Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — FY2025 Earnings Presentation

47 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, May 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 通期決算説明

    コミュニケーションを創造する ネクストジェン 株式会社ネクストジェン 2025年3⽉期 通期決算説明 証券コード︓3842 © Nextgen, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX ネクストジェンとは 6 当社グループの事業ポートフォリオ 1 2025年3⽉期業績(連結) 7 資本コストや株価を意識した経営 2 会社概要 8 その他施策、リスク情報 当社グループの事業、 3 9 参考資料 ビジネスモデル 市場環境と弊社の主な製品 4 およびサービス 5 事業計画と成⻑戦略 2

  3. Slide 3: ネクストジェンとは

    ネクストジェンとは ⽇本初 インターネット技術を公衆交換電話網に持ち込み PSTNマイグレーション※ をリードした会社 1.キャリアグレードとインターネット技術 2.グローバルスタンダード ⼤⼿通信事業者が必要とする電話公衆網についての技術 インターネット技術・製品などグローバルスタンダードを (キャリアグレード)とインターネット技術の両⽅を理解 活⽤し、通信効率を向上させ通信設備コストを⼤幅に引き し、⼤⼿通信事業者が求める製品やシステムを開発・提供 下げた。その結果、通話料⾦が劇的に低下するきっかけを 創った 3.エンタープライズ向けに展開 4.コミュニケーションプラットフォーム ⼤⼿通信

  4. Slide 4: 2025年3月期業績(連結)

    NextGen 20253AMOx GHia) al

  5. Slide 5: 2025年3月期 通期連結決算サマリー

    2025年3⽉期 通期連結決算サマリー 1 営業利益が過去最⾼益の262百万円(前年同期⽐145%) サブスク型の安定的な成⻑と、重要顧客へのコンサルティング、 システム構築の増加によるワンタイム型ビジネスの増加 2 3 EBITDA 542百万円(前年同期⽐107%) ボイスコミュニケーションの キャッシュを安定的に⽣み出す クラウド化で市場成⻑ ビジネスモデル クラウドビジネスが順調に成⻑ 5

  6. Slide 6: 業績ハイライト 2025年3月期(連結)

    業績ハイライト 2025年3⽉期(連結) 売上⾼ 営業利益 当期純利益 EBITDA 3,620 百万円 262 百万円 204 百万円 542 百万円 前期⽐ +98 百万円 前期⽐ +80 百万円 前期⽐ +37 百万円 前期⽐ +35 百万円 • 営業利益は過去最⾼益を達成 ○ ⾼利益率のビジネスを展開 • 営業キャッシュ・フローが⼤幅に増え、 フリーキャッシュフローが前期⽐5倍以上に • 製品・サービス開発や顧客サポートが増加 し、⼀部研究開発を前倒しで製品化 6

  7. Slide 7: 営業利益について

    営業利益 営業利益について ● クラウドサービスの新規・継続顧 客の積み上げによる売上増加、 BSS(Business Support System)・ 保守 サポートによるサブスク契約 の増加、及び重要顧客のコンサル ティング・システム構築の増加に よる72百万円の増益 ● 内製化促進による外注費39百万円 の削減 ● 販売管理費が⼈件費増等で増加 7

  8. Slide 8: 2025年3月期 連結BS

    2025年3⽉期 連結BS 2025年3⽉期 連結BS について • 現預⾦1,809百万円、有利⼦負債を差し引いた ネットキャッシュは1,334百万円 前年度末⽐547百万円改善となり、実質無借⾦ の安定した財務体質 • 売上の前倒し、平準化により、3⽉末の売掛⾦ が233百万円減少 • 財務体質の改善の為、ソフトウェア資産を41 百万円減少 • 利益剰余⾦が174百万円増加、その結果、 配当等の分配可能額319百万円を確保 8

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー フリーキャッシュ・フローは、586百万円 (前期⽐ +483百万円 の増加) • 営業キャッシュ・フロー︓サブスク型ビジネスが安定し、重要顧客へのコンサルティング、システ ム構築の増加がキャッシュを⽣み、利益を出す事業構造に • 投資キャッシュ・フロー︓2025年3⽉期265百万円の内、250百万円がソフトウェア開発への投資 • 財務活動キャッシュ・フロー︓⻑期借⼊⾦の⼀部(約10百万円)を返済 9

  10. Slide 10: 会社概要

    2 会社概要 10

  11. Slide 11: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社ネクストジェン(Nextgen, Inc.) 代表取締役社⻑ ⼤⻄ 新⼆ 執⾏役員 CEO 設⽴ 2001年11⽉ 年商 36億20百万円(連結/2025年3⽉期) 資本⾦ 11億45百万円 従業員数 145名(連結/2025年3⽉末現在) 上場 東京証券取引所 スタンダード市場・名古屋証券取引所 メイン市場(3842) 東京本社 東京都港区⽩⾦1-27-6 ⽩⾦⾼輪ステーションビル6F 東⽇本営業所 北海道札幌市豊平区平岸1条3丁⽬2-33 エクシオナトラエビル4F 北⽇本営業所 事業所 / 所在地 中部営業所 愛知県名古屋市中区錦2-9-27 NMF名古屋伏⾒ビル7

  12. Slide 12: 当社グループの事業、ビジネスモデル

    NextGen | £7) L—J OB, EDSRAAET IL

  13. Slide 13: ネクストジェンが持つ競争力の源泉

    ネクストジェンが持つ【競争⼒の源泉】 ポジショニング グローバルスタンダードと先進性 キャリアグレードを理解し、提供できる技術⼒ グローバルスタンダードを常に意識︕ とグローバルスタンダードな考え⽅ ガラパゴス化に陥らず最先端の技術を取り⼊れる 当社は⽇本の公衆電話網で必要とされる技術・品質 当社ではグローバルスタンダードを重視し、優れた海外 レベルを理解し、且つ、⽌まることが許されない信 ソリューションを⽇本に持ち込み、それらを⽇本企業に 頼性を実現する技術⼒を有し、また様々な⽇本の法 フィットするように提供、市場性を⼗分確認できた場合 規制を理解し海外製品も適合させてきました。 ネットワー

  14. Slide 14: 当社のビジネスモデル

    当社のビジネスモデル グローバルスタンダード製品を輸⼊することで、初期の製品開発投資のリスクを コントロールし、市場開拓を先⾏させるビジネスモデルを確⽴ グローバルスタンダードの海外製品を⽇本にフィットさせビ 1 ジネスを始める そのまま輸⼊を継続する場合もあるが、市場性によっては内 製化し⾃社製品化する 2 また顧客ニーズへの柔軟な対応や売れ筋システムの採算性向 上が⽬的で内製化する さらにその製品を⾃社のクラウドサービスとして提供したり、 3 パートナー企業のクラウドサービスとして提供するEnablerサ ービス※ も可能 ※ Enablerサービスとは︓パートナー企業に当社のクラウドサー

  15. Slide 15: 事業領域

    事業領域 当社の事業規模 ボイスコミュニケーション事業 60% クラウドDX事業 40% エンタープライズ・ エンタープライズ向け 通信キャリア向け 通信キャリア向け サブスク型に移⾏中 ワンタイム型メイン サブスク型 ワンタイム型 企業や⾃治体に対し、電話を中⼼とした 通信キャリア向けに通信 エンタープライズ/ コミュニケーションソリューションを提供 のコアシステムを提供 通信キャリア向けに 代表サービス ⾼度なDXを展開 代表サービス l U-cube CPaaS l U-cube rec l 業務改善・⾃動化 l U-cube voice l U-cube connect l NX-B5

  16. Slide 16: ボイスコミュニケーション事業の戦略

    ボイスコミュニケーション事業の戦略 戦略の概要 企業ユーザーが持つPBX(内線電話交換システム)/ビジネスホンのリプレ l 提供する イス需要を獲得する ソリューション l コンタクトセンターの⾼度化へのアプローチ ○ ⼤規模コンタクトセンターへのNX-B5000の展開 l クラウドサービス型を中⼼と ○ クラウドCTI事業者のフルクラウド化をU-cube friendsで実現 した企業電話 ○ AI関連における新たな相互接続ビジネスをLA-6000で実現 システムのマイグレーション l NX-B5000 戦略のポイント l U-cube friends l LA-6000 l 成熟した漸進的

  17. Slide 17: コミュニケーションDX事業からクラウドDX事業へ

    コミュニケーションDX事業からクラウドDX事業へ コミュニケーションDX事業から クラウドDX事業へ ソフトウェアの利⽤形態は益々クラウド化 クラウドDX事業を⽀える 今までの経験値 l 多くの企業において、セキュリティ上の問題や運⽤上の課題 (24/365対応、⼈的リソース確保等)から、クラウドサービスの 通信事業者の複雑な業務プ 活⽤が⼀層進むと予測。コスト、信頼性、ウィルス感染リスク、 業務プロセス ロセスを把握し、クラウド 安定性など、キャリア(通信事業者)も対策を検討している。コ 改⾰の経験 ベースの課⾦請求・運⽤を ア事業へのクラウドサービス活⽤はさらに進展、広く⼀般企業に 受託

  18. Slide 18: クラウドDX事業の戦略

    クラウドDX事業の戦略 ITの設計をオンプレからクラウドへリフト※し、さらにクラウドサービスにシ l キャリアコアビジネス フト※させ、クラウドアーキテクチャの価値を最⼤限に引き出す、⾼度なDX を盤⽯な基盤確⽴とし、 を実現するソリューションを軸とする。 クラウドDXビジネスの ITに加え、業務設計も上流コンサルから参⼊し、真のDXを⽬指していく。 成⻑を事業の⽅針とす る クラウド 顧客伴⾛型ビジネス DX l クラウドDXビジネスが、 (コンサル→業務フローシステム化→運⽤サービス) U-cubeサービスシリー 1 l 業務⾃動化 ズ等のソリューション l 業務改善&⾃動化 とシナジーを

  19. Slide 19: 市場環境と弊社の主な製品およびサービス

    NextGen 4] hip CRHOTRME BLUD—-ER

  20. Slide 20: クラウドPBX市場

    クラウドPBX市場 従来のハードウェアPBX(専⽤内線電話交換機)市場約1,117億円・クラウドPBX市場約330億円 通信システムインテグレーター(通信SI)、従来型PBX、ビジネスホン販売代理店を パートナーとするOEM/Enabler型のサービスモデルにより、市場のシェアを拡⼤する 単位︓ID数 単位︓百万円 この数年でクラウドPBXへの移⾏が本格的に進展し始め、 クラウドPBX市場は拡⼤している。 クラウドPBX市場:⾦額とID数 ⼤株主である通信系SI(NESIC、都築電気、サクサ等)を パートナーとし市場シェアを拡⼤中。 l 従来型のハードウェアPBX(専⽤内線電話交換機)が⽣ 産

  21. Slide 21: SBC市場

    SBC(セッション・ボーダー・コントローラー)市場 ⽇本製 市場規模は⼤規模通信キャリアから⼩規模⼀般企業まで︕ SBC 順調に 設置型SBC(オンプレ)/クラウド型SBC どちらも 拡⼤中 マーケットシェアトータル25%以上を⽬指す︕ 当社のSBCは⼤きく分けて以下2種類 ⽇本製SBCとして⼤⼿通信キャリアにも採⽤︕ 製品名 内容 多様な外部サービスとの連携ニーズに対応し市場シェアを拡⼤ 2025年4⽉に国内ベンダー初のマイクロソフト社の認定を受け※ NX-B5000 お客様の会社内に設置する 「Microsoft Teams」との連携を実現し外線/内線通話が可能に。 U-cube frie

  22. Slide 22: クラウドサービスのID数について

    クラウドサービスのID数について 2025年3⽉期の『U-cube』クラウドサービス(サブスク型) 拡⼤状況 単位︓ID数 ※⼀部ID数に換算 l U-cube voice(クラウドPBX) 約1.35倍に︕ 約11,000ID増加(前期⽐+40%) l U-cube friends(SBC) 約2,500ID増加(前期⽐+112%) →引き続きクラウドPBX市場・SBC市場の シェアを拡⼤してゆく l U-cubeサービス全体で前期⽐+35%へ 22

  23. Slide 23: U-cube CPaaSの展開

    U-cube CPaaS (ユーキューブ シーパース)の展開 ⾃社のソフトウェアを活⽤し U-cube CPaaS(CPaaS基盤)を開発 U-cube CPaaSとは 当社が開発・提供するCPaaSの基盤になります。 相互接続性に優れ、⾳声チャネルにリアルタイムコミュニケーショ ン機能などを簡単に融合することができます。 コンタクトセンターなどでの通話録⾳、IVR(⾃動⾳声応答)やビ ジネスチャット、SMS送信、資料共有、映像を介したミーティング 等にも活⽤でき、アイデア次第でコミュニケーションの様々な課題 を解決に導きます。 当社の通信業界での知⾒を基にしたキャリアグレードのサービス基 盤

  24. Slide 24: U-cube enabler

    U-cube enabler(ユーキューブ イネーブラー) ネクストジェン ・基盤ソフトの開発 U-cube enabler ・クラウド基盤の監視・運⽤ ビジネスモデル ・課⾦管理 ・キャリア等との相互接続 パートナーが提供するクラウ (クラウド 0AB-J番号など) ドサービスに当社のクラウド サービスを組み込んだり、独 ⾃の機能追加やパートナーの プラットフォームとの融合を ⾏い、特⾊のあるクラウド⾳ パートナー 声サービスとしてエンドユー ザーに提供できるビジネスモ デルです。 パートナーのご要望に柔軟に サービスメニューを対応させ ることが可能です。 24

  25. Slide 25: ネクストジェンの技術力を支える研究開発

    ネクストジェンの技術⼒を⽀える研究開発 2024年度の研究開発費は約63百万円、今年度は約89百万円へ増額︕ 進化の早い通信ネットワーク技術を中⼼に、利⽤の可能性のある最新技術のグローバル な動向調査、新製品の研究・開発に取り組んでおります。 基礎研究よりも市場性の⾼いもの、ビジネスに結びつくものが中⼼です。 主な取り組みと成果 1 電話受付業務の⾃動化や、受付業務から派⽣するマルチチャネルでの⾃動応答の研究開発 コールセンターのDX化に必要なAIを活⽤した⾃動応答、外部ツールと連携した 2 データ分析や情報管理を実現するための研究開発 3 効率的なクラウドサービスの拡販に必要な課⾦・請求の⾃

  26. Slide 26: 事業に結びつく特許

    事業に結びつく特許 ⾏動指針 「トレンドをとらえ半歩先へ⾏く」→ 実⽤化できる特許を取得 製品・サービスに実装できる技術を開発するために、⽇々の研究・開発に取り組んでいます。 お客様や市場のニーズに適応させ【社会へ貢献する製品・サービスの開発】を⽬指してまいります。 特許番号 内容 関連製品・サービス 特許第4099515号 ネットワークを利⽤した通話録⾳装置及び⾳声集約装置 他社向け製品 特許第4698569号 通話録⾳システム、その⽅法及び通話録⾳プログラム NX-C2100 特許第5216249号 呼制御装置及び呼制御⽅法 NX-C1000 第3者制御にて2者間通話⼜は多者間通話を実現す

  27. Slide 27: 事業計画と成長戦略

    NextGen 5 SSeS COE

  28. Slide 28: 中期経営計画(連結)

    中期経営計画(連結) 2025年3⽉期の計画・実績と中期経営計画について 単位︓百万円 l 2025年3⽉期は営業利益が過去最⾼ 2025年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期 2028年3⽉期 項⽬ (計画) (実績) (予想) (計画) (計画) 益の262百万円(計画⽐144%)を達 成し、当期純利益・EBITDAも計画値 売上⾼ 3,700 3,620 3,800 4,300 5,000 を達成。 売上⾼については、ワンタイム型ビ 営業利益 181 262 280 330 400 ジネスからサブスク型ビジネスへの 移⾏が進⾏している。売上額は⼤き 親会社株主に帰

  29. Slide 29: 当社の機会と進捗状況、中期事業目標

    当社の機会と進捗状況、中期事業⽬標 ボイスコミュニケーション事業・キャリア向け事業を中⼼とした既存事業で売上40億円へ 1 クラウドサービスや保守ビジネス中⼼に、売上より利益確保を重視し、2桁成⻑を計画する 2 クラウドDX事業プラス新規事業で売上10億円を達成する 領域 ※ 当社の機会 進捗状況 ⽣産終了に向かう従来の専⽤ハードウェアPBX(内線電話交換機)のリプレース 順調に進捗 順調に進捗 ID数1.35 ボイス ⼤株主事業パートナーとの協業によるクラウドサービスの拡販 倍 コミュニケーション 事業 ソフトウェア・クラウ 企業等が使⽤する回線のインターネット化で発⽣するニーズ(SBCニー

  30. Slide 30: 新規事業|クラウドDX事業

    新規事業|クラウドDX事業 クラウドDX事業とは、BPM ※(ビジネス・プロセス・マネジメント)システムと クラウド技術を活⽤して「業務の最適化」を推進する事業 電話領域である通信キャリア向けはもちろん、⼀般企業向けのBPM 領域の業務において以下を遂⾏する 1 今まで⼿作業で⾏っていた業務をクラウドシステム化 ハードウェアシステムを利⽤していたものを新たにク 2 ラウド化してより使いやすくする。 →ハードウェアに依存せず、変更やVer. Upが容易 ※ BPMとは︓ 業務プロセスにおいて、分析・設計・実⾏・監視し、改善を繰り返すことで、効率化と最適化を実現する⼿法 30

  31. Slide 31: 当社グループの事業ポートフォリオ

    NextGen 6 447 JL—I'O Snh—KIAVUA

  32. Slide 32: 高成長が見込まれるクラウドサービスビジネス

    ⾼成⻑が⾒込まれるクラウドサービスビジネス 成 クラウドビジネスを拡⼤ ⻑ クラウドへ 性 移⾏ エンタープライズ向け ワンタイムビジネス キャリア向け 成⻑率も⾼く利益率も上昇 ワンタイム ビジネス 利益率 ※四⾓の⼤きさは売上規模を表す l 通信事業者向けのワンタイムビジネスは案件単価も⾼く主⼒事業だったが、案件数が減少 l エンタープライズ向けワンタイムビジネスは、通信事業者向けより案件単価は低く案件数も多いが、競合も 多いため利益率も低め l クラウドサービスはユーザーが増えると売上の平準化ができ、規模の経済の効果もあり利益率も上昇 32

  33. Slide 33: ネクストジェンのビジネスモデル【TAPE】

    ネクストジェンのビジネスモデル【TAPE】 国内外の最新技術を取り⼊れ活⽤し、 ⽇本市場のニーズに合わせたソリューション提供を展開 Take Adapt Produce Expand 半歩先のニーズを⾒て ⽇本仕様に適⽤させ ⽇本仕様を取り込み、 さまざまなサービス・ 国内外の良いものを て提供 コストダウンを図る 製品に展開 取り⼊れる 開発 売 上 拡 ⼤ Expand(製品展開)をきっかけに、 場合により新たなソリューション提供のビジョンが⽣まれ、国内外から良いものを取り⼊れる ビジネスチャンス 33

  34. Slide 34: 事例 CPaaSの場合

    事例 CPaaSの場合 Take Adapt Produce Expand 半歩先のニーズを⾒て ⽇本通信事業者の 海外パートナーの CPaaSマーケットプレイス 北⽶スタートアップに レギュレーション 事業撤退を機に 『NextGen CaMP』を発⾜し、 出資して協業 に合わせて提供 ⾃社製CPaaSを開発 ⾃社サービスの提供拡⼤ 売 上 拡 ⼤ ビジネスチャンス 34

  35. Slide 35: 資本コストや株価を意識した経営

    7 資本コストや 株価を意識した経営 35

  36. Slide 36: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 取組み⽅針 売上⾼と営業利益 (百万円) (百万円) 外注⽅針の⾒直しと働き⽅の多様化による 1 コスト削減 2 成⻑のための投資と新規事業への取り組み 財務レバレッジの適正化による財務基盤の 3 強化 4 配当政策の⾒直しによる株主還元の強化 PBR 定期的な説明会や報告書を通じて、株主と 5 の積極的なコミュニケーションを推進 株主資本コストは6〜7%と算出しており、上記取組 みにより、ROEは8%以上を継続的に確保し、PBR の向上を図ってまいります。 24年3⽉期 25年3⽉期 ROE 8.9% 9.9% (計画) 36

  37. Slide 37: 2026年3月期 配当予想

    2026年3⽉期 配当予想 EPSと配当性向の推移 当社は、成⻑投資に必要なキャッシュも ⼗分に確保できております。M&A含め成 ⻑につながる投資を積極的に⾏っていき ます。 2026年3⽉期は、年間配当25円(中間・ 期末配当各10円、東証スタンダード・名 証メイン上場記念配当5円)、純利益が計 DOEの推移 画通りの場合、配当性向36.8%を⾒込ん でおります。 今後は、株主資本配当率(DOE)も考慮し、 配当性向30%程度の株主還元策を⽬指し て参ります。 37

  38. Slide 38: その他施策、リスク情報

    NextGen 8 EOE, UAT IE

  39. Slide 39: SDGsの取り組み

    SDGsの取り組み 環境・社会・ガバナンスの3つの観点での取り組みを通してSDGs への貢献を⽬指しています 環境|持続的に環境負荷を軽減する社会の実現 l 環境対策推進のためのパートナーシップのプログラムへの参加 l グリーン調達を意識した取引 貢献できるSDGsのゴール ⽬標|取引先と環境 l 企業のDX化を推進するために当社のクラウドサービスを提供することで、働く場 12.つくる責任 つかう責任 負荷軽減の取り組み 所や、時間、デバイスを⾃由に選択できる職場環境づくりに貢献 13.気候変動に具体的な対策を 連携 l ビジネスプロセス、例えば、契約締結やFAX受信などのDX 化によってペー

  40. Slide 40: リスク情報|認識するリスク、リスク対応策

    リスク情報|認識するリスク、リスク対応策 顕在化可能性/ 顕在化した 項⽬ 主要なリスク リスク対応策 時期 場合の影響度 通信サービスを提供する法制度が変更となり当社が 総務省などの法政策の検討状況をウォッチし変化 法制度 低/中⻑期 ⼤ 資格を失う可能性 に対して後⼿にまわらないよう情報⼊⼿をする 規模が⼤きく、⻑い期間がかかるプロジェクトに プロジェクト プロジェクトが失敗して期間が延⻑することによる 中/中⻑期 中 ついては⽉次進捗報告する場を設け、現状と今後 の遂⾏ コスト超過や顧客から違約⾦を請求される可能性 の⾒通しを確認しながら進める 複数の国のベンダと取引ができるよう海外製品

  41. Slide 41: 参考資料

    9 参考資料 41

  42. Slide 42: 会社沿革(事業関連)

    会社沿⾰(事業関連) • 東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場に上場市場区分を変更 • エクシオグループ株式会社と資本業務提携 2025年 • 名古屋証券取引所メイン市場へ上場 2017年 • 名古屋市中区錦に中部営業所を開設 • ⻄⽇本営業所を関⻄営業所に名称変更 2023年 • CPaaSマーケットプレイス「NextGen CaMP」発⾜ 2016年 • ⼤阪市中央区今橋に⻄⽇本営業所移転 • NECネッツエスアイ株式会社、岩崎通信機株式会社と資本業務提携 2022年 • アクロスウェイ株式会社を吸収合併 • ティアック株式会社よりボイスロギング(通話録⾳)事業を譲受 • 株式会

  43. Slide 43: 沿革(製品・ソリューション関連)

    沿⾰(製品・ソリューション関連) • NX-B5000(SBC)が⽇本通信が着⼿する国内初フルMVNOサービス【2026年5⽉開始予 • 折り返し電話の⾃動受付サービス「U3 コールバック (現︓テレワークCall.app)」の提供 2025 定】に採⽤決定 開始 2019 年 • NX-B5000(SBC)が国内ベンダー初のマイクロソフト社のDirect Routingにおける 年 • 住友商事株式会社が実施するローカル5G実証実験に参画 Session Border Controller(SBC)認定を受け「Microsoft Teams」との連携を実現 • 丸紅情報システムズ株式会社の「

  44. Slide 44: 主なプレスリリース

    主なプレスリリース ⽇付 内容 ネクストジェン、全クラウドサービス・保守サービスにおいて最新規格のISMS認証およびISMSクラウドセキュリ 2025.01.21 ティ認証を取得(詳しくはこちら) 多くの通信キャリアで実績があり、通信業界のグローバルスタンダードに準拠しているソフトウェア・ゲートウェ 2025.01.15 イ(SBC)「NX-B5000」が、⽇本通信が着⼿する国内初フルMVNOサービス【2026年5⽉開始予定】に採⽤決定 (詳しくはこちら) 2024.12.23 ネクストジェン、経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を12⽉1⽇に更新(詳しくはこちら) ネクストジェンのSB

  45. Slide 45: 通信キャリア向け 導入実績(一部)

    通信キャリア向け 導⼊実績(⼀部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導⼊先 NX-E1010 SBCとして導⼊ ⼤⼿通信事業者(北⽶) (現・NX-B5000) フュージョン・コミュニケーションズ Sonus C4 Sonus C4・SBC導⼊に関するコンサルティング、 ⽇本初 株式会社様(現楽天コミュニケーショ SBC SS7RS SS7番号変換サーバーを導⼊ 商⽤IP電話 中継案件 ンズ株式会社様) NX-B5000 コロナ禍の在宅勤務増加に伴うトラフィック増加による設備増強として導⼊ ⼤⼿通信事業者 国内初フルMVNOサービス他通信事業者と相互接続するためのゲートウェイとして採 N

  46. Slide 46: エンタープライズ向け 導入実績(一部)

    エンタープライズ向け 導⼊実績(⼀部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導⼊先 • クラウドサービス接続 ジェネシス社のコンタクトセンターソリューションとLINE電話を接続 株式会社JIMOS様 • キャリア回線FMCサー NX-B5000 for Enterprise ビス接続 ⼤規模コールセンターのSBCとして導⼊ ⼤⼿テレビショッピング・通販会社 三井住友フィナンシャルグループ U-cube cogni お客様との通話録⾳内容のテキスト化 SMBC⽇興証券株式会社様 • ⾳声AI連携 VOTEX-IVR お客様の⾔葉(所在地)を認識し、担当⽀社へ電話を⾃動振り分け 株式会社サカイ引

  47. Slide 47: お問い合せ先

    本資料に記載された計画、⾒通し、戦略等の将来に関する記述は、現在⼊⼿している情報に基づく 当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら⾒通しと⼤きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引⽤した ものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 掲載されている会社名・商品名・サービス名は、原則として各社の商標または登録商標です。 お問い合せ先 株式会社ネクストジェン 管理本部 経営企画部 URL︓https://www.ne

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