Dms Inc. · TSE:9782

Dms — Q1 FY2026 Earnings Presentation

16 slides from Dms's earnings presentation, August 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期第1四半期決算概要

    株式会社ディーエムエス (証券番号:9782) 2026年3月期第1四半期決算概要 1

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 アジェンダ 1.事業紹介 2.2026年3月期第1四半期業績 3.2026年3月期業績予想 2

  3. Slide 3: 事業の全体像

    1.事業紹介 アジェンダ ①事業の全体像 よい関係づくりをトータルサポート 企画制作・印刷から、情報処理、封入加工、発送まで、 ダイレクトメール事業 業務の上流から下流までを一貫して手掛ける。 企 在庫管理、入出庫、梱包、発送を代行。EC・通販の 消 物流事業 費 業 出荷をはじめ、キャンペーン、販促分野に展開。 ・ 者 公 ・ 的 生 機 セールス 企業のマーケティングや自治体等の公共サービスに 活 関 プロモーション事業 関連するコンタクトセンターやバックオフィス業務を担う。 者 スポーツ、エンターテインメント、販売促進、公共事業等 イベント事業 に関連する大型イベントの企画・運営を行う。

  4. Slide 4: 選ばれる理由

    1.事業紹介 アジェンダ ②選ばれる理由 3つの強みを背景に…「付加価値×規模」領域に注力 ディーエムエス ワンストップサービス 大 大規模な 顧客企業の必要とする機能を 顧客データベースを背景に 一部の優良顧客に向けた 複合的に提供できる 試供品や優待的な施策 デジタル技術や周辺サービスを 組合せた高度な施策 スケールメリット 付 加 価 年間3億通超…国内最大手として、 値 規模のメリットを顧客に還元 小規模な商圏に向けた 同じ訴求内容による シンプルな内容の施策 大量投下型の施策 マネジメントシステム 4つの認証で(※) 情報と安心をセットでお届け 小 取扱規模 大 ※「4つの認証」 プ

  5. Slide 5: 近年の業績推移

    1.事業紹介 アジェンダ ③近年の業績推移 35,000 2016年3月期 ~ 2025年3月期 3,000 売上高 営業利益 (百万円) 30,000 (百万円) 2,500 ■売上高 ■営業利益 25,000 2,000 20,000 1,500 15,000 1,000 10,000 500 5,000 0 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 5

  6. Slide 6: 中期経営計画

    1.事業紹介 アジェンダ ④中期経営計画 2027年3月期 売上高 営業利益 純利益 目標 280億円 13億円 9億円 次世代事業の創出 DX推進で事業と組織を変革 デジタル分野で既存事業との相乗効果を発揮する デジタル技術を活用する新規事業開発と 新規事業を開発し新たなビジネスモデルを展開 既存事業における生産性向上・新サービス開発を推進 事 第2・3の事業の柱づくり 基 サステナビリティ・SDGsへの取組み 業 物流、セールスプロモーション・イベント事業の 盤 地球環境の保全や地域社会への支援活動を通じて 戦 量的拡大と効率化で主要な事業セグメントへ 戦 社会課題の解決に貢献 略 略 主

  7. Slide 7: 株主還元

    1.事業紹介 アジェンダ ⑤株主還元 ■ 2025年3月期~2027年3月期 利益配分に関する基本方針 配当 DOE (純資産配当率) 8% を目安とする 自己株式 2025年3月期において、4億21百万円の自己株式取得を実施 (実績) 取得 その後も、成長投資の実施状況等を勘案して取組みを検討 ■ 2026年3月期 配当予想 2025年3月期 (実績) 2026年3月期 (予想) 1株当たり242円 DOE8%目安の配当方針に基づき 自己株式取得を考慮した 1株当たり228円を予想 総還元性向は210% 7

  8. Slide 8: 決算ハイライト

    2.2026年3月期第1四半期業績 アジェンダ ①決算ハイライト 2026年3月期第1四半期 前年同期比 売上高 68億04百万円 +14.6% 営業利益 2億35百万円 +22.1% 四半期純利益 1億92百万円 +33.7% 概要 企業によるプロモーション活動や自治体の活動において、 新たな案件受注と引合いの取組みが奏功し2ケタ増収増益。 8

  9. Slide 9: ダイレクトメール事業

    2.2026年3月期第1四半期業績 アジェンダ ②ダイレクトメール事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(DM) 2025/3月期1Q 2026/3月期1Q 前年同期比 売上高 4,935 5,774 +17.0% セグメント 利益 328 370 +12.8% 2025年3月期 2026年3月期 要因 ・ 既存顧客の取引窓口拡大や新規受注促進が奏功し増収増益維持 ・ 通信販売はじめ広い分野で顧客データを活用した販促活動が活発化 9

  10. Slide 10: 物流事業

    2.2026年3月期第1四半期業績 アジェンダ ③物流事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(物流) 2025/3月期1Q 2026/3月期1Q 前年同期比 売上高 628 645 +2.7% セグメント 利益 1 -2 ー 2025年3月期 2026年3月期 要因 ・ 通販出荷を中心に取扱数の伸びが堅調に推移し増収 ・ 企業キャンペーンや販促分野の高採算案件の取扱数減少響く 10

  11. Slide 11: セールスプロモーション事業

    2.2026年3月期第1四半期業績 アジェンダ ④セールスプロモーション事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(SP) 2025/3月期1Q 2026/3月期1Q 前年同期比 売上高 82 91 +11.9% セグメント 利益 -6 31 - 2025年3月期 2026年3月期 要因 ・ コールセンターやバックオフィス機能を活かした各種支援業務に注力 ・ 業務部門の稼働率向上が奏功し利益改善 11

  12. Slide 12: イベント事業

    2.2026年3月期第1四半期業績 アジェンダ ⑤イベント事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(イベント) 2025/3月期1Q 2026/3月期1Q 前年同期比 売上高 272 263 -3.3% セグメント 利益 29 18 -38.9% 2025年3月期 2026年3月期 要因 ・ 販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力 ・ 新規案件受注成果の一方で前年スポット案件が反動 12

  13. Slide 13: 業績予想の背景

    3.2026年3月期業績予想 アジェンダ ①業績予想の背景 DM 市場全体は軟化傾向の一方、ビッグデータ蓄積が進む中堅・ 大手企業を中心に、ダイレクトメールの行動喚起力に期待高まる。 物流 EC市場が続伸。当社側では、受注機会を拡大する業務提携や 荷物増加に対する機械化・省人化の取組みが進展。 SP 自治体の子育て支援事業や改正戸籍法(2025年5月施行)に 関連する業務受託機会の増加に期待。 イベント 大型スポーツイベント、メーカー展示会などの受注機会見込み。 人件費及びパソコン・クラウドサービス等のIT環境整備を中心に販管費増。 下期に向けて、受注増と業務効率化による粗利改善で挽回。 13

  14. Slide 14: 業績予想

    3.2026年3月期業績予想 アジェンダ ②業績予想 売上高 営業利益 30,000 1,500 20,000 1,000 10,000 500 0 0 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (予想) (予想) 2026/3月期(予想) (単位:百万円) 第2四半期 前年同期比 通期 前年同期比 売上高 12,500 +0.2% 27,700 +0.5% 営業利益 370 -23.9% 1,200 +0.8% 経常利益 390 -24.4% 1,250 +0.3% 当期純利益 265 -24.7% 850 +1.0% 14

  15. Slide 15: 次の30年に向けて

    顧客企業と生活者の よい関係づくりをトータルサポート 次の30年に向けて・・・ ダイレクトメールの枠組みを超えた デジタル&リアルの 総合情報ソリューション企業へ 15

  16. Slide 16: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められて いる会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する 発表等につき、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正

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