Dms Inc. · TSE:9782

Dms — Q2 FY2020 Earnings Presentation

24 slides from Dms's earnings presentation, December 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第2四半期 決算説明資料

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  2. Slide 2: ABOANS

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  3. Slide 3: #2

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  4. Slide 4: Ui ea Vil DMS INC.

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  5. Slide 5: 業績

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  6. Slide 6: 第2四半期は8.1%増収、36.3%営業増益

    2020年3月期第2四半期は、8.1%増収、36.3%営業増益となりま した。 第2四半期時点における通期予想に対する進捗率は、売上高、 利益ともに52%強から54%強となっています。 当社では例年下期の予算のほうが大きいので、第2四半期時点 で通期予測の過半となる、このペースには悪くない印象をもって います。

  7. Slide 7: 売上高・営業利益の伸び率の推移

    売上高は、第1四半期では、前年同期比プラス0.9%でしたが、 第2四半期はプラス15.8%、営業利益は、同じく、第1四半期の プラス26.5%に対して、第2四半期はプラス47.6%といずれも 伸び率は右肩上がりに高まりました。

  8. Slide 8: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因をご説明します。 まずはダイレクトメール部門を中心に引き続き受注が堅調に 推移したことによる増収効果が大きく働いています。 合わせて、業務部門における効率化の取り組みが奏功して 時間外労働や派遣スタッフ動員の抑制ができたことで雑給費の 低減効果が効いています。 また、物流部門で採算性のよい案件への移行ができたことも 増益に貢献しました。 このことで、売上総利益率は、前年同期比0.9ポイント上昇し、 金額ベースでは、前年同期比プラス18.4%となりました。

  9. Slide 9: 営業利益の増減要因(グラフ)

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  10. Slide 10: 売上面での貢献:DM事業など

    売上面での貢献が大きかったのは中核事業であるDMです。 特に通販、印刷、金融・保険などの分野で販売促進DMの取扱 いが伸びています。 また、川島ロジスティクスセンターで展開している物流も第1四半 期までは前年の案件剥離をカバーできていませんでしたが、 第2四半期では新規受注案件により前年同期から反転すること ができました。 さらにイベントも、販売促進系やスポーツイベントの受注が奏功 しています。

  11. Slide 11: 利益面での貢献

    利益面でもDM事業の増収効果が大きく貢献しています。 また、物流事業では、先ほど触れた労務費抑制と好採算案件の 取り込みの効果が最も出ています。 さらにSP(販売促進)事業では、増収にともないコールセンター やバックオフィス業務の稼働率が向上したことでムダ・ムラが 最小化し、増益を後押しすることになりました。

  12. Slide 12: 2020年3月期の業績予想

    2020年3月期の業績予想です。 売上高は前期比2.3%増加の273億95百万円、 営業利益は13.2%増加の15億47百万円、 経常利益は12.8%増加の15億67百万円を見込んでいます。 本年7月31日に期初の業績予想を上方修正した後の業績も 好調ではありますが、今回は予想を据え置いていますので、 下期予想は減収減益に見えています。 ただし、今のところ下期に向けて不安要素はありませんので、 さらなる業績伸長に取り組んでいけると考えています。

  13. Slide 13: 中期経営計画の進捗

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  14. Slide 14: 中期経営計画の目標と進捗

    当社は、昨年2月に公表した中期経営計画において、 2023年3月期までの目標を、 売上高300億円、営業利益20億円としています。 特に営業利益率は6.7%と大きな改善を見込み、質を伴った成長 を目指しています。 これに対して、2020年3月期は、売上高55%、営業利益50%の 進捗率で推移する見通しです。

  15. Slide 15: 5つの取り組み

    この計画の達成に向けて、現在、5つの取り組みをすすめていま す。本日はこの中から、いくつか現在の状況をご説明します。

  16. Slide 16: デジタル時代のDM強化:業種別売上構成

    最初に「デジタル時代のDM強化」について、 現在のDM事業の業種別売上構成をご覧ください。 上位5業種である、通信販売、印刷、金融、広告代理店、 デジタル事業者の売上で74%に達しますが、 いずれも前年同期比で取り扱いを伸ばしています。 この背景には、各クライアントが顧客データを蓄積し、 その活用に積極的になっているということがあります。 グラフの水色のデジタルというのは、従来、インターネット上で 商品・サービスを販売していた事業者で、最近、紙のDMを積極 的に活用している事業者のことですが、次にこの分野の推移を みてみます。

  17. Slide 17: デジタル事業者の案件数・売上高の拡大

    ご覧のようにデジタル事業者の案件数は、3年前より2.4倍、 売上高は同じく2.5倍といずれも急拡大しています。 このように「デジタル時代のDM強化」を新たな成長機会と捉えた 取り組みにおいては、従来の需要家からさらに取り扱いを 増やしながら、新たにデジタル事業者の新需要を取り込むことで、 DM事業の持続的な成長を図っています。

  18. Slide 18: 新サービス:DMとAIの組み合わせ

    当社では、こうしたデジタル時代の新しいDMの利用方法に 対応するためのサービス開発にも取り組んでいますが、 この秋は2つの新サービスを開始しています。 ひとつはDMにAIを組み合わせたものです。 例えば、ネット上で商品を閲覧して購入をしなかった顧客に対し てAIがその顧客の好みを解析して、おすすめ商品を提案する DMを送付するというものです。 従来、eメールでフォローすることはありましたが、顧客がeメール を見ないことが多くなっています。 このサービスでは、それを訴求力の高い紙のDMで行うというこ とと、さらにAIがおすすめ商品の解析で顧客の購買意欲を喚起 するというところがセールスポイントに

  19. Slide 19: 新サービス:教育機関向けWeb発注DM

    もう一つは、大学など教育機関向けにWebで発注できる DMサービスです。教育業界では、少子化を背景に学生の獲得・ 維持が課題になっていますが、オープンキャンパスの集客や受 験促進のためのDM制作作業は学校担当者の負担になってい ました。 そこで、Webサイトの簡単な操作でDMを発注できる安全な環境 を提供することで、学校担当者の負担を軽減すると同時に、 当社側の作業もデジタル化で効率化することで、 発注者と受注者の双方にとってより利便性の高いDMサービス にしています。 このようにデジタル時代ならではの顧客ニーズを捉えながら、 既存事業にデジタル技術を取り入れることで、 DM事業のさらなる強化

  20. Slide 20: 西日本エリアの事業再構築

    次に「西日本エリアの事業再構築」の取組みです。 昨年7月には大阪支社を移転拡張し生産設備や人材を拡充しま した。その後、西日本エリアのDM、SP案件の開拓をすすめるこ とで、前年同期比プラス14%の増収となり、利益面でも、増収効 果と、昨年の移転拡張費用からの反動とで、黒字に転換すること ができました。 引き続き、西日本エリアの新たな顧客と案件を取り込んでいきた いと考えています。

  21. Slide 21: 物流分野の取り組み

    次に物流分野においては、これまでの取り組みで蓄積した ノウハウと引続き追い風となっている事業環境を糧に、 販促支援、プレゼントキャンペーン、通販出荷の3つの分野を 展開しています。 前期の既存案件が剥離したことで第1四半期は苦戦しましたが、 上期全体では新規案件の受注でこれを挽回しプラスを維持する ことができました。 また、これらに加え、下期に本格的な出荷がはじまる大型の 販促支援物流案件の受注ができましたので、さらに下期に向け て伸ばしていきたいと考えているところです。

  22. Slide 22: イベント需要の取込み

    最後は、「イベント需要の取込み」です。 今期は、現在、2020年の国際的スポーツイベントを前に さまざまなイベント需要が高まっています。 当社では、これまで培ったノウハウと顧客基盤を最大限に生かし て、これらのビジネスチャンスをイベント事業の拡大につなげて いきたいと考えています。 以上、成長に向けた取り組みの中から近況をお知らせしました。

  23. Slide 23: 株主還元

    最後になりましたが、株主還元についてお話しします。 当社は、過去3年連続で増配をしています。 また、2020年3月期においても1円増配の1株当たり22円の配当 を予想しており、利益成長に応じて継続的に、株主の皆様への 利益還元を図っていく所存です。

  24. Slide 24: DMS INC.

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