Dms Inc. · TSE:9782

Dms — Q2 FY2026 Earnings Presentation

21 slides from Dms's earnings presentation, November 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期第2四半期決算概要

    株式会社ディーエムエス (証券番号:9782) 2026年3月期第2四半期決算概要 1

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 アジェンダ 1.事業紹介 2.2026年3月期第2四半期業績 3.2026年3月期業績予想 4.成長に向けた取り組み 2

  3. Slide 3: 事業の全体像

    1.事業紹介 アジェンダ ①事業の全体像 よい関係づくりをトータルサポート 企画制作・印刷から、情報処理、封入加工、発送まで、 ダイレクトメール事業 業務の上流から下流までを一貫して手掛ける。 企 在庫管理、入出庫、梱包、発送を代行。EC・通販の 消 物流事業 費 業 出荷をはじめ、キャンペーン、販促分野に展開。 ・ 者 公 ・ 的 生 機 セールス 企業のマーケティングや自治体等の公共サービスに 活 関 プロモーション事業 関連するコンタクトセンターやバックオフィス業務を担う。 者 スポーツ、エンターテインメント、販売促進、公共事業等 イベント事業 に関連する大型イベントの企画・運営を行う。

  4. Slide 4: 選ばれる理由

    1.事業紹介 アジェンダ ②選ばれる理由 3つの強みを背景に…「付加価値×規模」領域に注力 ディーエムエス ワンストップサービス 大 大規模な 顧客企業の必要とする機能を 顧客データベースを背景に 一部の優良顧客に向けた 複合的に提供できる 試供品や優待的な施策 デジタル技術や周辺サービスを 組合せた高度な施策 スケールメリット 付 加 価 年間3億通超…国内最大手として、 値 規模のメリットを顧客に還元 小規模な商圏に向けた 同じ訴求内容による シンプルな内容の施策 大量投下型の施策 マネジメントシステム 4つの認証で(※) 情報と安心をセットでお届け 小 取扱規模 大 ※「4つの認証」 プ

  5. Slide 5: 近年の業績推移

    1.事業紹介 アジェンダ ③近年の業績推移 35,000 2016年3月期 ~ 2025年3月期 3,000 売上高 営業利益 (百万円) 30,000 (百万円) 2,500 ■売上高 ■営業利益 25,000 2,000 20,000 1,500 15,000 1,000 10,000 500 5,000 0 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 5

  6. Slide 6: 中期経営計画

    1.事業紹介 アジェンダ ④中期経営計画 2027年3月期 売上高 営業利益 純利益 目標 280億円 13億円 9億円 次世代事業の創出 DX推進で事業と組織を変革 デジタル分野で既存事業との相乗効果を発揮する デジタル技術を活用する新規事業開発と 新規事業を開発し新たなビジネスモデルを展開 既存事業における生産性向上・新サービス開発を推進 事 第2・3の事業の柱づくり 基 サステナビリティ・SDGsへの取組み 業 物流、セールスプロモーション・イベント事業の 盤 地球環境の保全や地域社会への支援活動を通じて 戦 量的拡大と効率化で主要な事業セグメントへ 戦 社会課題の解決に貢献 略 略 主

  7. Slide 7: 株主還元

    1.事業紹介 アジェンダ ⑤株主還元 ■ 2025年3月期~2027年3月期 利益配分に関する基本方針 配当 DOE (純資産配当率) 8% を目安とする 自己株式 成長投資の実施状況等を勘案して取組みを検討 取得 2025年8月において、4億66百万円の自己株式取得を実施 ■ 2026年3月期 配当予想 2025年3月期 (実績) 2026年3月期 (予想) 1株当たり242円 DOE8%目安の配当方針に基づき 自己株式取得を考慮した 1株当たり228円を予想 総還元性向は210% 中間配当 1株当たり110円 7

  8. Slide 8: 決算ハイライト

    2.2026年3月期第2四半期業績 アジェンダ ①決算ハイライト 2026年3月期第2四半期 前年同期比 売上高 138億58百万円 +11.1% 営業利益 5億29百万円 +8.9% 中間純利益 3億96百万円 +12.6% 概要 活発化する企業のプロモーション活動における新たな案件受注と、 内製化促進や稼働率向上の取組みが奏功したことで増収増益。 8

  9. Slide 9: ダイレクトメール事業

    2.2026年3月期第2四半期業績 アジェンダ ②ダイレクトメール事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(DM) 2025/3月期2Q 2026/3月期2Q 前年同期比 売上高 10,377 11,540 +11.2% セグメント 利益 741 768 +3.7% 2025年3月期 2026年3月期 要因 既存顧客の取引窓口拡大や新規受注促進が奏功 9

  10. Slide 10: 物流事業

    2.2026年3月期第2四半期業績 アジェンダ ③物流事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(物流) 2025/3月期2Q 2026/3月期2Q 前年同期比 売上高 1,266 1,322 +4.4% セグメント 利益 -3 -1 ー 2025年3月期 2026年3月期 要因 通販出荷堅調の一方、 販促支援・キャンペーン支援物流は軟調 10

  11. Slide 11: セールスプロモーション事業

    2.2026年3月期第2四半期業績 アジェンダ ④セールスプロモーション事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(SP) 2025/3月期2Q 2026/3月期2Q 前年同期比 売上高 208 179 -14.0% セグメント 利益 50 76 +52.2% 2025年3月期 2026年3月期 要因 販促キャンペーン運営案件減少も 業務部門の効率運営で労務費抑制 11

  12. Slide 12: イベント事業

    2.2026年3月期第2四半期業績 アジェンダ ⑤イベント事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(イベント) 2025/3月期2Q 2026/3月期2Q 前年同期比 売上高 588 758 +29.0% セグメント 利益 21 50 +134.2% 2025年3月期 2026年3月期 要因 販売促進やスポーツイベント等に注力し 大型イベントの取込み奏功 12

  13. Slide 13: 業績予想の背景

    3.2026年3月期業績予想 アジェンダ ①業績予想の背景 DM 市場全体は軟化傾向の一方、ビッグデータ蓄積が進む中堅・ 大手企業を中心に、ダイレクトメールの行動喚起力に期待高まる。 物流 EC市場が続伸。当社側では、受注機会を拡大する業務提携や 荷物増加に対する機械化・省人化の取組みが進展。 SP 自治体の子育て支援事業や改正戸籍法(2025年5月施行)に 関連する業務受託機会の増加に期待。 イベント 大型スポーツイベント、メーカー展示会などの受注機会見込み。 13

  14. Slide 14: 業績予想

    3.2026年3月期業績予想 アジェンダ ②業績予想 売上高 営業利益 30,000 1,500 20,000 1,000 10,000 500 0 0 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (修正予想) (修正予想) 2025年10月27日公表の業績予想 2026年3月期 2025年3月期実績 2026年3月期予想 (単位:百万円) 対前年増減率 対期初予想増減率 (2025年5月15日公表) 業績予想(修正) 売上高 27,555 27,700 29,058 +5.5% +4.9% 営業利益 1,190 1,200 1,359 +14.2% +13.3%

  15. Slide 15: サブスク型クラウドサービスを開発リリース

    4.成長に向けた取組み アジェンダ トピックス① サブスク型クラウドサービス を開発リリース 2025年6月リリース (キュアネス) 上流から下流まで 複数の サービス領域を拡大し DM顧客企業 発送後のダイレクトメールの効果測定から 効率化・最適化を実現 導入決定 配送停止処理までを一元管理できるシステム 2025年8月リリース ネット 情報を「読む」+「聴く」 ショップに (ページ キャスト) 新しい体験を提供し テスト WEBサイトをAIが分析して、商品やサービスを サイト運営領域に展開 導入決定 説明するおしゃべりトークの自動生成ツール 15

  16. Slide 16: XRグラスを用いたピッキング補助ツール

    4.成長に向けた取組み アジェンダ トピックス② XRグラスを用いた「ピッキング補助ツール」を開発協力 (※) 物流業務の作業効率向上 を実現 (※)XR(Extended Reality)とは、リアルとバーチャルをつなぐ VR(Virtual Reality 仮想現実)、AR(Augmented Reality 拡張現実)、MR(Mixed Reality 複合現実)などの先端技術の総称です。 企画検討・プロジェクト管理、 ピッキング補助ツールの開発、データ集計・分析 実証フィールドの提供 庫内作業スタッフによる業務でのツール利用 熟練度の低い作業員の作業効率を 約11% 向上 2025年8

  17. Slide 17: デジタル・マーケティング企業とのアライアンス強化

    4.成長に向けた取組み アジェンダ トピックス③ デジタル・マーケティング企業との アライアンス強化 による案件獲得に注力 トランスコスモス株式会社 EC事業プロセス全体のワンストップサービスを提供 物流倉庫の相互活用によるキャパシティ拡大とサービス拡充 株式会社クラダシ フードロス削減に貢献する Kuradashi 優待券を共同企画 当社の提供する株主優待品サポートサービスにて販売開始 17

  18. Slide 18: デジタル推進による効率化・省人化の取組み

    4.成長に向けた取組み アジェンダ トピックス④ デジタル推進による 効率化・省人化 の取組み 生成AIアプリプラットフォーム 来客・スタッフ受付システム導入による 「Alli LLM App Market」 導入 人件費削減・ペーパーレス実現 (※) FAQアプリ活用による 社内の月間 アクティブユーザー率 受付業務に関わる人件費 受付業務に関わる用紙 社内業務の情報検索 ⇒ 年間 480時間 削減 ⇒ 60% 達成 ⇒ 年間 500時間 削減 ⇒ 年間 4万枚 削減 (※) Allganize Japan 株式会社提供 18

  19. Slide 19: 人的資本投資を強化

    4.成長に向けた取組み アジェンダ トピックス⑤ 持続的な企業価値向上のための 人的資本投資 を強化 人材育成 未知の機会や脅威に前向きに対処する 方針 “ 変革力とリーダーシップを備えた人材の創造 ” 次世代経営人材 指定検定 譲渡制限付 育成プログラム 資格取得支援制度 株式報酬制度 (従業員向け) 次世代リーダー育成を 資格取得を昇格条件として 当社株式を付与することで 目的とした選抜研修を開始 継続的に学ぶ文化を醸成 経営参画意識を高める 19

  20. Slide 20: 次の30年に向けて

    顧客企業と生活者の よい関係づくりをトータルサポート 次の30年に向けて・・・ ダイレクトメールの枠組みを超えた デジタル&リアルの 総合情報ソリューション企業へ 20

  21. Slide 21: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められて いる会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する 発表等につき、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正

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