Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — H1 FY2025/3 Earnings Presentation

35 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, November 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 上期決算説明

    2025年3月期 上期決算説明 株式会社ネクストジェン|証券コード:3842 © Nextgen, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1 2025年3月期上期業績(連結) 4 資本コストや株価を意識した経営 2 会社概要 5 上期トピックス 3 当社グループの事業ポートフォリオ 6 新規事業の進捗状況 2

  3. Slide 3: 1. 2025年3月期上期業績(連結)

    1. 2025年3月期上期業績(連結) 3

  4. Slide 4: 2025年3月期 上期決算サマリー

    2025年3月期 上期決算サマリー ❏営業利益が106.9百万円(前年同期比397%) 上場後、上期最高益 ❏EBITDA 231.6百万円(前年同期比146%) キャッシュを安定的に生み出すビジネスモデル ❏ワンタイム型ビジネスからサブスク型ビジネスへの移行が進み、 ボイスコミュニケーションのクラウド化で市場成長 ❏クラウドサービス全体で50,000IDを突破 半年毎にID数:25%増の高成長 4

  5. Slide 5: 業績ハイライト 2025年3月期上期(連結)

    業績ハイライト 2025年3月期上期(連結) 売上高 営業利益 当期純利益 EBITDA 1,600 百万円 106.9 百万円 84.0 百万円 231.6 百万円 前期比 +80.0 百万円 前期比 +1.2 百万円 前期比 +66.8 百万円 前期比 +72.4 百万円 上場後 上期最高益 ●サブスク型ビジネスが進み、高利 益率のビジネスを展開。 ●ワンタイム型においても、SI案件 が好調。 ●結果上場後、上期最高益:営業利益 106.9百万円 (前年同期比397%)を達成 5

  6. Slide 6: 売上高(事業区分別)

    売上高(事業区分別) 過去1年間の上期売上推移 前年度比ワンタイム型が98%、 サブスク型が102% ビジネスモデルの移行が順調に進捗している ワンタイム型については、ハードウェア製品の 売上が減少し、クラウドサービスに移行。 6

  7. Slide 7: 2024年3月期 連結BS

    2024年3月期 連結BS ネットキャッシュ:13.6億円 (現預金:17.2億円 ー 有利子負債:3.6億円) 前年同期のネットキャッシュ:7.9億円 から5.7億円の改善 財務基盤は非常に安定しキャッシュを 生む力 有利子負債の減少:1.1億円 7

  8. Slide 8: キャッシュフロー

    キャッシュフロー フリーキャッシュフローは 590.4百万円(前期比 +163.6百万円 の増加) (単位:百万円) 24年3月期上期 25年3月期上期 前期比 営業活動によるキャッシュフロー 609.6 741.8 +132.1 投資活動によるキャッシュフロー △182.9 △151.3 +31.5 財務活動によるキャッシュフロー △114.7 △125.9 △11.2 現預金残高 1,519.7 1,726.5 +206.7 フリーキャッシュ・フロー 426.8 590.5 +163.7 • 営業キャッシュフロー: サブスク型ビジネスが安定してキャッシュを生み、利益を出す事業構造 • 投資

  9. Slide 9: 営業利益

    営業利益 単位:百万円 • 『U-cube voice』、『U-cube rec』などのクラウドサービス、BSS(Business Support System)、 保守サポートによるサブスク契約の増加 • サブスク型販売:クラウドサービスの増加により、ハードウェア製品の売上減、その結果仕入れが21百万円 減少 • 内製化を促進し、外注費を12百万円削減 9 • オフィスの見直しによるコスト削減、販売支援費の減少等により、販売管理費も削減

  10. Slide 10: クラウドPBX市場|ボイスコミュニケーション事業

    クラウド PBX市場|ボイスコミュニケーション事業 従来のハードウェアPBX(専用内線電話交換機)市場約1,000億円・クラウドPBX市場約250億円 通信システムインテグレーター(通信SI)、従来型PBX、ビジネスホン販売代理店を パートナーとするOEM/Enabler型のサービスモデルにより、市場のシェアを拡大する 単位:ID数 単位:百万円 ※ PBX(Private Branch eXchangers)とは クラウドPBX市場:金額とID数 企業などの組織で複数(多数)の電話機を使用する場合に、施設内 で設置・運用される電話交換機のこと。 施設内の電話機同士で内 線通話を可能にしたり、

  11. Slide 11: クラウドサービスのID数

    クラウドサービスのID数 50%UPを想定 ●クラウドサービスのID数は 50,000 突破 上 年 (年間で 60,000 超を想定) 期 間 実 予 ●U-cube voiceサービスはEnablerモデル※ 35%UP 績 想 により、半年で35%増加 ●クラウドサービス全体の成長率は半年で +25%、年間で+50%の見込み ※ Enablerモデルとは 当社から提供する「クラウド音声プラットフォーム」を活用いただき、パートナー企業が自社のブランドやサービスに機能を追加して クラウドサービスをスピーディに実現するモデルのことです。クラウドサービスを迅速に提供することが可能になるため、 他

  12. Slide 12: 株主還元の強化と投資家への情報発信

    株主還元の強化と投資家への情報発信 2025年3月期に実施・決定した事項は以下の5項目となります。 1 増配: 年間5円を年10円(5円×2回)| 配当性向18.5% 投資家への情報発信の強化(主にYouTubeを活用) ●IRTVでの決算説明、事業説明会開催(のべ視聴回数5,500回超) 2 ●個人投資家向けYouTubeチャンネル(KabuBerry、湘南投資勉強会)での決算説明・質疑応答 (のべ視聴回数800回超) ●第19回日経IR・個人投資家フェア2024でのセミナー開催 PR活動強化: 具体的な事業成長をイメージできるPR案件をリリース 3 例)NTTテクノクロス様との米国事業での

  13. Slide 13: 2. 会社概要

    2. 会社概要 13

  14. Slide 14: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社ネクストジェン(Nextgen, Inc.) 代表取締役 大西 新二 設立 2001年11月 年商 35億22百万円(連結/2024年3月期) 資本金 11億45百万円 従業員数 135名(連結/2024年9月末現在) 上場 東京証券取引所 グロース(3842) 東京本社 東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル6F 東日本営業所 北海道札幌市豊平区平岸1条3丁目2-33 エクシオナトラエビル4F 北日本営業所 事業所 / 所在地 中部営業所 愛知県名古屋市中区錦2-9-27 NMF名古屋伏見ビル7F 関西営業所 大阪府大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今

  15. Slide 15: ネクストジェンとは

    ネクストジェンとは 日本に初めてインターネット技術を公衆交換電話網に持ち込み PSTNマイグレーション※をリードした会社 ●大手通信事業者が必要とする電話公衆網についての技術(キャリアグレード)とインターネット技術の両方を理解し、 大手通信事業者が求める製品やシステムを開発・提供 ●インターネット技術・製品などグローバルスタンダードを活用することで、通信効率を高めるとともに、通信設備コ ストを大幅に引き下げた。その結果、通話料金が劇的に低下するきっかけを創った。 ●こうした大手通信事業者向けビジネスを通して築いた技術や信用を基に成長、その後、それらのインターネット技術 による音声通信技術を企業

  16. Slide 16: 3. 当社グループの事業ポートフォリオ

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  17. Slide 17: ネクストジェンのビジネスモデル【TAPE】

    ネクストジェンのビジネスモデル【TAPE】 国内外の最新技術を取り入れ活用し、 日本市場のニーズに合わせたソリューション提供を展開 Take Adapt Produce Expand 半歩先のニーズを見て 日本仕様に適用させ 日本仕様を取り込み、 さまざまなサービス・ 国内外の良いものを て提供 コストダウンを図る 製品に展開 取り入れる 開発 売 上 拡 大 Expand(製品展開)をきっかけに、 場合により新たなソリューション提供のビジョンが生まれ、国内外から良いものを取り入れる ビジネスチャンス 17

  18. Slide 18: 事例① SBC(セッション・ボーダー・コントローラー)の場合

    事例① SBC(セッション・ボーダー・コントローラー)の場合 Take Adapt Produce Expand 半歩先のニーズを見て 日本通信事業者の 自社ソフトウェアSBC 接続システムを増やし 商社との協業で レギュレーション (NX-B5000)を開発し エンタープライズ向けに 北米スタートアップ に合わせて提供 通信キャリアに導入 クラウドサービスで展開 の製品を採用 売 上 拡 大 ビジネスチャンス 18

  19. Slide 19: 事例② CPaaSの場合

    事例② CPaaSの場合 Take Adapt Produce Expand 半歩先のニーズを見て 日本通信事業者の 海外パートナーの CPaaSマーケットプレイス 北米スタートアップに レギュレーション 事業撤退を機に 『NextGen CaMP』を発足し、 出資して協業 に合わせて提供 自社製CPaaSを開発 自社サービスの提供拡大 売 上 拡 大 ビジネスチャンス 19

  20. Slide 20: ネクストジェンが提供する商品

    ネクストジェンが提供する商品 自社他社問わず、ソフトウェアソリューションや ソフトウェアベースのCPaaSを活用したソリューションを提供します コアコンポーネント 設備ソリューションを提供 業種・業界特化サービス を提供 (コアコンポーネント + 構築) ソフトウェア単体 サービス ※音声コミュニケーションに 関するクラウドサービス /保守・運用 CPaaS 提供価値の自由度が広い 特定分野におけるサービスを提供 又は 通信事業者向け 又は エンタープライズ向け 20

  21. Slide 21: 事業の歴史 ①

    事業の歴史 ① 2001〜2013年 2014年 創業〜通信事業者向け事業活動 エンタープライズ向け事業の開始 電話網をインターネット技術で置き換える次世代 通信事業者向けにビジネス展開を創業以来行って ネットワークの実現を目指したNTT出身のエンジ きたが、2014年にTEACから通話録音事業を譲受 ニアを中心に、2001年に設立。 して以来、エンタープライズ向け事業を営む。 大手通信事業者が必要とする電話公衆網について 事業を開始した2014年は全体の売上の約22%。 の技術(キャリアグレード)とインターネット技 主力は通信事業者向けビジネス。 術の両方を理解し、最先端の北米スタートアップ

  22. Slide 22: 事業の歴史 ②

    事業の歴史 ② 2015〜2022年 2023年〜現在 エンタープライズ向け事業の成長と 利益中心の事業へ進化! チャレンジ さらなる発展へ 2016年、自社開発によるLA-6000とVoISPlusを 通信事業者向けビジネスとエンタープライズ向け 発表。2018年、neixより事業譲受してエンター ビジネスが近づきボイスコミュニケーション事業 プライズ向け事業を拡大。 が確立。 エンタープライズ向け事業をより拡大する為に、 CPaaSをはじめとするクラウド事業への注力によ CPaaS事業を開始。CPaaSを含む新規事業への投 り、徐々に高利益率を生み出すサブスクリプショ 資・チャレンジのため

  23. Slide 23: 高成長が見込まれるクラウドサービスビジネス

    高成長が見込まれるクラウドサービスビジネス 成 長 クラウドへ クラウドビジネス 性 エンタープライズ向け 移行 ワンタイムビジネス キャリア向け ワンタイムビジネス 成長率も高く利益率も上昇 利益率 ※四角の大きさは売上規模を表す ●通信事業者向けのワンタイムビジネスは案件単価も高く主力事業だったが、案件数が減少。 ●エンタープライズ向けワンタイムビジネスは、通信事業者向けより案件単価は低く案件数も多いが、競 合も多いため利益率も低め。 ●クラウドサービスはユーザーが増えると売上の平準化ができ、規模の経済の効果もあり利益率も上昇。

  24. Slide 24: 事業領域について

    事業領域について 当社の持つ技術力で、2つの事業を遂行します コアコンポーネント 設備ソリューションを提供 業種・業界特化サービス を提供 (コアコンポーネント + 構築) 事業規模 75% ボイスコミュニケーション(VC)事業 音声事業をメイン市場として汎用性の高い製品・サービスを担う 事業規模 25% コミュニケーションDX(CDX)事業 従来の技術にAIなどの隣接技術を融合し、特定 の事業や業務に特化した製品・サービスを担う 企画・開発・構築・保守など、上流〜下流までを網羅する当社の技術力 24

  25. Slide 25: 4. 資本コストや株価を意識した経営

    4.資本コストや株価を意識した経営 25

  26. Slide 26: 現状分析①(業績推移)

    現状分析①(業績推移) 売上高は増加傾向に (単位:百万円) あるものの、企業価値の向上に 売上高 つながっていない 営業利益 時価総額 決算年月 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 売上高 (百万円) 2,890 2,815 2,494 2,868 3,190 3,878 3,863 3,750 3,053 3,522 営業利益 (百万円) 153 237 155 131 47 -574 12 188 31 181 BPS (円) 617.5 693.5 750.2 785.2 805.6 760.3 692

  27. Slide 27: 現状分析②(ROEとPBRの推移)

    現状分析②(ROEとPBRの推移) 株主資本コスト ●株主資本コストはCAPMを採用し、6%〜7%と推計 ●好業績の際は、ROEは8%を超えており株主資本コストを上回る水準にある 資本収益性 ●過年度推移は、業績の不安定さが続き株主資本コストを下回ることがあり、ROEがマイナスになる時期も見られた ●PBRは、直近数年では1.0倍水準で推移しているが、過年5年〜10年前と比較すると半分以下に低迷している 市場評価 ●PERは、スタンダード市湯の業界平均に及ばず(業界平均:19.6倍) ●度重なる下方修正や特別損失の計上により、業績が低迷し株主からの信頼と期待が低下した 株主資本コスト(推計値)

  28. Slide 28: 現状分析のまとめ

    現状分析のまとめ ●株主資本コストはCAPMを採用し、6%〜7%と推計 ●好業績時にはROEが8%以上となり、株主資本コストを上回る水準に達することが可能 現状認識 ●事業内容の移行に伴い利益水準が不安定な期間があったため、一時期低迷。PBRは1.0 倍以上をキープ ●持続的成長を実現するための基盤の整備、開発における外注政策の明確化と外注依存度 のコントロール 課題認識 ●当社の強みを活かした成長戦略や株主還元について、投資家へ明確に伝わっていなかっ たと認識 ●外注方針の見直しと働き方の多様化によるコスト削減 ●成長のための投資と新規事業への取り組み 取組みの方向性 ●財務レバレッジの適正

  29. Slide 29: 5. 上期トピックス

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  30. Slide 30: 『字幕電話サービス』機能追加したWebアプリを提供開始

    『字幕電話サービス』機能追加したWebアプリを提供開始 ニュースリリース 2024年4月23日 電話帳とプッシュ通知機能を追加し、 操作性を改善したベータ版Webアプリ (PWA:Progressive Web Apps)を5月上旬より提供 を開始 電話帳とは 従来は着信時は相手の電話番号しか表示されなかったが、電話帳を利 用することで名前が表示されるようになった。 すでにスマホで利用中の電話帳を『字幕電話サービス』にインポート することも可能。 プッシュ通知機能とは プッシュ通知とは、アプリが自動的にお知らせを表示する機能のこと。 『字幕電話サービス』アプリを閉じている場合でも着信時にデバイ

  31. Slide 31: 当社子会社が日本ユニファイド通信事業者協会へ加入

    当社子会社が 日本ユニファイド通信事業者協会へ加入 ニュースリリース 2024年7月26日 今後もクラウド音声通信サービス市場は 成長が見込まれる 当社完全子会社、UCaaS/CPaaS事業を行う株式 会社LignAppsが、クラウド系コミュニケーショ ンの最新技術や業界動向を共有・把握し、業界 各社とともに更なる市場の活性化を目指すべく、 一般社団法人 日本ユニファイド通信事業者協会 (JUSA)に加入。 日本ユニファイド通信事業者協会とは クラウド電話(クラウドPBX)・SMS配信・その他通信サービス 出典:株式会社富士キメラ総研 系の通信事業者によって組織され、日本におけるクラウド系 「

  32. Slide 32: LA-6000により、NTTテクノクロス「FSVM」をCisco「CUCM」に対応

    LA-6000により、NTTテクノクロス「FSVM」をCisco「CUCM」に対応 ニュースリリース 2024年8月28日 NTTテクノクロスと共に、コールセンターAIプロダクト「FSVM」に多様なコミュニケーション機能を 統合したプラットフォーム「CUCM」の連携機能を、当社の『LA-6000』を組み合わせ開発・提供。 米国BPO事業者に導入した。 当社が提供する音声収録及びキャプチャーシステム。これまで官公庁や保険、金融業界など多数の国内顧客に提 LA-6000とは 供されている BPO事業者とは 企業から特定の業務を委託される事業者のこと NTTの研究所が独自に開発した音声認識技術や感情

  33. Slide 33: 6. 新規事業の進捗状況

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  34. Slide 34: 新規事業の進捗状況について

    新規事業の進捗状況について DASインフラ・シェアリング 特殊詐欺対策―発信者証明 ビルオーナーが通信インフラを保有し、 正当な発信者であることが分かり、 収益をあげる新しいビジネスモデル 安心して電話に出ることができる仕組みを開発 番号のみ|応答率:10%以下 名前+ロゴを表示|応答率:55〜67% ● 諸外国では携帯電話基地 局の70%以上で普及 ● 当社はシステムやサービ スの運用を提供する ● 2026年度には100億円 を超える市場規模となる 予測※ 名前のみ|応答率:40〜50% ● 具体的案件の受注に向け ●ビジネス検討・プロト開発を終了し、案件創出へ。 てパートナーと連携して

  35. Slide 35: お問い合せ先

    本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に 基づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用 したものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 お問い合せ先 株式会社ネクストジェン 管理本部 経営企画部 URL:https://www.nextgen.co.jp/contact/ 35

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