Ai Cross Inc · TSE:4476
Ai Cross — FY2023 Earnings Presentation
44 slides from Ai Cross's earnings presentation, Feb 14, 2024
Slide 1: 2023年12月期 第4四半期 決算説明資料
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2023年12月期 第4四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2024.2.14
Slide 2: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 私たちAI CROSSは設立以来、一貫して「 「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 テクノロジーで企業業務と働くヒトの生活をスマートにするための事業を推進しております。 解決したい問題の解決手段は多岐にわたるため、常に前例のないチャレンジの連続です。 一方、お取引する企業様の数も6,000社を超え、 私たちの取り組みが着実に広がりをみせていることを実感しております。 今、日本だけでなく、世界の景
Slide 3: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:FY2023.4Q 業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.04 2:FY2023.4Q KPIサマリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.14 3:FY2023.4Q ビジネスラインの状況 ・・・・・・・・・・・・・ P.19 4:FY2024 事業戦略と業績予想 ・・・・・・・・・・・・・・ P.23 5:Topics ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.28 6:Appendix ・・・・・・・・・・・・・・・・・
Slide 4: FY2023.4Q 業績ハイライト
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2023.4Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である点をご留意ください。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 4
Slide 5: FY2023.通期業績ハイライト
FY2023.通期業績ハイライト(2023年1月1日~12月31日) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高 営業利益 上場来 最高 3,254 百万円 292 百万円 前年同期比 ▲1.53% 前 年 同 期 比 +30.82% 親会社株主に 経常利益 上場来 最高 帰属する当期純利益 291 百万円 156 百万円 前 年 同 期 比 +33.19% 前 年 同 期 比 +64.44% (※) FY2021.2Qにビジネスチャットの事業譲渡を行っており、FY2021.2Q以前の業績についてはりビジネスチャット事業分を除いた数値で比較
Slide 6: FY2023.4Q業績ハイライト
FY2023.4Q業績ハイライト(2023年10月1日~12月31日) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高 営業利益 800 百万円 53 百万円 前四半期比 ▲0.05% 前 四 半 期 比 ▲38.50% 前年同期比 ▲5.53% 前 年 同 期 比 ▲29.88% 経常利益 四半期純利益 52 百万円 35 百万円 前 四 半 期 比 ▲43.98% 前 四 半 期 比 ▲38.22% 前 年 同 期 比 ▲31.56% 前 年 同 期 比 +331.54% (※) FY2021.2Qにビジネスチャットの事業譲渡を行っており、
Slide 7: 売上高(四半期毎推移)
売上高(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 売上高合計は前四半期比では概ね横ばいであるものの、収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力し、国内顧客のメッ セージング売上は前四半期比で48百万円の増加(+8.42%) • 前年同期比においても、前四半期同様に国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のメッセージング売上は150 百万円の増加(+32.21%) (単位:百万円) YoY ▲5.53% 1000 946 90.0% 0 QoQ ▲0.05% 900 847 842 85.0% 78.8%
Slide 8: 営業利益(四半期毎推移)
営業利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 人件費の一時的な増加により、前四半期比で33百万円の減少(▲38.50%)、前年同期比で22百万円の減少(▲29.88%) YoY ▲29.88% (単位:百万円) 100 QoQ ▲38.50% 20.00% 91 90 87 18.00% 18.57% 83 83 78 78 80 76 16.00% 16.28% 72 69 70 15.17% 15.18% 14.00% 14.45% 60 13.06% 12.00% 53 51 49 48 50 47 10.00%
Slide 9: 経常利益(四半期毎推移)
経常利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 営業利益と同様の推移 YoY ▲31.56% (単位:百万円) QoQ ▲43.98% 100 94 18.00% 90 90 16.59% 16.00% 82 81 80 15.68% 76 76 15.17% 73 14.00% 14.86% 71 14.24% 70 62 11.74% 12.00% 12.82% 60 10.57% 52 10.00% 50 49 50 46 47 42 7.71% 39 9.08% 8.00% 8.67% 8.80% 40 8.09%
Slide 10: 四半期純利益(四半期毎推移)
四半期純利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比においては、AIX Tech Venturesが保有する投資有価証券の評価損失が8百万円発生したことにより22百万円の減少 (▲38.22%)、一方前年同期比においては、27百万円の増加(+331.54%)。 (単位:百万円) 250 221 200 150 YoY +331.54% 100 QoQ ▲38.22% 60 61 58 49 50 41 31 34 35 36 35 26 30 26 22 25 17 16 10 8 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 11: (参考)前年同連結累計期間比
(参考)前年同連結累計期間比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 国内顧客への注力の結果、営業利益・経常利益は上場来最高を達成 (単位:百万円) 2023年12月期 2022年12月期 増減額 前年同期間比 売上高 3,254 3,305 ▲50 ▲1.53% 上場来 営業利益 292 最高 223 +68 +30.82% 経常利益 291 上場来 最高 218 +72 +33.19% 親会社株主に帰属する 156 95 +61 +64.44% 当期純利益 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 1
Slide 12: 販売費および一般管理費推移
四半期毎 販売費および一般管理費推移(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 人件費の一時的な増加により、前四半期比で35百万円(+20.50%)、前年同期比で32百万円の増加(+18.29%) • 前四半期比の分類毎の変動理由は以下の通り YoY +18.29% QoQ +20.50% (単位:百万円) • FY2023.3Qまでに、進行期における採用 213 その他 207 計画が一定完了し、前四半期比で採用 200 197 販管費 関連費用が6百万円減少 192 184 178 34 58 175 172 50 1 1
Slide 13: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況(前年同四半期累計期間比) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに (単位:百万円) 205 1,400 200 1,254 前期はFY2021に発生した事業譲渡益の 1,200 150 影響で納税額が大幅に増加したことにより 1,212 営業 最終的な営業CFは▲4百万円となってい キャッシュ・ る。 1,000 一方で、当期は営業利益の増加により、 100 フロー 営業CFは205百万円と大きくプラスとなっ ている。 800 50 600 投資 当期は前期より開発投資が減少したこと 0 キャッシュ・ により、投資CFの
Slide 14: FY2023.4Q KPIサマリー
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2023.4Q KPIサマリー © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 14
Slide 15: KPIサマリー(四半期状況)
KPIサマリー(四半期状況) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数 6,341 社 (FY2023.4Q末時点) 前 四 半 期 比 +4.02% 前 年 同 期 比 +16.18% SMS配信数 152.3 百万通 前 四 半 期 比 ▲6.44% 前 年 同 期 比 ▲22.86% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 12.2 万円/社 前 四 半 期 比 ▲6.20% 前 年 同 期 比 ▲20.59% (※)FY2023.4Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出 ©
Slide 16: メッセージングサービス取引社数
メッセージングサービス取引社数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き堅調な伸びを維持しており、前四半期比で245社の増加(+4.72%)、前年同期 比で883社の増加(+18.04%) • 引き続き、業界特化型かつSMSと親和性の高いアセットを保有する販売パートナーとの取り組みを強化し、更なる国内顧客の獲得へ繋げ ていく (単位:社) YoY +16.18% 7000 QoQ +4.02% 6,341 6,019 6,096 5,892 6000 5,458 5,170 4,891 500
Slide 17: SMS配信数
SMS配信数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • FY2023.3Qに引き続き、収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力。それに伴い、海外顧客の配信数が減少し、前四 半期比で10.5百万通の減少(▲6.44%) • 前年同期比較ではFY2022.4Qに新型コロナによる一時的なSMSの利用増があったため、 45.1百万通の減少(▲22.86%) (単位:百万通) 250.0 68.4% 70.0% 64.2% 62.1% 62.6% YoY ▲22.86% 223.0 56.4% 56.4% 60.0% 197.4 54.1%
Slide 18: メッセージングサービスARPU(顧客平均売上高)
メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 海外の大型顧客の売上減少により、前四半期比で8,129円の減少(▲6.20%)、前年同期比で31,884円の減少(▲20.59%) (単位:円) 190,000 182,456 180,000 170,000 165,657 167,429 YoY ▲20.59% 163,338 162,134 160,000 155,490 154,824 150,000 147,212 146,906 144,954 QoQ ▲6.20% 142,343 140
Slide 19: FY2023.4Q ビジネスラインの状況(メッセージングサービス)
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2023.4Q ビジネスラインの状況 (メッセージングサービス) © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 19
Slide 20: FY2023.4Q:施策実施状況
FY2023.4Q:施策実施状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 計画 施策実施状況 既存ビジネスの推進 営業体制の強化および、オンボーディング ✓継続 既存国内顧客への営業強化による通数増加が利益増加に寄与 通数増 の強化、蓄積したユースケースの活用によ ✓継続 ChatGPTを活用した文言最適化により SMS高度化・活用事例を拡大 り営業効率向上を図り、国内顧客シェア 拡大を推進 業界特化 ✓継続 人材関連サービス業界における採用シーンの事例蓄積 強みのある特定業界に注力し、ユースケー 単価増 スやノウハウの蓄積と活用による、新たな
Slide 21: AI関連の取り組みについて
AI関連の取り組みについて Smart Work, Smart Life • AI X Lab発足以来、アジャイルでAIサービス開発を行い、既存事業のAIによる価値向上を推進 テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • FY25にAI関連サービスを事業の柱とすべく、メッセージ配信最適化およびAI SaaS開発に注力 • FY23以降、AIに関する実績増加 ~FY25 ○ Deep Predictorの店舗売上の予測での活用や、ドコモgaccoでの利用、分析機能の他社プラットフォームへのAPI接続 ○ SMS送信者の期待するアクションへ受信者を誘導しやすいSMSテキストをChatGPTを活用
Slide 22: FY2023.4Q:業界特化施策状況
FY2023.4Q:業界特化施策状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 高い配信単価が期待できる業界(金融、人材関連サービス) のユースケースを積み上げ、積極的に営業活動を展開 業 種 FY2021 32% 21% 9% 8% 6% 2% 4% 17% 別 売 上 FY2022 33% 22% 9% 8% 7% 2% 3% 15% 高 比 率 FY2023 32% 23% 9% 6% 12% 2% 3% 13% 情報通信 人材関連 法律 金融 メディア 不動産 サービス業 その他 サービス サービス 事務所 1% 業 FY2021 9%
Slide 23: FY2024 事業戦略と業績予想
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024 事業戦略と業績予想 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23
Slide 24: SMSによる「提供価値の進化」
SMSによる「提供価値の進化」 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 従来の提供価値 CXツールへ進化 リーチ CV 届ける 気づかせる 見せる 行動させる ユーザーの「行動変容を促す」 「気づかせる」ツールとしてのSMS利用 ツールにSMSを進化 認証 督促 業務連絡 EC 予約 会員登録 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 24
Slide 25: 当社事業を取り巻く環境と注力方針
当社事業を取り巻く環境と注力方針 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取り巻く環境 注力方針 SMS原点回帰で国内伸長 収益性の高い国内顧客への営業活動に注力 SMS市場における価格競争の激化 新たな収益モデルを開発し、利益率を改善 キャリアを含めたSMS配信事業者の増加により 価格競争が激化し単価下落のリスクが増加 CXツールへのSMSの進化 ユーザーの行動変容を促すツールにSMSを進化 生成AI等による第4次AIブーム ChatGPTやBard 等による生成AIの急速な発展・利用により AIを活用した事業の創出 AI民主化の波が一気に加
Slide 26: 目指すべきレベニューモデル
目指すべきレベニューモデル Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 変容する顧客ニーズに対し価値提供のコミットメントを強化するレベニューモデルを導入 統合型 注力 AI 注力 ソリューション AI サービス 注力 AI SMS サービス サービス SmartXChat 最適配信 IVR サービス New New 従量課金型モデル サブスクリプションモデル 成功報酬モデル 特性 特性 特性 レベニュー 初期費用、固定費用がなく検討ハード 提案から顧客向けのカスタマイズに一定 顧客の課題発掘、ソリューション提案、 ルは低く、導入までのリードタイムも
Slide 27: FY2024 業績予想
FY2024 業績予想 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 収益性の高い国内顧客への営業活動に注力し、営業利益率の改善に努める方針 FY2023実績 FY2024業績予想 対前期増減率 売上高 3,254百万円 売上高 2,831百万円 ▲13.0% 営業利益 292百万円 営業利益 300百万円 2.7% 営業利益率 9.0% 営業利益率 10.6% 1.6% 経常利益 291百万円 経常利益 295百万円 1.3% 親会社株主に帰属す 親会社株主に帰属 る当期純利益 156百万円 する当期純利益 175百万円 11.7% © 2024
Slide 28: Topics
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Topics © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 28
Slide 29: 「店舗売上予測ソリューション」と「TerraMapシリーズ」の連携を開始
「店舗売上予測ソリューション」と「TerraMapシリーズ」の連携を開始 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 「店舗売上予測ソリューション」とマップマーケティング株式会社が提供するエリアマーケティングGIS「TerraMapシリーズ」との連携 を開始いたしました。TerraMapシリーズが持つ各種商圏データを「店舗売上予測ソリューション」のAI学習データとして取り込むこ 事業戦略に基づき様々な施策を着実に実施 とができるようになり、新規出店における売上金額予測がより高精度になります。 ■連携による効果 「店舗売上予測ソリューション」と「Te
Slide 30: ChatGPTと連携した「AIテキスト生成」機能の提供開始
ChatGPTと連携した「AIテキスト生成」機能の提供開始 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 「絶対リーチ!SMS」にChatGPTと連携した新機能「AIテキスト生成」を追加し、2024年1月4日から30社を対象にモニター版の 無償提供を開始しました。 事業戦略に基づき様々な施策を着実に実施 CXツールへのSMSの進化 ■AIテキスト生成機能の概要 「絶対リーチ!SMS」の管理画面から利用でき、送信用途 や伝えたい内容、制限事項などを指定するだけで、AIが最 適なテキスト案を複数生成します。 テキスト生成には、6,000社超のお客さまの利
Slide 31: Appendix
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 31
Slide 32: Appendix – 01
cross Appendix — 01 Aye -JTY 7 an ——
Slide 33: 法人にとってのSMS
法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2024 AI C
Slide 34: 法人のコミュニケーション課題とSMS
法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 高コストな 開かれない なりすまし被害 つながらない 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメール 乱用した結果 なりすます不正が相次ぐ 率な電話対応と による印刷・制作・ 見られなくなった ID/パスワード かさむ人件費 発送コスト メール 『二段階認証』で スマホへ確実にメ 必要な情報を 重要なユーザーへ の堅牢化 ッ
Slide 35: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測
私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約975億円と想定 SAM 975億円 SOM 実際に獲得できる顧客層 および市場 本人認証 業務連絡 (紙)DMのDX 督促 200億円 事前通知 ECの顧客コミュニケーションの最適化 プロモ 600億円 その他 督促 33億円 SAM サービスから獲得・アプローチ SOM 本人認証 50億円 業務連絡 59億円 事前通知 16億円 できる市場規模 175億円 プロモ 12億円 (紙)DMのDX その他 ECの顧客コミュニ
Slide 36: 国内SMS市場の配信数の中期予測
国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2023年ー2028年の (単位:百万通) 年平均成長率 26.4% 10,000.0 9,506.8 9,000.0 8,000.0 7,666.8 7,000.0 6,084.7 6,000.0 4,753.7 5,000.0 4,069.3 4,000.0 2,770.2 3,000.0 2,326.4 2,000.0 1,632.1 1,200.6 884.5 1,000.0 456.8 275.9 0.0 2017 2018 2019 2020 2021 202
Slide 37: メッセージングサービス市場について
メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 37
Slide 38: Appendix – 02 AI CROSSのご紹介
cross Appendix — 02 Al CROSSOC #43¥
Slide 39: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-6020 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー20F 事業内容 Smart AI Engagement事業 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 40% 取締役(社外、監査等委員) 仙石 実 取締役(社外、監査等委員) 松永 暁太 従業員数 50名(2023年12月末時点) ※パートタイマーおよびアルバイトを含む © 2
Slide 40: AI CROSSのミッション
AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 40
Slide 41: 経営陣のご紹介
経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査および提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya) SMS事業部の営業部長として着任した後、BtoBt
Slide 42: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 43: 説明会の開催について
説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 弊社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、 会社HPでの動画掲載 成長戦略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたしま す(2月18日以降 掲載予定)。 個人投資家向け SBI証券様ホームページ (https://www.sbisec.co.jp/ETGate)において、決算の概要 オンライン を含むオンライン会社説明会を開催させていただきます(2月 会社説明会 28日19時開催予定)。 © 2024 AI CROSS Inc. All
Slide 44: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見 通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正 確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性がありま す。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従 って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って