Slide 1: 2026年3月期 通期決算説明
コミュニケーションを創造するネクストジェン 株式会社ネクストジェン 2026年3⽉期 通期決算説明 証券コード︓3842 © Nextgen, Inc. All rights reserved.
Slide 2: 2026年3月期 通期連結決算サマリー
2026年3⽉期 通期連結決算サマリー 売上40億円突破(過去最⾼)︕2期連続過去最⾼益︕ 市場環境と事業構造の変化により第2の成⻑期へ クラウドサービスが堅調に成⻑ l ⼀部メーカーの専⽤ハードウェアPBXの⽣産終了、固定電話番号を柔軟に活⽤できる サービスの登場などにより、クラウドPBX「U-cube voice」の販売が好調 l これに伴いSBCのクラウドサービスである「U-cube friends」も対前年2倍超に成⻑ ライセンスビジネスにも追い⾵ l SBCライセンス販売がMicrosoft Teams連携・通信事業者経由の⼤企業ニーズで好調 l カスハラ対策、⾳声通信の⽣成AI連携
Slide 3: INDEX
INDEX 1 2026年3⽉期業績(連結) 4 資本コストや株価を意識した経営 2 事業計画と成⻑戦略 5 その他施策、リスク情報 3 会社概要 6 参考資料
Slide 4: 2026年3月期業績(連結)
NextGen 20264F3 AKIO FRA GHia) ) e 9 | oy A ese Fix 05. Sees, ay. HR,
Slide 5: 業績ハイライト 2026年3月期(連結)
業績ハイライト 2026年3⽉期(連結) 売上⾼ 営業利益 当期純利益 EBITDA 4,256 百万円 328 百万円 292 百万円 613 百万円 前期⽐ +636 百万円 前期⽐ +66 百万円 前期⽐ +87 百万円 前期⽐ +71 百万円 増減額 増減率/達成率 25/3⽉期 26/3⽉期 l 市場環境の変化と事業モデルの増強により、 (①前年同期) (②実績) (前年同期⽐) (増減額/前期) (単位︓百万円) ③=②-① ②/① クラウドサービスとライセンスがいずれも増加 売上⾼ 3,620.7 4,256.9 636.1 118% l これに伴い過去最⾼売上(40億円突破)、
Slide 6: クラウドサービス・ライセンスビジネスがいずれも好調で増収増益
営業利益 クラウドサービス・ライセンスビジネスがいずれも好調で増収増益 l クラウドPBX「U-cube voice」とクラウドSBCサービス「U-cube friends」が成⻑ l ライセンスビジネスにおいては、SBCソフトウェアについて通信事業者設備における⽤途が拡⼤し、 Microsoft Teams連携等が増加、さらにAI連携ニーズにより通話録⾳関連ソフトウェアの売上が好調 l 処遇改善など⼈財への積極的投資、および採⽤強化による採⽤費増などに伴い⼈件費の増額 6
Slide 7: 2026年3月期 連結BS
2026年3⽉期 連結BS (単位︓百万円) 25年3⽉期 26年3⽉期 増減額 流動資産 2,753.7 2,921.1 167.3 l 現預⾦2,011百万円、有利⼦負債を差し引いた 現⾦及び預⾦ 1,809.8 2,011.9 202.1 売掛⾦ 734.3 744.7 10.3 ネットキャッシュは1,723百万円 棚卸資産 140.1 110.9 △ 29.2 前年度末⽐389百万円改善となり、実質無借 固定資産 782.7 769.8 △ 12.9 ⾦でさらに余⼒のある財務体質 有形固定資産 49.9 58.2 8.2 ソフトウエア 611.0 609.7 △ 1.2 l 第2の成⻑
Slide 8: 2026年3月期 連結キャッシュフロー
2026年3⽉期 連結キャッシュフロー (単位︓百万円) 25年3⽉期 26年3⽉期 増減額 l 営業キャッシュフローは、売掛⾦・ 営業CF 852.2 740.4 △ 111.8 仕⼊債務の発⽣時期により⼀時的に 税引前当期純利益 217.9 324.6 106.7 減価償却費 280.4 285.6 5.2 111百万円減少 売掛⾦増減 232.9 △ 10.3 △ 243.3 棚卸資産増減 6.9 29.2 22.3 l 投資キャッシュフローは、関⻄オフィス 仕⼊債務増減 △ 34.8 134.8 169.7 移転などにより、25百万円増加 未払消費税増減 20.1 8.6 △ 11.4
Slide 9: 事業計画と成長戦略
) io A iss eo Seat el Ce aR Q ¢ W ia . Feist oF, = Se Pte. ay. He, getty NextGen
Slide 10: 2026年3月期の計画・実績と中期経営計画について
中期経営計画 2026年3⽉期の計画・実績と中期経営計画について l 2026年3⽉期は過去最⾼売上、2年連続最⾼益を達成し、当期純利益・EBITDAも計画値を達成 昨年度の中期経営計画内の2027年3⽉期計画に近い⽔準であり、実質的に中期経営計画を1年先取りする業績 l 2028年3⽉期の計画値は維持しつつ、2029年3⽉期を売上⾼7,000百万円、営業利益600百万円とする着実な 成⻑を⽬指す 当期の中期事業計画 (単位︓百万円) 参考︓前期の中期事業計画 (単位︓百万円) 2026年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期 2028年3⽉期 2029年3⽉期 旧2026年3⽉期 旧20
Slide 11: 市場の変化と当社のチャンス1|SBC
市場の変化と当社のチャンス1|SBC(セッション・ボーダー・コントローラー) 1.⼤⼿企業における内外線通話とビジネスコラボレーションシステム(Microsoft 成⻑するSBC市場 Teams、Zoom等)との連携ニーズの顕在化 2.PSTNマイグレーション後の制度変更(固定電話番号のクラウドサービス 連携や双⽅向番号ポータビリティ)によりクラウド化や電話回線の集約が進展 l ビジネスコラボレーションシステムの浸透により、⼤⼿企業における内外線通話 当社SBCの提供形態 製品名 提供形態 との連携ニーズが顕在化。当社SBCはMicrosoft Teams、Zoom Phoneの認定を 受けて
Slide 12: 市場の変化と当社のチャンス2|クラウドPBX
市場の変化と当社のチャンス2|クラウドPBX 1. 従来のハードウェアPBX市場 約1,125億円が順次移⾏ 成⻑する 2. 番号ポータビリティなどの制度変更により、クラウドサービスとの連携や拠点 クラウドPBX市場 システムの集約が可能となり、クラウドPBXのメリットが増⼤ 3. 市場規模は2025年で約379億円、今後は年平均成⻑率9.3%が⾒込まれる 単位︓ID数 単位︓百万円 l ⼀部メーカーのハードウェアPBX製品が⽣産終了 クラウドPBX市場:⾦額とID数 l AI需要の爆発的増加による世界的な半導体メモリ不⾜で ハードウェアPBX製品の供給遅延や価格⾼騰の懸念 l 双⽅向番号ポー
Slide 13: 当社クラウドPBXとクラウド型SBCの成長
当社クラウドPBXとクラウド型SBCの成⻑ クラウド型 SBC 1年で2倍 当社主⼒クラウドサービスの成⻑ U-cube voice(クラウドPBX) クラウドPBX 約7,000ID増加(前期⽐118%) 4年で3倍︕ 4年間で3倍へ成⻑ U-cube friends(SBC) 約5,100ID増加(前期⽐208%) ソフトウェア型のみならず、 クラウド型SBCも成⻑へ 13
Slide 14: 市場の変化と当社のチャンス3|通話録音・音声キャプチャリングシステム
市場の変化と当社のチャンス3|通話録⾳・⾳声キャプチャリングシステム 通話録⾳における豊富な導⼊実績・⾳声システムとの柔軟な接続性 コールセンターで使われる 2014年より販売開始し、ソフトウェア化、IP電話対応、モバイル対応、 CTIシステム クラウド対応まで製品開発を進めてきた。全国に拠点を持つ官公庁や企業、 通信事業者などにも採⽤され、国内メーカーではトップの市場シェア AIを活⽤ コールセンターの課題に対応するソリューション 通話録⾳・ ⾳声キャプチャリング コールセンターにおける諸課題(カスタマー・エクスペリエンス向上、 システム オペレーター⽀援の強化、カスハラ対策など)に対応する
Slide 15: AIエージェントでコミュニケーションDXと業務プロセスDXをつなぐパイオニア
事業戦略 AI エージェントでコミュニケーションDXと業務プロセスDXをつなぐパイオニア 企業の顧客接点・フロントエンドのDX 企業のBPM・業務システムのDX ボイスコミュニケーション事業 クラウドDX事業(BPMソリューション) AI ターゲットの拡⼤ クラウドリフト・シフトの基盤事例の拡⼤ l ⼤企業から中⼩企業(地域)まで エ l 古い業務システムと⼈⼿による業務の刷新 l コールセンター、その他特殊ニーズまで | 伴⾛型の業務コンサルSEの強化 販売パターンの多様化 ジ 業務DXに関するパートナー開拓 l クラウドサービス、ライセンス ェ l 業務システム開発会社 付加価値アプリの提
Slide 16: 事業ポートフォリオ
事業ポートフォリオ 技 術 を クラウドDX 展 ボイス 成 事業 開 コミュニケーション ⻑ (BPM) 事業 性 通信事業者向け 技術を展開 ビジネス 技術を展開 シェア※四⾓の⼤きさは売上規模を表す l ボイスコミュニケーション事業は市場環境が想定した⽅向に変 l 創業以来の通信事業者向けビジネスは、案件単価も⾼いが、 化し、クラウドサービス・ソフトウェアライセンスビジネス共 案件数⾃体は多くない。今後、PSTNマイグレーションが完了 に成⻑ し、新サービスへの設備投資需要が⾒込める。この事業で培 l クラウドDX(BPM)事業は技術的にユニークなものを持って った技術を他事業に展開 お
Slide 17: 会社概要
NextGen 0 ¢ ee ae RE
Slide 18: 会社概要
会社概要 社名 株式会社ネクストジェン(Nextgen, Inc.) 代表取締役社⻑ ⼤⻄ 新⼆ 執⾏役員 CEO 設⽴ 2001年11⽉ 年商 42億56百万円(連結/2026年3⽉期) 資本⾦ 11億46百万円 従業員数 152名(連結/2026年4⽉1⽇現在) 上場 東京証券取引所 スタンダード・名古屋証券取引所 メイン(3842) 東京本社 東京都港区⽩⾦1-27-6 ⽩⾦⾼輪ステーションビル6F 東⽇本営業所 北海道札幌市豊平区平岸1条3丁⽬2-33 エクシオナトラエビル4F 北⽇本営業所 事業所 / 所在地 中部営業所 愛知県名古屋市中区錦2-9-27 NMF名古屋伏⾒ビル7F 関
Slide 19: ネクストジェンとは
ネクストジェンとは ⽇本の⾳声IP通信のパイオニア 1 インターネット技術を公衆電話交換網に持ち 2 エンタープライズ向けビジネスへ展開 込み⽇本初全国規模のIP電話サービスを実現※ 当社は通信キャリアビジネスで創業。⼤⼿通信事業者に ⼤⼿通信事業者向けの技術を基盤にソフトウェア販売や 必須な公衆電話網とインターネット技術を熟知し、稼働率 クラウドサービス「U-cubeシリーズ」を展開。ハードウェ 99.999%のキャリアグレードのシステムやサービスを開発 ア型PBXの⽣産が順次終了し、番号ポータビリティなどの 提供。世界標準の技術⽅式や仕様に準拠した技術を保持。 制度変更も追い⾵となり市場が
Slide 20: 当社のビジネスモデル
当社のビジネスモデル グローバルスタンダード製品を輸⼊することで、初期の製品開発投資のリスクを コントロールし、市場開拓を先⾏させるビジネスモデルを確⽴ グローバルスタンダードの海外製品を⽇本にフィットさせて 1 ビジネスを始める そのまま輸⼊を継続する場合もあるが、市場や顧客のニーズ 2 変化に柔軟に対応したり、⽇本特有の付加価値機能を追加す るために⾃社内製化することもできる さらにその製品を⾃社のクラウドサービスとして提供したり、 3 パートナー企業のクラウドサービスとして提供するEnablerサ ービス※ も可能 ※Enablerサービスとは︓パートナー企業に当社のクラウドサービスを提
Slide 21: 資本コストや株価を意識した経営
NextGen AAIAKYP MAB MUS O eo 0 ¢ oy A ese Fix 05. Sees, ay. HR, * z i ae
Slide 22: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 取組み⽅針 売上⾼ (百万円) 営業利益 (百万円) 1 外注⽅針の⾒直しと働き⽅の多様化によ るコスト削減 2 成⻑のための投資と⼈財への投資 3 財務レバレッジの適正化による財務基盤 の強化 4 配当政策の⾒直しによる株主還元の強化 5 定期的な説明会や報告書を通じて、株主 との積極的なコミュニケーションを推進 ROE 株主資本コストは9.1%と算出しており、 上記取組みにより、ROEは継続的に良い⽔準を 確保しており、資産効率の極めて⾼い事業を展開 しています。 25年3⽉期 26年3⽉期 ROE 9.9% 12.8% 22
Slide 23: 2026年3月期 配当予想
2026年3⽉期 配当予想 EPSと配当性向の推移 当社は、成⻑投資に必要なキャッシュも⼗分に確保できております。M&A含め成⻑につながる投資を 積極的に⾏っていきます。 2027年3⽉期は、中間配当(普通配当10円・記念配当5円)、期末配当(普通配当10円・記念配当5円) として、年間配当30円を予定し、純利益が計画通りの場合、配当性向33.1%を⾒込んでおります。 今後も、株主資本配当率(DOE)も考慮し、配当性向30%程度の株主還元策を⽬指して参ります。 23
Slide 24: その他施策、リスク情報
) io A iss eo EOhitR. UAT IT Q ¢ W ia . Feist oF, = Se Pte. ay. He, getty NextGen
Slide 25: SDGsの取り組み
SDGsの取り組み 環境・社会・ガバナンスの3つの観点での取り組みを通してSDGs への貢献を⽬指しています 環境|持続的に環境負荷を軽減する社会の実現 l 環境対策推進のためのパートナーシップのプログラムへの参加 貢献できるSDGsのゴール l グリーン調達を意識した取引 ⽬標|取引先と環境負荷 l 企業のDX化を推進するために当社のクラウドサービスを提供することで、働く場 12.つくる責任 つかう責任 軽減の取り組み連携 所や、時間、デバイスを⾃由に選択できる職場環境づくりに貢献 13.気候変動に具体的な対策を l ビジネスプロセスの改善(例えば、契約締結やFAX受信などのDX化によってペ
Slide 26: 新卒採用・育成に関する取り組み
新卒採⽤・育成に関する取り組み 新卒の採⽤活動・育成に注⼒しております 当社は2001年創業、2007年当時のヘラクレス市場に上場、 2025年に東証グロース市場からスタンダード市場・名証メイン 市場に上場し、2026年11⽉16⽇に創業25周年を迎えます。 次の10年、20年を担う若⼿社員を育成すべく、新卒の採⽤活動 に注⼒をしております。 1 2026年4⽉⼊社の新卒社員を7名採⽤ 2 今後も毎年10名以上の社員を採⽤していく予定 3 今期より、経営者候補育成制度を開始 26
Slide 27: リスク情報|認識するリスク、リスク対応策
リスク情報|認識するリスク、リスク対応策 顕在化可能性/ 顕在化した 項⽬ 主要なリスク リスク対応策 時期 場合の影響度 総務省などの法政策の検討状況をウォッチし変化に対 通信サービスを提供する法制度が変更となり当 して後⼿にまわらないよう情報⼊⼿をする。 法制度 低/⻑期 ⼩ 社が資格を失う可能性 通信サービスそのものの販売に依存するビジネスモデ ルではない。 プロジェクトが失敗して期間が延⻑することに 規模が⼤きく、⻑い期間がかかるプロジェクトについ プロジェクト よるコスト超過や顧客から違約⾦を請求される 中/中⻑期 中 ては⽉次進捗報告する場を設け、現状と今後の⾒通し、 の遂⾏ 可能
Slide 28: 参考資料
NextGen i ew Lis Ess =
Slide 29: 会社沿革(事業関連)
会社沿⾰(事業関連) 2026 • 株式会社LignApps(旧連結⼦会社)を吸収合併 • エクシオグループ株式会社と資本業務提携 2017 • 名古屋市中区錦に中部営業所を開設 • ⼤阪市中央区南本町に関⻄営業所移転 • ⻄⽇本営業所を関⻄営業所に名称変更 2025 • 東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場に上場市場区分を変更 • 名古屋証券取引所メイン市場へ上場 2016 • ⼤阪市中央区今橋に⻄⽇本営業所移転 2023 • CPaaSマーケットプレイス「NextGen CaMP」発⾜ • ティアック株式会社よりボイスロギング(通話録⾳)事業を譲受 2014 • 東京都港区⽩⾦に
Slide 30: 沿革(製品・ソリューション関連)
沿⾰(製品・ソリューション関連) • クラウド型SBC「U-cube friends」がNTTドコモビジネスの「Arcstar IP Voice」と連携 • ニューノーマル時代に対応のテレワークソリューション『テレワークCall』を展開 2026 を開始 • エクシオグループ株式会社との協業によるローカル5G導⼊コンサルティングの提供を開始 2020 • オンプレミス型「スマートフォン内線化ソリューション(現︓テレワークCallダイレク • NX-B5000(SBC)が国内ベンダー初︕マイクロソフト社のDirect RoutingにおけるSBC ト)」の提供開始 認定を取得し「Microsof
Slide 31: 主なプレスリリース
主なプレスリリース ⽇付 内容 2026.01.23 ネクストジェン、ISMS認証およびISMSクラウドセキュリティ認証を最新規格に更新(詳しくはこちら) ネクストジェンが提供するクラウド型SBC「U-cube friends」と NTTドコモビジネスの「Arcstar IP Voice」の連携 2025.01.23 を開始(詳しくはこちら) ネクストジェンが提供する⾳声キャプチャリング・システム「LA-6000」と、マイクロソフト社のAI⾃然⾔語処理サ 2025.11.14 ービスを連携(詳しくはこちら) 2025.10.31 ネクストジェン、パナソニック コネクトと販売代理店契約を締結(詳
Slide 32: 事業に結びつく特許
事業に結びつく特許 ⾏動指針 「トレンドをとらえ半歩先へ⾏く」→ 実⽤化できる特許を取得 製品・サービスに実装できる技術を開発するために、⽇々の研究・開発に取り組んでいます。 お客様や市場のニーズに適応させ【社会へ貢献する製品・サービスの開発】を⽬指してまいります。 特許番号 内容 関連製品・サービス 特許第4698569号 通話録⾳システム、その⽅法及び通話録⾳プログラム NX-C2100 特許第5216249号 呼制御装置及び呼制御⽅法 NX-C1000 特許第5432599号 通話録⾳システム - 第3者制御にて2者間通話⼜は多者間通話を実現する通信システム及び通 特許第5433048号
Slide 33: 通信キャリア向け 導入実績(一部)
通信キャリア向け 導⼊実績(⼀部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導⼊先 NX-E1010 SBCとして導⼊ ⼤⼿通信事業者(北⽶) (現・NX-B5000) フュージョン・コミュニケーションズ Sonus C4 ⽇本初商⽤IP電話 中継案件 株式会社様(現楽天コミュニケーションズ SBC SS7RS Sonus C4・SBC導⼊に関するコンサルティング、SS7番号変換サーバーを導⼊ 株式会社様) NX-B5000 コロナ禍の在宅勤務増加に伴うトラフィック増加による設備増強として導⼊ ⼤⼿通信事業者 国内初フルMVNOサービス他通信事業者と相互接続するためのゲートウェイとして NX-B
Slide 34: エンタープライズ向け 導入実績(一部)
エンタープライズ向け 導⼊実績(⼀部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導⼊先 • クラウドサービス接続 ジェネシス社のコンタクトセンターソリューションとLINE電話を接続 株式会社JIMOS様 • キャリア回線FMC NX-B5000 for Enterprise サービス接続 ⼤規模コールセンターのSBCとして導⼊ ⼤⼿テレビショッピング・通販会社 三井住友フィナンシャルグループ U-cube cogni お客様との通話録⾳内容のテキスト化 SMBC⽇興証券株式会社様 • ⾳声AI連携 通話録⾳システム お客様との通話内容の録⾳など 地⽅銀⾏、⼤⼿⾦融系会社 • 通話録⾳ NTTテク
Slide 35: お問い合せ先
本資料に記載された計画、⾒通し、戦略等の将来に関する記述は、現在⼊⼿している情報に基づく 当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら⾒通しと⼤きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引⽤した ものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 掲載されている会社名・商品名・サービス名は、原則として各社の商標または登録商標です。 お問い合せ先|株式会社ネクストジェン Business Enabling本部 Growth St