による支出 ― △50 △50百
Slide 9: 2010年度 通期業績予想
2010年度 通期業績予想 Copyright 2010 NextGen, Inc. All rights reserved. 8
Slide 10: 市場と主要顧客の動向
市場と主要顧客の動向 企業名 2009年度 第3四半期決算の概況 NTTグループ NTTグル プ NTTドコモの不振により減収減益だが、地域通信は増益を確保。ひ かり電話をはじめとするブロードバンドアクセスサービスは契約数、 ARPUとも増加傾向が続く。通期の業績予想は据え置き。 KDDI 固定・移動通信ともに減収・減益。移動体通信におけるMNP純増数 が回復、固定系アクセスも純増数を伸ばす。通期見通しは当期純利 益を減額するも、営業収益、営業利益、経常利益は期初見通しから 変更なし。 ソフトバンクグループ バ クグ プ データ通信収入の増加により、営業利益が過去最高額となる。業績 デ タ通信
Slide 11: 中期事業計画における基本方針
中期事業計画における基本方針 全体方針 インフラ・プラットフォーム志向からソリューション・サービス志向への脱却を 市場×製品の2軸から達成する 市場戦略 製品戦略 自社の強みを発揮できる市場に集中しつつ、 自社の技術とソフトウェア資産を活用して、 効率的、かつ確実な販路拡大を目指す 一歩先んじる製品を投入し、先行者利益を得る 通信事業者向け 「繋ぐ」ソリューション ▶ 重点アカウントの設定と関係性深化 ▶ 相互接続を解決 ▶ 法人営業チャネルを活用 「使う 「使う」ソリューション シ 一般企業向け ▶ サービス機能を提供 ▶ パートナー会社とサービス事業展開 「守る」ソリューション 海外市場向
Slide 12: 中期事業計画における市場攻略のポイント
中期事業計画における市場攻略のポイント 2009 2010 2011 通信事業者向け 既存IP電話設備の更改案件の取り込み SBC、IPv6対応に関連した案件の獲得(SBCシェア No.1) 通話録音ソリューションの集中的提案 セキュリティソリューションの本格的展開 サービス制御系ニーズ(放送分野との関連性)の開拓 一般企業向け 関係会社の需要に応えつつ体制確立と製品力向上 一般法人顧客への横展開 サービス(ASP)型モデルの構築 海外市場向け 海外パートナー企業とのAPAC地域における提案 グループ会社とのシナジーによるAPAC地域における展開 放送市場向け 通信事業者チャネルでの新規開拓
Slide 13: 新しい取組み(1) M2Mシステム
新しい取組み(1) M2Mシステム 繋ぐ 使う 守る 操る M2Mとは M2M(Machine to Machine)とは、「機械」と「機械」がIPネットワークを介して相互 にコミュニケーションを行う通信形態を指す に ミ ケ シ ンを行う通信形態を指す 家電製品の遠隔制御、デジタル・サイネージ、コピー機や自動販売機といった業務 用機器の遠隔管理など、広汎なニーズがありえる 最近では ス 最近では、スマート・グリッドト グリ ド(*)のような環境IT分野での活用が期待されている MVNOのような事業モデルとの組み合わせも可能性がある M2M接続シ テム NX-M1000 M2M
Slide 14: 新しい取組み(2) セキュリティソリューション本格展開
繋ぐ 使う 新しい取組み(2) セキュリティソリューション本格展開 守る 操る IP電話の普及に伴い不正な通信(特に海外からのアタック)が顕在化 2009年12月 セキュリティ事業分野における新製品 「NX-C6000」を販売開始 すでに通信事業者 数社において導入が決定 SIP対応ネットワークフォレンジックシステム(*) NX-C6000 NX C6000 一般的なSIP ネットワーク向け運用監視システムが備えるSIP パケットの収集・ 保管と検索、グラフ作成機能に加え、通信事業者のネットワーク不正利用防止に つながる運用監視機能を大幅に強化 SIP ネットワークの運用監視業
Slide 15: 新しい取組み(3) OSS事業推進室の設置
新しい取組み(3) OSS事業推進室の設置 繋ぐ 使う 守る 操る 通信事業者向けネットワーク監視システムを開発・提供する事業を拡大・推進する ためにOSS事業推進室を設置 (2010年1月) 技術革新により、通信制御システム(音声系)、通信制御システム(データ系)、ネッ 技術革新により 通信制御システム(音声系) 通信制御システム(デ タ系) ネ トワーク監視システムの開発技術やプラットフォームが共通化 通信事業者はサービスの差別化と運用コストの削減のため、音声(固定・携帯)、 デ タの違いなく統合的にネ ト ク機器やサ ビ の監視運用を要望 データの違いなく統合的にネットワーク
Slide 16: 2010年12月期 通期業績予想
2010年12月期 通期業績予想 売上高 営業利益 2,500 43.6% 200 増加 2 000 2,000 100 80 2,000 16 0 1,500 1,392 -100 1 000 1,000 971 380% -200 増加 500 -300 -330 0 -400 2008 2009 2010 2008 2009 2010 経常利益 当期純利益 100 65 100 27 35 13 0 0 29% -100 365% -100 増加 増加 -200 -200 -300 -300 -332 332 -400 -400 -369 2008 2009 2010 2008 2009
Slide 17: 会社概要
会社概要 設立 2001年11月 資本金 402 068 000円 402,068,000円 社員数 67名 (2009年12月末時点) 売上 約13億9千万円 (2009年12月期) 上場区分 大証ヘラクレス (証券コード:3842) 本社所在地 東京都千代田区麹町三丁目3番地4 東京都千代田区麹町 丁目 番地 経営陣 代表取締役社長 執行役員 大西新二 取締役副社長 執行役員 柏木宏之 取締役 牧野孔治 取締役 伊藤正喜 取締役 岩永浩幸 監査役 飛田和男 監査役 三浦靖治 監査役 出澤秀二 取引銀行 みずほ銀行 神谷町支店、三菱東京UFJ銀行 神谷町支店 三菱東京UFJ銀行 青山支店 C
Slide 18: 免責事項
【免責事項】 本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基 づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。実際の業績は、経営 環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用し たも たものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 あ 情報 確性など 保証するも あ ま 生活をささえる通信サービスの分野において 技術が生みだすあらたな価値をつうじて ひとびとに安心とよろこび、そして豊かさを提供